JPH02200325A - クラッチドラム及びその半抜き成形型 - Google Patents
クラッチドラム及びその半抜き成形型Info
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- JPH02200325A JPH02200325A JP1019585A JP1958589A JPH02200325A JP H02200325 A JPH02200325 A JP H02200325A JP 1019585 A JP1019585 A JP 1019585A JP 1958589 A JP1958589 A JP 1958589A JP H02200325 A JPH02200325 A JP H02200325A
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- drum
- width
- groove
- cylindrical portion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はクラッチドラム及びその半抜きプレス加工成形
装置に係わり、特にドラム円筒部に形成されるクラッチ
係合溝部が半抜きプレス加工による金属素材の塑性流動
で一体成形されるクラッチドラム及びその半抜き成形型
に関する。
装置に係わり、特にドラム円筒部に形成されるクラッチ
係合溝部が半抜きプレス加工による金属素材の塑性流動
で一体成形されるクラッチドラム及びその半抜き成形型
に関する。
(従来の技術)
従来からドラムの円筒部に径方向の外方に突出する突起
部をプレス加工で成形する技術は実開昭53−9353
7号公報等で公知になっており、この技術を利用して、
第13図に示すようにドラム2の円筒部に、その軸方向
に沿って所定の長さと幅とを有する矩形状のクラッチ係
合溝部4を半抜きプレス加工による金属素材の塑性流動
で一体成形してクラッチドラム6を形成する技術が既に
実用化されている。
部をプレス加工で成形する技術は実開昭53−9353
7号公報等で公知になっており、この技術を利用して、
第13図に示すようにドラム2の円筒部に、その軸方向
に沿って所定の長さと幅とを有する矩形状のクラッチ係
合溝部4を半抜きプレス加工による金属素材の塑性流動
で一体成形してクラッチドラム6を形成する技術が既に
実用化されている。
この半抜きプレス加工に付いて説明すると、例えば第1
1図と第12図とに示すように、ワークたるドラム2は
半抜きプレス加工成形装置8のベツド10側に設けられ
た支持部材12に位置決めされて固定される。
1図と第12図とに示すように、ワークたるドラム2は
半抜きプレス加工成形装置8のベツド10側に設けられ
た支持部材12に位置決めされて固定される。
ドラム2の内部側には径方向の外方に向けて移動可能な
複数のバンチ14が放射状に設けられており、これらバ
ンチ14は昇降移動自在なラム16の下端に形成された
カム18に係合してそのラム16の昇降移動に伴って径
方向外方に移動されるようになっている。また、ドラム
2の内部にはその円筒部3の内周面3aに嵌合するパン
チ側押え部材20が設けられていて、上記バンチ14は
このパンチ側押え部材20の外周面20aから突出して
ドラノ・円筒部3の肉厚のほぼ半分程度まで移動され、
湾曲した矩形状の加圧面14aでドラム円筒部3の内周
面3aを加圧してドラム円筒部3の内周面3aにクラッ
チ係合溝部4を成形するようになっている。
複数のバンチ14が放射状に設けられており、これらバ
ンチ14は昇降移動自在なラム16の下端に形成された
カム18に係合してそのラム16の昇降移動に伴って径
方向外方に移動されるようになっている。また、ドラム
2の内部にはその円筒部3の内周面3aに嵌合するパン
チ側押え部材20が設けられていて、上記バンチ14は
このパンチ側押え部材20の外周面20aから突出して
ドラノ・円筒部3の肉厚のほぼ半分程度まで移動され、
湾曲した矩形状の加圧面14aでドラム円筒部3の内周
面3aを加圧してドラム円筒部3の内周面3aにクラッ
チ係合溝部4を成形するようになっている。
一方、ラム16の下端部にはこれの下降移動により上記
ドラム円筒部3の外周面3 b j、: IIX合する
筒体状の半抜きダイス22がワーク押圧部材26と一体
に弾設されており、この半抜きダイス22にはその内周
面22aに上記バンチ14に対向されてクラッチ係合溝
部4に対応する突部36を形成するための溝部24が上
記バンチ14の加圧面14aの幅よりも狭い−様な幅で
形成されている。
ドラム円筒部3の外周面3 b j、: IIX合する
筒体状の半抜きダイス22がワーク押圧部材26と一体
に弾設されており、この半抜きダイス22にはその内周
