JPH022012A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH022012A
JPH022012A JP14558788A JP14558788A JPH022012A JP H022012 A JPH022012 A JP H022012A JP 14558788 A JP14558788 A JP 14558788A JP 14558788 A JP14558788 A JP 14558788A JP H022012 A JPH022012 A JP H022012A
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JP
Japan
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recording
temperature
recording head
head
heater
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JP14558788A
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Masami Izumizaki
昌巳 泉崎
Yoshihiro Takada
吉宏 高田
Akio Suzuki
章雄 鈴木
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Canon Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling

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  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録装置に関し、詳しくは熱エネルギにより記
録を行なう記録ヘッドを複数個有する記録装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来より各種の記録装置が知られており、中でもバブル
ジェット記録、感熱記録、熱転写記録などに代表される
熱を記録エネルギーとした記録装置は構成が簡単、カラ
ー化が容易な点などから、他の記録装置に比べてその将
来性が有望視されている。このような熱を記録エネルギ
ーとした記録装置のうちで、特に、カラー記録用、高速
用等の目的で記録ヘッドが複数個設けられる場合がある
〔発明が解決しようとする課題〕
この種の熱エネルギーを記録源とした、例えば、同じイ
ンクを充填した記録ヘッドを複数個塔載した記録装置で
、制fall装置から各記録ヘッドの電気熱変換体に送
られてくる画像記録信号に応じて各記録ヘッドが記録を
行なう場合、各記録ヘッド毎に電気熱変換体での発熱量
の違いが生じる場合がある。
この各記録ヘッドの電気熱変換体の発熱量の違いは、各
記録ヘッド間の温度差としてあられれ、中でもインクジ
ェット記録の場合、ヘッド温度の違いは記録用インクの
温度の違いとなり、つまりは、各ヘッド間のインク粘度
の差により、各ヘッド間でインク吐出量の違いが生じ、
その結果、濃度差としての画像変動を引き起こす要因と
なる。
特に異なる色のヘッドによりフルカラー記録を行なう場
合、各色ヘッドの温度が変動し、ヘッド間の温度差が大
きいと濃度差だけでなくカラーバランスの変動が生じ、
安定なカラー画像を得ることができないという問題が発
生し、この問題を解消するために記録ヘッド温度を一定
にするという方法が提案されている。
ところで、複数色のインクが装備された複数の記録ヘッ
ドを有するインクジニック記録装置の場合、各記録ヘッ
トの温度が同一であっても、各インクに含まれる染料の
種類やインク中に溶解している染料の濃度の違いによっ
て、記録紙上での記録濃度が異なる。その上、各記録ヘ
ットの温度変化量に対する各記録ヘットの記録濃度変化
量もまた異なることから、各色記録ヘッドを同−設定温
度で制Ouシても、各記録ヘッドによる記録濃度バラン
スが崩れ、安定した画像を得ることは困難であった。
従って、本発明の目的は、上述した問題点をYsl消し
、各記録ヘッドによる記km 71度バランスを崩すこ
となく、安定した画像を得ることのできる記録装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するために本発明は、記録色の異なる
