JPH05501005A - 空間的関係の判定 - Google Patents
空間的関係の判定Info
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l17、の
(発明の分野)
本発明は相対的に可動の2つの部品間の空間的関係を判定するための装置に関し
、詳しくは座標測定用或は座標製造用装置及びこの座標測定用或は座標製造用装
置と工作物との関係に関する。この座標測定用或は座標製造用装置は任意の数の
軸を有する任意の座標系を使用し得、また座標系は直交座標系、円筒状極座標系
、球状極座標系その他とし得る。
(従来技術の説明)
工作物の製造酸は測定、またその品質或は目的適合性に対する評価に際しては工
作物を装置に対して或は装置を工作物に対して種々の異なる直線或は角度位置に
配向する必要がしばしばある1通常、異なる位置での工作物の計測は、創出され
或は計測される全ての寸法形状が工作物に対する共通座標系と全体的に関連する
よう正確に関連されるべきである。
例えば、工作物の特徴を3次元にて測定する場合は、工作物の異なる多(の直交
面への接近或は工作機軸への種々の角度での接近がしばしば必要とされる。従来
これは、工作物を担持するための縦方向軸を具備する回転テーブルを使用して達
成されている。精度上、回転テーブルに工作機軸を極めて正確に整合させるため
に或は別様には、使用されるべき回転テーブルの全回転角度での不整合を較正す
るためには、正確な、従って高価な回転テーブルを使用゛する必要がある。大抵
の回転テーブルにはコーニングエラーが存在することから、複合較正法を使用す
るのが好ましい。これにより、回転テーブルの精度を過剰なものとする必要性は
なくなるが、しかし極めて良好な再現性に対する要件は残されておりそれが回転
テーブルを尚、高価なものとしている。
工作物が非常に大きい場合、角度上の要求精度及び或は回転テーブルの再現性の
度合いを達成するのは特に困難である。なぜなら、所定の直線精度に対する角度
上の精度は半径の増大に比例してより良好となるべきだからである。非常に大き
な工作物のためには、回転テーブルのコストもまた実際極めて大きい。
(発明の概要)
本発明に従えば、相対的に可動の第1及び第2の2つの物体の空間的関係を決定
するための装置であって、少なくとも第1の物体を、第2の物体に関して複数の
位置の選択された1つへと移動させるための移動手段と、前記複数の各位置での
6点運動位置を第1の物体に有効に提供するための位置付は手段とを含んでいる
。
好ましくは第1の物体には、前記複数の位置を提供する複数の位置付は手段を設
は得、前記第2の物体はこの位置付は手段の各1つと選択的に係合するための間
隔を置いた少な(とも3つのV字配列構成を具備しこれが選択位置での6点運動
位置を提供する。
第1の物体の位置付は手段には複数の球状部材を設は得る。V字型に配列された
第2の物体は各々、その一端がこの第2の物体に結合されそして他端が各前記球
状部材と係合するための支承面を有して成る一対の脚を含み得、これら脚は更に
、運動上の単一の点としての機能を果たし得るようにする手段を各々具備してい
る。そうした手段には前記脚上の双方向ヒンジが含まれ得る。
各球状部材はカーバイドから形成され、例えば拡張ボルトによって前記第1の物
体の3面孔に有効に固着され得、球状部材は凹所内に液圧によって押圧され得る
。
別様には、前記第1の物体には各位置を画定する複数の位置付は手段を設は得、
また前記第2の物体には6つの位置決め手段を間隔を置いて設は得る。この位置
決め手段は6うの前記位置付は手段の各1つと選択的に係合自在でありそれによ
り、各位置における6点運動位置を提供する。
各位置決め手段は、その一端が前記第2の物体に結合されまた他端が球状部分を
有する脚を含み、前記第1の物体の各位置付は手段は前記球状部分と係合する3
つの接触面を呈示し、各脚には運動上の単一の点としての機能を保証するための
手段が設けられる。この手段は双方向ヒンジ形態のものであり得る。前記3つの
接触面には組み入れた3つの球体或は係合する脚の球状部分に接する平坦面を設
は得る。
本発明によれば、先に説明した如き一対の装置を含み、第1の物体が各装置に対
して共通なアセンブリーもまた提供される。これにより、前記第1の物体の、複
数の各位置での第2の物体に関する6点運動位置が、また複数の各位置での第3
の物体に関する前記第2の物体の6点運動位置が夫々有効に提供される。
