JPH02200628A - 徐放性抗腫瘍剤およびその製造方法 - Google Patents

徐放性抗腫瘍剤およびその製造方法

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JPH02200628A
JPH02200628A JP1021488A JP2148889A JPH02200628A JP H02200628 A JPH02200628 A JP H02200628A JP 1021488 A JP1021488 A JP 1021488A JP 2148889 A JP2148889 A JP 2148889A JP H02200628 A JPH02200628 A JP H02200628A
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JP
Japan
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hydroxyapatite
antitumor agent
agent
granules
tumor
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JP1021488A
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English (en)
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Atsumasa Uchida
淳正 内田
Yasuji Nakaso
中曽 泰次
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Central Glass Co Ltd
Original Assignee
Central Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ヒドロキシアパタイトを充填剤として用いた
徐放性抗腫瘍剤およびその製造方法に関し、詳しくは医
療用材料として用いられる長期に渡って安定した効果を
有する徐放性抗腫瘍剤およびその製造方法に関する。
し従来技術とその解決しようとする課題]従来、癌治療
には外科的治療法と内科的治療法とがあり、患者の病状
に応じてその治療方法も種々使い分けられてきた。その
中で化学療法は近年最も進歩の著しい分野であり、その
治療成績は向上している。しかし一方、この化学療法は
その著しい副作用のため、投与中止を余儀なくされるこ
ともある。
そのため、最近では抗癌剤の局所投与が注目を浴び、癌
組織に対して直接投与して治療効果の向上を図ると共に
、前述の重篤な副作用を回避する努力が行われているが
、抗癌剤単独での直接投与はやはりかなりの副作用があ
り、また極短期間で抗癌剤が消滅するなめ余り大きな効
果が期待できないという問題点があり、生体親和性のあ
る材料を利用した徐放性の抗腫瘍剤の開発が要望されて
いる。
[課題を解決するための手段] 本発明者らはこのような現状に鑑み、上記目的を達成す
るために鋭意検討を行った結果、生体親和性の優れたヒ
ドロキシアパタイトを使用し、該化合物を使用した焼結
体の二次粒子径および細孔径を十分コントロールしたも
のを抗腫瘍剤のカプセルとして用いることにより、長期
にして安定した効果の持続する抗腫瘍剤となることを見
い出し、本発明に到達したものである。
すなわち本発明は、平均粒径100〜400μmの粒子
からなり、連続して繋がった開気孔を有するヒドロキシ
アパタイト多孔体の内部に抗腫瘍剤を有することを特徴
とする徐放性抗腫瘍剤、および平均粒径150〜500
μmヒドロキシアパタイト顆粒を圧潰しないよう成形し
、1100〜1300℃の温度で焼成した後、内部に抗
腫瘍剤を埋入することを特徴とする徐放性抗腫瘍剤の製
造方法である。
本発明の徐放性抗ttr瘍剤の製造原料に用いられる、
平均粒径150〜500μmのヒドロキシアパタイト組
成の顆粒としては、Ca/Pの原子比が1.45〜1.
70の範囲のヒドロキシアパタイト粉末を金型もしくは
ラバープレス等を用いて、1  kg/c+1!以上の
圧力で圧縮成形して造るか、もしくは圧縮成形後粉砕、
篩分けして平均粒径150〜500μmの顆粒とする。
なお顆粒は、製品をより均一な多孔体にすることおよび
鋭利な角があると後の焼結後において、均一な気孔径と
なりにくいため、球形に近い形をした方が望ましいので
、プラスチックのボールを入れたボットミルでゆっくり
回転させてやること等により、より球形度の上がった顆
粒とすることができる。また顆粒の平均粒径は150μ