複数個の記録ヘッドと、複数個の記録ヘッドの各々の温
度を検出する温度検出手段と、温度検出手段の出力結果
に基づいて、複数個の記録ヘッドの各々の温度を、予め
設定された温度範囲内に制御する制御手段とを具えたこ
とを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、ヘッド間の温度差から生じる画像変動
を押さえ安定した画像を容易に得ることが可能な記録装
置を簡単な構成で提供することができた。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る記録装置の基本構成を示すブロ
ック図である。aは記録ヘッド、bは記録ヘッドの温度
を検出する温度検出手段、Cは温度検出手段すの出力結
果に基づいて、各々の記録ヘッドの各々の温度を予め設
定された温度範囲内に制御する制御手段である。
なお、以下では本発明をバブルジェット方式によるイン
クジェット記録装置に適用する場合について例示する。
第2図に本発明インクジェット記録装置の一構成例を示
す。ここで、1はキャリッジ2に搭載した記録ユニット
であり、電気熱変換体に画像記録信号に応じたパルス電
圧が印加され、当該電気熱変換体から発生した熱エネル
ギにより発泡を生ぜしめてインクを吐出させ゛る複数の
記録ヘッド3を有している。
第3図は記録ユニット1を拡大して示すもので、各記録
ヘッド3には、温度検出手段4およびヒータ5を配設し
である。本例では、記録ユニットlは4個の記録ヘッド
3a、 3b、 3c、 3dから成り、それぞれを例
えばイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックに対応させ
ることができる。
温度検出手段4としては、IC温度センサーサーミスタ
、熱雷対、バリスタなどが使用可能である。またヒータ
5としては、例えば、パワートランジスタあるいは発熱
素子を使用することができる。
再び第2図を参照するに、7は記録ヘット3a〜3dに
対して設けた例えばファン形態の送風手段であり、これ
を駆動することによりヘットユニット1を冷却可能であ
る。11は紙送りモータであり、この紙送りモータ11
の駆動に応じて用紙等の記録媒体Pは紙送りモータ11
の釉に結合したローラ10により、図中f方向に搬送さ
れる。ローラ12はローラ10と協動して記録媒体Pを
平坦に規制し、記録ユニット1に対する記録面を形成す
るためのローラである。
14はキャリッジ2を固定したキャリッジ駆動用のベル
ト、16はそのベルト14を図中S方向に!1v動する
モータ、18はキャリッジ2のガイドレールである。す
なわち、キャリッジ2はモータ16の駆動に応じてガイ
ドレール18に沿って図中S方向に移動し、記録面に対
する記録を行なうことができる。
また、温度検出手段4の検出信号は第4図示の制御装置
8へ人力され、制御装置8はこの温度信号に基づいてヒ
ータ5および送風手段7の駆動を制御し、もって各記録
ヘッドの温度を適切に設定した温度範囲に納めるように
する。
第4図は第2図示の装置に適用可能な制御系の構成例を
示す。各記録ヘッド3の温度検出手段4の出力信号は変
換増幅器6およびへ/D変換器9を介して各記録ヘット
の現在の温度のデジタルデータとして制御装置8に取り
込まれる。一方、制御装置8からは記録ヘッド部分が低
温で加熱を要するととはヒータ駆動回路lOを介してヒ
ータ5へ、高温で冷却を要するときは送風手段7へ駆動
信号が発せられる。
制御装置8は、例えば第7図、第8図、および第9図に
つき後述する処理手順等に従って制御動作を行うcpu
 、その処理手順に対応したプログラムその他の固定デ
ータを格納したROMおよび作業用のRAM等を有する
マイクロコンピュータの形態とすることができる。
制御動作を行う前には、予め各インク色の記録濃度特性
に応じて、記録ヘッド3a、 3b、 3cおよび3d
の温度を設定する。本例のように熱エネルギーによりイ
ンク液滴を吐出させるインクジェット記録装置の場合、
記録密度400dpiの記録ヘッドを用い、シアン、マ
ゼンダ、イエロー、およびブラックの染料濃度を、それ
ぞれ2wL%、 2wt%、 2wt%、および3wt
%とした記録用インクを用い、印字比率乃%で記録した
場合、第5図(A)に示されるような温度−濃度特性が
得られた。
第5図(A) に示した結果から、記録ヘッド温度が2
