JPH02201572A - スケジューリング装置 - Google Patents
スケジューリング装置Info
- Publication number
- JPH02201572A JPH02201572A JP1021039A JP2103989A JPH02201572A JP H02201572 A JPH02201572 A JP H02201572A JP 1021039 A JP1021039 A JP 1021039A JP 2103989 A JP2103989 A JP 2103989A JP H02201572 A JPH02201572 A JP H02201572A
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- JP
- Japan
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- schedule
- travel time
- information
- time
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はスケジュールデータに従ってスケジュール調整
を行い得るスケジューリング装置に関する。
を行い得るスケジューリング装置に関する。
(従来の技術)
近時、コンピュータを利用して種々のスケジューリング
を行うシステムの開発が進められている。この種のシス
テムは複数のスケジュール情報を人力してこれらのスケ
ジューリングを制御したり、既にスケジューリングされ
ている状況を参照してスケジュール調整を行おうとする
ものである。
を行うシステムの開発が進められている。この種のシス
テムは複数のスケジュール情報を人力してこれらのスケ
ジューリングを制御したり、既にスケジューリングされ
ている状況を参照してスケジュール調整を行おうとする
ものである。
ところで個人のスケジュールを管理する為にこの種のシ
ステムを使用する場合には、通常、会議や面会・打合わ
せ等のスケジュールを登録しておくことが多い。しかし
従来のシステムにあっては、専ら会議等の日時が重なら
ないように時間管理(チエツク)しているに過ぎず、例
えば会議場所が離れているような場合には、ユーザ自身
にてその移動時間を考慮し、スケジュール調整している
のが実情である。
ステムを使用する場合には、通常、会議や面会・打合わ
せ等のスケジュールを登録しておくことが多い。しかし
従来のシステムにあっては、専ら会議等の日時が重なら
ないように時間管理(チエツク)しているに過ぎず、例
えば会議場所が離れているような場合には、ユーザ自身
にてその移動時間を考慮し、スケジュール調整している
のが実情である。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来にあっては、ユーザ自身で移動時間等を
考慮してスケジュール調整する必要があり、常に細かい
注意を払う必要があった。この為、往々にして移動時間
に対する配慮を忘れて到底実施することの不可能なスケ
ジュールを組込んでしまうことがあった。
考慮してスケジュール調整する必要があり、常に細かい
注意を払う必要があった。この為、往々にして移動時間
に対する配慮を忘れて到底実施することの不可能なスケ
ジュールを組込んでしまうことがあった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、スケジュール情報に含まれる場
所情報から移動時間の情報を知り、この移動時間を考慮
して簡易に信頼性の高いスケジューリングを行うことを
可能とする実用性の高いスケジューリング装置を提供す
ることにある。
の目的とするところは、スケジュール情報に含まれる場
所情報から移動時間の情報を知り、この移動時間を考慮
して簡易に信頼性の高いスケジューリングを行うことを
可能とする実用性の高いスケジューリング装置を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明に係るスケジューリング装置は、スケジュールを
記憶するスケジュール記t&部と、場所データに関連し