m以下では得られる多孔体の細孔径が小さくなり、薬剤
の流出速度が小さ過ぎるため薬効が期待できず、方平均
粒径が500μm以上では、細孔径が大きくなり薬剤の
流出速度が大きいため徐放剤としての効果が限られ、多
孔体の強度も低下する。
次に、顆粒を所望の形状の型枠に入れ加圧成形するが、
その圧力は製品の必要強度に応じて、顆粒が余り崩れな
い程度の範囲で自由に選択できる。
顆粒が崩れ易いときは、−旦最終焼成温度以下で焼成し
、強度を上げる処理をしてから加圧成形してもよい。ま
た、成形が難しいときは、水で湿らせて成形したり、有
機系の結合剤例えばボリアクリル酸アンモニウム、ポリ
アクリル酸、ポリビニールアルコール、ポリアクリル酸
メチル、乳酸等あるいはリン酸カルシウム系の粉末を使
用して成形してもよい。
このようにして得られた成形体を1100〜1300℃
で焼成することにより焼結された多孔体を得ることがで
きる。
本発明では予め原料顆粒の粒径を揃える操作を行ってい
るので、得られた焼結体中の二次粒子は、その粒子径が
焼結によって約80%前後に減少するものの依然として
球状を保ち、気孔径分布の幅が非常に狭く、空隙率が約
30〜40%で、連続して繋がった開気孔を有するヒド
ロキシアパタイト多孔体となり、その二次粒子径も10
0〜400μmとなる。
上述の多孔体は、水銀ボロンメーターによる細孔径分布
の測定、光学顕微鏡や走査型電子顕微鏡により確かめら
れ、例えば280μmの顆粒を使用したものの細孔径分
布を測定した場合、40μmnを中心に±20μm以内
に70%以上のものが入っていることかわかった。
また上記製法により得られる成形体の形は、球状、六面
体状等種々の形をとることができるが、成形し易い形と
しては、六面体状のものであり、生体に埋め込みやすい
ことを考慮すると、各辺とも数cm以下のものが適当で
ある。
抗癌剤を埋め込む方法としては、ドリル等で成形体の中
心に適当な深さの穴開は加工を行い、抗癌剤を中に入れ
た後、生体親和性を有するような封鎖材をもちいて封鎖
すればよい。
封鎖材の例としては、α−リン酸三カルシウム(以後、
α−TCPと略す。)、ヒドロキシアパタイト、硝酸、
食塩の混合物スラリーからなるセメント封鎖材等がある
抗癌剤は、特に限られるものではないが、その中でもシ
スプラチン(以後、CDDPと略す。)が好ましい。
上述のように、原料の二次粒子径をコントロールにより
焼結体内の細孔の分布状態や細孔径をコントロールする
ことができ、薬剤の放出速度が−定となり、さらに放出
速度もコントロールすることができる。
本発明の抗癌剤は、外科的な手法によって腫瘍部に直接
埋め込むことによって抗癌剤の腫瘍白濃度を高め、全身
的な副作用を抑制すると同時に、生体親和性を有するの
で手術後取り出す必要がなく、また軟骨部悪性腫瘍また
は転移性骨腫瘍等の掻爬後の骨充填剤として働き切除し
た骨をもとの状態に戻すと同時に新生骨の生成を促進す
る役目も果たす。
その他、生体内に埋め込まれたヒドロキシアパタイトは
、若干体液に溶解するため、腫瘍部位のカルシウム濃度
が高くなるが、このカルシウムイオンは、腫瘍の増大を
抑える効果も有し、これら全体の働きによって、本発明
の抗腫瘍剤は極めて優れた抗腫瘍効果を奏するものとな
る。
[実施例] 以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明は係る実施例に限定されるものではない。
実施例1 一次粒子径15μm程度のヒドロキシアパタイト粉末を
ゴム製の袋に詰めた後1’000 kg/aaの圧力で
ラバープレスし、取り出した後に700℃で1hr仮焼
し、軽く粉砕、篩分けを行い、更にボットミルをゆっく
り回転させて球状化操作を行い、平均粒径300μmの
顆粒を製造した。
次に、上述の方法により製造したヒドロキシアパタイト
(以後、HAPと略す。)の顆粒に1Δtχのポリアク
リル酸アンモニウムををバインダーとしテ5wt!添加
し、2〜3kg/dの圧力テ10×10×10mmの六
面体の形状に成形し、1250℃で2hr焼成する。次
にtox 10(+am)の面の中心に6φ×611I
lの大きさの穴開は加工を行った後、CDDP : 1
00 mgを穴の中に設置し、セメント封鎖剤[α−T
CP : HAP:4N−硝酸:IN−食塩水(重量比
)=100=100: 0;6 : 70]を約30秒
混練した後、穴の中に投入し、封鎖を行い、CDDPを
中に含んだヒドロキシアパタイトのカプセルを得た。
実施例2 一次粒子径15μm程度のヒドロキシアパタイト粉末を
ゴム製の袋に詰めた後1000 kg/cJの圧力でラ
バープレスし、取り出した後に700℃でlhr仮焼し
