JPH02201201A - 測定ヘッド - Google Patents
測定ヘッドInfo
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- JPH02201201A JPH02201201A JP266189A JP266189A JPH02201201A JP H02201201 A JPH02201201 A JP H02201201A JP 266189 A JP266189 A JP 266189A JP 266189 A JP266189 A JP 266189A JP H02201201 A JPH02201201 A JP H02201201A
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- Japan
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- measuring
- measuring arm
- spindle
- arm
- housing
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000011089 mechanical engineering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に、点の座標を決定することにより種々
の物体の幾何学的パラメータを測定するための装置に関
し、特に測定ヘッドに関する。
の物体の幾何学的パラメータを測定するための装置に関
し、特に測定ヘッドに関する。
本発明は、座標測定機械とNC工作機械に適用できる。
一つの従来技術の測定ヘッド(イギリス、特許第1,4
45.977号)として知られているものは、支承フラ
ンジを有するハウジングと、一端に接点を有しかつ他端
に三本の半径方向棒を有する測定アームとを備え、前記
半径方向棒が測定アームと直角に配置され、かつ円筒状
接触面および半径方向に配置された軸心を有する支持体
を有し、また三つの接触支承群を備え、各支承群には、
測定アームの支持体の下でハウジングの支承フランジに
載っている一対の球形が組み込まれ、これらの一対の球
形は、共通の電気回路を形成するように支承フランジか
ら電気的に絶縁されている。測定アーム支持体の各々は
、一対の球形を電気的に閉鎖している。接点が被測定物
体く触れると、電気回路が支持体の少なくとも一つで開
き、指令が送られて座標を読み取る。しかしながら、測
定アームの逓減伝動装置と組み合わせて問題の測定ヘッ
ドで実行される、並進運動を電気信号に変換する電気的
接触の概念は、マイクロメータユニットでしか指令実行
のくり返えしを引き起こすことができないし、かつ測定
ヘッドの信頼度が不適当な原因でもある。
45.977号)として知られているものは、支承フラ
ンジを有するハウジングと、一端に接点を有しかつ他端
に三本の半径方向棒を有する測定アームとを備え、前記
半径方向棒が測定アームと直角に配置され、かつ円筒状
接触面および半径方向に配置された軸心を有する支持体
を有し、また三つの接触支承群を備え、各支承群には、
測定アームの支持体の下でハウジングの支承フランジに
載っている一対の球形が組み込まれ、これらの一対の球
形は、共通の電気回路を形成するように支承フランジか
ら電気的に絶縁されている。測定アーム支持体の各々は
、一対の球形を電気的に閉鎖している。接点が被測定物
体く触れると、電気回路が支持体の少なくとも一つで開
き、指令が送られて座標を読み取る。しかしながら、測
定アームの逓減伝動装置と組み合わせて問題の測定ヘッ
ドで実行される、並進運動を電気信号に変換する電気的
接触の概念は、マイクロメータユニットでしか指令実行
のくり返えしを引き起こすことができないし、かつ測定
ヘッドの信頼度が不適当な原因でもある。
もう一つの従来技術の測定ヘッド(ソ連、特許第1,1
67.414号)として知られているものは、支持体を
有するハウジングを備え、このハウジングには、端部に
ソケットがあるスピンドルを有する移動ピックアップが
収容され、また一端に接点を有しかつ他端にソケットを
有する測定アームを備え、この測定アームはその中間部
分に支持体を有し、前記支持体は二つの球形で構成され
、これらの球形の相互の中心線が測定アーム軸心と交差
しかつ前記球形は測定アームの異なる側に位置している
。また、測定ヘッドは、測定アームのソケットとスピン
ドルのソケットの間に置かれた球形を有する。実際には
、ハウジングの支持体は、ハウジング軸線に直径上に配
