JPH02201431A - フィルムカセットを装填する写真カメラ - Google Patents
フィルムカセットを装填する写真カメラInfo
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- JPH02201431A JPH02201431A JP32247689A JP32247689A JPH02201431A JP H02201431 A JPH02201431 A JP H02201431A JP 32247689 A JP32247689 A JP 32247689A JP 32247689 A JP32247689 A JP 32247689A JP H02201431 A JPH02201431 A JP H02201431A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/266—Thrust-type cartridges
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/268—Unloading the cartridge from the camera; Loading the cartridge into the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は写真カメラに関し、特にカメラへフィルムカセ
ットを装填するための装置に関する。
ットを装填するための装置に関する。
[従来の技術]
一般に、現在使用している35ミリフイルムカセツトは
中空の円筒状シェルを備え、このシェルから接線方向に
延びた一体のリップ部を備えている。フィルムストリッ
プを巻き付けるスプールは円筒状シェルの内部で自由に
回転できるようになっている。フィルムストリップはの
ど部の遮光スリットを通してシェルの外部へ延びるフィ
ルム先導部分を有する。典型的には、フィルム先導部分
は、長さが2−3インチ(約50−75ミリメートル)
であり、通常シェルのまわりでカールしっている。
中空の円筒状シェルを備え、このシェルから接線方向に
延びた一体のリップ部を備えている。フィルムストリッ
プを巻き付けるスプールは円筒状シェルの内部で自由に
回転できるようになっている。フィルムストリップはの
ど部の遮光スリットを通してシェルの外部へ延びるフィ
ルム先導部分を有する。典型的には、フィルム先導部分
は、長さが2−3インチ(約50−75ミリメートル)
であり、通常シェルのまわりでカールしっている。
従来のカメラにこのようなフィルムカセットを装填する
場合、カメラの後部ドアを広く開け、円筒状シェルのま
わりでカールしたフィルム先導部分を平らに延ばし、そ
の状態でカセットをカメラの後部装填室内に挿入する。
場合、カメラの後部ドアを広く開け、円筒状シェルのま
わりでカールしたフィルム先導部分を平らに延ばし、そ
の状態でカセットをカメラの後部装填室内に挿入する。
手で平らに延ばしたフィルム先導部分の末端部をカメラ
の巻き取りドラムに隣接させると共に、フィルム先導部
分のフィルム送り孔を巻き取りドラムと装填室との間の
定量送りスプロケットの歯に係合させる。このフィルム
装填方法はかな力面例で、ある程度の熟練と器用さを必
要とするので、人によってはフィルム装填が困難になる
。
の巻き取りドラムに隣接させると共に、フィルム先導部
分のフィルム送り孔を巻き取りドラムと装填室との間の
定量送りスプロケットの歯に係合させる。このフィルム
装填方法はかな力面例で、ある程度の熟練と器用さを必
要とするので、人によってはフィルム装填が困難になる
。
近年、カメラ底部の開口を通してカメラの装填室内へフ
ィルムカセットを挿入する際に円筒状シェルのまわりの
フィルム先導部分を自動的に平坦化する機構を備えた、
底部からカセットを装填する型式のカメラ(底装填型カ
メラ)が開発された。
ィルムカセットを挿入する際に円筒状シェルのまわりの
フィルム先導部分を自動的に平坦化する機構を備えた、
底部からカセットを装填する型式のカメラ(底装填型カ
メラ)が開発された。
例えば、米国特許第4,332.453号明細書におい
ては、自動平坦化装置はカメラの装填室に隣接して位置
した4分円コーナーと、カメラの底部に実質上沿って延
びた傾斜直線縁とで構成しである。カメラの後部ドアを
広く開いて装填室内にカセットを挿入し始めたときに、
カセットののど部に隣接したフィルム先導部分の全幅部
分(カットしていない部分)b(4分円コーナーに押し
付けられる。4分円コーナーはフィルム先導部分の全幅
部分を偏向させ、フィルム先導部分の全幅部分の前方に
ある減幅部分(カットした部分)を、傾斜直線縁に対し
て交差するように位置決めする。
ては、自動平坦化装置はカメラの装填室に隣接して位置
した4分円コーナーと、カメラの底部に実質上沿って延
びた傾斜直線縁とで構成しである。カメラの後部ドアを
広く開いて装填室内にカセットを挿入し始めたときに、
カセットののど部に隣接したフィルム先導部分の全幅部
分(カットしていない部分)b(4分円コーナーに押し
付けられる。4分円コーナーはフィルム先導部分の全幅
部分を偏向させ、フィルム先導部分の全幅部分の前方に
ある減幅部分(カットした部分)を、傾斜直線縁に対し
て交差するように位置決めする。
次いで、装填室へのカセットの挿入を続行すると、フィ
ルム先導部分の減幅部分は、傾斜直線縁に接して運動す
ることにより、徐々に平坦化される。
ルム先導部分の減幅部分は、傾斜直線縁に接して運動す
ることにより、徐々に平坦化される。
従って、カセットが装填室内へ軸方向に挿入されるにつ
れて、フィルム先導部分のカール状Cも徐々に平坦化さ
れる。
れて、フィルム先導部分のカール状Cも徐々に平坦化さ
れる。
フィルム先導部分を自動的に平坦化する機構を備えたこ
の既知の底装填型カメラは満足な効果を与えるが、この
機構を含むカメラの構造が製造価格を大幅に上昇させて
しまう。更に、従来の後部ット装填萌にカメラのドアを
開く必要があった。
の既知の底装填型カメラは満足な効果を与えるが、この
機構を含むカメラの構造が製造価格を大幅に上昇させて
しまう。更に、従来の後部ット装填萌にカメラのドアを
開く必要があった。
従来のフィルムカセットとは異なり、カセットのシェル