(図面の簡単な説明)
第1図は回転テーブル及び工作物を具備する座標測定機の概略斜視図である。
第2図は第1図の座標測定機で使用するための回転テーブルの1具体例の拡大斜
視図である。
第3図は別態様の回転テーブルの概略図である。
第4図は他の別態様の回転テーブルの一部を示す概略図である。
第5図は他の別態様の回転テーブルの一部を示す概略図である。
第6図は差動回転テーブルの例示図である。
第7図は回転テーブルにおける、この回転テーブルを上昇させるための機構を示
す概略平面図である。
第8図は第7図に示される機構の縦方向断面図である。
第9a図は種々の運動位置の概略図である。
第9b図は種々の運動位置の概略図である。
第9c図は種々の運動位置の概略図である。
第9d図は種々の運動位置の概略図である。
(実施例の説明)
図面を参照するに、第1図には台座10を具備する座標測定機が示され、前記台
座には縦方向支柱14を支持する直線案内路12が設けられている。縦方向支柱
14には支持構造体16がそこで縦方向に運動するよう取付けられ、この支持構
造体16には、その一端に測定プローブ20を設けた水平方向に可動のタイル1
8が取付けられる0台座10には更に回転テーブル22が取付けられ、この回転
テーブルには測定されるべき工作物24が支持され得る。この座標測定機は従来
通りの設計形状を有している。
工作物24及び測定プローブ20間の空間的関係の正確な判定を可能とするため
に、本具体例では適正には工作物24は、回転させる都度、再現可能な正確な既
知の位置に移動される。各位置或はステーションでの6点運動位置の原理は最良
の再現性を得るために使用される。
第2図に示される如き1具体例では、回転テーブル22は台座10に関して固定
された下方プラテン26とこの下方プラテン26に関して廻動し得るように配列
された上方プラテン28とを有する。下方プラテン26の、の球体3oが設けら
れる。各球体30は好ましくはカーバイドから形成され、下方プラテン26の円
錐形凹所内にセットされる。この円錐形凹所には加工或は液圧プレスによって3
面から成る孔が有効に形成され、前記球体30には、この球体30を固定するた
めの拡張ボルトをそこに貫入させるための孔が放電腐蝕によって形成される0球
体30は液圧手段その他によってその座の内部に押圧されそれにより、有意の負
荷を担持し得且つヘルツ歪みを減少させ得る有限の接触領域が提供される。隣り
合う各球体対がV字状部分を有効に提供する。上方プラテン28の下方表面には
、その軸が半径方向に伸延して成る3つの筒状部材32が120度の間隔を置い
て形成される。
上方プラテン28が下方プラテン26上に産室されると、筒状部材32が球体3
0によって画定される各V字状部分と係合する。このようにして、回転テーブル
22の上方プラテン28の角度位置の変更を、球体30によって画定される各V
字状部分に座着した筒状部材32を使用して正確に再現し得る。こうした配列構
成により、上方プラテン28の各々の角度位置に於て要求される6点運動位置が
提供される。
新しい位置或はステーションでは運動位置を外しモして再係合するべきである。
その運動方向は基本的に水平方向及び縦方向の2つの方向から選択される。移動
するべき質量が大きい場合、必要動力が小さいことから空気支承体上を水平移動
させるのが有益である。この設計形状に関連するある種の問題は、質量が比較的
小さいことから困難を生じない縦方向移動によって解決され得る。
上方プラテンの上昇は最も容易には圧縮空気によって為される0問題は上方プラ
テンを、著しく均衡の外れた工作物に於てさえも確実に水平に保つことである。
これは、中央エアシリンダー34(第7図及び8図参照)及び120度離間した
3つのピボットアーム36を使用することによって達成され得る。前記ピボット
アーム36は中空の三角形プレート38を通してピストンの運動を上方プラテン
28の下方周囲領域に伝達する。各ピボットアーム36はオーバーセンター型レ
バー機構の形態を有し、このオーバーセンター型レバー機構では回転テーブルの
下方プラテン26上にレバーアーム42がピボット廻動自在に取付けられ、該レ
バーアーム42の一端はピストンのロッド44と作動上係合しそして他端はクラ
ンクレバー46の一方のアームと連結される。前記クランクレバー46は下方プ
ラテン26上にピボット廻動自在に取付けられ、その他方のアームは中空の三角
