JPH0220036A - インク打点装置 - Google Patents

インク打点装置

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Publication number
JPH0220036A
JPH0220036A JP63170343A JP17034388A JPH0220036A JP H0220036 A JPH0220036 A JP H0220036A JP 63170343 A JP63170343 A JP 63170343A JP 17034388 A JP17034388 A JP 17034388A JP H0220036 A JPH0220036 A JP H0220036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
lead
semiconductor device
tip
skirt
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170343A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Tominaga
健司 富永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP63170343A priority Critical patent/JPH0220036A/ja
Publication of JPH0220036A publication Critical patent/JPH0220036A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体装置の検査に使用されるインク打点
装置に関するものである。
(従来の技術〕 従来、半導体装置の検査において、ウェハ状態の半導体
装置の電気特性を検査して半導体装置の良、不良を判定
した後、ダイスボンド工程で半導体装置を良品と不良品
とを分別できるように、インク打点装置を用いて不良品
の半導体装置にインクの打点を行っている。
従来のこの種のインク打点装置を第2図および第3図に
基づいて説明する。
このインク打点装置は、第3図(alに示すように、リ
ート1と、このリード1を内周面リード支持筒2と、リ
ードlの外周面とリード支持筒2の内周面間の隙間を経
由してリードlの先端にインク9を供給するためのイン
ク壷3とを備えた構成となっている。
リード支持筒2は、第3図(a)に示すように、内径お
よび外径とも均一な筒としている。インク壷3にはイン
ク9が充填されている。また、リートlの先端に常に適
¥のインク9が付着するリード支持筒2の適当な位置に
リードlの先端がくるように、第2図に示す調節ねじ7
によりリード1の高さを調節している。さらに、第3図
(ト))に示すように、リードlが打点時に正しく半導
体装置12の表面に接触するように、インク打点装置の
位置および高さをプローバ(図示せず)で調整していま
た、このインク打点装置は、第2図に示すように、支持
棒8によりプローハ(図示せず)に固定されている。そ
して、リードlは、可動子5と接続されており、電磁石
4の内部を貫通して、さらにインク壷3の内部を通すリ
ート支持筒2のほぼ先端に達している。リード1は金属
製針金あるいは合成繊維製テグスからなる。6はばねを
示している。
そして、可動子5は、電磁石4のコイル(図示せず)に
電流が流れると下方に動き、電流が断たれるとばね6に
より上方に戻るようになっている。
リードlは、この可動子5と連動してリード支持筒2お
よびインク壷3の内部を上下する。そして、J−ドlを
数回リード支持筒2内を上下させるとインク壷3に充填
されたインク9が、リードlの外周面とリード支持筒2
の内周面間の隙間を経由してリードlの先端に付着する
つぎに、このインク打点装置の不良品の半導体装置12
へのインク9の打点を第3図(a)、 (b)に基づい
て説明する。
第3図(alはインク9の打点前の状態を示し、インク
壺3内に充填されたインク9が表面張力および毛細管現
象により、リード支持筒2の先端付近まで達している。
そして、第3図(b)に示すように、リード1が電磁石
4および可動子5(図示せず)により下方に動き、不良
品の半導体装置12の表面にインク9を打点する。
第3図(a)、 (b)に示すlOは半導体装置12の
電気特性を測定するためのプローブを示している。
Itは半導体装置12の電極を示している。
[発明が解決しようとする課題] しかし、半導体装置12の表面にインク9を打点した後
リードlがばね6の働きにより上方に戻る際に、リード
lに付着した余分のインク9がリード支持筒2の外周面
先端部に付着する。そして、不良品の半導体装置12へ
のインク9の打点が数100〜数1000回繰り返され
ると、第3図(C)に示すように、リード支持筒2の外
周面先端部のインク9の量がしだいに増加し、インク9
の表面張力によりインク9が球状になり、その径も大き
くなる。通常、リート支持筒2の外周面先端部のインク
9のF41i状になる速さは、インク9の粘度により異
なり、粘度の低い方が早く第3図(C)の状態になる。
さらに、不良品の半導体装置12の表面へのインク9の
打点を行うと、第3図(C)の状態がさらに進行してつ
いには第3図((1)に示すように、インク9の塊がプ
ローブ10.」も導体装置12の電fffillおよび
半導体装置12の表面に付着する。
半導体装置12の電極11にインク9が付着すると、後
工程のワイヤボンド工程においてワイヤボンドの圧着不
良等のワイヤボンド不良を引き起こすという問題があっ
た。
また、プローブ10にインク9が付着すると、これ以後
の半導体装置の電気特性測定時に、半導体装置の電極に
プローブIOに付着したインク9が付着し、前記と同様
に、後工程のワイA・ボンド工程においてワイヤボンド
不良を引き起こすという問題があった。
また、半導体装置12の表面に付着したインク9の塊は
、インク9の塊の高さが数100ミクロン以りに達する
ため、同一ウェハ上の隣の半導体装置の測定のためにプ
ローブ10を移動する際に、プローブ10の先端が半導
体装置12の表面に付着したインク9の塊に接触し、プ
ローブ10および隣の半導体装置の電極がインク9で汚
染されるという問題があった。また、半導体装置12の
表面に付着したインク9の塊自身が糸を引いて次の半導