の外側に延出しないフィルム先導部分を備えた35ミリ
フイルムカセツトも開発されている。この場合、フィル
ム先導部分は全体的にカセットのシェルの内部に位置す
る。特に、米国特許第4,423,943号明細書に開
示されたフィルムカセットにおいては、フィルムスプー
ルに巻かれたフィルムロールの最外側の巻回体は、この
最外側巻回体がカセットシェルに接触するのを防止する
ように、フィルムスプールの2つの軸方向に離間した対
応する円周方向のリップ部により、半径方向において拘
束されている。フィルムストリップの後端はフィルムス
プールに固定され、フィルムストリップの前端は、円周
方向のリップ部間から突出してシェルの壁に接すること
ができるように、減幅しである。フィルムスプールの巻
き出し回転期間中、フィルムストリップの前端は前進し
、フィルム通路開口を通ってカセットシェルから出る。
の外側に延出しないフィルム先導部分を備えた35ミリ
フイルムカセツトも開発されている。この場合、フィル
ム先導部分は全体的にカセットのシェルの内部に位置す
る。特に、米国特許第4,423,943号明細書に開
示されたフィルムカセットにおいては、フィルムスプー
ルに巻かれたフィルムロールの最外側の巻回体は、この
最外側巻回体がカセットシェルに接触するのを防止する
ように、フィルムスプールの2つの軸方向に離間した対
応する円周方向のリップ部により、半径方向において拘
束されている。フィルムストリップの後端はフィルムス
プールに固定され、フィルムストリップの前端は、円周
方向のリップ部間から突出してシェルの壁に接すること
ができるように、減幅しである。フィルムスプールの巻
き出し回転期間中、フィルムストリップの前端は前進し
、フィルム通路開口を通ってカセットシェルから出る。
通路開口はフィルムストリップの幅より僅かに小さな幅
を有し、このため、フィルムスプールから巻き出される
ときにフィルムストリップは横方向に湾曲し、それぞれ
の7ランジの円周方向リップ部の下方でのフィルム縁部
の運動を容易にする。
を有し、このため、フィルムスプールから巻き出される
ときにフィルムストリップは横方向に湾曲し、それぞれ
の7ランジの円周方向リップ部の下方でのフィルム縁部
の運動を容易にする。
[発明が解決しようとする課題]
前述の米国特許第4,423,943号明細書に開示さ
れたフィルムカセットは、フィルムスプールが巻き出し
方向に回転する・ときにカセットシェルの外部へ自動的
に前進する、突出していないフィルム先導部分を有する
が、フィルム先導部分を前進させてカセットシェルから
突出させた後に初めてカメラに装填するようにしたもの
であり、フィルム先導部分を手でつかんで写真カメラの
フィルム前進装置に取り付けるまでカセットシェルに関
してフィルトスプールを手で回転させなければならない
。
れたフィルムカセットは、フィルムスプールが巻き出し
方向に回転する・ときにカセットシェルの外部へ自動的
に前進する、突出していないフィルム先導部分を有する
が、フィルム先導部分を前進させてカセットシェルから
突出させた後に初めてカメラに装填するようにしたもの
であり、フィルム先導部分を手でつかんで写真カメラの
フィルム前進装置に取り付けるまでカセットシェルに関
してフィルトスプールを手で回転させなければならない
。
本発明はカセットから突出する前方部分を備えるフィル
ム先導部分を有する型式のフィルムカセットを収容する
に適した写真カメラを提供することを目的とする。
ム先導部分を有する型式のフィルムカセットを収容する
に適した写真カメラを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のカメラはフィルムカセット収容室を有する型式
のもので、その特徴とするところは、フィルムカセット
収容室が、カセットシェルから突出しする短い前方部分
を除いてカセットシェルの内部に位置したフィルム先導
部分を備えた型式のフィルムカセットを収容する形状を
有し、かつ、収容室内にフィルムカセットを挿入するた
めの装填開口をも有し、この装填開口がカセットシェル
及びフィルム先導部分の前方部分の輪郭に匹敵した周辺
部を備え、装填開口に関する写真カメラのカメラ本体の
外表面が、フィルムカセットを装填開口内へ配置しよう
としたときに前方部分よりも長い距離だけフィルムカセ
ットから突出しているフィルム先導部分が上記開口内に
入るのを阻止するようにな形状を有することである。
のもので、その特徴とするところは、フィルムカセット
収容室が、カセットシェルから突出しする短い前方部分
を除いてカセットシェルの内部に位置したフィルム先導
部分を備えた型式のフィルムカセットを収容する形状を
有し、かつ、収容室内にフィルムカセットを挿入するた
めの装填開口をも有し、この装填開口がカセットシェル
及びフィルム先導部分の前方部分の輪郭に匹敵した周辺
部を備え、装填開口に関する写真カメラのカメラ本体の
外表面が、フィルムカセットを装填開口内へ配置しよう
としたときに前方部分よりも長い距離だけフィルムカセ
ットから突出しているフィルム先導部分が上記開口内に
入るのを阻止するようにな形状を有することである。
[実施例及び作用]
35ミリカメラとして具体化した実施例につき本発明の
詳細な説明する。この種のカメラ自体のの特徴は一般に
既知であるから、本発明の実施例の要部及びこれに直接
関連する素子について特に説明し、その他の既知の素子
については説明を省略する。
詳細な説明する。この種のカメラ自体のの特徴は一般に
既知であるから、本発明の実施例の要部及びこれに直接
関連する素子について特に説明し、その他の既知の素子
については説明を省略する。
第1−3図には、遮光したカセットシェル3と、カセッ
トシェル内において軸Xのまわりで回転できるフィルム
スプール5とを有する改良した35、ミリフィルムカセ
ット1を示す。カセットシェル3は2つのシェル半部分
7.9を有し、これらのシェル半部分はそれぞれのグル
ープ付録部!1及び段付縁部13に沿って組立てられる
0組立てたシェル半部分7.9は、フィルムスプール5
のコア23の両端の比較的長い延長部19及び比較的短
い延長121をそれぞれ収容する上方及び下方の整合し
た開口15.17を画定する。また、これらのシェル半
部分は、組立てたときに互いに平行となるのど部24.