面22aに上記バンチ14に対向されてクラッチ係合溝
部4に対応する突部36を形成するための溝部24が上
記バンチ14の加圧面14aの幅よりも狭い−様な幅で
形成されている。
従って、半抜きプレス加工成形装置8のラム16が下降
されると、半抜きダイス22がドラム円筒部3の外周面
3bに対面してその外側にセットされるとともに、爾後
パンチ14が径方向外方に向けて移動され、その加圧面
14aがドラム円筒部3の内周面3aに当接してこれを
加圧する。すると、ドラム円筒部3外側の半抜きダイス
22の溝部24の幅よりもドラム円筒部3内側のバンチ
14の加圧面14aの幅の方が広いため、その溝部24
両側のドラム円筒部3部位に金属素材の塑性流動が生じ
、この塑性流動した金属素材が半抜きダイス22の溝部
24内に矩形状に押出されて充填され、これによりドラ
ム円筒部3の内周面3aにクラッチ係合溝部4が凹設さ
れる一方、外周面3bに突部36が一体成形される。
されると、半抜きダイス22がドラム円筒部3の外周面
3bに対面してその外側にセットされるとともに、爾後
パンチ14が径方向外方に向けて移動され、その加圧面
14aがドラム円筒部3の内周面3aに当接してこれを
加圧する。すると、ドラム円筒部3外側の半抜きダイス
22の溝部24の幅よりもドラム円筒部3内側のバンチ
14の加圧面14aの幅の方が広いため、その溝部24
両側のドラム円筒部3部位に金属素材の塑性流動が生じ
、この塑性流動した金属素材が半抜きダイス22の溝部
24内に矩形状に押出されて充填され、これによりドラ
ム円筒部3の内周面3aにクラッチ係合溝部4が凹設さ
れる一方、外周面3bに突部36が一体成形される。
なお、このように塑性流動によりクラッチ係合溝部4を
形成すると曲げ加工に比べ加工表面に波打ち等が生じる
ことがなく、その表面の加工精度を高く形成できる。
形成すると曲げ加工に比べ加工表面に波打ち等が生じる
ことがなく、その表面の加工精度を高く形成できる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記のようにして塑性流動によりクラッチド
ラム6のクラッチ係合溝部4を形成すると、そのクラッ
チ係合溝部4の両側端部位のドラム円筒部3の肉厚が他
の部位に比べほぼ半分程度に薄くなる。
ラム6のクラッチ係合溝部4を形成すると、そのクラッ
チ係合溝部4の両側端部位のドラム円筒部3の肉厚が他
の部位に比べほぼ半分程度に薄くなる。
このため、クラッチドラム6が厳しい状況下で使用され
続けると、第14図(a)、 (b)に示すようにそ
のドラム円筒部3の端面3c側の肉薄の部分にクラック
Aが生じる虞があり、これによる耐久性の低下を招くと
いった問題があった。
続けると、第14図(a)、 (b)に示すようにそ
のドラム円筒部3の端面3c側の肉薄の部分にクラック
Aが生じる虞があり、これによる耐久性の低下を招くと
いった問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、ドラム円筒部の端面側のクラッチ係合溝部
の両側端部位の強度が高く、ここにクラックが生じるこ
とを可及的に防止し得る耐久性の高いクラッチドラム及
びその半抜き成形型を提供することにある。
その目的は、ドラム円筒部の端面側のクラッチ係合溝部
の両側端部位の強度が高く、ここにクラックが生じるこ
とを可及的に防止し得る耐久性の高いクラッチドラム及
びその半抜き成形型を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、ドラム円筒部の
内周面側にその軸方向に沿って矩形状に径方向に凹まさ
れて形成されるクラッチ係合溝部が半抜きプレス加工に
よる金属素材の塑性流動で一体成形され、そのクラッチ
係合溝部の幅が外周面側に突出して形成される突部の幅
よりも広く形成されるクラッチドラムにおいて、前記円
筒部の外周面側の突部の幅をドラム円筒部の端面側で前
記内周面側の溝部の幅以上に拡幅した。
内周面側にその軸方向に沿って矩形状に径方向に凹まさ
れて形成されるクラッチ係合溝部が半抜きプレス加工に
よる金属素材の塑性流動で一体成形され、そのクラッチ
係合溝部の幅が外周面側に突出して形成される突部の幅
よりも広く形成されるクラッチドラムにおいて、前記円
筒部の外周面側の突部の幅をドラム円筒部の端面側で前
記内周面側の溝部の幅以上に拡幅した。
また、本発明は上記の目的を達成するために、ドラム円
筒部の内周面側に、そのドラムの軸方向に沿って矩形状
のクラッチ係合溝部を半抜きプレス加工による金属素材
の塑性流動で一体的に径方向外方に凹ませて成形するク
ラッチドラムの半抜き成形型を、ドラム円筒部の内周面
に当接してこれを加圧する湾曲した矩形状の加圧面をH
するクラッチ係合溝を形成するためのパンチと、前記ド
