JPH02206722A - コリオリ質量流量計 - Google Patents
コリオリ質量流量計Info
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- JPH02206722A JPH02206722A JP2786389A JP2786389A JPH02206722A JP H02206722 A JPH02206722 A JP H02206722A JP 2786389 A JP2786389 A JP 2786389A JP 2786389 A JP2786389 A JP 2786389A JP H02206722 A JPH02206722 A JP H02206722A
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- JP
- Japan
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- straight pipe
- circuit
- inputted
- pickup
- thereafter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主配管の振動に対して影響を受けにくい構造
を有する、耐震性が向上されたコリオリ質量流量計に関
するものである。
を有する、耐震性が向上されたコリオリ質量流量計に関
するものである。
〈従来の技術〉
第6図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
図において、1は配管Aに、両端が取付けられ、たU字
形の測定管である。
形の測定管である。
2は管路Aへの測定管1の取付はフランジである。
3はU字形をなす測定管1の先端に設けられた振動子で
ある。
ある。
4.5は測定管1の両側にそれぞれ設けられた変位検出
センサである。
センサである。
以上の構成において、測定管1に測定流体が流され、振
動子3が駆動される。振動子3の振動方向の角速度rω
J、測定流体の流速rV、+ (以下r」で囲まれた
記号はベクトル量を表す、)とすると、 Fc=−2m rω」 X rV」のコリオリカが
働く、コリオリカに比例しな振動の振幅を測定すれば、
質量流量が測定出来る。
動子3が駆動される。振動子3の振動方向の角速度rω
J、測定流体の流速rV、+ (以下r」で囲まれた
記号はベクトル量を表す、)とすると、 Fc=−2m rω」 X rV」のコリオリカが
働く、コリオリカに比例しな振動の振幅を測定すれば、
質量流量が測定出来る。
しかし、一般には、コリオリカに比例しな振動の振幅は
、加振による振動の振幅より極めて小さく、コリオリカ
に比例した振動の振幅を直接検出することが出来ない。
、加振による振動の振幅より極めて小さく、コリオリカ
に比例した振動の振幅を直接検出することが出来ない。
今、第6図のZ視の方向から見ると、振動子3の加振に
より、振動方向をα、βに別けて考えると、流速「v」
の向きによって、第7図(A)、(B)に示す如く、コ
リオリカの方向が異なるので、逆相となり、測定管1が
捩れながら振動する。
より、振動方向をα、βに別けて考えると、流速「v」
の向きによって、第7図(A)、(B)に示す如く、コ
リオリカの方向が異なるので、逆相となり、測定管1が
捩れながら振動する。
これを変位検出センサ4,5、例えば磁気センサで変位
を検出し、変位検出センサ4,5の変位の位相差が、(
コリオリカに比例した振動の振幅)/(加振による振動
の振幅)に比例するので質量流量を求める事ができる。
を検出し、変位検出センサ4,5の変位の位相差が、(
コリオリカに比例した振動の振幅)/(加振による振動
の振幅)に比例するので質量流量を求める事ができる。
位相差は波形がゼロをクロスする時間の差Δtとして測
定出来るので、結果としてコリオリカが測定出来る。
定出来るので、結果としてコリオリカが測定出来る。
第8図は従来より一般に使用されている他の従来例の構
成説明図である。
成説明図である。
本従来例では、ノイズを低減し、信号を大きくとるため
に、測定管1を、2管式にしたものである。
に、測定管1を、2管式にしたものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、この様な装置においては、(1)時間差
は微小なものであり、これを検出する為には、増幅回路
等の回路が複雑になる。
は微小なものであり、これを検出する為には、増幅回路
等の回路が複雑になる。
(2)位相差を安定に測定する為には、第8図に示す如
く、2管式にしなければならない(3)測定管1はU字
形であり、上下流の配管の主軸A1、A2の片側のみに
張出しているので、配管振動があると、U字形の測定管
が容易に振動する。即ち、耐震性に弱い欠点を有する。
く、2管式にしなければならない(3)測定管1はU字
形であり、上下流の配管の主軸A1、A2の片側のみに
張出しているので、配管振動があると、U字形の測定管
が容易に振動する。即ち、耐震性に弱い欠点を有する。
(4)第8図に示す如く、測定管1を2つの重なるパイ
プ構造としても、耐震性の向上が困難である。
プ構造としても、耐震性の向上が困難である。
耐震性を向上するためには、測定管1の振動支点部6.
