JPH02201393A - トナー補充装置 - Google Patents
トナー補充装置Info
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- JPH02201393A JPH02201393A JP2170189A JP2170189A JPH02201393A JP H02201393 A JPH02201393 A JP H02201393A JP 2170189 A JP2170189 A JP 2170189A JP 2170189 A JP2170189 A JP 2170189A JP H02201393 A JPH02201393 A JP H02201393A
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- Japan
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- toner
- supplementation
- toner replenishing
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 230000009469 supplementation Effects 0.000 abstract 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真法を用いた複写機等の現像装置に付
設されているトナー補給部にトナーを補充する装置に関
するものである。
設されているトナー補給部にトナーを補充する装置に関
するものである。
近年、複写機、プリンタ等の利用頻度は極めて高くなり
、−台の機械で4〜5万枚のコピーがとられるケースも
稀ではなくなった。
、−台の機械で4〜5万枚のコピーがとられるケースも
稀ではなくなった。
しかし、従来提供されている複写機等は一般に約700
g程度のトナーしか収容できない構成となっているので
、前述のように大量コピーを行う場所では、度々トナー
を補充しなければならなかった。
g程度のトナーしか収容できない構成となっているので
、前述のように大量コピーを行う場所では、度々トナー
を補充しなければならなかった。
したがって、大量コピーを行う場所の画像形成装置は、
できるだけ多くのトナーを収容できる構成とすることが
望ましい。
できるだけ多くのトナーを収容できる構成とすることが
望ましい。
具体的に、約2kg程度のトナーを収容出来れば約1ケ
月近くの間トナーを補充する必要がなく、またトナー補
充作業を手慣れたサービスマンに委ね、ユーザにおいて
トナーを補充する作業を省略することも可能である。
月近くの間トナーを補充する必要がなく、またトナー補
充作業を手慣れたサービスマンに委ね、ユーザにおいて
トナーを補充する作業を省略することも可能である。
しかし、2kg程度の大量のトナーを一つの容器に収容
すると、容器底部のトナーが固化する恐れがあるので、
撹拌装置を設けてトナーを混合撹拌する必要がある。
すると、容器底部のトナーが固化する恐れがあるので、
撹拌装置を設けてトナーを混合撹拌する必要がある。
また、容器の底部に設けるトナー搬送羽根にかかるトナ
ー圧が大きくなるので、これを駆動するのに大出力のモ
ータを必要とする。この場合、前記モータと、光学系、
感光体、用紙搬送系のモータを同時に駆動すると消費電
力が許容値を越えることになるので、画像を形成しつつ
トナーを補充することはできな(なる。
ー圧が大きくなるので、これを駆動するのに大出力のモ
ータを必要とする。この場合、前記モータと、光学系、
感光体、用紙搬送系のモータを同時に駆動すると消費電
力が許容値を越えることになるので、画像を形成しつつ
トナーを補充することはできな(なる。
さらに、容器が大きくなれば正確にトナー残量を検出す
ることが難しべなるので、トナー補充時期が遅れて低濃
度の不良画像を作成することにもなりかねない。
ることが難しべなるので、トナー補充時期が遅れて低濃
度の不良画像を作成することにもなりかねない。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
、一実施例を示す第1〜3図を参照して説明すると、ト
ナー収容部(11)と、該トナー収容部(11)のトナ
ーを現像装置(3)のトナー補給部(5)に搬送する搬
送手段(] 3.15等)、ヒ、前記トナー収容部(1
1)のトナーエンプティ状態を検出するエンプティ検出
手段(17)とを有する複数のトナー補充部(10a、
10b、10c)と、これラトナー補充部(10a、1
0b、10c)を前記エンプティ検出手段(17)から
の信号をもとに予め決められた順序で、例えば10a→
10b→10cの1111序で駆動する制御手段(19
)と、を備えたものである。
、一実施例を示す第1〜3図を参照して説明すると、ト
ナー収容部(11)と、該トナー収容部(11)のトナ
ーを現像装置(3)のトナー補給部(5)に搬送する搬
送手段(] 3.15等)、ヒ、前記トナー収容部(1
1)のトナーエンプティ状態を検出するエンプティ検出
手段(17)とを有する複数のトナー補充部(10a、
10b、10c)と、これラトナー補充部(10a、1
0b、10c)を前記エンプティ検出手段(17)から
の信号をもとに予め決められた順序で、例えば10a→
10b→10cの1111序で駆動する制御手段(19
)と、を備えたものである。
以」−の構成によれば、トナー補充部(10a。
10b、10c)は一定の順序(10a →10b−i
Qc)で駆動され、例えば駆動中のトナー補充部(lO
a)においてトナーエンプティ検出手段(17)でトナ
ーエンプティが検出されれば、次のトナー補充部(10
b)からトナー補給部(5)にトナーが供給される。
Qc)で駆動され、例えば駆動中のトナー補充部(lO
a)においてトナーエンプティ検出手段(17)でトナ
ーエンプティが検出されれば、次のトナー補充部(10
b)からトナー補給部(5)にトナーが供給される。
以下、添付図面を蒙照して本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図において、1は電子写真複写法を用いた複写機、