置された二つのボールである。接点が動くと球形により
スピンドルがそれ自体の軸心に沿って変位し、そしてピ
ックアップが、スピンドル移動量に対応する信号を送る
。
67.414号)として知られているものは、支持体を
有するハウジングを備え、このハウジングには、端部に
ソケットがあるスピンドルを有する移動ピックアップが
収容され、また一端に接点を有しかつ他端にソケットを
有する測定アームを備え、この測定アームはその中間部
分に支持体を有し、前記支持体は二つの球形で構成され
、これらの球形の相互の中心線が測定アーム軸心と交差
しかつ前記球形は測定アームの異なる側に位置している
。また、測定ヘッドは、測定アームのソケットとスピン
ドルのソケットの間に置かれた球形を有する。実際には
、ハウジングの支持体は、ハウジング軸線に直径上に配
置された二つのボールである。接点が動くと球形により
スピンドルがそれ自体の軸心に沿って変位し、そしてピ
ックアップが、スピンドル移動量に対応する信号を送る
。
しかしながら、考慮中の測定ヘッドは測定アームの旋回
角度が小さすぎるため信頼度が不十分である。
角度が小さすぎるため信頼度が不十分である。
さらにもう一つの従来技術の測定ヘッド(V。
A、 Chudov その他「機械工学における寸法
制御」Mashlnostroenle pH,モスコ
ー、1982.P。
制御」Mashlnostroenle pH,モスコ
ー、1982.P。
146、第103図(ロシアで))として知られている
ものは、フランジを有するハウジングと、一端に接点を
有しかつ他端に支承要素を有する測定アームとを備え、
前記支承要素は所定の位置に保持されかつハウジングフ
ランジに載っており、また測定アームがそれ自体の軸心
を中心として回転しないように防止するユニットと、前
記測定アームに取りつけられた測定アーム心出しユニッ
トと、スピンドルが設けられている測定変換器とを備え
、前記/T?1定変換器は、スピンドルが測定アームと
相互に作用するのに自由であるようにハウジングに収容
され、スピンドルは測定アームと同軸に配置されている
。測定アームがそれ自体の軸心を中心として回転しない
ように防止するユニットが前記アームに取りつけられ、
かつハウジングに連接されている。問題のMj定ヘッド
には、測定アーム心出しユニットと、測定アームがそれ
自体の軸心を中心として回転しないように防止するユニ
ットとが構造的に一体化され、かつ測定アームとハウジ
ングに取りつけられた膜として作られている。しかしな
がら、膜は接点の半径方向および軸方向移動を抑制し、
すなわちその停止深さを減少させ、従って測定ヘッドの
作用信頼度に全体として不利な影響を与えする。さらに
、接点が過度に移動すると、膜またはn1定アームが破
損することになる。
ものは、フランジを有するハウジングと、一端に接点を
有しかつ他端に支承要素を有する測定アームとを備え、
前記支承要素は所定の位置に保持されかつハウジングフ
ランジに載っており、また測定アームがそれ自体の軸心
を中心として回転しないように防止するユニットと、前
記測定アームに取りつけられた測定アーム心出しユニッ
トと、スピンドルが設けられている測定変換器とを備え
、前記/T?1定変換器は、スピンドルが測定アームと
相互に作用するのに自由であるようにハウジングに収容
され、スピンドルは測定アームと同軸に配置されている
。測定アームがそれ自体の軸心を中心として回転しない
ように防止するユニットが前記アームに取りつけられ、
かつハウジングに連接されている。問題のMj定ヘッド
には、測定アーム心出しユニットと、測定アームがそれ
自体の軸心を中心として回転しないように防止するユニ
ットとが構造的に一体化され、かつ測定アームとハウジ
ングに取りつけられた膜として作られている。しかしな
がら、膜は接点の半径方向および軸方向移動を抑制し、
すなわちその停止深さを減少させ、従って測定ヘッドの
作用信頼度に全体として不利な影響を与えする。さらに
、接点が過度に移動すると、膜またはn1定アームが破
損することになる。
本発明の主目的は、測定アーム心円し手段の適切な配置
により停止深さを増加させ、かつそれによって測定ヘッ
ドの作用信頼度を増すことができるような構造配置を有
する測定ヘッドを提供することである。
により停止深さを増加させ、かつそれによって測定ヘッ
ドの作用信頼度を増すことができるような構造配置を有
する測定ヘッドを提供することである。
上記の目的を達成するには、フランジを有するハウジン
グと、一端に接点を有しかつ他端に所定の位置に固定さ
れた支承要素を有する21PJ定アームとを備え、前記
