JPH02204775A - 水幕映写スクリーン形成装置 - Google Patents
水幕映写スクリーン形成装置Info
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- JPH02204775A JPH02204775A JP1023816A JP2381689A JPH02204775A JP H02204775 A JPH02204775 A JP H02204775A JP 1023816 A JP1023816 A JP 1023816A JP 2381689 A JP2381689 A JP 2381689A JP H02204775 A JPH02204775 A JP H02204775A
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- JP
- Japan
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- water
- screen
- nozzle
- water curtain
- projection screen
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 142
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000007850 fluorescent dye Substances 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003570 air Substances 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
- G03B21/608—Fluid screens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、新規な水幕映写スクリーン形成装置に係り、
特にノズルから噴水される水幕により映写スクリーンを
形成すると共に形成される水幕映写スクリーン上により
鮮明な映像を写し出すことを可能にした装置に関するも
のである。
特にノズルから噴水される水幕により映写スクリーンを
形成すると共に形成される水幕映写スクリーン上により
鮮明な映像を写し出すことを可能にした装置に関するも
のである。
[従来の技術]
一般に野外に映写スクリーンを設定し、これに映像を投
影するようにした野外映画劇場は知られている。
影するようにした野外映画劇場は知られている。
この野外劇場に用いられる映写スクリーンは屋内劇場に
用いられると同様なシート状のものあるいはボード状の
ものが知られている。これら映写スクリーンは°所定の
高さに組立てられた櫓等の支持体に吊り下げられあるい
は張設されて取り付けられる。
用いられると同様なシート状のものあるいはボード状の
ものが知られている。これら映写スクリーンは°所定の
高さに組立てられた櫓等の支持体に吊り下げられあるい
は張設されて取り付けられる。
従来の野外映画劇場は専ら陸上に映写スクリーンが設け
られるのが常であり、多くの観客に映画等を観賞させる
場合にはより大きな映写スクリーンが要求されることに
なる。
られるのが常であり、多くの観客に映画等を観賞させる
場合にはより大きな映写スクリーンが要求されることに
なる。
映写スクリーンを大型にした場合にはこれを据付けるた
めの支持体を大きくしなければならず、その組立て作業
や解体作業が煩雑になる。また、大型映写スクリーンを
設ける場合にはスクリーンと観客との離間距離を所定に
取ることにより、大きな敷地スペースが要求されること
になっていた。
めの支持体を大きくしなければならず、その組立て作業
や解体作業が煩雑になる。また、大型映写スクリーンを
設ける場合にはスクリーンと観客との離間距離を所定に
取ることにより、大きな敷地スペースが要求されること
になっていた。
海あるいは湖等に臨んだ場所に野外映画劇場を設置する
ことが提案されるが、特に、屋内劇場用のスクリーンを
海上環の水面上に支持させることはかなり困難なことで
あると共に、スクリーンの大きさにも限界があった。
ことが提案されるが、特に、屋内劇場用のスクリーンを
海上環の水面上に支持させることはかなり困難なことで
あると共に、スクリーンの大きさにも限界があった。
そこで、本出願人は先に所定の長さを有する送水管にそ
の長手方向に沿って所定間隔毎ノズルを設けて、これら
ノズルから水を噴水させて水幕による映写スクリーンを
形成する装置を提案した。
の長手方向に沿って所定間隔毎ノズルを設けて、これら
ノズルから水を噴水させて水幕による映写スクリーンを
形成する装置を提案した。
この装置によれば、水面上、陸上等の任意な場所に容易
に且つより大型な水幕による映写スクリーンを形成する
ことを可能にし、海岸等を利用して大きな野外映画劇場
あるいは広告用施設を建設することができることになる
。
に且つより大型な水幕による映写スクリーンを形成する
ことを可能にし、海岸等を利用して大きな野外映画劇場
