JPH0220055A - 多層icパッケージ - Google Patents
多層icパッケージInfo
- Publication number
- JPH0220055A JPH0220055A JP88170136A JP17013688A JPH0220055A JP H0220055 A JPH0220055 A JP H0220055A JP 88170136 A JP88170136 A JP 88170136A JP 17013688 A JP17013688 A JP 17013688A JP H0220055 A JPH0220055 A JP H0220055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- socket
- cover
- package
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICパッケージを多層化したパッケージ構造
に関するものである。
に関するものである。
本発明は、複数のICを多層構造にパッケージできる多
層化したパッケージ構造であって、これにより、Icの
入力ビツト数を8ビツトから16ビツトあるいは8ビツ
トから24ビツトへと容易にと7ト数を変更でき得るパ
ンケージに関するものである。
層化したパッケージ構造であって、これにより、Icの
入力ビツト数を8ビツトから16ビツトあるいは8ビツ
トから24ビツトへと容易にと7ト数を変更でき得るパ
ンケージに関するものである。
従来、パッケージを多層化する場合、セラミックなどで
第6図に示すように、I C1l、12をセラミックパ
ッケージ13.14に実装し、キャップ15.16をか
ぶせICを封止するとともに上段のセラミックパッケー
ジ13の外周部に取り付けられた、パッケージの厚み方
向に延長されたリードフレーム17の足先端部17aを
下部のセラミックパッケージ14のリードフレーム18
の肩部18bに係合させ、この保合部分をロウ付けある
いははんだ付けなどして、両者のパッケージを2層化し
ていた。
第6図に示すように、I C1l、12をセラミックパ
ッケージ13.14に実装し、キャップ15.16をか
ぶせICを封止するとともに上段のセラミックパッケー
ジ13の外周部に取り付けられた、パッケージの厚み方
向に延長されたリードフレーム17の足先端部17aを
下部のセラミックパッケージ14のリードフレーム18
の肩部18bに係合させ、この保合部分をロウ付けある
いははんだ付けなどして、両者のパッケージを2層化し
ていた。
しかし、このような従来の多層化パッケージの構造であ
ると、パフケージ全体が大型化してしまい使用上不便で
あった。すなわち、このようなパッケージを小型マイク
ロ基板に実装しようとすると、パンケージ自体が非常に
大きいので、デバイス全体が大きくなってしまう欠点が
あった。
ると、パフケージ全体が大型化してしまい使用上不便で
あった。すなわち、このようなパッケージを小型マイク
ロ基板に実装しようとすると、パンケージ自体が非常に
大きいので、デバイス全体が大きくなってしまう欠点が
あった。
従って、配線長(パッケージのリードフレームの長さな
ど)も長くなってしまって、ノイズなども乗り易く電気
特性上も不利益があった。
ど)も長くなってしまって、ノイズなども乗り易く電気
特性上も不利益があった。
本発明は、以上従来の欠点に着目し発明されたもので、
小型コンパクトに多層1cパツケージを得ることを目的
としている。
小型コンパクトに多層1cパツケージを得ることを目的
としている。
第1のICが実装される第1の基板と、この第1の基板
の外周部に取り付けられる第1のリード端子と、第2の
ICが実装される第2の基板と、この第2の基板の外周
部に取り付けられる第2のリードとより成り、前記第1
のリードは基板の厚み方向に延長され、第2のリードと
対応接触させて前記第2の基板を包囲するよう配置され
た多層ICパッケージ。
の外周部に取り付けられる第1のリード端子と、第2の
ICが実装される第2の基板と、この第2の基板の外周
部に取り付けられる第2のリードとより成り、前記第1
のリードは基板の厚み方向に延長され、第2のリードと
対応接触させて前記第2の基板を包囲するよう配置され
た多層ICパッケージ。
すなわち、第1.第2の基板にそれぞれIcをワイヤー
ボンディングOrギヤングボンディングなどの接合手段
にて接合し、封脂封止材により、IC部、接合部分を封
止する。そして、これらの基板外周部分にたとえば断面
コ字形のリード端子を取り付けるとともに、片方の基板
のリード端子を延長させ、他方の基板のリード端子に対
応させながら、かつ接触するように寸法設定して、片方
のリード端子間に他方の基板を弾性的に包み込むあるい
は挟み込むことにより、両者を分解可能に一体的にする
ことができる多層パッケージが得られる。
ボンディングOrギヤングボンディングなどの接合手段
にて接合し、封脂封止材により、IC部、接合部分を封
止する。そして、これらの基板外周部分にたとえば断面
コ字形のリード端子を取り付けるとともに、片方の基板
のリード端子を延長させ、他方の基板のリード端子に対
応させながら、かつ接触するように寸法設定して、片方