25をそれぞれ有し、これらののど部間には、カセット
シェル3の外部への遮光フィルム通路スリット26が形
成される。周囲の光がフィルム通路スリット26へ侵入
するのを阻止する遮光手段は、図示しないが、このスリ
ットの内壁に貼付した通常のビロードやフラジ天の材料
でよい。
トシェル内において軸Xのまわりで回転できるフィルム
スプール5とを有する改良した35、ミリフィルムカセ
ット1を示す。カセットシェル3は2つのシェル半部分
7.9を有し、これらのシェル半部分はそれぞれのグル
ープ付録部!1及び段付縁部13に沿って組立てられる
0組立てたシェル半部分7.9は、フィルムスプール5
のコア23の両端の比較的長い延長部19及び比較的短
い延長121をそれぞれ収容する上方及び下方の整合し
た開口15.17を画定する。また、これらのシェル半
部分は、組立てたときに互いに平行となるのど部24.
25をそれぞれ有し、これらののど部間には、カセット
シェル3の外部への遮光フィルム通路スリット26が形
成される。周囲の光がフィルム通路スリット26へ侵入
するのを阻止する遮光手段は、図示しないが、このスリ
ットの内壁に貼付した通常のビロードやフラジ天の材料
でよい。
第1−3図に示すように、スプールコア23は、このコ
アの両側の長短の延長部19;21でそれぞれ開口した
同軸の比較的長い軸方向の穴27と比較的短い軸方向の
穴29とを有する。スプールコア23と一体に形成した
一対の離間したキーリブ31,33は長い方の同軸穴2
7内に位置し、スプールコアと一体に形成した単一のキ
ーリブ35は短い方の一軸穴29内に位置する。これら
のキーリブ31,33.35は、第1図に矢印Uで示す
フィルム巻き出し方向?こフィルムスプールを回転さ、
せるため、または巻き出し方向とは反対のフィルム巻き
取り方向にフィルムスプールを回転させるために係合で
きる。
アの両側の長短の延長部19;21でそれぞれ開口した
同軸の比較的長い軸方向の穴27と比較的短い軸方向の
穴29とを有する。スプールコア23と一体に形成した
一対の離間したキーリブ31,33は長い方の同軸穴2
7内に位置し、スプールコアと一体に形成した単一のキ
ーリブ35は短い方の一軸穴29内に位置する。これら
のキーリブ31,33.35は、第1図に矢印Uで示す
フィルム巻き出し方向?こフィルムスプールを回転さ、
せるため、または巻き出し方向とは反対のフィルム巻き
取り方向にフィルムスプールを回転させるために係合で
きる。
35mmの一定幅を有するフィルムをスプールコア23
のまわりに多重に巻き付けてフィルムロール37をつく
る。第3図に示すように、フィルムロール37は、適当
な接着テープ41によりスプールコア23に取り付けた
後端部39と、フィルム先導部分43とを有する。フィ
ルム先導部分43は前方先端45を有し、フィルムロー
ル37の最初の2−3゛巻きの巻回体で構成されている
。
のまわりに多重に巻き付けてフィルムロール37をつく
る。第3図に示すように、フィルムロール37は、適当
な接着テープ41によりスプールコア23に取り付けた
後端部39と、フィルム先導部分43とを有する。フィ
ルム先導部分43は前方先端45を有し、フィルムロー
ル37の最初の2−3゛巻きの巻回体で構成されている
。
フィルム先導部分のこれらの巻回体のうちの1つは最外
側巻回体47であり、残りの巻回体はその内側の巻回体
49である。フィルム先導部分の巻回体47.49はカ
セットシェル3内に収容されている。しかし、(フィル
ム先導部分の巻回体よりも実質上短い)フィルム先導部
分43の前方部分50はカセットシェル3の外部に位置
する。フィルム先導部分の前方部分50は約0.6cm
(l/4インチ)ないし約2.5cm(1インチ)の長
さを有する。
側巻回体47であり、残りの巻回体はその内側の巻回体
49である。フィルム先導部分の巻回体47.49はカ
セットシェル3内に収容されている。しかし、(フィル
ム先導部分の巻回体よりも実質上短い)フィルム先導部
分43の前方部分50はカセットシェル3の外部に位置
する。フィルム先導部分の前方部分50は約0.6cm
(l/4インチ)ないし約2.5cm(1インチ)の長
さを有する。
第1,2図に示すように、一対の同形のフランジ51,
53がスプールコア23に沿って軸方向に離間している
。これら2つのフランジ51゜53はそれぞれ、一体の
ディスク55.57と、ディスクから円周方向に延びた
一体の環状リップ部59.61とを宵する。2つのディ
スク55.57はフィルムロール37の両端63.65
を覆い、かつ中央穴67.69をそれぞれ存し、これら
の穴を通してスプールコアがその軸方向に延出し、フラ
ンジ5゛1.53に関するスプールコアの回転を許容す
る。第4図に示すように、各リップ部59.61は次の
諸素子を存する。
53がスプールコア23に沿って軸方向に離間している
。これら2つのフランジ51゜53はそれぞれ、一体の
ディスク55.57と、ディスクから円周方向に延びた
一体の環状リップ部59.61とを宵する。2つのディ
スク55.57はフィルムロール37の両端63.65