ラム円筒部の外周面に対面されるとともに、前記パンチ
に対向されて溝部が形成された半抜きダイスとを備えて
構成し、該半抜きダイスの溝部は、ドラム円筒部の端面
側の溝幅を前記パンチの加圧面の幅以上に拡幅形成する
とともに、反端面側の溝幅を前記パンチの加圧面の幅よ
り狭く形成する。
筒部の内周面側に、そのドラムの軸方向に沿って矩形状
のクラッチ係合溝部を半抜きプレス加工による金属素材
の塑性流動で一体的に径方向外方に凹ませて成形するク
ラッチドラムの半抜き成形型を、ドラム円筒部の内周面
に当接してこれを加圧する湾曲した矩形状の加圧面をH
するクラッチ係合溝を形成するためのパンチと、前記ド
ラム円筒部の外周面に対面されるとともに、前記パンチ
に対向されて溝部が形成された半抜きダイスとを備えて
構成し、該半抜きダイスの溝部は、ドラム円筒部の端面
側の溝幅を前記パンチの加圧面の幅以上に拡幅形成する
とともに、反端面側の溝幅を前記パンチの加圧面の幅よ
り狭く形成する。
(作 用)
上記構成の本発明に係るクラッチドラムによれば、ドラ
ム円筒部の内周面にその軸方向に沿って径方向外方に矩
形状に凹ませてクラッチ係合溝部を半抜きプレス加工成
形による塑性流動で一体形成するにあたって、そのクラ
ッチ係合溝部に対応して外周面側に突出形成される突部
の幅をそのドラム円筒部の端面側において内周面側の溝
部の幅以上に拡幅して形成するので、そのドラム円筒部
の端面におけるクラッチ係合溝部両側部位の肉厚が可及
的に厚くなり、この部位の強度が向上して耐久性が可及
的に向上される。
ム円筒部の内周面にその軸方向に沿って径方向外方に矩
形状に凹ませてクラッチ係合溝部を半抜きプレス加工成
形による塑性流動で一体形成するにあたって、そのクラ
ッチ係合溝部に対応して外周面側に突出形成される突部
の幅をそのドラム円筒部の端面側において内周面側の溝
部の幅以上に拡幅して形成するので、そのドラム円筒部
の端面におけるクラッチ係合溝部両側部位の肉厚が可及
的に厚くなり、この部位の強度が向上して耐久性が可及
的に向上される。
また、上記構成の本発明に係るクラッチドラムの半抜き
成形型によれば、クラッチ係合溝部に対応する外周面側
の突部を成形するための半抜きダイス側の溝部の幅を、
ドラム円筒部の端面側において前記パンチの加圧面の幅
以上に拡幅形成するとともに、反端面側の溝幅を前記パ
ンチの加圧面の幅より狭く形成するので、ドラム円筒部
をパンチで加圧してクラッチ係合溝部を半抜きプレス加
工成形するにあたって、ドラム円筒部の端面側における
クラッチ係合溝部の両側端部位の肉厚を可及的に厚く成
形し得る。
成形型によれば、クラッチ係合溝部に対応する外周面側
の突部を成形するための半抜きダイス側の溝部の幅を、
ドラム円筒部の端面側において前記パンチの加圧面の幅
以上に拡幅形成するとともに、反端面側の溝幅を前記パ
ンチの加圧面の幅より狭く形成するので、ドラム円筒部
をパンチで加圧してクラッチ係合溝部を半抜きプレス加
工成形するにあたって、ドラム円筒部の端面側における
クラッチ係合溝部の両側端部位の肉厚を可及的に厚く成
形し得る。
(実施例)
以下に本発明に係わるクラッチドラム及びその半抜き成
形型の好適な実施例を添附図面に基づき詳述する。
形型の好適な実施例を添附図面に基づき詳述する。
まず、クラッチドラムの半抜きプレス加工成形装置から
説明すると、その主たる構成は前述した第11図〜第1
2図で説明した従来の半抜きプレス加工成形装置8とほ
ぼ同様であり、この従来装置と相違する点は後述する半
抜きダイスのみにある。すなわち、この第11図と第1
2図とを用いて半抜きプレス加工成形装置の概略構成を
説明すると、従来同様ワークたるドラム2のドラム円筒
部3の内周面3aに嵌合するパンチ側押え部材20と、
このパンチ側押え部材20の外周面20aから出没自在
に径方向に移動自在に設けられたパンチ14と、前記ド
ラム円筒部3の外周面3bに対面される半抜きダイス2
2とを有する。
説明すると、その主たる構成は前述した第11図〜第1
2図で説明した従来の半抜きプレス加工成形装置8とほ
ぼ同様であり、この従来装置と相違する点は後述する半
抜きダイスのみにある。すなわち、この第11図と第1
2図とを用いて半抜きプレス加工成形装置の概略構成を
説明すると、従来同様ワークたるドラム2のドラム円筒
部3の内周面3aに嵌合するパンチ側押え部材20と、
このパンチ側押え部材20の外周面20aから出没自在
に径方向に移動自在に設けられたパンチ14と、前記ド
ラム円筒部3の外周面3bに対面される半抜きダイス2
2とを有する。
ドラム2はベツド10側に設けられた支持部材12上に
位置決めされて載置され、ラム16の下降にともないそ
の軸芯部に設けられた抑圧部材26で抑圧固定されるよ