2は感光体ドラム、3は現像装置、6は本発明に係るト
ナー補充装置である。
2は感光体ドラム、3は現像装置、6は本発明に係るト
ナー補充装置である。
現像装置3は、概略、感光体ドラム2の表面に形成され
ている静電潜像にトナーを供給する現像部4と、この現
像部4に1−ザ・−を補給するトナー補給部5とで構成
されている。トナー補給部5には、収容されているトナ
ーの表面レベルに追随しながら動作する検出板21が設
けてあり、この検出板21が決められた所定のレベル以
下になるとセンサ22が動作し、その状態が制御装置1
9で検出されるようになっている。
ている静電潜像にトナーを供給する現像部4と、この現
像部4に1−ザ・−を補給するトナー補給部5とで構成
されている。トナー補給部5には、収容されているトナ
ーの表面レベルに追随しながら動作する検出板21が設
けてあり、この検出板21が決められた所定のレベル以
下になるとセンサ22が動作し、その状態が制御装置1
9で検出されるようになっている。
トナー補充装置6は、現像装置3から離れた所に配置さ
れ、同一形状・構造を有する3台のトナー補充部10(
10a、 1 ob、 10c)で構成されている。
れ、同一形状・構造を有する3台のトナー補充部10(
10a、 1 ob、 10c)で構成されている。
トナー補充部10において、ホッパ11は上部に開閉カ
バー12を有し、底部にトナー輸送管13が設けである
。このトナー輸送管13は現像装置3の上部に延設され
、先端のトナー供給口14がトナー補給部5のトナー受
入口23に対向させである。また、トナー輸送管13と
ホッパ11にはスパイラル15が配置され、このスパイ
ラル15は制御装置19によって駆動されるモータ16
とともに回転するようにしである。さらに、ホッパ11
の底部には圧力センサ17、上部にはランプ18が設け
てあり、これらは共に制御装置」9と電気的に接続され
ている。
バー12を有し、底部にトナー輸送管13が設けである
。このトナー輸送管13は現像装置3の上部に延設され
、先端のトナー供給口14がトナー補給部5のトナー受
入口23に対向させである。また、トナー輸送管13と
ホッパ11にはスパイラル15が配置され、このスパイ
ラル15は制御装置19によって駆動されるモータ16
とともに回転するようにしである。さらに、ホッパ11
の底部には圧力センサ17、上部にはランプ18が設け
てあり、これらは共に制御装置」9と電気的に接続され
ている。
以上の構成を備丸た複写機では、現像装置3から感光体
ドラム2にトナーが消費され、現像部4のトナー量が低
下するとこれを補うようにトナー補給部5からトナーが
補給される。
ドラム2にトナーが消費され、現像部4のトナー量が低
下するとこれを補うようにトナー補給部5からトナーが
補給される。
トナー補給部5では、検出板21がトナーの補給と共に
下動し、それが所定のレベルに達するとセンサ22が動
作し、その状態を示すトナー補充信号が制御装置19に
出力される。
下動し、それが所定のレベルに達するとセンサ22が動
作し、その状態を示すトナー補充信号が制御装置19に
出力される。
トナー補充部]、 Oa、 10b、 10cに夫々ト
ナーを充満されている場合、制御装置19はまず端部の
トナー補充部10aのモータ16を駆動する。
ナーを充満されている場合、制御装置19はまず端部の
トナー補充部10aのモータ16を駆動する。
モータ16が駆動するとスパイラル15が回転し、ホッ
パll内のトナーがトナー輸送管13を先端に向って搬
送され、トナー供給口14を介してトナー補給部5に補
充され、そこでのトナーレベルは所定の値に復帰する。
パll内のトナーがトナー輸送管13を先端に向って搬
送され、トナー供給口14を介してトナー補給部5に補
充され、そこでのトナーレベルは所定の値に復帰する。
以上のようにしCトナー補充部10aのトナーが消費さ
れてエンプティ状態になると、制御装置19はセンサ1
7からの信号をもとにその状態を検出してランプ18を
点灯する。
れてエンプティ状態になると、制御装置19はセンサ1
7からの信号をもとにその状態を検出してランプ18を
点灯する。
そして、以後センサ22からトナー補充信号が入力され
ると、中央のトナー補充部10bのモータ16を駆動し
、そこから同様にしてトナーを補給部5に補充する。ま
た、中央のトナー補充部1obのトナーが消費されると
、さらに隣りのトナー補充部10cからトナーが補充さ
れる。すなわち、トナー補充部10a、 10b、 l
Ocは10 a−1ob→10cの順序で使用される
。なお、たとえ途中でエンプティ状態のトナー補充部1
0にトナーが補給されても前述の順序は保たれる。
ると、中央のトナー補充部10bのモータ16を駆動し
、そこから同様にしてトナーを補給部5に補充する。ま
た、中央のトナー補充部1obのトナーが消費されると
、さらに隣りのトナー補充部10cからトナーが補充さ
れる。すなわち、トナー補充部10a、 10b、 l
Ocは10 a−1ob→10cの順序で使用される
。なお、たとえ途中でエンプティ状態のトナー補充部1
0にトナーが補給されても前述の順序は保たれる。
トナー補充部10にトナーを補給するのは、カバー12
を開いてランプ18の点滅を確認し、点灯されているト
ナー補充部10に所定量のトナーを補充する。なお、ラ
ンプ18が消灯しているトナー補充部10にもトナーを
補給することは勿論差しつかえない。
を開いてランプ18の点滅を確認し、点灯されているト
ナー補充部10に所定量のトナーを補充する。なお、ラ
ンプ18が消灯しているトナー補充部10にもトナーを
補給することは勿論差しつかえない。
また、ホッパ11の容量を約700g程度のトナーが収
容できるようにしておけば、全体とじて約2kgのトナ
ーを複写機1に保持することができ、ユーザにおいて直
接トナーを補給しなくても、定期的に機械の点検を行う
サービスマンにその作業を委ねることができる。さらに
、ホッパ11は小型ですむので金型の製作コストが安く
てすむ。
容できるようにしておけば、全体とじて約2kgのトナ
ーを複写機1に保持することができ、ユーザにおいて直
接トナーを補給しなくても、定期的に機械の点検を行う
