JPH02201423A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH02201423A JPH02201423A JP2149489A JP2149489A JPH02201423A JP H02201423 A JPH02201423 A JP H02201423A JP 2149489 A JP2149489 A JP 2149489A JP 2149489 A JP2149489 A JP 2149489A JP H02201423 A JPH02201423 A JP H02201423A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 18
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は液晶表示装置の駆動方法に関する。
従来、液晶パネルを駆動する方法として、電圧平均化法
が知られている。この方法では、一般に2組の選択電圧
、非選択電圧1点灯電圧、非点灯電圧が必要である。こ
れらの電圧を発生するために、従来、第4図で示す回路
が液晶表示装置に組込まれていた。 第4図の回路の動作を簡単に説明する。101〜105
は固定抵抗器であり、直列接続された電圧分割回路11
0を形成している。電圧分割回路110はこの電圧分割
回路110の両端部108と109に印加した電圧を抵
抗器1ot−105の抵抗比によって電圧分割を行う。 ここで、抵抗ri l 01−105の抵抗器をR1〜
R5とすると。 R1=R2=R4=R5=R3/ (n−4)nは定数
で、n=5〜30程度である。 よって、第4図で、電圧分割回路110で分割された電
圧を上からVO,Vl、V2.V3゜V4.V5とする
と V!VO−Ml =v1−V2 =V3−V4 =V4−VSとなり V2−V3= (n−4)Vとなる。 そして、m圧分割回1110で分割された電圧は、電圧
安定化回路111〜114によってインピーダンスを下
げて出力される。電圧安定化回路111〜114は演算
増幅器によるボルテージホロワ回路等によって形成され
ている。 そして、電圧vO1v4、V5.V3を、それぞれ、一
方の組の選択電圧、非選択電圧、点灯電圧、 非点灯電
圧ト1..m圧V5.V1.VO1V2をそれぞれ他方
の組の選択電圧、非選択電圧。 点灯電圧、非点灯電圧として用いる。 電圧平均化法に必要な電圧を発生する従来技術の回路構
成は上述のような回路構成となっていた。 〔発明が解決しようとする課題] しかし前述の従来技術では、電圧分割回路11Oを構成
する抵抗器101,102,104.105の抵抗値の
値を完全に一致させることは困難であり、さらに電圧安
定化回路Ill〜114が電圧分割回路110から出力
した電圧を正確に全く同じ電圧を出力することは困難で
ある。(ここで、電圧安定化口218111〜114の
入出力の電圧差をオフセット電圧と呼ぶ)。 従ッテ、電圧vO1V1.V2、v3、V4゜V5の V=VO−V l =V 1−V2 =V3−V4 =V4−V5の関係を正確にすることは困難である。 例えば、具体的に抵抗器101.102.104.10
5の抵抗値の精度を1%とすると、最悪V、、EVO−
V1=V4−V5 VOFF =V1−V2=V3−V4 V on/ V orr÷1.02となってしまう。 ここで液晶パネルを1/400デエーテイによる電圧平
均化法によって駆動した場合、液晶パネルの点灯してい
る表示ドツトと非点灯の表示ドツトに印加する実効電圧
の比は高さ1.04〜1゜05である。 即ち、理想状態での点灯ドツトに印加する実効電圧Es
、+(thlは、 同様に理想状態での非点灯ドツトに印加する実効電圧E
OFF (thlは 電圧を示したものである。 そして、iは信号電極(β)が走査電極(k)以外の走
査電極(≠K)との作る表示ドツトが点灯している数で
、同様にiは非点灯している数を示している。また、D
は駆動のデエーティを示し1本例では走査電極の数p(
=400)と一致させである。又、nは定数で、n=2
1としである。 これによって E 、、(thl/ E−rr(th) ’p l 、
04〜1.05を(qる。 ここで、従来の技術で最悪の場合で非点灯の表示ドツト
に印加する実効電圧Eを同様にするとなお、上式は液晶
パネルがP本の走査電極とq本の信号電極からなり、に
番目の走査電極を走査電極(k)とし、2番目の信号電
極を信号電極(I2)とした時、走査電極(k)と信号
電極(I2)が考査して作る表示ドツトに印加する実効
となる。 ここで1着目している表示ドツトを形成する信号電極が
着目している表示ドツトを形成する走査電極以外の走査
電極を作る表示ドツトが全て点灯している場合 反対に全て非点灯である場合 El/ElΦ1.02となる。 よって、FJ想状態での点灯と非点灯電圧比が、1.0
4〜1.05に対し、非点灯電圧が1表示バクーンによ
って、最悪1.02程度にもなるため大きな表示の濃さ
のむらとなってしまい、液晶表示装置の表示品位を著し
く損なうものとなっていた。 抵抗器101,102,104.105の精度を上げて
、上記問題点を解決するには、その精度を0.1%以上
にする必要があり、原理的には可能であるが、非常に液
晶表示装置のコストアップになり、現実的ではない、又
、電圧安定化回路111A−114のオフセット電圧の
ばらつきを考慮した場合には、抵抗器101.102.
