JPH04257916A - データ出力処理方式 - Google Patents

データ出力処理方式

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JPH04257916A
JPH04257916A JP3040916A JP4091691A JPH04257916A JP H04257916 A JPH04257916 A JP H04257916A JP 3040916 A JP3040916 A JP 3040916A JP 4091691 A JP4091691 A JP 4091691A JP H04257916 A JPH04257916 A JP H04257916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
data
processing
processing mode
synchronous
Prior art date
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Pending
Application number
JP3040916A
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English (en)
Inventor
Sei Iwai
岩井 聖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04257916A publication Critical patent/JPH04257916A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同期と非同期の双方の
処理モードで動作して、対応の処理モードの出力データ
を出力装置に出力する構成を採るデータ処理装置におい
てのデータ出力処理方式に関し、特に、出力データを正
確に出力できるようにするデータ出力処理方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】プログラム実行過程の履歴情報を収集す
るトレースプログラム等のように、1つのプログラムで
もって非同期処理と同期処理とが混在する処理を実行す
る場合には、その処理の排他制御を実行していくことが
要求される。すなわち、同期処理においては、割り込み
により発生する非同期処理の発生を前もって予測して処
理することができないことから、非同期処理において排
他制御を実行していく必要があるのである。
【0003】しかるに、従来技術では、出力情報につい
ては、同期処理と非同期処理とで排他制御を実行する構
成を採っておらず、ただ単に、同期処理と非同期処理の
区別を行うことなく出力情報を出力していくという構成
を採っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術によると、同期処理に従って出力データを
出力しているときに、割り込みが発生することで非同期
処理の出力データの出力に入ることがあり、このような
ときには、同期処理の出力データに非同期処理の出力デ
ータが上書きされてしまうことが起こるといった問題点
があった。すなわち、従来技術に従うと、正しい出力結
果を得ることができないという問題点があったのである
【0005】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、同期と非同期の双方の処理モードで動作して
、対応の処理モードの出力データを出力装置に出力する
データ処理装置において、出力データを正確に出力でき
るようにする新たなデータ出力処理方式の提供を目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明のデータ出力処理方式を
実現するデータ処理装置であって、同期と非同期の双方
の処理モードで動作して、対応の処理モードの出力デー
タを出力するもの、2はデータ処理装置1の備えるプリ
ンタ等の出力装置であって、出力データの出力先となる
ものである。
【0007】データ処理装置1は、規定のデータ処理を
実行するデータ処理手段10と、データ処理手段10に
備えられて、同期処理モードでのデータ処理を実行する
同期処理手段11と、データ処理手段10に備えられて
、非同期処理モードでのデータ処理を実行する非同期処
理手段12と、データ処理手段10に備えられて、同期
処理手段11及び非同期処理手段12の出力データを出
力装置2に出力する出力手段13と、非同期処理モード
の出力データを一時的に格納するバッファ14と、フラ
グ等により構成されて、非同期処理モードの出力先とし
てバッファ14か出力装置2のいずれが選択されている
のかを表示する表示手段15とを備えるよう構成される
【0008】
【作用】本発明では、出力手段13は、同期処理手段1
1からデータの出力要求があると、先ず最初に、表示手
段15がバッファ14を選択表示するように設定する。 次に、バッファ14に格納データが格納されている場合
には、その格納データを出力装置2に出力してから、同
期処理手段11の要求する出力データを出力装置2に出
力し、一方、バッファ14に格納データが格納されてい
ない場合には、直ちに、同期処理手段11の要求する出
力データを出力装置2に出力していく。そして、この出
力データの出力処理が終了すると、最後に、表示手段1
5が出力装置2を選択表示するように設定する。
【0009】出力手段13は、この同期処理手段11の
要求する出力データの出力時に、割り込みにより起動さ
れる非同期処理手段12からデータの出力要求があると
、バッファ14を選択表示する表示手段15の表示値に
従って、非同期処理手段12の要求する出力データをバ
ッファ14に出力していく。このようにしてバッファ1
4に一時的に格納された出力データは、上述したように
、続いて要求される同期処理手段11からデータの出力
要求時に、その出力処理に先立って出力装置2に出力さ
れていくことになる。
【0010】一方、出力手段13は、同期処理手段11
の要求する出力データの出力後に、割り込みにより起動
される非同期処理手段12からデータの出力要求がある
と、出力装置2を選択表示する表示手段15の表示値に
従って、非同期処理手段12の要求する出力データを直
接出力装置2に出力していく。
【0011】このようにして、本発明によれば、同期と
非同期の双方の処理モードで動作して、対応の処理モー
ドの出力データを出力装置2に出力するデータ処理装置
1において、同期処理モードの出力データと非同期処理
モードの出力データとの双方が、混在することなく識別
可能な態様に従って出力装置2に出力できるようになる
のである。
【0012】
【実施例】以下、実施例に従って本発明を詳細に説明す
る。図2及び図3に、図1で説明した出力手段13の実
行する処理フローの一実施例を図示する。次に、この処
理フローに従って、本発明のデータ出力処理方式につい
て詳細に説明する。
【0013】出力手段13は、同期処理モードにおいて
データ出力要求を受け取ると、図2の処理フローに示す
ように、先ず最初に、ステップ1で、表示手段15のフ
ラグをONに設定することで、同期処理のデータ出力処
理に入ることを表示する。次に、ステップ2で、バッフ
ァ14に格納データが格納されているか否かを判断する
。図3の処理フローで後述するように、前回の同期処理
モードのデータ出力処理時に、非同期処理モードのデー
タ出力要求が発生するときには、バッファ14にその非
同期処理モードの出力データが一時的に格納されるよう
に処理されることから、このステップ2の判断で、バッ
ファ14に格納データが有ると判断するときには、出力
データの順序性を保つために、ステップ3に進んで、そ
のバッファ14の格納データを出力装置2に出力する。 そして、続くステップ4で、出力要求のある同期処理モ
ードの出力データを出力する。
【0014】これに対して、ステップ2の判断で、バッ
ファ14に格納データが無いと判断するときには、前回
の同期処理モードのデータ出力処理時に、非同期処理モ
ードのデータ出力要求が発生しなかったことから、直ち
に、ステップ4に進んで、出力要求のある同期処理モー
ドの出力データを出力する。そして、ステップ4での出
力処理を終了すると、最後に、ステップ5で、表示手段
15のフラグをOFFに設定することで、同期処理のデ
ータ出力処理を終了したことを表示して処理を終了して
いく。
【0015】このようにして、出力手段13は、同期処
理モードの出力データを非同期処理モードの出力データ
と混在することなく出力装置2に出力できるのである。
【0016】一方、出力手段13は、割り込みに従って
非同期処理モードに入ることで、非同期処理モードのデ
ータ出力要求を受け取ると、図3の処理フローに示すよ
うに、先ず最初に、ステップ10で、表示手段15のフ
ラグがONに設定されているのか否かを判断する。図2
の処理フローで上述したように、同期処理モードのデー
タ出力処理の実行中は、表示手段15のフラグがONに
設定されていることから、このステップ10の判断で、
表示手段15のフラグがONに設定されていると判断す
るときには、同期処理モードの出力データとの混在を防
ぐために、ステップ11に進んで、出力要求のある非同
期処理モードの出力データをバッファ14に退避させて
処理を終了していく。このようにしてバッファ14に退
避された非同期処理モードの出力データは、図2の処理
フローで上述したように、この後に続く同期処理モード
のデータ出力要求時に、出力装置2に出力されていくこ
とになる。
【0017】これに対して、表示手段15のフラグがO
FFに設定されていると判断するときには、出力装置2
に出力データを出力中ではないので、ステップ12に進
んで、出力要求のある非同期処理モードの出力データを
直接出力装置2に出力して処理を終了していく。
【0018】このようにして、出力手段13は、非同期
処理モードの出力データを同期処理モードの出力データ
と混在することなく出力装置2に出力できるのである。
【0019】すなわち、本発明では、図4中の■に示す
ように、出力手段13が同期処理モードのデータ出力処
理の実行に入っていないときには、非同期処理モードの
出力データは出力装置2に出力され、■に示すように、
出力手段13が同期処理モードのデータ出力処理の実行
に入ったものの、表示手段15のフラグがONに設定さ
れる前である場合には、非同期処理モードの出力データ
は出力装置2に出力され、■■■に示すように、出力手
段13が同期処理モードのデータ出力処理の実行に入る
とともに、表示手段15のフラグがONに設定されてい
るときには、このON表示に従って、非同期処理モード
の出力データはバッファ14に一時的に退避され、■に
示すように、出力手段13が同期処理モードのデータ出
力処理を終了したものの、表示手段15のフラグがOF
Fに設定される前である場合には、非同期処理モードの
出力データはバッファ14に一時的に退避され、■に示
すように、出力手段13が同期処理モードのデータ出力
処理の実行に入っていないときには、非同期処理モード
の出力データは出力装置2に出力されることになるので
ある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同期と非同期の双方の処理モードで動作して、対応の処
理モードの出力データを出力装置に出力するデータ処理
装置において、同期処理モードの出力データと非同期処
理モードの出力データとの双方が、混在することなく識
別可能な態様に従って出力装置に出力できるようになる
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】出力手段の実行する処理フローの一実施例であ
る。
【図3】出力手段の実行する処理フローの一実施例であ
る。
【図4】本発明の出力処理を説明するための説明図であ
る。
【符号の説明】
1    データ処理装置 2    出力装置 10  データ処理手段 11  同期処理手段 12  非同期処理手段 13  出力手段 14  バッファ 15  表示手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  同期と非同期の双方の処理モードで動
    作して、対応の処理モードの出力データを出力装置(2
    ) に出力するデータ処理装置において、非同期処理モ
    ードの出力データを一時的に格納するバッファ(14)
    と、非同期処理モードの出力データの出力先として、上
    記バッファ(14)か出力装置(2) のいずれが選択
    されているのかを表示する表示手段(15)とを備え、
    データの出力処理を司る出力手段(13)は、非同期処
    理モードの実行時には、上記表示手段(15)の表示値
    に従って出力データを対応の出力先に出力し、一方、同
    期処理モードの実行時には、該実行開始時に、上記表示
    手段(15)が上記バッファ(14)を選択表示するよ
    う設定し、かつ上記バッファ(14)に格納データが格
    納されている場合には、該格納データを出力装置(2)
     に出力してから出力データを出力装置(2) に出力
    するとともに、該実行終了時に、上記表示手段(15)
    が出力装置(2) を選択表示するよう設定していくこ
    とを、特徴とするデータ出力処理方式。
JP3040916A 1991-02-12 1991-02-12 データ出力処理方式 Pending JPH04257916A (ja)

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JP3040916A JPH04257916A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 データ出力処理方式

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JP3040916A Pending JPH04257916A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 データ出力処理方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005182782A (ja) * 2003-12-19 2005-07-07 Oce Technologies Bv 記憶媒体上の格納済み情報の消去

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02201531A (ja) * 1989-01-30 1990-08-09 Nec Corp シリアルプリンタの同時排他制御方式

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970916