あるいは広告用施設を建設することができることになる
。
[発明が解決しようとする課題]
本出願人が提案した水幕による映写スクリーン装置によ
れば水上あるいは陸上において容易に大型なスクリーン
を形成することができる。しかしながら、ノズルからそ
の上方あるいは下方に水を噴水させて水草を形成するこ
とになるので、水幕の光の透過率には限界がある。この
ため、水幕に光によって映像を投影させると、光の一部
が水幕を透過し、水幕上に写し出された映像の一部が不
鮮明になる傾向があった。
れば水上あるいは陸上において容易に大型なスクリーン
を形成することができる。しかしながら、ノズルからそ
の上方あるいは下方に水を噴水させて水草を形成するこ
とになるので、水幕の光の透過率には限界がある。この
ため、水幕に光によって映像を投影させると、光の一部
が水幕を透過し、水幕上に写し出された映像の一部が不
鮮明になる傾向があった。
そこで、本発明は上記課題を解決すべくなされたもので
、映写効果を充分得られる水幕映写スクリーン形成装置
を提供することを目的とする。
、映写効果を充分得られる水幕映写スクリーン形成装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するなめに、噴霧状の水から
なる水幕映写スクリーンを形成するように水を噴出する
水幕形成管と、水と空気等の気体とを混合させて水の中
に気泡を入れ、この気泡を含んだ水を上記水幕形成管に
輸送するための気水混合装置とを備えたものである。
なる水幕映写スクリーンを形成するように水を噴出する
水幕形成管と、水と空気等の気体とを混合させて水の中
に気泡を入れ、この気泡を含んだ水を上記水幕形成管に
輸送するための気水混合装置とを備えたものである。
[作用]
上記構成により、気水混合装置によって水と空気等の気
体とが混合されて水の中に気泡を入れ、この気泡を含ん
だ水が水幕形成管に輸送される。
体とが混合されて水の中に気泡を入れ、この気泡を含ん
だ水が水幕形成管に輸送される。
この水幕形成管に輸送された水はその長手方向に沿って
噴水され、水幕形成管の長手方向に沿った所定の高さの
水幕の映写スクリーンが形成される。
噴水され、水幕形成管の長手方向に沿った所定の高さの
水幕の映写スクリーンが形成される。
このように、気泡を含んだ水が噴水されて水幕の映写ス
クリーンが形成されることにより、スクリーンは白濁状
あるいは霧状の幕として形成され、光の透過率がきわめ
て低くなるために、スクリーン上に映写手段から映像を
投影させると、そのスクリーン上の映像はより鮮明に写
し出される。
クリーンが形成されることにより、スクリーンは白濁状
あるいは霧状の幕として形成され、光の透過率がきわめ
て低くなるために、スクリーン上に映写手段から映像を
投影させると、そのスクリーン上の映像はより鮮明に写
し出される。
[実施例]
本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明する。
本発明に係る水幕映写スクリーン形成装置は、第1図に
示すように、上方に設けられた支持体1に配置され、所
定の長さを有すると共にその長手方向に沿ってその下方
に水を噴水して水幕映写スクリーン2を形成するための
水幕形成管3と、水と空気等の気体とを混合させて水の
中に気泡を入れ、この気泡を含んだ水を上記水幕形成管
3に輸送するためのエゼクタ4とから主に構成されてい
る。ここでエゼクタ4は気水混合装置の一例として使用
しである。
示すように、上方に設けられた支持体1に配置され、所
定の長さを有すると共にその長手方向に沿ってその下方
に水を噴水して水幕映写スクリーン2を形成するための
水幕形成管3と、水と空気等の気体とを混合させて水の
中に気泡を入れ、この気泡を含んだ水を上記水幕形成管
3に輸送するためのエゼクタ4とから主に構成されてい
る。ここでエゼクタ4は気水混合装置の一例として使用
しである。
水幕形成管3は、所望する水幕の映写スクリーン2の長
さ方向の大きさに応じてその長さは任意に決定されると
共に、所定の長さ毎に分割された金属管あるいは合成樹
脂製の管で構成されている。
さ方向の大きさに応じてその長さは任意に決定されると
共に、所定の長さ毎に分割された金属管あるいは合成樹
脂製の管で構成されている。
これら分割された各水幕形成管3は継手管5によって互
いに連結され所望の長さに設定される。さらに、水幕形
成管3の下面部にはその長手方向に所定の間隔を隔てて
これより下方に扇状に噴水させるための扇状ノズル6と
、これら扇状ノズル6との間に位置させられてその下方
に半円状に噴水させるための半円ノズル7とがそれぞれ
設けられている。具体的には扇状ノズル6は、第3図に
示すように、水幕形成管3に取付けられ、下方への放水
乃至噴水角度αが約20度の噴水口8を有している。ま
た、水幕形成管3内に給水される水圧によって任意に決
定されるが上記扇状ノズル6は一応放水乃至噴水高さは
約15mとなるように設定されている。尚、この噴水の
高さは所望するスクリーンの大きさによって任意に決定
し得ることは勿論である。
いに連結され所望の長さに設定される。さらに、水幕形
成管3の下面部にはその長手方向に所定の間隔を隔てて