のリード端子間に他方の基板を弾性的に包み込むあるい
は挟み込むことにより、両者を分解可能に一体的にする
ことができる多層パッケージが得られる。
以下、本発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説明
する。
する。
まず、第1図において、この実施例は本発明に係わる多
層1cパッケージ21.22をパッケージ用ソケット3
1に収納する場合の例について説明したものである。
層1cパッケージ21.22をパッケージ用ソケット3
1に収納する場合の例について説明したものである。
本多層ICパッケージ21.22は2層構造であって、
第1のICが実装された第1の基板210と、この基板
210の外周部にはんだあるいは導電性接着剤などで取
り付けられた断面コ字形の挟み込み部41aを有するリ
ード端子41と、第2のICが実装された第2の基板2
20と、この基板220の外周部に前記第1の基板21
0と同様な接合手段により取り付けられた断面コ字形の
第2のリード端子51とより構成されている。
第1のICが実装された第1の基板210と、この基板
210の外周部にはんだあるいは導電性接着剤などで取
り付けられた断面コ字形の挟み込み部41aを有するリ
ード端子41と、第2のICが実装された第2の基板2
20と、この基板220の外周部に前記第1の基板21
0と同様な接合手段により取り付けられた断面コ字形の
第2のリード端子51とより構成されている。
前記第1の基板210は方形に形成された、例えばガラ
スエポキシ樹脂基板であって、第3図に示すように、基
板中央部に凹部21aを形成し、この部分に例えば8ピ
ツ)4FROMIC61が実装されている。このI C
61は基板210の上面に配置されたプリント配線のボ
ンディングパターンと、IC61のポンディングパッド
61a(第4図参照)との間にワイヤー61bにより接
続がとられており、IC61の出力、入力端子は、基板
210の外周部に設けられた、端子取り付は用パターン
21cに導かれている。
スエポキシ樹脂基板であって、第3図に示すように、基
板中央部に凹部21aを形成し、この部分に例えば8ピ
ツ)4FROMIC61が実装されている。このI C
61は基板210の上面に配置されたプリント配線のボ
ンディングパターンと、IC61のポンディングパッド
61a(第4図参照)との間にワイヤー61bにより接
続がとられており、IC61の出力、入力端子は、基板
210の外周部に設けられた、端子取り付は用パターン
21cに導かれている。
すなわち、これらのパターン21Cは、前記リード端子
41の形状に対応しており、このリード端子41の幅に
合わせてパターン21Cの幅が決められている。そして
、前記リード端子41の断面コ字形部を基板210の外
周部のパターン21C部に挟み込むことにより、リード
端子41を基板210に仮固定するとともに、前記パタ
ーン21cにあらかしめ塗布されていたペーストはんだ
又は、はんだ槽の中に入れられて付着させたはんだを熱
を加えて溶かし、これによって、前記リード端子41を
前記パターン2ICにしっかりとばんだ42で固定する
ようになっている。
41の形状に対応しており、このリード端子41の幅に
合わせてパターン21Cの幅が決められている。そして
、前記リード端子41の断面コ字形部を基板210の外
周部のパターン21C部に挟み込むことにより、リード
端子41を基板210に仮固定するとともに、前記パタ
ーン21cにあらかしめ塗布されていたペーストはんだ
又は、はんだ槽の中に入れられて付着させたはんだを熱
を加えて溶かし、これによって、前記リード端子41を
前記パターン2ICにしっかりとばんだ42で固定する
ようになっている。
また、前記第2の基板220はほぼ前記第1の基板21
0の構成と同様であり、同じ部分は対応符号をもって説
明を間欠にする。この第2の基板220の場合、前記第
2のり−ド51が、前記第1のり一ド41と相違してお
り、前記第1のリード41が基板210の厚み方向すな
わち、基板210の下面方向に延長されており、この延
長部21dを有しているのに対し、この第2のリード5
1はこの延長部が無い点が違っている。また、前記第2
の基板220は前記第1の基板210よりリード41の
厚み分だけ平面寸法が小さくなっている。
0の構成と同様であり、同じ部分は対応符号をもって説
明を間欠にする。この第2の基板220の場合、前記第
2のり−ド51が、前記第1のり一ド41と相違してお
り、前記第1のリード41が基板210の厚み方向すな
わち、基板210の下面方向に延長されており、この延
長部21dを有しているのに対し、この第2のリード5
1はこの延長部が無い点が違っている。また、前記第2
の基板220は前記第1の基板210よりリード41の
厚み分だけ平面寸法が小さくなっている。
即ち、これらの第1.第2の基板210,220は組立
状態で第2図に示す断面図のようになる。この場合、第
1の基板210はこの基板の周囲に均等に等間隔に配置
された第1のり一ド41に包囲されており、この第1の
り一ド41の延長部21dの中に第2の基板220の外
周部に設けられた第2のり一ド51が、前記第1のり一
