JPH02201487A - 映写スクリーン形成装置 - Google Patents
映写スクリーン形成装置Info
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- JPH02201487A JPH02201487A JP1980989A JP1980989A JPH02201487A JP H02201487 A JPH02201487 A JP H02201487A JP 1980989 A JP1980989 A JP 1980989A JP 1980989 A JP1980989 A JP 1980989A JP H02201487 A JPH02201487 A JP H02201487A
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- gas
- pipe
- projection screen
- screen
- gas ejection
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- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
- G03B21/608—Fluid screens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規な映写スクリーン形成装置に係り、特に
ノズルから噴出されるガスによりガス幕の映写スクリー
ンを形成することを可能にした装置に関するものである
。
ノズルから噴出されるガスによりガス幕の映写スクリー
ンを形成することを可能にした装置に関するものである
。
[従来の技術]
一般に野外に映写スクリーンを設定し、これに映像を投
影するようにした野外映画劇場は知られている。
影するようにした野外映画劇場は知られている。
この野外劇場に用いられる映写スクリーンは屋内劇場に
用いられると同様なシート状のものあるいはボード状の
ものが知られている。これら映写スクリーンは所定の高
さに組立てられた櫓等の支持体に吊り下げられあるいは
張設されて取り付けられる。
用いられると同様なシート状のものあるいはボード状の
ものが知られている。これら映写スクリーンは所定の高
さに組立てられた櫓等の支持体に吊り下げられあるいは
張設されて取り付けられる。
従来の野外映画劇場は専ら陸上に映写スクリーンが設け
られるのが常であり、多くの観客に映画等を観賞させる
場合にはより大きな映写スクリーンが要求されることに
なる。
られるのが常であり、多くの観客に映画等を観賞させる
場合にはより大きな映写スクリーンが要求されることに
なる。
映写スクリーンを大型にした場合にはこれを据付けるた
めの支持体を大きくしなければならず、その組立て作業
や解体作業が煩雑になる。また、大型映写スクリーンを
設ける場合にはスクリーンと観客との離間距離を所定に
取ることにより、大きな敷地スペースが要求されること
になっていた。
めの支持体を大きくしなければならず、その組立て作業
や解体作業が煩雑になる。また、大型映写スクリーンを
設ける場合にはスクリーンと観客との離間距離を所定に
取ることにより、大きな敷地スペースが要求されること
になっていた。
海あるいは湖等に臨んだ場所に野外映画劇場を設置する
ことが提案されるが、特に、屋内劇場用のスクリーンを
海上等の水面上に支持させることほかなり困難なことで
あると共に、スクリーンの大きさにも限界があった。
ことが提案されるが、特に、屋内劇場用のスクリーンを
海上等の水面上に支持させることほかなり困難なことで
あると共に、スクリーンの大きさにも限界があった。
そこで、本出願人は先に所定の長さを有する送水管にそ
の長手方向に沿って所定間隔毎ノズルを設けて、これら
ノズルから水を噴水させて水幕による映写スクリーンを
形成する装置を提案した。
の長手方向に沿って所定間隔毎ノズルを設けて、これら
ノズルから水を噴水させて水幕による映写スクリーンを
形成する装置を提案した。
この装置によれば、水面上、陸上等の任意な場所に容易
に且つより大型な水幕による映写スクリーンを形成する
ことを可能にし、海岸等を利用して大きな野外映画劇場
あるいは広告用施設を建設することができることになる
。
に且つより大型な水幕による映写スクリーンを形成する
ことを可能にし、海岸等を利用して大きな野外映画劇場
あるいは広告用施設を建設することができることになる
。
[発明が解決しようとする課題]
本出願人が提案した水幕による映写スクリーン装置によ
れば水上あるいは陸上において容易に大型なスクリーン
を形成することができる。しかしながら、ノズルから水
を噴水させて水幕を形成することになるので、水滴が周
囲に飛散すると共にスクリーン形成後の水処理が必要に
なり、スクリーン形成場所が水面上や陸上のプール等の
任意な場所に限られている。このため、スクリーン形成
場所には必ず周囲の状況や水処理を考慮しなければなら
ないので、スクリーンの扱いが難しい問題がある。
れば水上あるいは陸上において容易に大型なスクリーン
を形成することができる。しかしながら、ノズルから水
を噴水させて水幕を形成することになるので、水滴が周
囲に飛散すると共にスクリーン形成後の水処理が必要に
なり、スクリーン形成場所が水面上や陸上のプール等の
任意な場所に限られている。このため、スクリーン形成
場所には必ず周囲の状況や水処理を考慮しなければなら
ないので、スクリーンの扱いが難しい問題がある。
また、ノズルから水を噴水させて水幕を形成すると、ノ
ズルから遠くなる領域において氷粒は拡散されて水幕の
層厚が大きくなり、均一な水草を保持することができな
い問題がある。
ズルから遠くなる領域において氷粒は拡散されて水幕の
層厚が大きくなり、均一な水草を保持することができな
い問題がある。
そこで、本発明は上記課題を解決すべくなされたもので
、スクリーンの扱いが簡単で均一なスクリーンを形成す
ることを可能にし、映写効果を充分得られるガス幕映写
スクリーン形成装置を提供することを目的とする。
、スクリーンの扱いが簡単で均一なスクリーンを形成す
ることを可能にし、映写効果を充分得られるガス幕映写
スクリーン形成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、ドライアイス等
を利用した白濁色のガスを噴出するガス噴出ノズルを有
するガス噴出管と、そのガス噴出管に対向して設けられ
、噴出される上記ガスを吸込みこれらの間にガス幕によ
る映写スクリーンを形成するための吸込管とを備えたも
のである。
を利用した白濁色のガスを噴出するガス噴出ノズルを有
するガス噴出管と、そのガス噴出管に対向して設けられ
、噴出される上記ガスを吸込みこれらの間にガス幕によ
る映写スクリーンを形成するための吸込管とを備えたも
のである。
[作用]
上記構成により、ガス噴出管のガス噴出ノズルから、そ
の長手方向に沿ってドライアイス等を利用した白濁色の
ガスが、ガス噴出管に対向して設けられた吸込管上に向
って噴出される。この噴出されたガスは、吸込管に吸込
まれ、ガス噴出管と吸込管との間にガス幕の映写スクリ
ーンが形成されることになる。このように、白濁色のガ
スがガス噴出管から噴出して吸込管に吸込まれることに
より、ガス幕映写スクリーンが形成されるので、任意の
場所に大型で均一な映写スクリーンを形成することがで
きる。
の長手方向に沿ってドライアイス等を利用した白濁色の
ガスが、ガス噴出管に対向して設けられた吸込管上に向
って噴出される。この噴出されたガスは、吸込管に吸込
まれ、ガス噴出管と吸込管との間にガス幕の映写スクリ
ーンが形成されることになる。このように、白濁色のガ
スがガス噴出管から噴出して吸込管に吸込まれることに
より、ガス幕映写スクリーンが形成されるので、任意の
場所に大型で均一な映写スクリーンを形成することがで
きる。
[実施例]
本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明する。
本発明に係る映写スクリーン形成装置は、第1図に示す
ように、上方に略水平に設けられた支持体1に配置され
、所定の長さを有すると共にその長手方向に沿ってその
下方に無害なドライアイス等を利用した白濁色のガスを
噴出するガス噴出ノズル2を備えたガス1質出管3と、
そのガス噴出管3の下方に対向して設けられ、上記ガス
を吸込むための吸込管4とから主に構成されている。
ように、上方に略水平に設けられた支持体1に配置され
、所定の長さを有すると共にその長手方向に沿ってその
下方に無害なドライアイス等を利用した白濁色のガスを
噴出するガス噴出ノズル2を備えたガス1質出管3と、
そのガス噴出管3の下方に対向して設けられ、上記ガス
を吸込むための吸込管4とから主に構成されている。
ガス噴出管3は、所望するガス幕の映写スクリーン5の
長さ方向−の大きさに応じてその長さは任意に決定され
る。そのガス噴出管3の−#1部には、ドライアイス等
の白濁色のガスを所定の圧力で圧送するためのポンプ6
が接続されている。また、ガス噴出管3の下面部には、
その長手方向に沿ってこれより下方にガスを噴出するた
めのガス噴出ノズル2が設けれている。
長さ方向−の大きさに応じてその長さは任意に決定され
る。そのガス噴出管3の−#1部には、ドライアイス等
の白濁色のガスを所定の圧力で圧送するためのポンプ6
が接続されている。また、ガス噴出管3の下面部には、
その長手方向に沿ってこれより下方にガスを噴出するた
めのガス噴出ノズル2が設けれている。
さらに、ガス噴出管3の下方には、所定の距離離間され
ると共に対向され、ガス噴出管3とほぼ同じ長さの吸込
管4が設けられている。この吸込管4の一端部には吸込
管4を吸引するための吸引装置7が接続されている。ま
