JPH02200567A - 輸送資源運用計画支援方法および装置 - Google Patents
輸送資源運用計画支援方法および装置Info
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- JPH02200567A JPH02200567A JP1017609A JP1760989A JPH02200567A JP H02200567 A JPH02200567 A JP H02200567A JP 1017609 A JP1017609 A JP 1017609A JP 1760989 A JP1760989 A JP 1760989A JP H02200567 A JPH02200567 A JP H02200567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道、バス等の輸送機関における、車両2乗
員等の輸送資源の運用スケジューリングに係り、特に計
画知識の獲得が困難な資源運用計画または計画変更に当
って計画者を支援するのに好適な輸送資源運用計画支援
技術に関する。
員等の輸送資源の運用スケジューリングに係り、特に計
画知識の獲得が困難な資源運用計画または計画変更に当
って計画者を支援するのに好適な輸送資源運用計画支援
技術に関する。
従来、輸送機関における資源運用の効率化等は計画知識
の伝承と、事例の経験により、個人的に蓄積された知識
を用いて人手に頼った運用計画が設定されてきた。この
ような場合、人jfffは、与えられた問題を図面上で
、図式化し、これらを観察し、作図の試行を反復して問
題を解決しつる計画を立案する。
の伝承と、事例の経験により、個人的に蓄積された知識
を用いて人手に頼った運用計画が設定されてきた。この
ような場合、人jfffは、与えられた問題を図面上で
、図式化し、これらを観察し、作図の試行を反復して問
題を解決しつる計画を立案する。
また、数理計画法による試行としてブランチ・アンドパ
ランド法、または最適割当アルゴリズム等が試みられて
いる。
ランド法、または最適割当アルゴリズム等が試みられて
いる。
従来の人手による計画では、計画知識が個人的で、集大
成化2体系化の点と、計画方法が、事例対応的である点
等が問題であり、汎用的ではなかった。
成化2体系化の点と、計画方法が、事例対応的である点
等が問題であり、汎用的ではなかった。
そのために、知識工学的アプローチをとる場合には、知
識獲得が困難であった。
識獲得が困難であった。
また、数理計画法による計画では、運用計画の評価関数
や制約条件に不明確なものがあるため、完全にモデル化
ができない点、そのモデル化の不足を人間が補うために
は、モデルが具体的でない点が問題であった。
や制約条件に不明確なものがあるため、完全にモデル化
ができない点、そのモデル化の不足を人間が補うために
は、モデルが具体的でない点が問題であった。
本発明の目的は、計画者に対し、資源運用計画の概念を
、画面上の図形で表現した具体的モデルで提供すること
、資源運用計画作業ならびにその評価用の場としての画
面を提供すること、計画者が人手で計画するための入力
手段、または計画修正の手段を提供することにある。
、画面上の図形で表現した具体的モデルで提供すること
、資源運用計画作業ならびにその評価用の場としての画
面を提供すること、計画者が人手で計画するための入力
手段、または計画修正の手段を提供することにある。
本発明は以下の構成からなる手段により上記の目的を達
成する。
成する。
(1)画像表示部、計画対象輸送機関の運行ダイヤファ
イルから成る資源運用計画支援装置において、横軸が資
源の出庫条件で縦軸が運行ダイヤの始発事象からなる出
庫領域と、横軸が運行ダイヤの終着事象で縦軸が資源の
入庫条件からなる入庫領域と、横軸が運行ダイヤ終着事
象で、縦軸が運行ダイヤの始発事象からなる接続領域と
から成る画面構成を有する運用計画画面を提供する。
イルから成る資源運用計画支援装置において、横軸が資
源の出庫条件で縦軸が運行ダイヤの始発事象からなる出
庫領域と、横軸が運行ダイヤの終着事象で縦軸が資源の
入庫条件からなる入庫領域と、横軸が運行ダイヤ終着事
象で、縦軸が運行ダイヤの始発事象からなる接続領域と
から成る画面構成を有する運用計画画面を提供する。
(2)画像表示面上において、横軸が運行ダイヤの終着
事象ならびに出庫条件で、縦軸が運行ダイヤの始発事象
と入庫条件とからなる運用計画画面を用いて、計画者に
対し、運用計画の出庫。
事象ならびに出庫条件で、縦軸が運行ダイヤの始発事象
と入庫条件とからなる運用計画画面を用いて、計画者に
対し、運用計画の出庫。
接続、入庫の一連の計画が、該画面上の各行各列に各1
点ずつの設定点を指定することによって作成できる場を
提供する。
点ずつの設定点を指定することによって作成できる場を
提供する。
(:3)画像表示面上の運用計画画面において、該画面
上に作成された運用計画の修正が、計画者の既設定点を
、各行、各列番1点の条件の下に削除、新設するための
場を提供する。
上に作成された運用計画の修正が、計画者の既設定点を
、各行、各列番1点の条件の下に削除、新設するための
場を提供する。
(4)画像表示面上の運用計画画面上に設定した各行各
列それぞれ1点の設定点を、出庫領域の点、同一列上の