7を固定する大掛かりな剛構造体を必要とする。
7を固定する大掛かりな剛構造体を必要とする。
本発明は、この問題点を解決するものである。
本発明の目的は、主配管の振動に対して影響を受けにく
い構造を有する、耐震性が向上されたコリオリ質量流量
計コリオリ質量流量計を提供するにある。
い構造を有する、耐震性が向上されたコリオリ質量流量
計コリオリ質量流量計を提供するにある。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するなめに、本発明は、配管軸から外側
に張出すループを有する測定管を具備するコリオリ質量
流量計において、 互いに平行する第1.第2直管部を有しU字形状をなし
両端が前記配管に固定された測定管と、前記第1.第2
直管部のそれぞれの両端近くを固定する固定枠と、 前記第1.第2直管部の中央部付近を互いに結合する結
合部と、 該結合部と前記固定枠との間に設けられた加振器と、 前記固定枠と前記結合部との間の前記第1.第2直管部
にそれぞれ一端が接続され該第1.第2直管部間のコリ
オリ力による変位を測定するピックアップとを具備した
ことを特徴とするコリオリ質量流量計を構成したもので
ある。
に張出すループを有する測定管を具備するコリオリ質量
流量計において、 互いに平行する第1.第2直管部を有しU字形状をなし
両端が前記配管に固定された測定管と、前記第1.第2
直管部のそれぞれの両端近くを固定する固定枠と、 前記第1.第2直管部の中央部付近を互いに結合する結
合部と、 該結合部と前記固定枠との間に設けられた加振器と、 前記固定枠と前記結合部との間の前記第1.第2直管部
にそれぞれ一端が接続され該第1.第2直管部間のコリ
オリ力による変位を測定するピックアップとを具備した
ことを特徴とするコリオリ質量流量計を構成したもので
ある。
く作 用〉
以上の構成において、測定管に測定流体が流され、加振
器が駆動される。加振器により第1.第2直管部は同一
方向に振動する。
器が駆動される。加振器により第1.第2直管部は同一
方向に振動する。
振動方向の角速度rω」、第1.第2直管部の内部を流
れる測定流体の流速「■」とすると、Fc=−2m r
ωJX rVj のコリオリカが働く、流速rVjの向きによって、コリ
オリカの方向が異なるので、第1.第2直管部にはコリ
オリ力による変形が加わり、第1.第2直管部は変形す
る。ピックアップでの測定値はコリオリ力による変位の
みを測定する。
れる測定流体の流速「■」とすると、Fc=−2m r
ωJX rVj のコリオリカが働く、流速rVjの向きによって、コリ
オリカの方向が異なるので、第1.第2直管部にはコリ
オリ力による変形が加わり、第1.第2直管部は変形す
る。ピックアップでの測定値はコリオリ力による変位の
みを測定する。
一方、測定値にノイズとして働く、主配管の振動に対し
て、第1.第2直管部は両端近くを固定枠で固定されて
いるので、外部の振動を受は難い、また、中央部に質量
の大きい結合部があるので、外部振動は、2本の平行管
である第1.第2直管部に同相に働くので、ピックアッ
プには外部の振動がほとんど加わらない。
て、第1.第2直管部は両端近くを固定枠で固定されて
いるので、外部の振動を受は難い、また、中央部に質量
の大きい結合部があるので、外部振動は、2本の平行管
である第1.第2直管部に同相に働くので、ピックアッ
プには外部の振動がほとんど加わらない。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第6図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第6図と相違部分のみ説明する。
11は互いに平行する第1.第2直管部12゜13を有
しU字形状をなし両端が配管Aに固定された測定管であ
る。
しU字形状をなし両端が配管Aに固定された測定管であ
る。
14は第1.第2直管部12.13のそれぞれの両端近
くを固定する固定枠である。
くを固定する固定枠である。
15は第1.第2直管部12.13の中央部付近を互い
に結合する結合部である。
に結合する結合部である。
16は結合部15と固定枠14との間に設けられた加振
器である。
器である。
17は固定枠14と結合部15との間の第1゜第2直管
部12.13にそれぞれ一端が接続され第1.第2直管
部12.13間のコリオリ力による変位を測定するピッ
クアップである。
部12.13にそれぞれ一端が接続され第1.第2直管
部12.13間のコリオリ力による変位を測定するピッ
クアップである。
18は加振器16の振幅を一定に調節する為の調節ピッ
クアップである。
クアップである。
第2図に、変換器の一実施例を示す。
ピックアップ17の出力は第1フイルター19を通り、
増幅回路21で増幅された後、第1サンプルホールド回
路22に入る。
増幅回路21で増幅された後、第1サンプルホールド回
路22に入る。
調節ピックアップ18の出力は、第2フィルター回路2
3を通り、振幅検出回路24で、振幅を電圧に変換後、
ドライブ回路25に入力する。
3を通り、振幅検出回路24で、振幅を電圧に変換後、
ドライブ回路25に入力する。
加振器16の近くに設けられた温度センサ26の出力は
、温度検出回路27に入力し、その出力は第2サングル
ホールド回路28に入力する。
、温度検出回路27に入力し、その出力は第2サングル
ホールド回路28に入力する。
ドライブ回F625は加振器16の電力を供給する。ま
た、調節ピックアップ18と温度検出回路27の出力信
号により加振器16の振幅を調整する。
た、調節ピックアップ18と温度検出回路27の出力信
号により加振器16の振幅を調整する。
第1、第2サンプルホールド回路22.28の出力は、
A/Dコンバータ29に入力した後、デジタル化された
信号はCPU31に入力される。
A/Dコンバータ29に入力した後、デジタル化された
信号はCPU31に入力される。
