JPH0230337A - 管押広げ装置 - Google Patents

管押広げ装置

Info

Publication number
JPH0230337A
JPH0230337A JP1142879A JP14287989A JPH0230337A JP H0230337 A JPH0230337 A JP H0230337A JP 1142879 A JP1142879 A JP 1142879A JP 14287989 A JP14287989 A JP 14287989A JP H0230337 A JPH0230337 A JP H0230337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
bell
spreading
fingers
jaw fingers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1142879A
Other languages
English (en)
Inventor
Daniel P Gaffaney
ダニエル・ピー・ガファニー
Kenneth P Gray
ケネス・ピー・グレイ
Michael L Mcdonough
マイケル・エル・マクドノー
Ross A Moyer
ロス・エイ・モイヤー
Bruce J Poplawski
ブルース・ジェイ・ポプロースキー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Carrier Corp
Original Assignee
Carrier Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Carrier Corp filed Critical Carrier Corp
Publication of JPH0230337A publication Critical patent/JPH0230337A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D41/00Application of procedures in order to alter the diameter of tube ends
    • B21D41/02Enlarging
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00Making other particular articles
    • B21D53/02Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
    • B21D53/08Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
    • B21D53/085Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/4935Heat exchanger or boiler making
    • Y10T29/49377Tube with heat transfer means
    • Y10T29/49378Finned tube
    • Y10T29/4938Common fin traverses plurality of tubes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49826Assembling or joining
    • Y10T29/49908Joining by deforming
    • Y10T29/49938Radially expanding part in cavity, aperture, or hollow body
    • Y10T29/4994Radially expanding internal tube
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53113Heat exchanger
    • Y10T29/53122Heat exchanger including deforming means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 血皿勿宜且 本発明は板フィン熱交換器に係り、−層詳細には、フィ
ンパックのなかのヘアピン管のベル部分形成及び押広げ
のための装置に係る。
板フィン熱交換器は例えばトラック、船舶及び鉄道用の
空気調和システム及び冷凍システムにしばしば使用され
ている。これらの板フィンは典型的に、いわゆるヘアピ
ン管又はU字形管をフィン板の管板のスタックの整列さ
せられた孔のなかへ、U字形に曲げられた部分が一方の
管板の一つの側面から外へ延びている状態に、レースす
ることにより形成されている。管の開いた端は他方の管
板から外へ延びている。典型的に銅である管の壁は次い
でフィンカラー及び管板の金属と接触する状態に半径方
向に押広げられる。これは良好な熱的接触及び機械的支
持を確立する。ヘアピン管開端は管の押広げの前もし゛
くは後にベル部分を形成され、また戻りベンドが、ユニ
ットの流路を閉じるべく、ベル部分を形成された端のな