始発事象、同ダイヤの終着事象、同一行上の接続領域の
設定点、同一列上の始発事象、同ダイヤの終着事象、・
・・、あるダイヤの終着事象、同一行上の入組領域の設
定点という順に1列・行・列・行とトレースすることに
より資源運用計画の連鎖を生成するための手順を設ける
。
列それぞれ1点の設定点を、出庫領域の点、同一列上の
始発事象、同ダイヤの終着事象、同一行上の接続領域の
設定点、同一列上の始発事象、同ダイヤの終着事象、・
・・、あるダイヤの終着事象、同一行上の入組領域の設
定点という順に1列・行・列・行とトレースすることに
より資源運用計画の連鎖を生成するための手順を設ける
。
(5)画像表示部を含む計l[!Ii#!を用端末装置
、計画入力、変更入力受付処理部、運行ダイヤデータ・
ファイル記憶部、運行ダイヤ配列生成部の他に。
、計画入力、変更入力受付処理部、運行ダイヤデータ・
ファイル記憶部、運行ダイヤ配列生成部の他に。
資源運用計画画面生成部または資WX運用連鎖図生成部
を備える資源運用計画支援装置を提供する。
を備える資源運用計画支援装置を提供する。
(6)画像表示部、資源運用計画データファイルから成
る資源割当計画支援装置において、横軸が資源出庫条件
で、縦軸が運用終了事象からなる出庫割当領域と、横軸
が運用終了事象で、縦軸が資源入庫条件からなる入庫割
当領域とを有する画面構成を有する資源割当計画画面上
で、計画者に対し、資源割当計画の出庫、入庫、翌日の
出庫、入庫、・・・という一連の資源割当の連鎖(割当
計画)が上記の割当計画画面上の各行各列に1点ずつの
設定点を指定することによって作成できる場合を提供す
る。
る資源割当計画支援装置において、横軸が資源出庫条件
で、縦軸が運用終了事象からなる出庫割当領域と、横軸
が運用終了事象で、縦軸が資源入庫条件からなる入庫割
当領域とを有する画面構成を有する資源割当計画画面上
で、計画者に対し、資源割当計画の出庫、入庫、翌日の
出庫、入庫、・・・という一連の資源割当の連鎖(割当
計画)が上記の割当計画画面上の各行各列に1点ずつの
設定点を指定することによって作成できる場合を提供す
る。
(7)画像表示部を含む計画音用端末装置、計画入力ま
たは変更入力受付処理部、資源運用計画データファイル
記憶部、資源運用計画配列生成部の他に、資源割当計画
用画面生成部、または資源割当連鎖図生成部を備える資
源割当計画支援装置を提供する。
たは変更入力受付処理部、資源運用計画データファイル
記憶部、資源運用計画配列生成部の他に、資源割当計画
用画面生成部、または資源割当連鎖図生成部を備える資
源割当計画支援装置を提供する。
(1)出庫領域では、基地等に滞留中の各資源と各運行
ダイヤの始発事象との関係、接続領域では、各運行ダイ
ヤの終着事象と、そのダイヤ終着後、次に接続できる始
発事象との関係、入庫領域では各運行ダイヤの終着条件
との関係が、それぞれの領域で、行と列の各交点の性質
として与えられる。
ダイヤの始発事象との関係、接続領域では、各運行ダイ
ヤの終着事象と、そのダイヤ終着後、次に接続できる始
発事象との関係、入庫領域では各運行ダイヤの終着条件
との関係が、それぞれの領域で、行と列の各交点の性質
として与えられる。
この性質に運用計画の可能性の程度:評価値を数値で与
えるものとすれば、計画者は各領域の点の評価値をwt
祭して、運用計画上好ましい点を選択することができる
。
えるものとすれば、計画者は各領域の点の評価値をwt
祭して、運用計画上好ましい点を選択することができる
。
(2)運用計画用画面の各行各列にそれぞれ1点を設定
すると、この画面の横軸と縦軸の属性を利用すれば、出
庫領域から、接続領域を経て、入庫領域までの一連の運
用計画の連鎖が生成できる。
すると、この画面の横軸と縦軸の属性を利用すれば、出
庫領域から、接続領域を経て、入庫領域までの一連の運
用計画の連鎖が生成できる。
この連鎖の本数は、各領域の点の設定位置に依存する。
(3)本発明の運用計画画面では、各行各列にそれぞれ
1点を設定するという条件の下で、設定点を変更し、運
用計画の連鎖を変更(修正)することができる。
1点を設定するという条件の下で、設定点を変更し、運
用計画の連鎖を変更(修正)することができる。
(4)本発明の運用計画画面では、出庫領域と、接続領
域と、入庫領域との範囲の各行各列1点の設定点を、自
動的にトレースして、運用連鎖を生成することができる
。
域と、入庫領域との範囲の各行各列1点の設定点を、自
動的にトレースして、運用連鎖を生成することができる
。
また、同様の行列上で、各行各列に1点ずつの解を出力
できる数理計画法の解も、同様にトレースすることがで
きる。
できる数理計画法の解も、同様にトレースすることがで
きる。
(5)運行ダイヤデータファイル、運行ダイヤ配列生成
部の出力を用いて、資源運用計画画面が生成され、その
画面に対して計画者が入力した運用計画設定点(画面の
出庫領域、接続領域、入庫領域等に設定)または設定点
の変更入力を受付けて、出庫から入鷹までの一連の運用
計画連鎖国を生成し、画面に表示することができる。
部の出力を用いて、資源運用計画画面が生成され、その
画面に対して計画者が入力した運用計画設定点(画面の
出庫領域、接続領域、入庫領域等に設定)または設定点
の変更入力を受付けて、出庫から入鷹までの一連の運用
計画連鎖国を生成し、画面に表示することができる。
