JPH02201268A - ころがり軸受の外輪回転検出装置 - Google Patents
ころがり軸受の外輪回転検出装置Info
- Publication number
- JPH02201268A JPH02201268A JP1019763A JP1976389A JPH02201268A JP H02201268 A JPH02201268 A JP H02201268A JP 1019763 A JP1019763 A JP 1019763A JP 1976389 A JP1976389 A JP 1976389A JP H02201268 A JPH02201268 A JP H02201268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- magnetic pole
- detection sensor
- rolling bearing
- seal plate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/78—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members
- F16C33/784—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted to a groove in the inner surface of the outer race and extending toward the inner race
- F16C33/7843—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted to a groove in the inner surface of the outer race and extending toward the inner race with a single annular sealing disc
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明はころがり軸受の外輪の回転検出装置に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術J
従来、軸受外輪の回転数を検出するには、回転数に比例
した(ワ返し周波数を有するパルス信号を取出す方法と
してロータリーエンコーダを外輪に係合させて、ロータ
リーエンコーダの回転に伴って発生するパルス列信号を
検出する方法があった。
した(ワ返し周波数を有するパルス信号を取出す方法と
してロータリーエンコーダを外輪に係合させて、ロータ
リーエンコーダの回転に伴って発生するパルス列信号を
検出する方法があった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら転がり軸受外輪の回転数に比例したくり返
しパルス列信号を取り出すために軸受外輪にロータリー
エンコーダを接続した場合(第4図参II) 、ロータ
リーエンコーダ9のトルクロスのために、被測定軸受の
外輪2の回転が影響を受け、ロータリーエンコーダを接
続しない717−の回転時と異ってしまうと云う問題が
あり、またロータリーエンコーダ9、接姦慨構としての
カップリング8、アタブタ−7kl?を取りつけるため
のスペースが必要であり装置が大型化すると云う問題も
あった。
しパルス列信号を取り出すために軸受外輪にロータリー
エンコーダを接続した場合(第4図参II) 、ロータ
リーエンコーダ9のトルクロスのために、被測定軸受の
外輪2の回転が影響を受け、ロータリーエンコーダを接
続しない717−の回転時と異ってしまうと云う問題が
あり、またロータリーエンコーダ9、接姦慨構としての
カップリング8、アタブタ−7kl?を取りつけるため
のスペースが必要であり装置が大型化すると云う問題も
あった。
[課題を解決するための手段]
この発明の装置は、ころがり軸受のシール板の鉄板の表
面に少なくとも2極以上の磁極を構成し、前記シール板
表面の近傍に磁極検出センサーを設けて、磁極の交番的
変化を一検出゛することによって回転数に比例したくり
返し周波数を有するパルス列信号を取り出し、この信号
を電気的に解析処理する装置である。
面に少なくとも2極以上の磁極を構成し、前記シール板
表面の近傍に磁極検出センサーを設けて、磁極の交番的
変化を一検出゛することによって回転数に比例したくり
返し周波数を有するパルス列信号を取り出し、この信号
を電気的に解析処理する装置である。
[作用J
この発明の装置によれば転がり軸受の外輪回転数比例の
くり返しパルス列信号を取り出すのに必要な装置の所要
スペースは従来の場合に比較して少なくてすみ、また外
輪とは非接触状態で信号が取出されるので、外輪回転に
影響を与えない。
くり返しパルス列信号を取り出すのに必要な装置の所要
スペースは従来の場合に比較して少なくてすみ、また外
輪とは非接触状態で信号が取出されるので、外輪回転に
影響を与えない。
[実施例]
次に第1図ないし第3図を参照しながらこの発明の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
1は回転検出される転がり軸受の内輪、2は前記軸受の
外輪、3は転動体である複数個のボール、4は前記ボー
ル3を等間隔に保持する保持器、5は外部からの異物の
侵入を防止し、また封入されたグリースの漏洩を防止す
るためのシール板である。
外輪、3は転動体である複数個のボール、4は前記ボー
ル3を等間隔に保持する保持器、5は外部からの異物の
侵入を防止し、また封入されたグリースの漏洩を防止す
るためのシール板である。
この実施例におけるシール板5は外輪2に固定されてい
て、外輪と一体になって回転する。シール板5の芯材で
ある鉄板5aの軸受外側表面には磁性体5bが塗布され
、周方向に少なくとも2極以上の磁極が構成されている
。通常は多数の磁極が着磁されたものがのぞましい。前
記磁性体5bを塗布された鉄板5aは一部を除き、弾性
体50例乏ば、耐油性ゴム5cにより被覆されている。
て、外輪と一体になって回転する。シール板5の芯材で
ある鉄板5aの軸受外側表面には磁性体5bが塗布され
、周方向に少なくとも2極以上の磁極が構成されている
。通常は多数の磁極が着磁されたものがのぞましい。前
記磁性体5bを塗布された鉄板5aは一部を除き、弾性
体50例乏ば、耐油性ゴム5cにより被覆されている。
このシール板5の磁極の周方向変位を検出するためにそ
の近傍にホール素子、ホールIC等の磁極検出センサー
6が設けられている。検出センサー、例えばアンプ内蔵
のホールICを用いた場合、得られた信号の処理は、波
形整形回路61、周期比較器62、基準周期回路63、
および表示11664よりなる電気回路によりなされる
。
の近傍にホール素子、ホールIC等の磁極検出センサー
6が設けられている。検出センサー、例えばアンプ内蔵
