JPH02201405A - 光受信器 - Google Patents
光受信器Info
- Publication number
- JPH02201405A JPH02201405A JP2112089A JP2112089A JPH02201405A JP H02201405 A JPH02201405 A JP H02201405A JP 2112089 A JP2112089 A JP 2112089A JP 2112089 A JP2112089 A JP 2112089A JP H02201405 A JPH02201405 A JP H02201405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor substrate
- optical fiber
- chip carrier
- receiving element
- light
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ファイバと受光素子又はO’lXO素子
の結合に関するものである。
の結合に関するものである。
第3図は2例えばNE!O技報、34.51(1118
1)に開示された従来の光受信器を示す構成断面図であ
る0図において(11は受光素子、(3)は受光素子(
1)が表面に形成されている半導体基板、(4)は受光
素子(1)の受光部に対向して設置されている光ファイ
バ、(5+は光ファイバ(4)のコア部、(6)はパッ
ケージである。
1)に開示された従来の光受信器を示す構成断面図であ
る0図において(11は受光素子、(3)は受光素子(
1)が表面に形成されている半導体基板、(4)は受光
素子(1)の受光部に対向して設置されている光ファイ
バ、(5+は光ファイバ(4)のコア部、(6)はパッ
ケージである。
第4図は、受光素子と電子素子が集積化されたO RI
C素子を有する光受信器の例を示す構成断面図である。
C素子を有する光受信器の例を示す構成断面図である。
図において(71は0KIO素子、(8)は半導体基板
(31上に受光素子(1)と隣接して形成されている電
子回路部、(3)〜(6)は第3図と同じものである。
(31上に受光素子(1)と隣接して形成されている電
子回路部、(3)〜(6)は第3図と同じものである。
また、 Q2は受光素子(11の出力電流を電子回路部
(8)に導く電気配線パターンである。
(8)に導く電気配線パターンである。
次に動作について説明する。第3図において光ファイバ
(4)のコア部(5)から出射した光は受光素子(1)
に入射する。光ファイバ(41と受光素子(11はパッ
ケージ(6)中にコア部(5)と受光素子(11の表面
が略直交するような位置関係で固定される。このような
結合方式’(z、0KIO素子と光ファイバの結合に適
用する場合については第4図のようになる。OE工C素
子は受光素子とプリアンプ等の電子回路を構成する電子
素子を一枚の半導体基板上に集積化し次ものである。第
4図において光ファイバ(4)のコア部1filから出
射した光はOFi工C素子(7)の受光素子(1)に入
射する。受光素子(1)に入射した光は電流I/C変換
され、変換された電流は基板(3)上に形成された電気
配線パターンαz′1に通って電子回路部(8)に導ひ
かれる。元ファイバ(41と0]!iIC素子(7)は
パッケージ(6)中に、コア部(5)とomIC素子の
表面が略直交するような位置関係で固定される。
(4)のコア部(5)から出射した光は受光素子(1)
に入射する。光ファイバ(41と受光素子(11はパッ
ケージ(6)中にコア部(5)と受光素子(11の表面
が略直交するような位置関係で固定される。このような
結合方式’(z、0KIO素子と光ファイバの結合に適
用する場合については第4図のようになる。OE工C素
子は受光素子とプリアンプ等の電子回路を構成する電子
素子を一枚の半導体基板上に集積化し次ものである。第
4図において光ファイバ(4)のコア部1filから出
射した光はOFi工C素子(7)の受光素子(1)に入
射する。受光素子(1)に入射した光は電流I/C変換
され、変換された電流は基板(3)上に形成された電気
配線パターンαz′1に通って電子回路部(8)に導ひ
かれる。元ファイバ(41と0]!iIC素子(7)は
パッケージ(6)中に、コア部(5)とomIC素子の
表面が略直交するような位置関係で固定される。
上記の構成において信号の流れを見てみると、光ファイ
バ(4)のコア部(5)中を伝搬する光信号の流れと、
0KIC素子(7)上の光信号から変換された電気信号
の流れは略直交した面上にあることになる。
バ(4)のコア部(5)中を伝搬する光信号の流れと、
0KIC素子(7)上の光信号から変換された電気信号
の流れは略直交した面上にあることになる。
従って他の光分配器、充分波器等の光回路部品及び他の
電子回路との接続を考えた場合、光回路部品は光ファイ
バ(4)の延長上に、又電子回路は0FliIC素子(
7)と同一面上に配置するのが自然な形となる。
電子回路との接続を考えた場合、光回路部品は光ファイ
バ(4)の延長上に、又電子回路は0FliIC素子(