これより下方に扇状に噴水させるための扇状ノズル6と
、これら扇状ノズル6との間に位置させられてその下方
に半円状に噴水させるための半円ノズル7とがそれぞれ
設けられている。具体的には扇状ノズル6は、第3図に
示すように、水幕形成管3に取付けられ、下方への放水
乃至噴水角度αが約20度の噴水口8を有している。ま
た、水幕形成管3内に給水される水圧によって任意に決
定されるが上記扇状ノズル6は一応放水乃至噴水高さは
約15mとなるように設定されている。尚、この噴水の
高さは所望するスクリーンの大きさによって任意に決定
し得ることは勿論である。
一方、半円ノズル7は、第4図に示すように、水幕形成
管3の下方に放水角度αが約170度で放水乃至噴水す
るための噴水口9を有している。
管3の下方に放水角度αが約170度で放水乃至噴水す
るための噴水口9を有している。
この半円ノズル7は上記扇状ノズル6によって噴水され
ろ水幕の上部に水草を形成し、扇状ノズル6と半円ノズ
ル7とにより水幕形成管3の下方に均一で且つ平坦な水
草を形成することとなる。
ろ水幕の上部に水草を形成し、扇状ノズル6と半円ノズ
ル7とにより水幕形成管3の下方に均一で且つ平坦な水
草を形成することとなる。
また、水幕形成管3の一端部には連結管10が接続され
、この連結管10はエゼクタ4の吐出口11に接続され
ている。第2図に示すように、エゼクタ4の外周面は円
筒体状に形成され、一端が導入口12に、曲端が吐出口
11にそれぞれ形成されていると共に、その側面部の中
央部には空気等の気体を吸込むための吸込管13が接続
されている。また、エゼクタ4の内部は、吸込管13よ
り上流側に水等の流体を噴出するための渦巻羽根14を
有するノズル15が形成されていると共に、それより下
流側にノズル15から噴出される流体と吸込管13から
の空気等の気体とを混合する混合管16が形成され、ノ
ズル15から無害な螢光染料を含んだ水を噴出すること
により、混合管16で水と空気等の気体とを混合させて
水の中に気泡が入るように構成されている。その混合管
16は、管状に形成され、流体の流れに沿って順に、漸
次縮径される混合室17と、その縮径された径を一定に
保つ平行部18と、その平行部18から漸次拡径される
ディフュザ19とから構成されている。
、この連結管10はエゼクタ4の吐出口11に接続され
ている。第2図に示すように、エゼクタ4の外周面は円
筒体状に形成され、一端が導入口12に、曲端が吐出口
11にそれぞれ形成されていると共に、その側面部の中
央部には空気等の気体を吸込むための吸込管13が接続
されている。また、エゼクタ4の内部は、吸込管13よ
り上流側に水等の流体を噴出するための渦巻羽根14を
有するノズル15が形成されていると共に、それより下
流側にノズル15から噴出される流体と吸込管13から
の空気等の気体とを混合する混合管16が形成され、ノ
ズル15から無害な螢光染料を含んだ水を噴出すること
により、混合管16で水と空気等の気体とを混合させて
水の中に気泡が入るように構成されている。その混合管
16は、管状に形成され、流体の流れに沿って順に、漸
次縮径される混合室17と、その縮径された径を一定に
保つ平行部18と、その平行部18から漸次拡径される
ディフュザ19とから構成されている。
次に本実施例の作用について説明する。
水面上、陸上等の任意な場所に映写スクリーン2を形成
し、これに映像等を投影して写し出すには、先ず、水幕
形成管3を所定位置に設置する。
し、これに映像等を投影して写し出すには、先ず、水幕
形成管3を所定位置に設置する。
水草形成管3は上方に設けられた支持体1によりそれぞ
れ支持されることになる。また、水幕形成管3の長さは
映写スクリーン2の大きさによって任意に決定されるこ
とになる。このように水幕形成管3を支持体1に支持さ
せた後、水に無害な螢光染料を溶かせる。なお水に溶か
せる螢光染料は数ppI1位でよい、その螢光染料を含
んだ水をエゼクタ4の導入口12に圧送する。
れ支持されることになる。また、水幕形成管3の長さは
映写スクリーン2の大きさによって任意に決定されるこ
とになる。このように水幕形成管3を支持体1に支持さ
せた後、水に無害な螢光染料を溶かせる。なお水に溶か
せる螢光染料は数ppI1位でよい、その螢光染料を含
んだ水をエゼクタ4の導入口12に圧送する。
エゼクタ4に圧送された水の駆動流が渦巻羽根14を介
してノズル15から噴流となって混合室17に噴出され
る。すると、吸込管13からの空気は、混合室17に吸
込まれ、駆動流の噴出によって混合室17に生ずる負圧
と駆動流の粘性とによって引きずられて駆動流と一緒に
なって平行部18に入る。この混合室17と平行部18
とで駆動流の水と空気とが完全に混合されて、水の中に
気泡が入った気液混合水ができる。そして、気泡を含ん
だ水はディフュザ19によって圧力を高められて吐出口
11から吐出され、連結管10を介して水草形成管3に
輸送されることになる。
してノズル15から噴流となって混合室17に噴出され
る。すると、吸込管13からの空気は、混合室17に吸
込まれ、駆動流の噴出によって混合室17に生ずる負圧