(6)資源割当計画画面上において、出庫割当領域では
、基地滞留の各資源の運用前の条件と、各運用計画終了
事象との関係、入庫割当領域では各運用計画終了事象と
、基地滞留条件との関係が、それぞれの領域で、行と列
の各交点の性質として与えられる。この性質に、資源割
当の評価値を与えておけば、計画者は各領域内の点の評
価値を観察して、資源割当上好適な点を選択することが
できる。
、基地滞留の各資源の運用前の条件と、各運用計画終了
事象との関係、入庫割当領域では各運用計画終了事象と
、基地滞留条件との関係が、それぞれの領域で、行と列
の各交点の性質として与えられる。この性質に、資源割
当の評価値を与えておけば、計画者は各領域内の点の評
価値を観察して、資源割当上好適な点を選択することが
できる。
資源割当計画画面上で、上記評価値と、縦・横両軸の属
性をうまく利用して各行各列にそれぞれ1点を設定すれ
ば、各資源は、すべての運用計画を一巡する資源の割当
連鎖を形成することができる。即ち1個々の資源にとっ
て、資源の個数に当る日数を周期とする割当計画が得ら
れる。
性をうまく利用して各行各列にそれぞれ1点を設定すれ
ば、各資源は、すべての運用計画を一巡する資源の割当
連鎖を形成することができる。即ち1個々の資源にとっ
て、資源の個数に当る日数を周期とする割当計画が得ら
れる。
(7)運用計画データ、運用計画配列生成部から資源割
当計画画面が生成され、その画面に対し、計画者が入力
した割当計画設定点または設定変更入力を受付けて、資
源の個数に相当する日数の運用割当計画の連鎖図を生成
し1画面に表示することができる。
当計画画面が生成され、その画面に対し、計画者が入力
した割当計画設定点または設定変更入力を受付けて、資
源の個数に相当する日数の運用割当計画の連鎖図を生成
し1画面に表示することができる。
以下、本発明の第1の実施例を第1図により説明する。
21は画像表示装置、22は情報処理装置である6本図
は、上記21の表示画面の構成方法を示している。
は、上記21の表示画面の構成方法を示している。
11は運行ダイヤ軸で、画面の横軸の各行、縦軸の各列
に対応する11上の各点(行・列の交点)は、それぞれ
が単位となる運行ダイヤを表わす。
に対応する11上の各点(行・列の交点)は、それぞれ
が単位となる運行ダイヤを表わす。
単位の運行ダイヤとは、始発駅、始発時刻、終着駅、お
よび終着時刻を主な属性として持つ。該11上の点の個
数は、運行ダイヤの個数に対応している。
よび終着時刻を主な属性として持つ。該11上の点の個
数は、運行ダイヤの個数に対応している。
12は基地滞泊軸で1画面の行2列の交点が、12上の
点に対応し、その個数は、利用できる全資源数に対応し
ている。
点に対応し、その個数は、利用できる全資源数に対応し
ている。
即ち、上記画面の行9列の各個数は、1日の運行ダイヤ
の本数と利用可能な資源数との和になっている。
の本数と利用可能な資源数との和になっている。
上記11上の各点(運行ダイヤ)を画面の横軸に投影し
た点(行)1,2.・・・t ie・・・、には。
た点(行)1,2.・・・t ie・・・、には。
運行ダイヤの着事象(終着駅、終着時刻)に、画面の縦
軸に投影した点(列)1,2.・・・Ill・・・kは
、運行ダイヤの発事象(始発駅、始発時刻)にそれぞれ
対応する。
軸に投影した点(列)1,2.・・・Ill・・・kは
、運行ダイヤの発事象(始発駅、始発時刻)にそれぞれ
対応する。
また、上記軸12上の各点(個々の資源)を横軸に投影
した点(行)k+1.・・・、mは、資源の出庫事象(
出庫地、出庫時間帯)に、縦軸に投影した点(列)k+
1.・・・1mは、資源の入庫事象(入庫地、入庫時間
帯)にそれぞれ対応する。
した点(行)k+1.・・・、mは、資源の出庫事象(
出庫地、出庫時間帯)に、縦軸に投影した点(列)k+
1.・・・1mは、資源の入庫事象(入庫地、入庫時間
帯)にそれぞれ対応する。
上記画面を、資源運用計画画面(略して運用画面)と名
づける。
づける。
第1図の運用画面上で、横軸が出庫事象で、縦軸が発事
象からなる領域:13を出庫領域と名づける。
象からなる領域:13を出庫領域と名づける。
同画面上で、横軸が着事象で、縦軸が入庫事象からなる
領域:1°5を入庫領域と名づける。
領域:1°5を入庫領域と名づける。
同画面上で、横軸が着事象、縦軸が発事象となる領域の
内、運行ダイヤ軸=11の左下の領域=14を、運行ダ
イヤ接続領域(略して接続領域、または折返し領域)と
名づける6 上記の運用画面において、運用計画者は、出庫域13.
接続域14.入庫域15、および、可能ならば、基地滞
泊軸12に適当な点(解)を設定する。この点を設定す
る上での条件は、出庫領域13の点は、出庫事象と発事
象の両条件を満たすこと、接続領域14の点は1着事象
と発事象の両条件を満たす(着1発駅が同一で、終着時
刻と、折返し始発事項との間隔が適当である)こと、入
庫領域15の点は着事象と入庫事象の両条件を満たすこ
と、さらに基地滞泊軸12上の点は、上記の各条件の下
で設定された点を用いて運行ダイヤ軸上のすべての運行
ダイヤが運行できた上でかつ余裕となる資源を設定する
。
内、運行ダイヤ軸=11の左下の領域=14を、運行ダ
イヤ接続領域(略して接続領域、または折返し領域)と
名づける6 上記の運用画面において、運用計画者は、出庫域13.