5℃で印字した場合、最も7ノ1度の低いブラックイン
クの記録19度は1.00となり、最もi61度の低い
イエローインクの記録濃度は1.15となり、記録濃度
のバランスはくずれてしまう。従って、両者の記t”J
= ?Q度を均一化するために、イエローインクの記録
ヘッドの設定温度を低くし、ブラックインクの記録ヘッ
ドの設定温度を高くする必要がある。
第5図(B)は、上述した記録ヘッドにシアンの染料(
1度を1wt%、 3wt%に設定した記録用インクを
用いて、印字比率を75%で記録した場合の記録ヘッド
の温度−濃度特性である。第5図(B)から、シアンの
染料濃度が1wt%の記録用インクを搭載した記録ヘッ
ドの設定温度を35℃とし、シアンの染料濃度が3wt
%の記録用インクを搭載した記録ヘッドの設定温度を2
5℃とすることにより、記録濃度のずれのない良好な記
録を行うことが可能となる。
第5図(B)においては、シアンの染料濃度を変化させ
たときの記録ヘッドの温度−濃度特性を示したものであ
るが、シアンに限られず、マゼンダ、ブラックの染料濃
度を変化させた時も、各記録ヘッドに対して記録ヘッド
の設定温度を変化させることにより、記録)1度のずれ
のない良好な記録を行うことができる。
第4図の制御系の動作例を説明する前に、上述した設定
温度について説明する。
第6図(A)および・(81は、シアンインクの記録ヘ
ッドの温度の制御動作を示すアルゴリズムである。
第6図(A)は、記録ヘッドの冷却のために送風ファン
を設けて、送風ファンをオン状態とするか、オフ状態と
するか、ヒーターをオン状態とするかオフ状態とするこ
とにより記録ヘッドの温度を所定の設定温度範囲内に制
御する場合のアルゴリズムである。
第6図(A) において、Tlcは記録ヘッドの温度が
上昇して、この値以上になったら送風ファンをオンさせ
る設定温度である。T2Cは、記録ヘッドの(rA度が
低下して、この値以下となったら、送風ファンをオフさ
せる設定温度である。すなわち、記録ヘッドの温度が上
昇してゆく時には、Tic以上が送風ファンのオン領域
であり、記録ヘッドの温度か降下する時には、T2Cま
でか送風ファンのオン領域である。このように、記録ヘ
ッドの温度が上昇する時と下降する時とでは、記録ヘッ
ドの温度が同一であっても、送風ファンのオン・オフの
状態が異なる。
さらに、T4Cは記録ヘッドの温度が下降し、この値以
下となったらヒータをオンさせる設定温度である。T3
Cは記録ヘットの温度が上昇し、この値以上となったら
ヒータをオフさせる設定温度である。すなわち、記録ヘ
ッドの温度が下降してゆく時には、T4C以下がヒータ
のオン領域であり、記録ヘッドの温度が上昇してゆく時
には、T3Cまでがヒータのオン領域である。このよう
に、記録ヘッドの温度が上昇する時と、下降する時では
、記録ヘッドの温度が同一であっても、ヒータのオン状
態、オフ状態が異なる。
第6図(8)は、本発明の制御系における記録ヘッドの
別のアルゴリズムである。第6図(B) においては、
記録ヘッドの冷却効率を高めるために、後述する第1O
図に示すような加圧ポンプを設けて、記′録用のインク
の加圧、圧送をオン状態またはオフ状態とするか、また
はヒータをオン状態またはオフ状態とすることにより記
録ヘッドの温度を所定の設定温度範囲内に制御する。T
icは、記録ヘッドの温度が上昇して、この値以上にな
ったら、加圧ポンプをオンさせる設定温度である。
T6Cは、記録ヘッドの温度が下降し、この値以下とな
ったら、加圧ポンプをオフさせる設定温度である。すな
わち、記録ヘッドの温度が上昇してゆく時には、TSc
以上が加圧ポンプのオン領域であり、記録ヘットの温度
が下降してゆく時には、Ticまでは、加圧ポンプのオ
ン領域である。このように、記録ヘッドの温度が上昇す
る時と、下降する時とでは、記録ヘットの温度か同一で
あっても、加圧ポンプのオン状、態とオフ状態とが異な
る。なお、T3CとT4Cについて、第6図(A) に
おいて説明したので、ここでは説明を省略する。
このように、記録ヘットの温度が上昇する時と、記録ヘ
ッドの温度が下降する時とでは、送風ファンまたは加圧
ポンプのオン状態またはオフ状、聾と、ヒータのオン状
態とオフ状態とが異なるので、このことを利用して、記
録ヘッドのオーバシュート、アンダーシュートを防止す
ることができる。
本発明においては、第3図に示すように、記録ヘッドの
各々に温度検出手段を設けて、温度検出手段の出力結果