かへはんだ付は又はろう付けされる。
ヘアピン管は押広げ、すなわち圧縮押広げとして知られ
ているプロセスの間、U字形ベンドの側面から支持され
得るが、このような技術は、管を曲げる傾向があるため
、また管の開端と管板との間のオフセット距離を確立す
るのに不確かさを招き得るため、好ましくない、圧縮押
広げ技術は米国特許第4.228,573号明細書に記
載されている。
引張押広げ技術は押広げに先立ってヘアピン管にベル部
分を形成することと、次いで押広げロッドが各ヘアピン
管の二つの脚のなかへ駆動される間に管をそれらのベル
部分を形成された端により支持することとを含んでいる
。管は、管板が押広げの間にヘアピン管を支持するよう
に、組み合わされている管仮に直接に当接してベル部分
を形成され得るし、さもなければベル部分は管板の上の
成る確立された離隔距離に形成され得る。後者の場合に
は、ベル部分を形成された端は押広げの間に締付はジョ
ー又は類似の装置のなかに支持され得る。フィンパック
熱交換器のなかのヘアピン管のベル部分形成及び押広げ
のための一つの技術は米国特許第4,584.765号
明細書に記載されている。
現在まで、板フィン熱交換器のヘアピン管の引張押広げ
を許し、またベル部分形成及び押広げが単一のステーシ
ョンで行われる装置は提案されていない。また、ヘアピ
ン管のベル部分を形成された端が組み合わされている管
板から有限の距離だけずらされることを許すヘアピン管
押広げ装置は提案されていない。管板フランジがヘアピ
ン管の開端を越えて延びている場合にヘアピン管のベル
部分形成及び押広げを許す装置は提案されていない。
八日の ・ ゛ 従って、本発明の目的は、従来の技術の欠点を回避しつ
つ、フィンパック熱交換器のなかの管にベル部分を形成
することとである。
本発明の他の目的は、単一のステーションに於いてヘア
ピン熱交換器管にフレアーを有するベル部分を形成しか
つ押広げるための技術を提供することである。
本発明の別の目的は、フィンパンクユニットのヘアピン
管をヘアピン管ごとに次々と押広げるべく適当なプログ
ラムにはり制御され得るベル部分形成及び押広げ装置を
提供することである。
本発明のさらに別の目的は、熱交換器管の引張押広げの
ための装置であって、熱交換器管板の前向きの端フラン
ジと順応することができ、またベル部分が管板のすぐ上
に位置しないように必要な離隔距離を与えることができ
、またベル部分形成及び押広げが単一のワークステーシ
ョンに於いて同時に行われる装置を提供することである
本発明の一つの局面によれば、ベル部分形成及び押広げ
装置がフィンパック熱交換器の制約された空間内で働く
ように構成されている。
フレームが、孔明きフィン板のスタックを通じてレース
されているU字形管又はヘアピン管から成るフィンパッ
クを保持するための支えの近くに取付けられている。ヘ
アピン管の開端がフレームと向かい合っている。フレー
ムは、それぞれのヘアピン管端を掴み又は放すべく互い
に近接又は離隔する方向に揺動するベル部分形成ジョー
フィンガーの少なくとも一つの対を揺動可能に支持する
これらのジョーフィンガーはベル形状への管端の押広げ
を許す輪郭表面を有する。ここで定義されるように、ベ
ル形状はフレアー状に広がった開端を有する。フレー゛
ム上に担持されているベル部分形成装置が、閉じ合わさ
れたベル部分形成ジョーフィンガーの間で組み合わされ
た管のなかへ挿入される。ベル部分形成装置は、管端に
ベル及びフレア一部分を形成するべく、輪郭表面のなか
へ半径方向に外方に管端を強制する。
フレームは、少なくとも二つの列のなかのヘアピン管の
隣接する脚の先にベル部分を形成された端を押さえ付け
るべく揺動する押広げジョーフィンガーの少なくとも二
つ、好ましくは四つの対をも担持している。これらのフ
ィンガーはフィンパックのなかへ引張押広げのために組
み合わされたヘアピン管を締付けるべく適当に閉じられ
また開かれる。
押広げロッドが押広げジョーフィンガーの対の各々と組
み合わされており、またフレーム上に担持されている。
これらのロッドは、フィン板及び管板と接触する状態へ
半径方向に外方に管脚を強制するべく、組み合わされた
ヘアピン管脚のなかへ組み合わされた押広げジョーフィ
ンガーの間で駆動される。
所与のヘアピン管が上記のように押広げられた後に、フ
レームはそのベル部分形成及び押広げ機構と共に、次の
隣接する管にベル部分を形成し、かつベル部分を形成さ
れたヘアピン管脚の他の対を押広げるため、フィンパッ
クに対して横方向にステップ運動をさせられる。
押広げロッドは選択的に作動し、また、所与のヘアピン
管の両脚が同時に押広げられるように、又は二つの隣接
する平行なヘアピン管が同時に押広げられるように、任
意のヘアピン管パターンに対してプログラムされ得る。
ベル部分形成及び押広げ装置は管板の長さにわたり一度
に一つの管端を列方向にステップ運動し、また次いで次
の列にステップ運動し、またその列を通過し得る。装置
は各管板のいずれかの側に広いフランジを有し得る典型
的な蒸発器及び凝縮器コイルの制約された空間内で働く
本発明の上記及び他の多くの目的、特徴及び利点は、添
付図面を参照して好ましい実施例を詳細に説明するなか
で一層よく理解されよう。
しい   の  な 先ず第1図〜第3図を参照すると、熱交換器管の開端1
2、すなわち板フィン形式熱交換器14のヘアピン管の
