JPS62242130A - パルサ−内蔵形シ−ル - Google Patents
パルサ−内蔵形シ−ルInfo
- Publication number
- JPS62242130A JPS62242130A JP61084699A JP8469986A JPS62242130A JP S62242130 A JPS62242130 A JP S62242130A JP 61084699 A JP61084699 A JP 61084699A JP 8469986 A JP8469986 A JP 8469986A JP S62242130 A JPS62242130 A JP S62242130A
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- JP
- Japan
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- seal
- sealing
- sealing seal
- core metal
- outer ring
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- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばタイヤの回転数を検出しアンチスキン
ドブレーキ制御を可能にするセンサ内蔵シールに関する
ものである。
ドブレーキ制御を可能にするセンサ内蔵シールに関する
ものである。
(従来の技術)
アクスルシャフトが内輪側に、車輪が外輪側に配された
車軸部において、回転する外輪側部材の外周面に、平歯
車状の突起物をもった磁性体を取付けると共に、回転し
ない車体側固定部材に、前記磁性体の外方に向き合うよ
うにして、磁化された鉄心にコイルを巻いたものを近接
スイッチとして取付けたものがある。そして車輪の回転
により磁性体の凹凸部が近接スイッチ前面で回転し、こ
れにより突起物の通過毎にコイルに電磁誘導による電圧
が発生し、この誘導電圧の発生周期で車輪の回転速度を
検出している。
車軸部において、回転する外輪側部材の外周面に、平歯
車状の突起物をもった磁性体を取付けると共に、回転し
ない車体側固定部材に、前記磁性体の外方に向き合うよ
うにして、磁化された鉄心にコイルを巻いたものを近接
スイッチとして取付けたものがある。そして車輪の回転
により磁性体の凹凸部が近接スイッチ前面で回転し、こ
れにより突起物の通過毎にコイルに電磁誘導による電圧
が発生し、この誘導電圧の発生周期で車輪の回転速度を
検出している。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のセンサー付き軸受装置は回転する外側部材の外周
面に磁性体を取付け、パルス検出器を、さらにその外方
においてブレーキパッド付近に固定しているが、ブレー
キバッドは空冷する必要のため密封できず、そのため磁
性体の突起部間にゴミ等がつまったり、小石等で突起部
を破損したりしてパルス検出器の誤動作の原因となるお
それがある。
面に磁性体を取付け、パルス検出器を、さらにその外方
においてブレーキパッド付近に固定しているが、ブレー
キバッドは空冷する必要のため密封できず、そのため磁
性体の突起部間にゴミ等がつまったり、小石等で突起部
を破損したりしてパルス検出器の誤動作の原因となるお
それがある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、外側部材と、該外側部材と転動要素を介し
て互いに相対回転可能な内側部材との間の空間部を密封
する密封手段であって、密封手段に、パルスを発生させ
る部材が設けられてなることを特徴とするものである。
て互いに相対回転可能な内側部材との間の空間部を密封
する密封手段であって、密封手段に、パルスを発生させ
る部材が設けられてなることを特徴とするものである。
密封手段としては、本来のシールと別に設けてもよいが
、シールを共用するのが好適である。パルスを発生させ
る部材としては、例えば、芯金を磁性体で形成し、この
芯金に周方向に窓孔を配設したもの、突起を配設したも
の、あるいは芯金にN極、S極を交互に配したものなど
が使用できる。
、シールを共用するのが好適である。パルスを発生させ
る部材としては、例えば、芯金を磁性体で形成し、この
芯金に周方向に窓孔を配設したもの、突起を配設したも
の、あるいは芯金にN極、S極を交互に配したものなど
が使用できる。
(作用)
密封手段にパルスを発生させる手段が設けられてなるこ
とにより、この密封手段に近接して、近接スイッチ等の
パルス発生器を設ければ、外側部材あるいは内側部材の
うち、いずれか回転する部材の回転数を検出することが
できる。
とにより、この密封手段に近接して、近接スイッチ等の
パルス発生器を設ければ、外側部材あるいは内側部材の
うち、いずれか回転する部材の回転数を検出することが
できる。
(実施例)
第1図は密封手段としての密封シールの芯金に窓孔のあ
いた磁性体若しくは磁化された磁性体を使用し、その回
転速度を検出するための近接スイッチを芯金の対向面の
固定部材に取付けた例である。
いた磁性体若しくは磁化された磁性体を使用し、その回
転速度を検出するための近接スイッチを芯金の対向面の
固定部材に取付けた例である。
内側部材である内輪1と外側部材である外輪2は転動要
素であるボール3を介して互いに相対回転可能に取付け
られている。
素であるボール3を介して互いに相対回転可能に取付け
られている。
外輪2には、車輪4及びブレーキバ・ノド5がボルト6
で固定されている。
で固定されている。
内輪1にアクスノ喧ノヤフト7が嵌合されている。
密封ソール8は、回転する外輪2の内周部に嵌合されて
いる。
いる。
この密封シール8は、磁性体からなる芯金9に、周方向
に多数の窓孔9aを形成したもの(第3図)あるいは芯
金9の周方向にS極、N極を交互に設けたもの(第4図
)である。この芯金9に弾性部材からなるリップ部10
が固着されている。密封シール8の対向面には、近接ス
イ・ノチ11が設置され、この近接スイッチ11は回転