て移動時間を記憶している移動時間記憶部とを備え、 入力部より入力されたスケジュール情報から日時情報と
場所情報とをそれぞれ抽出し、この日時情報と前記スケ
ジュール記憶部に既に登録されているスケジュールの日
時情報とを照合し、この照合結果に矛盾がないとき、上
記場所情報に従って前記移動時間記憶部を検索して移動
時間を求め、この検索された移動時間を考慮してスケジ
ューリングして前記スケジュール情報をスケジュール記
憶部に登録する様にしたことを特徴とするものである。
記憶するスケジュール記t&部と、場所データに関連し
て移動時間を記憶している移動時間記憶部とを備え、 入力部より入力されたスケジュール情報から日時情報と
場所情報とをそれぞれ抽出し、この日時情報と前記スケ
ジュール記憶部に既に登録されているスケジュールの日
時情報とを照合し、この照合結果に矛盾がないとき、上
記場所情報に従って前記移動時間記憶部を検索して移動
時間を求め、この検索された移動時間を考慮してスケジ
ューリングして前記スケジュール情報をスケジュール記
憶部に登録する様にしたことを特徴とするものである。
また移動時間検索部においては、該当する移動時間が不
明なときにユーザに問合わせし、その回答人力データを
利用して移動時間を求めると共に、これを移動時間記憶
部に登録して再利用し得るようにしたことを特徴とする
ものである。
明なときにユーザに問合わせし、その回答人力データを
利用して移動時間を求めると共に、これを移動時間記憶
部に登録して再利用し得るようにしたことを特徴とする
ものである。
(作 用)
本発明によれば日時情報のみならず場所情報も考慮し、
場所情報とその前後のスケジュールの場所情報との関連
においてスケジューリングに必要な移動時間を求め、こ
の移動時間を加味してスケジュールの設定・isを行う
ので、ユーザに負担を掛けることなく簡易に信頼性の高
いスケジューリングを行うことが可能となる。特に種々
の場所を移動する必要がある場合のスケジューリングを
非常に効果的に行うことが可能となる。
場所情報とその前後のスケジュールの場所情報との関連
においてスケジューリングに必要な移動時間を求め、こ
の移動時間を加味してスケジュールの設定・isを行う
ので、ユーザに負担を掛けることなく簡易に信頼性の高
いスケジューリングを行うことが可能となる。特に種々
の場所を移動する必要がある場合のスケジューリングを
非常に効果的に行うことが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るスケジュ
ーリング装置につき説明する。
ーリング装置につき説明する。
第1図は実施例装置の概略構成図で、lはスケジュール
情報を入力する為のスケジュール情報入力部である。こ
の入力部1から人力されるスケジュール情報は、設定登
録すべきスケジュールの日時情報やその場所情報、およ
びスケジュール内容等の他の情報からなる。スケジュー
ル情報入力部1はこのようなスケジュール情報を入力す
る為のキーボードやマウス等を備えた端末や、他のシス
テムから通信形式で入力する通信端末等として実現され
る。
情報を入力する為のスケジュール情報入力部である。こ
の入力部1から人力されるスケジュール情報は、設定登
録すべきスケジュールの日時情報やその場所情報、およ
びスケジュール内容等の他の情報からなる。スケジュー
ル情報入力部1はこのようなスケジュール情報を入力す
る為のキーボードやマウス等を備えた端末や、他のシス
テムから通信形式で入力する通信端末等として実現され
る。
しかして日時情報抽出部2.場所情報抽出部3その他の
情報抽出部4は−L述したスケジュール情報人力部!よ
り入力されたスケジュール情報中から、その日時情報、
場所情報、その他の情報をそれぞれ抽出するものである
。スケジューリング制御部5はこのようにして分類抽出
されたスケジュール項目情報に従い、スケジュール記憶
部6を参照して、また移動時間検索部7を駆動して移動
時間IC!憶部8から移動時間に関する情報を求めてス
ケジューリング、つまりスケジュールの調整と調整され
たスケジュールの前記スケジュール記憶部6への設定登