を覆い、かつ中央穴67.69をそれぞれ存し、これら
の穴を通してスプールコアがその軸方向に延出し、フラ
ンジ5゛1.53に関するスプールコアの回転を許容す
る。第4図に示すように、各リップ部59.61は次の
諸素子を存する。
(1)環状の拘束区域71.この区域は、対応するディ
スク55.57から比較的遠く離れて位置ししかもスプ
ールコア23から所定の半径方向距離R1だけ離れ、フ
ィルムロール37の最外側巻回体47への各リップ部5
9.61の接触を可能にしてこの最外側巻回体の半径方
向移動を規制し、カセットシェル23の内壁73に対す
るフィルムの右回りのスプリングバック即ちフィルムの
半径方向への膨張を阻止する。
スク55.57から比較的遠く離れて位置ししかもスプ
ールコア23から所定の半径方向距離R1だけ離れ、フ
ィルムロール37の最外側巻回体47への各リップ部5
9.61の接触を可能にしてこの最外側巻回体の半径方
向移動を規制し、カセットシェル23の内壁73に対す
るフィルムの右回りのスプリングバック即ちフィルムの
半径方向への膨張を阻止する。
(2)環状の解放区域75゜この区域は対応するディス
ク55.57から対応するリップ部59.61の環状拘
束区域71まで延び、半径方向距離R1より大きな所定
の半径方向距離R2だけスプールコア23から離れ、対
応するディス゛りと環状拘束区域との間の最外側巻回体
47の外表面をそれぞれのリップ部に接触させないよう
にする。
ク55.57から対応するリップ部59.61の環状拘
束区域71まで延び、半径方向距離R1より大きな所定
の半径方向距離R2だけスプールコア23から離れ、対
応するディス゛りと環状拘束区域との間の最外側巻回体
47の外表面をそれぞれのリップ部に接触させないよう
にする。
(3)環状の自由端区域77゜この区域はそれぞれのリ
ップ部59.61の対応する環状の拘束区域71から半
径方向外方に傾斜しており、最外側巻回体47から離れ
ている。
ップ部59.61の対応する環状の拘束区域71から半
径方向外方に傾斜しており、最外側巻回体47から離れ
ている。
各リップ部59.61の環状解放区域75は対応するデ
ィスク55.57から最外側巻回体47の方へ半径方向
内方に傾斜しており、この最外側巻回体に対して鋭角な
解放角度A1を形成する(m4図)、この解放角度AI
は、例えば11度45分でよい、各リップ部59.61
の環状拘束区域71はフィルムロール37に関して半径
方向内方に屈曲しており、実質上接線方向(第4図の垂
直方向)でリップ部を最外側巻回体47に接触させ、そ
れによってリップ部と最外側巻回体との接触面積を制限
する。各リップ部59.61の環状自由端区域77は、
第4図に示すように、僅かにヒ方に傾斜しており、鋭角
な解放角度A2を形成する。この解放角度A2は例えば
10度でよい。
ィスク55.57から最外側巻回体47の方へ半径方向
内方に傾斜しており、この最外側巻回体に対して鋭角な
解放角度A1を形成する(m4図)、この解放角度AI
は、例えば11度45分でよい、各リップ部59.61
の環状拘束区域71はフィルムロール37に関して半径
方向内方に屈曲しており、実質上接線方向(第4図の垂
直方向)でリップ部を最外側巻回体47に接触させ、そ
れによってリップ部と最外側巻回体との接触面積を制限
する。各リップ部59.61の環状自由端区域77は、
第4図に示すように、僅かにヒ方に傾斜しており、鋭角
な解放角度A2を形成する。この解放角度A2は例えば
10度でよい。
従って、第2図に示すように、リップ部59.6にはZ
字状又はS字状を呈する。
字状又はS字状を呈する。
一対の同形の剛直な拡張表面79.81がフィルム通路
スリット26の内方の別々の位置でカセット半部分9に
固定しである。それぞれの拡張表面79.81は、フィ
ルム幅を僅かに越えた軸方向寸法だけ互いに軸方向に離
間させるように、環状リップ部59.61の対向する制
限部分59゛61’を偏向させる(第2図)。本質にお
いては、環状リップ部59.61の偏向した部分59゜
61°は、リップ部のこれらの偏向した部分がフィルム
ロール37の最外側巻回体47の対応する部分を半径方
向において制限しない程度に十分に軸方向に離間する。
スリット26の内方の別々の位置でカセット半部分9に
固定しである。それぞれの拡張表面79.81は、フィ
ルム幅を僅かに越えた軸方向寸法だけ互いに軸方向に離
間させるように、環状リップ部59.61の対向する制
限部分59゛61’を偏向させる(第2図)。本質にお
いては、環状リップ部59.61の偏向した部分59゜
61°は、リップ部のこれらの偏向した部分がフィルム
ロール37の最外側巻回体47の対応する部分を半径方
向において制限しない程度に十分に軸方向に離間する。
第2図に示すように、2つのリップ159.61の残り
の部分はカセットシェル3の内側の半円形の平坦表面8
3.85により適所に維持される。平坦表面83.85
は、拡張表面79.81の近傍を除いて対応するディス
ク55.56に衝合する。従って、リップ部59.6!