しない車体12に取付けられている。
に多数の窓孔9aを形成したもの(第3図)あるいは芯
金9の周方向にS極、N極を交互に設けたもの(第4図
)である。この芯金9に弾性部材からなるリップ部10
が固着されている。密封シール8の対向面には、近接ス
イ・ノチ11が設置され、この近接スイッチ11は回転
しない車体12に取付けられている。
第5図は二側に配設された密封手段(シール)で回転数
検出装置を構成した例である。これは自動車の車軸に通
用したもので内側部材13は回転せず、外側部材14が
回転する構造になっている。
検出装置を構成した例である。これは自動車の車軸に通
用したもので内側部材13は回転せず、外側部材14が
回転する構造になっている。
15は転動体である。この外側部材14にはタイヤ止ボ
ルト穴14aにタイヤをボルト締めすることにより取付
けられる。二側のシールのうち転動体側にある内側シー
ル16は回転する外側部材14に固定され、外側シール
17は回転しない内側部材13に固定される。内側シー
ル16には窓あきの磁性体、若しくはN極、S極を円周
上に交互に配置した芯金が使用され、外側シール17に
はシートコイルが周方向に複数個埋設されている。
ルト穴14aにタイヤをボルト締めすることにより取付
けられる。二側のシールのうち転動体側にある内側シー
ル16は回転する外側部材14に固定され、外側シール
17は回転しない内側部材13に固定される。内側シー
ル16には窓あきの磁性体、若しくはN極、S極を円周
上に交互に配置した芯金が使用され、外側シール17に
はシートコイルが周方向に複数個埋設されている。
19はリード線である。
(発明の効果)
本発明は、前記のとおり、外側部材と、該外側部材と転
動要素を介して互いに相対回転可能な内側部材との間の
空間部を密封する密封手段であって、密封手段に、パル
スを発生させる部材が設けられてなるので、密封手段を
装着することによって同時にパルスを発生させる部材を
装着でき、しかも、シールと共用できるので、部品点数
も少なく、必要スペースも少なくできる。しかも、外側
部材と内側部材との間に装着するので、小石等が飛び込
むおそれのない部位であり、破損するおそれがなく、正
確な回転数が得られる。
動要素を介して互いに相対回転可能な内側部材との間の
空間部を密封する密封手段であって、密封手段に、パル
スを発生させる部材が設けられてなるので、密封手段を
装着することによって同時にパルスを発生させる部材を
装着でき、しかも、シールと共用できるので、部品点数
も少なく、必要スペースも少なくできる。しかも、外側
部材と内側部材との間に装着するので、小石等が飛び込
むおそれのない部位であり、破損するおそれがなく、正
確な回転数が得られる。
第1図は、本発明の一実施例を設けた軸受装置の断面図
、第2図は要部拡大断面図、第3図は芯金を第1図にお
ける側方からみた正面図、第4図は芯金の他の例を示す
正面図、第5図は他の実施例を示す断面図である。
、第2図は要部拡大断面図、第3図は芯金を第1図にお
ける側方からみた正面図、第4図は芯金の他の例を示す
正面図、第5図は他の実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- (1)外側部材と、該外側部材と転動要素を介して互い
に相対回転可能な内側部材との間の空間部を密封する密
封手段であって、 密封手段に、パルスを発生させる部材が設けられてなる
ことを特徴とする パルサー内蔵形シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084699A JP2652631B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | パルサー内蔵形シール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084699A JP2652631B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | パルサー内蔵形シール |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9049752A Division JP2838699B2 (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | パルサー内蔵形シール |
| JP9049753A Division JP2838700B2 (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | パルサー内蔵転がり軸受ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242130A true JPS62242130A (ja) | 1987-10-22 |
| JP2652631B2 JP2652631B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=13837911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084699A Expired - Lifetime JP2652631B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | パルサー内蔵形シール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652631B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181573U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-31 | ||
| JPH0211701U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-25 | ||