104゜105の精度を上げても、上記問題点を解決で
きなかった。 本発明は、かかる問題点を解決するものであり、その目
的とするところは、精度良く、必要な電圧を供給するこ
とができる液晶表示装置を提供することにある。
が知られている。この方法では、一般に2組の選択電圧
、非選択電圧1点灯電圧、非点灯電圧が必要である。こ
れらの電圧を発生するために、従来、第4図で示す回路
が液晶表示装置に組込まれていた。 第4図の回路の動作を簡単に説明する。101〜105
は固定抵抗器であり、直列接続された電圧分割回路11
0を形成している。電圧分割回路110はこの電圧分割
回路110の両端部108と109に印加した電圧を抵
抗器1ot−105の抵抗比によって電圧分割を行う。 ここで、抵抗ri l 01−105の抵抗器をR1〜
R5とすると。 R1=R2=R4=R5=R3/ (n−4)nは定数
で、n=5〜30程度である。 よって、第4図で、電圧分割回路110で分割された電
圧を上からVO,Vl、V2.V3゜V4.V5とする
と V!VO−Ml =v1−V2 =V3−V4 =V4−VSとなり V2−V3= (n−4)Vとなる。 そして、m圧分割回1110で分割された電圧は、電圧
安定化回路111〜114によってインピーダンスを下
げて出力される。電圧安定化回路111〜114は演算
増幅器によるボルテージホロワ回路等によって形成され
ている。 そして、電圧vO1v4、V5.V3を、それぞれ、一
方の組の選択電圧、非選択電圧、点灯電圧、 非点灯電
圧ト1..m圧V5.V1.VO1V2をそれぞれ他方
の組の選択電圧、非選択電圧。 点灯電圧、非点灯電圧として用いる。 電圧平均化法に必要な電圧を発生する従来技術の回路構
成は上述のような回路構成となっていた。 〔発明が解決しようとする課題] しかし前述の従来技術では、電圧分割回路11Oを構成
する抵抗器101,102,104.105の抵抗値の
値を完全に一致させることは困難であり、さらに電圧安
定化回路Ill〜114が電圧分割回路110から出力
した電圧を正確に全く同じ電圧を出力することは困難で
ある。(ここで、電圧安定化口218111〜114の
入出力の電圧差をオフセット電圧と呼ぶ)。 従ッテ、電圧vO1V1.V2、v3、V4゜V5の V=VO−V l =V 1−V2 =V3−V4 =V4−V5の関係を正確にすることは困難である。 例えば、具体的に抵抗器101.102.104.10
5の抵抗値の精度を1%とすると、最悪V、、EVO−
V1=V4−V5 VOFF =V1−V2=V3−V4 V on/ V orr÷1.02となってしまう。 ここで液晶パネルを1/400デエーテイによる電圧平
均化法によって駆動した場合、液晶パネルの点灯してい
る表示ドツトと非点灯の表示ドツトに印加する実効電圧
の比は高さ1.04〜1゜05である。 即ち、理想状態での点灯ドツトに印加する実効電圧Es
、+(thlは、 同様に理想状態での非点灯ドツトに印加する実効電圧E
OFF (thlは 電圧を示したものである。 そして、iは信号電極(β)が走査電極(k)以外の走