支承要素はハウジングのフランジに載っており、また4
−1定アームと同軸に配置されたスピンドルを有する測
定変換器を備え、この測定変換器は、スピンドルがa1
1定アームと相互に作用できるようにハウジングに収容
され、また測定アームがそれ自体の軸心を中心として回
転しないように防止するためのユニットを備え、前記ユ
ニットは測定アームに取りつけられかつハウジングに連
結され、またallll−ムに固定された測定アーム心
円しユニットを備えた測定ヘッドにおいて、本発明によ
り、測定アーム心円しユニットをスピンドルに連結すれ
ばよい。
グと、一端に接点を有しかつ他端に所定の位置に固定さ
れた支承要素を有する21PJ定アームとを備え、前記
支承要素はハウジングのフランジに載っており、また4
−1定アームと同軸に配置されたスピンドルを有する測
定変換器を備え、この測定変換器は、スピンドルがa1
1定アームと相互に作用できるようにハウジングに収容
され、また測定アームがそれ自体の軸心を中心として回
転しないように防止するためのユニットを備え、前記ユ
ニットは測定アームに取りつけられかつハウジングに連
結され、またallll−ムに固定された測定アーム心
円しユニットを備えた測定ヘッドにおいて、本発明によ
り、測定アーム心円しユニットをスピンドルに連結すれ
ばよい。
一対の球形要素をスピンドルの端部に固定することによ
り、二対の相互作用する球形要素で構成されたall定
アーム心出心円ニットがスピンドルに連結されると共に
、他方の対の球形要素が支承要素に取りつけられ、かつ
n1定アーム心出しユニットは、同時に、illll−
ムがそれ自体の軸心を中心として回転しないように防止
するユニットとして役立つ。
り、二対の相互作用する球形要素で構成されたall定
アーム心出心円ニットがスピンドルに連結されると共に
、他方の対の球形要素が支承要素に取りつけられ、かつ
n1定アーム心出しユニットは、同時に、illll−
ムがそれ自体の軸心を中心として回転しないように防止
するユニットとして役立つ。
ソケットおよびこれらのソケットに嵌められたボールと
して作られた測定アーム心円しユニットを、ソケットの
一方をスピンドルの端部に位置させることによりスピン
ドルに連結すると共に、他方のソケットを測定アームの
端部に位置させ、またallJ定アームがそれ臼体の軸
心を中心として回転しないように防止するユニットが、
本質的に、ハウジングおよびalll定アームに固着さ
れた弾性カップであるのが好都合である。
して作られた測定アーム心円しユニットを、ソケットの
一方をスピンドルの端部に位置させることによりスピン
ドルに連結すると共に、他方のソケットを測定アームの
端部に位置させ、またallJ定アームがそれ臼体の軸
心を中心として回転しないように防止するユニットが、
本質的に、ハウジングおよびalll定アームに固着さ
れた弾性カップであるのが好都合である。
本aP1定ヘッドは、単一座標測定変換器を用いること
ができる可能性のため増加した無定形可能性を特徴とし
、それによりNC工作機械の測定速度をより高(するこ
とができる。より高い測定精度と整合性は、測定ヘッド
の軸方向に対称な配置により達成でき、それにより精密
工作機械および座標apl定機械に適用することができ
る。本測定ヘッドは、NC工作機械に適用したときに信
頼性がありかつ長い寿命をHする。移動長さが接点停止
の深さに対応するスピンドルを有する測定変換器を用い
ることにより、この測定ヘッドの測定範囲を容易に広げ
ることができる。
ができる可能性のため増加した無定形可能性を特徴とし
、それによりNC工作機械の測定速度をより高(するこ
とができる。より高い測定精度と整合性は、測定ヘッド
の軸方向に対称な配置により達成でき、それにより精密
工作機械および座標apl定機械に適用することができ
る。本測定ヘッドは、NC工作機械に適用したときに信
頼性がありかつ長い寿命をHする。移動長さが接点停止
の深さに対応するスピンドルを有する測定変換器を用い
ることにより、この測定ヘッドの測定範囲を容易に広げ
ることができる。
以下、本発明の特定の実施例を付図により説明する。
測定ヘッドは、フランジ2を有するハウジング1(第1
図)と、A−1定アーム3を有し、この測定アーム3は
一端に接点4を有しかつ他端に所定の位置に固定された
支承要素5を有する。スピンドル7を有するapl定変
定器換器6スピンドル7がal定アーム3と相互に作用
できるようにハウジング1に収容されていると共に、ス
ピンドル7は測定アーム3と同軸に配置されている。ス
ピンドル7は、71p1定力を発達させる化1定変換器