7)と同一面上に配置するのが自然な形となる。
従来の光受信器は以上のように構成されているので、パ
ッケージ内において光ファイバと受光素子またはogx
c素子が直交していることによりむだな空間が生じ、光
受信器が大形化するという問題点があった。また、他の
光および電子部品と接続する場合、先糸の部品と電気系
の部品が直交した面上に配置されることになジ、全体の
構成が複雑になる他、むだな空間が生じる等の問題があ
った。また、先糸の部品と電気系の部品を平面的に配置
しようとじたこきは、光ファイバあるいは電気配線を折
り曲げなければならず、そのための余計な空間が必要に
なるという問題点があった。
ッケージ内において光ファイバと受光素子またはogx
c素子が直交していることによりむだな空間が生じ、光
受信器が大形化するという問題点があった。また、他の
光および電子部品と接続する場合、先糸の部品と電気系
の部品が直交した面上に配置されることになジ、全体の
構成が複雑になる他、むだな空間が生じる等の問題があ
った。また、先糸の部品と電気系の部品を平面的に配置
しようとじたこきは、光ファイバあるいは電気配線を折
り曲げなければならず、そのための余計な空間が必要に
なるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、光信号の伝搬方向と電気信号の伝搬方向を同
一にすることができる光受信器を得ることを目的とする
。
たもので、光信号の伝搬方向と電気信号の伝搬方向を同
一にすることができる光受信器を得ることを目的とする
。
この発明に係る光受信器は、受光素子が形成されている
半導体基板を保持するチップキャリアの側面の一部に光
路を折シ曲げる鏡面を形成したものである。
半導体基板を保持するチップキャリアの側面の一部に光
路を折シ曲げる鏡面を形成したものである。
この発明における光受信器では、チップキャリアの側面
に形成された鏡面によって光ファイバの出射光の光路が
折り曲げられ、光ファイバと受光素子が形成されている
半導体基板とを平面的に配置することができる。
に形成された鏡面によって光ファイバの出射光の光路が
折り曲げられ、光ファイバと受光素子が形成されている
半導体基板とを平面的に配置することができる。
以下、この発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図において、(9)は半導体基板(31’i保持す
るチップキャリア、Q(lFiチップキャリア(9)の
側面の一部に半導体基板(3)表面に対して鋭角をなす
ように形成された鏡面である。半導体基板(3)の鏡面
<1(Iと対向する面内でチップキャリア(9)に接し
ていない部分には無反射コートti11が施されている
。
るチップキャリア、Q(lFiチップキャリア(9)の
側面の一部に半導体基板(3)表面に対して鋭角をなす
ように形成された鏡面である。半導体基板(3)の鏡面
<1(Iと対向する面内でチップキャリア(9)に接し
ていない部分には無反射コートti11が施されている
。
@2図は、電子回路部(8)を有する。wxc素子(7
)を有する。この発明の別の実施例であff、(9+〜
aυは第1図と同様である。
)を有する。この発明の別の実施例であff、(9+〜
aυは第1図と同様である。
次に、これらの実施例の動作について説明する。
第1図において光ファイバ14)のコア部151から出
射した光は、チップキャリア(9)の側面に形成された
鏡面Q(IKよって光路が折り曲げられ、半導体基板(
3)を透過した後に受光素子(1)に入射する。@2図
は受光素子(11が形成されている半導体基板(3)の
代りにomxc素子(7)を形成する半導体基板(3)
を配した点が異なる他は第1図と同様である。受光素子
(11に入射した光F!電流に変換され、変換された電
流は、電気配線パターンr1X5t−介して電子回路部
(8)に導かれる。
射した光は、チップキャリア(9)の側面に形成された
鏡面Q(IKよって光路が折り曲げられ、半導体基板(
3)を透過した後に受光素子(1)に入射する。@2図
は受光素子(11が形成されている半導体基板(3)の
代りにomxc素子(7)を形成する半導体基板(3)
を配した点が異なる他は第1図と同様である。受光素子
(11に入射した光F!電流に変換され、変換された電
流は、電気配線パターンr1X5t−介して電子回路部
(8)に導かれる。
上述したように9本発明に係る光受信器においては、鏡
面帥によって光ファイバ(4)の出射光の光路が折フ曲
けられて受光素子(11に入射するため。
面帥によって光ファイバ(4)の出射光の光路が折フ曲
けられて受光素子(11に入射するため。
光ファイバ(4)と半導体基板(3)もしくは0丘IC
素子(71とを同一平面上に配置することができる。
素子(71とを同一平面上に配置することができる。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、受光素子を有する半
導体基板もしくはomxc素子を保持するチップキャリ
アの側面の一部に鈍面を設け、光ファイバから出射され
る光線を折り曲げるように構成したので、光ファイバと
受光素子を有する半導体基板もしく1−JOBIC素子