CPU31は温度補正、直線性補正、スケーリングを行
った後、質量流量に比例した信号を出力する。
った後、質量流量に比例した信号を出力する。
以上の構成において、測定管11に測定流体が流され、
加振器16が駆動される。加振器16により第1.第2
直管部12.13は同一方向に振動する。
加振器16が駆動される。加振器16により第1.第2
直管部12.13は同一方向に振動する。
振動方向の角速度「ω1、第1.第2直管部12゜13
の内部を流れる測定流体の流速ryJとすると、第3図
に示す如く、 Fc=−2m rωjx rV」 のコリオリカが働く、rXJは加振による変位を示す、
流速r V Jの向きによって、コリオリカの方向が異
なるので、第1.第2直管部12.13にはコリオリ力
による変形が加わり、第1.第2直管部12.13は、
第4図に示す如く、変形する。ピックアップ17での測
定値はa−a間の長さの変化Δ1(t)を、調節ピック
アップ18はb−b間の長さの変化ΔL(t)を測定す
る。
の内部を流れる測定流体の流速ryJとすると、第3図
に示す如く、 Fc=−2m rωjx rV」 のコリオリカが働く、rXJは加振による変位を示す、
流速r V Jの向きによって、コリオリカの方向が異
なるので、第1.第2直管部12.13にはコリオリ力
による変形が加わり、第1.第2直管部12.13は、
第4図に示す如く、変形する。ピックアップ17での測
定値はa−a間の長さの変化Δ1(t)を、調節ピック
アップ18はb−b間の長さの変化ΔL(t)を測定す
る。
ここで、
Δl (t)=l (t)−1。
ΔL (t)=L (t)−LO
l(1):1時間時の長さ
L(t):を時間時の長さ
Io:加振前の長さ
Lo:加振前の長さ
ピックアップ17での測定値の変化Δ1(1)はコリオ
リ力による変位のみを測定する。第5図に実線で示す。
リ力による変位のみを測定する。第5図に実線で示す。
変換器に入力されたピックアップ17の出力は、第1フ
ィルター回路19で、ノイズが除去された後、第1増幅
回路21で増幅されピーク値を第1サンプルホールド回
路によってサンプリングされる。ピーク値は第5図から
分るように、コリオ力に比例するので、質量流量に比例
した電圧をサンプリング出来る。
ィルター回路19で、ノイズが除去された後、第1増幅
回路21で増幅されピーク値を第1サンプルホールド回
路によってサンプリングされる。ピーク値は第5図から
分るように、コリオ力に比例するので、質量流量に比例
した電圧をサンプリング出来る。
一方、測定値にノイズとして働く、主配管の振動に対し
て、第1.第2直管部12.13は両端近くを固定枠1
4で固定されているので、外部の振動を受は龍い、また
、中央部に質量の大きい結合部15があるので、外部振
動は、2本の平行管である第1.第2直管部12.13
に同相に働くので、ピックアップ17には外部の振動が
ほとんど加わらない。
て、第1.第2直管部12.13は両端近くを固定枠1
4で固定されているので、外部の振動を受は龍い、また
、中央部に質量の大きい結合部15があるので、外部振
動は、2本の平行管である第1.第2直管部12.13
に同相に働くので、ピックアップ17には外部の振動が
ほとんど加わらない。
この結果、複雑な配管の振動によるノイズの影響が少な
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、配管軸から外側に張出
すループを有する測定管を具備するコリオリ質量流量計
において、 互いに平行する第1.第2直管部を有しU字形状をなし
両端が前記配管に固定された測定管と、前記第1.第2
直管部のそれぞれの両端近くを固定する固定枠と、 前記第1.第2直管部の中央部付近を互いに結合する結
合部と、 該結合部と前記固定枠との間に設けられな加振器と、 前記固定枠と前記結合部との間の前記第1.第2直管部
にそれぞれ一端が接続され該第1.第2直管部間のコリ
オリ力による変位を測定するピックアップとを具備した
ことを特徴とするコリオリ質量流量計を構成しな。
すループを有する測定管を具備するコリオリ質量流量計
において、 互いに平行する第1.第2直管部を有しU字形状をなし
両端が前記配管に固定された測定管と、前記第1.第2
直管部のそれぞれの両端近くを固定する固定枠と、 前記第1.第2直管部の中央部付近を互いに結合する結
合部と、 該結合部と前記固定枠との間に設けられな加振器と、 前記固定枠と前記結合部との間の前記第1.第2直管部
にそれぞれ一端が接続され該第1.第2直管部間のコリ
オリ力による変位を測定するピックアップとを具備した
ことを特徴とするコリオリ質量流量計を構成しな。
この結果、複雑な配管の振動によるノイズの影響が少な
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
くなり、耐震性が改善されたコリオリ質量流量計が得ら
れる。
従って、本発明によれば、主配管の振動に対して影響を
受けにくい構造を有する、耐震性が向上されたコリオリ
質量流量計を実現することが出来る。
受けにくい構造を有する、耐震性が向上されたコリオリ
質量流量計を実現することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図は
第1図の変換器の一実施例の要部構成説明図、第3図、
第4図、第5図は第1図の動作説明図、第6図は従来よ
り一般に使用されている従来例の構成説明図、第7図は
第6図の動作説明図、第8図は従来より一般に使用され
ている他の従来例の構成説明図である。 2・・・取付はフランジ、11・・・測定管、12・・
・第1直管部、13・・・第2直管部、14・・・固定
枠、15・・・結合部、16・・・加振器、17・・・
ピックアップ、18・・・調節ビ/ツクアップ、19・
・・第1フィルター回路、21・・・増幅回路、22・
・・第1サンプルホールド回路、23・・・第2フィル