の残りの部分は最外側巻回体47を制限し続ける、 第2図に示すように、各環状リップ部59.61の環状
自由端区域77は、2つのリップ部の偏向した部分59
° 61°において、対応する拡張部分79.8!に接
合する。第°4図に示すように、各リップ部の環状自由
端区域77が緩やかに曲がっているため、自由端区域7
7と拡張表面79.81との間での摩耗は殆ど生じない
、各リップ部の環状自由端区域77の解放角度A2は、
フィルムカセット1の組立て期間中、環状自由端部分に
関して拡張表面79.81を位置決めするのに有用であ
る。
の部分はカセットシェル3の内側の半円形の平坦表面8
3.85により適所に維持される。平坦表面83.85
は、拡張表面79.81の近傍を除いて対応するディス
ク55.56に衝合する。従って、リップ部59.6!
の残りの部分は最外側巻回体47を制限し続ける、 第2図に示すように、各環状リップ部59.61の環状
自由端区域77は、2つのリップ部の偏向した部分59
° 61°において、対応する拡張部分79.8!に接
合する。第°4図に示すように、各リップ部の環状自由
端区域77が緩やかに曲がっているため、自由端区域7
7と拡張表面79.81との間での摩耗は殆ど生じない
、各リップ部の環状自由端区域77の解放角度A2は、
フィルムカセット1の組立て期間中、環状自由端部分に
関して拡張表面79.81を位置決めするのに有用であ
る。
第1−3図において、シェル半部分9ののど部25は、
フィルム通路スリット26に沿った位置に設けた矩形の
みぞ即ちトラップ87を有する。
フィルム通路スリット26に沿った位置に設けた矩形の
みぞ即ちトラップ87を有する。
フィルム先導部分43は、その前方端部45の近傍でフ
ィルム先導部分に設けた対応する0字状のスリット93
,195により形成された一対の並置する一体のタブ部
材89.91を有する。2つのタブ部材89.91は通
常、フィルム先導部分43の平面から第3図の前方及び
後方jこそれぞれ傾斜しており、トラップ87内に位置
していてフィルム先導部分を適所に維持し、フィルム通
路スリット26に沿っての偶発的な前方及び後方へのク
リープを阻止する。トラップ87からの変位に対する2
つのタブ部材89、91の抵抗はフィルムスプール5の
回転により簡単に克服でき、フィルム先導部分43を動
かすことができる。トラップ87の前側壁97は第1,
3図に示すように傾斜しており、フィルムスプールをフ
ィルム巻き出し方向Uへ回転させたときにトラップ87
から出るタブ部材89の前進運動を容易にする。
ィルム先導部分に設けた対応する0字状のスリット93
,195により形成された一対の並置する一体のタブ部
材89.91を有する。2つのタブ部材89.91は通
常、フィルム先導部分43の平面から第3図の前方及び
後方jこそれぞれ傾斜しており、トラップ87内に位置
していてフィルム先導部分を適所に維持し、フィルム通
路スリット26に沿っての偶発的な前方及び後方へのク
リープを阻止する。トラップ87からの変位に対する2
つのタブ部材89、91の抵抗はフィルムスプール5の
回転により簡単に克服でき、フィルム先導部分43を動
かすことができる。トラップ87の前側壁97は第1,
3図に示すように傾斜しており、フィルムスプールをフ
ィルム巻き出し方向Uへ回転させたときにトラップ87
から出るタブ部材89の前進運動を容易にする。
スプールコア23が巻き出し方向Uに回転し始めると1
.2つのフランジ51.53は実質上静止状態を維持し
、フィルムロール37は、その内端39がスプールコア
に取り付けられているため、半径方向に膨張しく右回り
にスプリングバックし)て、フィルムロール37の最外
側巻回体47とフランジの環状リップ部59.61との
間の非スリツプ関係を保証する。スプールコア2gが巻
き出し方向に回転し続けると、2つのフランジ51.5
3も一緒に回転し、フィルム先導部分43をフィルム通
路スリット26内へ前方に押し進める。
.2つのフランジ51.53は実質上静止状態を維持し
、フィルムロール37は、その内端39がスプールコア
に取り付けられているため、半径方向に膨張しく右回り
にスプリングバックし)て、フィルムロール37の最外
側巻回体47とフランジの環状リップ部59.61との
間の非スリツプ関係を保証する。スプールコア2gが巻
き出し方向に回転し続けると、2つのフランジ51.5
3も一緒に回転し、フィルム先導部分43をフィルム通
路スリット26内へ前方に押し進める。
これにより、トラップ87内に位置しているフィルム先
導部分の2つのタブ部材89.91により生じた、運動
に対するフィルムスプール43の抵抗代簡単に克服でき
る。更に、2つの拡張表面79.81は、環状リップ部
59.61の部分59° 61”が拡張表面を通過しな
がら回転するときに、これらの部分を軸方向に互いに離
れるように偏向し、2つの拡張部分の近傍において最外
(IIS回体47の引き続きの部分を半径方向の拘束か
ら解放する。その結果、スプールコア23が回転し続け
ると、フィルム先導部分43はフィルム通路スリット2
6に沿って前進し、カセットシェル3の外部へ出る。
導部分の2つのタブ部材89.91により生じた、運動
に対するフィルムスプール43の抵抗代簡単に克服でき
る。更に、2つの拡張表面79.81は、環状リップ部
59.61の部分59° 61”が拡張表面を通過しな
がら回転するときに、これらの部分を軸方向に互いに離
れるように偏向し、2つの拡張部分の近傍において最外
(IIS回体47の引き続きの部分を半径方向の拘束か
ら解放する。その結果、スプールコア23が回転し続け
ると、フィルム先導部分43はフィルム通路スリット2
6に沿って前進し、カセットシェル3の外部へ出る。
次に、第5−9図を参照すると、フィルムカセットlと
一緒に使用する35ミリカメラ101が示しである。第
5図に示すように、カメラ本体!03は一対の比較的大