6の弾性部材(第1図では省略)に連接されている。I
o1定アーム心出心円ニットが、二対の相互作用する球
形要素8,9および10.11(第2図)で構成された
サドル対として作られている。その上、測定アーム心円
しユニットはスピンドル7(第1図)に連結されかつi
’1lll定アーム3に固着されている。測定アーム心
円しユニットをスピンドル7に連結するには、一対の球
形要素10(第2図)、11をスピンドル7(第1図)
の端部に固着すればよく、一方他の対の球形要素8.9
を支承要素5に保持する。球形要素8,9と10.11
(第2図)は、例えば接若または溶接により固定される
。サドル対のいくつかの他の実施例、例えば対向して配
置された二対の円錐体、または二対の円筒体(図示省略
)も可能である。
図)と、A−1定アーム3を有し、この測定アーム3は
一端に接点4を有しかつ他端に所定の位置に固定された
支承要素5を有する。スピンドル7を有するapl定変
定器換器6スピンドル7がal定アーム3と相互に作用
できるようにハウジング1に収容されていると共に、ス
ピンドル7は測定アーム3と同軸に配置されている。ス
ピンドル7は、71p1定力を発達させる化1定変換器
6の弾性部材(第1図では省略)に連接されている。I
o1定アーム心出心円ニットが、二対の相互作用する球
形要素8,9および10.11(第2図)で構成された
サドル対として作られている。その上、測定アーム心円
しユニットはスピンドル7(第1図)に連結されかつi
’1lll定アーム3に固着されている。測定アーム心
円しユニットをスピンドル7に連結するには、一対の球
形要素10(第2図)、11をスピンドル7(第1図)
の端部に固着すればよく、一方他の対の球形要素8.9
を支承要素5に保持する。球形要素8,9と10.11
(第2図)は、例えば接若または溶接により固定される
。サドル対のいくつかの他の実施例、例えば対向して配
置された二対の円錐体、または二対の円筒体(図示省略
)も可能である。
測定ヘッドは、また測定ヘッド機構を汚れないように保
護するカップ12(第15図)を有する。
護するカップ12(第15図)を有する。
測定アーム心出しユニットは、同時に、測定アームがそ
れ自体の軸心を中心として回転しないように防止するユ
ニットでもある。このユニットは測定アーム3に固着さ
れかつスピンドル7を介してハウジング1と機械的に関
連している。n1定ヘツドの作用の円滑さを増すために
、フランジ2の表面13が特別な材料で被覆されている
。
れ自体の軸心を中心として回転しないように防止するユ
ニットでもある。このユニットは測定アーム3に固着さ
れかつスピンドル7を介してハウジング1と機械的に関
連している。n1定ヘツドの作用の円滑さを増すために
、フランジ2の表面13が特別な材料で被覆されている
。
測定アーム心出しユニットと、J?J定アームがそれ自
体の軸心を中心として回転しないように防止するユニッ
トの別の実施例が第3図に示されている。その実施例に
よれば、測定アーム心出しユニットはソケット14,1
5、例えば測定アーム3とスピンドル7の端部にそれぞ
れ位置しているテーパー状ソケットと、これらのソケッ
ト14゜15に嵌合したボール16として作られている
。
体の軸心を中心として回転しないように防止するユニッ
トの別の実施例が第3図に示されている。その実施例に
よれば、測定アーム心出しユニットはソケット14,1
5、例えば測定アーム3とスピンドル7の端部にそれぞ
れ位置しているテーパー状ソケットと、これらのソケッ
ト14゜15に嵌合したボール16として作られている
。
測定アームをそれ臼体の軸心を中心として回転させない
ように防止するユニットは、特に、ハウジング1と測定
アーム3に直接固定された弾性カップ17である。この
カップは17は、同時に、水分や異物が、そこに侵入し
ないようにするハウジング1の保護手段として役立つ。
ように防止するユニットは、特に、ハウジング1と測定
アーム3に直接固定された弾性カップ17である。この
カップは17は、同時に、水分や異物が、そこに侵入し
ないようにするハウジング1の保護手段として役立つ。
測定ヘッドは次のように作用する。
ハウジング1(第1図)を、工作機械の座標n1定装置
、座標測定機械またはロボットの可動部材に固定し、そ
して予め設定された速度でDI定物体(図示省略)へ前
進させる。接点4が被測定物体と接触する前には、支承
要素5の環状面がスピンドル7の作用を受けてフランジ
2の上に載っていると共に、測定アーム3が、球形要素
8.9゜10.11(第2図)によりまたは測定アーム