脚にベル部分を形成しかつ押広げるための管押広げ10
が示されている。熱交換器14のなかには、管Fi18
が組立体を所定の位置に保持するように、多数のヘアピ
ン又はU字形管が整列させられたフィン板16のスタッ
クのなかヘレースされている。ここで、管板はヘアピン
管の開端12を越えて延びている一対のフランジ20を
有する。装置は、−度に二つのヘアピン管端12にフレ
アー状のベル部分22を形成するべく、また二つ又は四
つの隣接する管脚を押広げるべく、すなわち−度に一つ
又は二つのヘアピン管を押広げるべく構成されている。
例えば移動体用のいくつかの熱交換器コイルでは、管の
自由端12は管板18と戻りベンド(図示せず)がはん
だ付は又はロー付けされるベル部分22との間にオフセ
ント又は離隔距離が設けられている。
これらの熱交換器では、管板フランジ20は前を向いて
いてよく、特殊設計のi!i撃式ベル部分形成装置を必
要とする。ここに、米国特許第4.584.765号の
ベル部分形成装置を使用することは不可能である。ベル
部分22は管板18から離隔していなければならず、ま
た押広げ中にグリフパーにより保持されていなければな
らず、単に管板によってのみ支持されていてはならない
。また、空間的な制約があるので、単一のステーション
に於いて管端12のベル部分形成及び押広げを行うこと
、またフィンパックユニットのハンドリング及びトラン
スファを最小化することが望ましい。
本装置は、管板18を横断し、また−度に二つの管端に
ベル部分を形成するべ(、フレーム又はキャリフジ上に
取付けられている重畳されたベル部分形成装置24.2
4を含んでいる。また、四管押広げ装置28が、ベル部
分形成装置24を追従し、かつ一つ又は二つの単一のヘ
アピンに対応する適当な管端を押広げるべくキャリッジ
上に取付けられている。
ベル部分形成装置24の各々は、ピボットビン32上を
一緒に揺動する一対のグリッパ−フィンガー30を含ん
でいる。フィンガー30は管板フランジ20の下に達し
、横方向に開く (第1図)。
二つの管しか一度にベル部分を形成されず、またこれら
は異なる列のなかにあるので、フィンガーが開くための
十分な側方間隙が存在する。これらのベル部分形成ジョ
ーフィンガーは滑らかな管を締付けるべくかなりの力で
締付けられなければならず、従ってそれらの長さに起因
する曲がりを防止する厚みよりも厚(作られている。フ
ィンガー30の雌雄結合面は、それに向かって管端12
の金属が、ベル部分22を形成するべく押広げられる輪
郭表面により与えられている。
ベル部分形成ジョーフィンガー30は、ベル部分22を
形成するべくベル部分形成工具34がフィンガーの間を
進んでいる間、管端12を掴む。
ここで、ベル部分形成工具は、戻りベンドを受は入れる
のに十分に管端12を外方に押広げるべく管端12に入
るピンチビユレットと、ベルフレア一部分を形成するべ
く管端に入るフレア一部分形成カラーとを含んでいる二
段装置であってよい。
この形式の衝撃式ベル部分形成工具は米国特許出願第 
     号明細書に一層詳細に説明されテイル、ヘル
部分22が形成された後、ベル部分形成工具34は引き
抜かれ、またフィンガー30は開かれる。
ベル部分形成工程が行われると同時に、四管押広げ装置
28が引張押広げ工程を進行する。押広げ装置28は二
つの列の各々のなかに向かい合う押広げジョーフィンガ
ー36の二つの対を含んでいる。これらのフィンガー3
6はキャリッジ26の上にピボントピン38により取付
けられており、また各列は向かい合う雌雄結合面上に形
成された輪郭キャビティ40を有する。ベル部分22は
予め定められた離隔距離42だけ管板から離されており
、また押広げジョーフィンガー36と組み合わされた押
広げロッド44がフィンガー36の間のベル部分を形成
された管端12に入る。この例では押広げジョーフィン
ガー36は十分な側面間隙を得るために薄い。これらの
フィンガー36に対して必要とされる締付は力は、ベル
部分に与えられる押広げ力への反力が主として軸線方向
であり、またフィンガーがベル部分のフレア一部分を掴
んでいるので、比較的低い、これらのベル部分形成フィ
ンガー36は管板フランジ20の下に達し、側方に開く
。ヘアピン管は、ヘアピンの向きに従って押広げロッド
44を選択しかつ進めることにより押広げられる。ロッ
ド44は、各ヘアピン管の脚をフィンカラー及び管板と
熱的及び機械的に接触する状態に駆動するべく、各ヘア
ピン管の脚の長さを通過する。従って、ロッド44はフ
ィンガー36を通って引きt友かれ、またフィンガー3
6が開かれる。ディスプレーサ−機構4G(ここにはブ
ロックで示されている)がキャリフジ26を少し引き戻
し、またそれを次の管端12の位置へ側方にステップ運
動させる。その後にキャリッジがフィンパックユニット
に向かって進み、またベル部分形成及び押広げジョーフ
ィンガー30及び36が、それぞれ次のベル部分を形成
されていない管端12及びベル部分を形成された管端1
2を掴むべく、管板フランジ20の下に達する。
ベル部分形成及び押広げ工程は全列を横切って繰り返さ
れる。本装置は各列を横切って進み、また次いでディス
プレーサ−46が本装置を次の隣接する列にもたらす。
もしベル部分22を管板18のすぐ上に置くこと、すな
わち離隔距離を零にすることが望まれるならば、ベル部