査電極(≠K)との作る表示ドツトが点灯している数で
、同様にiは非点灯している数を示している。また、D
は駆動のデエーティを示し1本例では走査電極の数p(
=400)と一致させである。又、nは定数で、n=2
1としである。 これによって E 、、(thl/ E−rr(th) ’p l 、
04〜1.05を(qる。 ここで、従来の技術で最悪の場合で非点灯の表示ドツト
に印加する実効電圧Eを同様にするとなお、上式は液晶
パネルがP本の走査電極とq本の信号電極からなり、に
番目の走査電極を走査電極(k)とし、2番目の信号電
極を信号電極(I2)とした時、走査電極(k)と信号
電極(I2)が考査して作る表示ドツトに印加する実効
となる。 ここで1着目している表示ドツトを形成する信号電極が
着目している表示ドツトを形成する走査電極以外の走査
電極を作る表示ドツトが全て点灯している場合 反対に全て非点灯である場合 El/ElΦ1.02となる。 よって、FJ想状態での点灯と非点灯電圧比が、1.0
4〜1.05に対し、非点灯電圧が1表示バクーンによ
って、最悪1.02程度にもなるため大きな表示の濃さ
のむらとなってしまい、液晶表示装置の表示品位を著し
く損なうものとなっていた。 抵抗器101,102,104.105の精度を上げて
、上記問題点を解決するには、その精度を0.1%以上
にする必要があり、原理的には可能であるが、非常に液
晶表示装置のコストアップになり、現実的ではない、又
、電圧安定化回路111A−114のオフセット電圧の
ばらつきを考慮した場合には、抵抗器101.102.
104゜105の精度を上げても、上記問題点を解決で
きなかった。 本発明は、かかる問題点を解決するものであり、その目
的とするところは、精度良く、必要な電圧を供給するこ
とができる液晶表示装置を提供することにある。
【!1題を解決するための手段】
を
本発明の液晶表示装置は、供給される電圧や分割して、
複数の電圧を作り、この複数の電圧によって表示を行う
液晶表示装置に於いて、少なくとも5つの固定抵抗器と
少なくとも2つの半固定抵抗器からなる電圧分割口路に
より、前記供給される電圧を分割する手段を有すること
を特徴とする。
複数の電圧を作り、この複数の電圧によって表示を行う
液晶表示装置に於いて、少なくとも5つの固定抵抗器と
少なくとも2つの半固定抵抗器からなる電圧分割口路に
より、前記供給される電圧を分割する手段を有すること
を特徴とする。
半固定抵抗器の抵抗値を変化させることによって、電圧
分割回路の出力する電圧を変化させる。
分割回路の出力する電圧を変化させる。
本発明を実施例で詳しく説明する。
第1図は4本発明の一実施例の回路構成を示す図である
。 第1因で101〜105は固定抵抗器、106.107
は半固定抵抗器で、固定抵抗器(抵抗値R1)101.
半固定抵抗器(抵抗値R)106、固定抵抗器(抵抗値
R2)102、(、(抵抗値R3)103、(抵抗値R
4)104.半固定抵抗iW(抵抗値R105、固定抵
抗器(抵抗値R5)105の順に接続しである。110
は、固定抵抗器101〜105%半固定抵抗器106.