接続域14.入庫域15、および、可能ならば、基地滞
泊軸12に適当な点(解)を設定する。この点を設定す
る上での条件は、出庫領域13の点は、出庫事象と発事
象の両条件を満たすこと、接続領域14の点は1着事象
と発事象の両条件を満たす(着1発駅が同一で、終着時
刻と、折返し始発事項との間隔が適当である)こと、入
庫領域15の点は着事象と入庫事象の両条件を満たすこ
と、さらに基地滞泊軸12上の点は、上記の各条件の下
で設定された点を用いて運行ダイヤ軸上のすべての運行
ダイヤが運行できた上でかつ余裕となる資源を設定する
。
さらに、上記運用画面において、設定できる点は、同画
面の各行、各列にそれぞれ1点ずつである。
面の各行、各列にそれぞれ1点ずつである。
第1図の16−1.16−2.16−3.16−4、お
よび16−5の各点は、設定点の一部の例で、16−1
から16−4までの破線:16は出庫から入庫までの1
!!用、16−5は余裕として基地に滞溜中の資源をそ
れぞれ表現する。
よび16−5の各点は、設定点の一部の例で、16−1
から16−4までの破線:16は出庫から入庫までの1
!!用、16−5は余裕として基地に滞溜中の資源をそ
れぞれ表現する。
本実施例によれば資源運用計画に当り、作成すべき運用
計画と運用上の諸条件との関係を、計画者に対して1表
示画面上で明示的に提供することができる。
計画と運用上の諸条件との関係を、計画者に対して1表
示画面上で明示的に提供することができる。
以下、本発明の第2の実施例を第2図により説明する。
図は1表示装置21の表示画上の資源運用計画画面にお
ける解の点の設定方法の例と、上記設定点を用いて資源
運用計画を構成する方法の例を示している。
ける解の点の設定方法の例と、上記設定点を用いて資源
運用計画を構成する方法の例を示している。
本図の例は、横軸が、1aから12aまでの着事象と1
3dから18dまでの出庫事象を有し、縦軸が、1sか
ら12gまでの発事象と13hから18hまでの入庫事
象を有する18行、18列の運用画面の構成に関するも
のである。
3dから18dまでの出庫事象を有し、縦軸が、1sか
ら12gまでの発事象と13hから18hまでの入庫事
象を有する18行、18列の運用画面の構成に関するも
のである。
従って、設定すべき点は18点である。
同図中、・印および0印は解設定の条件を満たす点の例
である。
である。
また、同図中、発事象is、2s、・・・は1発時刻の
順に配列しである。
順に配列しである。
このような運用計画図で、運用資源数を最小にすること
、即ち基地滞油軸上の余裕資源数を最大にするためには
、運用する資源は、できるだけ早く出庫し遅く入庫する
こと、できるだけ短い接続時間で、多数の運行ダイヤを
運用することが必要となる。
、即ち基地滞油軸上の余裕資源数を最大にするためには
、運用する資源は、できるだけ早く出庫し遅く入庫する
こと、できるだけ短い接続時間で、多数の運行ダイヤを
運用することが必要となる。
資源運用の条件として、たとえば、乗員であれば休憩時
間、勤務時間等、車両であれば定期検査時間、出庫と入
庫の場所(基地その他)等があり、運用計画がそれら条
件を満たすように解の点を設定しなければならない。
間、勤務時間等、車両であれば定期検査時間、出庫と入
庫の場所(基地その他)等があり、運用計画がそれら条
件を満たすように解の点を設定しなければならない。
以下、同図に例示した舗設定点をトレースして、一連の
連鎖(運用連鎖)を生成する手順を説明する。
連鎖(運用連鎖)を生成する手順を説明する。
出庫領域の最も早い解(13d、ig)に着目する。こ
の解は、資源が運行ダイヤ(is、la)に使用された
後、解(1a 、 10 s)により、次に、運行ダイ
ヤ(10g、10a)に使用される。
の解は、資源が運行ダイヤ(is、la)に使用された
後、解(1a 、 10 s)により、次に、運行ダイ
ヤ(10g、10a)に使用される。
次に、10a行上の解は(10a、14h)で、これは
入庫域であるから、上記の資源は(10g。
入庫域であるから、上記の資源は(10g。
10a)に使用した後は入庫することを示す。この資源
は、基地滞油軸上の(14d、14h)を経て、翌日は
14a行上の出庫解(14d、3s)を経て、運行ダイ
ヤ(3g、3a)に使用され、3a行上の解(3a、6
s)を経て、以下、同様にして、運行ダイヤ(6g、6
a)、解(6a。
は、基地滞油軸上の(14d、14h)を経て、翌日は
14a行上の出庫解(14d、3s)を経て、運行ダイ
ヤ(3g、3a)に使用され、3a行上の解(3a、6
s)を経て、以下、同様にして、運行ダイヤ(6g、6
a)、解(6a。
7s)、i!i行ダイヤ(7g、7a)、解(7a。
16h)で入庫、(16h、1ed)に滞油する。
この資源はその翌日には、解(16d、2g)で出庫と
なり (2g、2a)に使用し、 (2a。
なり (2g、2a)に使用し、 (2a。
11s)を経、て(lls、1la)に使用、(lla
、17h)で入庫、(17h、17d)に滞油、以下同
様にして、4日目には最後に、運行ダイヤ(12g 、
12 a)に使用された後、解(12a、13h)で
入庫、(13h、13d)に滞油の後、5白目には、最
初の出庫解(13d。
、17h)で入庫、(17h、17d)に滞油、以下同
様にして、4日目には最後に、運行ダイヤ(12g 、
12 a)に使用された後、解(12a、13h)で
入庫、(13h、13d)に滞油の後、5白目には、最
初の出庫解(13d。
]、S)にもどる。
従って、第2図の例では、12便の運行ダイヤを運転す
るために、毎日4ケの!R源が使用されている。同図、
基地滞油軸上の解(15d、15h)ならびに(18d
、18h)は、共に使用されない余裕(予備)となる資
源である。
るために、毎日4ケの!R源が使用されている。同図、
基地滞油軸上の解(15d、15h)ならびに(18d
、18h)は、共に使用されない余裕(予備)となる資
源である。
また、同図で、解(la、10s)と(2a。
11s)が、共に運行ダイヤ軸から離れた位置、即ち、
長い接続時間をとっている理由は、資源が車両であれば
、検査用の時間2乗員であれば、休憩時間を与えるため
である。
長い接続時間をとっている理由は、資源が車両であれば
、検査用の時間2乗員であれば、休憩時間を与えるため
である。
本実施例によれば、計画者に対し、運用計画の一部また
は全部を入力するための場(両面構成)を提供すること
、または各資源の運用計画を、出庫から入庫へとトレー
スするための場(画面構成)を提供できる。