分形成ジョーフィンガー30に対するグリッパ−輪郭表
面はそれに応じて設計され得る。その時、もし押広げ中
に管板18により直接に管を支持することが望まれるな
らば、フィンガー36は省略され、又は単に押広げ中は
不作動状態にされ得る。
押広げジョーフィンガー36は第2図中に、(単に図解
の目的で)フィンガー36の上側の二つの対が閉じられ
ており、下側の二つの対が開いている状態で、他の二つ
の対の上に重畳されている二つの対として示されている
。実際の実施例では、フィンガー36の全ては、ベル部
分形成ジョーフィンガー30と同じく、−緒に開閉する
本発明の実際の実施例は第4図〜第7図に一層詳細に示
されている。
この実施例では支持フレーム50 (第4図及び第5図
中には破線で、また第6図中には実線で示されている)
が、ピボットピン54により取付けられているベル部分
形成グリッパ−フィンガー52と、組み合わされたピボ
ットピン54により取付けられている押広げグリフパー
フィンガー56とを支持している。ベル部分形成及び押
広げ機構に隣接して、開端を本装置に向けて置かれた複
数個のU字形管又はヘアピン管60から形成された加工
片、すなわち部分的に形成された板フィン熱交PA器5
8が取付けられている。
板フィン熱交換器は管板66の間にサンドイッチ状に挟
まれたフィン板64のスタックから形成さている。U字
形管又はヘアピン管60はフィン板及び管板のなかのフ
ィンカラーを通してレースされている。ベル部分68は
隣接する管板66から予め定められた離隔又はオフセッ
ト距離に管端62に形成されている。ベル部分68は一
つのヘアピン管を他のヘアピン管に接続する戻りベンド
を受は入れる雌部材としての役割をし、また戻りベンド
の挿入の際、ろ−付けの際及び押広げ中に管を掴む際に
好都合なフレアー状先端を有する。
第6図中に示されているように、支持フレーム50は横
断下板72とそれに端部材7Gにより結合された上板7
4とから成っている。上板74はベル部分形成及び押広
げグリッパ−フィンガー52.56の交換のために容易
に取り外される。マウント78が端部材76に置かれて
おり、またフィンパック熱交換器58に対して近接する
方向にも離隔する方向にも水平及び垂直にフレームを動
かすため端部材76をディスプレーサ−機構(図示せず
)に結合する。また第6図中に示されているようにスペ
ーサー80がベル部分形成グリフパーフィンガー52の
重畳された対の間と押広げグリッパ−フィンガー56の
対の間とに設けられている。第6図中に示されている構
成では、フィンガーは間隔比、すなわち管端62の列の
間の垂直間隔と相続く管端62の間の列のなかの水平間
隔との比に整合するようにセットされている。この例で
は、比は0.866に定められている。しかし、スペー
サー80は異なる間隔比に整合するべく破線で示されて
いる位置、すなわちフィンガー52及び56の下側の組
の下に動かされ得る。
フィンガー52及び56を閉じるためのカム配置が第4
図、第5図及び第7図中に示されている。
カム駆動機82がヘアピン管の軸線方向に、すなわち図
面で見て上下に動く。この板82の上に、管1fi66
に向かって延びている。複数個のカムパー84が取付け
られている。これらのパー84の各々はそれらの遠位端
に一つ又はそれ以上のローラー軸受86を担持している
。ローラー軸受8Gは、ベル部分形成グリッパ−フィン
ガー52の外側表面に沿って、また押広げグリフパーフ
ィンガー56の外側表面に沿って形成されたカムウェイ
88 (第7図参照)のなかに乗っている。カム駆動板
82、カムパー84及びローラー軸受86は、ff15
図中に示されているように、遠位に駆動される時に、組
み合わされた管端62の上に閉じられたフィンガー52
及び56を締付け、また、第4図中に示されているよう
に、遠位に駆動される時に、フィンガー52及び56を
開くべく締付けを解除する。この実施例では、フィンガ
ー52及び56を開くように強制するべ(それらに)<
イアスカを与えるばね90が設けられている。またフィ
ンガー52及び56のカムウェイの各々は、ローラー軸
受が完全に後方に動かされる時にローラー軸受の作用に
よりフィンガーを開くように強制するべく湾曲した近位
端92を有する。
また第4図及び第5図中に示されているように、押広げ
ジョーフィンガー56の内側の一つを通って延びている
多数の押し棒又は結合ピン94が設けられている。これ
らは、カム駆動器及びカムローラーが外側フィンガー5
6の上を閉じる時にフィンガー56の二つの対の内借1
の一つに閉じる力を与えるべく、隣接する対のなかの対
応する押広げジョーフィンガーを結合する。すなわち、
これらの結合ピン94の一つは二つの対の対応する左側
フィンガーを結合し、他の結合ピン94は二つの対の右
側フィンガーを結合する。押広げジョーフィンガー56
のために利用可能な限られたジオメトリのなかで、カム
ローラー軸受86は所与の列の四つの押広げフィンガー
の外側の一つにのみ作用し得る。これらの結合ピン94
の使用は、これらのジョーが、はとんど追加的ハードウ
ェアを必要とせずに、確実に開閉することを許す。
また第4図中に示されているように、ベル部分形成装置
96は、内側ロッドの遠位端に取付けられているピンチ
ビユレット98と、外側ロッド102の遠位端に取付け
られているベル部分形成カラー100とを含んでいる。
