JPH02200947A - 屋根パネルの止水取付構造 - Google Patents

屋根パネルの止水取付構造

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JPH02200947A
JPH02200947A JP1959089A JP1959089A JPH02200947A JP H02200947 A JPH02200947 A JP H02200947A JP 1959089 A JP1959089 A JP 1959089A JP 1959089 A JP1959089 A JP 1959089A JP H02200947 A JPH02200947 A JP H02200947A
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井口 洋佑
Mamoru Iwata
衛 岩田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建築物のドーム状屋根あるいは平面状屋根
等に用いられる屋根パネルの止水取付構造に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来知られている屋根パネルの止水取付構造を第18図
および第19図によって説明すると、低レベル屋根梁1
0と中間レベル屋根梁11と高レベル屋根梁12とを備
えている波形屋根骨組における前記低レベル屋根梁lO
の上面に、山形鋼からなる屋根パネル係止部材13を溶
接により固着し、前記中間レベル屋根梁11の上面に、
鉄筋挿通孔を有するアンカープレート14を溶接により
固着し、前記高レベル屋根梁12の上面に、鈍角逆■字
形の屋根パネル支承部材15を、溝形鋼を介して溶接に
より固着し、前記屋根パネル係止部材13と中間レベル
屋根梁11およびその中間レベル屋根梁11と屋根パネ
ル支承部材15とにわたって、縦目地溝形成用側面切欠
部16を有する発泡コンクリート製屋根パネル17.1
8を載置し、下位のパネル17を低レベル屋根梁10の
上部フランジに溶接されるフックボルト19により固定
すると共に、上位の屋根パネル18を屋根パネル支承部
材15に溶接されるフックボルト20により固定し、か
つ屋根パネル17.18のト部に設けられた凹部21に
、フックボルト19゜20の端部およびナツトを収容す
ると共にモルタル等の硬化性充填材22を充填している
また横方向に隣り合う屋根パネル17および横方向に隣
り合う屋根パネル1日における側面切欠部16により形
成された縦目地溝内に縦目地鉄筋23を配置すると共に
、その縦目地鉄筋23をアンカープレート14に挿通し
、そのアンカープレート14を配置した横目地および前
記縦目地溝内にモルタル等の硬化性目地材24を充填し
、かつ屋根勾配方向に隣り合う屋根パネル17における
低レベル端部の間に排水樋25を配宣し、その排水樋2
5を隣り合う低レベル屋根梁lOにわたって架設された
多数の角鋼管製支持杆26にわたって載置し、各屋根パ
ネル17.18の上面にわたって防水板27を被せると
共に、その防水板27における低レベル端部に屈折連設
された下向き突出Fi28を、前記排水樋25における
側板に重合固定している。
〔発明が解決しようとする1lfl) 前記従来の屋根パネルの止水取付構造を施工する場合は
、現場作業が多いので施工が煩雑であり、かつ屋根骨組
に対する屋根パネルおよび排水機等の取付構造も複雑で
あり、さらに屋根面延長方向の屋根パネルの位置決めを
容易にかつ迅速に行なうことができず、しかも屋根勾配
方向に直角なしかも屋根面延長方向の外力に対する屋根
パネル取付強度が弱いという問題がある。
この発明は、少ない現場作業量で、屋根パネルを屋根骨
組の所定位置に容易にかつ迅速に取付けることができ、
しかも屋根パネルを屋根面延長方向にずれ動かないよう
に強固に保持することができ、さらに1lill−り合
う屋根パネル間を漏水しないようにシールすると共に、
隣り合う屋根パネルにおける表側部分の間に排水溝を自
動的に設けることができる屋根パネルの止水取付構造を
提供することを目的とするものである。
〔yA題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明の屋根パネルの止