形プレート38の下方で上方プラテン28の下方表面に各々係合する。このオー
バーセンター型しバ一様構は、割り出し作業中に圧力が不十分となった場合でさ
えも上方プラテン28を確実に上昇位置に維持する。上昇、割り出しそして降下
のシーケンスは、マイクロスイッチ或は近接する検出器によってシーケンス的に
制御される。
中央エアシリンダー34はオーバーセンター型レバー機構を逆転及び降下させる
ための2重の作動を為す。
回転テーブルに回転駆動力を与えるための摩擦ロール駆動体を上方プラテン28
の周囲に設は得る。この摩擦ロール駆動体は、モーター50を中空の三角形プレ
ート38に担持させた状態で、中空の三角形プレート38の一方の側端部のロー
ルを駆動ロールとして使用可能である。
6点運動位置は、大きな力による押し込み及びヘルツ歪みの問題、そして大きな
摩擦力による6点での係合を確実にする上での困難さに基(特定の問題を生じ得
る。
更には、大きな応力及び摩擦力によって運動位置の表面が損耗しそれが長期間の
作業に渡っての再現性を阻むことが問題となり得る。第3図に示される如き別懇
様の回転テーブル22はそうした問題を未然に防止し或は緩和することが出来る
。
この具体例では、第2図に示される筒状部材は各一対の細長部材或は脚52と代
替されている。各脚は弾性ヒンジ54によってその一端が上方プラテン28に固
定される。各1対の脚52は相対方向に角度付けされた長手方向軸を具備し、ま
た各脚52の他端は球状凸型支承面56を具備しそれにより、各1対の脚52は
各1つの球体30の球状凸型支承面56と係合する0弾性ヒンジ54は好ましく
は双方向ヒンジであって球状凸型承面56をしてV字運動部として作用可能なら
しめ、これが各々の角度位置で要求される6点運動位置を提供する。双方向ヒン
ジを、直交配列した単一方向ヒンジと或は球状支承体と、或はまた直交配列した
2つの筒状支承体と代替し得ることを認識されたい。
更に別の具体例(第4図)では、下方プラテン26の各々の角度位置が組み込み
式の3つの球体58によって画定され、一方、6つの独立した脚52が間隔を置
いて上方プラテン28に連結されている。各脚52の自由端には球体60が設け
られる。この球体は隔置された3つの球体58の中心に位置付けられそれら球体
と3点接触する0脚52が軸方向の剛性を維持する一方、各脚52の弾性ヒンジ
54は横方向に若干運動可能でありこれが、全てのd点運動位置での同時座着を
可能とし、従って各運動位置での3点接触を単一の点として機能可能とする。各
運動位置の3つの球体58を、球体60の表面と接する平坦面と代替し得ること
を認識されたい。この配列構成を逆にし、3つの球体を脚に組み込みそして単一
の球体を下方プラテンに設は得る。
更に別の具体例(第5図)では各脚52には脚52の自由端に向けて開放する穿
孔62が形成されそれにより、球体30をそこに位置付けし得る環状部が画定さ
れている。穿孔62は、そこに圧縮空気を送給するための導管に接続され得る。
空気圧ゲージ或は圧力スイッチ66が、停止弁68として圧縮空気ラインに結合
される。
圧縮空気を穿孔62に放出しつつ脚52を球体30に座着させると空気圧が空気
圧ゲージ66に表示される。停止弁68は、球体30への脚52の座着不良によ
る漏れに基く空気圧低下を監視出来るよう、圧縮空気を受けた後、その供給源を
隔絶する。これが任意或は全ての運動位置が正しく位置付けられているか否かを
知るための配列構成を提供する。しかしながら、マイクロスイッチ、近接センサ
ー或は容量トランスデエーサーの如き他の監視形態を用い得ることを認識された
い。
第1の物体の、第2の物体上での6点運動位置を他の方法で入手可能である0例
えば、第1の物体に複数の球体を設け、第2の物体には各球体対間に位置付ける
ための7字部材にして、へん平な側部或は整合する湾曲形状を具備する前記7字
部材を設は得る。第1の物体には7字凹所を形成し、第2の物体には複数の球体
を設けそれにより、各球体を7字凹所内で異なる角度位置に位置付は出来る。
全ての点位置での接触を保証し、また初期に於て接触した接触点が摩擦によって
離間しないよう脚52を使用して摩擦力を除去し得るが、別様には6点運動位置
の全てをガス支承体或は液圧支承体上で顕微的な離間状態に保持し、ガス或は流
体の圧力を同時に減少することによって6点運動位置を座着させることが出来る
。この方法を、幾つかの位置付は点を具備しガス或は液圧支承体を使用する脚、