内側及び外側ロッドは前方にピンチビユレット98及び
カラー100を順次に強制するため駆動器104及び1
06により動かされる。この場合、駆動画板108によ
り外側ロッド102に結合されている一対のベル部分形
成カラー駆動器106が設けられている。
第5図中に示されているように、ベル部分形成グリッパ
−フィンガー52がカム駆動画板及びカムローラー軸受
86により締め合わされる時、管端は管端62のなかへ
のピンチビユレット98の挿入により押広げられる。次
いでベル部分のフレアー状の端部分が前方への外側駆動
器及びベル部分形成カラー100の突込みにより形成さ
れる。その後に、ベル部分形成装置96が後退され、ま
たベル部分形成グリッパ−フィンガーが開かれる。
この実施例では、押広げグリッパ−フィンガー56のそ
れぞれの対の各々に対して一組の押広げロッド110が
設けられている。第5図中に示されているように、これ
らのロッドの各々はその遠位端に押広げビユレット11
2を担持している。
これらの押広げロッド110の選択されたものがヘアピ
ン管を通して前方に駆動され、他方に於いて、第5図中
に示されているように、フィンガー56は、管60を軸
線方向に運動しないように拘束するべく、閉じられた状
態に保たれる。
また第5図中に示されているように、ベル部分形成及び
押広げ工程に先立って予め定められた離隔距離に近似的
に管端を予めセットするべく、ベル部分を形成されてい
ないヘアピン管60の外側の端を押すヘアピンセッター
114が設けられている。セッター114は、ベル部分
形成工程の直前に次の管端を予めセットするべく、次の
管端に作用する。
特定の実施例を例としての説明してきたが、本装置の他
の多くの形態が本発明の原理に従って構成され得ること
は明らかであろう。例えば、ベル部分形成及び押広げは
管の単一の列に沿っても、同時に三つ又はそれ以上の列
に沿っても行われ得る。またベル部分形成及び押広げグ
リッパ−フィンガー62及び66は、異なる直径及び異
なる材料のヘアピン管に順応するように他の適当なグリ
ッパ−フィンガーにより置換され得る。
本発明の装置は予めプログラムされ得るし、また適当な
時点で正しい押広げロッドを駆動するように各ヘアピン
管に対応する管端を同定するべ(計算機により制御され
得る。
以上に於ては本発明を特定の好ましい実施例について説
明してきたが、本発明はこれらの実施例に附定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例によるベル部分形成及び押広げ
装置の概要頂面図、第2図は第1図の掴みジョーフィン
ガーの作用を示す概要正面図、第3図は第1図の装置の
概要側面図、第4図はベル部分形成及び押広げのための
閲み装置を開いた位置で示す本発明の実施例の詳細頂面
図、第5図はベル部分形成及び押広げのための掴み装置
を閉じた位置で示す本発明の実施例の詳細頂面図、第6
図は第5図の線6−6に沿う正面断面図、第7図は第6
図の線7−7に沿う側面断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 二つの管板の間にサンドイッチ状に挟まれたフィン板の
    スタックから成るフィンパックのなかの整列させられた
    開口を通過する複数個のヘアピン管が設けられており、
    前記ヘアピン管が平行な脚の対を、脚の開端が管板の一
    つを越えて延びておりまた列をなして位置している状態
    にして、接合するU字形ベンドを含んでいる板フィン熱
    交換器ユニットのなかへ管を押広げるための管押広げ装
    置に於いて、 フレームと、 管の開端が前記フレームと向かい合う状態にして前記フ
    ィンパックを支持する手段と、 前記ヘアピン管の組み合わされた端の上を押さえ付ける
    べく前記フレーム上に揺動可能に取付けられており、ベ
    ル形状への前記管端の押広げを許す輪郭表面を有するベ
    ル部分形成ジョーフィンガーの少なくとも一つの対と、 ベル部分形成工程の間に前記管端の上に閉じられるよう
    に前記ベル部分形成ジョーフィンガーを強制するための
    手段と、 ベル部分形成工程が実行された後に開くように前記ベル
    部分形成ジョーフィンガーを強制するための手段と、 前記フレーム上に担持されており、また、管端にベル部
    分を形成するべく管を外方に前記輪郭のなかへ強制する
    ため、前記ベル部分形成ジョーフィンガーが閉じられて
    いる時に、前記ベル部分形成ジョーフィンガーの間の組
    み合わされた管端のなかへ挿入可能であるベル部分形成
    手段と、前記ヘアピン管の隣接する脚のベル部分を形成
    された端の上を押さえ付けるべく前記フレーム上に揺動
    可能に取付けられている押広げジョーフィンガーの複数
    個の対と、 組み合わされているベル部分を形成された管端の上に、
    押広げ工程の間にこれらの管端を掴むべく、前記押広げ
    ジョーフィンガーを閉じるための手段と、 前記押広げ工程の後に開くように前記押広げジョーフィ
    ンガーを強制するための手段と、 各々前記押広げジョーフィンガーの対の一つと組み合わ
    されており、前記フレーム上に担持されており、また、
    フィン板及び管板と接触する状態へ半径方向に外方に管