うになっていて、この押圧部材26は付勢スプリング2
8で・下方に向けて付勢されている。
位置決めされて載置され、ラム16の下降にともないそ
の軸芯部に設けられた抑圧部材26で抑圧固定されるよ
うになっていて、この押圧部材26は付勢スプリング2
8で・下方に向けて付勢されている。
パンチ14の加圧面14aは矩形状をなし、ドラム円筒
部3の肉厚のほぼ中央部の曲率に符合されて湾曲形成さ
れている。パンチ14はコ字状の支持部材30の一端に
一体形成されており、その支持部材30の他端はドラム
2の径方向の外方に延出されている。また、支持部材3
0はベツド10側に径方向に沿って摺動移動自在に載置
されていて、ベツド10側からスプリング32により常
時径方向の内方に向けて付勢されているとともに、その
他端の上部にはラム16の下降に伴ってその下端部に形
成されたカム18に当接係合して当該支持部材30を径
方向の外方に向けて移動させるためのカム34が形成さ
れている。
部3の肉厚のほぼ中央部の曲率に符合されて湾曲形成さ
れている。パンチ14はコ字状の支持部材30の一端に
一体形成されており、その支持部材30の他端はドラム
2の径方向の外方に延出されている。また、支持部材3
0はベツド10側に径方向に沿って摺動移動自在に載置
されていて、ベツド10側からスプリング32により常
時径方向の内方に向けて付勢されているとともに、その
他端の上部にはラム16の下降に伴ってその下端部に形
成されたカム18に当接係合して当該支持部材30を径
方向の外方に向けて移動させるためのカム34が形成さ
れている。
ところで、本発明が特長とするところは、上記押圧部材
26の下端部に取付けられて、ラム16の降下にともな
ってドラム円筒部3の外周面3bに対面してセットされ
る円環状の半抜きダイス22にあり、特にこの半抜きダ
イス22の内周面22aにパンチ14に対向されて設け
られているドラム円筒部3外周面3b側の突部成形用の
溝部24の形状にある。すなわち、第3図は半抜きダイ
ス22を上下逆様にした状態の部分拡大斜視図を示し、
また第4図はバンチ14と半抜きダイスとの間でドラム
円筒部3を加圧している状態の下面図を示しているが、
これらの図に詳細に示すように、突部成形用の溝部24
は半抜きダイス22の内周面22aにその軸方向に沿っ
て所定長さで形成され、かつその溝部24の下端部24
aは半抜きダイス22の下端面22bに開口されている
。
26の下端部に取付けられて、ラム16の降下にともな
ってドラム円筒部3の外周面3bに対面してセットされ
る円環状の半抜きダイス22にあり、特にこの半抜きダ
イス22の内周面22aにパンチ14に対向されて設け
られているドラム円筒部3外周面3b側の突部成形用の
溝部24の形状にある。すなわち、第3図は半抜きダイ
ス22を上下逆様にした状態の部分拡大斜視図を示し、
また第4図はバンチ14と半抜きダイスとの間でドラム
円筒部3を加圧している状態の下面図を示しているが、
これらの図に詳細に示すように、突部成形用の溝部24
は半抜きダイス22の内周面22aにその軸方向に沿っ
て所定長さで形成され、かつその溝部24の下端部24
aは半抜きダイス22の下端面22bに開口されている
。
そして、その溝部24の深さdはドラム円筒部3の肉厚
tのほぼ半分程度に形成され、その溝部24の奥面24
bは等しい曲率の円弧状になっている。ここで、その溝
部24はその上端部24cから下端部24a側の半抜き
ダイス22の下端面22bと所定距M1間する部分まで
が所定長さNlに亘ってその幅w 24cを前記バンチ
14の加圧面14aの幅w 14aよりも狭く一様に形
成される。
tのほぼ半分程度に形成され、その溝部24の奥面24
bは等しい曲率の円弧状になっている。ここで、その溝
部24はその上端部24cから下端部24a側の半抜き
ダイス22の下端面22bと所定距M1間する部分まで
が所定長さNlに亘ってその幅w 24cを前記バンチ
14の加圧面14aの幅w 14aよりも狭く一様に形
成される。
一方、これより下側の下端部25a部分では半抜きダイ
ス22の下端面22bに開口される開口端に至って順次
拡幅形成され、その開口端ではその幅w 24aが前記
バンチ14の加圧面14aの幅よりも広く形成されてい
る。また、この実施例では溝部24の拡幅形成される下
端部24a部分はその側壁面24dの平断面が円弧状に
湾曲する3次曲面になっていて、奥面24b自体の幅は
その全長に亘ってバンチ14の加圧面14aの幅w14
aよりも狭く一様になっている。
ス22の下端面22bに開口される開口端に至って順次
拡幅形成され、その開口端ではその幅w 24aが前記
バンチ14の加圧面14aの幅よりも広く形成されてい
る。また、この実施例では溝部24の拡幅形成される下
端部24a部分はその側壁面24dの平断面が円弧状に
