JPH02200451A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH02200451A JPH02200451A JP2010289A JP2010289A JPH02200451A JP H02200451 A JPH02200451 A JP H02200451A JP 2010289 A JP2010289 A JP 2010289A JP 2010289 A JP2010289 A JP 2010289A JP H02200451 A JPH02200451 A JP H02200451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording paper
- ink sheet
- thermal transfer
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクシートを使用する熱転写記録装置に関
する。
する。
(従来の技術〕
従来のインクシートを使用する熱転写記録装置は、記録
紙として熱転写用記録紙を使用する場合に良好な記録品
質を実現している。
紙として熱転写用記録紙を使用する場合に良好な記録品
質を実現している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前述の従来技術では現在幅広く普及しているP
PC用紙あるいは欧米で使用されているベック平滑度計
の測定値が5秒以下である平滑度が低い紙では良好な記
録品質を実現できないという課題を有する。
PC用紙あるいは欧米で使用されているベック平滑度計
の測定値が5秒以下である平滑度が低い紙では良好な記
録品質を実現できないという課題を有する。
そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところはインクシートを使用する熱転写記録
装置においてベック平滑度計の測定値が5秒以下である
ような平滑度の低い紙においても良好な記録品質を実現
する手段を提供するところにある。
目的とするところはインクシートを使用する熱転写記録
装置においてベック平滑度計の測定値が5秒以下である
ような平滑度の低い紙においても良好な記録品質を実現
する手段を提供するところにある。
゛(課題を解決するための手段〕
本発明の熱転写記録装置は、複数個の発熱素子が配され
たサーマルヘッドと、記録するデータをサーマルヘッド
の発熱素子へ通電するヘッド駆動用信号に処理するデー
タ処理部と、記録紙の搬送機構より構成され、記録する
データをインクシートを使用してa記録紙へ転写した後
、同一の記録するデータをインクシートを使用し同一の
記録紙の同一箇所へ少なくとも2回以上熱転写すること
を特徴とする。
たサーマルヘッドと、記録するデータをサーマルヘッド
の発熱素子へ通電するヘッド駆動用信号に処理するデー
タ処理部と、記録紙の搬送機構より構成され、記録する
データをインクシートを使用してa記録紙へ転写した後
、同一の記録するデータをインクシートを使用し同一の
記録紙の同一箇所へ少なくとも2回以上熱転写すること
を特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、記録用入力データをデー
タ処理部においてサーマルヘッドの発熱素子で通電する
ヘッド駆動用(8号に変換し、前記処理後のデータをサ
ーマルヘッドに転送し、該処理データの値によりサーマ
ルヘッド上に配置された複数個の発熱素子を選択的に発
熱させ、インクシート上に塗布されたインクを選択的に
溶融し、該溶融したインクを記録紙に転写する0次に前
記記録用入力データと同一のデータを、前記と同様にデ
ータ処理部においてサーマルヘッドの発熱索子で通電す
るヘッド駆動用信号に変換し、前記パルス幅データをサ
ーマルヘッドに転送し、該処理データの値によりサーマ
ルヘッド上に配置された複数個の発熱素子を選択的に発
熱させ、インクシート上に塗布されたインクを選択的に
溶融し、該溶融したインクを前記1回目の記録を行なっ
た同一の記録紙の同一箇所へ少なくとも2回以上転写す
る。
タ処理部においてサーマルヘッドの発熱素子で通電する
ヘッド駆動用(8号に変換し、前記処理後のデータをサ
ーマルヘッドに転送し、該処理データの値によりサーマ
ルヘッド上に配置された複数個の発熱素子を選択的に発
熱させ、インクシート上に塗布されたインクを選択的に
溶融し、該溶融したインクを記録紙に転写する0次に前
記記録用入力データと同一のデータを、前記と同様にデ
ータ処理部においてサーマルヘッドの発熱索子で通電す
るヘッド駆動用信号に変換し、前記パルス幅データをサ