水取付構造においては、屋根パネル1における周囲枠材
2が、パネル裏側に位1する突出側面板3と、パネル表
側においてその突出側面板3よりもパネル中央側に偏位
している引込側面板4とを備え、前記突出側面板3の巾
方向中間部に突出側面板長手方向に延長するシール材支
承部材5が固定され、パネル表裏方向に延長する複数の
ピン嵌込筒6は、前記周囲枠材2の内側において枠材長
手方向に間隔をおいて配置されて周囲枠材2に固定され
、シール材支承部材5が近接するように多数の屋根パネ
ルlが並べて配置されると共に、屋根骨組7に固定され
たピン8に前記ピン嵌込筒6が嵌合され、隣り合う屋根
パネル1の突出側面板3におけるシール材支承部材5よ
りもパネル表側部分の間にシール材9が介在されている
また屋根パネルlにおける周囲枠材2が、パネル裏側に
位置する突出側面板3と、パネル表側においてその突出
側面板3よりもパネル中央側に偏位している引込側面板
4と中間段板43とを備え、パネル表裏方向に延長する
複数のピン嵌込筒6は、前記周囲枠材2の内側において
枠材長手方向に間隔をおいて配置されて周囲枠材2に固
定され、多数の屋根パネル1が屋根面に沿って並べて配
置されると共に、屋根骨組7に固定されたピン8に前記
ピン嵌込筒6が嵌合され、隣り合う屋根パネル1におけ
る突出側面板3間の間隙の上部を塞ぐように配置された
板状シール材57は、前記周囲枠材2に対し接着剤によ
り固着されることによっても、前述の目的を達成するこ
とができる。
〔作 用〕
屋根パネル1における周囲枠材2に固定された各ピン嵌
込筒6を、予めJlal骨組7に固定されているピン8
に嵌合すると、屋根パネルlが屋根骨1117の所定位
:11に固定される。また隣り合う屋根パネルlの突出
側面板3におけるシール材支承部材5よりもパネル表側
部分の間にシール材9を介在させるか、あるいは隣り合
う屋根パネルlにおける突出側面板3間の間隙の上部を
塞ぐように配置された板状シール材57を前記周囲枠材
2に対し接着剤により固着すると、隣り合う屋根パネル
lの接合部が漏水しないようにシールされると共に、隣
り合う屋根パネルlにおけるパネル表側部分の間に排水
溝29が自動的に形成される。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第4図および第5図はこの発明を実施する場合に用いら
れる屋根パネルの一例を示すものであって、正方形また
は矩形のパネル用金属製周囲枠材2が、パネル裏側に位
置する突出側面板3と、パネル裏側においてその突出側
面板3よりもパネル中央側に偏位している引込側面板4
と、前記突出側面板3におけるパネル裏側端部に屈折連
設された内向きフランジ30とを備え、かつ前記突出側
面板3の外面の巾方向中間部に、突出側面板長手方向に
延長するシール材支承部材5が一体に設けられ、パネル
表裏方向に延長する金属製ピン嵌込筒6は、周囲枠材2
における各隅部の内側に配置されると共に、各ピン嵌込
筒6が互いに平行に配置され、各ピン嵌込筒6の基端部
は前記内向きフランジ30に載置されて溶接により固着
され、その内向きフランジ30にはピン嵌込tiJ6内
に連通する透孔が設けられ、さらに前記引込側面板4に
おけるパネル表側端部の外側にL形断面の金属製受枠3
1が配置され、その受枠31における縦板と引込側面板
4の外面との間にゴムまたはシリコン系樹脂からなる止
水用シール材32が介在されている。
前記受枠31における横板の上面に、透明合成樹脂板ま
たはガラス仮からなる採光板33の周辺が、ゴムまたは
シリコン系樹脂からなる止水用シール材34を介して載
置され、かつL形断面のステンレスI製またはアルミ型
押え枠35における横板は、前記採光板33の周辺上面
に載置され、前記押え枠35の縦板と受枠31の縦板と
止水用シール材32とにわたつて挿通されたステンレス
m*ビス36は前記引込側面板4に螺合され、前記周囲
枠材2と、これに取付けられたピン嵌込筒6と、周囲枠
材2に受枠31.押え枠35およびビス36等を介して
取付けられた採光板33とからなる屋根パネルlは予め
工場にて製作される。
第1図ないし第3図は第4図および第5図に示す屋根パ
ネルlを使用した第1発明の第1実施例に係る屋根パネ
ルの止水堰付構造を示すものであって、多数の鋼製接合
