JPH02201531A - シリアルプリンタの同時排他制御方式 - Google Patents

シリアルプリンタの同時排他制御方式

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Publication number
JPH02201531A
JPH02201531A JP1021216A JP2121689A JPH02201531A JP H02201531 A JPH02201531 A JP H02201531A JP 1021216 A JP1021216 A JP 1021216A JP 2121689 A JP2121689 A JP 2121689A JP H02201531 A JPH02201531 A JP H02201531A
Authority
JP
Japan
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message
serial printer
print
information
printer device
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Pending
Application number
JP1021216A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Ogata
緒方 隆則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02201531A publication Critical patent/JPH02201531A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリアルプリンタの同時排他制御方式〔従来の
技術〕 従来、この種のシステムでは、メツセージ印字用シリア
ルプリンタ装置と、帳票印字用シリアルプリンタ装置と
が別々に設置され、それぞれの印字出力が独立に行われ
るように構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
−ト述した従来のシリアルプリンタの同時排他制御方式
は、メツセージ印字用シリアルプリンタ装置と、帳票印
字用シリアルプリンタ装置とが別々に設置されていたた
め、印字出力装置の設置にはシリアルプリンタ装置2台
分のコストがかかつていた。
又、システム運用時に、メツセージ印字用シリアルプリ
ンタ装置が装置異常になりメ・7セ一ジ印字ができない
場合には、帳票印字用シリアルプリンタ装置にメツセー
ジ印字・帳票印字の両方を行わせるようなこともあるが
、メツセージ要求と帳票要求とが同時に行われた場合、
帳票印字行の中にメツセージ印字行が印字されるという
ように、帳票印字行とメツセージ印字行とが混在し、メ
・7セージと帳票とがともに見にくくなるという問題点
があった。
本発明の目的は、シリアルプリンタ装置の台数を減らす
ことができ、又、1台のシリアルプリンタ装置で、メツ
セージ印字行と帳票印字行とが混在することなく印字を
行うことができるシリアルプリンタの同時排他制御方式
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のシリアルプリンタの同時排他制御方式(A)メ
ツセージ編集要求にもとずきメツセージを編集するメツ
セージ印字情報編集手段、(B)前記メツセージ印字情
報編集手段により編集されたメツセージをシリアルプリ
ンタに出力するメツセージ印字行出力手段、 (C)帳票編集要求にもとずき帳票印字情報の編集を行
う帳票印字情報編集手段、 (D)前記帳票印字情報編集手段により編集された帳票
を前記シリアルプリンタに出力する帳票印字行出力手段
、 (E)前記シリアルプリンタの稼働情況を記憶するシリ
アルプリンタ装置管理テーブル、を有した中央処理装置
と、 (F)前記メツセージ印字情報編集手段により編集され
たメツセージ情報を一時格納するメツセージ印字行情報
格納ファイル、 (G)前記帳票印字情報編集手段により編集された帳票
情報を一時格納する帳票編集要求情報格納ファイル、 を有した固定磁気ディスク装置とを備えて構成されてい
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示すシリアルプリンタの同時排他制御方式は、
中央処理装置1、シリアルプリンタ装置2、固定磁気デ
ィスク装置3、固定磁気ディスク装置3に内蔵されるメ
ツセージ印字行情報格納ファイル4、帳票編集要求情報
格納ファイル5、メツセージ印字情報編集手段6、メツ
セージ印字行出力手段7、帳票印字情報編集手段8、帳
票印字行出力手段9、シリアルプリンタ装置管理テーブ
ル10から構成されている。
次に、動作を説明する。
メツセージ印字行情報格納ファイル4には操作記録及び
状態変化記録メツセージなどが、又、帳票編集要求情報
格納ファイル5には帳票編集要求情報が格納されている
さらに、シリアルプリンタ装置管理テーブル10には、
シリアルプリンタ装置2が「使用中」か、「待機中」か
の、どちらかの情報が設定されている。
次に、メツセージ印字情報編集手段6に対して、メツセ
ージ編集要求11が行われたときの動作について説明す
る。
メツセージ印字情報編集手段6に対してメ・ンセージ編
集要求11が行われたとき、メ・ノセージ印字情報編集
手段6では、該当のメツセージを編集する。編集後、シ
リアルプリンタ装置2が使用中かどうかシリアルプリン
タ装置管理テーブル10を参照する。
シリアルプリンタ装置管理テーブル10がシリアルプリ
ンタ装置2「待機中」となっていた場合、メツセージ印
字情報編集手段6はシリアルプリンタ装置管理テーブル
10を、シリアルプリンタ装置2「使用中」に設定した
後、メツセージ印字行出力手段7に対してメツセージ印
字行出力要求12を行い、メツセージがシリアルプリン
タ装置在2によって印字出力される。
メツセージ印字出力の完了を検出したメツセージ印字情
報編集手段6は、シリアルプリンタ装置管理テーブル1
0をシリアルプリンタ装置2「待機中」に設定した後、
帳票印字情報編集手段8に対してメツセージ印字出力終
了通知13を行つ。
シリアルプリンタ装置管理テーブル10がシリアルプリ
ンタ装置2「使用中」となっていた場合、メツセージ印
字情報編集手段6は編集したメツセージをメツセージ印