に基づいて、制御装置が記録ヘッドの各々の温度をヒー
タ、送風手段または加圧ポンプを制御して、一定の設定
温度範囲内に収めた。例えば、シアン、マセンダ、イエ
ロ、ブラックの4個の記録ヘッドの各々の温度を検出し
、電源没入時および印字途中で4個の記録ヘッドのうち
1個でも送風ファンをオンさせる設定温度以上であれば
送風ファンをオンして、記録ヘットの冷却を開始する。
各色の記録ヘッドに対する制御は同様であるので、以下
実施例においては、シアンインクの記録ヘットの動作例
について説明する。
実施例1 第7図は本発明に係る記録装置の制御系における動作例
のフローチャートである。
まずステップS1において、記録ヘッドの温度を検出し
、送風ファンをオンさせる設定温度Tlcと比較する。
記録ヘッドの温度がTIcより高ければステップS2へ
進み、記録ヘッドの温度がTlc以下であればステップ
S5へ進む。
ステップS2において、送風ファンをオンして記録ヘッ
ドをン令却し、ステップS3に進む。
ステップS3において、記録ヘッドの温度と送風ファン
をオンさせる設定温度T2cとを比較し、記録ヘッド温
度がT2Cより高ければ送風を続行して待機する。記録
ヘッド温度が72c以下となるとステップS4に進んで
送風ファンをオフし、ステップS5に進む。
ステップS5において、記録ヘット温度とヒーターをオ
ンさせる設定温度T4Cとを比較し、記録ヘッド温度が
T4C以上であれば、ヒーターをオンさせず記録動作を
続ける。記録ヘットの温度がT4cより低ければステッ
プS6に進む。
ステップS6において、ヒーターをオンし、ステップS
7において記録ヘット温度とヒーターをオフさせる設定
温度T3cとを比較する。記録ヘッドの温度がT3cよ
り低ければヒーターによる加熱を続行して待機する。記
録ヘッドの温度がT3e以上であればステップS8にお
いてヒーターをオフしてステップStにもどる。
本実施例の制御動作は、連続した印字の途中で徐々に、
もしくは急に記録ヘッドの温度が上昇した場合にも、記
録ヘッドの温度制御が可能となる。
このようにして、各記録用インクごとの記録ヘット温度
−/μ度特性に基ついて、各記録ヘッドの設定温度を変
化させて、各記録ヘッドを各インクの設定温度範囲以内
に保ち、印字を行なうことにより、記録In度のずれの
ない良好な記録を行なうことが可能となる。
第8図は、このような問題点を防止して、制御装置によ
る制御を簡単にするために構成した、本発明に係る記録
装置の別の動作例を示すフローチャートである。
まず、ステップ511において、記録ヘッドの温度を検
出し、Tlcと比較する。記録ヘッドの温度1))TI
Cよりも高ければステップ512に進み、記録ヘッドの
温度がTlc以下であれば、ステップ517へ進む。
ステップ512において、送風ファンをオンして記録ヘ
ッドを冷却し、ステップS13に進む。
ステップ513において、所定の時間にタイマーセット
してステップ514に進む。
ステップ514において、記録ヘッドの温度とT2cと
を比較し、記録ヘッド温度が72c以下てあればステッ
プ515において送風ファンをオフして517へ進む。
ステップ514において、記録ヘットの温度を検出し、
記録ヘッドの温度とT2cとを比較して、記録ヘッドの
温度がT2cよりも高ければ、ステップ516に進み、
タイマセットされた時間が経過したか否かを判断する。
ステップ516において、所定のセット時間経過したな
らば、送風ファンをオンした状態で、ステップ517に
進み、記録ヘッドの温度とT4Cとを比較する。ステッ
プ51Bにおいて、タイマーセットされた時間経過して
いなければ、ステップ514に戻る。
ステップ517において、記録ヘッド温度とヒーターを
オンさせる設定温度T4Cとを比較し、記録ヘッド温度
がT4e以上であれば、ヒーターをオンさせず、記録動
作を続ける。記録ヘッドの温度が74Cより低ければス
テップ518に進む。
ステップ518において、ヒーターをオンし、ステップ
519において記録ヘッド温度とヒーターをオフさせる
設定温度T3eとを比較する。記録ヘッドの温度がT3
cより低ければヒーターによる加熱を続行して待機する
。記録ヘッドの温度がT3c以上であれはステップS2
0においてヒーターをオフしてステップSll にもど
る。
本実施例のように、ステップS13においてタイマーセ
ットを設けることにより、記録ヘッドの温度が非常に高
いか、または送風ファンの冷却能力が低い等の理由によ