湾曲する3次曲面になっていて、奥面24b自体の幅は
その全長に亘ってバンチ14の加圧面14aの幅w14
aよりも狭く一様になっている。
従って、このようにしてなる溝部24を有する半抜きダ
イス22を用いてクラッチドラム6を成形するには、ま
ずワークたるドラム2を支持部材12上に載置してラム
16を降下させる。すると、ドラム2は押圧部材26に
押圧挾持されて固定されるとともに、半抜きダイス22
の内周面22aがドラム円筒部3の外周面3bに対面さ
れてセットされる。
イス22を用いてクラッチドラム6を成形するには、ま
ずワークたるドラム2を支持部材12上に載置してラム
16を降下させる。すると、ドラム2は押圧部材26に
押圧挾持されて固定されるとともに、半抜きダイス22
の内周面22aがドラム円筒部3の外周面3bに対面さ
れてセットされる。
そして、ラム16の下降にともないその下端部に形成し
たカム18がバンチ14の支持部材30のカム32に当
接すると、それ以後バンチ14がスプリング34の付勢
力に抗して径方向の外方に移動されていき、加圧面14
aがドラム円筒部3の内周面3aに当接してこれを加圧
する。このとき、バンチ14はそのドラム円筒部3の肉
厚tの半分程度の位置まで移動されてその内周面3aを
加圧しつづける。
たカム18がバンチ14の支持部材30のカム32に当
接すると、それ以後バンチ14がスプリング34の付勢
力に抗して径方向の外方に移動されていき、加圧面14
aがドラム円筒部3の内周面3aに当接してこれを加圧
する。このとき、バンチ14はそのドラム円筒部3の肉
厚tの半分程度の位置まで移動されてその内周面3aを
加圧しつづける。
この際、半抜きダイス22の溝部24はその上端部24
cから下端部24a側に至る長さglに亘る全長の大半
の部分の幅W24cがバンチ14の加圧面14aの幅w
!、4aよりも狭く一様に形成されているので、この部
位の溝部24両側方の半抜きダイス22の内周面22a
とバンチ14の加圧面14aの両側端部位との間に挟ま
れるドラム円筒部3の部分に金属素材の塑性流動が生じ
、この塑性流動された金属素材は半抜きダイス22の溝
部24内に逃げてここに充填されていき、これによりド
ラム円筒部3の内周面3aにクラッチ係合溝部4が凹ま
されて形成される一方、その外周面3bには突部36が
突出形成される。
cから下端部24a側に至る長さglに亘る全長の大半
の部分の幅W24cがバンチ14の加圧面14aの幅w
!、4aよりも狭く一様に形成されているので、この部
位の溝部24両側方の半抜きダイス22の内周面22a
とバンチ14の加圧面14aの両側端部位との間に挟ま
れるドラム円筒部3の部分に金属素材の塑性流動が生じ
、この塑性流動された金属素材は半抜きダイス22の溝
部24内に逃げてここに充填されていき、これによりド
ラム円筒部3の内周面3aにクラッチ係合溝部4が凹ま
されて形成される一方、その外周面3bには突部36が
突出形成される。
一方、半抜きダイス22の溝部24の拡幅された下端部
24a側部分では、その溝幅が広がるに連れて塑性流動
が生じ難くなるので、成形される突部4は半抜きダイス
22の溝部24の開口端側に向かうに従い曲げ加工の要
素が次第に加わり、その下端部24a側部分の幅がバン
チ14の加圧面14aの幅w14aよりも広くなった部
位では開口端側に至るに連れて曲げ加工の要素が強まる
ことになる。
24a側部分では、その溝幅が広がるに連れて塑性流動
が生じ難くなるので、成形される突部4は半抜きダイス
22の溝部24の開口端側に向かうに従い曲げ加工の要
素が次第に加わり、その下端部24a側部分の幅がバン
チ14の加圧面14aの幅w14aよりも広くなった部
位では開口端側に至るに連れて曲げ加工の要素が強まる
ことになる。
一方、これにより得られるクラッチドラム6はそのドラ
ム円筒部3の外周面3bに突出形成される突部36の形
状が第1図〜第2図に示すようになる。すなわち、ドラ
ム円筒部3の外周面3bに径方向外方に突出して形成さ
れる突部36は、半抜きダイス22の溝部24の幅w
24cがバンチ14の加圧面14aの幅w 14aより
狭く一様に形成された成端面側の上端部24c側の部分
に対応する長さj?tの部位が一様に矩形状に金属素材
の塑性流動で突出形成される。また、半抜きダイス22
の溝部24が順次拡幅形成された下端部24a側の部分
に対応する突部36の長さg2の部位は、その半抜きダ
イス22の溝形状に準じて、曲げ加工の要素が強まりな
がら開口部側がその突部36の湾曲した側壁面36aに
おいて次第に広(形成され、クラッチドラム6の開口側
のドラム円筒部3の端面3Cにおいては、パンチ14の
加圧によりドラム円筒部3の内周面3a側に凹設される
クラッチ係合溝部4の幅w14aよりも広く形成され、
