JPH02201455A - 像担持体ユニツト - Google Patents
像担持体ユニツトInfo
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- JPH02201455A JPH02201455A JP1021546A JP2154689A JPH02201455A JP H02201455 A JPH02201455 A JP H02201455A JP 1021546 A JP1021546 A JP 1021546A JP 2154689 A JP2154689 A JP 2154689A JP H02201455 A JPH02201455 A JP H02201455A
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真法′に基づき画像を形成するプリン
タや複写機に使用される像担持体ユニットに関する。
タや複写機に使用される像担持体ユニットに関する。
従来の技術
従来、像担持体とクリーニング装置とを有する像担持体
ユニットを設け、像担持体に形成した静電潜像を現像器
のトナーで現像し、この現像画像を転写チャージャによ
り用紙に転写し、この転写画像を定着ローラにより定着
し、像担持体に付着する廃トナーをクリーニングブレー
ドで掻き落しクリーニング装置の廃トナー収容部に収容
する電子写真装置において、クリーニング装置に廃トナ
ーの収容容量を検出する廃トナー検出器を設け、この廃
トナー検出器の検出信号によりトナー収容部の廃トナー
を捨てる時期を警告したり駆動部を動作禁止状態にロッ
クするようにしたものがある。
ユニットを設け、像担持体に形成した静電潜像を現像器
のトナーで現像し、この現像画像を転写チャージャによ
り用紙に転写し、この転写画像を定着ローラにより定着
し、像担持体に付着する廃トナーをクリーニングブレー
ドで掻き落しクリーニング装置の廃トナー収容部に収容
する電子写真装置において、クリーニング装置に廃トナ
ーの収容容量を検出する廃トナー検出器を設け、この廃
トナー検出器の検出信号によりトナー収容部の廃トナー
を捨てる時期を警告したり駆動部を動作禁止状態にロッ
クするようにしたものがある。
発明が解決しようとする課題
廃トナー収容部の廃トナーが周囲に飛散することは絶対
に回避しなければならないため、廃トナー検出器自身の
性能と廃トナー検出器の取付位置の誤差等を考慮すると
廃トナー検出器の動作時期は実際の満杯時期より早めに
設定する必要がある。
に回避しなければならないため、廃トナー検出器自身の
性能と廃トナー検出器の取付位置の誤差等を考慮すると
廃トナー検出器の動作時期は実際の満杯時期より早めに
設定する必要がある。
また、偏って分布する廃トナーを廃トナー検出器が検出
して実際の満杯時期より早めに検量信号を出力すること
がある。これにより、廃トナー収容部の清掃作業の頻度
が増え非能率的であり、廃トナー検出器の検出信号で動
作部が印字禁止状態にロックされた場合には、印字作業
の途中でも作業を中断しなければならないので極めて不
便である。
して実際の満杯時期より早めに検量信号を出力すること
がある。これにより、廃トナー収容部の清掃作業の頻度
が増え非能率的であり、廃トナー検出器の検出信号で動
作部が印字禁止状態にロックされた場合には、印字作業
の途中でも作業を中断しなければならないので極めて不
便である。
さらに、廃トナー検出器を回路に組み込みながら像担持
体ユニットに組み立てなければならないので構造及び組
立作業が複雑化する。
体ユニットに組み立てなければならないので構造及び組
立作業が複雑化する。
課題を解決するための手段
転写部や現像ユニット等が保持された本体に、像担持体
が回転自在に保持された支持体を着脱自在に装着し、廃
トナー検出器を具備せず廃トナーで満杯になる期間が前
記像担持体の寿命期間に対して同等以上となる収容容量
をもつ廃トナー収容部を有するクリーニング装置を前記
支持体に設けた。
が回転自在に保持された支持体を着脱自在に装着し、廃
トナー検出器を具備せず廃トナーで満杯になる期間が前
記像担持体の寿命期間に対して同等以上となる収容容量
をもつ廃トナー収容部を有するクリーニング装置を前記
支持体に設けた。
作用
像担持体の寿命が尽きるまでクリーニング装置の廃トナ
ー収容部に廃トナーを収容することができ、これにより
、廃トナー収容部の廃トナーの清掃作業を省略すること
ができ、しかも、廃トナーの容量を検出する廃トナー検