金具37が球面上に位置するように一定間隔で配置され
ると共に、各接合金具37が鋼製連結部材38を介して
連結されて、ドーム状屋根の屋根骨組7が構成され、各
接合金具37の外側に配置されたパネル支承用鋼製座板
39は、接合金具37に対し潤製結合部材40を介して
結合され、かつ前記座Fi39には、接合金具37の中
心および結合部材40の中心を通る中心&’i41の周
りに等角度間隔で配置された4本の鋼製ピン8の基端部
が溶接により固着され、さらに各ピン8が、その基端か
ら先端に向かって前記中心線4Iから層反する方向に傾
斜すると共に、1枚の屋根パネル■を支持する4本のピ
ン8は互いに平行に配!されている。
前記屋根パネルlにおける各ピン嵌込1!I6は前配座
板39に固定されたピン8に嵌込まれ、かつ屋根パネル
1の周囲枠材2における内向きフランジ30と前記座板
39とは、それらにわたって挿通されたボルト42によ
り締付結合され、さらに隣り合う屋根パネルlの突出側
面板3におけるソール材支承部材5よりもパネル表側部
分の間に、シリコン系の粘着性シール材9が圧入され、
隣り合う屋根パネルlの周囲枠材2における引込側面板
4および中間段板43と前記シール材9とにより排水溝
29が構成されている。
第6図は第1発明の第2実施例を示すものであって、周
囲枠材2における引込側面板4の外面の先端側に、ステ
ンレス鋼板または合成樹脂からなる箱形防水カバー44
の側板が嵌合されて接着剤により固着され、かつ周囲枠
材2と箱形防水カバー44とにより形成された空間に発
泡コンクリート45が充填されて、Jll根本ネル1構
成されているが、その他の構成は第1実施例の場合と同
様である。
第7図は第1発明の第3実施例を示すものであって、周
囲枠材2における引込側面板4の外面の先端側に、止水
用シール材32と2枚の合成樹脂製膜材46.47の周
縁とステンレス鋼製帯状押え板48とが順次重合され、
前記帯状押えFi48と膜材46.47と止水用シール
材32と引込側面板4とにわたって挿通されたボルト4
9により、各膜材46.47の周縁が気密状態で締付固
定され、かつ各膜材46.47がそれらの間に圧入され
た空気圧により膨張されて、屋根パネルlが構成されて
いるが、その他の構成は第1実施例の場合と同様である
第2実施例および第3実施例における屋根パネルlも予
め工場において製作される。
第8図は第1発明の第4実施例を示すものであって、多
数の接合金具37が平面上に位置するように一定間隔で
配置されると共に、各接合金具37が連結部材38を介
して連結されて、平面状屋根の屋根骨M7が構成され、
各ピン嵌込筒6および各ピン8が接合金具37および連
結部材40の中心を通る中心線41に対し平行に配置さ
れ、かつ各屋根パネル1が平面上に配置されているが、
その他の構成は第1実施例の場合と同様である。
第9図ないし第11図は隣り合う屋根パネルlの周囲枠
材2における突出側面板3の間のシール構造の他の例を
示すものであって、7149図の場合は、隣り合う屋根
パネルlの周囲枠材2における突出側面板3から突出し
ているシール材支承部材5にわたって、ゴム製バックア
ツプ材50が載置され、そのバ・ンクアップ材50とそ
のバックアンプ材50よりもパネル表側にある突出側面
板3とにより形成された溝内に、シール材9が充填され
ている。
第1O図の場合は、予め工場において、シール用中空ゴ
ムチェーブ51がシール材支承部材5の上面および突出
側面板3の外面に接着剤により固着され、屋根パネルl
のピン嵌込?#6を鋼製座板39に固定されているピン
8に嵌合したとき、隣り合う屋根パネルlに付属する中
空ゴムチューブ51が圧接され、隣り合う突出側面板3
に固定された中空ゴムチューブ51とその中空ゴムチュ
ーブ51よりもパネル表側にある突出側面板3とにより
形成された溝内に、シール材9が充填されている。
第11図の場合は、隣り合う屋根パネル1の周囲枠材2
における突出側面板3に付属するシール材支承部材5の
間に、上部に模挿入用スリットを有するゴム製ガスケッ
ト52の中間部が上方から挿入され、かつそのガスケッ
ト52の上部のスリットに模53が打ち込まれて、ガス
ケット52の上部が突出側面板3に圧接され、そのガス
ケット52とそのガスケットよりもパネル表側にある突