このためクラッチ係合溝部4の両側端部位のドラム円筒
部3の肉厚は可及的に厚く形成されるようになる。なお
、突部36の突出面自体の幅はその全長に亘ってほぼ一
様になる。
ム円筒部3の外周面3bに突出形成される突部36の形
状が第1図〜第2図に示すようになる。すなわち、ドラ
ム円筒部3の外周面3bに径方向外方に突出して形成さ
れる突部36は、半抜きダイス22の溝部24の幅w
24cがバンチ14の加圧面14aの幅w 14aより
狭く一様に形成された成端面側の上端部24c側の部分
に対応する長さj?tの部位が一様に矩形状に金属素材
の塑性流動で突出形成される。また、半抜きダイス22
の溝部24が順次拡幅形成された下端部24a側の部分
に対応する突部36の長さg2の部位は、その半抜きダ
イス22の溝形状に準じて、曲げ加工の要素が強まりな
がら開口部側がその突部36の湾曲した側壁面36aに
おいて次第に広(形成され、クラッチドラム6の開口側
のドラム円筒部3の端面3Cにおいては、パンチ14の
加圧によりドラム円筒部3の内周面3a側に凹設される
クラッチ係合溝部4の幅w14aよりも広く形成され、
このためクラッチ係合溝部4の両側端部位のドラム円筒
部3の肉厚は可及的に厚く形成されるようになる。なお
、突部36の突出面自体の幅はその全長に亘ってほぼ一
様になる。
従って、このようにして得られるクラッチドラム6は上
記のように、クラッチ係合溝部4の両側端部位のドラム
円筒部3の端面3c側の肉厚が、従来のものに比して可
及的に厚く形成されるようになることから、当該部位の
強度が増し、これゆえクラッチドラム6が苛酷な状況下
で使用された場合においても、当該部位にクラックが生
じることを可及的に防止し得、その耐久性を向上させる
ことができる。
記のように、クラッチ係合溝部4の両側端部位のドラム
円筒部3の端面3c側の肉厚が、従来のものに比して可
及的に厚く形成されるようになることから、当該部位の
強度が増し、これゆえクラッチドラム6が苛酷な状況下
で使用された場合においても、当該部位にクラックが生
じることを可及的に防止し得、その耐久性を向上させる
ことができる。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、第
5図〜第7図に示す第1変形実施例、及び第8図〜第1
0図に示す第2変形実施例のように種々の対応が可能で
ある。
5図〜第7図に示す第1変形実施例、及び第8図〜第1
0図に示す第2変形実施例のように種々の対応が可能で
ある。
すなわち、第1変形実施例では、第6図と第7図とに示
すように半抜きダイス22の溝部24の拡幅部分をなす
下端部24a側部分の側壁部24dを、その平断面が直
線状になる3次曲面で構成している。従って、第5図に
示すようにこれにより得られるクラッチドラム6もその
ドラム円筒部3外周面3a側の突部36の対応する側壁
面36aが平断面で直線状になる3次曲面に形成される
。
すように半抜きダイス22の溝部24の拡幅部分をなす
下端部24a側部分の側壁部24dを、その平断面が直
線状になる3次曲面で構成している。従って、第5図に
示すようにこれにより得られるクラッチドラム6もその
ドラム円筒部3外周面3a側の突部36の対応する側壁
面36aが平断面で直線状になる3次曲面に形成される
。
また、第2変形実施例では、第9図と第10図とに示す
ように半抜きダイス22の溝部24の拡幅部分をなす下
端部24a側の部分の側壁部24dを順次テーパ状に拡
幅される傾斜された平面で構成している。このため溝部
の奥面24bの幅もこれに準じて拡幅されている。従っ
て、第8図に示すようにこれにより得られるクラッチド
ラム6もその突部36の対応する側壁面36aが順次テ
ーパ状に拡幅される傾斜された平面に形成される。
ように半抜きダイス22の溝部24の拡幅部分をなす下
端部24a側の部分の側壁部24dを順次テーパ状に拡
幅される傾斜された平面で構成している。このため溝部
の奥面24bの幅もこれに準じて拡幅されている。従っ
て、第8図に示すようにこれにより得られるクラッチド
ラム6もその突部36の対応する側壁面36aが順次テ
ーパ状に拡幅される傾斜された平面に形成される。
(効 果)
以上要するに、本発明に係るクラッチドラムによれば、
ドラム円筒部の内周面側にその軸方向に沿って矩形状に
凹まさせて一体形成するクラッチ係合溝部を半抜きプレ
ス加工成形による塑性流動で成形するにあたって、その
クラッチ係合溝部に対応してドラム円筒部の外周面側に
突出させて形成する突部の幅をドラム円筒部の端面側に
おいて内周面側に凹設するクラッチ係合溝部の幅以上に
拡幅して形成するので、その端面側のクラッチ係合溝部
両側部位におけるドラム円筒部の肉厚を可及的に厚くす