サービスマンにその作業を委ねることができる。さらに
、ホッパ11は小型ですむので金型の製作コストが安く
てすむ。
ところで、トナー補充部10の数は実施例に限らず、複
写機lによってコピーされる枚数又はトナー消費量と、
個々のトナー補充部10の容量と、サービスマンの点検
サイクル等から適当な台数を決定すればよい。
写機lによってコピーされる枚数又はトナー消費量と、
個々のトナー補充部10の容量と、サービスマンの点検
サイクル等から適当な台数を決定すればよい。
また、前記実施例では、各トナー補充部10(10a、
10b、10c)に夫々モータ16を設けるものとした
が、複写機1の本体側に一個のモータを設け、これにス
パイラル15を駆動連結するようにしてもよい。
10b、10c)に夫々モータ16を設けるものとした
が、複写機1の本体側に一個のモータを設け、これにス
パイラル15を駆動連結するようにしてもよい。
以上の説明で明らかなように、本発明では、現像装置の
トナー補給部にトナーを補充するトナー補充装置を、エ
ンプティ検出手段を備えた複数のトナー補充部で構成し
、これらを所定のサイクルで使用するようにしている。
トナー補給部にトナーを補充するトナー補充装置を、エ
ンプティ検出手段を備えた複数のトナー補充部で構成し
、これらを所定のサイクルで使用するようにしている。
したがって、各トナー補充部のトナー収容量を小出力の
駆動源を用いてトナー補充が可能な大きさとしつつ、ト
ナー補充部の数を増やすことにより全体として大容量の
トナーを画像形成装置に保持することができる。
駆動源を用いてトナー補充が可能な大きさとしつつ、ト
ナー補充部の数を増やすことにより全体として大容量の
トナーを画像形成装置に保持することができる。
また、各トナー補充部に撹拌手段を設ける必要はない。
さらに、エンプティのトナー補充部に対してトナーを補
給すればよいので、トナー補充装置に対する補給量が判
断し易くなる。
給すればよいので、トナー補充装置に対する補給量が判
断し易くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の概略構成を示す断面図、第2図はトナ
ー補充装置の斜視図、第3図はトナー補充部、現像装置
の断面図及び制御回路図である。 1・・・複写機、3・・・現像装置、5・・・補給部、
6・・・トナー補充装置、10・・・トナー補充部、1
1・・・トナー収容器、13・・・トナー輸送管、15
・・・スパイラル、16・・・モータ、17・・・セン
サ、18・・・ランプ、19・−・マイクロコンビエー
タ、21・・・検出板、22・・・センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理 人 弁理士 前出 葆 外1名
ー補充装置の斜視図、第3図はトナー補充部、現像装置
の断面図及び制御回路図である。 1・・・複写機、3・・・現像装置、5・・・補給部、
6・・・トナー補充装置、10・・・トナー補充部、1
1・・・トナー収容器、13・・・トナー輸送管、15
・・・スパイラル、16・・・モータ、17・・・セン
サ、18・・・ランプ、19・−・マイクロコンビエー
タ、21・・・検出板、22・・・センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理 人 弁理士 前出 葆 外1名
Claims (1)
- (1)トナー収容部と、該トナー収容部のトナーを現像
装置のトナー補給部に搬送する搬送手段と、前記トナー
収容部のトナーエンプティ状態を検出するエンプティ検
出手段と、を有する複数のトナー補充部と、これらトナ
ー補給部を前記エンプティ検出手段からの信号をもとに
予め決められた順序で駆動する制御手段と、を備えたこ
とを特徴とするトナー補充装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170189A JPH02201393A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トナー補充装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170189A JPH02201393A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トナー補充装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201393A true JPH02201393A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12062366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170189A Pending JPH02201393A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トナー補充装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201393A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009210743A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2170189A patent/JPH02201393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009210743A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| US8150277B2 (en) | 2008-03-03 | 2012-04-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with system for replenishing a plurality of toner cartridges |
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