は全部を入力するための場(両面構成)を提供すること
、または各資源の運用計画を、出庫から入庫へとトレー
スするための場(画面構成)を提供できる。
以下、本発明の第3の実施例を第3図を用いて説明する
0本実施例は、運用連鎖を修正するために解の点を変更
するための方法に関するものである。
0本実施例は、運用連鎖を修正するために解の点を変更
するための方法に関するものである。
前記の第2図の例では、資源の検査または休憩のための
時間は、運行ダイヤとの間、即ち長い接続時間を当てて
いた。第3図は、連鎖修正の例として、第2図の例に対
し資源の検査または休憩の時間を午前の半日にとり、午
後出庫する、という運用連鎖に修正する方法の一例を示
している。
時間は、運行ダイヤとの間、即ち長い接続時間を当てて
いた。第3図は、連鎖修正の例として、第2図の例に対
し資源の検査または休憩の時間を午前の半日にとり、午
後出庫する、という運用連鎖に修正する方法の一例を示
している。
本第3図で、O印の点は第2図と同じ解、O印の点は、
第2図の例から削除した解、O印の点は連鎖を修正する
ために新設した解である。
第2図の例から削除した解、O印の点は連鎖を修正する
ために新設した解である。
連鎖を修正するための解の点の変更の条件は。
運用画面上の解は各行、各列に1点という条件に従うこ
とである。従って、1個の解を削除するためには、その
解の行と列にそれぞれ1個の解を新設すること、そのた
めには新設する解の行と列にはそれぞれ1個の削除でき
る解が存在することが必要である。即ち、行と列とをた
どって一巡する削除解と新設解との連鎖ができることが
、連鎖を修正するための条件となる。
とである。従って、1個の解を削除するためには、その
解の行と列にそれぞれ1個の解を新設すること、そのた
めには新設する解の行と列にはそれぞれ1個の削除でき
る解が存在することが必要である。即ち、行と列とをた
どって一巡する削除解と新設解との連鎖ができることが
、連鎖を修正するための条件となる。
第3図において、まず、解(16,10s)を削除する
ためには、la行上に(la、4s)、]−〇s列上に
(16d、10s)を新設する。
ためには、la行上に(la、4s)、]−〇s列上に
(16d、10s)を新設する。
(la、4g)を新設するためには、4g列上の解(1
7d、4g)を削除、従って17d行上に(17d、2
g)を新設、そのためには、28列上の解(16d、2
g)を削除し、その解の16d行上に解(16d、Ic
)s)を新設する、ということで、運用連鎖の修正は、
(la、10s)t(la、4g)、(17d、4g)
、(17d。
7d、4g)を削除、従って17d行上に(17d、2
g)を新設、そのためには、28列上の解(16d、2
g)を削除し、その解の16d行上に解(16d、Ic
)s)を新設する、ということで、運用連鎖の修正は、
(la、10s)t(la、4g)、(17d、4g)
、(17d。
2s)l (16d、2s)、(16d、10s)1
(la、10s)という−巡する削除と新設の連鎖によ
って達成される。
(la、10s)という−巡する削除と新設の連鎖によ
って達成される。
本実施例によれば、計画者に対し、運用計画を修正する
ために、運行計画画面の各行各列上の新旧の設定点の相
互関係を把握できる画面構成を提供できる。
ために、運行計画画面の各行各列上の新旧の設定点の相
互関係を把握できる画面構成を提供できる。
以下、本発明の第4の実施例を、第4図により説明する
。
。
本実施例は、先に第2図において説明した運用計画画面
上の設定点(解)を自動的に走査して。
上の設定点(解)を自動的に走査して。
運用連鎖を生成するための手順例である。
上記の手順は、設定点(解)を、計画者が入力した場合
にも、数理計画法の最小コスト割当問題の解として受け
た場合にも適用できる。
にも、数理計画法の最小コスト割当問題の解として受け
た場合にも適用できる。
前記第2図の運用連鎖の例では、設定点の連鎖が、複数
日の周期で一巡する。一連の連鎖の例を用いたが、一般
には、初めから、このような−巡する連鎖が生成できる
とは限らない。
日の周期で一巡する。一連の連鎖の例を用いたが、一般
には、初めから、このような−巡する連鎖が生成できる
とは限らない。
本実施例で説明している手順は、出庫から入庫までの連
鎖を、使用資源の個数だけ反復生成するためのものであ
る。
鎖を、使用資源の個数だけ反復生成するためのものであ
る。
この手順による出力は、それぞれ出庫から入庫までの複
数本の連鎖(資源運用ダイヤ)であり、この各連鎖を、
−巡する連鎖に修正するためには前記第3図の実施例の
方法を適用する必要がある。
数本の連鎖(資源運用ダイヤ)であり、この各連鎖を、
−巡する連鎖に修正するためには前記第3図の実施例の
方法を適用する必要がある。
第4図の処理流れ図において、400m、400は連鎖
図作図機能の起動、401は、出庫域の解(設定点)に
順序を付ける前処理、402は出庫事象を順に取り出す
手順、403から406は接続領域の解を順にトレース
して運行ダイヤを接続していく手順、406は、次の解
が接続域が入庫域かの判定である。この判定406が不
成立である限り運行ダイヤの接続が続き、成立すれば入
庫となる。407は、出庫領域の解から入庫域の解まで
の連鎖図を、402から407までは、トレースしたデ
ータを用いて作図する手順、408は連鎖トレースの終
了判定である。
図作図機能の起動、401は、出庫域の解(設定点)に
順序を付ける前処理、402は出庫事象を順に取り出す
手順、403から406は接続領域の解を順にトレース
して運行ダイヤを接続していく手順、406は、次の解
が接続域が入庫域かの判定である。この判定406が不
成立である限り運行ダイヤの接続が続き、成立すれば入
庫となる。407は、出庫領域の解から入庫域の解まで
の連鎖図を、402から407までは、トレースしたデ
ータを用いて作図する手順、408は連鎖トレースの終
了判定である。
本実施例によれば゛、計画者が、運用計画画面上に設定
した各行各列−とにそれぞれ1点の設定点。
した各行各列−とにそれぞれ1点の設定点。
または数理計画法の割当プログラムの出力結果の点を、
トレースして、一連の連鎖(即ち運用ダイヤ)を生成す
るための手順を提供できる。
トレースして、一連の連鎖(即ち運用ダイヤ)を生成す
るための手順を提供できる。
以下、本発明の第5の実施例を、第5図により説明する
0本実施例は、資源運用計画支援のための装置の構成に
関するものである。