出器を省略することができ、したがって、構造及び組立
作業を簡略化することができる。
ー収容部に廃トナーを収容することができ、これにより
、廃トナー収容部の廃トナーの清掃作業を省略すること
ができ、しかも、廃トナーの容量を検出する廃トナー検
出器を省略することができ、したがって、構造及び組立
作業を簡略化することができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は全体構造を示す縦断側面図で、図中、lは電子
写真プリンタの本体の一部を構成する下部本体で、この
下部本体lは、ベースカバー2とアッパーカバー3とを
結合してなり、この下部本体lの上部に上部本体として
のトップカバー4の一端が上下回動自在に取り付けられ
ている。ベースカバー2には電源5と回路基板6とが装
着されている。アッパーカバー3には給紙カセット7内
の用紙を搬送する用紙搬送路8が設けられ、この用紙搬
送路8の端部には、用紙を前記トップカバー4の上面に
形成された排紙受け9に向けて排出する排紙路10が接
続され、この接続部には用紙の排出経路を排紙路10又
は用紙搬送路8の延長面上となる下部本体lの側面方向
に切り替える切替部11が設けられている。また、前記
用紙搬送路8には、前記給紙カセット7の最上層の用紙
に接触する給紙ローラ12と、搬送される用紙を光学的
に検出するスタートセンサ13と、このスタートセンサ
13の検出信号により回転運動が制御されるレジストロ
ーラ14と、後述する像担持体24上の現像画像を用紙
に転写する転写部15と、像担持体24から用紙を剥離
する剥離部16と、高圧電源17と、転写部15を通過
した用紙を挾持してその用紙上の転写画像を定着する定
着部18とが上流から下流に向けて順次配列されている
。
写真プリンタの本体の一部を構成する下部本体で、この
下部本体lは、ベースカバー2とアッパーカバー3とを
結合してなり、この下部本体lの上部に上部本体として
のトップカバー4の一端が上下回動自在に取り付けられ
ている。ベースカバー2には電源5と回路基板6とが装
着されている。アッパーカバー3には給紙カセット7内
の用紙を搬送する用紙搬送路8が設けられ、この用紙搬
送路8の端部には、用紙を前記トップカバー4の上面に
形成された排紙受け9に向けて排出する排紙路10が接
続され、この接続部には用紙の排出経路を排紙路10又
は用紙搬送路8の延長面上となる下部本体lの側面方向
に切り替える切替部11が設けられている。また、前記
用紙搬送路8には、前記給紙カセット7の最上層の用紙
に接触する給紙ローラ12と、搬送される用紙を光学的
に検出するスタートセンサ13と、このスタートセンサ
13の検出信号により回転運動が制御されるレジストロ
ーラ14と、後述する像担持体24上の現像画像を用紙
に転写する転写部15と、像担持体24から用紙を剥離
する剥離部16と、高圧電源17と、転写部15を通過
した用紙を挾持してその用紙上の転写画像を定着する定
着部18とが上流から下流に向けて順次配列されている
。
また、前記アッパーカバー3には前記用紙搬送路8の上
方に位置する上下開口のバスケット19が装着され、こ
のバスケット19に着脱自在に収容された画像形成部2
0は像担持体ユニット21と現像ユニット22とよりな
る。像担持体ユニット21は、支持体23の両側面に像
担持体24を回転自在に装着し、この像担持体24に電
荷を与える帯電部25と、像担持体24を露光してその
外周の電荷を均一にする除電部26と、クリーニング装
置27とを支持体23に取り付けたものである。このク
リーニング装置27は像担持体24に付着した廃トナー
を掻き落すブレード28と掻き落された廃トナーを廃ト
ナー収容部27aの奥に向けて搬送するローラ29とを
有している。前記現像ユニット22は、トナーが収容さ
れたトナー容器30に現像ローラ31とトナーを撹拌す
る撹拌羽根32とを装着したものである。さらに、前記
トップカバー4の内面には前記像担持体24の感光面に
ビーム光線を走査する光学部33が取り付けられている
。
方に位置する上下開口のバスケット19が装着され、こ
のバスケット19に着脱自在に収容された画像形成部2
0は像担持体ユニット21と現像ユニット22とよりな
る。像担持体ユニット21は、支持体23の両側面に像
担持体24を回転自在に装着し、この像担持体24に電
荷を与える帯電部25と、像担持体24を露光してその
外周の電荷を均一にする除電部26と、クリーニング装