3とスピンドル7のソケット14.15にそれぞれ載っ
ているボール16(第3図)により心出しされている。
、座標測定機械またはロボットの可動部材に固定し、そ
して予め設定された速度でDI定物体(図示省略)へ前
進させる。接点4が被測定物体と接触する前には、支承
要素5の環状面がスピンドル7の作用を受けてフランジ
2の上に載っていると共に、測定アーム3が、球形要素
8.9゜10.11(第2図)によりまたは測定アーム
3とスピンドル7のソケット14.15にそれぞれ載っ
ているボール16(第3図)により心出しされている。
測定アーム3(第1図)は、球形要素8.9,10.1
1 (第2図)によりまたはカップ17(第3図)によ
りfi11定アーム自体の軸心の周りに回転しないよう
に保たれている。スピンドル7は、ずっと伸ばされてい
る。
1 (第2図)によりまたはカップ17(第3図)によ
りfi11定アーム自体の軸心の周りに回転しないよう
に保たれている。スピンドル7は、ずっと伸ばされてい
る。
接点4(第1図)が被測定物体に触れるや否や、測定ア
ーム3が支承要素5の一点でフランジ2の上に載りなが
ら回動する。その結果として、スピンドル7が他方の末
端位置に移動し、かつ測定変換器6が位置信号を送り出
し、この位置信号を考慮して、座標測定装置(図示省略
)の可動部材の座標位置が前記座標測定装置の制御シス
テムにおいて読み取られる。本発明の測定ヘッドは、十
字形を含めてどんな形状の接点4を備えてもよい。
ーム3が支承要素5の一点でフランジ2の上に載りなが
ら回動する。その結果として、スピンドル7が他方の末
端位置に移動し、かつ測定変換器6が位置信号を送り出
し、この位置信号を考慮して、座標測定装置(図示省略
)の可動部材の座標位置が前記座標測定装置の制御シス
テムにおいて読み取られる。本発明の測定ヘッドは、十
字形を含めてどんな形状の接点4を備えてもよい。
スピンドル7への測定アーム心出しユニットの連結およ
びスピンドル7を介してハウジング1とのその機械的関
連に貢献する、本発明による測定アーム心出しユニット
の配置によれば、接点4はその深い停止を許しながら広
い範囲内で半径方向と軸方向の運動を行なうのに自由で
あり、その際、測定ヘッド機構が損傷しないように防止
され、それによりその作用の信頼度が増し、かつアナロ
グ信号を送ることができる測定変換器6を備えたそのよ
うなn1定ヘツドの測定範囲が広がる。
びスピンドル7を介してハウジング1とのその機械的関
連に貢献する、本発明による測定アーム心出しユニット
の配置によれば、接点4はその深い停止を許しながら広
い範囲内で半径方向と軸方向の運動を行なうのに自由で
あり、その際、測定ヘッド機構が損傷しないように防止
され、それによりその作用の信頼度が増し、かつアナロ
グ信号を送ることができる測定変換器6を備えたそのよ
うなn1定ヘツドの測定範囲が広がる。
第1図は本発明による、相互作用する二対の球形要素と
して、測定アーム心出しユニットと、測定アームがそれ
自体の軸心の周りを回転しないように防止するユニット
とを示す測定ヘッドの縦断面図、第2図は本発明による
、第1図の線■−■に沿って切断した断面図、第3図は
本発明による、二つのソケットおよびそこに嵌められた
ボールとしての測定アーム心出しユニットを示す測定ヘ
ッドの縦断面図である。 図中符号 1・・・ハウジング、2・・・フランジ、3・・・測定
アーム、4・・・接点、5・・・支承要素、6・・・n
1定変換器、7・・・スピンドル、8,9,10.11
・・・球形要素、12・・・カップ、13・・・フラン
ジ2の表面、14゜15・・・ソケット、16・・・ボ
ール、17・・・弾性カップ。 H−’1 11−.4
して、測定アーム心出しユニットと、測定アームがそれ
自体の軸心の周りを回転しないように防止するユニット
とを示す測定ヘッドの縦断面図、第2図は本発明による
、第1図の線■−■に沿って切断した断面図、第3図は
本発明による、二つのソケットおよびそこに嵌められた
ボールとしての測定アーム心出しユニットを示す測定ヘ
ッドの縦断面図である。 図中符号 1・・・ハウジング、2・・・フランジ、3・・・測定
アーム、4・・・接点、5・・・支承要素、6・・・n
1定変換器、7・・・スピンドル、8,9,10.11
・・・球形要素、12・・・カップ、13・・・フラン
ジ2の表面、14゜15・・・ソケット、16・・・ボ
ール、17・・・弾性カップ。 H−’1 11−.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フランジ(2)を有するハウジング(1)と、一端