0本実施例は、資源運用計画支援のための装置の構成に
関するものである。
同図で、21は画像表示部を含む端末装置、21−1は
、表示用メモリバッファを含む表示制御部で、資源運用
計画者に対して運用計画作成。
、表示用メモリバッファを含む表示制御部で、資源運用
計画者に対して運用計画作成。
操作用の手段を提供する。
22−1は、計画者の入力;運用計画上の諸条件、前記
の運用計画画面上への設定点(解)、連鎖を修正するた
めの設定点の変更(削除と新設)等の入力を受付け、2
2−4:資源運用計画画面生成部、または、22−5:
資源運用連鎖図生成部へ制御と情報を渡す。
の運用計画画面上への設定点(解)、連鎖を修正するた
めの設定点の変更(削除と新設)等の入力を受付け、2
2−4:資源運用計画画面生成部、または、22−5:
資源運用連鎖図生成部へ制御と情報を渡す。
22−2は、資源運用計画作成のベースになる運行ダイ
ヤ(始発地、始発時刻、終−RJ′(!I、#着時刻、
経由地、運行種別等の属性を持つ)のデータファイル、
22−3は、運行ダイヤを前記の運用計画画面上の運行
ダイヤ輔(11)上に配列し、その各ダイヤの発事象を
縦軸に、それぞれの着事象を横軸に、それぞれ配列する
機能を持ち、22−4:資源運用計画画面生成部に対し
て出力を渡す、 22−5:資源運用連鎖図生成部は
、上記の資源運用計画画面生成部の出力画面上に、22
−1を経て、計画者が入力した設定点(解)を走査して
、前記の第4図で説明した手順に従って連鎖図を生成し
、21−1へ送出する。
ヤ(始発地、始発時刻、終−RJ′(!I、#着時刻、
経由地、運行種別等の属性を持つ)のデータファイル、
22−3は、運行ダイヤを前記の運用計画画面上の運行
ダイヤ輔(11)上に配列し、その各ダイヤの発事象を
縦軸に、それぞれの着事象を横軸に、それぞれ配列する
機能を持ち、22−4:資源運用計画画面生成部に対し
て出力を渡す、 22−5:資源運用連鎖図生成部は
、上記の資源運用計画画面生成部の出力画面上に、22
−1を経て、計画者が入力した設定点(解)を走査して
、前記の第4図で説明した手順に従って連鎖図を生成し
、21−1へ送出する。
第5図の22−6:数理計画法演算処理部は。
たとえば、最小コスト割当プログラムを内蔵し、前記、
22−3の出力を受けて1割当解を22−4に送出する
。この割当解は1割当問題を行列形式でモデル化した場
合、各行各列に1個の解を生成するから、先に第2図で
説明した計画者の設定点と同じ扱いをすることができる
。
22−3の出力を受けて1割当解を22−4に送出する
。この割当解は1割当問題を行列形式でモデル化した場
合、各行各列に1個の解を生成するから、先に第2図で
説明した計画者の設定点と同じ扱いをすることができる
。
本実施例によれば、輸送機関の運行計画データを用いて
資源運用計画用の画面を生成し、計画者がその画面上に
入力した設定点をトレースして、資源運用計画(運用の
連鎖図表現)を生成する機能を備えることによって、計
画者の運用計画を支援できる。
資源運用計画用の画面を生成し、計画者がその画面上に
入力した設定点をトレースして、資源運用計画(運用の
連鎖図表現)を生成する機能を備えることによって、計
画者の運用計画を支援できる。
以下5本発明の第6の実施例を第6図により説明する1
本実施例は、資源割当計画支援用表示画面の構成法に関
するものである。
本実施例は、資源割当計画支援用表示画面の構成法に関
するものである。
ここで、上記資源割当計画の割当は、上記の数理計画法
の割当プログラム、または割当問題とは別の概念で、あ
る日の資源運用計画の個々の運用ダイヤ(出庫から入庫
までのスケジュール)と、固有の名前を持った資源との
対応づけを計画するものである。
の割当プログラム、または割当問題とは別の概念で、あ
る日の資源運用計画の個々の運用ダイヤ(出庫から入庫
までのスケジュール)と、固有の名前を持った資源との
対応づけを計画するものである。
第6図で、65は画像表示装置、66は情報処理装置で
ある。
ある。
以下、65の表示画面(運用割当画面)内の構成を説明
する。同図は、9個の資源の割当計画の例を示している
。
する。同図は、9個の資源の割当計画の例を示している
。
le、・・・、9aは、運用終了事象(終了地、終了時
刻)である6 ]u、・・・、9uは、運用割当条件(運用開始地。
刻)である6 ]u、・・・、9uは、運用割当条件(運用開始地。
開始時刻、走行距離または乗務時間)である。
lv、・・・、9vは、出庫条件(出庫地、出庫までの
積算走行距離または積算乗務時間、出庫許容時間?lF
)である。
積算走行距離または積算乗務時間、出庫許容時間?lF
)である。
1f、・・・、9fは、入庫条件(入庫地、入庫許容時
間帯、入庫時の許容積算走行距離または積算乗務時間)
である。
間帯、入庫時の許容積算走行距離または積算乗務時間)
である。
上記の各横軸および縦軸に対し、61は出庫割当領域、
62は運用計画軸、63は入庫割当領域、64は資源軸
である。
62は運用計画軸、63は入庫割当領域、64は資源軸
である。
画面図中の・印は、設定可能点で、行と列の各条件を調
べて解を設定できる。O印は設定点の例で、合計18点
ある。
べて解を設定できる。O印は設定点の例で、合計18点
ある。
以下、第6図を用いて、運用割当計画の方法を説明する
。
。
ある日の運用計画作成時点では、資源軸上に9個の固有
名を持った資源が配列されていて、それらは個々に前記
の出庫条件を持っている0例として、資源が車両であれ
ば、出庫基地2番線、出庫前の積算走行距離2次期検査
までの残り走行距離などの条件が、1vから9vまでの
それぞれについている。
名を持った資源が配列されていて、それらは個々に前記
の出庫条件を持っている0例として、資源が車両であれ
ば、出庫基地2番線、出庫前の積算走行距離2次期検査
までの残り走行距離などの条件が、1vから9vまでの
それぞれについている。
1vから9vの各行に対応する個々の資源を、1uから
9uまでの各列の条件を考慮して、出Jiに割当領域上
に設定点を指定する。たとえば、残りの走行距離の長い
資源は、滞留地と運用開始地と時間帯が合致し、走行距
離の長い運用を指定し、残りの走行距離の少い資源は、
走行距離が短い運用か、検査を含んでいる運用を指定す
る。
9uまでの各列の条件を考慮して、出Jiに割当領域上
に設定点を指定する。たとえば、残りの走行距離の長い
資源は、滞留地と運用開始地と時間帯が合致し、走行距
離の長い運用を指定し、残りの走行距離の少い資源は、