のホールICを用いた場合、得られた信号の処理は、波
形整形回路61、周期比較器62、基準周期回路63、
および表示11664よりなる電気回路によりなされる
。
上記構成の回転検出′fIcraにおいて外輪2が回転
すると外輪に取付られなシール板5も共に回転し、磁性
体5bに着磁された磁極も回転変位する。この磁極の変
位は、検出センサー6により検出され、波形整形回路6
1により波形整形が行われ、予め定めた基準周期と検出
周期とが比較回路63で比較され、比較結果に基づく信
号が表示機器64に表示され、外輪2の回転変位状態を
検出することができる。
すると外輪に取付られなシール板5も共に回転し、磁性
体5bに着磁された磁極も回転変位する。この磁極の変
位は、検出センサー6により検出され、波形整形回路6
1により波形整形が行われ、予め定めた基準周期と検出
周期とが比較回路63で比較され、比較結果に基づく信
号が表示機器64に表示され、外輪2の回転変位状態を
検出することができる。
[発明の効果]
この発明の装置は松が9軸受まわりの必要スペースが少
なくてすむので装置全体の必要体積を小さくできる。従
って本装置は回転検出を必要とするいずれの装置にも略
取付可能で用途が広い特徴をもっでいる。また電気回路
も比較的簡単であり、安価である。さらに外輪とは非接
触状態で信号が取出されるので、外輪回転に影響を与え
ないと云う効果もある。
なくてすむので装置全体の必要体積を小さくできる。従
って本装置は回転検出を必要とするいずれの装置にも略
取付可能で用途が広い特徴をもっでいる。また電気回路
も比較的簡単であり、安価である。さらに外輪とは非接
触状態で信号が取出されるので、外輪回転に影響を与え
ないと云う効果もある。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はブロック図を含む装置の断面図、第2図はシール板
の断面図、第3図はシール板の一部を破断した斜視図、
第4図は従来の回転検出装置の説明図である。 符号の説明
図はブロック図を含む装置の断面図、第2図はシール板
の断面図、第3図はシール板の一部を破断した斜視図、
第4図は従来の回転検出装置の説明図である。 符号の説明
Claims (1)
- 外輪回転のシール付の転がり軸受において、前記シール
板の芯材を構成する鉄板の表面に少なくとも2極以上の
磁極をもったシール板と、前記シール板の近傍に位置し
前記磁極の交番的変化を検出し回転数に比例したくり返
し周波数を有するパルス列信号を取出すための磁極検出
センサーと、前記検出センサーにより検出した信号を解
析処理する電気回路とを有するころがり輸受の外輪回転
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019763A JPH02201268A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ころがり軸受の外輪回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019763A JPH02201268A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ころがり軸受の外輪回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201268A true JPH02201268A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12008377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019763A Pending JPH02201268A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ころがり軸受の外輪回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08278319A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-10-22 | Carl Freudenberg:Fa | パッキン装置 |
| CN118225335A (zh) * | 2024-05-24 | 2024-06-21 | 冠县凯磊轴承有限公司 | 轴承零部件的检测装置及检测方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242130A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Koyo Seiko Co Ltd | パルサ−内蔵形シ−ル |
| JPS6415608A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Olympus Optical Co | Rotation detector |
| JPS6421219A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Nippon Seiko Kk | Bearing assembly |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1019763A patent/JPH02201268A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242130A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Koyo Seiko Co Ltd | パルサ−内蔵形シ−ル |
| JPS6415608A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Olympus Optical Co | Rotation detector |
| JPS6421219A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Nippon Seiko Kk | Bearing assembly |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08278319A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-10-22 | Carl Freudenberg:Fa | パッキン装置 |
| CN118225335A (zh) * | 2024-05-24 | 2024-06-21 | 冠县凯磊轴承有限公司 | 轴承零部件的检测装置及检测方法 |
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