107かもなる電圧分割回路である。108.109は
電圧供給端子で、この端子に外部より電圧が供給される
。 ここで、各抵抗器101〜105.各牢固定抵抗:1i
106.107の抵抗値は Rt”R−±1〜3% (R+ +R)>Ra >R+ (Rs +R)>Ra >Rh を満たすように設定
されている。 又−Rs = (n−4)Rs (n=4〜30位)
である、なお固定抵抗器103は可変抵抗器におきかえ
てもよい。 111−114は電圧安定化回路で、演算増幅器による
ボルテージホロワ回路によって構成されている。入力し
た電圧とほぼ同じ電圧を低いインピーダンスに変損して
出力する。 115〜120は出力端子で、電圧分割回路110で分
割された電圧を電圧安定化回路111〜114で、低イ
ンビーダン化された電圧を出力する。 出力端子115〜120の各々に出力する電圧をVO,
Vl、Vl、V2.V、3.V4.V5とする。 以上のような構成となっているので、出力端子115〜
120に発生する電圧vO〜v5を観測しながら半固定
抵抗?!106.107を調整することによって、電圧
安定化@l8111−114のオフセット電圧を含めて
、正確に電圧を合わせることができる。 即ち、VO−V1=Vl−V2 V3−V4=V4−V5と精度よく合わせられる、これ
1こよって、液晶表示装置の表示の濃さのむらな著しく
改善することが出来る。 又、液晶パネルの電気光学特性によっては1点灯電圧と
非選択電圧の差の絶対値と、非点灯電圧と比選択電圧の
差の絶対値とを、若干具ならせた方が、液晶表示装置の
表示の濃さのむらを改善することが出来るので、この場
合には (VO−Vl)/ (Vl−V2) = (V4−V5)/ (V3−V4)=0.5〜1.
5とすることも、半固定抵抗器106.107を7A整
することによって容易に可能となり、さらに表示の濃さ
のむらを改善できる。 なお、第1図で、固定抵抗器103と102ないし、1
04の間に可変抵抗器を挿入してもかまわない。 第2図は他の実施例の構成図で、第1図の半固定抵抗器
106,107を第2図の中間タップ付半固定抵抗器2
06.207で置きかえたもので、この時抵抗器101
,102,104.105の抵抗値は精度1〜3%程度
で等しくしである。 又、抵抗器103の抵抗値は抵抗器101の抵抗値のn
倍(n=0〜30程度)である。 以上の構成となっているので、第1図と同様の効果を得
る。 第3図はさらに他の実施例の構成図で、第2図の実施例
の抵抗器105と電圧印加電子107の間に半固定抵抗
器301が挿入されている。 この時、抵抗器101,102及び半固定抵抗器106
の抵抗値の総和より抵抗器104.105及び半固定抵
抗器107の抵抗値を、半固定抵抗器301の抵抗値の
およそ半分位の値にしである。 以上の構成となっているので、出力端子115〜120
の電圧を観測しながら半固定抵抗器206.207.3
01を調整することにより。 VO−V1=V4−V5 =V1−V2=V3−V4と設定できるので。 第1図、第2図の実施例と同様の効果が得られると共に
液晶パネルに印加する電圧の内の直流成分を完全に除去
することが出来るので、液晶パネルの劣化を防ぐことが
出来る。 又、第1図の実施例と同様に、必要に応じて。 (VO−V 1 ) / (V 1−V2)= (V4
−V5)/ (V3−V4)=0.5〜1.5に容易に
設定できる。 なお、第1図、第3図の実施例において、半固定抵抗器
106.107及び307の接続する位置は第1図、第
3図で示す位置に限定するものではない0例えば、第1
図に於いて、半固定抵抗器106を固定抵抗101と電
圧供給端子108と固定抵抗器101との間、固定抵抗
値102,103の間等に直列接続するか、もしくは、
固定抵抗器101.102のいずれかに並列接続しても
かまわない、いずれにせよ、電圧VOとv2の間で可変
抵抗器106の抵抗値を変化させることにより、電圧v
1を変化させられれば、かまわない。 また、第1図、第3図の半固定抵抗器106゜107を
固定抵抗器におきかえ、第2図の半固定抵抗器を2つの
固定抵抗器におきかえ、これらの固定抵抗器をレーザ光
線やサンドブラスト等により出力端子115〜120の
電圧を観測しながら、これらの固定抵抗器の抵抗値を変
化させても同様な効果が得られる。 〔発明の効果〕 以上、述べたように、電圧安定化回路から出力する電圧
を観測しながら半固定抵抗器を調整することにより、固
定抵抗器の精度及び、電圧安定化回路のオフセット電圧
のバラツキにかかわらずに精度良く、必要な電圧を正確
に発生させることが出来る。 これによって、液晶パネルに印加する実効値に差異がな
くなり1表示の濃さのむらがなくなり、表示品位を著し
く向上させることができた。
。 第1因で101〜105は固定抵抗器、106.107
は半固定抵抗器で、固定抵抗器(抵抗値R1)101.