| JPH02201268A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nippon Seiko Kk | ころがり軸受の外輪回転検出装置 |
| DE4231332A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-04-01 | Nsk Ltd | Lager mit passivem impulsgeber-ring |
| US5261752A (en) * | 1991-09-12 | 1993-11-16 | Nsk Ltd. | Bearing having passive pulser ring |
| JPH08278320A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-10-22 | Carl Freudenberg:Fa | パッキン装置及びパッキンリングの製造方法 |
| US5947611A (en) * | 1996-01-22 | 1999-09-07 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with tone wheel |
| JP2009036761A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-02-19 | Harley-Davidson Motor Co Group Inc | ホイール速度センサ |
| JP2009526949A (ja) * | 2005-02-15 | 2009-07-23 | アクチボラゲット エス ケイ エフ | 一体化されたエンコーダを備えた軸受け用シール装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4161120A (en) * | 1978-05-08 | 1979-07-17 | Wabco Westinghouse | Equipment for the detection of rotation parameters in particular for a wheel-velocity sensor |
| GB1604861A (en) * | 1977-07-22 | 1981-12-16 | Ransome Hoffmann Pollard | Bearing assemblies employing sensing means for sensing motion or position |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61084699A patent/JP2652631B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB1604861A (en) * | 1977-07-22 | 1981-12-16 | Ransome Hoffmann Pollard | Bearing assemblies employing sensing means for sensing motion or position |
| US4161120A (en) * | 1978-05-08 | 1979-07-17 | Wabco Westinghouse | Equipment for the detection of rotation parameters in particular for a wheel-velocity sensor |
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| DE4231332C2 (de) * | 1991-09-19 | 2002-10-10 | Nsk Ltd | Lager mit passivem Impulsgeber-Ring |
| DE4231332A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-04-01 | Nsk Ltd | Lager mit passivem impulsgeber-ring |
| JPH08278320A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-10-22 | Carl Freudenberg:Fa | パッキン装置及びパッキンリングの製造方法 |
| US5947611A (en) * | 1996-01-22 | 1999-09-07 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with tone wheel |
| US6168315B1 (en) | 1996-01-22 | 2001-01-02 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with tone wheel |
| JP2009526949A (ja) * | 2005-02-15 | 2009-07-23 | アクチボラゲット エス ケイ エフ | 一体化されたエンコーダを備えた軸受け用シール装置 |
| US8371757B2 (en) | 2005-02-15 | 2013-02-12 | Aktiebolaget Skf | Sealing device with an integrated encoder for bearings |
| JP2009036761A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-02-19 | Harley-Davidson Motor Co Group Inc | ホイール速度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652631B2 (ja) | 1997-09-10 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |