JPH02201466A - 電子写真装置の前露光装置 - Google Patents
電子写真装置の前露光装置Info
- Publication number
- JPH02201466A JPH02201466A JP2154489A JP2154489A JPH02201466A JP H02201466 A JPH02201466 A JP H02201466A JP 2154489 A JP2154489 A JP 2154489A JP 2154489 A JP2154489 A JP 2154489A JP H02201466 A JPH02201466 A JP H02201466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image carrier
- carrier unit
- cable
- unit
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真装置の前露光装置に関する。
従来の技術
像担持体に形成された静電潜像を現像ユニットにより現
像し、その現像画像を転写部により用紙に転写するとと
もに、その転写画像を定着部で定着し、像担持体に次の
画像を形成するために像担持体の残留電荷を前露光装置
により低レベルに平均化する電子写真装置において、転
写部、定着部、用紙搬送経路、電源等が内蔵された上部
開口の下部本体に、像担持体を含む像担持体ユニットと
現像ユニットとを着脱自在に装着し、下部本体に上下回
動自在に連結された上部本体の内面に像担持体に対向す
る前露光装置を取り付け、ジャム等に際しては、上部本
体を上方へ回動して下部本体の上部を開放し、この下部
本体の上部開口部から像担持体ユニットや現像ユニット
とを取り外すことにより用紙搬送路を開放するようにし
た電子写真装置がある。このような電子写真装置では、
前露光装置をm源に接続するために、下部本体に設けら
れた電源に接続されたケーブルの中間部を上部本体の回
動支点の近傍で一旦固定し、このケーブルをさらに延長
して上部本体に固定した前露光装置の光源に接続してい
る。
像し、その現像画像を転写部により用紙に転写するとと
もに、その転写画像を定着部で定着し、像担持体に次の
画像を形成するために像担持体の残留電荷を前露光装置
により低レベルに平均化する電子写真装置において、転
写部、定着部、用紙搬送経路、電源等が内蔵された上部
開口の下部本体に、像担持体を含む像担持体ユニットと
現像ユニットとを着脱自在に装着し、下部本体に上下回
動自在に連結された上部本体の内面に像担持体に対向す
る前露光装置を取り付け、ジャム等に際しては、上部本
体を上方へ回動して下部本体の上部を開放し、この下部
本体の上部開口部から像担持体ユニットや現像ユニット
とを取り外すことにより用紙搬送路を開放するようにし
た電子写真装置がある。このような電子写真装置では、
前露光装置をm源に接続するために、下部本体に設けら
れた電源に接続されたケーブルの中間部を上部本体の回
動支点の近傍で一旦固定し、このケーブルをさらに延長
して上部本体に固定した前露光装置の光源に接続してい
る。
発明が解決しようとする課題
電源から前露光装置に至るケーブルは上部本体の支点を
経由して引き回されるため全長が長くなり、これにとも
ないケーブルに弛みが生じ、上部本体の開閉に際してケ
ーブルが本体内の部品や操作する人の手に引っ掛かり、
或いは使用時にケーブルに用紙が引っ掛かることがある
。このため、ケーブルを一定の間隔をもって固定する複
数のケーブルホルダを必要とし、部品点数や組立工数が
増大する。さらに、前露光装置の交換に際しては、電源
に対してケーブルの端部の断続をしなければならない。
経由して引き回されるため全長が長くなり、これにとも
ないケーブルに弛みが生じ、上部本体の開閉に際してケ
ーブルが本体内の部品や操作する人の手に引っ掛かり、
或いは使用時にケーブルに用紙が引っ掛かることがある
。このため、ケーブルを一定の間隔をもって固定する複
数のケーブルホルダを必要とし、部品点数や組立工数が
増大する。さらに、前露光装置の交換に際しては、電源
に対してケーブルの端部の断続をしなければならない。
ケーブルと電源との接続は半田により行われているため
前露光装置の交換作業が極めて面倒である。
前露光装置の交換作業が極めて面倒である。
課題を解決するための手段
上部本体が回動自在に保持された下部本体に現像ユニッ
トとともに着脱自在に装着された像担持体ユニットを設
け、この像担持体ユニットの像担持体に対向された光源
を有する前露光手段を前記像担持体ユニットに固定し、
前記下部本体に設けられた電源に接離自在に接続された
接続部を前記像担持体ユニットに固定し、前記光源と前
記接続部とに両端が接続されたケーブルを前記像担持体
ユニットと前記前露光手段との間に固定した。
トとともに着脱自在に装着された像担持体ユニットを設
け、この像担持体ユニットの像担持体に対向された光源
を有する前露光手段を前記像担持体ユニットに固定し、
前記下部本体に設けられた電源に接離自在に接続された
接続部を前記像担持体ユニットに固定し、前記光源と前
記接続部とに両端が接続されたケーブルを前記像担持体
ユニットと前記前露光手段との間に固定した。
作用
前露光手段を像担持体ユニットとともに下部本体に装着
した時に、接続部が下部本体の電源に接続される。これ
により、電源に対する前露光手段の電気的断続作業を極
めて容易に行うことができ、また、光源を有する前露光
手段と接続部が固定された像担持体ユニットとは一体的
に結合されているため、光源と接続部との相対位置を常
に一定に維持して両者を接続するケーブルの全長を短縮
することができ、しかも、ケーブルを前露光手段と像担
持体ユニットとの間で固定することができ、これにより
、ケーブルホルダを用いることなくケーブルの弛みを防
止することができる。
した時に、接続部が下部本体の電源に接続される。これ
により、電源に対する前露光手段の電気的断続作業を極
めて容易に行うことができ、また、光源を有する前露光
手段と接続部が固定された像担持体ユニットとは一体的
に結合されているため、光源と接続部との相対位置を常
に一定に維持して両者を接続するケーブルの全長を短縮
することができ、しかも、ケーブルを前露光手段と像担
持体ユニットとの間で固定することができ、これにより
、ケーブルホルダを用いることなくケーブルの弛みを防
止することができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は全体構造を示す縦断側面図で、図中、1は電子
写真プリンタの下部本体で、この下部本体lは、ベース
カバー2とアッパーカバー3とを結合してなり、この下
部本体1の上部に上部本体としてのトップカバー4の一
端が上下回動自在に取り付けられている。ベースカバー
2には電源5と回路基板6とが装着されている。アッパ
ーカバー3には給紙カセット7内の用紙を搬送する用紙
搬送路8が設けられ、この用紙搬送路8の端部には、用
紙を前記トップカバー4の上面に形成された排紙受け9
に向けて排出する排紙路10が接続され、この接続部に
は用紙の排出経路を排紙路10又は用紙搬送路8の延長
面上となる下部本体lの側面方向に切り替える切替部1
1が設けられている。
写真プリンタの下部本体で、この下部本体lは、ベース
カバー2とアッパーカバー3とを結合してなり、この下
部本体1の上部に上部本体としてのトップカバー4の一
端が上下回動自在に取り付けられている。ベースカバー
2には電源5と回路基板6とが装着されている。アッパ
ーカバー3には給紙カセット7内の用紙を搬送する用紙
搬送路8が設けられ、この用紙搬送路8の端部には、用
紙を前記トップカバー4の上面に形成された排紙受け9
に向けて排出する排紙路10が接続され、この接続部に
は用紙の排出経路を排紙路10又は用紙搬送路8の延長
面上となる下部本体lの側面方向に切り替える切替部1
1が設けられている。
また、前記用紙搬送路8には、前記給紙カセット7の最
上層の用紙に接触する給紙ローラ12と、搬送される用
紙を光学的に検出するスタートセンサ13と、このスタ
ートセンサ13の検出信号により回転運動が制御される
レジストローラ14と、後述する像担持体24上の現像
画像を用紙に転写する転写部15と、像担持体24から
用紙を剥離する剥離部16と、高圧電源17と、転写部
15を通過した用紙を挾持してその用紙上の転写画像を
定着する定着部18とが上流から下流に向けて順次配列
されている。
上層の用紙に接触する給紙ローラ12と、搬送される用
紙を光学的に検出するスタートセンサ13と、このスタ
ートセンサ13の検出信号により回転運動が制御される
レジストローラ14と、後述する像担持体24上の現像
画像を用紙に転写する転写部15と、像担持体24から
用紙を剥離する剥離部16と、高圧電源17と、転写部
15を通過した用紙を挾持してその用紙上の転写画像を
定着する定着部18とが上流から下流に向けて順次配列
されている。
また、前記アッパーカバー3には前記用紙搬送路8の上
方に位置する上下開口のバスケット19が装着され、こ
のバスケット19に着脱自在に収容された画像形成部2
0は像担持体ユニット21と現像ユニット22とよりな
る。像担持体ユニット21は、支持体23の両側面に像
担持体24を回転自在に装着し、この像担持体24に電
荷を与える帯電部25と、廃トナー容器27とを支持体
23に取り付け、この廃トナー容器27に像担持体24
に付着した廃トナーを掻き落すブレード28と掻き落さ
れた廃トナーを廃トナー容器27の奥に向けて搬送する
ローラ29とを取り付けたものである。
方に位置する上下開口のバスケット19が装着され、こ
のバスケット19に着脱自在に収容された画像形成部2
0は像担持体ユニット21と現像ユニット22とよりな
る。像担持体ユニット21は、支持体23の両側面に像
担持体24を回転自在に装着し、この像担持体24に電
荷を与える帯電部25と、廃トナー容器27とを支持体
23に取り付け、この廃トナー容器27に像担持体24
に付着した廃トナーを掻き落すブレード28と掻き落さ
れた廃トナーを廃トナー容器27の奥に向けて搬送する
ローラ29とを取り付けたものである。
しかして、像担持体24を露光してその外周の電荷を均
一にする前露光手段である除電器26が像担持体ユニッ
ト21に結合されている。この結合状態を第1図の正面
図に示す、この除電器26は、螺子62により像担持体
ユニット21の支持体23に固定されたハウジング63
と、複数の光源であるLED66を有してハウジング6
3に形成された爪64により保持された基板65とより
なる。そして、前記支持体23の一方の外側面に形成さ
れた突部67には接続部である端子68が弾発的に嵌合
され、一端が基板65に形成された導電パターン(図示
せず)を介してLED66に接続されたケーブル69の
他端が端子68に半田付けされている。前記端子68は
コネクタ(図示せず)を介して前記電源17に接続され
ている。
一にする前露光手段である除電器26が像担持体ユニッ
ト21に結合されている。この結合状態を第1図の正面
図に示す、この除電器26は、螺子62により像担持体
ユニット21の支持体23に固定されたハウジング63
と、複数の光源であるLED66を有してハウジング6
3に形成された爪64により保持された基板65とより
なる。そして、前記支持体23の一方の外側面に形成さ
れた突部67には接続部である端子68が弾発的に嵌合
され、一端が基板65に形成された導電パターン(図示
せず)を介してLED66に接続されたケーブル69の
他端が端子68に半田付けされている。前記端子68は
コネクタ(図示せず)を介して前記電源17に接続され
ている。
このコネクタはアッパーカバー3の下部に固定されてい
るものである。
るものである。
前記現像ユニット22は、トナーが収容されたトナー容
器30に現像ローラ31とトナーを撹拌する撹拌羽根3
2とを装着したものである(第6図参照)。さらに、前
記トップカバー4の内面には前記像担持体24の感光面
にビーム光線を走査する光学部33が取り付けられてい
る。
器30に現像ローラ31とトナーを撹拌する撹拌羽根3
2とを装着したものである(第6図参照)。さらに、前
記トップカバー4の内面には前記像担持体24の感光面
にビーム光線を走査する光学部33が取り付けられてい
る。
次いで、前記バスケット19及び前記画像形成部20の
取付構造を第3図ないし第5図に示す。
取付構造を第3図ないし第5図に示す。
第3図はバスケット19及び画像形成部20の支持構造
を示す縦断側面図、第4図は下部本体lとバスケット1
9との関係を示す分解斜視図、第5図は画像形成部20
が収納されたバスケット19の平面図である。これらの
図に示すように、バスケット19の両端には前記像担持
体24の両端の上部に位置する一対の把手34が一体的
に形成され、これらの把手34には、前記支持体23の
両外側から突出して前記像担持体24.を支承する軸受
35を上下動自在に案内する案内溝36と、前記トナー
容器30の両側から突出する支軸37を上下動自在に案
内する案内溝38とが形成されている。また、前記転写
部15と前記剥離部16とは前記アッパーカバー3に固
定されたフレーム39に位置決めされて螺子により固定
され、このフレーム39には、前記軸受35と前記支軸
37とを位置決めして支える支え部40.41が形成さ
れているとともに、前記像担持体ユニット21の支持体
23の下端に当接するストッパ42が立設されている。
を示す縦断側面図、第4図は下部本体lとバスケット1
9との関係を示す分解斜視図、第5図は画像形成部20
が収納されたバスケット19の平面図である。これらの
図に示すように、バスケット19の両端には前記像担持
体24の両端の上部に位置する一対の把手34が一体的
に形成され、これらの把手34には、前記支持体23の
両外側から突出して前記像担持体24.を支承する軸受
35を上下動自在に案内する案内溝36と、前記トナー
容器30の両側から突出する支軸37を上下動自在に案
内する案内溝38とが形成されている。また、前記転写
部15と前記剥離部16とは前記アッパーカバー3に固
定されたフレーム39に位置決めされて螺子により固定
され、このフレーム39には、前記軸受35と前記支軸
37とを位置決めして支える支え部40.41が形成さ
れているとともに、前記像担持体ユニット21の支持体
23の下端に当接するストッパ42が立設されている。
これらの支え部40.41は上部開口の凹部状のもので
上部に向けて拡開する形状を有する。さらに、前記フレ
ーム39には、像担持体ユニット21に弾発的に係合す
る係止手段43が設けられている。この係止手段43は
、支軸44を中心に回動するレバー45と支軸46を中
心に回動するレバー47とよりなる。これらのレバー4
5.47はスプリング48の付勢力で上部が相反する方
向に付勢されている。一方のレバー45の上部には、前
記軸受35を前記フレーム39の支え部40の底に押圧
する下向きの斜面49と、この斜面49から上向きに傾
斜方向を変えた斜面50とが形成され、他方のレバー4
7には、前記像担持体ユニット21の支持体23の外側
面から突出するビン51を押圧する下向きの斜面52と
、この斜面52から上向きに傾斜方向を変えた斜面53
とが形成されている。さらに、前記像担持体ユニット2
1の一構成部材である前記除電部26のハウジングには
把手54が一体的に形成され、前記トナー容器30の両
性側には把手56が一体的に形成されている。これらの
把手54.56は前記バスケット19の把手34を把持
した時に同じ手の指が掛けられる程把手34との距離が
接近されている。また、これらの把手54.56には上
向きの抑圧部55.57と指を掛けるための下向きの指
掛は部55a、57aとが形成されている。さらに、前
記現像ユニット22には、前記現像ローラ31と前記撹
拌羽根32とを駆動するモータ58が固定されていると
ともに、このモータ58に接続された電源入力端子59
が下方に突出して設けられ、これらの電源入力端子59
を弾発的に挾持するナイフ形のコネクタ60が前記フレ
ーム39の内面に固定されている。このコネクタ60は
電源に接続されている。さらに、前記光学部33のハウ
ジングの下面には、第3図に示すように前記像担持体ユ
ニット21の支持体23の上縁に所定の隙間を開けて対
向する近接部61が形成されている。
上部に向けて拡開する形状を有する。さらに、前記フレ
ーム39には、像担持体ユニット21に弾発的に係合す
る係止手段43が設けられている。この係止手段43は
、支軸44を中心に回動するレバー45と支軸46を中
心に回動するレバー47とよりなる。これらのレバー4
5.47はスプリング48の付勢力で上部が相反する方
向に付勢されている。一方のレバー45の上部には、前
記軸受35を前記フレーム39の支え部40の底に押圧
する下向きの斜面49と、この斜面49から上向きに傾
斜方向を変えた斜面50とが形成され、他方のレバー4
7には、前記像担持体ユニット21の支持体23の外側
面から突出するビン51を押圧する下向きの斜面52と
、この斜面52から上向きに傾斜方向を変えた斜面53
とが形成されている。さらに、前記像担持体ユニット2
1の一構成部材である前記除電部26のハウジングには
把手54が一体的に形成され、前記トナー容器30の両
性側には把手56が一体的に形成されている。これらの
把手54.56は前記バスケット19の把手34を把持
した時に同じ手の指が掛けられる程把手34との距離が
接近されている。また、これらの把手54.56には上
向きの抑圧部55.57と指を掛けるための下向きの指
掛は部55a、57aとが形成されている。さらに、前
記現像ユニット22には、前記現像ローラ31と前記撹
拌羽根32とを駆動するモータ58が固定されていると
ともに、このモータ58に接続された電源入力端子59
が下方に突出して設けられ、これらの電源入力端子59
を弾発的に挾持するナイフ形のコネクタ60が前記フレ
ーム39の内面に固定されている。このコネクタ60は
電源に接続されている。さらに、前記光学部33のハウ
ジングの下面には、第3図に示すように前記像担持体ユ
ニット21の支持体23の上縁に所定の隙間を開けて対
向する近接部61が形成されている。
このような構成において、ジャム処理やメンテナンスに
際しては、トップカバー4を上方に回動してアッパーカ
バー3の上面を開放し、この状態で把手34を把持して
バスケット19を像担持体ユニット21及び現像ユニッ
ト22とともに引き上げると用紙搬送路8が開放される
。或いは、把手54.56の指掛は部55a、57aに
指を掛けて引き上げることにより、バスケット19をア
ッパーカバー3の内部に位置させた状態で像担持体ユニ
ット21と現像ユニット22とを単独で外すこともでき
る。
際しては、トップカバー4を上方に回動してアッパーカ
バー3の上面を開放し、この状態で把手34を把持して
バスケット19を像担持体ユニット21及び現像ユニッ
ト22とともに引き上げると用紙搬送路8が開放される
。或いは、把手54.56の指掛は部55a、57aに
指を掛けて引き上げることにより、バスケット19をア
ッパーカバー3の内部に位置させた状態で像担持体ユニ
ット21と現像ユニット22とを単独で外すこともでき
る。
ジャム処理或いはメンテナンス後の組立に際しては、ア
ッパーカバー3の外部に取り出されたバスケット19の
案内溝36に像担持体ユニット21の軸受35を挿入す
るとともに現像ユニット22の支軸37を案内溝38に
挿入し、バスケット19の把手34を把持し軸受35と
支軸37とをフレーム39の支え部40・、41に嵌合
しながらバスケット19をアッパーカバー3に収納する
。
ッパーカバー3の外部に取り出されたバスケット19の
案内溝36に像担持体ユニット21の軸受35を挿入す
るとともに現像ユニット22の支軸37を案内溝38に
挿入し、バスケット19の把手34を把持し軸受35と
支軸37とをフレーム39の支え部40・、41に嵌合
しながらバスケット19をアッパーカバー3に収納する
。
或いは、アッパーカバー3に収納されたバスケット19
の案内溝36.38と支え部40.41とに軸受35又
は支軸37を嵌合させなから像担持体ユニット21と現
像ユニット22とをバスケット19に収納する。この時
、案内溝36により垂直方向以外の動きが規制された軸
受35はレバー44の上向きの斜面50により支えられ
、ビン51はレバー47の上向きの斜面53に支えられ
るが、バスケット19の把手34を把持したまま遊んで
いる指で把手54の押圧部55を押圧することができる
。この操作により、軸受35と斜面50との当接によっ
て生ずる分力でレバー45がスプリング48の力に抗し
て反時計方向に回動し、軸受35の下方への動きを許容
する。同様に、ビン51もレバー47の斜面53に支え
られ、把手54の抑圧部55を押し下げることにより、
ビン51と斜面53との当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の下方への動きを許容する。
の案内溝36.38と支え部40.41とに軸受35又
は支軸37を嵌合させなから像担持体ユニット21と現
像ユニット22とをバスケット19に収納する。この時
、案内溝36により垂直方向以外の動きが規制された軸
受35はレバー44の上向きの斜面50により支えられ
、ビン51はレバー47の上向きの斜面53に支えられ
るが、バスケット19の把手34を把持したまま遊んで
いる指で把手54の押圧部55を押圧することができる
。この操作により、軸受35と斜面50との当接によっ
て生ずる分力でレバー45がスプリング48の力に抗し
て反時計方向に回動し、軸受35の下方への動きを許容
する。同様に、ビン51もレバー47の斜面53に支え
られ、把手54の抑圧部55を押し下げることにより、
ビン51と斜面53との当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の下方への動きを許容する。
そして、スプリング48の復帰力で復帰したレバー45
はその下向きの斜面49で軸受35を支え部40の底に
押し付け、同様に、レバー47はその下向きの斜面52
でビン51を下方に押し付け、支持体23の両側の下縁
をストッパ42に圧接する。
はその下向きの斜面49で軸受35を支え部40の底に
押し付け、同様に、レバー47はその下向きの斜面52
でビン51を下方に押し付け、支持体23の両側の下縁
をストッパ42に圧接する。
現像ユニット22は自重により支軸37が支え部41に
位置決めされて支えられるが、この支軸37を現像ロー
ラ31の上方であって現像ユニット22の重心より像担
持体24側に位置させることにより、現像ユニット22
は支軸37を中心に時計方向に回動し、現像ローラ31
の両端に設けたフランジが像担持体24の端部外周に当
接する。
位置決めされて支えられるが、この支軸37を現像ロー
ラ31の上方であって現像ユニット22の重心より像担
持体24側に位置させることにより、現像ユニット22
は支軸37を中心に時計方向に回動し、現像ローラ31
の両端に設けたフランジが像担持体24の端部外周に当
接する。
これにより、像担持体24と現像ローラ31との間のギ
ャップを一定にした安定状態で現像ユニット22がフレ
ーム39に取付けられる。
ャップを一定にした安定状態で現像ユニット22がフレ
ーム39に取付けられる。
前述したように、ジャム処理やメンテナンスに際してバ
スケット19を引き上げるが、この過程では、軸受35
がレバー45の下向きの斜面49を押圧し、両者の当接
によって生じる分力でレバー45がスプリング48の力
に抗して反時計方向に回動し、軸受35の上方への動き
を許容し、同様に、ビン51がレバー47の下向きの斜
面52を押圧し、両者の当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の上方への動きを許容する。
スケット19を引き上げるが、この過程では、軸受35
がレバー45の下向きの斜面49を押圧し、両者の当接
によって生じる分力でレバー45がスプリング48の力
に抗して反時計方向に回動し、軸受35の上方への動き
を許容し、同様に、ビン51がレバー47の下向きの斜
面52を押圧し、両者の当接によって生じる分力でレバ
ー47がスプリング48の力に抗して時計方向に回動し
、ビン51の上方への動きを許容する。
以上のように、除電器26を像担持体ユニット21とと
もに下部本体1に装着した時に、端子68が下部本体1
の電源17に接続される。これにより、電源17に対す
る除電器26の電気的断続作業を極めて容易に行うこと
ができ、LED66を有する除電器26のハウジング6
3と端子68が固定された像担持体ユニット21の支持
体23とは一体的に結合されているため、除電器26の
LED66と端子68との相対位置を常に一定に維持し
て両者を接続するケーブル69の全長を短縮することが
できる。しかも、ケーブル69を除電器26のハウジン
グ63と像担持体ユニット21の支持体23との間で固
定することができ、これにより、ケーブルホルダを用い
ることなくケーブル69の弛みを防止することができる
。したがって、トップカバー4の開閉に際して、ケーブ
ル39がアッパーカバー3内の部品に引っ掛かったり、
使用時にケーブル69に用紙が引っ掛かることがない。
もに下部本体1に装着した時に、端子68が下部本体1
の電源17に接続される。これにより、電源17に対す
る除電器26の電気的断続作業を極めて容易に行うこと
ができ、LED66を有する除電器26のハウジング6
3と端子68が固定された像担持体ユニット21の支持
体23とは一体的に結合されているため、除電器26の
LED66と端子68との相対位置を常に一定に維持し
て両者を接続するケーブル69の全長を短縮することが
できる。しかも、ケーブル69を除電器26のハウジン
グ63と像担持体ユニット21の支持体23との間で固
定することができ、これにより、ケーブルホルダを用い
ることなくケーブル69の弛みを防止することができる
。したがって、トップカバー4の開閉に際して、ケーブ
ル39がアッパーカバー3内の部品に引っ掛かったり、
使用時にケーブル69に用紙が引っ掛かることがない。
発明の効果
本発明は上述のように構成したので、前露光手段を像担
持体ユニットとともに下部本体に装着した時に、接続部
を下部本体の電源に接続することができ、これにより、
電源に対する前露光手段の電気的断続作業を極めて容易
に行うことができ、さらに、光源を有する前露光手段と
接続部が固定された像担持体ユニットとは一体的に結合
されているため、光源と接続部との相対位置を常に一定
に維持して両者を接続するケーブルの全長を短縮するこ
とができ、しかも、ケーブルを前露光手段と像担持体ユ
ニットとの間で固定することができ、これにより、ケー
ブルホルダを用いることなくケーブルの弛みを防止する
ことができ、したがって、上部本体の開閉に際して、ケ
ーブルが下部本体内の部品に引っ掛かったり、使用時に
ケーブルに用紙が引っ掛かることを防止することができ
る等の効果を有する。
持体ユニットとともに下部本体に装着した時に、接続部
を下部本体の電源に接続することができ、これにより、
電源に対する前露光手段の電気的断続作業を極めて容易
に行うことができ、さらに、光源を有する前露光手段と
接続部が固定された像担持体ユニットとは一体的に結合
されているため、光源と接続部との相対位置を常に一定
に維持して両者を接続するケーブルの全長を短縮するこ
とができ、しかも、ケーブルを前露光手段と像担持体ユ
ニットとの間で固定することができ、これにより、ケー
ブルホルダを用いることなくケーブルの弛みを防止する
ことができ、したがって、上部本体の開閉に際して、ケ
ーブルが下部本体内の部品に引っ掛かったり、使用時に
ケーブルに用紙が引っ掛かることを防止することができ
る等の効果を有する。
面図、第3図はバスケット及び画像形成部の支持構造を
示す縦断側面図、第4図は下部本体とバスケットとの関
係を示す分解斜視図、第5図は画像形成部が収納された
バスケットの平面図、第6図は現像ユニットの縦断側面
図である。
示す縦断側面図、第4図は下部本体とバスケットとの関
係を示す分解斜視図、第5図は画像形成部が収納された
バスケットの平面図、第6図は現像ユニットの縦断側面
図である。
l・・・下部本体、4・・・上部本体、17・・・電源
、21・・・像担持体ユニット、22・・・現像ユニッ
ト、24・・・像担持体、26・・・前露光手段、66
・・・光源、68・・・接続部
、21・・・像担持体ユニット、22・・・現像ユニッ
ト、24・・・像担持体、26・・・前露光手段、66
・・・光源、68・・・接続部
Claims (1)
- 上部本体が回動自在に保持された下部本体に現像ユニッ
トとともに着脱自在に装着された像担持体ユニットを設
け、この像担持体ユニットの像担持体に対向された光源
を有する前露光手段を前記像担持体ユニットに固定し、
前記下部本体に設けられた電源に接離自在に接続された
接続部を前記像担持体ユニットに固定し、前記光源と前
記接続部とに両端が接続されたケーブルを前記像担持体
ユニットと前記前露光手段との間に固定したことを特徴
とする電子写真装置の前露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154489A JPH02201466A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真装置の前露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154489A JPH02201466A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真装置の前露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201466A true JPH02201466A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12057926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154489A Pending JPH02201466A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真装置の前露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201466A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2154489A patent/JPH02201466A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0121933B1 (en) | Shell-type electrostatic copying apparatus | |
| US5204713A (en) | Electrophotographic apparatus | |
| KR930002247B1 (ko) | 화상 형성장치 | |
| EP0116976B1 (en) | Electrostatic copying apparatus comprising pivotably movable shells | |
| JPS60179753A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH02201466A (ja) | 電子写真装置の前露光装置 | |
| JPH05281795A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02199466A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2518915B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2518914B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02199468A (ja) | 画像形成装置 | |
| EP0473303B1 (en) | Electrophotograhic apparatus | |
| JPH02201482A (ja) | 像担持体保護装置 | |
| JPH02213880A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2685953B2 (ja) | 像担持体ユニット保持装置 | |
| JP2584044B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2749144B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02213859A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02201455A (ja) | 像担持体ユニツト | |
| JPH02282765A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH02199488A (ja) | 現像装置 | |
| JP2549430B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2584043B2 (ja) | 現像装置 | |
| KR930012270B1 (ko) | 화상 형성장치 | |
| JPH02199470A (ja) | 画像形成装置 |