、軽く粉砕、篩分けを行い、平均粒径250μmの顆粒
を製造した。
次に、上述の方法により製造したIIAPの顆粒に1 
wtXのポリアクリル酸アンモニウムをバインダーとし
て5iutχ添加し、2〜3  kg/cJの圧力で4
X4X3mmの六面体の形状に成形し、1250°Cで
2hr焼成する。次に4 X 4 (all>の面の中
心に2φ×2mmの大きさの穴開は加工を行った後、C
DDP:0.5mgを穴の中に設置し、セメント封鎖剤
[α−TCP:1(AP コ4N−硝酸:IN−食塩水
(重量比> = 100:100: 0.6:70]を
約30秒混練した後穴の中に投入し、封鎖を行い、CD
DPを中に含んだヒドロキシアパタイトのカプセルを得
た。
実施例3.4 CDDPの量を実施例3では1.0 mg、実施例4で
はCDDPをを埋入せず、その他の工程は実施例2と全
く同様に実施し、ヒドロキシアパタイトのカプセルを得
た。
実施例5 実施例1の方法で製作した六面体状のヒドロキシアパタ
イトのカプセル2個(サンプル1、サンプル2とする。
)を用い、1Occの合成培養液HamF12を入れた
シャーレに該カプセルを投入した後、37℃で溶出試験
を行った。その時の液中のCDDP濃度と経過日数の関
係を第1表に示す。溶液は第1表に示す日ごとに新しい
ものと取り替えた。従って一日で新しい溶液と取り替え
た場合もあれば、数日放置した後、取り替えた場合もあ
る。
この結果かられかるように、当然周囲の液濃度によって
溶出速度の違いはあるものの、同じ日々の間隔で測定し
たものはほぼ同じ濃度になっており、経過日数に関わら
ず安定した溶出速度を保つていることがわかる。
実施例6 実施例2〜4で製造したヒドロキシアパタイトのカプセ
ルを用い、マウスのBF移植腫瘍部に直接投与し、C0
DP大量(LD50量)腹腔内投与と抗腫瘍効果の比較
を行った。カプセルの埋め込み方法は、まずカプセルは
エチレンオキサイドによるカス滅菌を行い、手術器具は
オートクレーブを用いて120℃、20分間の滅菌を行
った。用いたマウスはC311である。
手術は両背に移植した腫瘍が直径1c+aとなった時点
で行った。まずマウスを固定し、背部皮膚をヒビテンア
ルコールにて消毒し、腫瘍縁より約1cm離れた位置で
皮切を加え、皮下を剥離し、カプセルを移植腫瘍表面に
留置し、皮切部をフレメンにて閉鎖した。抗腫瘍効果の
判定は、腫瘍体積をもって表わし、腫瘍径をノギスで測
定し、体積(v)−π×(長径×短径×高さ)xi/6
とした。
一方CD叶大量(LD50量)腹腔内投与は、同じく腫
瘍径が約1cmとなった時点で静脈注射(+、P、)に
より行い、投与回数は一回、投与量は予備実験で求めた
C3HマウスのLD50.3DPg/Bodyである。
効果判定は、同様に腫瘍体積をもって示した。
結果を第1図に示す。C0DP  011gは実施例4
でC0DP  0.51gは実施例2で、CDDP  
1.Omgは実施例3でそれぞれ得た徐放性抗腫瘍剤を
使用して、その効果を調べたものである。この結果から
れかるように、抗腫瘍剤無添加の場合に比較して腫瘍の
増大防止の効果が著しく 、LD50量の腹腔内より効
果があることがわかった。すなわち、本実施例の方法に
よる腫瘍部への直接投与は十分な量であるが、一方生体
中のCDDP濃度は非常に低く、十分安全な量であるこ
とがわかった。
[発明の効果] 本発明の徐放性抗腫瘍剤は、粒径の揃ったヒドロキシア
パタイト顆粒を焼結したものであり、従って二次粒子の
粒径が揃っており、かつ連続して繋がった開気孔を有す
るため、安定した放出速度を示し、直接腫瘍部に直接投
与することにより長期に渡って著しい抗腫瘍効果を示す
と共に、局所的な投与で十分生体には安全な量であるこ
とがわかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例6の結果で、腫瘍移植後の日数と腫瘍
体積の関係を表わすグラフである。 3゜ 補正をする者 4、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平均粒径100〜400μmの粒子からなり、連
    続して繋がった開気孔を有するヒドロキシアパタイト多
    孔体の内部に抗腫瘍剤を有することを特徴とする徐放性
    抗腫瘍剤。
  2. (2)平均粒径150〜500μmヒドロキシアパタイ
    ト顆粒を圧潰しないよう成形し、1100〜1300℃
    の温度で焼成した後、内部に抗腫瘍剤を埋入することを
    特徴とする徐放性抗腫瘍剤の製造方法。
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