ド41の内側面と接触させた状態でおさまるようになっ
ており、この状態でこれら第1.第2のリード41.5
1は互いに一致して重なるようになっている。
状態で第2図に示す断面図のようになる。この場合、第
1の基板210はこの基板の周囲に均等に等間隔に配置
された第1のり一ド41に包囲されており、この第1の
り一ド41の延長部21dの中に第2の基板220の外
周部に設けられた第2のり一ド51が、前記第1のり一
ド41の内側面と接触させた状態でおさまるようになっ
ており、この状態でこれら第1.第2のリード41.5
1は互いに一致して重なるようになっている。
この場合、第1.第2の基板210,220のパターン
配線はそれぞれの基板において、共通端子(IC61,
62の共通出力端子または共通入力端子)は、ICのパ
ッドから第1.第2のリード41.51まで配線が施さ
れているが、非共通端子(I C61,62それぞれ特
有の出、入力端子)については、それぞれのICのパッ
ドからの配線はリード41.51が共通しないように、
例えば、ICのバンドからの配線が基板210上におい
て、リード41まで行われた場合にはその部分は、基板
220においてはリード51は配線されないようになっ
ている。
配線はそれぞれの基板において、共通端子(IC61,
62の共通出力端子または共通入力端子)は、ICのパ
ッドから第1.第2のリード41.51まで配線が施さ
れているが、非共通端子(I C61,62それぞれ特
有の出、入力端子)については、それぞれのICのパッ
ドからの配線はリード41.51が共通しないように、
例えば、ICのバンドからの配線が基板210上におい
て、リード41まで行われた場合にはその部分は、基板
220においてはリード51は配線されないようになっ
ている。
そして、例えば第1のIC51に書き込みがまたは、読
み出しが行われている時は、第2のIC62はチンプデ
ィスイネーブルされているようにし、上下のICを時分
割的に駆動することにより、なるべ(Icの端子の共通
化をはかって、基板外周のリードを少なくするようにな
っている。
み出しが行われている時は、第2のIC62はチンプデ
ィスイネーブルされているようにし、上下のICを時分
割的に駆動することにより、なるべ(Icの端子の共通
化をはかって、基板外周のリードを少なくするようにな
っている。
以上、本実施例のICパッケージ21.22は、このよ
うにして組立られ、ソケット31に収納される。
うにして組立られ、ソケット31に収納される。
収納状態は第2図のようになる。すなわち、第1の基板
210のリード41は、ソケット内周部に弾性的に突出
したバネ片32のバネ力に抗して、押入れられ、弾性的
に挟持される。
210のリード41は、ソケット内周部に弾性的に突出
したバネ片32のバネ力に抗して、押入れられ、弾性的
に挟持される。
これによって、前記ICパッケージ21 、22は、ソ
ケット内四方に一連に設けられた内方に突出する前記バ
ネ片32によりほぼ均等に挟持され、ソケッ)31内に
収納される。この状態で、前記第1のリード41のリー
ド先端部216は矢印入方向に押圧されるため、前記第
2のり一ド51との接触圧が高められて、接触抵抗を弱
め電気的導通を確実なものとすることができる。
ケット内四方に一連に設けられた内方に突出する前記バ
ネ片32によりほぼ均等に挟持され、ソケッ)31内に
収納される。この状態で、前記第1のリード41のリー
ド先端部216は矢印入方向に押圧されるため、前記第
2のり一ド51との接触圧が高められて、接触抵抗を弱
め電気的導通を確実なものとすることができる。
なおこの場合、第1.第2の基板41.51の間隔保持
のためのスペーサとしては、符号71に示した円筒状の
ねじピンを使用するとよい。このねしピン71は、ねじ
?2a、71bにより基板210,220に取り付けら
れており、これにより基板間隙間Bがねしピン71によ
って決まるようになっている。この場合、スペーサーの
ためだけにねしピン71が使用されるようにしたい場合
は、片方のねじ72bを省略し、画筆1.第2の基板2
10.220が常に自由に分解組立ができるようにする
こともできる。一般に、第1.第2の基板210,22
0の第1.第2のリード41.51外周寸法が精度よく
作られている場合は、第2の基板220がしっくりと第
1基板210のリード41内に収納されることができ、
あえて2つねじT2a、72bを使って、第1.第2の
基板210゜220を強固に結合する必要はない、特に
ICがEFROMの場合など、前記封止剤は透明な紫外
線遭遇可能なものとし、第1.第2の基板210,22
0を容易に分解できる方が良いので片側基板を第5図(
リード端子の数は少なく書かれている。)のようにする
とよい、又、ねじピン71を用いず、第1、第2のリー
ド41.51同士をC部分で接触させて基板間同士の隙
間を設けるようにしてもよい。
のためのスペーサとしては、符号71に示した円筒状の
ねじピンを使用するとよい。このねしピン71は、ねじ
?2a、71bにより基板210,220に取り付けら
れており、これにより基板間隙間Bがねしピン71によ
って決まるようになっている。この場合、スペーサーの
ためだけにねしピン71が使用されるようにしたい場合