置27とを支持体23に取り付けたものである。このク
リーニング装置27は像担持体24に付着した廃トナー
を掻き落すブレード28と掻き落された廃トナーを廃ト
ナー収容部27aの奥に向けて搬送するローラ29とを
有している。前記現像ユニット22は、トナーが収容さ
れたトナー容器30に現像ローラ31とトナーを撹拌す
る撹拌羽根32とを装着したものである。さらに、前記
トップカバー4の内面には前記像担持体24の感光面に
ビーム光線を走査する光学部33が取り付けられている
。
また、像担持体24は回転される過程で帯電部25に帯
電され、この帯電部分に光学部33からレーザー光線が
走査されて静電潜像が形成され、この静電潜像は現像ユ
ニット22により現像され、この現像画像は転写部15
により用紙に転写され、この転写画像は定着部18に定
着される。そして、像担持体24に付着した廃トナーは
ブレード28に掻き落されローラ29により廃トナー収
容部27aの奥に搬送される。しかして、廃トナーで満
杯になる期間が前記像担持体24の寿命期間に対して同
等以上となるように、廃トナー収容部27aの収容容量
が定められている。
電され、この帯電部分に光学部33からレーザー光線が
走査されて静電潜像が形成され、この静電潜像は現像ユ
ニット22により現像され、この現像画像は転写部15
により用紙に転写され、この転写画像は定着部18に定
着される。そして、像担持体24に付着した廃トナーは
ブレード28に掻き落されローラ29により廃トナー収
容部27aの奥に搬送される。しかして、廃トナーで満
杯になる期間が前記像担持体24の寿命期間に対して同
等以上となるように、廃トナー収容部27aの収容容量
が定められている。
次いで、前記バスケット19及び前記画像形成部20の
取付構造を第2図に示す。バスケット19の両端には前
記像担持体24の両端の上部に位置する一対の把手34
が一体的に形成され、これらの把手34には、前記支持
体23の両外側から突出して前記像担持体24を支承す
る軸受35を上下動自在に案内する案内溝36と、前記
トナー容器30の両側から突出する支軸37を上下動自
在に案内する案内溝38とが形成されている。また、前
記転写部15と前記剥離部16とは前記アッパーカバー
3に固定されたフレーム39に位置決めされて螺子によ
り固定され、このフレーム39には、前記軸受35と前
記支軸37とを位置決めして支える支え部40.41が
形成されているとともに、前記像担持体ユニット21の
支持体23の下端に当接するストッパ42が立設されて
いる。これらの支え部40.41は上部開口の凹部状の
もので上部に向けて拡開する形状を有する。
取付構造を第2図に示す。バスケット19の両端には前
記像担持体24の両端の上部に位置する一対の把手34
が一体的に形成され、これらの把手34には、前記支持
体23の両外側から突出して前記像担持体24を支承す
る軸受35を上下動自在に案内する案内溝36と、前記
トナー容器30の両側から突出する支軸37を上下動自
在に案内する案内溝38とが形成されている。また、前
記転写部15と前記剥離部16とは前記アッパーカバー
3に固定されたフレーム39に位置決めされて螺子によ
り固定され、このフレーム39には、前記軸受35と前
記支軸37とを位置決めして支える支え部40.41が
形成されているとともに、前記像担持体ユニット21の
支持体23の下端に当接するストッパ42が立設されて
いる。これらの支え部40.41は上部開口の凹部状の
もので上部に向けて拡開する形状を有する。
さらに、前記フレーム39には、像担持体ユニット21
に弾発的に係合する係止手段43が設けられている。こ
の係止手段43は、支軸44を中心に回動するレバー4
5と支軸46を中心に回動するレバー47とよりなる。
に弾発的に係合する係止手段43が設けられている。こ
の係止手段43は、支軸44を中心に回動するレバー4
5と支軸46を中心に回動するレバー47とよりなる。
これらのレバー45゜47はスプリング48の付勢力で
上部が相反する方向に付勢されている。一方のレバー4
5の上部には、前記軸受35を前記フレーム39の支え
部40の底に押圧する下向きの斜面49と、この斜面4
9から上向きに傾斜方向を変えた斜面50とが形成され
、他方のレバー47には、前記像担持体ユニット21の
支持体23の外側面から突出するビン51を押圧する下
向きの斜面52と、この斜面52から上向きに傾斜方向
を変えた斜面53とが形成されている。さらに、前記像