きな前面105及び後面107と、これらの面間に位置
した一対の対向端面109、Illとを有する。第5図
で左側に示す端面109はカメラ本体103の内部に通
じた矩形の間口1f3を有する。ブロック状の区画即ち
ケーシング115は、矢印Aの方向に向かって縦に即ち
軸方向にフィルムカセット1を収容するためのカセット
収容室117を備え、端部の開口113を覆う端部カバ
ー119をも有する。第9図に明示するように、ケーシ
ング115は、カセット収容室117をカメラ本体の内
部に位置させる潜伏位IIC第6.8図)と、カセット
収容室を端部開口113に露出させるカセット収容位置
(第5.7図)との間で、端部開口113を通して枢動
できるように、一対の同軸のピボットビン121.12
3を介してカメラ本体103の対応する前部分125及
び後部分127に接続されている。カメラ本体103及
びケーシング!15のそれぞれの縁部129及び131
は、ケーシングがその露出位置にあるときに、ケーシン
グの開放運動を制限するため係合する(第7図)。第5
.7図に示すように、ケーシング115に対する端部開
口113の寸法は、肋伏位置とカセット収容位置との間
でのケーシングの運動期間中ケーシングのみが端部開口
を通過できるように選定しである。特に、ケーシング1
15の頂面133は、ケーシングがカセット収容位置1
こあるときには、端部開口113を通してのカメラ本体
103の内部への接近を阻止する。
一緒に使用する35ミリカメラ101が示しである。第
5図に示すように、カメラ本体!03は一対の比較的大
きな前面105及び後面107と、これらの面間に位置
した一対の対向端面109、Illとを有する。第5図
で左側に示す端面109はカメラ本体103の内部に通
じた矩形の間口1f3を有する。ブロック状の区画即ち
ケーシング115は、矢印Aの方向に向かって縦に即ち
軸方向にフィルムカセット1を収容するためのカセット
収容室117を備え、端部の開口113を覆う端部カバ
ー119をも有する。第9図に明示するように、ケーシ
ング115は、カセット収容室117をカメラ本体の内
部に位置させる潜伏位IIC第6.8図)と、カセット
収容室を端部開口113に露出させるカセット収容位置
(第5.7図)との間で、端部開口113を通して枢動
できるように、一対の同軸のピボットビン121.12
3を介してカメラ本体103の対応する前部分125及
び後部分127に接続されている。カメラ本体103及
びケーシング!15のそれぞれの縁部129及び131
は、ケーシングがその露出位置にあるときに、ケーシン
グの開放運動を制限するため係合する(第7図)。第5
.7図に示すように、ケーシング115に対する端部開
口113の寸法は、肋伏位置とカセット収容位置との間
でのケーシングの運動期間中ケーシングのみが端部開口
を通過できるように選定しである。特に、ケーシング1
15の頂面133は、ケーシングがカセット収容位置1
こあるときには、端部開口113を通してのカメラ本体
103の内部への接近を阻止する。
カセット収容室117はケーシング115の頂面133
に位置した装填開口135を有し、この装填開口は方向
Aに向かっての室117内へのカセットシェル3の軸方
向の導入を許容するように形造った主開口135゛と、
第5.9図に示すように、室117内への(カセットシ
ェルから突出した)スタブ状前方部分50の縦の導入を
許容するように形造ったチャンネル状開口135”とを
有する。主開口135°及びチャンネル状開口135°
は共働して周辺部Pを備え、この周辺部はカセットシェ
ル3及びスタブ状前方部分50の輪郭に匹敵する形状を
有し、装填開口135へのカセットシェル及び前方部分
の導入を容易にする。
に位置した装填開口135を有し、この装填開口は方向
Aに向かっての室117内へのカセットシェル3の軸方
向の導入を許容するように形造った主開口135゛と、
第5.9図に示すように、室117内への(カセットシ
ェルから突出した)スタブ状前方部分50の縦の導入を
許容するように形造ったチャンネル状開口135”とを
有する。主開口135°及びチャンネル状開口135°
は共働して周辺部Pを備え、この周辺部はカセットシェ
ル3及びスタブ状前方部分50の輪郭に匹敵する形状を
有し、装填開口135へのカセットシェル及び前方部分
の導入を容易にする。
チャンネル状開口135°は1.0cmないし3、Oc
mの範囲の長さを有するのが好ましく、前方部分50よ
りも僅かに長く、カメラ本体103の内部及び主開口1
35°にそれぞれ開口した対向開口端137.137°
を有する(第9図)。室117内に配置した拘束バネ1
39は室117内でフィルムカセットlを固定する役目
を果たす。
mの範囲の長さを有するのが好ましく、前方部分50よ
りも僅かに長く、カメラ本体103の内部及び主開口1
35°にそれぞれ開口した対向開口端137.137°
を有する(第9図)。室117内に配置した拘束バネ1
39は室117内でフィルムカセットlを固定する役目
を果たす。
装填開口135に関して、カメラ本体103の外側傾斜
表面141は、フィルムカセットを装填開口内へ配置し
ようと実るときに、前方部分50よりも長い距離以上に
フィルム先導部分(第5図に一点鎖線で示す)がフィル
ムカセットから突出するのを阻止するように形造っであ
る。このため、2インチ(約5cm)ないし3インチ(
約7.5c m )の長さを有する突出したフィルム先
導部分を備えた型式の普通の35ミリフイルムカセツト
は、外側傾斜表面14菫が突出したフィルム先導部分の
邪魔になるため、カセット収容室・117へ挿入できな
い。
表面141は、フィルムカセットを装填開口内へ配置し
ようと実るときに、前方部分50よりも長い距離以上に
フィルム先導部分(第5図に一点鎖線で示す)がフィル
ムカセットから突出するのを阻止するように形造っであ