出側面板3とにより形成された溝内に、シール材9が充
填されている。
第12図ないし第15図は屋根パネルにおける周囲枠材
取付部の他の例を示すものであって、第12図の場合は
、1枚の鋼製座板39に6枚の屋根パネルlにおける周
囲枠材2の隅部が取付けられ、第13図の場合は、1枚
の鋼製座板39に3枚の屋根パネルlにおける周囲枠材
2の隅部が取付けられている。
また第14図の場合は、1枚の鋼製座板39に、1枚の
屋根パネルlにおける周囲枠材2の1辺の中間部と、2
枚の屋根パネルlにおける周囲枠材2の隅部とが取付け
られ、さらにまた、第15図の場合は、1枚の鋼製座板
39に2枚の屋根パネル1の周囲枠材2における1辺の
中間部が取付けられている。
第16図はH形鋼製主梁54とHW!、M製連結粱55
とからなる屋根骨組7を使用し、かつ主梁54における
連結梁接合部の上面に、ピン8を固定した座板39を、
結合部材40を介して固定した例を示している。
第1発明を実施する場合、周囲枠材2としてはステンレ
ス鋼製のものを使用してもよく、あるいは第17図に示
すように、鋼製の周囲枠材2におけるシール材支承部材
5よりもパネル表側の外面にステンレス鋼製表面Vi5
6を固着したものを使用してもよい。
第18図は第2発明の第1実施例を示すものであって、
屋根パネルlにおける周囲枠材2が、パネル中央側に位
置する突出側面板3と、パネル表側においてその突出側
面Fi3よりもパネル中央側に偏位している引込側面4
H,4と中間段Fi43とを備え、かつ亜鉛鉄板、ステ
ンレスm板、アルミ板または防水ソートからなる溝形断
面の板状シール材57は、隣り合う屋根パネル1におけ
る突出側面板3間の間隙の上部を塞ぐように配置される
と共に、前記引込側面板4および中間段板43に対し接
着剤により固着され、突出側面板3にはシール材支承部
材が設けられておらず、隣り合う屋根パネルlの周囲枠
材2における引込側面板4と溝形断面の板状ソール材5
7とにより排水溝29が構成されているが、その他の構
成は第1発明の第1実施例の場合と同様である。
第19図は第2発明の第2実施例を示すものであって、
屋根パネルIにおける周囲枠材2が、パネル裏側に位置
する突出側面4!i、3と、パネル表側においてその突
出側面板3より・もパネル中央側に偏位している引込側
面板4と中間段板43とを備え、かつ隣り合う屋根パネ
ル1の突出側面Fi、3におけるシール材支承部材5よ
りもパネル表側部分の間に、シリコン系の粘着性シール
材9が圧入され、さらに前述のような材質の溝形断面の
板状シール材57は、前記粘着性ソール材9および各中
間段板43に載置され、前記板状シール材57は前記引
込側面[4および中間段板43に対し接着剤により固着
され、隣り合うMmパネル1の周囲枠材2における引込
側面板4と溝形断面の板状ソール材57とにより排水溝
29が構成されているが、その他の構成は第1発明の第
1実施例の場合と同様である。
第2発明の第2実施例の場合は、万一、板状シール材5
7と周囲枠材2との間から漏水することがあっても、そ
の漏水は板状シール材57の下部の粘着性シール材9に
より阻止されるので、建築物内への漏水を11寞に防止
することができる。
〔発明の効果) この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
屋根パネル1における周囲枠材2に固定された各ピン嵌
込筒6を、予め屋根骨&l17に固定されているピン8
に嵌合するという簡単な操作を行なうことにより、屋根
パネルlを屋根骨組7の所定位置にセットすることがで
きると共に、屋根パネル1を屋根面延長方向にずれ動か
ないように強固に保持することができ、かつ屋根パネル
1をセットしたのち、階り合う屋根パネル1の突出側面
板3におけるシール材支承部材5よりもパネル表側部分
の間にシール材9を介在させるか、あるいは板状ソール
材57を、隣り合う屋根パネル1における突出側面板3
間の間隙の上部を塞ぐように配置すると共に、周囲枠材
2に対し接着剤によって固着することにより、隣り合う
屋根パネル1の接合部を漏水しないようにシールするこ
とができると共に、隣り合う屋根パネル1におけるパネ
ル表側部分の間に排水溝29を自動的に形成することが
でき、そのため少ない現場作業で屋根パネルの止水取付