は、片方のねじ72bを省略し、画筆1.第2の基板2
10.220が常に自由に分解組立ができるようにする
こともできる。一般に、第1.第2の基板210,22
0の第1.第2のリード41.51外周寸法が精度よく
作られている場合は、第2の基板220がしっくりと第
1基板210のリード41内に収納されることができ、
あえて2つねじT2a、72bを使って、第1.第2の
基板210゜220を強固に結合する必要はない、特に
ICがEFROMの場合など、前記封止剤は透明な紫外
線遭遇可能なものとし、第1.第2の基板210,22
0を容易に分解できる方が良いので片側基板を第5図(
リード端子の数は少なく書かれている。)のようにする
とよい、又、ねじピン71を用いず、第1、第2のリー
ド41.51同士をC部分で接触させて基板間同士の隙
間を設けるようにしてもよい。
このように、本発明ICパンケージをソケット31に収
納した状態において、第2図に示すように、板状のふた
体81が第1の基板210.220上にかぶせられる。
納した状態において、第2図に示すように、板状のふた
体81が第1の基板210.220上にかぶせられる。
この場合、ふた体81は基板210,220上面の封止
剤と当たらないようにするために、凹部81aが設けら
れており、これによって、ソケットが閉じられる。この
状態でふた体81の下面は、リード41上面と当接して
おり、ふた体81上面は、ソケット31の上部端面とほ
ぼ面一になる。
剤と当たらないようにするために、凹部81aが設けら
れており、これによって、ソケットが閉じられる。この
状態でふた体81の下面は、リード41上面と当接して
おり、ふた体81上面は、ソケット31の上部端面とほ
ぼ面一になる。
この状態において、更に、第1図に示すようにソケット
31の外周下面、コーナ部に設けた切欠部33に、金属
板によって形成された外ふた体91のコーナ部に設けた
腕91a、91bの先端り字形部分92をひっかけるこ
とによって、外ふた体91を前記ふた体81の上面に覆
いかぶせる。
31の外周下面、コーナ部に設けた切欠部33に、金属
板によって形成された外ふた体91のコーナ部に設けた
腕91a、91bの先端り字形部分92をひっかけるこ
とによって、外ふた体91を前記ふた体81の上面に覆
いかぶせる。
この状態において、外ふた体91に設けられた下方に曲
がる一対のばね片93.93により、前記ふた体81お
よびパッケージ21.22は下方に所定のバネ力で押圧
され、ソケット31内に安定した状態に収納されること
となる。
がる一対のばね片93.93により、前記ふた体81お
よびパッケージ21.22は下方に所定のバネ力で押圧
され、ソケット31内に安定した状態に収納されること
となる。
なお、以上本発明の実施例においては、211Cパンケ
ージの例を示したが、2層に限ることなく、同じ考え方
によって前記第1の基板210の上に、更に第1の基板
210よりリード4分大きめの第3の基板を設けて、第
1の基板210と同様なリードを付けることにより、こ
の第3の基板を更に、第1の基板210の上に重ね、3
層パッケージとすることができることは勿論であり、同
様な考えに従って、4層、5層と重ねることにより多重
なパッケージを得ることが可能なことは勿論である。
ージの例を示したが、2層に限ることなく、同じ考え方
によって前記第1の基板210の上に、更に第1の基板
210よりリード4分大きめの第3の基板を設けて、第
1の基板210と同様なリードを付けることにより、こ
の第3の基板を更に、第1の基板210の上に重ね、3
層パッケージとすることができることは勿論であり、同
様な考えに従って、4層、5層と重ねることにより多重
なパッケージを得ることが可能なことは勿論である。
また、基板はセラミックでもよい、またICモールド樹
脂は不透明でもかまわない。
脂は不透明でもかまわない。
以上本発明の構成によれば、第1の基板210の外周に
設けられたリード41内に第2の基板220を収納する
構造にしたので構造的に小型化でき、ソケット内に収納
可能なコンパクトな多層パッケージを得ることができる
。これによって、多層パフケージは、ソケットを介して
コンパクトに実装基板にアセンブルすることが可能とな
る。
設けられたリード41内に第2の基板220を収納する
構造にしたので構造的に小型化でき、ソケット内に収納
可能なコンパクトな多層パッケージを得ることができる
。これによって、多層パフケージは、ソケットを介して
コンパクトに実装基板にアセンブルすることが可能とな
る。
また、rcから外部端子までの配線長さを短くすること
ができるので、外部ノイズの影響を受けに(いパッケー
ジを得ることができる。
ができるので、外部ノイズの影響を受けに(いパッケー
ジを得ることができる。
更に、ガラエボ基板などのように安価な基板とすること
ができるので製造コストが安い。
ができるので製造コストが安い。
また、CPU支援ツールの1つであるビギーバソケージ
などのパッケージ部分に収納されるICを多層にして、
ビット数を既存のICを用いてその倍のビットにするよ
うな場合も極めて使用が容易であり、その効果は大きい
。
などのパッケージ部分に収納されるICを多層にして、