録を行う。
情報抽出部4は−L述したスケジュール情報人力部!よ
り入力されたスケジュール情報中から、その日時情報、
場所情報、その他の情報をそれぞれ抽出するものである
。スケジューリング制御部5はこのようにして分類抽出
されたスケジュール項目情報に従い、スケジュール記憶
部6を参照して、また移動時間検索部7を駆動して移動
時間IC!憶部8から移動時間に関する情報を求めてス
ケジューリング、つまりスケジュールの調整と調整され
たスケジュールの前記スケジュール記憶部6への設定登
録を行う。
尚、上記移動時間検索部7は、例えば第2図に示すよう
に前記場所情報抽出部3にて求められ、場所情報入力部
7aから与えられる場所情報に従って移動時間を求める
為の一連の処理を実行する移動時間検索制御部7bを主
体として構成される。そしてこの移動時間検索制御部7
bの制御の下で移動時間項目検索部7cを駆動し、前記
移動時間記憶部8に場所に関連して記憶されている移動
時間を求め、これを移動時間出力部7dより検索出力す
るものとなっている。この際、前記移動時間記憶部8に
該当する場所の移動時間が登録されていなかった場合に
は、移動時間検索制御部7dはメツセージ出力部7eを
起動して、ユーザに対してその場所情報に関する移動時
間の情報を入力する旨のメツセージを出力する。このメ
ツセージに対してユーザが移動時間入力部7fから移動
時間情報を入力したとき、移動時間検索制御部7dはこ
れを前記場所情報に関する移動時間情報として前記スケ
ジューリング制御部5に出力すると共に、移動時間項目
登録部7gを起動して前記移動時間記憶部8にその移動
時間情報を項目登録する。
に前記場所情報抽出部3にて求められ、場所情報入力部
7aから与えられる場所情報に従って移動時間を求める
為の一連の処理を実行する移動時間検索制御部7bを主
体として構成される。そしてこの移動時間検索制御部7
bの制御の下で移動時間項目検索部7cを駆動し、前記
移動時間記憶部8に場所に関連して記憶されている移動
時間を求め、これを移動時間出力部7dより検索出力す
るものとなっている。この際、前記移動時間記憶部8に
該当する場所の移動時間が登録されていなかった場合に
は、移動時間検索制御部7dはメツセージ出力部7eを
起動して、ユーザに対してその場所情報に関する移動時
間の情報を入力する旨のメツセージを出力する。このメ
ツセージに対してユーザが移動時間入力部7fから移動
時間情報を入力したとき、移動時間検索制御部7dはこ
れを前記場所情報に関する移動時間情報として前記スケ
ジューリング制御部5に出力すると共に、移動時間項目
登録部7gを起動して前記移動時間記憶部8にその移動
時間情報を項目登録する。
第3図はこのように構成された本装置におけるスケジュ
ーリング処理手続きの一例を示すものであり、前記スケ
ジューリング制御部5にて実行される。
ーリング処理手続きの一例を示すものであり、前記スケ
ジューリング制御部5にて実行される。
入力部1からスケジュール情報が入力されたとき、スケ
ジューリング制御部5は先ず前記日時情報抽出部2で求
められる日時情報に従ってスケジュール記憶部6を検索
し、スケジュール記憶部6に既に設定登録されているス
ケジュールとの間で日時の重複が無いかを調べる(ステ
ップa)。日時の重複がある場合には、論理的に複数の
スケジュールを同時に実行することが不可能であるから
、これを矛盾のあるスケジュールであるとして棄却する
。
ジューリング制御部5は先ず前記日時情報抽出部2で求
められる日時情報に従ってスケジュール記憶部6を検索
し、スケジュール記憶部6に既に設定登録されているス
ケジュールとの間で日時の重複が無いかを調べる(ステ
ップa)。日時の重複がある場合には、論理的に複数の
スケジュールを同時に実行することが不可能であるから
、これを矛盾のあるスケジュールであるとして棄却する
。
日時の重複がない場合、一応スケジュールの矛盾がない
と判定されることから、次にそのスケジュールの場所情
報に従い、例えば定常的に在籍する職場等の基本場所と
の間での移動時間を求める(ステップb)。具体的には
職場から離れた場所で行われる会議予定の場合には、職
場(基本場所)から会議会場までの移動時間を求める。
と判定されることから、次にそのスケジュールの場所情
報に従い、例えば定常的に在籍する職場等の基本場所と
の間での移動時間を求める(ステップb)。具体的には
職場から離れた場所で行われる会議予定の場合には、職
場(基本場所)から会議会場までの移動時間を求める。
この移動時間は、前述した移動時間検索部7を起動し、
移動時間記憶16を検索して該当項目の移動時間情報を
求めることにより行われる。
移動時間記憶16を検索して該当項目の移動時間情報を
求めることにより行われる。
しかる後、出発時にユーザが上記基本場所に居るか否か
を調べる(ステップC)。出発時にユーザが基本場所に
居る場合にはそのまま次の処理を進めるが、上記基本場
所に居ない場合には、その前のスケジュールの終了時刻
とその場所の情報を前記スケジュール記憶部6を検索し
て求める(ステップd)。そして、この前のスケジュー
ルの場所情報に従い、その場所からの移動時間を求める
(ステップe)。この移動時間を求める処理も前述した
移動時間検索部7により、移動時間記憶部8を検索して
行われる。このようにして求められた時間情報から、ス
ケジュール場所への移動が可能であるか否かを判定しく
ステップf)、移動時間が不足している場合には当該ス
ケジュールの設定は不可能であるとしてこれを棄却する
。これに対して移動時間に余裕がある場合には、或いは
前述した判定によって出発時に基本場所に居る場合には
、前述したスケジュールの前にその移動時間を付加する
(ステップg)、つまりスケジュールの開始時刻に、そ
の場所までの移動時間を付加してスケジュールの時間情
報を更新設定する。
を調べる(ステップC)。出発時にユーザが基本場所に
居る場合にはそのまま次の処理を進めるが、上記基本場
所に居ない場合には、その前のスケジュールの終了時刻
とその場所の情報を前記スケジュール記憶部6を検索し
て求める(ステップd)。そして、この前のスケジュー
ルの場所情報に従い、その場所からの移動時間を求める
(ステップe)。この移動時間を求める処理も前述した
移動時間検索部7により、移動時間記憶部8を検索して
行われる。このようにして求められた時間情報から、ス
ケジュール場所への移動が可能であるか否かを判定しく
ステップf)、移動時間が不足している場合には当該ス
ケジュールの設定は不可能であるとしてこれを棄却する
。これに対して移動時間に余裕がある場合には、或いは
前述した判定によって出発時に基本場所に居る場合には
、前述したスケジュールの前にその移動時間を付加する
(ステップg)、つまりスケジュールの開始時刻に、そ
の場所までの移動時間を付加してスケジュールの時間情
報を更新設定する。
次に次のスケジュールに対する検証を行う。この検証は
先ずそのスケジュールの終了後、その帰着時に前述した
基本場所に居るか否かを判定する(ステップh)。帰着
時に基本場所にいる場合には後述するように前述した移
動時間を帰りの為の時間としてスケジュールの後に付加
する(ステップit)。これに対して帰着時に基本場所
に居ない場合には、基本場所以外で行われる次のスケジ
ュールが存在すると判断し、後のスケジュールの開始時
刻とその場所の情報を求める(ステップi)。
先ずそのスケジュールの終了後、その帰着時に前述した
基本場所に居るか否かを判定する(ステップh)。帰着
時に基本場所にいる場合には後述するように前述した移
動時間を帰りの為の時間としてスケジュールの後に付加
する(ステップit)。これに対して帰着時に基本場所
に居ない場合には、基本場所以外で行われる次のスケジ
ュールが存在すると判断し、後のスケジュールの開始時
刻とその場所の情報を求める(ステップi)。
そしてその場所情報に従って前述した移動時間記憶部8
を検索し、次のスケジュール場所への移動時間を求める
(ステップj)。このようにして求められた移動時間の
情報から、既に設定登録されている次のスケジュールに
時間的に間に合うか否かを判断しくステップk)、移動
不可能な場合にはそのスケジュールを棄却する。