ることができ、当該部位の強度を向上させて耐久性を可
及的に向上させることができる。
ドラム円筒部の内周面側にその軸方向に沿って矩形状に
凹まさせて一体形成するクラッチ係合溝部を半抜きプレ
ス加工成形による塑性流動で成形するにあたって、その
クラッチ係合溝部に対応してドラム円筒部の外周面側に
突出させて形成する突部の幅をドラム円筒部の端面側に
おいて内周面側に凹設するクラッチ係合溝部の幅以上に
拡幅して形成するので、その端面側のクラッチ係合溝部
両側部位におけるドラム円筒部の肉厚を可及的に厚くす
ることができ、当該部位の強度を向上させて耐久性を可
及的に向上させることができる。
また、本発明に係るクラッチドラムの半抜き成形型によ
れば、ドラム円筒部の外周面側の突部を成形するための
半抜きダイスの溝部の幅を、ドラム円筒部の端面側にお
いてパンチの加圧面の幅以上に拡幅形成するとともに、
反端面側の部分の溝幅を前記パンチの加圧面の幅より狭
く形成するので、ドラムをパンチで加圧してクラッチ係
合溝部を半抜きプレス加工成形するにあたって、ドラム
円筒部の端面側のクラッチ係合溝部両側部位の肉厚を可
及的に厚(成形できる。
れば、ドラム円筒部の外周面側の突部を成形するための
半抜きダイスの溝部の幅を、ドラム円筒部の端面側にお
いてパンチの加圧面の幅以上に拡幅形成するとともに、
反端面側の部分の溝幅を前記パンチの加圧面の幅より狭
く形成するので、ドラムをパンチで加圧してクラッチ係
合溝部を半抜きプレス加工成形するにあたって、ドラム
円筒部の端面側のクラッチ係合溝部両側部位の肉厚を可
及的に厚(成形できる。
第1図は本発明に係るクラッチドラムの好適な一実施例
の斜視図、第2図は第1図の要部の部分拡大斜視図で、
同図(a)は内周面側からの斜視図、また同図(b)は
外周面側からの斜視図、第3図は第1図に示すクラッチ
ドラムを成形するための半抜きダイスの要部を示す内周
面側からの部分拡大斜視図、第4図はパンチと半抜きダ
イスとによってドラム円筒部を半抜きプレス成形加工し
ている状態を示す部分拡大平面図、第5図〜第7図は第
1変形実施例を示すもので、第5図は第2図に相当する
図、第6図は第3図に相当する図、第7図は第4図に相
当する図、第8図〜第10図は第2変形実施例を示すも
ので、第8図は第2図に相当する図、第9図は第3図に
相当する図、第10図は第4図に相当する図、第11図
は半抜きプレス成形装置の該略構成を説明するための側
断面図で本発明と従来例とに共通する図、第12図は第
11図中のXI−XI線矢視断面図、第13図は従来の
クラッチドラムの斜視図、第14図は第13図のクラッ
チドラムの要部の部分拡大斜視図で同図(a)は内周面
側からの斜視図、同図(b)は外周面側からの斜視図で
ある。 2・・・・・・・・・ドラム 3・・・・・・・・・ドラム円筒部 3a・・・・・・内周面 3b・・・・・・外周面 3C・・・・・・ドラム円筒部の開口側の端面4・・・
・・・・・・クラッチ係合溝部6・・・・・・・・・ク
ラッチドラム 8・・・・・・・・・半抜きプレス加工成形装置14・
・・・・・パンチ 14a・・・加圧面 22・・・・・・半抜きダイス 24・・・・・・(半抜きダイスの)溝部36・・・・
・・(クラッチドラム外周面の)突部第 図 第 図 第12 rI!J 第 14図 (b)
の斜視図、第2図は第1図の要部の部分拡大斜視図で、
同図(a)は内周面側からの斜視図、また同図(b)は
外周面側からの斜視図、第3図は第1図に示すクラッチ
ドラムを成形するための半抜きダイスの要部を示す内周
面側からの部分拡大斜視図、第4図はパンチと半抜きダ
イスとによってドラム円筒部を半抜きプレス成形加工し
ている状態を示す部分拡大平面図、第5図〜第7図は第
1変形実施例を示すもので、第5図は第2図に相当する
図、第6図は第3図に相当する図、第7図は第4図に相
当する図、第8図〜第10図は第2変形実施例を示すも
ので、第8図は第2図に相当する図、第9図は第3図に
相当する図、第10図は第4図に相当する図、第11図
は半抜きプレス成形装置の該略構成を説明するための側
断面図で本発明と従来例とに共通する図、第12図は第
11図中のXI−XI線矢視断面図、第13図は従来の
クラッチドラムの斜視図、第14図は第13図のクラッ
チドラムの要部の部分拡大斜視図で同図(a)は内周面
側からの斜視図、同図(b)は外周面側からの斜視図で
ある。 2・・・・・・・・・ドラム 3・・・・・・・・・ドラム円筒部 3a・・・・・・内周面 3b・・・・・・外周面 3C・・・・・・ドラム円筒部の開口側の端面4・・・
・・・・・・クラッチ係合溝部6・・・・・・・・・ク
ラッチドラム 8・・・・・・・・・半抜きプレス加工成形装置14・
・・・・・パンチ 14a・・・加圧面 22・・・・・・半抜きダイス 24・・・・・・(半抜きダイスの)溝部36・・・・
