JPH02200330A - 熱交換器の拡管装置 - Google Patents
熱交換器の拡管装置Info
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- JPH02200330A JPH02200330A JP1825289A JP1825289A JPH02200330A JP H02200330 A JPH02200330 A JP H02200330A JP 1825289 A JP1825289 A JP 1825289A JP 1825289 A JP1825289 A JP 1825289A JP H02200330 A JPH02200330 A JP H02200330A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、多数のフィンの孔に緩く嵌入させた銅パイプ
等からなる伝熱管を拡径させてフィンと管とを密着させ
るようにする熱交換器の拡管装置に関するものである。
等からなる伝熱管を拡径させてフィンと管とを密着させ
るようにする熱交換器の拡管装置に関するものである。
従来、この種の装置においては、一つの熱交換器に多い
ものでは銅バイブ240本以上を用い、同時にこれらを
拡管処理することが行われており、第5図に示すような
構成が採られていた。
ものでは銅バイブ240本以上を用い、同時にこれらを
拡管処理することが行われており、第5図に示すような
構成が採られていた。
すなわち、多数積層されたフィン(1)の孔に複数のU
字状銅パイプからなる伝熱管(2)を緩く嵌合させ、こ
の伝熱管の折曲部を支承部(3) で支承させる。
字状銅パイプからなる伝熱管(2)を緩く嵌合させ、こ
の伝熱管の折曲部を支承部(3) で支承させる。
一方、この伝熱管(2)の他端開口部(2a)側からは
、先端に半球状拡径子(4)を取付けな押圧杆(5)を
圧入して拡径させ、伝熱管(2)とフィン(1)とを密
着させるようにしており、これら多数の伝熱管(2)を
同時に拡径させる一次拡管工程を行わせるため、複数の
上記押圧杆(5)の基端部を′!J1の支持板体(δ)
に定着させ、この支持板体(6)にこれを押進させる中
央単一のシリンダ装置(7)を設けている。
、先端に半球状拡径子(4)を取付けな押圧杆(5)を
圧入して拡径させ、伝熱管(2)とフィン(1)とを密
着させるようにしており、これら多数の伝熱管(2)を
同時に拡径させる一次拡管工程を行わせるため、複数の
上記押圧杆(5)の基端部を′!J1の支持板体(δ)
に定着させ、この支持板体(6)にこれを押進させる中
央単一のシリンダ装置(7)を設けている。
また、伝熱管(2)の他端開口部(2a)には、第6図
に示すように、この部分を拡径フレヤ部として拡管しこ
れに接続管体(2b)を受入れロー付けして連続管路を
構成できるように、該開口部(2a)を拡径させる二次
拡管工程が行われる。ここでは、上記−次拡管工程と拡
径作業の軸心を合致させるため、先端に拡径用テーバ部
(8)を有する拡径スリーブ(9)を上記押圧杆(5)
に嵌合させている。
に示すように、この部分を拡径フレヤ部として拡管しこ
れに接続管体(2b)を受入れロー付けして連続管路を
構成できるように、該開口部(2a)を拡径させる二次
拡管工程が行われる。ここでは、上記−次拡管工程と拡
径作業の軸心を合致させるため、先端に拡径用テーバ部
(8)を有する拡径スリーブ(9)を上記押圧杆(5)
に嵌合させている。
そして、この拡径スリーブ(9)による二次拡径工程を
上記中央単一のシリンダ装置(7)によって行わせるよ
うに、複数の拡径スリーブ(9)を取付けた第2の支持
板体(lO)に、上記第1の支持板体(6)から螺装植
立させた案内杆(11)を貫挿通させるとともに、これ
ら案内杆(11)に対して第2の支持板(10)には取
替え可能の案内カラー(12)を、また第1の支持板体
(6)側には調整ねじ(13)をそれぞれ取付けている
。したがって、上記シリンダ装置(7)の作動により第
1の支持板体(6)が推進され、これとともに押進圧入
される押圧杆(5)先端の半球状拡径子(4)により一
次拡管工程が行われるが、この−次拡管工程の終期には
、第2の支持板体(IQ)に挿通させた案内杆(11)
の調整ねじ(13)が第2の支持板体(lO)側の案内
カラー(12)に当接し、第1の支持板体(6)ととも
に第2の支持板体(lO)も同時に押進されて上記拡径
スリーブ(9)先端のテーパ部(8)により二次拡管工
程が行われることとなる。なお、この二次拡管工程の作
動タイミングについては、上記案内カラー(12)の取
替えや、調整ねじ(13)による@調整により適宜設定
調節することができる。
上記中央単一のシリンダ装置(7)によって行わせるよ
うに、複数の拡径スリーブ(9)を取付けた第2の支持
板体(lO)に、上記第1の支持板体(6)から螺装植
立させた案内杆(11)を貫挿通させるとともに、これ
ら案内杆(11)に対して第2の支持板(10)には取
替え可能の案内カラー(12)を、また第1の支持板体
(6)側には調整ねじ(13)をそれぞれ取付けている
。したがって、上記シリンダ装置(7)の作動により第
1の支持板体(6)が推進され、これとともに押進圧入
される押圧杆(5)先端の半球状拡径子(4)により一
次拡管工程が行われるが、この−次拡管工程の終期には
、第2の支持板体(IQ)に挿通させた案内杆(11)
の調整ねじ(13)が第2の支持板体(lO)側の案内