その地腫を使用する位置付は点と組み合わせ可能である。
回転テーブル上で5度の間隔を置いて点位置を設けるのが好ましい、別様には、
2つの回転テーブル70.72を、一方を他方の上方に或は2つの環状リングの
如く一方を他方の内側に(第6図)設は得る。後者の場合、外側のリングには1
0度の間隔で点位置を設は得る。その場合、内側のリングの点位置間隔は9度で
ある0回転テーブル70.72の相対回転が分割をより微細なものとする上で有
益な差を提供する0例えば、前方に10度そして逆方向に9度移動することによ
り正味の前方移動は1度となり、これを360回反復して1度のインターパルを
得ることが出来る。特定用途に合わせた変則インターバルを有する回転テーブル
を設計可能である。
位置付は表面の清浄度は重要であり、割り出しサイクルでは上方プラテン28は
包囲された中心容積内へのまたそこからの空気流れを生じせしめるピストンとし
て作用し、流入する空気が埃の粒子をもたらす、連結部のシールは困難であり、
その最も簡単な方法は上方プラテンを上昇させる際に清浄空気を中心容積内部に
注入することである。
本装置に含まれるその他の特徴には、運動位置にある上方プラテンをクランプ力
が加えられるまで保持するためのばね負荷、或はそうでない場合には可動表面の
使用が含まれ得る。これにより、上方プラテンがあるステーションから他のステ
ーションへと移動する際の運動位置の表面に対する損傷が防止される。更には、
運動値!の表面を可動のカバーで覆うための手段を設は得る。可動のカバーは運
動位置の表面を清浄に保つために自動的に除去或は収納され得る。運動位置の表
面を清浄に保つための清浄空気注入の別法として、回転酸は揺動ブラシ或はデグ
リーススプレー或はそれらの任意の組み合わせを設は得る。更に別の態様として
、包囲された機構を低圧圧縮した清浄な圧縮空気で圧力洗浄する手段を設け、そ
こに埃の浸入を防止するための外向流れを確実に生じさせ得る。また、各ステー
ションで上方プラテンをクランプするための1例えば空気圧或は液圧シリンダー
或はアクチュエーター、ばね、磁力、スクリュー、重力或は実際に力を適用する
その他の手段を設は得る。
上方プラテンは運動位置から脱係合された場合に概略中心の周囲を回転しないよ
うにするべきであり、またこれを運動位置への再係合に影響を及ぼすことなく達
成する必要がある。例えば、十分な間隙を有し再係合時に上方プラテンがその間
隙部分に落下する外部ロールを使用可能である。更には、あるステーションから
他のステーションへの変更中に、上方プラテンを降下させる以前に正しい割り出
し角度を概略検知すべきである。これは、台座に固着され且つ上方プラテンの突
起と係合した近接スイッチによって達成され得る。この近接スイッチは上方プラ
テンの上昇位置での回転を、その回転及び降下を自由とする状態で検知すべきで
ある。加つるに、何れのステーションが使用状態にあるかを識別するために、運
動位置がいつ係合されたかを検知するための一連の近接スイッチ配列を使用可能
である。そうした近接スイッチは好ましくは配線の簡素化のために台座に固着さ
れる。
それ以上の改良として、本装置は各ステーションでの上方プラテンの、他方のス
テーションに関する位置を較正するための手段を含み得る。較正は、現在出願中
の英国特許出願番号GB8923948.7に説明される如き装置によって実施
される。
本発明が回転テーブルに限定されるものでは無(、直線及び角度偏倚の任意の組
み合わせに対して適用し得ることを理解されたい0例えば、完全空気フレームを
静的座標測定装置の周囲に移動させ、或は装置の作用容積部を空気フレームの全
表面積に対して接近させ得るよう、移動装置を空気フレームの周囲にステーショ
ンからステーションへと移動させ得る。
運動位置に関しては、第9a図から9d図に概略例示されるような少な(とも4
つのレイアウトが、6点接触のために原理的に存在する。即ち、3点配列、2点
配列そして各面に1点及び2点(第9a図)、3面に各2点(第9b図)、3つ
のV字型凹所(第9c図)そして3面孔、長孔及び単一点(第9d図)の各配列
である。
本発明から離れることなくその他種々の改変を為し得る。
国際調査報告
1M1llIIIlllllTjl^6”””””PCT/W90/n1g+7
−ysas1Aem+a+m*NIL PCT/Gl’! 90/n 1G 1
7国際調査報告
GB 9001617
SA 41128
Claims (15)