ビット数を既存のICを用いてその倍のビットにするよ
うな場合も極めて使用が容易であり、その効果は大きい
。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示すものである。
第1図は斜視図、第2図は部分組立断面図、第3図はパ
ンケージ部の組立断面図、第4図はパッケージをソケッ
トに組み込んだ状態の部分(1/4)平面図、第5図は
他の第1のパッケージの例を示すパフケージの斜視図、
第6図は従来の例を示すセラミックパッケージの組立断
面図である。 21・ 22・ 41・ 51・ 61・ 62・ 第1のパッケージ 第2のパッケージ 第1のリード 第2のリード 第1のIC 第2のIC 第1の基板 第2の基板 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
ンケージ部の組立断面図、第4図はパッケージをソケッ
トに組み込んだ状態の部分(1/4)平面図、第5図は
他の第1のパッケージの例を示すパフケージの斜視図、
第6図は従来の例を示すセラミックパッケージの組立断
面図である。 21・ 22・ 41・ 51・ 61・ 62・ 第1のパッケージ 第2のパッケージ 第1のリード 第2のリード 第1のIC 第2のIC 第1の基板 第2の基板 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
Claims (1)
- 第1のICが実装される第1の基板と、この第1の基板
の外周部に取り付けられる第1のリード端子と、第2の
ICが実装される第2の基板と、この第2の基板の外周
部に取り付けられる第2のリードとより成り、前記第1
のリードは基板の厚み方向に延長され、第2のリードと
対応接触させて前記第2の基板を包囲するよう配置され
た多層ICパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170136A JPH0666410B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 多層icパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170136A JPH0666410B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 多層icパッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220055A true JPH0220055A (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0666410B2 JPH0666410B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15899328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170136A Expired - Lifetime JPH0666410B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 多層icパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666410B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002007220A1 (en) | 2000-07-19 | 2002-01-24 | Shindo Company, Ltd. | Semiconductor device |
| JP2005210673A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-08-04 | Kyocera Corp | 表面実装型水晶発振器 |
| JP2005244641A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Kyocera Corp | 温度補償型水晶発振器 |
| JP2005244920A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-09-08 | Kyocera Corp | 温度補償型水晶発振器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352498A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | 株式会社日立製作所 | 電子装置 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63170136A patent/JPH0666410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666410B2 (ja) | 1994-08-24 |
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