けと排水溝形成とを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は第1発明の第1実施例を示すもの
であって、第1図は屋根パネルの止水取付構造を示す縦
断正面図、第2図は第1図の一部を拡大して示す縦断正
面図、第3図は屋根パネルにおける周囲枠材取付部を示
す平面図である。第4図は第1発明において用いられる
屋根パネルの一例を示す縦断正面図、第5図はその平面
図である。第6図ないし第8図は第1発明の第2実施例
ないし第4実施例を示す縦断正面図である。 第9図ないし第11図は隣り合う屋根パネルにおける周
囲枠材間のシール構造の他の例を示す縦断正面図、第1
2図ないし第15図は屋根パネルにおける周囲枠材取付
部の他の例を示す平面図、第16図は主梁および連結梁
からなる屋根骨組を使用した例を示す斜視図、第17図
は周囲枠材の例を示す断面図である。 第18図は第2発明の第1実施例に係る屋根パネルの上
水取付構造を示す縦断正面図、第19図は第2発明の第
2実施例に係る屋根パネルの止水取付構造を示す縦断正
面図である。第20図は従来の屋根パネルの止水取付構
造を示す縦断正面図、第21図は第20図のA−A線拡
大断面図である。 図において、lは屋根パネル、2は周囲枠材、3は突出
側面板、4は引込側面板、5はシール材支承部材、6は
ピン嵌込筒、7はMm骨組、8はピン、9はシール材、
29は排水溝、3oは内向きフランジ、31は金属製受
枠、33は採光板、37は鋼製接合金具、3Bは鋼製連
結部材、39は鋼製座板、44は箱形防水カバー 45
は発泡コンクリート、46および47は合成樹脂製膜材
、50はゴム製バンクアンプ材、51はシール用中空ゴ
ムチューブ、52はゴム製ガスケット、53は喫、56
はステンレス鋼製表面板、57は板状シール材である。 第14図 手続補正門 平成1年12月 1日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)屋根パネル1における周囲枠材2が、パネル裏側
    に位置する突出側面板3と、パネル表側においてその突
    出側面板3よりもパネル中央側に偏位している引込側面
    板4とを備え、前記突出側面板3の巾方向中間部に突出
    側面板長手方向に延長するシール材支承部材5が固定さ
    れ、パネル裏表方向に延長する複数のピン嵌込筒6は、
    前記周囲枠材2の内側において枠材長手方向に間隔をお
    いて配置されて周囲枠材2に画定され、シール材支承部
    材5が近接するように多数の屋根パネル1が並べて配置
    されると共に、屋根骨組7に固定されたピン8に前記ピ
    ン嵌込筒6が嵌合され、隣り合う屋根パネル1の突出側
    面板3におけるシール材支承部材5よりもパネル表側部
    分の間にシール材9が介在されている屋根パネルの止水
    取付構造。
  2. (2)屋根パネル1における周囲枠材2が、パネル裏側
    に位置する突出側面板3と、パネル表側においてその突
    出側面板3よりもパネル中央側に偏位している引込側面
    板4と中間段板43とを備え、パネル表裏方向に延長す
    る複数のピン嵌込筒6は、前記周囲枠材2の内側におい
    て枠材長手方向に間隔をおいて配置されて周囲枠材2に
    固定され、多数の屋根パネル1が屋根面に沿って並べて
    配置されると共に、屋根骨組7に固定されたピン8に前
    記ピン嵌込筒6が嵌合され、隣り合う屋根パネル1にお
    ける突出側面板3間の間隙の上部を塞ぐように配置され
    た板状シール材57は、前記周囲枠材2に対し接着剤に
    より固着されている屋根パネルの止水取付構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004244939A (ja) * 2003-02-14 2004-09-02 Ykk Ap株式会社 建物の外装及びそのパネル取付治具
CN106639110A (zh) * 2016-11-15 2017-05-10 东南大学 一种具有刚性屋面板的平面径向开合屋盖结构

Cited By (3)

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