た吸込管4の上面部には、その長手方向に沿って吸込口
8が形成され、この吸込口8が上記ガス噴出管3のガス
噴出ノズル2から噴出されるガスを吸込み、ガス噴出管
3と吸込管4との間にガス幕による映写スクリーン5を
形成するように構成されている。
ると共に対向され、ガス噴出管3とほぼ同じ長さの吸込
管4が設けられている。この吸込管4の一端部には吸込
管4を吸引するための吸引装置7が接続されている。ま
た吸込管4の上面部には、その長手方向に沿って吸込口
8が形成され、この吸込口8が上記ガス噴出管3のガス
噴出ノズル2から噴出されるガスを吸込み、ガス噴出管
3と吸込管4との間にガス幕による映写スクリーン5を
形成するように構成されている。
また、第1図及び第2図に示すように、ガス噴出管3を
挟むように平行に同間隔を隔てて支持体1に空気噴出管
9が並設されている。これら空気噴出管9には、これよ
り下方に空気を噴出すための空気噴出ノズル10が設け
られ、この空気噴出ノズル10から噴出される空気は、
上記ガス噴出管3と吸込管4とで形成されるガス幕の表
裏面に沿って流れるエアカーテン11を形成し、カス幕
の層厚を確実に均一に保持乃至規制するように構成され
ている。なお、図示していないが空気噴出管に対向して
空気吸込管が設けられているなめ、この空気吸込管に空
気噴出管から噴出される空気が吸込まれるので、上記エ
アカーテンはより確実に形成されることになり、ガス幕
の層厚がより一層保持乃至規制されるように構成されて
いる。
挟むように平行に同間隔を隔てて支持体1に空気噴出管
9が並設されている。これら空気噴出管9には、これよ
り下方に空気を噴出すための空気噴出ノズル10が設け
られ、この空気噴出ノズル10から噴出される空気は、
上記ガス噴出管3と吸込管4とで形成されるガス幕の表
裏面に沿って流れるエアカーテン11を形成し、カス幕
の層厚を確実に均一に保持乃至規制するように構成され
ている。なお、図示していないが空気噴出管に対向して
空気吸込管が設けられているなめ、この空気吸込管に空
気噴出管から噴出される空気が吸込まれるので、上記エ
アカーテンはより確実に形成されることになり、ガス幕
の層厚がより一層保持乃至規制されるように構成されて
いる。
次に本実施例の作用について説明する。
水面上、陸上環の任意な場所に映写スクリーン5を形成
し、これに映像等を投影して写し出すには、先ず、ガス
噴出管3を所定位置に設置する。
し、これに映像等を投影して写し出すには、先ず、ガス
噴出管3を所定位置に設置する。
ガス噴出管3は上方に略水平に設けられた支持体1によ
り支持されることになる。また、ガス噴出管3の長さは
映写スクリーン5の大きさによって任意に決定されるこ
とになる。このようにガス噴出管3を支持体1に支持さ
せた後、ポンプ6より無害なドライアイスの白濁色のガ
スをガス噴出管3に圧送する。ガス噴出管3に圧送され
たガスは、ガス噴出管3のガス噴出ノズル2からその下
方に所定の距離離間された吸込管4に向かって噴出され
る。このとき、吸引装置7によって吸込管4が吸引され
ていると、噴出されたガスは吸込管4の吸込口8に吸込
まれることになる。このように、ガス噴出管3から噴出
されたガスが吸込管4に吸込まれることにより、ガス噴
出管3と吸込管4との間にドライアイスの白濁色の平坦
なガス幕の映写スクリーン5が形成されることになる。
り支持されることになる。また、ガス噴出管3の長さは
映写スクリーン5の大きさによって任意に決定されるこ
とになる。このようにガス噴出管3を支持体1に支持さ
せた後、ポンプ6より無害なドライアイスの白濁色のガ
スをガス噴出管3に圧送する。ガス噴出管3に圧送され
たガスは、ガス噴出管3のガス噴出ノズル2からその下
方に所定の距離離間された吸込管4に向かって噴出され
る。このとき、吸引装置7によって吸込管4が吸引され
ていると、噴出されたガスは吸込管4の吸込口8に吸込
まれることになる。このように、ガス噴出管3から噴出
されたガスが吸込管4に吸込まれることにより、ガス噴
出管3と吸込管4との間にドライアイスの白濁色の平坦
なガス幕の映写スクリーン5が形成されることになる。
したがって、ガス噴出管3に送られるガス圧を変え、ガ
ス噴出管3と吸込管4との間の距離を任意に設定するこ
とで、スクリーン5の大きさは任意に決定できる。
ス噴出管3と吸込管4との間の距離を任意に設定するこ
とで、スクリーン5の大きさは任意に決定できる。
また、無害なドライアイス等の白濁色のガスによって映
写スクリーン5が形成されるので、スクリーン5の後処
理が不要になり、スクリーン5の扱いが簡単になる。こ
のため、ガス噴出管3と吸込管4とを設置さえすれば、
あらゆる場所に簡単にガス幕映写スクリーン5を形成す
ることができる。
写スクリーン5が形成されるので、スクリーン5の後処
理が不要になり、スクリーン5の扱いが簡単になる。こ
のため、ガス噴出管3と吸込管4とを設置さえすれば、