- 1.相対的に可動の第1及び第2の2つの物体の空間的関係を判定するための装 置であって、少なくとも第1の第1の物体を、第2の物体に関し複数の位置の選 択された1つへと移動させるための手段と、複数の位置の各々における前記第1 の物体に6点運動位置を有効に提供するための手段とを含む前記相対的に可動の 2つの物体の空間的関係を判定するための装置。
- 2.第1の物体には複数の位置を提供する複数の位置付け手段を設け、第2の物 体は前記位置付け手段の各1つと選択的に係合するための、間隔を置いた少なく とも3つのV字配列構成を有しそれにより、選択位置での6点運動位置を提供す る請求の範囲第1項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関係を判定するた めの装置。
- 3.第1の物体の位置付け手段は複数の球体部材によって提供される請求の範囲 第2項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関係を判定するための装置。
- 4.第2の物体の各V字配列構成は、その一端が第2の物体に結合され他端が各 球体部材と係合するための支承面を具備する一対の脚を含み、各脚は、それが運 動上の単一の点として機能出来るようにするための手段を具備している請求の範 囲第2項或は3項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関係を判定するため の装置。
- 5.各脚の連動上の単一の恬として機能出来るようにするための手段は、脚の双 方向ヒンジを含む請求の範囲第4項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関 係を判定するための装置。
- 6.各球体部材はカーバイドから形成され、第1の物体の3面項に有効に固定さ れる請求の範囲第4項或は5項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関係を 判定するための装置。
- 7.各球体部材は拡張ボルトによって固定される請求の範囲第6項記載の相対的 に可動の2つの物体の空間的関係を判定するための装置。
- 8.球体部材は液圧によって凹所に押圧される請求の範囲第6項記載の相対的に 可動の2つの物体の空間的関係を判定するための装置。
- 9.第1の物体が、各位置を画定する複数の位置付け手段を提供し、第2の物体 が、6つの位置付け手段の各各1つと選択的に係合し得る間隔を置いた6つの位 置決め手段を有しそれにより各位置での6点連動位置が提供される請求の範囲第 1項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関係を判定するための装置。
- 10.位置決め手段は各々、その一端が第2の物体に結合され他端に球状部分を 具備する脚を含み、第1の物体の位置付け手段の各々は前記球状部分と係合する ための3つの接触面を呈示し、各脚には連動上の単一の点としての機能を保証す るための手段が設けられる請求の範囲第9項記載の相対的に可動の2つの物体の 空間的関係を判定するための装置。
- 11.各脚の運動上の単一の点としての機能を保証するための手段は、双方向ヒ ンジの形態を有する請求の範囲第10項記載の相対的に可動の2つの物体の空間 的関係を判定するための装置。
- 12.第1の物体の球状部分と係合するための3つの接触面は組込み式の3つの 球体によって提供される請求項第10項或は第11項記載の相対的に可動の2つ の物体の空間的関係を判定するための装置。
- 13.第1の物体の球状部分と係合するための3つの接触面は係合する脚の球状 部分と接するよう配列された平坦面によって提供される請求項第10項或は第1 1項記載の相対的に可動の2つの物体の空間的関係を判定するための装置。
- 14.前記請求項の何れか1つに記載の一対の装置を含むアセンブリーであって 、第1の物体が各装置に共通でありそれにより、第1の物体の、複数の各位置で の第2の物体に関する6点運動位置が有効に提供され、また複数の各位置での第 3の物体に関する第2の物体の6点運動位置が有効に提供される前記アセンブリ ー。
- 15.相対的に可動の2つの物体の空間的関係を判定するための装置であって、 添付図面を参照してここに説明された前記装置。
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