る。このため、2インチ(約5cm)ないし3インチ(
約7.5c m )の長さを有する突出したフィルム先
導部分を備えた型式の普通の35ミリフイルムカセツト
は、外側傾斜表面14菫が突出したフィルム先導部分の
邪魔になるため、カセット収容室・117へ挿入できな
い。
第7.8図に示すように、回転シャフト!43がカセッ
ト収容室117の底部から突出していてフィルムカセッ
トlのキーリブ35に係合し、上述したように、突出し
ていないフィルム先導部分43をカセットシェル3から
押し出すためにフィルムカセットのスプールコア23を
巻き出し方向Uに回転させる。シャフト143を回転さ
せるための典型的な駆動手段はプーリー147のまわり
に掛は渡した無端ベルト145ををする。プーリー14
7は遊動歯車!53に形成した環状傾斜歯列151に噛
合するに適した環状傾斜歯列149を具備する。遊動歯
車151はシャフト143に係合してこのシャフトを回
転させるが、シャフトがフィルムカセット1のキーリブ
35に係合するのを保証するため、圧縮らせんバネ15
5によりシャフトを軸方向に動かすこともできる。シャ
フト143を回転させる別の既知の駆動手段は、例えば
米国特許第4,363,547号明細書に開示されてい
る。
ト収容室117の底部から突出していてフィルムカセッ
トlのキーリブ35に係合し、上述したように、突出し
ていないフィルム先導部分43をカセットシェル3から
押し出すためにフィルムカセットのスプールコア23を
巻き出し方向Uに回転させる。シャフト143を回転さ
せるための典型的な駆動手段はプーリー147のまわり
に掛は渡した無端ベルト145ををする。プーリー14
7は遊動歯車!53に形成した環状傾斜歯列151に噛
合するに適した環状傾斜歯列149を具備する。遊動歯
車151はシャフト143に係合してこのシャフトを回
転させるが、シャフトがフィルムカセット1のキーリブ
35に係合するのを保証するため、圧縮らせんバネ15
5によりシャフトを軸方向に動かすこともできる。シャ
フト143を回転させる別の既知の駆動手段は、例えば
米国特許第4,363,547号明細書に開示されてい
る。
作動においては、ケーシング115をカセット収容位置
(第5.7図)へ枢動させ、歯列+51を歯列149か
ら引き離す。フィルムカセットlを縦にカセット収容室
117内へ挿入し、スプールコア23を回転シャフト1
43に係合させる。
(第5.7図)へ枢動させ、歯列+51を歯列149か
ら引き離す。フィルムカセットlを縦にカセット収容室
117内へ挿入し、スプールコア23を回転シャフト1
43に係合させる。
次いで、・ケーシング115を潜伏位f!(第8図)へ
枢動させ、2つの歯列151,149を噛合させる。従
って、シャフト143の回転力でスプールコア23が回
転し、フィルム先導部分43をカセットシェル3から押
し出す。
枢動させ、2つの歯列151,149を噛合させる。従
って、シャフト143の回転力でスプールコア23が回
転し、フィルム先導部分43をカセットシェル3から押
し出す。
[発明の効果]
本発明はフィルムカセットを装填するカメラに関する。
上述の諸問題点を解決する。
本発明を望ましい実施例について説明したが、本発明の
要旨を逸脱することなく種々の変形、修正が可能である
ことは言うまでもない。例えば、ケーシング115はそ
の潜伏位置とカセット収容位置との間を枢動する代わり
に、これらの位置間を摺動するように支持してもよい。
要旨を逸脱することなく種々の変形、修正が可能である
ことは言うまでもない。例えば、ケーシング115はそ
の潜伏位置とカセット収容位置との間を枢動する代わり
に、これらの位置間を摺動するように支持してもよい。
別の例では、ケーシング115は、カメラ本体103の
一端面109においてではなく、カメラ本体の後面10
7において触手できるようにしてもよい、また、カセッ
ト収容室117は、縦からではなく、横からフィルムカ
セット1を収容するように設計してもよい。更に、フィ
ルムカセット1は35ミリフイルムカセツトに限定され
ず、30ミリ、31ミリ、32ミリの如き種々の型式の
フィルムを内臓したもの″でもよい。
一端面109においてではなく、カメラ本体の後面10
7において触手できるようにしてもよい、また、カセッ
ト収容室117は、縦からではなく、横からフィルムカ
セット1を収容するように設計してもよい。更に、フィ
ルムカセット1は35ミリフイルムカセツトに限定され
ず、30ミリ、31ミリ、32ミリの如き種々の型式の
フィルムを内臓したもの″でもよい。
第1図は、前方部分以外はカセットシェル内に収容され
たフィルム先導部分を有するフィルムカセットの分解部
品斜視図、 第2図はフィルムカセットの断面立面図、第3図、はフ
ィルムカセットの断面端面図、第4図はカセットシェル
内に回転支持されたスプールコアとフランジとを示す拡
大部分断面立面図、 第5図は、カセット収容室がカメラ本体の゛外部に露出
したカセット収容位置にある状態で示した、本発明の一
実施例に係るカメラの前面斜視図、第6図は、カセット
収容室がカメラ本体内部の潜伏位置にある状態でのカメ
ラの前面斜視図、第7図はカセット収容位置でのカセッ
ト収容室の断面図、 第8図は潜伏位置でのカセット収゛容室の断面図、第9
図はカセット収容室への装填開口を示す頂部平面図であ
る。 符号の説明 1:フィルムカセット 3:カセットシェル23ニス
プールコア 43:フィルム先導部分50:フィルム
先導部分の前方部分 101:カメラ 103:カメラ本体115:ケーシ
ング 117:カセット収容室121、・123:ピ
ボットビン ■35:装填開口 135° :主開口135”
二チャンネル状開口 137.137°:開口端 FIG、3 FIG、 9
たフィルム先導部分を有するフィルムカセットの分解部
品斜視図、 第2図はフィルムカセットの断面立面図、第3図、はフ