とを同一平面上に配置することができ、光受信器のパッ
ケージを小形にするとともに、光受信器を他の光回路部
品および電子回路部品と効率良く配置して実装すること
ができる。
導体基板もしくはomxc素子を保持するチップキャリ
アの側面の一部に鈍面を設け、光ファイバから出射され
る光線を折り曲げるように構成したので、光ファイバと
受光素子を有する半導体基板もしく1−JOBIC素子
とを同一平面上に配置することができ、光受信器のパッ
ケージを小形にするとともに、光受信器を他の光回路部
品および電子回路部品と効率良く配置して実装すること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例による光受信器を表わす構
成断面図、sg2図はこの発明を0KIOを有する光受
信器の場合に用いた例を表わす構成断面図、第3図およ
び第4図は従来の光受信器の構成例を表わす構成断面図
である。 【1)は受光素子、(3Iは半導体基板、(4)は元フ
ァイバ、(71ば01!!IC素子、(8)は電子回路
部、(8)はチップキャリア、αaFi鏡面、 (Il
lは無反射コートである。 なお2図中、同一符号は同一あるいは相当部分を表わす
。
成断面図、sg2図はこの発明を0KIOを有する光受
信器の場合に用いた例を表わす構成断面図、第3図およ
び第4図は従来の光受信器の構成例を表わす構成断面図
である。 【1)は受光素子、(3Iは半導体基板、(4)は元フ
ァイバ、(71ば01!!IC素子、(8)は電子回路
部、(8)はチップキャリア、αaFi鏡面、 (Il
lは無反射コートである。 なお2図中、同一符号は同一あるいは相当部分を表わす
。
Claims (1)
- 信号光を伝送する光ファイバ、前記光ファイバの出射
光を光電変換する受光素子、および前記受光素子が形成
されている半導体基板を保持するチップキャリアとを有
する光受信器において、半導体基板が透過性であること
、半導体基板とチップキャリアの接合が半導体基板の受
光素子が形成されている面とは反対側の面でなされてい
ること、チップキャリアの上記半導体基板との接合にあ
ずかる側面の一部が、半導体基板表面とは鋭角をなす鏡
面とされていること、光ファイバと上記チップキャリア
が平面的に配置されており、かつ、上記光ファイバの出
射光がチップキャリアの上記鏡面で反射された後に受光
素子に入射するように、光ファイバ、上記鏡面、受光素
子の三者の位置が固定されていること、半導体基板のチ
ップキャリアに相対する面内で、チップキャリアに接し
ていない部分に無反射コートが施されていること、を特
徴とする光受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112089A JPH02201405A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112089A JPH02201405A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201405A true JPH02201405A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12046022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112089A Pending JPH02201405A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201405A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132076A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Photoreceptor |
| JPS6322565A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-30 | アメリカン・ホ−ム・プロダクツ・コ−ポレイシヨン | アルド−スレダクタ−ゼ抑制剤として有用なナフタレニルスルホニルイミダゾリジンジオンおよびそのチオキソ類似体 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2112089A patent/JPH02201405A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132076A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Photoreceptor |
| JPS6322565A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-30 | アメリカン・ホ−ム・プロダクツ・コ−ポレイシヨン | アルド−スレダクタ−ゼ抑制剤として有用なナフタレニルスルホニルイミダゾリジンジオンおよびそのチオキソ類似体 |
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