JPH02201501A - 可変設定値制御装置 - Google Patents
可変設定値制御装置Info
- Publication number
- JPH02201501A JPH02201501A JP2101389A JP2101389A JPH02201501A JP H02201501 A JPH02201501 A JP H02201501A JP 2101389 A JP2101389 A JP 2101389A JP 2101389 A JP2101389 A JP 2101389A JP H02201501 A JPH02201501 A JP H02201501A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、設定値が可変の制御装置に関する。
従来は、第3図に示すような制御装置が代表的なもので
ある。第3図において設定値が変化した時の動作を第4
図に示す。例として流量制御装置について説明する。一
般に流量制御系の場合、オリフィス3にて差圧を計測し
、この1言号を演算11において開平演算を行い、設定
器14の設定値と偏差演算器12において比較して設定
値との偏差23を算出し、比例積分演算器13で比例積
分を行って制御弁2を操作するための制御信号28を出
力する。なお15は信号26により制御信号28を形成
する操作器である。オリフィス3による流量計測では低
流量域において精度が悪いため一般に演算器11におい
て不感帯を設けている。
ある。第3図において設定値が変化した時の動作を第4
図に示す。例として流量制御装置について説明する。一
般に流量制御系の場合、オリフィス3にて差圧を計測し
、この1言号を演算11において開平演算を行い、設定
器14の設定値と偏差演算器12において比較して設定
値との偏差23を算出し、比例積分演算器13で比例積
分を行って制御弁2を操作するための制御信号28を出
力する。なお15は信号26により制御信号28を形成
する操作器である。オリフィス3による流量計測では低
流量域において精度が悪いため一般に演算器11におい
て不感帯を設けている。
このような第1図の制御系において設定値を零とした場
合、流量信号が小さくなり演算器11の不感帯内に入っ
た時点で、設定値とプロセス値の偏差23が見かけ上、
零となり、比例積分演算器13の出力(制御出力2B)
はその時の値のtまとなり実際には設定値が零であり、
流量は、微小であるが流れているにもかかわらずその修
正動作は1発生しなくなる(第4図の区間A)。
合、流量信号が小さくなり演算器11の不感帯内に入っ
た時点で、設定値とプロセス値の偏差23が見かけ上、
零となり、比例積分演算器13の出力(制御出力2B)
はその時の値のtまとなり実際には設定値が零であり、
流量は、微小であるが流れているにもかかわらずその修
正動作は1発生しなくなる(第4図の区間A)。
従来の技術では以上のように設定値が零となった時に、
流量が不感帯内に入ると、実際の流量が流れているにも
かかわらず、修正動作が働かない事象が生じ、流量は流
れたままとなる。
流量が不感帯内に入ると、実際の流量が流れているにも
かかわらず、修正動作が働かない事象が生じ、流量は流
れたままとなる。
本発明はこのような問題を解決することを目的とする。
本発明においては、設定値がプロセス信号の不感帯内に
入ったことを判定する手段と、この判定により制御出力
をある値に設定する手段と、設定値がプロセス信号の不
感帯外に出たことを判定する手段と、この判定により制
御を自動制御に戻す手段とを具備する制御装置によりて
上記問題を解決するものである。
入ったことを判定する手段と、この判定により制御出力
をある値に設定する手段と、設定値がプロセス信号の不
感帯外に出たことを判定する手段と、この判定により制
御を自動制御に戻す手段とを具備する制御装置によりて
上記問題を解決するものである。
このような構成によって、設定値がプロセス信号の不感
帯内に入りたことが判定されると、制御出力をある値に
設定してプロセス値が残ってしまうことがないようにし
、更に設定値が不感帯外に出ると再びそれを判定するこ
とにより、制御を再び自動に戻すことができる。
帯内に入りたことが判定されると、制御出力をある値に
設定してプロセス値が残ってしまうことがないようにし
、更に設定値が不感帯外に出ると再びそれを判定するこ
とにより、制御を再び自動に戻すことができる。
第3図の従来の制御系に本発明を適用した場合につき、
第1図によりて説明する。第2図はこの場合の動作を示
す。第3図と同一装置は同一符号で示す。本発明におい
ては判定器104が設定器14の出力に結合され、それ
においては開平演算器1ノの不感帯の値を設定し、設定
器14の設定値25が不感帯外の値である時、その信号
122は@1″となる。
第1図によりて説明する。第2図はこの場合の動作を示
す。第3図と同一装置は同一符号で示す。本発明におい
ては判定器104が設定器14の出力に結合され、それ
においては開平演算器1ノの不感帯の値を設定し、設定
器14の設定値25が不感帯外の値である時、その信号
122は@1″となる。
今、設定値が徐々に減少し、設定値が開平演算器11の
不感帯内に入ると、この信号122は”0″となり遅延
復帰回路103と遅延回路102を通って回路103の
設定時間後出力信号123が“0″となり、アンド回路
101の出力信号124も”0”となり5それによって
比例積分演算器13は手動となる。この時信号125は
切換回路105が設定器106に接続されているため信
号121が選択されており、予め設定しておいた設定器
106の°0チ”が演算器13にトラッキングされる。
不感帯内に入ると、この信号122は”0″となり遅延
復帰回路103と遅延回路102を通って回路103の
設定時間後出力信号123が“0″となり、アンド回路
101の出力信号124も”0”となり5それによって
比例積分演算器13は手動となる。この時信号125は
切換回路105が設定器106に接続されているため信
号121が選択されており、予め設定しておいた設定器
106の°0チ”が演算器13にトラッキングされる。
これにより、その出力信号26は、Oチとなり、制御弁
2は全閉となる。
2は全閉となる。
次に設定値が徐々に増加する場合、設定値が不感帯外に
なると1判定器104の信号122は”1″となり、遅
延回路102の設定時間後出力信号123は”1”とな
り、信号124も“1″となる。これにより125の信
号が105から29へ切換った後、演算器13は自動と
なり26゜28の信号は自動制御の信号となる。
なると1判定器104の信号122は”1″となり、遅
延回路102の設定時間後出力信号123は”1”とな
り、信号124も“1″となる。これにより125の信
号が105から29へ切換った後、演算器13は自動と
なり26゜28の信号は自動制御の信号となる。
以上のように本発明においては、プロセス信号に不感帯
要素を入れ、更に設定値を可変にする制御装置において
、設定値が不感帯内に入った場合に、修正動作を止める
ことなしに、プロセスを操作をすることができる。
要素を入れ、更に設定値を可変にする制御装置において
、設定値が不感帯内に入った場合に、修正動作を止める
ことなしに、プロセスを操作をすることができる。
第1図は本発明の1実施例の制御装置の構成図、第2図
は本発明を適用時の動作図。 第3図は従来の流量制御装置の構成図。 第4図は従来装置での動作図を示す。 第1図
は本発明を適用時の動作図。 第3図は従来の流量制御装置の構成図。 第4図は従来装置での動作図を示す。 第1図
Claims (1)
- 信号精度の問題より、プロセス信号に不感帯要素を入れ
る必要があり、かつ、設定値が可変である制御系におい
て、微少な設定値になったことを判定する手段と、この
判定手段による不感帯に入ったことの判定結果に基いて
制御信号をある一定の値にする手段とを設け、プロセス
信号が不感帯要素の不感帯内に入った時にプロセス信号
と設定値がバランスして、制御出力がそのままの値に保
持されないことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101389A JPH02201501A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 可変設定値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101389A JPH02201501A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 可変設定値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201501A true JPH02201501A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12043171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101389A Pending JPH02201501A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 可変設定値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201501A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2101389A patent/JPH02201501A/ja active Pending
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