JPH02201121A - コリオリ質量流量計 - Google Patents
コリオリ質量流量計Info
- Publication number
- JPH02201121A JPH02201121A JP2049589A JP2049589A JPH02201121A JP H02201121 A JPH02201121 A JP H02201121A JP 2049589 A JP2049589 A JP 2049589A JP 2049589 A JP2049589 A JP 2049589A JP H02201121 A JPH02201121 A JP H02201121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring tube
- loops
- plane
- loop
- coriolis mass
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主配管の振動に対して影響を受けにくいルー
プ形状を有する測定管を工夫することにより、耐震性が
向上されたコリオリ質量流量計に関するものである。
プ形状を有する測定管を工夫することにより、耐震性が
向上されたコリオリ質量流量計に関するものである。
〈従来の技術〉
第6図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
図において、1は管路Aに、両端が取付けられたU字形
の測定管である。
の測定管である。
2は管路Aへの測定管1の取付はフランジである。
3はU字形をなす測定管1の先端に設けられた振動子で
ある。
ある。
4.5は測定管1の両側にそれぞれ設けられた変位検出
センサである。
センサである。
以上の構成において、測定管1に測定流体が流され、振
動子3が駆動される。振動子3の振動方向の角速度「ω
J、測定流体の流速rVi (以下「」で囲まれた記
号はベクトル量を表す、)とすると5 Pcm−2m rωjX rVJ のコリオリカが働く、第6図のZ視の方向から見ると、
振動子3の加振により、振動方向をα、βに別けて考え
ると、流速「■」の向きによって、第7図(A)、(B
)に示す如く、コリオリカの方向が異なるので、測定管
1が捩れながら振動する。これを変位検出センサ4.5
、例えば磁気センナで変位を検出し、変位検出センサ4
,5の変位の位相差から質Jl流量を求める事ができる
。
動子3が駆動される。振動子3の振動方向の角速度「ω
J、測定流体の流速rVi (以下「」で囲まれた記
号はベクトル量を表す、)とすると5 Pcm−2m rωjX rVJ のコリオリカが働く、第6図のZ視の方向から見ると、
振動子3の加振により、振動方向をα、βに別けて考え
ると、流速「■」の向きによって、第7図(A)、(B
)に示す如く、コリオリカの方向が異なるので、測定管
1が捩れながら振動する。これを変位検出センサ4.5
、例えば磁気センナで変位を検出し、変位検出センサ4
,5の変位の位相差から質Jl流量を求める事ができる
。
第8図は従来より一般に使用されている他の従来例の構
成説明図である。
成説明図である。
本従来例では、ノイズを低減し、信号を大きくとるため
に、測定管1を、2管式にしたものである。
に、測定管1を、2管式にしたものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、この様な装置においては、(1)測定管
1はU字形であり、上下流の配管の主軸A1、A2の片
側のみに張出しているので、配管振動があると、U字形
の測定管が容易に振動する。即ち、耐震性に弱い欠点を
有する。
1はU字形であり、上下流の配管の主軸A1、A2の片
側のみに張出しているので、配管振動があると、U字形
の測定管が容易に振動する。即ち、耐震性に弱い欠点を
有する。
(2)第8図に示す如く、測定管1を2つの重なるパイ
プ補遺としても、耐震性の向上が困雑である。
プ補遺としても、耐震性の向上が困雑である。
耐震性を向上するためには、測定管1の振動支点部6.
7を固定する大掛かりな剛W4遺体を必要とする。
7を固定する大掛かりな剛W4遺体を必要とする。
本発明は、この問題点を解決するものである。
本発明の目的は、主配管の振動に対して影響を受けにく
いループ形状を有する測定管を工夫することにより、耐
震性が向上されたコリオリ’If量流量計を提供するに
ある。
いループ形状を有する測定管を工夫することにより、耐
震性が向上されたコリオリ’If量流量計を提供するに
ある。
〈課題を解決するための手段〉
この目的を達成するために、本発明は、配管軸から外側
に張出すループを有する測定管を具備するコリオリ質量
流量計において、 配管軸を含む直交する2Mjの平面にそれぞれ配置され
た少なくとも2個のループを有する測定管を具備したこ
とを特徴とするコリオリ質量流量計を構成したものであ
る。
に張出すループを有する測定管を具備するコリオリ質量
流量計において、 配管軸を含む直交する2Mjの平面にそれぞれ配置され
た少なくとも2個のループを有する測定管を具備したこ
とを特徴とするコリオリ質量流量計を構成したものであ
る。
く作 用〉
以上の構成において、測定管に測定流体が流され、振動
子が駆動される。振動方向の角速度「ωJ、測定流体の
流速rVノとすると、 P c =−2m r (、J J X r V 1の
コリオリカが働く、流速ry」の向きによって、コリオ
リの方向が異なるので、ループが捩れながら振動する。
子が駆動される。振動方向の角速度「ωJ、測定流体の
流速rVノとすると、 P c =−2m r (、J J X r V 1の
コリオリカが働く、流速ry」の向きによって、コリオ
リの方向が異なるので、ループが捩れながら振動する。
これを変位検出センサ、例えば、磁気センサで変位を検
出し、変位検出センサの変位の位相差から、質量流量を
求める事ができる。
出し、変位検出センサの変位の位相差から、質量流量を
求める事ができる。
一方、測定管1の全体の重心を配管主軸上に配置したの
で、前後配管の振動によるノイズの影響が少なくなる。
で、前後配管の振動によるノイズの影響が少なくなる。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第6図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第6図と相違部分のみ説明する。
11は配管軸A ] −A Iを含む直交する2個の平
面、この場合、x、y、z軸を、第1図の如くとると、
yz平面とxy平面にそれぞれ配置された少なくとも2
個のルー112.13を有する測定管である。
面、この場合、x、y、z軸を、第1図の如くとると、
yz平面とxy平面にそれぞれ配置された少なくとも2
個のルー112.13を有する測定管である。
121はルー112の先端に設けられた振動子である。
131はループ13の先端に設けられた振動子である。
122.123はルーア12の両側にそれぞれ設けられ
た変位検出センサである。
た変位検出センサである。
132.133はルー113の両側にそれぞれ設けられ
た変位検出センサである。
た変位検出センサである。
以上の構成において、測定管11に測定流体が流され、
振動子121,131が駆動される。コリオリカによる
ループ12.13の変位を、変位検出センサ122,1
.23と変位検出センサ132.133で、それぞれ位