カラー(12)に当接し、第1の支持板体(6)ととも
に第2の支持板体(lO)も同時に押進されて上記拡径
スリーブ(9)先端のテーパ部(8)により二次拡管工
程が行われることとなる。なお、この二次拡管工程の作
動タイミングについては、上記案内カラー(12)の取
替えや、調整ねじ(13)による@調整により適宜設定
調節することができる。
従来の熱交換器の拡管装置は、上述のように、その−次
および二次拡管工程を中央単一のシリンダ装置(7)で
行うようにしていたため、シリンダ装置を大径大容量の
ものとすることを要し、またその原動機である油圧モー
タ等の大型化を招かざるを得なかった。しかも、−次お
よび二次拡管工程を引続いて行わせるために、作業工程
上における作動調整も著しく面倒な作業となっていた。
および二次拡管工程を中央単一のシリンダ装置(7)で
行うようにしていたため、シリンダ装置を大径大容量の
ものとすることを要し、またその原動機である油圧モー
タ等の大型化を招かざるを得なかった。しかも、−次お
よび二次拡管工程を引続いて行わせるために、作業工程
上における作動調整も著しく面倒な作業となっていた。
したがって、本発明は、拡管作業を行わせるためのシリ
ンダ装置を小型小容量のものとすることができ、しかも
−次および二次拡管工程を行わせるための面倒な作動調
整を必要としない熱交換器の拡管装置を提供することを
目的としている。
ンダ装置を小型小容量のものとすることができ、しかも
−次および二次拡管工程を行わせるための面倒な作動調
整を必要としない熱交換器の拡管装置を提供することを
目的としている。
本発明に係る熱交換器の拡管装置は、上記複数の押圧杆
の基端部を取付けた第1の支持板体にこれを抑圧推進さ
せる第1のシリンダ装置を設けるとともに、上記複数の
拡径スリーブの基端部を取付けた第2の支持板体にはそ
の両端をそれぞれ押圧推進させる両側の第2のシリンダ
装置を設けた構成を備えている。
の基端部を取付けた第1の支持板体にこれを抑圧推進さ
せる第1のシリンダ装置を設けるとともに、上記複数の
拡径スリーブの基端部を取付けた第2の支持板体にはそ
の両端をそれぞれ押圧推進させる両側の第2のシリンダ
装置を設けた構成を備えている。
(作用)
上記構成を有する本発明によれば、−次拡管工程用の第
1のシリンダ装置と、二次拡管工程用の両側の第2のシ
リンダ装置との三つに推進用シリンダ装置を分離配設し
たことにより、各シリンダ装置の小容量化、したがって
原動用流体圧モータの小型化および配管の管径縮限化等
を達成でき、コストの低減とともに、−次拡管工程と二
次拡管工程の分離作動による作業の容易化を図ることが
できる。
1のシリンダ装置と、二次拡管工程用の両側の第2のシ
リンダ装置との三つに推進用シリンダ装置を分離配設し
たことにより、各シリンダ装置の小容量化、したがって
原動用流体圧モータの小型化および配管の管径縮限化等
を達成でき、コストの低減とともに、−次拡管工程と二
次拡管工程の分離作動による作業の容易化を図ることが
できる。
以下、′!J1図ないし第4図に示す実施例について本
発明を説明する。これらの図では、第5図および第6図
に示す従来例と同等部分に同一符号を用いて示しており
、第1図は全体構成の配置図、第2図は押圧杆(5)の
先端部の側面図、第3図はその拡径子(4)の拡大図、
第4図は拡径スリーブ(9)の拡大断面図をそれぞれ示
している。
発明を説明する。これらの図では、第5図および第6図
に示す従来例と同等部分に同一符号を用いて示しており
、第1図は全体構成の配置図、第2図は押圧杆(5)の
先端部の側面図、第3図はその拡径子(4)の拡大図、
第4図は拡径スリーブ(9)の拡大断面図をそれぞれ示
している。
図示のように、フィン(1)に遊挿したU字状伝熱管(
2)を支承部(3)で支承し、この伝熱管(2)に押圧
杆(5)の先端拡径子(4)を圧入させるが、この拡径
子(4)は超鋼等から成り、第3図に示すように半球状
を呈し、前面および後面に孔(4a)を横切る溝(4b
)および(4C)を設けており、第2図に示すように、
押圧杆(5)の先端から取付ボルト(5a)を螺合させ
てこの拡径子(4)を取付けるようにしている。したが
って、この押圧(5)の進退による一次拡管工程中にお
いて、伝熱管(2)内の空気は上記溝(4b)、 (
4c)および取付ボルト(5a)の挿通間隙を通して流
通可能となっており、拡管作業を容易にしている。
2)を支承部(3)で支承し、この伝熱管(2)に押圧
杆(5)の先端拡径子(4)を圧入させるが、この拡径
子(4)は超鋼等から成り、第3図に示すように半球状
を呈し、前面および後面に孔(4a)を横切る溝(4b
)および(4C)を設けており、第2図に示すように、
押圧杆(5)の先端から取付ボルト(5a)を螺合させ
てこの拡径子(4)を取付けるようにしている。したが
って、この押圧(5)の進退による一次拡管工程中にお
いて、伝熱管(2)内の空気は上記溝(4b)、 (
4c)および取付ボルト(5a)の挿通間隙を通して流
通可能となっており、拡管作業を容易にしている。
また、二次拡管工程を行わせる拡径スリーブ(9)は、
第4図に示すように、上記押圧杆(5)を挿通可能とす
るm1面側に拡径用テーバ部(8)を有し、その先端に
引続いて小径部(8b)および案内テーパ部(8c)を
設けている。この拡径スリーブ(9)による拡径作業は
、伝熱管(2)の端部に先ず案内テーパ部(8C)を押
入させる拡径工程と、次いで小径部(8b)を介して拡