半固定抵抗器(抵抗値R)106、固定抵抗器(抵抗値
R2)102、(、(抵抗値R3)103、(抵抗値R
4)104.半固定抵抗iW(抵抗値R105、固定抵
抗器(抵抗値R5)105の順に接続しである。110
は、固定抵抗器101〜105%半固定抵抗器106.
107かもなる電圧分割回路である。108.109は
電圧供給端子で、この端子に外部より電圧が供給される
。 ここで、各抵抗器101〜105.各牢固定抵抗:1i
106.107の抵抗値は Rt”R−±1〜3% (R+ +R)>Ra >R+ (Rs +R)>Ra >Rh を満たすように設定
されている。 又−Rs = (n−4)Rs (n=4〜30位)
である、なお固定抵抗器103は可変抵抗器におきかえ
てもよい。 111−114は電圧安定化回路で、演算増幅器による
ボルテージホロワ回路によって構成されている。入力し
た電圧とほぼ同じ電圧を低いインピーダンスに変損して
出力する。 115〜120は出力端子で、電圧分割回路110で分
割された電圧を電圧安定化回路111〜114で、低イ
ンビーダン化された電圧を出力する。 出力端子115〜120の各々に出力する電圧をVO,
Vl、Vl、V2.V、3.V4.V5とする。 以上のような構成となっているので、出力端子115〜
120に発生する電圧vO〜v5を観測しながら半固定
抵抗?!106.107を調整することによって、電圧
安定化@l8111−114のオフセット電圧を含めて
、正確に電圧を合わせることができる。 即ち、VO−V1=Vl−V2 V3−V4=V4−V5と精度よく合わせられる、これ
1こよって、液晶表示装置の表示の濃さのむらな著しく
改善することが出来る。 又、液晶パネルの電気光学特性によっては1点灯電圧と
非選択電圧の差の絶対値と、非点灯電圧と比選択電圧の
差の絶対値とを、若干具ならせた方が、液晶表示装置の
表示の濃さのむらを改善することが出来るので、この場
合には (VO−Vl)/ (Vl−V2) = (V4−V5)/ (V3−V4)=0.5〜1.