    脚を強制するべく、組み合わされた管脚のなかへ組み合
    わされた押広げジョーフィンガーの間で駆動可能である
    複数個の押広げロッドと、 隣接する管にベル部分を形成し、かつベル部分を形成さ
    れた管脚の少なくとも一つの他の対を押広げるため前記
    フィンパックに対して横方向に前記フレーム及び前記ベ
    ル部分形成及び押広げジョーフィンガーをステップ運動
    させるための手段とを含んでいることを特徴とする管押
    広げ装置。
JP1142879A 1988-06-06 1989-06-05 管押広げ装置 Pending JPH0230337A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US202,892 1980-10-31
US07/202,892 US4858305A (en) 1988-06-06 1988-06-06 Single station tension hairpin tube expander

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0230337A true JPH0230337A (ja) 1990-01-31

Family

ID=22751656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1142879A Pending JPH0230337A (ja) 1988-06-06 1989-06-05 管押広げ装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4858305A (ja)
JP (1) JPH0230337A (ja)
IT (1) IT1229422B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5033190A (en) * 1990-08-27 1991-07-23 Carrier Corporation Method for controlling a tube expander
US5154679A (en) * 1991-08-22 1992-10-13 Carrier Corporation Method of assembling a heat exchanger using a fin retainer
GB2354299A (en) * 1999-09-16 2001-03-21 Ford Motor Co An expander assembly
DE102005005292A1 (de) * 2005-02-04 2006-08-10 Küba Kältetechnik GmbH Lamellenwärmetauscher, Verfahren zu dessen Herstellung und Aufweitwerkzeug zur Durchführung des Verfahrens
JP2010247190A (ja) * 2009-04-16 2010-11-04 Hidaka Seiki Kk 拡管装置
CN102105237B (zh) * 2009-04-16 2014-05-07 日高精机株式会社 热交换管的扩管设备
US9555464B2 (en) 2012-06-21 2017-01-31 Carrier Corporation Tension expansion clamping tool block
JP6398128B2 (ja) * 2012-12-19 2018-10-03 京進工業株式会社 熱交換器の製造方法とその装置
IT202000006778A1 (it) * 2020-03-31 2021-10-01 Smi S R L Sistemi Mecc Industriali Macchina per la lavorazione di tubi

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1791887A (en) * 1929-06-01 1931-02-10 Nat Tube Co Apparatus for expanding pipe ends
US2016795A (en) * 1935-05-17 1935-10-08 William L Belknap Device for flaring pipe
US2620013A (en) * 1949-02-26 1952-12-02 Voss Edwin A De Machine for forming double lap flaring on tubing
US3119435A (en) * 1961-08-11 1964-01-28 Greenman Murry Apparatus for connecting presemiflanged rungs to preapertured spaced ladder rails
GB1602727A (en) * 1978-05-26 1981-11-18 Motaproducts Automotive Ltd Pipe-shaping device
US4228573A (en) * 1979-06-29 1980-10-21 General Motors Corporation Method for assembling heat exchangers