り、実施例1において、長時間停止するか、次の動作に
穆るのに長時間するのかの問題点は解消される。
本実施例のように、タイマーセットを設ける代わりに、
主走査方向の印字ライン(スキャン数)をカウンタセッ
トで計算することにより、ある所定の印字ライン数が経
過した後に、動作を行なっても同様の効果が得られる。
実施例3 実施例1および実施例2においては、送風ファンにより
記録ヘッドの冷却を行なった。
本実施例においては、冷却効率を向上させるために、各
記録ヘッドごとに、第1O図に示すような加圧ポンプを
設けて、記録用インクを加圧、圧送することにより、各
記録ヘットの冷却を行うものである。
4個の記録ヘッドのうち、記録ヘッドの温度が加圧ポン
プをオンさせる設定温度以上であれば、記録ヘッドの1
ラインの印字終了後、記録ヘットをli fftuした
キャリッジ2を、ホーム・ポジションH(第2図参照)
に復帰させ、不吐出回復装置20(第2図参照)を各記
録ヘッドに密着させた後、記録用インクの加圧、圧送を
行なうようにしたものである。
すなわち、第1θ図に示すように、インクタンク18よ
り、インク圧送手段17を用いて、インク供給管15を
通って、T方向にインクを循環させることにより、記録
ヘット内の昇温したインクがノズルより排除され、温度
の低い記録用インクが記録ヘッドに供給され、記録ヘッ
ドの冷却を実現するものである。
第9図は、インク圧送による記録ヘッドの温度の制御の
動作例を示すフローチャートである。
まずステップ521 において、記録ヘッドの温度を検
出し、インク圧送手段17をオンさせる設定温度T2.
と比較する。記録ヘッドの温度がTicより高けれはス
テップS22へ進み、記録ヘッドの温度がvse以下で
あればステップ525へ進む。
ステップS22において、インク圧送手段をオンして記
録ヘッドを冷却し、ステップ523に進む。
ステップ523において、記録ヘッドの温度とインク圧
送手段をオフさせる設定温度T6cとを比較し、記録ヘ
ッド温度がT6cより高ければインク圧送を続行して待
機する。記録ヘッド温度がTic以下となるとステップ
S24に進んでインク圧送手段17をオフし、ステップ
S25に進む。
ステップS25において、記録ヘッド温度とヒーターを
オンさせる設定温度T4cとを比較し、記録ヘッド温度
がT4C以上であれば、ヒーターをオンさせず、記録動
作を続ける。記録ヘッドの温度がT2Cより低ければス
テップ526に進む。
ステップ526において、ヒーターをオンし、ステップ
S27において記録ヘッド温度とヒーターをオフさせる
設定温度T3cとを比較する。記録ヘッドの温度がT3
cより低ければヒーターによる加熱を続行して待機する
。記録ヘットの温度が73c以上であればステップ52
8においてヒーターをオフしてステップS21 にもど
る。
このように記録ヘッドを温度制御することで、記り3/
農度バランスを均一に保ち、良好な記録を行うことがで
とる。
本実施例においても、実施例2と同様に、記録ヘッドの
温度が非常に高い場合でも、タイマーセットして、イン
クの圧送手段をオンにしたままで、記録ヘッドの温度を
一定の温度範囲内に設定することが可能である。
なお、本発明においては、記録途中での制御は、リアル
タイムで常時行うことが最も望ましいが、十分に目的を
達成できれば、CPUによる制御の簡易化をはかる上で
適宜のタイマを設けて所定時間毎に制御を行ったり、所
定のスキャン回数毎に制fl[Iを行うことも可能であ
る。
また、本発明は、記録ヘッドを複数個有するインクジェ
ット記録装置であれば、多色記録を行うべく所定のイン
ク色に対応させて複数個の記録ヘッドを設けたものであ
っても、あるいは階調表現を行うべく所定の濃度に対応
させて複数個の記録ヘッドを設けたものであっても適用
できるのは勿論である。
また、記録ユニットの形態についても、上側のようにシ
リアルプリンタ形態のもののみならす、記録媒体の全幅
にわたってインク吐出口を整列させた記録ヘッドをイン
ク色や濃度に対応させて複数段有するラインプリンタ形
態のものであってもよいのは勿論である。
さらに、上側ではインク温度の制御をCPUを有する制
御装置8により行うようにしたが、コンパレータその他
の適宜の論理回路を組合せてハードウェアにより行うよ
うにすることができるのは言うまでもない。
加えて、本発明は、バブルジェット記録、感熱記録、熱