を検索し、次のスケジュール場所への移動時間を求める
(ステップj)。このようにして求められた移動時間の
情報から、既に設定登録されている次のスケジュールに
時間的に間に合うか否かを判断しくステップk)、移動
不可能な場合にはそのスケジュールを棄却する。
このようにして次のスケジュールに対して時間的に間に
合うことが確認されたとき、その移動時間をスケジュー
ルの終了時刻に付加し、そのスケジュールを実行するに
必要な時間情報を設定する(ステップfり。そしてこの
ようにして他のスケジュールに影響を及ぼすことが無い
ことが確認されたとき、そのスケジュールの情報を前記
スケジュール記憶部6に設定登録する(ステップm)。
合うことが確認されたとき、その移動時間をスケジュー
ルの終了時刻に付加し、そのスケジュールを実行するに
必要な時間情報を設定する(ステップfり。そしてこの
ようにして他のスケジュールに影響を及ぼすことが無い
ことが確認されたとき、そのスケジュールの情報を前記
スケジュール記憶部6に設定登録する(ステップm)。
尚、上述した移動時間の検索処理は、例えば第4図に示
すように進められる。即ち、先ず場所の情報に従って前
記移動時間記憶部8を検索する(ステップp)。そして
該当する項目(場所)に関連してその移動時間の情報が
登録されているか否かを判定する(ステップq)。この
判定により移動時間が求められたことが確認されたとき
、その移動時間を前記スケジューリング制御部5に対し
て出力する(ステップU)。
すように進められる。即ち、先ず場所の情報に従って前
記移動時間記憶部8を検索する(ステップp)。そして
該当する項目(場所)に関連してその移動時間の情報が
登録されているか否かを判定する(ステップq)。この
判定により移動時間が求められたことが確認されたとき
、その移動時間を前記スケジューリング制御部5に対し
て出力する(ステップU)。
これに対して移動時間記憶部8から該当項目の移動時間
が検索できなかった場合には、ユーザに対して該5項1
」(場所)に関する移動時間の情報が設定されていない
旨をメツセージ出力しくステップr)、移動時間入力部
7rからその場所に関する移動時間の情報を人力しても
らう(ステップS)。そしてこのようにして入力された
移動時間の情報を新たな移動時間項目として前記移動時
間記憶部8に設定登録し、その移動時間の情報を前記ス
ケジューリング制御部5に出力する(ステップU)。
が検索できなかった場合には、ユーザに対して該5項1
」(場所)に関する移動時間の情報が設定されていない
旨をメツセージ出力しくステップr)、移動時間入力部
7rからその場所に関する移動時間の情報を人力しても
らう(ステップS)。そしてこのようにして入力された
移動時間の情報を新たな移動時間項目として前記移動時
間記憶部8に設定登録し、その移動時間の情報を前記ス
ケジューリング制御部5に出力する(ステップU)。
このようにしてユーザとの間で対話的に移動時間の情報
を人力することにより、移動時間記憶部8の内容の充実
化が図られ、その後のスケジューリングに有効に活用さ
れる。
を人力することにより、移動時間記憶部8の内容の充実
化が図られ、その後のスケジューリングに有効に活用さ
れる。
以上説明したように本そうちによれば、設定し。
ようとするスケジュールの日時情報のみならず、その場
所の情報を用いて当該場所までの、或いは当該場所から
の移動時間を求め、この移動時間の情報を考慮してその
スケジュールが実行可能であるか否かを判断しながらス
ケジュールの調整・設定を行うものとなっている。これ
故、そのスゲジュール自体が日時的には重ならないもの
の、移動時間の制約によって実行不可能なスケジュール
を効果的に排除し、信頼性の高いスケジュールを簡易に
組立てて行くことが可能となる。しかもユーザ自らによ
って一々移動時間等を配慮することなく、非常に簡易に
スケジュールの設定・調整を行うことが可能となる。
所の情報を用いて当該場所までの、或いは当該場所から
の移動時間を求め、この移動時間の情報を考慮してその
スケジュールが実行可能であるか否かを判断しながらス
ケジュールの調整・設定を行うものとなっている。これ