担持体ユニット21の一構成部材である前記除電部26
のハウジングには把手54が一体的に形成され、前記ト
ナー容器30の両外側には把手56が一体的に形成され
ている。これらの把手54.56は前記バスケット19
の把手34を把持した時に同じ手の指が掛けられる程把
手34との距離が接近されている。また、これらの把手
54.56には上向きの押圧部55.57と指を掛ける
ための下向きの指掛は部55a、57aとが形成されて
いる。
上部が相反する方向に付勢されている。一方のレバー4
5の上部には、前記軸受35を前記フレーム39の支え
部40の底に押圧する下向きの斜面49と、この斜面4
9から上向きに傾斜方向を変えた斜面50とが形成され
、他方のレバー47には、前記像担持体ユニット21の
支持体23の外側面から突出するビン51を押圧する下
向きの斜面52と、この斜面52から上向きに傾斜方向
を変えた斜面53とが形成されている。さらに、前記像
担持体ユニット21の一構成部材である前記除電部26
のハウジングには把手54が一体的に形成され、前記ト
ナー容器30の両外側には把手56が一体的に形成され
ている。これらの把手54.56は前記バスケット19
の把手34を把持した時に同じ手の指が掛けられる程把
手34との距離が接近されている。また、これらの把手
54.56には上向きの押圧部55.57と指を掛ける
ための下向きの指掛は部55a、57aとが形成されて
いる。
さらに、前記現像ユニット22には、前記現像ローラ3
1と前記撹拌羽根32とを駆動するモータ58が固定さ
れているとともに、このモータ58に接続された電源入
力端子59が下方に突出して設けられ、これらの電源入
力端子59を弾発的に挟持するナイフ形のコネクタ60
が前記フレーム39の内面に固定されている。このコネ
クタ60は電源に接続されているものである。さらに、
前記光学部33のハウジングの下面には、前記像担持体
ユニット21の前記支持体23の上縁に所定の隙間を開
けて対向する近接部61が形成されている。
1と前記撹拌羽根32とを駆動するモータ58が固定さ
れているとともに、このモータ58に接続された電源入
力端子59が下方に突出して設けられ、これらの電源入
力端子59を弾発的に挟持するナイフ形のコネクタ60
が前記フレーム39の内面に固定されている。このコネ
クタ60は電源に接続されているものである。さらに、
前記光学部33のハウジングの下面には、前記像担持体
ユニット21の前記支持体23の上縁に所定の隙間を開
けて対向する近接部61が形成されている。
このような構成において、ジャム処理やメンテナンスに
際しては、トップカバー4を上方に回動してアッパーカ
バー3の上面を開放し、この状態で把手34を把持して
バスケット19を像担持体ユニット21及び現像ユニッ
ト22とともに引き上げると用紙搬送路8が開放される
。或いは、把手54.56の指掛は部55a、57aに
指を掛けて引き上げることにより、バスケット19をア
ッパーカバー3の内部に位置させた状態で像担持体ユニ
ット21と現像ユニット22とを単独で外すこともでき
る。
際しては、トップカバー4を上方に回動してアッパーカ
バー3の上面を開放し、この状態で把手34を把持して
バスケット19を像担持体ユニット21及び現像ユニッ
ト22とともに引き上げると用紙搬送路8が開放される
。或いは、把手54.56の指掛は部55a、57aに
指を掛けて引き上げることにより、バスケット19をア
ッパーカバー3の内部に位置させた状態で像担持体ユニ
ット21と現像ユニット22とを単独で外すこともでき
る。
ジャム処理或いはメンテナンス後の組立に際しては、ア
ッパーカバー3の外部に取り出されたバスケット19の
案内溝36に像担持体ユニット21の軸受35を挿入す
るとともに現像ユニット22の支軸37を案内溝38に
押入し、バスケット19の把手34を把持し軸受35と
支軸37とをフレーム39の支え部40.41に嵌合し
ながらバスケット19をアッパーカバー3に収納する。
ッパーカバー3の外部に取り出されたバスケット19の
案内溝36に像担持体ユニット21の軸受35を挿入す
るとともに現像ユニット22の支軸37を案内溝38に
押入し、バスケット19の把手34を把持し軸受35と
支軸37とをフレーム39の支え部40.41に嵌合し
ながらバスケット19をアッパーカバー3に収納する。
或いは、アッパーカバー3に収納されたバスケット19
の案内溝36.38と支え部40.41とに軸受35又