ーマルヘッドに転送し、該処理データの値によりサーマ
ルヘッド上に配置された複数個の発熱素子を選択的に発
熱させ、インクシート上に塗布されたインクを選択的に
溶融し、該溶融したインクを前記1回目の記録を行なっ
た同一の記録紙の同一箇所へ少なくとも2回以上転写す
る。
第1図は本発明の実施例における概略図であり、101
はサーマルヘッドであり、102はインクシートであり
、103は記録紙であり、104は記録用入力データ1
05をヘッド駆動用信号に変換するデータ処理部であり
、106は記録紙の搬送機構を兼用するドラムである。
はサーマルヘッドであり、102はインクシートであり
、103は記録紙であり、104は記録用入力データ1
05をヘッド駆動用信号に変換するデータ処理部であり
、106は記録紙の搬送機構を兼用するドラムである。
記録用入力データ105は、記録紙103に記録される
画像あるいは文字等の信号であり、コンピュータあるい
は計測器等から出力される記録用の信号である。
画像あるいは文字等の信号であり、コンピュータあるい
は計測器等から出力される記録用の信号である。
該記録用入力データ105は、コンピュータあるいは計
測器等から熱転写記録装置へ記録速度に合わせて転送さ
れるか、熱転写記録装置が画像メモリを有する場合は、
−度該画像メモリに蓄積される。
測器等から熱転写記録装置へ記録速度に合わせて転送さ
れるか、熱転写記録装置が画像メモリを有する場合は、
−度該画像メモリに蓄積される。
該記録用入力データ105は、データ処理部104にお
いてサーマルヘッドの発熱素子で通電するヘッド駆動用
信号に変換され、サーマルヘッド101に転送される。
いてサーマルヘッドの発熱素子で通電するヘッド駆動用
信号に変換され、サーマルヘッド101に転送される。
サーマルヘッド101では、前記ヘッド駆動用信号をも
とにサーマルヘッド上に配された発熱素子を選択的にヘ
ッドドライバーにより発熱させる。
とにサーマルヘッド上に配された発熱素子を選択的にヘ
ッドドライバーにより発熱させる。
サーマルヘッド101に配された発熱素子の発熱により
、インクシート102に塗布されたインクは選択的に溶
融する。該選択的に溶融されたインクは記録紙103に
転写され、文字または画像の記録を行なう、ここで記録
された文字の例を第2図(a)に示す0文字の例はAと
したが、図よりわかるように記録濃度が低く、ところど
ころに「白ぬけ」 (以下ボイドと呼ぶ)が存在してい
る。
、インクシート102に塗布されたインクは選択的に溶
融する。該選択的に溶融されたインクは記録紙103に
転写され、文字または画像の記録を行なう、ここで記録
された文字の例を第2図(a)に示す0文字の例はAと
したが、図よりわかるように記録濃度が低く、ところど
ころに「白ぬけ」 (以下ボイドと呼ぶ)が存在してい
る。
記録紙103の一画面の記録が終了した債、記録紙10
3はドラムが記録紙搬送用のローラを兼用する機構の場
合、ドラム106により記録開始の状態まで戻される。
3はドラムが記録紙搬送用のローラを兼用する機構の場
合、ドラム106により記録開始の状態まで戻される。
またドラム106が記録紙搬送用ローラを兼用しない機
構では、別途に設けられた記録紙搬送用ローラにより、
記録紙を記録開始の状態まで戻す。
構では、別途に設けられた記録紙搬送用ローラにより、
記録紙を記録開始の状態まで戻す。
熱転写記録装置が画像メモリを有する場合は、画像メモ
リに蓄積されている1回目に記録を行なったデータをデ
ータ処理部104で処理を行なった後サーマルへラド1
01に転送する。また画像メモリを有しない場合は、前
記記録を行なった同一の記録用入力データ105をコン
ピュータあるいは計測器等から記録速度に合わせて再度
転送し、データ処理部104で処理を行った後サーマル
ヘッド101に転送する。
リに蓄積されている1回目に記録を行なったデータをデ
ータ処理部104で処理を行なった後サーマルへラド1
01に転送する。また画像メモリを有しない場合は、前
記記録を行なった同一の記録用入力データ105をコン
ピュータあるいは計測器等から記録速度に合わせて再度
転送し、データ処理部104で処理を行った後サーマル
ヘッド101に転送する。
前記のサーマルヘッドに転送されたデータによりサーマ
ルヘッド101に配された発熱素子が発熱し、インクシ
ート102に塗布されたインクを溶融し、該溶融したイ
ンクを前記1回目の文字または画像の記録を行なった同
一の記録紙103の同一箇所へ同一の文字または画像を
記録する。ここで記録された文字の例を第2図(b)に
示す。
ルヘッド101に配された発熱素子が発熱し、インクシ