相差を検知すれば、質量流量を測定する事が出来る。
振動子121,131が駆動される。コリオリカによる
ループ12.13の変位を、変位検出センサ122,1
.23と変位検出センサ132.133で、それぞれ位
相差を検知すれば、質量流量を測定する事が出来る。
この場合、測定管Iのルーズ12.13の作る平面が、
2千而となっているので、従来の1平面内ループの場合
より一耐霞性が向上する。
2千而となっているので、従来の1平面内ループの場合
より一耐霞性が向上する。
即ち、第1図のX方向の配管振動に対して、ループ12
は耐震性が弱いが、ルー113は耐震性が強い、また、
X方向の配管振動に対して、ループ13は耐震性が弱い
が、ループ12は耐震性が強い、即ち、配管振動のx、
yどちらの方向の振動が、外乱として加わっても、どち
らかのループ12.13が強いために、全体として、耐
震性の良好なコリオリ質量流量計が得られる。
は耐震性が弱いが、ルー113は耐震性が強い、また、
X方向の配管振動に対して、ループ13は耐震性が弱い
が、ループ12は耐震性が強い、即ち、配管振動のx、
yどちらの方向の振動が、外乱として加わっても、どち
らかのループ12.13が強いために、全体として、耐
震性の良好なコリオリ質量流量計が得られる。
この結果、複雑な配管の振動によるノイズの影響が少な
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
第2図は本発明の曲の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、主配管からすぐに、ルプ12に接
続されるように、構成されたものである。
続されるように、構成されたものである。
第3図は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、測定管11をすべて2管式に構成
されたものである。
されたものである。
第4図は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、−平面のループ12のみを2管式
にし、ループ13は、配管軸A1.−Alに対称になる
ように構成されたものである。
にし、ループ13は、配管軸A1.−Alに対称になる
ように構成されたものである。
第5図は本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
本実施例においては、ループ12.13を各々配管軸A
+、−A、 1に対称になるように構成されたもので
ある。
+、−A、 1に対称になるように構成されたもので
ある。
なお、前述の実施例においては、ループ、12゜13は
、大部分1管式のものについて説明したが、これに限る
ことはなく、2管式のものでも良いことは勿論である。
、大部分1管式のものについて説明したが、これに限る
ことはなく、2管式のものでも良いことは勿論である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、配管軸から外側に張出
すループを存する測定管を具備するコリオリ質量流量計
において、 配管軸を含む直交する2個の平面にそれぞれ配置された
少なくとも2個のループを有する測定管を具備したこと
を特徴とするコリオリ質量流量計を構成した。
すループを存する測定管を具備するコリオリ質量流量計
において、 配管軸を含む直交する2個の平面にそれぞれ配置された
少なくとも2個のループを有する測定管を具備したこと
を特徴とするコリオリ質量流量計を構成した。
この結果、複雑な配管の振動によるノイズの影響が少な
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
従って、本発明によれば、主配管の振動に対して影響を
受けにくいループ形状を有する測定管を工夫することに
より、耐震性が向上されなコリオリ質量流量計を実現す
ることが出来る。
受けにくいループ形状を有する測定管を工夫することに
より、耐震性が向上されなコリオリ質量流量計を実現す
ることが出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図は
本発明の他の実施例の要部構成説明図、第3図は本発明
の他の実施例の要部構成説明図、第4図は本発明の池の
実施例の要部構成説明図、第5図は本発明の池の実施例
の要部構成説明図、第6図は従来より一般に使用されて
いる従来例の構成説明図、第7図は第6図の動作説明図
、第8図は従来より一般に使用されている他の従来例の
構成説明図である。 2・・・取付はフランジ、11・・・測定管、12.1
3・・・ループ、121,131・・・振動子、122
゜123.132,133・・・変位検出センサ、A・
・・・・・配管。 第1図 第 図
本発明の他の実施例の要部構成説明図、第3図は本発明
の他の実施例の要部構成説明図、第4図は本発明の池の
実施例の要部構成説明図、第5図は本発明の池の実施例
の要部構成説明図、第6図は従来より一般に使用されて
いる従来例の構成説明図、第7図は第6図の動作説明図
、第8図は従来より一般に使用されている他の従来例の
構成説明図である。 2・・・取付はフランジ、11・・・測定管、12.1
3・・・ループ、121,131・・・振動子、122
゜123.132,133・・・変位検出センサ、A・
・・・・・配管。 第1図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配管軸から外側に張出すループを有する測定管を具備す
るコリオリ質量流量計において、 配管軸を含む直交する2個の平面にそれぞれ配置された
少なくとも2個のループを有する測定管を具備したこと
を特徴とするコリオリ質量流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049589A JPH02201121A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | コリオリ質量流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049589A JPH02201121A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | コリオリ質量流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201121A true JPH02201121A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12028742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049589A Pending JPH02201121A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | コリオリ質量流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201121A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2049589A patent/JPH02201121A/ja active Pending
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