ター回路、24・・・振幅検出回路、25・・・ドライ
ブ回路、26・・・温度セサ、27・・・温度検出回路
、28・・・第2サンプルホールド回路、29・・・A
/Dコンバータ、31・・・CPU、A・・・・・・配
管。 第 図 第4図 第3図 第5図 第7図 (A) (B) 第8図
第1図の変換器の一実施例の要部構成説明図、第3図、
第4図、第5図は第1図の動作説明図、第6図は従来よ
り一般に使用されている従来例の構成説明図、第7図は
第6図の動作説明図、第8図は従来より一般に使用され
ている他の従来例の構成説明図である。 2・・・取付はフランジ、11・・・測定管、12・・
・第1直管部、13・・・第2直管部、14・・・固定
枠、15・・・結合部、16・・・加振器、17・・・
ピックアップ、18・・・調節ビ/ツクアップ、19・
・・第1フィルター回路、21・・・増幅回路、22・
・・第1サンプルホールド回路、23・・・第2フィル
ター回路、24・・・振幅検出回路、25・・・ドライ
ブ回路、26・・・温度セサ、27・・・温度検出回路
、28・・・第2サンプルホールド回路、29・・・A
/Dコンバータ、31・・・CPU、A・・・・・・配
管。 第 図 第4図 第3図 第5図 第7図 (A) (B) 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配管軸から外側に張出すループを有する測定管を具備す
るコリオリ質量流量計において、 互いに平行する第1、第2直管部を有しU字形状をなし
両端が前記配管に固定された測定管と、前記第1、第2
直管部のそれぞれの両端近くを固定する固定枠と、 前記第1、第2直管部の中央部付近を互いに結合する結
合部と、 該結合部と前記固定枠との間に設けられた加振器と、 前記固定枠と前記結合部との間の前記第1、第2直管部
にそれぞれ一端が接続され該第1、第2直管部間のコリ
オリ力による変位を測定するピックアップとを具備した
ことを特徴とするコリオリ質量流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2786389A JPH02206722A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コリオリ質量流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2786389A JPH02206722A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コリオリ質量流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206722A true JPH02206722A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12232743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2786389A Pending JPH02206722A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コリオリ質量流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895826B1 (en) | 1998-05-29 | 2005-05-24 | Oval Corporation | Coriolis mass flowmeter |
| WO2009148451A1 (en) * | 2008-06-05 | 2009-12-10 | Micro Motion, Inc. | Method and apparatus for maintaining flow meter tube amplitude over a variable temperature range |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2786389A patent/JPH02206722A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895826B1 (en) | 1998-05-29 | 2005-05-24 | Oval Corporation | Coriolis mass flowmeter |
| WO2009148451A1 (en) * | 2008-06-05 | 2009-12-10 | Micro Motion, Inc. | Method and apparatus for maintaining flow meter tube amplitude over a variable temperature range |
| AU2008357484B2 (en) * | 2008-06-05 | 2012-07-12 | Micro Motion, Inc. | Method and apparatus for maintaining flow meter tube amplitude over a variable temperature range |
| US8347735B2 (en) | 2008-06-05 | 2013-01-08 | Micro Motion, Inc. | Method and apparatus for maintaining flow meter tube amplitude over a variable temperature range |
| KR101450817B1 (ko) * | 2008-06-05 | 2014-10-15 | 마이크로 모우션, 인코포레이티드 | 유량계 및 그 동작 방법 |
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