あらゆる場所に簡単にガス幕映写スクリーン5を形成す
ることができる。
さらに、ドライアイス等の白濁色のガスがガス噴出管3
の長手方向に沿って噴出されてガス幕の映写スクリーン
5が形成されるので、そのスクリーン5は白濁色の均一
に形成される。
の長手方向に沿って噴出されてガス幕の映写スクリーン
5が形成されるので、そのスクリーン5は白濁色の均一
に形成される。
また、第2図に示すように、空気噴出管9に空気を所定
圧で圧送させると、圧送された空気は空気噴出管9の空
気噴出ノズル10からこれより下方に噴出され、エアカ
ーテン11が形成されることになる。このため、空気噴
出管9はガス噴出管3を挟むように平行に同間隔を隔て
て並設されているから、ガス噴出管3と吸込管4とによ
ってガス幕映写スクリーン5が形成されると、そのスク
リーン5の表裏面に沿って流れるエアカーテン11が形
成されるので、表裏面のガスの拡散が防止され、ガス幕
の層厚がより一層均−になるスクリーン5を形成するこ
とになる。
圧で圧送させると、圧送された空気は空気噴出管9の空
気噴出ノズル10からこれより下方に噴出され、エアカ
ーテン11が形成されることになる。このため、空気噴
出管9はガス噴出管3を挟むように平行に同間隔を隔て
て並設されているから、ガス噴出管3と吸込管4とによ
ってガス幕映写スクリーン5が形成されると、そのスク
リーン5の表裏面に沿って流れるエアカーテン11が形
成されるので、表裏面のガスの拡散が防止され、ガス幕
の層厚がより一層均−になるスクリーン5を形成するこ
とになる。
上述のようにして、形成されたガス幕は、好適な映写ス
クリーン5となり、このガス幕に離れて、適宜位置に配
置された映写手段12から映像を投影させることができ
る。また、ガス幕映写スクリーン5が白濁色の均一に形
成されるので、そのスクリーン5−hに写し出された映
像は鮮明に写し出され、正面以外からもその映像を鮮明
に鑑賞できる。
クリーン5となり、このガス幕に離れて、適宜位置に配
置された映写手段12から映像を投影させることができ
る。また、ガス幕映写スクリーン5が白濁色の均一に形
成されるので、そのスクリーン5−hに写し出された映
像は鮮明に写し出され、正面以外からもその映像を鮮明
に鑑賞できる。
したがって、観客に映像を鑑賞させることができ、この
映像に伴って必要とする音声は劇場内に設置されたスピ
ーカから流すことにより、趣の異なった劇場を形成する
ことができる。また、この装置はガス噴出管3と吸込管
4とを配置するだけで構成することができるので、室内
劇上等にa単に取付けることができると共に、ガスを噴
出して吸込むことで映写スクリーン5が瞬時に形成ある
いは消去することができるので、趣の異なった室内劇場
等を形成することができる。
映像に伴って必要とする音声は劇場内に設置されたスピ
ーカから流すことにより、趣の異なった劇場を形成する
ことができる。また、この装置はガス噴出管3と吸込管
4とを配置するだけで構成することができるので、室内
劇上等にa単に取付けることができると共に、ガスを噴
出して吸込むことで映写スクリーン5が瞬時に形成ある
いは消去することができるので、趣の異なった室内劇場
等を形成することができる。
なお、本実施例にあっては上方から下方へガスを噴出さ
せてガス幕の映写スクリーンを形成する場合について説
明したが、ガス噴出管と吸込管とを所定の距離離間させ
ると共に対向させてガス幕映写スクリーンを形成すれば
よく、ガス噴出管と吸込管との配置には拘らない0例え
ば、ガス噴出管と吸込管とを直立させて対向させ、一方
のガスの噴出管から他方の吸込管ヘガスを噴出させ、そ
のカスを吸込管に吸込ませてガス幕の映写スクリーンを
形成するようにしてもよい。
せてガス幕の映写スクリーンを形成する場合について説
明したが、ガス噴出管と吸込管とを所定の距離離間させ
ると共に対向させてガス幕映写スクリーンを形成すれば
よく、ガス噴出管と吸込管との配置には拘らない0例え
ば、ガス噴出管と吸込管とを直立させて対向させ、一方
のガスの噴出管から他方の吸込管ヘガスを噴出させ、そ
のカスを吸込管に吸込ませてガス幕の映写スクリーンを
形成するようにしてもよい。
また、ガス噴出管を挟むように空気噴出管を設けて、形
成されるガス幕映写スクリーンの表裏面に沿ってエアカ
ーテンを形成するように構成されているが、ガス噴出管
と吸込管との離間距離が小さいときあるいは吸込管の吸
込み圧力が充分骨られるときにはこれらガス噴出管と吸
込管とで均一なガス幕が得られることになるので、エア
カーテンを形成する空気噴出管を設ける必要はない。
成されるガス幕映写スクリーンの表裏面に沿ってエアカ
ーテンを形成するように構成されているが、ガス噴出管
と吸込管との離間距離が小さいときあるいは吸込管の吸
込み圧力が充分骨られるときにはこれらガス噴出管と吸
込管とで均一なガス幕が得られることになるので、エア