・・(クラッチドラム外周面の)突部第 図 第 図 第12 rI!J 第 14図 (b)
Claims (2)
- (1)ドラム円筒部の内周面側にその軸方向に沿って矩
形状に径方向外方に凹まされて形成されるクラッチ係合
溝部が半抜きプレス加工による金属素材の塑性流動で一
体成形され、そのクラッチ係合溝部の幅が外周面側に突
出して形成される突部の幅よりも広く形成されるクラッ
チドラムにおいて、 前記外周面側の突部の幅をドラム円筒部の端面側で前記
内周面側の溝部の幅以上に拡幅したことを特徴とするク
ラッチドラム。 - (2)ドラム円筒部の内周面側に、そのドラムの軸方向
に沿ってほぼ矩形状のクラッチ係合溝部を、半抜きプレ
ス加工による金属素材の塑性流動で一体的に径方向外方
に凹ませて成形するクラッチドラムの半抜き成形型にお
いて、 ドラム円筒部の内周面に当接してこれを加圧する湾曲し
た矩形状の加圧面を有するクラッチ係合溝を形成するた
めのパンチと、 前記ドラム円筒部の外周面に対面されるとともに、前記
パンチに対向されて溝部が形成された半抜きダイスとを
備え、 該半抜きダイスの溝部は、ドラム円筒部の端面側の溝幅
が前記パンチの加圧面の幅以上に拡幅形成されていると
ともに、反端面側の溝幅が前記パンチの加圧面の幅より
狭く形成されていることを特徴とするクラッチドラムの
半抜き成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019585A JP2680659B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | クラッチドラム及びその半抜き成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019585A JP2680659B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | クラッチドラム及びその半抜き成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200325A true JPH02200325A (ja) | 1990-08-08 |
| JP2680659B2 JP2680659B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=12003335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019585A Expired - Fee Related JP2680659B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | クラッチドラム及びその半抜き成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680659B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104325007A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-02-04 | 创迈精密金属成型(苏州)有限公司 | 高强钢深冲件侧冲孔模具及其加工方法 |
| JP2019183803A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | 株式会社オティックス | ローラリフタ及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1019585A patent/JP2680659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104325007A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-02-04 | 创迈精密金属成型(苏州)有限公司 | 高强钢深冲件侧冲孔模具及其加工方法 |
| JP2019183803A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | 株式会社オティックス | ローラリフタ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680659B2 (ja) | 1997-11-19 |
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|---|---|---|---|
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