は支軸37を嵌合させながら像担持体ユニット21と現
像ユニット22とをバスケット19に収納する。この時
、案内溝36により垂直方向以外の動きが規制された軸
受35はレバー44の上向きの斜面50により支えられ
、ビン51はレバー47の上向きの斜面53に支えられ
るが、バスケット19の把手34を把持したまま遊んで
いる指で把手54の押圧部55を押圧することができる
。この操作により、軸受35と斜面50との当接によっ
て生ずる分力でレバー45がスプリング48の力に抗し
て反時計方向に回動し、軸受35の下方への動きを許容
する。同様に、ビン51もレバー47の斜面53に支え
られ、把手54の押圧部55を押し下げることにより、
ビン51と斜面53との当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の下方への動きを許容する。
の案内溝36.38と支え部40.41とに軸受35又
は支軸37を嵌合させながら像担持体ユニット21と現
像ユニット22とをバスケット19に収納する。この時
、案内溝36により垂直方向以外の動きが規制された軸
受35はレバー44の上向きの斜面50により支えられ
、ビン51はレバー47の上向きの斜面53に支えられ
るが、バスケット19の把手34を把持したまま遊んで
いる指で把手54の押圧部55を押圧することができる
。この操作により、軸受35と斜面50との当接によっ
て生ずる分力でレバー45がスプリング48の力に抗し
て反時計方向に回動し、軸受35の下方への動きを許容
する。同様に、ビン51もレバー47の斜面53に支え
られ、把手54の押圧部55を押し下げることにより、
ビン51と斜面53との当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の下方への動きを許容する。
そして、スプリング48の復帰力で復帰したレバー45
はその下向きの斜面49で軸受35を支え部40の底に
押し付け、同様に、レバー47はその下向きの斜面52
でビン51を下方に押し付け、支持体23の両側の下縁
をストッパ42に圧接する。
はその下向きの斜面49で軸受35を支え部40の底に
押し付け、同様に、レバー47はその下向きの斜面52
でビン51を下方に押し付け、支持体23の両側の下縁
をストッパ42に圧接する。
現像ユニット22は自重により支軸37が支え部41に
位置決めされて支えられるが、この支軸37を現像ロー
ラ31の上方であって現像ユニット22の重心より像担
持体24側に位置させることにより、現像ユニット22
は支軸37を中心に時計方向に回動し、現像ローラ31
の両端に設けたフランジが像担持体24の端部外周に当
接する。
位置決めされて支えられるが、この支軸37を現像ロー
ラ31の上方であって現像ユニット22の重心より像担
持体24側に位置させることにより、現像ユニット22
は支軸37を中心に時計方向に回動し、現像ローラ31
の両端に設けたフランジが像担持体24の端部外周に当
接する。
これにより、像担持体24と現像ローラ31との間のギ
ャップを一定にした安定状態で現像ユニット22がフレ
ーム39に取付けられる。
ャップを一定にした安定状態で現像ユニット22がフレ
ーム39に取付けられる。
前述したように、ジャム処理やメンテナンスに際してバ
スケット19を引き上げるが、この過程では、軸受35
がレバー45の下向きの斜面49を押圧し、両者の当接
によって生じる分力でレバー45がスプリング48の力
に抗して反時計方向に回動し、軸受35の上方への動き
を許容し、同様に、ビン51がレバー47の下向きの斜
面52を押圧し、両者の当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の上方への動きを許容する。
スケット19を引き上げるが、この過程では、軸受35
がレバー45の下向きの斜面49を押圧し、両者の当接
によって生じる分力でレバー45がスプリング48の力
に抗して反時計方向に回動し、軸受35の上方への動き
を許容し、同様に、ビン51がレバー47の下向きの斜
面52を押圧し、両者の当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の上方への動きを許容する。
また、印字濃度が低下したり印字枚数を検出するカウン
タの目盛等により像担持体24の寿命が判断されるが、
像担持体24の寿命が尽きるまでクリーニング装置27
の廃トナー収容部27aに廃トナーを収容することがで