走行距離が短い運用か、検査を含んでいる運用を指定す
る。
入庫割当遠域の解設定は、18から90までの各運用終
了条件と、1fから9fまでの各入庫条件を考慮して指
定する。
了条件と、1fから9fまでの各入庫条件を考慮して指
定する。
上記の運用割当画面上の設定点を各行各列1点ずつ指定
すれば、資源軸上から出庫割当域2M用ダイヤ軸、入庫
割当域を経て、資源軸上に達する連鎖が生成される。設
定点を適当に選べば、−巡する連鎖が生成される。この
−巡する連鎖とは、ある固有者の資源が、9日間に9種
類の運用ダイヤを経過して10日目に最初の運用ダイヤ
にもどることを意味する。
すれば、資源軸上から出庫割当域2M用ダイヤ軸、入庫
割当域を経て、資源軸上に達する連鎖が生成される。設
定点を適当に選べば、−巡する連鎖が生成される。この
−巡する連鎖とは、ある固有者の資源が、9日間に9種
類の運用ダイヤを経過して10日目に最初の運用ダイヤ
にもどることを意味する。
現実の4送機関では、何らかの異常事態が発生するため
に運用ダイヤの変更、走行距離などの変化が生じるため
、連鎖の一巡性が乱れる。その場合には、出庫割当また
は入庫割当の設定を変更する必要が生じる。この設定点
の変更は、先に第3図で説明した方法で実現できる。
に運用ダイヤの変更、走行距離などの変化が生じるため
、連鎖の一巡性が乱れる。その場合には、出庫割当また
は入庫割当の設定を変更する必要が生じる。この設定点
の変更は、先に第3図で説明した方法で実現できる。
本実施例によれば資源の割当計画に当り、作成すべき割
当計画と割当上の諸条件との関係を、計画者に対し、表
示画面上で明示的に提供するとともに、資源の割当の一
部または全部を入力するための場と、割当計画を、日を
追ってトレースする場を提供することができる。
当計画と割当上の諸条件との関係を、計画者に対し、表
示画面上で明示的に提供するとともに、資源の割当の一
部または全部を入力するための場と、割当計画を、日を
追ってトレースする場を提供することができる。
以下、本発明の第7の実施例を、第7図により説明する
。本実施例は、資−g運用計画支援装置の機能構成の例
である。
。本実施例は、資−g運用計画支援装置の機能構成の例
である。
65は、画像表示画面を備える表示装置で、65−1:
画像表示制御部により画面が制御される。
画像表示制御部により画面が制御される。
66−1は、前記運用割当計画画面上に対する設定点の
設定入力または変更人力受付部である。
設定入力または変更人力受付部である。
66−2は、資源運用ダイヤデータのファイルで、その
内容に基づいて、運用計画軸(62)を生成するための
資源運用ダイヤ配列図生成部=66−3と、運用割当計
画図(第6図)を生成するための資源運用割当計画図生
成部=66−4に、それぞれデータを出力する。資源割
当連鎖生成部:66−5は、66−4の計画図上に、6
6−1を経て計画者が入力した段定貞またはその変更点
を、第4図の方法と同様の方法で、資源軸上の点。
内容に基づいて、運用計画軸(62)を生成するための
資源運用ダイヤ配列図生成部=66−3と、運用割当計
画図(第6図)を生成するための資源運用割当計画図生
成部=66−4に、それぞれデータを出力する。資源割
当連鎖生成部:66−5は、66−4の計画図上に、6
6−1を経て計画者が入力した段定貞またはその変更点
を、第4図の方法と同様の方法で、資源軸上の点。
出組割当域上の設定点、運用計画軸上の点、入庫割当域
の設定点、資源軸上の点というように順にトレースする
ことによって資源運用割当連鎖図を生成することができ
る。
の設定点、資源軸上の点というように順にトレースする
ことによって資源運用割当連鎖図を生成することができ
る。
本装置の場合にも、第5の実施例と同様に、数理計画法
の最小コスト割当プログラムの処理部(66−6)の出
力も適用することができる。
の最小コスト割当プログラムの処理部(66−6)の出
力も適用することができる。
本実施例によれば、資源運用計画データを用いて資源割
当計画用の画面を生成し、計画者がその画面上に入力し
た設定点、または数理計画法による出力点をトレースし
て、資源割当計画図を生成する機能を備えることによっ
て、計画者の資源割当計画を支援できる。
当計画用の画面を生成し、計画者がその画面上に入力し
た設定点、または数理計画法による出力点をトレースし
て、資源割当計画図を生成する機能を備えることによっ
て、計画者の資源割当計画を支援できる。
本発明によれば、与えられた運用ダイヤデータと、運行
用資源運用計画のための諸条件との関係を、表示画面上
に明示的に表現できる。さらに、運用計画に適した画面
構成および同画面による運用計画作成方法を提供できる
。これらにより計画者の運用計画業務における計画概念
の把握、計画入力操作、計画修正の操作、または結果の
評価、即ち図面の上で1図形を用いた問題の把握と解決
を支援できる、という効果がある。
用資源運用計画のための諸条件との関係を、表示画面上
に明示的に表現できる。さらに、運用計画に適した画面
構成および同画面による運用計画作成方法を提供できる
。これらにより計画者の運用計画業務における計画概念
の把握、計画入力操作、計画修正の操作、または結果の
評価、即ち図面の上で1図形を用いた問題の把握と解決
を支援できる、という効果がある。
第1図は本発明の画面構成の実施例を示す両面表示図、
第2図は、運用計画作成方法の実施例を示す画面表示図
、第3図は運用計画修正方法の実施例を示す画面表示図
、第4図は、運用計画(連鎖)生成の処理流れ図、第5
図は、運用計画支援装置の機能構成図、第6図は、資源
割当用画面構成ならびに資源割当計画作成方法の実施例
を示す画面表示図、第7図は、91.源割当計画支援装
置の機能構成図である。 11・・・運行ダイヤ軸、12・・・基地滞油軸、13
・・・出庫領域、14・・・入庫領域、21・・・画像
表示装置、22−4・・・資源運用計画画面生成部、2
2−5・・・資源運用割鎖図生成部、61・・・出庫資
源割当領域、62・・・運用計画軸、63・・・入庫資
源割当領域。 64・・・資源軸、66−4・・・資源運用割当計画図
生あ 図 ス λ 図 第 す 菌 入S書・1ぢ俳し〜 ムム +1yわ惺理スー■
第2図は、運用計画作成方法の実施例を示す画面表示図
、第3図は運用計画修正方法の実施例を示す画面表示図
、第4図は、運用計画(連鎖)生成の処理流れ図、第5
図は、運用計画支援装置の機能構成図、第6図は、資源
割当用画面構成ならびに資源割当計画作成方法の実施例
を示す画面表示図、第7図は、91.源割当計画支援装