ート102に塗布されたインクを溶融し、該溶融したイ
ンクを前記1回目の文字または画像の記録を行なった同
一の記録紙103の同一箇所へ同一の文字または画像を
記録する。ここで記録された文字の例を第2図(b)に
示す。
この文字は第2図(a)の上に2回目の記録が行なわれ
たものである0図よりわかるように記録濃度も高く、ボ
イドも存在していない。
たものである0図よりわかるように記録濃度も高く、ボ
イドも存在していない。
この実施例では、同一箇所へ2回転写を行なう場合の例
を示したが、インクの特性及び記録紙103の平滑度等
により、同一箇所へ転写する回数を増やし良好な記録品
質を実現する。
を示したが、インクの特性及び記録紙103の平滑度等
により、同一箇所へ転写する回数を増やし良好な記録品
質を実現する。
以上述べてきた実施例では、平滑度が悪い紙等において
も特別なインクシートを用いず、熱転写用紙あるいはP
P用紙用のインクシートを利用し、平滑度が悪い紙等へ
高品質な記録を可能としている。またインクシートの同
一箇所を2回以上熱転写可能なインクシートを利用する
ことにより、低価格で、1種のインクシートで各種記録
紙に高品質な記録が可能である。
も特別なインクシートを用いず、熱転写用紙あるいはP
P用紙用のインクシートを利用し、平滑度が悪い紙等へ
高品質な記録を可能としている。またインクシートの同
一箇所を2回以上熱転写可能なインクシートを利用する
ことにより、低価格で、1種のインクシートで各種記録
紙に高品質な記録が可能である。
以上述べたように本発明により、インクシートを使用す
る熱転写記録装置においてPPC用紙あるいは欧米で使
用されているベック平滑度計の測定値が5秒以下である
ような平滑度が低い紙においても良好な記録品質を実現
するという効果を有する。
る熱転写記録装置においてPPC用紙あるいは欧米で使
用されているベック平滑度計の測定値が5秒以下である
ような平滑度が低い紙においても良好な記録品質を実現
するという効果を有する。
第1図は本発明の熱転写記録装置の一実施例を示す概略
図。 第2図は本発明の詳細な説明する概念図。 101・・・サーマルヘッド 102・・・インクシート 103・・・記録紙 104・・・データ処理部 105・・・g己録用入力データ 106・・・ドラム 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
図。 第2図は本発明の詳細な説明する概念図。 101・・・サーマルヘッド 102・・・インクシート 103・・・記録紙 104・・・データ処理部 105・・・g己録用入力データ 106・・・ドラム 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドの発熱素子から発生する熱により、イン
クシートから記録紙へインクを転写し記録する熱転写記
録装置において、 複数個の発熱素子が配されたサーマルヘッドと、記録用
入力データを前記サーマルヘッドの発熱素子で通電する
ヘッド駆動用信号に変換するデータ処理部と、記録紙の
搬送機構より構成され、2値の記録用入力データを前記
インクシートを使用し記録紙へ記録した後、同一の2値
の記録用入力データを前記インクシートを使用し同一の
記録紙の同一箇所へ少なくとも2回以上熱転写する機能
を有することを特徴とする熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010289A JPH02200451A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010289A JPH02200451A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200451A true JPH02200451A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12017752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010289A Pending JPH02200451A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200451A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2010289A patent/JPH02200451A/ja active Pending
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