カーテンを形成する空気噴出管を設ける必要はない。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、ガス噴出管と吸込管とを
所定の距Affiilf間させると共に対向させて設け
、ドライアイス等の白濁色のガスをカス噴出管から噴出
させて吸込管に吸込ませてこれらの間にガス幕による映
写スクリーンを形成したので、スクリーンの後処理が不
要になり、スクリーンの汲いが簡単になると共に、均一
なスクリーンを形成することがでさるという優れた効果
を発揮する。
所定の距Affiilf間させると共に対向させて設け
、ドライアイス等の白濁色のガスをカス噴出管から噴出
させて吸込管に吸込ませてこれらの間にガス幕による映
写スクリーンを形成したので、スクリーンの後処理が不
要になり、スクリーンの汲いが簡単になると共に、均一
なスクリーンを形成することがでさるという優れた効果
を発揮する。
第1図は本発明の概念説明図、第2図は本発明に係るガ
ス噴出管と空気噴出管の配置及び形成されるガス幕の概
念図である。 図中、2はガス噴出ノズル、3はガス噴出管、4は吸込
管、5は映写スクリーンである。
ス噴出管と空気噴出管の配置及び形成されるガス幕の概
念図である。 図中、2はガス噴出ノズル、3はガス噴出管、4は吸込
管、5は映写スクリーンである。
Claims (1)
- 1、ドライアイス等を利用した白濁色のガスを噴出する
ガス噴出ノズルを有するガス噴出管と、該ガス噴出管に
対向して設けられ、噴出される上記ガスを吸込みこれら
の間にガス幕による映写スクリーンを形成するための吸
込管とを備えたことを特徴とする映写スクリーン形成装
置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980989A JPH02201487A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 映写スクリーン形成装置 |
| CA000596264A CA1326778C (en) | 1988-04-14 | 1989-04-10 | Screen forming apparatus |
| US07/337,009 US4974779A (en) | 1988-04-14 | 1989-04-12 | Screen forming apparatus and method |
| BR898901761A BR8901761A (pt) | 1988-04-14 | 1989-04-13 | Aparelho formador de tela |
| DE8989106710T DE68903775T2 (de) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | Geraet zur bildung eines schirmes. |
| KR1019890004927A KR900016793A (ko) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | 스크리인 형성장치 |
| EP89106710A EP0337480B1 (en) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | Screen forming apparatus |
| US07/536,812 US5067653A (en) | 1988-04-14 | 1990-06-12 | Screen forming apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980989A JPH02201487A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 映写スクリーン形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201487A true JPH02201487A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12009661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980989A Pending JPH02201487A (ja) | 1988-04-14 | 1989-01-31 | 映写スクリーン形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201487A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1980989A patent/JPH02201487A/ja active Pending
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