径用テーバ部(8)の中程までを伝熱管(2)の端部(
2a)に密着させて第6図に示すようなフレヤ部を形成
する工程との二つの拡径工程により行われることとなる
。そして、この拡径スリーブ(9)の縮径基端部(9a
)に抜は止め凹部(9b)を設けて、この基端部(9a
)を第2の支持板体(10)の孔部に挿入回動させたと
きに、該孔部側に設けたばね付勢されている突部を上記
凹部に係止させて挿脱自在に止着できるようにしている
。また、上記押圧杆(5)の第1の支持板体(6)に対
する取付けも上述のものと同様な構成とすることができ
る。
第4図に示すように、上記押圧杆(5)を挿通可能とす
るm1面側に拡径用テーバ部(8)を有し、その先端に
引続いて小径部(8b)および案内テーパ部(8c)を
設けている。この拡径スリーブ(9)による拡径作業は
、伝熱管(2)の端部に先ず案内テーパ部(8C)を押
入させる拡径工程と、次いで小径部(8b)を介して拡
径用テーバ部(8)の中程までを伝熱管(2)の端部(
2a)に密着させて第6図に示すようなフレヤ部を形成
する工程との二つの拡径工程により行われることとなる
。そして、この拡径スリーブ(9)の縮径基端部(9a
)に抜は止め凹部(9b)を設けて、この基端部(9a
)を第2の支持板体(10)の孔部に挿入回動させたと
きに、該孔部側に設けたばね付勢されている突部を上記
凹部に係止させて挿脱自在に止着できるようにしている
。また、上記押圧杆(5)の第1の支持板体(6)に対
する取付けも上述のものと同様な構成とすることができ
る。
これら第1および第2の支持板体(6) 、 (lo)
に対して、第1図に示すように、小径の押進用シリンダ
装置を分離配設し、第1の支持板体(6)には単一のシ
リンダ装置(7a)を、第2の支持板体(10)にはそ
の両側にそれぞれ(7b)を取付けている。
に対して、第1図に示すように、小径の押進用シリンダ
装置を分離配設し、第1の支持板体(6)には単一のシ
リンダ装置(7a)を、第2の支持板体(10)にはそ
の両側にそれぞれ(7b)を取付けている。
上述のように押進用シリンダ装置を分離配設したため、
本発明実施例によれば、−次および二次拡管工程を各々
独立して行わせることが可能となり、作業時間を短縮す
ることができる。そして、特に下記の如く装置駆動機構
の小容量化、小型化を達成することができた。
本発明実施例によれば、−次および二次拡管工程を各々
独立して行わせることが可能となり、作業時間を短縮す
ることができる。そして、特に下記の如く装置駆動機構
の小容量化、小型化を達成することができた。
伝熱管(2)を銅パイプ3/8φ×240本として拡管
作業を行わせるとき、 第5図の従来配置においては、シリンダ装置としてφ2
24 X4200” 1個 その油圧モータ24Kw
のもの、および2吋配管とそのパルプ類を要するのに対
して、上記実施例によれば、シリンダ装置としてφ12
5 x 4200” 1個 とφ125 xlOO”
2個 との小径シリンダ3個、それらの油圧モータ
llK*のもの、および1吋配管とそのバルブ類 とで
足り、装置の駆動部コストを従来の号程度とすることが
できる。
作業を行わせるとき、 第5図の従来配置においては、シリンダ装置としてφ2
24 X4200” 1個 その油圧モータ24Kw
のもの、および2吋配管とそのパルプ類を要するのに対
して、上記実施例によれば、シリンダ装置としてφ12
5 x 4200” 1個 とφ125 xlOO”
2個 との小径シリンダ3個、それらの油圧モータ
llK*のもの、および1吋配管とそのバルブ類 とで
足り、装置の駆動部コストを従来の号程度とすることが
できる。
以上述べたように、本発明によれば、推進用シリンダ装
置を一次拡管工程用と二次拡管工程用とに分離配設した
ことにより、推進駆動機構の小容量化とともに拡管作業
時間の短縮化を図ることができる。
置を一次拡管工程用と二次拡管工程用とに分離配設した
ことにより、推進駆動機構の小容量化とともに拡管作業
時間の短縮化を図ることができる。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示すものであっ
て、第1図は拡管装置の全体配置図、第2図は押圧杆先
端部の側面図、第3図(a) 、 (b)はその先端拡
径子の拡大断面図および側面図、第4図は拡径スリーブ
の拡大断面図、第5図は従来装置の全体構成図、第6図
は伝熱管端の接続態様を示す説明図である。 l)用フィン1 2)・・・伝熱管、 3)・・・支承部、 4)・・・半球状拡径子、 5)・・・押圧杆、 6)・・・第1の支持板体、 7) 、 (7a) 、 (7b)・・・シリンダ装置
、(8)・・・拡径用テーバ部、 (9)・・・拡径スリーブ、 (lO)・・・第2の支持板体。
て、第1図は拡管装置の全体配置図、第2図は押圧杆先
端部の側面図、第3図(a) 、 (b)はその先端拡
径子の拡大断面図および側面図、第4図は拡径スリーブ
の拡大断面図、第5図は従来装置の全体構成図、第6図
は伝熱管端の接続態様を示す説明図である。 l)用フィン1 2)・・・伝熱管、 3)・・・支承部、 4)・・・半球状拡径子、 5)・・・押圧杆、 6)・・・第1の支持板体、 7) 、 (7a) 、 (7b)・・・シリンダ装置
、(8)・・・拡径用テーバ部、 (9)・・・拡径スリーブ、 (lO)・・・第2の支持板体。
Claims (1)
- 多数のフィンに遊嵌挿通させた複数のU字状伝熱管をそ
れらの折曲部側で支承する支承部と、これら各伝熱管の