と駆動流の粘性とによって引きずられて駆動流と一緒に
なって平行部18に入る。この混合室17と平行部18
とで駆動流の水と空気とが完全に混合されて、水の中に
気泡が入った気液混合水ができる。そして、気泡を含ん
だ水はディフュザ19によって圧力を高められて吐出口
11から吐出され、連結管10を介して水草形成管3に
輸送されることになる。
そして、水幕形成管3に輸送された気泡を含んだ水は扇
状ノズル6及び半円ノズル7からその下方に噴水され光
の透過率の非常に低い霧状の幕となり、水幕の映写スク
リーン2が形成されることになる。このため、水草によ
り映写スクリーン2を形成することができるために、そ
の大きさも任意に形成することができる。
状ノズル6及び半円ノズル7からその下方に噴水され光
の透過率の非常に低い霧状の幕となり、水幕の映写スク
リーン2が形成されることになる。このため、水草によ
り映写スクリーン2を形成することができるために、そ
の大きさも任意に形成することができる。
第5図に示すように、扇状ノズル6から噴出された噴水
はその噴水口8の噴水角度から水幕Aとして形成される
。また、これら扇状ノズル6間に設けられた半円ノズル
7はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く設
定されており、上記水幕A間にあって比較的高い位置に
水幕Bが形成され、水幕A間の上方に空隙域を生じさせ
ることなく水幕形成管3の下方に且つその長手方向に沿
って平坦な水幕の映写スクリーン2を形成することにな
る。
はその噴水口8の噴水角度から水幕Aとして形成される
。また、これら扇状ノズル6間に設けられた半円ノズル
7はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く設
定されており、上記水幕A間にあって比較的高い位置に
水幕Bが形成され、水幕A間の上方に空隙域を生じさせ
ることなく水幕形成管3の下方に且つその長手方向に沿
って平坦な水幕の映写スクリーン2を形成することにな
る。
したがって、エゼクタ4によって水と空気とが混合され
て水の中に気泡が入り、この気泡を含んだ水が噴水され
て水幕映写スクリーン2が形成されるので、そのスクリ
ーン2は白濁状あるいは霧状の幕として形成されるため
に、水茎のスクリーン2は光の透過率がきわめて低くな
る。
て水の中に気泡が入り、この気泡を含んだ水が噴水され
て水幕映写スクリーン2が形成されるので、そのスクリ
ーン2は白濁状あるいは霧状の幕として形成されるため
に、水茎のスクリーン2は光の透過率がきわめて低くな
る。
上述のようにして、形成された水幕は、好適な映写スク
リーン2となり、この水幕に離れて、適宜位置に配置さ
れた映写手段20から映像を投影させることができる。
リーン2となり、この水幕に離れて、適宜位置に配置さ
れた映写手段20から映像を投影させることができる。
また、水草映写スクリーン2は、白濁状あるいは霧状の
幕に形成され、光の透過率がきわめて低くなるので、そ
のスクリーン2上−に写し出された映像はより鮮明に写
し出され、映写効果を充分得られることになる。さらに
、水幕映写スクリーン2を形成する水には螢光染料が含
まれているから、より一層確実に映像を鮮明に写し出す
ことができる。
幕に形成され、光の透過率がきわめて低くなるので、そ
のスクリーン2上−に写し出された映像はより鮮明に写
し出され、映写効果を充分得られることになる。さらに
、水幕映写スクリーン2を形成する水には螢光染料が含
まれているから、より一層確実に映像を鮮明に写し出す
ことができる。
したがって、映写効果を充分得られるので、観客に映像
を鑑賞させることができ、この映像に伴って必要とする
音声は劇場内に設置されたスビカから流すことにより、
趣の異なった屋内劇場を形成することができる。
を鑑賞させることができ、この映像に伴って必要とする
音声は劇場内に設置されたスビカから流すことにより、
趣の異なった屋内劇場を形成することができる。
なお、本実施例は水を上方から下方へ噴水させて水幕の
映写スクリーンを形成させる場合について説明したが、
水を噴水させて水草映写スクリーンを形成させればよく
、水を上方、側方または斜方へ噴水させて水幕映写スク
リーンを形成させるようにしても勿論よい。
映写スクリーンを形成させる場合について説明したが、
水を噴水させて水草映写スクリーンを形成させればよく
、水を上方、側方または斜方へ噴水させて水幕映写スク
リーンを形成させるようにしても勿論よい。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、気水混合装置で水と空気
等の気体とを混合させて水の中に気泡を入れ、この気泡
を含んだ水を水幕形成管から噴水して水幕映写スクリー
ンを形成したので、スクリーンの光の透過率が低くなり
、そのスクリーン上により鮮明な映像を写し出すことが
できるという優れた効果を発揮する。
等の気体とを混合させて水の中に気泡を入れ、この気泡
を含んだ水を水幕形成管から噴水して水幕映写スクリー
ンを形成したので、スクリーンの光の透過率が低くなり