字行情報格納ファイル4に格納する。このメツセージの
格納時、メツセージ印字行情報格納ファイル4に設定さ
れ、現在、何個のメツセージ印字行情報が格納されてい
るのかを示す格納情報数を「七1」する。
次に、帳票印字情報編集手段8は、シリアルプリンタ装
置管理テーブル10を参照し、シリアルプリンタ装置2
「待機中」となっていた場合、シリアルプリンタ装置管
理テーブル10をシリアルプリンタ装置2「使用中」に
設定し、該当の帳票印字情報の編集を行った後、帳票印
字行出力手段9に対して帳票印字行出力要求16を行い
、帳票かシリアルプリンタ装置2によって印字出力され
る。
帳票印字出力の完了を検出した帳票印字情報編集手段8
は、シリアルプリンタ装置管理テーブル10をシリアル
プリンタ装置2「待機中」に設定した後、メツセージ印
字情報編集手段6に対して帳票印字出力終了通知17を
行う。
シリアルプリンタ装置管理テーブル10がシリアルプリ
ンタ装置2「使用中」となっていた場合、帳票印字情報
編集手段8は自分自身に対して行われた帳票編集要求1
5の情報を帳票編集要求情報格納ファイル5に格納する
。この情報の格納時、帳票編集要求端ψf’を格納ファ
イル5に設定され、現在、帳票編集要求情報格納ファイ
ル5に何個の帳票編集要求情報が格納されているのかを
示す格納情報数を「+1」する。
Pi後に、メツセージ印字、又は、帳票印字を行うとき
に、シリアルプリンタ装置2が「使用中」であったため
に、印字処理が行えなかったメツセージ、又は、帳票の
印字処理について、帳票印字を例にとり動作を説明する
帳票印字情報編集手段8にメツセージ印字出力終了通知
13が行われたタイミングで、帳票印字情報編集手段8
は、帳票編集要求情報格納ファイル5から格納されてい
る帳票編集情報を1つ収り出す。そして、シリアルプリ
ンタ装置管理テーブル10をシリアルプリンタ装置2「
使用中」に設定し、該当帳票の編集・印字出力処理を行
う。終了後、シリアルプリンタ装置管理テーブル10を
シリアルプリンタ装置2「待機中」にして、メツセージ
印字情報編集手段6に対して帳票印字出力終了通知17
を行う。
又、メツセージ印字+rgWi編集手段6は、処理終了
時に、帳票印字情報編集手段8に対してメツセージ印字
出力終了通知を行い、帳票印字情報編集手段8は、その
通知を受けたタイミングで1つの要求に対応する帳票の
編集・出力を行う。
この動作が帳票編集要求情報格納ファイル5内から帳票
編集要求情報がなくなるまで、繰返される。
又、メツセージ印字時にシリアルプリンタ装置2が「使
用中」で印字できなかったメツセージの印字についても
、帳票印字出力が終了するとメツセージ印字行情報格納
ファイル4に格納されている編集されたメツセージを取
り出して印字出力される。
このようにして、シリアルプリンタ装置管理テーブル1
0を利用して先着要求優先受は付けでシリアルプリンタ
装置2の資源管理を行うため、帳票印字行の中にメツセ
ージ印字行が混在する−ことはなくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、シリアルプリンタ装置
を共有することにより、シリアルプリンタ装置の台数を
減らすことができるという効果を有する。
又、1台のシリアルプリンタ装置で、メツセージ印字行
と帳票印字行とが混在することなく印字を行うことがで
きるという効果を有する。
15・・・帳票編集要求、16・−・帳票印字行出力要
求、17・・・帳票印字出力終了通知。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)メッセージ編集要求にもとずきメッセージを編集
    するメッセージ印字情報編集手段、 (B)前記メッセージ印字情報編集手段により編集され
    たメッセージをシリアルプリンタに出力するメッセージ
    印字行出力手段、 (C)帳票編集要求にもとずき帳票印字情報の編集を行
    う帳票印字情報編集手段、 (D)前記帳票印字情報編集手段により編集された帳票
    を前記シリアルプリンタに出力する帳票印字行出力手段
    、 (E)前記シリアルプリンタの稼働情況を記憶するシリ
    アルプリンタ装置管理テーブル、 を有した中央処理装置と、 (F)前記メッセージ印字情報編集手段により編集され
    たメッセージ情報を一時格納するメッセージ印字行情報
    格納ファイル、 (G)前記帳票印字情報編集手段により編集された帳票
    情報を一時格納する帳票編集要求情報格納ファイル、 を有した固定磁気ディスク装置とを備えたことを特徴と
    するシリアルプリンタの同時排他制御方式。
JP1021216A 1989-01-30 1989-01-30 シリアルプリンタの同時排他制御方式 Pending JPH02201531A (ja)

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JP1021216A JPH02201531A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 シリアルプリンタの同時排他制御方式

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ID=12048816

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JP1021216A Pending JPH02201531A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 シリアルプリンタの同時排他制御方式

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JP (1) JPH02201531A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04257916A (ja) * 1991-02-12 1992-09-14 Fujitsu Ltd データ出力処理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04257916A (ja) * 1991-02-12 1992-09-14 Fujitsu Ltd データ出力処理方式

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