他端開口部から圧入挿通され該伝熱管を拡径させて上記
各フィンと密着させるべく先端に半球状拡径子を取着し
た押圧杆と、この押圧杆を嵌挿させ上記伝熱管の拡径さ
れた他端開口部内に圧着されて該開口部に接続用フレー
ヤ部を形成させる先端に拡径用テーパ部を有する拡径ス
リーブとを備え、上記複数の押圧杆の基端部を取付けた
第1の支持板体にこれを押圧推進させる第1のシリンダ
装置を設けるとともに、上記複数の拡径スリーブの基端
部を取付けた第2の支持板体にはその両端をそれぞれ押
圧推進させる両側の第2のシリンダ装置を設けたことを
特徴とする熱交換器の拡管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825289A JPH02200330A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 熱交換器の拡管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825289A JPH02200330A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 熱交換器の拡管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200330A true JPH02200330A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11966491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1825289A Pending JPH02200330A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 熱交換器の拡管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110138872A1 (en) * | 2009-04-16 | 2011-06-16 | Yoshihiro Baba | Tube expanding method for heat exchanger tubes and tube expanding apparatus for heat exchanger tubes |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797831A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-17 | Toshiba Corp | Method and device for flaring bar-like pipe |
| JPS6024923A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-07 | Ube Ind Ltd | 熱収縮性被覆材料 |
| JPS6411376A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-13 | Hitachi Ltd | Josephson element with oxide superconductor |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1825289A patent/JPH02200330A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797831A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-17 | Toshiba Corp | Method and device for flaring bar-like pipe |
| JPS6024923A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-07 | Ube Ind Ltd | 熱収縮性被覆材料 |
| JPS6411376A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-13 | Hitachi Ltd | Josephson element with oxide superconductor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110138872A1 (en) * | 2009-04-16 | 2011-06-16 | Yoshihiro Baba | Tube expanding method for heat exchanger tubes and tube expanding apparatus for heat exchanger tubes |
| US8656749B2 (en) * | 2009-04-16 | 2014-02-25 | Hidaka Seiki Kabushiki Kaisha | Tube expanding method for heat exchanger tubes and tube expanding apparatus for heat exchanger tubes |
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