転写記録等、記録方式によらず適用できるのは勿論であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ヘッド間の温度
差から生しる画像変動を押さえ安定した画像を容易に得
ることか可能な記録装置を簡単な構成で提供することか
できだ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る記録装置の基本構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明を適用可能な記録装置の一例として、イ
ンクジェット記録装置の一構成例を示す斜視図、 第3図はその記録ユニットの一構成例を示す斜視図、 第4図は第2図に示した記録装置に適用可能な制御系の
一構成例を示すブロック図、 第5 図(A)および(B)は、記録ヘッドの設定温度
と染料濃度との関係を示す特性図、 第6図(A)および(B)は第4図に示した本発明に係
る記録装置の制御系による記録ヘッドの温度制御のアル
ゴリズムを説明するための説明図、第7図は、第4図に
示した本発明に係る記録装置の制御系の温度制御手順の
一実施例を示すフローチャート、 第8図は、第4図に示した本発明に係る記録装置の制御
系の温度制御手順の他の実施例を示すフローチャート、 第9図は、第4図に示した本発明に係る記録装置の制御
系の温度制御手順の更に他の実施例を示すフローチャー
ト、 第10図は、本発明に係る記録装置の第3の実施例のイ
ンク圧送による温度制御手順を説明する説明図である。 1・・・記録ユニット、 2・・・キャリッジ、 3 、3a、 3b、 3c、 3d−−−記録ヘッド
、4・・・温度検出手段、 5・・・ヒータ、 6・・・変換増幅器、 7・・・送風手段、。 8・・・制御装置、 9・・−A/D変換器。 4遥度尿ム含段 5と−タ $44a月1;イ禾ろインクシ゛工、ト此査名に”、1
tf)%り承ユニ7トー〇オ琴ヘイ列不fV″f永斗イ
も閃 第S図 杏父宏とイ列の障り権P弔のボオヘ唱がで70ブク図第
4 図 濃 皮 杢范明1ニイ水ろ詑査名装y0yダ巴イ列]0フローh
l−ト一 /に 皮 −Fそヨ月1ニイ禾石するす衣装】t0ス尤芭イ列のフ
叶斗ヤード第8 図 本玉ら明Iニイ派る市ヒ停!/it n更1ニイλ乙θ
叡つ肉シイゲ1](月(1「フローそ1ヤ ト第 9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記録色の異なる複数個の記録ヘッドと、該複数個の
    記録ヘッドの各々の温度を検出する温度検出手段と、 該温度検出手段の出力結果に基づいて、前記複数個の記
    録ヘッドの各々の温度を、予め設定された温度範囲内に
    制御する制御手段と を具えたことを特徴とする記録装置。
JP14558788A 1988-06-15 1988-06-15 記録装置 Pending JPH022012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14558788A JPH022012A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14558788A JPH022012A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH022012A true JPH022012A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15388536

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JP14558788A Pending JPH022012A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 記録装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03234632A (ja) * 1990-02-13 1991-10-18 Canon Inc インクジェット記録装置
JPH04211948A (ja) * 1990-02-26 1992-08-03 Canon Inc インクジェット記録ヘッド,該ヘッド用基板およびインクジェット記録装置
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