置の機能構成図である。 11・・・運行ダイヤ軸、12・・・基地滞油軸、13
・・・出庫領域、14・・・入庫領域、21・・・画像
表示装置、22−4・・・資源運用計画画面生成部、2
2−5・・・資源運用割鎖図生成部、61・・・出庫資
源割当領域、62・・・運用計画軸、63・・・入庫資
源割当領域。 64・・・資源軸、66−4・・・資源運用割当計画図
生あ 図 ス λ 図 第 す 菌 入S書・1ぢ俳し〜 ムム +1yわ惺理スー■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像表示部を含む端末装置、該端末装置から運用計
画指示入力または計画変更指示入力を受付ける操作入力
、変更入力処理部、および計画対象の輸送機関の運行ダ
イヤデータファイルから成る輸送資源計画支援装置にお
いて、資源の出庫条件を横軸とし、運行ダイヤの始発事
象を縦軸とする出庫領域と、該運行ダイヤの終着事象を
横軸とし、資源の入庫条件を縦軸とする入庫領域と、該
運行ダイヤの終着事象を横軸とし、該運行ダイヤの始発
事象を縦軸とする接続領域(または折返し領域)とから
成る画面構成を有することを特徴とする輸送資源運用計
画支援方法。 2、上記画面構成を有する画像表示画面上において、前
記運行ダイヤの終着事象ならびに出庫条件を横軸;即ち
行とし、該運行ダイヤの始発事象ならびに資源の入庫条
件を縦軸、即ち列とする資源運用計画画面を用いて、資
源運用計画者に対し、該画面上の各行、各列にそれぞれ
1個の点を指定することによつて、出庫から入庫までの
資源運用計画を作成できる場(画面)を提供することを
特徴とする請求項1記載の輸送資源運用計画支援方法。 3、前記画面構成を有する画像表示面上において、該画
面上に表示されている資源運用計画を修正するために、
既に設定ずみの運用計画図上の設定点を、該画面上の各
行、各列それぞれ1個の設定点という条件の下に、削除
または新設するための場(画面)を提供することを特徴
とする請求項1記載の輸送資源運用計画支援方法。 4、前記画面構成を有する画像表示面上に設定した各行
、各列それぞれ1個の設定点を、出庫領域の点から、同
一列上の始発事象、同運行ダイヤの終着事象、同一行上
の接続領域の設定点、該点と同一列上の始発事象、同運
行ダイヤの終着事象とトレースし、ある終着事象と同一
行上の設定点が入庫領域に存在するまで続けることによ
つて、資源運用の連鎖を生成するための手順を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の輸送資源運用計画支援方
法。 5、画像表示部を含む計画者用端末装置、計画用操作入
力・変更入力受付処理部、計画対象輸送機関の運行ダイ
ヤデータファイル記憶部、運行ダイヤ配列生成部から成
る資源運用計画支援装置において、出庫領域、入庫領域
、接続領域を含む画面を生成する資源運用計画画面生成
部、または、資源運用計画画面上の各行、各列それぞれ
1個の設定点をトレースして運用計画の連鎖を生成する
資源運用連鎖図生成部を備えることを特徴とする輸送資
源運用計画装置。 6、画像表示部を含む計画者用端末装置、操作入力・変
更入力受付処理部、計画対象の資源運用計画データファ
イル記憶部から成る資源割当計画支援装置において、資
源出庫条件を横軸とし、資源運用開始事象を縦軸とする
出庫割当領域と、資源運用終了事象を横軸とし、資源入
庫条件を縦軸とする入庫割当領域との何れかから成る画
面構成を有することを特徴とする輸送資源割当計画支援
方法。 7、画像表示部を含む計画者用端末装置と、計画入力ま
たは変更入力受付処理部と、計画対象の輸送資源運用計
画データファイル記憶部と、資源運用計画データ配列生
成部から成る輸送資源割当計画支援装置において、資源
出庫割当領域と、資源入庫割当領域とを含む画面を生成
するための資源割当計画用画面生成部、または資源割当
計画の連鎖を生成するための資源割当連鎖図生成部を備
えることを特徴とする輸送資源割当計画支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017609A JPH02200567A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 輸送資源運用計画支援方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017609A JPH02200567A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 輸送資源運用計画支援方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200567A true JPH02200567A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11948628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017609A Pending JPH02200567A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 輸送資源運用計画支援方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046792A1 (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-04 | 株式会社日立製作所 | 資源運用計画作成装置及びその方法、及びプログラム |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017609A patent/JPH02200567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046792A1 (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-04 | 株式会社日立製作所 | 資源運用計画作成装置及びその方法、及びプログラム |
| JP2013071575A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Hitachi Ltd | 資源運用計画作成装置及びその方法、及びプログラム |
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