5とすることも、半固定抵抗器106.107を7A整
することによって容易に可能となり、さらに表示の濃さ
のむらを改善できる。 なお、第1図で、固定抵抗器103と102ないし、1
04の間に可変抵抗器を挿入してもかまわない。 第2図は他の実施例の構成図で、第1図の半固定抵抗器
106,107を第2図の中間タップ付半固定抵抗器2
06.207で置きかえたもので、この時抵抗器101
,102,104.105の抵抗値は精度1〜3%程度
で等しくしである。 又、抵抗器103の抵抗値は抵抗器101の抵抗値のn
倍(n=0〜30程度)である。 以上の構成となっているので、第1図と同様の効果を得
る。 第3図はさらに他の実施例の構成図で、第2図の実施例
の抵抗器105と電圧印加電子107の間に半固定抵抗
器301が挿入されている。 この時、抵抗器101,102及び半固定抵抗器106
の抵抗値の総和より抵抗器104.105及び半固定抵
抗器107の抵抗値を、半固定抵抗器301の抵抗値の
およそ半分位の値にしである。 以上の構成となっているので、出力端子115〜120
の電圧を観測しながら半固定抵抗器206.207.3
01を調整することにより。 VO−V1=V4−V5 =V1−V2=V3−V4と設定できるので。 第1図、第2図の実施例と同様の効果が得られると共に
液晶パネルに印加する電圧の内の直流成分を完全に除去
することが出来るので、液晶パネルの劣化を防ぐことが
出来る。 又、第1図の実施例と同様に、必要に応じて。 (VO−V 1 ) / (V 1−V2)= (V4
−V5)/ (V3−V4)=0.5〜1.5に容易に
設定できる。 なお、第1図、第3図の実施例において、半固定抵抗器
106.107及び307の接続する位置は第1図、第
3図で示す位置に限定するものではない0例えば、第1
図に於いて、半固定抵抗器106を固定抵抗101と電
圧供給端子108と固定抵抗器101との間、固定抵抗
値102,103の間等に直列接続するか、もしくは、
固定抵抗器101.102のいずれかに並列接続しても
かまわない、いずれにせよ、電圧VOとv2の間で可変
抵抗器106の抵抗値を変化させることにより、電圧v
1を変化させられれば、かまわない。 また、第1図、第3図の半固定抵抗器106゜107を
固定抵抗器におきかえ、第2図の半固定抵抗器を2つの
固定抵抗器におきかえ、これらの固定抵抗器をレーザ光
線やサンドブラスト等により出力端子115〜120の
電圧を観測しながら、これらの固定抵抗器の抵抗値を変
化させても同様な効果が得られる。 〔発明の効果〕 以上、述べたように、電圧安定化回路から出力する電圧
を観測しながら半固定抵抗器を調整することにより、固
定抵抗器の精度及び、電圧安定化回路のオフセット電圧
のバラツキにかかわらずに精度良く、必要な電圧を正確
に発生させることが出来る。 これによって、液晶パネルに印加する実効値に差異がな
くなり1表示の濃さのむらがなくなり、表示品位を著し
く向上させることができた。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示す図。
第2ei!fは本発明の他の実施例の回路構成を示す図
。 第3図は本発明のさらに他の実施例の回路構成を示す図
。 第4図は従来技術の回路構成を示す図。 101〜10 108〜10 108.10 110 ・ ・ ・ 111〜11 115〜12 206% 20 301 ・ ・ ・ 固定抵抗器 半固定抵抗器 電圧印加端子 電圧分割回路 電圧安定化回路 出力端子 中間タップ付半固定抵抗器 半固定抵抗器 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図 第3図
。 第3図は本発明のさらに他の実施例の回路構成を示す図
。 第4図は従来技術の回路構成を示す図。 101〜10 108〜10 108.10 110 ・ ・ ・ 111〜11 115〜12 206% 20 301 ・ ・ ・ 固定抵抗器 半固定抵抗器 電圧印加端子 電圧分割回路 電圧安定化回路 出力端子 中間タップ付半固定抵抗器 半固定抵抗器 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図 第3図
Claims (1)
- 供給される電圧を分割して、複数の電圧を作り、該複数
の電圧により、表示を行う液晶表示装置において、少な
くとも5つの固定抵抗器と少なくとも2つの半固定抵抗
器からなる電圧分割回路により前記供給される電圧を分
割する手段を有することを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149489A JPH02201423A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149489A JPH02201423A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201423A true JPH02201423A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12056526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149489A Pending JPH02201423A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003263138A (ja) * | 2001-12-20 | 2003-09-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | 液晶表示装置の電圧供給回路およびこの回路の較正方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2149489A patent/JPH02201423A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003263138A (ja) * | 2001-12-20 | 2003-09-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | 液晶表示装置の電圧供給回路およびこの回路の較正方法 |
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