体装置をlη染することもあった。
したがって、この発明の目的は、リート外周面先端部の
インクの付着をなくし、半導体装置のインクによるl’
i 染を防止することができるインク打点装置を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段] この発明のインク打点装置は、リード支持筒の先端部に
、内径を酒次拡げたスカート部を設けたことを特1′?
Iとしている。
〔作 用〕
この発明の構成によれば、スカート部をリード支持筒の
先端部に設けたので、半導体装置へのインク打点後のリ
ードに付着した余分なインクがスカート部内部に吸収さ
れる。さらに、スカート部の内径を漸次拡げたので、ス
カート部内部に吸収されたインクが毛細管現象によりリ
ード支持筒の内周面とリードの外周面との隙間およびイ
ンク壷内に戻る。したがって、リード支持外周面先端部
にインクが球状に付着することがなくなる。
〔実施例〕
この発明のインク打点装置の実施例を第1図に基づいて
説明する。
このインク打点装置は、第1図(a)に示すように、リ
ードlと、このリート1を内周面で支持するリード支持
筒2と、リート川の外周面とり一ト支持筒2の隙間を経
由してリードlの先端にインク9を供給するインク壷3
とを備えている。そして、リード支持筒2の先端部に、
内径を漸次拡げたスカート部13を設けている。この場
合、スカート部13の長さは約1 +n1mとし、リー
ド支持筒2の内径を片側500μm程度拡げている。第
1図(a)(【))に示すlOは半導体装置12の電気
特性を測定するためのプローブを示している。11は半
導体装置12の電極を示しζいる。その他の構成は、従
来のインク打点装置と同様である。
このインク打点装置は、スカート部13をリード支持筒
2の先端部に設けたので、第1図(b)に示すように、
半導体装置12へのインク9の打点後のり−ト1に付着
した余分なインク9がスカート部13内部に吸収される
。さらに、スカート部13の内径をリード支持筒2の途
中からリード支持筒2の先端へ漸次拡げたので、スカー
ト部13内部に吸収されたインク9が毛細管現象により
リード支持筒2の内周面とり一トlの外周面との隙間お
よびインク壷3内に戻る。これにより、リート支持筒2
の外周面先端部にインク9が17に状に付着することを
防止J−ることかできる。したがって、プローブIO半
導体装置12の電極11および半導体装置12の表面に
インク9の塊が付着することをなくし、半導体装置12
のインク9によるlη染を防止することができる。
〔発明の効果] この発明のインク打点装置は、内径を漸次拡げたスカー
I・部をリート支持筒の先端部に設けたので、リード支
持筒の外周面先端部にインクが付着することがなく、半
導体装置のインクによる汚染を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の実施例の構成を示す部分断面
図、第1図(t))は第1図のインク打点を説明するた
めの部分断面図、第2図は従来のインク打点装置の構成
を示す構成図、第3図(a) 、α))は第2回のイン
ク打点を説明するための部分断面図、第3図(C)、 
(d)は従来のインク打点装置の問題点を説明するため
の部分断面図である。 1・・・リード、2・・・リ−1・支持筒、3・・・イ
ンク壷、9・・・インク、13・・・スカート部1−i
J jL、鯰で 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リードと、このリードを内周面で支持するリード支持筒
    と、前記リードの外周面と前記リード支持筒の内周面間
    の隙間を経由して前記リードの先端にインクを供給する
    ためのインク壺とを備え、前記リード支持筒の先端部に
    、内径を漸次拡げたスカート部を設けたことを特徴とす
    るインク打点装置。
JP63170343A 1988-07-07 1988-07-07 インク打点装置 Pending JPH0220036A (ja)

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JP63170343A JPH0220036A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 インク打点装置

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JP63170343A JPH0220036A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 インク打点装置

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JPH0220036A true JPH0220036A (ja) 1990-01-23

Family

ID=15903170

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JP63170343A Pending JPH0220036A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 インク打点装置

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JP (1) JPH0220036A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05232260A (ja) * 1992-02-20 1993-09-07 Seikosha Co Ltd アラーム時計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60173327A (ja) * 1984-02-15 1985-09-06 Toyota Motor Corp リンクレススロツトルアクチユエ−タの駆動装置
JPS6156871A (ja) * 1984-08-24 1986-03-22 Funasoo Kk 多層電着鋸刃の製造方法
JPS6366174B2 (ja) * 1982-10-18 1988-12-20 Nestle Sa

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