、そのスクリーン上により鮮明な映像を写し出すことが
できるという優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の概念説明図、第2図は本発明に係るエ
ゼクタの断面図、第3図は本発明に係る扇状ノズルの正
面図、第4図は同じく半円ノズルの正面図、第5図は本
発明の水幕形成管によって形成される水草の概念図であ
る。 図中、2は水草映写スクリーン、3は水幕形成管、4は
エゼクタである。
ゼクタの断面図、第3図は本発明に係る扇状ノズルの正
面図、第4図は同じく半円ノズルの正面図、第5図は本
発明の水幕形成管によって形成される水草の概念図であ
る。 図中、2は水草映写スクリーン、3は水幕形成管、4は
エゼクタである。
Claims (1)
- 1、噴霧状の水からなる水幕映写スクリーンを形成する
ように水を噴出する水幕形成管と、水と空気等の気体と
を混合させて水の中に気泡を入れ、この気泡を含んだ水
を上記水幕形成管に輸送するための気水混合装置とを備
えたことを特徴とする水幕映写スクリーン形成装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023816A JPH02204775A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 水幕映写スクリーン形成装置 |
| CA000596264A CA1326778C (en) | 1988-04-14 | 1989-04-10 | Screen forming apparatus |
| US07/337,009 US4974779A (en) | 1988-04-14 | 1989-04-12 | Screen forming apparatus and method |
| BR898901761A BR8901761A (pt) | 1988-04-14 | 1989-04-13 | Aparelho formador de tela |
| DE8989106710T DE68903775T2 (de) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | Geraet zur bildung eines schirmes. |
| KR1019890004927A KR900016793A (ko) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | 스크리인 형성장치 |
| EP89106710A EP0337480B1 (en) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | Screen forming apparatus |
| US07/536,812 US5067653A (en) | 1988-04-14 | 1990-06-12 | Screen forming apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023816A JPH02204775A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 水幕映写スクリーン形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204775A true JPH02204775A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12120874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023816A Pending JPH02204775A (ja) | 1988-04-14 | 1989-02-03 | 水幕映写スクリーン形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2773621A1 (fr) * | 1998-01-12 | 1999-07-16 | Lasershow Technik Lke | Dispositif a barrettes a buses pour un ecran de projection |
| EP0992829A1 (en) * | 1998-10-07 | 2000-04-12 | Scott R. Johnson | Image projection system |
| ES2355665A1 (es) * | 2008-05-20 | 2011-03-30 | Juan Carretero Llorente | Pantalla gráfica de agua mediante control digital. |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1023816A patent/JPH02204775A/ja active Pending
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