き、これにより、廃トナー収容部27aの廃トナーの清
掃作業を省略することができ、しかも、廃トナーの容量
を検出する廃トナー検出器を省略することができる。し
たがって、廃トナー検出器の接続端子の取り付けや接続
コードの処理にわずられされることがなく、構造及び組
立作業を簡略化することができる。
タの目盛等により像担持体24の寿命が判断されるが、
像担持体24の寿命が尽きるまでクリーニング装置27
の廃トナー収容部27aに廃トナーを収容することがで
き、これにより、廃トナー収容部27aの廃トナーの清
掃作業を省略することができ、しかも、廃トナーの容量
を検出する廃トナー検出器を省略することができる。し
たがって、廃トナー検出器の接続端子の取り付けや接続
コードの処理にわずられされることがなく、構造及び組
立作業を簡略化することができる。
なお、廃トナー収容部27aの少なくとも一部に透明部
を形成し、内部の廃トナーの収容状態を観察するように
してもよい。
を形成し、内部の廃トナーの収容状態を観察するように
してもよい。
発明の効果
本発明は上述のように構成したので、像担持体の寿命が
尽きるまでクリーニング装置の廃トナー収容部に廃トナ
ーを収容することができ、これにより、廃トナー収容部
の廃トナーの清掃作業を省略することができ、さらに、
廃トナー検出器の検出信号で駆動部が印字禁止状態にロ
ックされることがなく、これにより、印字途中で作業を
中断するようなことがなく、しかも、廃トナーの容量を
検出する廃トナー検出器を省略することができ、したが
って、構造及び組立作業を簡略化するとともに、コスト
ダウン図ることができる等の効果を有する。
尽きるまでクリーニング装置の廃トナー収容部に廃トナ
ーを収容することができ、これにより、廃トナー収容部
の廃トナーの清掃作業を省略することができ、さらに、
廃トナー検出器の検出信号で駆動部が印字禁止状態にロ
ックされることがなく、これにより、印字途中で作業を
中断するようなことがなく、しかも、廃トナーの容量を
検出する廃トナー検出器を省略することができ、したが
って、構造及び組立作業を簡略化するとともに、コスト
ダウン図ることができる等の効果を有する。
は全体構造を示す縦断側面図、第2図は画像形成部の支
持構造を拡大して示す縦断側面図である。
持構造を拡大して示す縦断側面図である。
l・・・本体、15・・・転写部、22・・・現像ユニ
ット。
ット。
Claims (1)
- 転写部や現像ユニット等が保持された本体に、像担持体
が回転自在に保持された支持体を着脱自在に装着し、廃
トナー検出器を具備せず廃トナーで満杯になる期間が前
記像担持体の寿命期間に対して同等以上となる収容容量
をもつ廃トナー収容部を有するクリーニング装置を前記
支持体に設けたことを特徴とする像担持体ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021546A JPH02201455A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 像担持体ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021546A JPH02201455A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 像担持体ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201455A true JPH02201455A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12057986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021546A Pending JPH02201455A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 像担持体ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201455A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021546A patent/JPH02201455A/ja active Pending
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