ィルムカセットの断面端面図、第4図はカセットシェル
内に回転支持されたスプールコアとフランジとを示す拡
大部分断面立面図、 第5図は、カセット収容室がカメラ本体の゛外部に露出
したカセット収容位置にある状態で示した、本発明の一
実施例に係るカメラの前面斜視図、第6図は、カセット
収容室がカメラ本体内部の潜伏位置にある状態でのカメ
ラの前面斜視図、第7図はカセット収容位置でのカセッ
ト収容室の断面図、 第8図は潜伏位置でのカセット収゛容室の断面図、第9
図はカセット収容室への装填開口を示す頂部平面図であ
る。 符号の説明 1:フィルムカセット 3:カセットシェル23ニス
プールコア 43:フィルム先導部分50:フィルム
先導部分の前方部分 101:カメラ 103:カメラ本体115:ケーシ
ング 117:カセット収容室121、・123:ピ
ボットビン ■35:装填開口 135° :主開口135”
二チャンネル状開口 137.137°:開口端 FIG、3 FIG、 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルムカセット収容室を備えた写真カメラにおい
て、 前記フィルムカセット収容室が、カセットシェルから突
出する短い前方部分を除いて前記カセットシェルの内部
に位置したフィルム先導部分を備えた型式のフィルムカ
セットを収容する形状を有し、かつ、該収容室内に前記
フィルムカセットを挿入するための装填開口をも有し、
この装填開口が前記カセットシェル及び前記フィルム先
導部分の前記前方部分の輪郭に匹敵した周辺部を備え、
前記装填開口に関する前記写真カメラのカメラ本体の外
表面が、前記フィルムカセットを前記装填開口内へ配置
しようとしたときに前記前方部分よりも長い距離だけフ
ィルムカセットから突出している前記フィルム先導部分
が前記開口内に入るのを阻止するような形状を有する、 ことを特徴とする写真カメラ。 2、請求項1に記載の写真カメラにおいて、前記装填開
口が、前記前方部分を含むフィルム先導部分を備えた前
記フィルムカセットの前記カセットシェルを前記カセッ
ト収容室内へ軸方向に導入させるように形造った主開口
と、該スタフィルム先導部分の前記前方部分を該カセッ
ト収容室内へ導入させるように形造ったチャンネル状開
口とを有する写真カメラ。 3、請求項2に記載の写真カメラにおいて、前記装填開
口の前記チャンネル状開口が前記フィルム先導部分の前
記前方部分よりも僅かに長い長さを有する写真カメラ。 4、請求項3に記載の写真カメラにおいて、前記装填開
口の前記チャンネル状開口の長さが、1.0cmないし
3.0cmの範囲内にある写真カメラ。 5、請求項3に記載の写真カメラにおいて、前記装填開
口の前記チャンネル状開口が、該装填開口の前記主開口
及び前記カメラ本体の内部にそれぞれ開口した開放端を
両側に備えた写真カメラ。 6、請求項5に記載の写真カメラにおいて、更に、前記
装填開口を前記カメラ本体内に位置させる潜伏位置と、
該カメラ本体の内部に開口した前記チャンネル状開口の
開放端を該カメラ本体の内部に維持させた以外は前記装
填開口を該カメラ本体の外部に位置させるカセット収容
位置との間で、該カメラ本体に関して運動できるように
前記カセット収容室を支持する手段を備えた写真カメラ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28252988A | 1988-12-12 | 1988-12-12 | |
| US282529 | 1988-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201431A true JPH02201431A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=23081935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32247689A Pending JPH02201431A (ja) | 1988-12-12 | 1989-12-12 | フィルムカセットを装填する写真カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0373570A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02201431A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109931A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Camera |
| US4339193A (en) * | 1981-05-06 | 1982-07-13 | Eastman Kodak Company | Camera door and body construction |
| US4841319A (en) * | 1988-05-09 | 1989-06-20 | Eastman Kodak Company | Apparatus for loading a film cassette into a camera |
-
1989
- 1989-12-11 EP EP19890122859 patent/EP0373570A3/en not_active Withdrawn
- 1989-12-12 JP JP32247689A patent/JPH02201431A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0373570A2 (en) | 1990-06-20 |
| EP0373570A3 (en) | 1991-07-10 |
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