に接点(4)を有しかつ他端に所定の位置に固定された
支承要素(5)を有する測定アーム(3)とを備え、前
記支承要素がハウジング(1)のフランジ(2)に載っ
ており、また測定アーム(3)と同軸に配置されたスピ
ンドル(7)を有する測定変換器(6)を備え、この測
定変換器(6)は、スピンドル(7)が測定アーム(3
)と相互に作用できるようにハウジング(1)に収容さ
れ、また測定アーム(3)がそれ自体の軸心を中心とし
て回転するのを防止するようになっているユニットを備
え、前記ユニットは測定アーム(3)に取りつけられか
つハウジング(1)と関連しており、また測定アーム(
3)に取りつけられた測定アームに心出しユニットを備
えた測定ヘッドにおいて、測定アーム心出しユニットが
スピンドル(7)に連結されていることを特徴とする測
定ヘッド。 2、二対の相互に作用する球形要素(8、9と10、1
1)で構成された測定アーム心出しユニットが、球形要
素のうちの一対(10、11)をスピンドル(7)の端
部に固定することによりスピンドル(7)に連結される
と共に、球形要素のうちの他方の対(8、9)が支承要
素(5)に固着され、測定アーム心出しユニットが同時
に、測定アームをそれ自体の軸心を中心として回転させ
ないように防止するユニットであることを特徴とする、
請求項1に記載の測定ヘッド。 3、ソケット(14、15)および前記ソケットに嵌め
られたボール(16)として作られた測定アーム心出し
ユニットが、ソケット(15)をスピンドル(7)の他
端に位置させることによりスピンドル(7)に連結され
ると共に、他方のソケット(14)が測定アーム(3)
の端部に位置し、かつ測定アームをそれ自体の軸心を中
心として回転させないように防止するユニットが、本質
的にハウジング(1)と測定アーム(3)に固着された
弾性的なカップ(17)であることを特徴とする、請求
項1に記載の測定ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266189A JPH02201201A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 測定ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266189A JPH02201201A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 測定ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201201A true JPH02201201A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11535516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP266189A Pending JPH02201201A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 測定ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104568360A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-29 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种用于汽车后排座椅鞭打试验的确定头部接触点的装置 |
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1989
- 1989-01-09 JP JP266189A patent/JPH02201201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104568360A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-29 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种用于汽车后排座椅鞭打试验的确定头部接触点的装置 |
| CN104568360B (zh) * | 2014-12-25 | 2017-06-13 | 宁波吉利汽车研究开发有限公司 | 一种用于汽车后排座椅鞭打试验的确定头部接触点的装置 |
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