AU2792284A (en) * 1983-07-26 1985-01-31 Papco Corp. Hand tool for tube-flaring and similar
US4584751A (en) * 1984-04-30 1986-04-29 Carrier Corporation Apparatus for assembling fin plate heat exchangers
US4584765A (en) * 1984-04-30 1986-04-29 Carrier Corporation Apparatus for assembling tubes in a heat exchanger
US4761866A (en) * 1986-11-25 1988-08-09 Sundstrand Corporation Method of working in situ the end of a heat exchanger tube
US4766667A (en) * 1986-12-22 1988-08-30 Carrier Corporation Apparatus for tension expanding tubes
US4745678A (en) * 1986-12-22 1988-05-24 Carrier Corporation Apparatus for belling and expanding coils
US4720902A (en) * 1986-12-22 1988-01-26 Carrier Corporation One step tension expander and method of using

Also Published As

Publication number Publication date
IT1229422B (it) 1991-08-08
US4858305A (en) 1989-08-22
IT8920751A0 (it) 1989-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4766667A (en) Apparatus for tension expanding tubes
US4584765A (en) Apparatus for assembling tubes in a heat exchanger
US4720902A (en) One step tension expander and method of using
JPH0333416B2 (ja)
JPS61125593A (ja) 熱交換器およびその製造方法と装置
JPH0230337A (ja) 管押広げ装置
US5704123A (en) Method of making folded, bent and re-expanded heat exchanger tube and assemblies
US5070608A (en) Method for gripping tubes in multirow plate fin coils
JP3768715B2 (ja) 熱交換器の製造方法及びその装置
US4858296A (en) Method for tension expanding tubes
US4745678A (en) Apparatus for belling and expanding coils
US2747258A (en) Method of assembling heat transfer coils
US5502997A (en) Gripper and mandrel assembly for tube bender
US4850101A (en) Dual-station flexible hairpin tube expansion apparatus
WO2001034322A1 (fr) Procede et dispositif de dilatation d'un tube echangeur thermique
US4993145A (en) Apparatus for gripping tubes in multirow plate fin coils
JPH11320002A (ja) コンデンサ用冷媒チューブの製造方法および装置
US4815185A (en) Method for belling and expanding coils
US5410800A (en) Tube expander with rod support apparatus
CA1303605C (en) Heat exchanger tube having embossed ring bell and brazing ring
US7784672B2 (en) Apparatus for brazing a heat exchanger
US9555464B2 (en) Tension expansion clamping tool block
NO132027B (ja)
JP2992272B1 (ja) 熱交換器用チューブの拡管方法及びその拡管装置
RU1776478C (ru) Устройство дл раздачи концов труб теплообменников