故、そのスゲジュール自体が日時的には重ならないもの
の、移動時間の制約によって実行不可能なスケジュール
を効果的に排除し、信頼性の高いスケジュールを簡易に
組立てて行くことが可能となる。しかもユーザ自らによ
って一々移動時間等を配慮することなく、非常に簡易に
スケジュールの設定・調整を行うことが可能となる。
従ってこの種のスケジューリング装置を、例えば所謂電
子手帳の機能の一部として実現すれば非常に使い勝手が
高く、種々のビジネスに有効に活用することが可能とな
る。
子手帳の機能の一部として実現すれば非常に使い勝手が
高く、種々のビジネスに有効に活用することが可能とな
る。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば移動時間を検索する際、移動時間記憶部8に求
めるべき移動時間がなかった場合、基本となる場所とそ
れぞれの移動時間を加えたものを移動時間として処理す
るようにしても良い。
。例えば移動時間を検索する際、移動時間記憶部8に求
めるべき移動時間がなかった場合、基本となる場所とそ
れぞれの移動時間を加えたものを移動時間として処理す
るようにしても良い。
この場合には、基本となる場所を定義する場合には、常
にその基本場所との移動時間を与えるようにしておけば
良い。またこのようにして新しい移動時間を計算によっ
て求めた場合、その情報をユーザに通知するようにして
おけば都合が良い。その他、本発明はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施することができる。
にその基本場所との移動時間を与えるようにしておけば
良い。またこのようにして新しい移動時間を計算によっ
て求めた場合、その情報をユーザに通知するようにして
おけば都合が良い。その他、本発明はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、スケジュール情報
を入力するだけで、その場所情報を考慮した信頼性の高
いスケジュールを容易に構築していくことができ、移動
時間をユーザ自身によって配慮する等の煩′わしい処理
をなくすことができる等の実用上多大なる効果が奏せら
れる。。
を入力するだけで、その場所情報を考慮した信頼性の高
いスケジュールを容易に構築していくことができ、移動
時間をユーザ自身によって配慮する等の煩′わしい処理
をなくすことができる等の実用上多大なる効果が奏せら
れる。。
図は本発明の一実施例に係るスケジューリング装置につ
き示すもので、第1図は実施例装置の概略構成図、第2
図は実施例装置における移動時間検索部の構成例を示す
図、第3図はスケジューリング処理手続きの一例を示す
図、第4図は移動時間検索処理の流れを示す図である。 ■・・・スケジュール情報入力装置、2・・・日時情報
抽出部、3・・・場所情報抽出部、4・・・その他の情
報抽出部、5・・・スケジューリング制御部、B・・・
スケジュール記憶部、7・・・移動時間検索部、8・・
・移動時間記憶部。 第 図
き示すもので、第1図は実施例装置の概略構成図、第2
図は実施例装置における移動時間検索部の構成例を示す
図、第3図はスケジューリング処理手続きの一例を示す
図、第4図は移動時間検索処理の流れを示す図である。 ■・・・スケジュール情報入力装置、2・・・日時情報
抽出部、3・・・場所情報抽出部、4・・・その他の情
報抽出部、5・・・スケジューリング制御部、B・・・
スケジュール記憶部、7・・・移動時間検索部、8・・
・移動時間記憶部。 第 図
Claims (2)
- (1)スケジュールを記憶するスケジュール記憶部と、
場所データに関連して移動時間を記憶している移動時間
記憶部と、入力部より入力されたスケジュール情報から
日時情報と場所情報とをそれぞれ抽出する日時場所情報
抽出部と、この日時場所情報抽出部で抽出された日時情
報と前記スケジュール記憶部に既に登録されているスケ
ジュールの日時情報とを照合する手段と、この照合結果
に矛盾がないとき、前記日時場所情報抽出部で抽出され
た場所情報に従って前記移動時間記憶部を検索して移動
時間を求める移動時間検索部と、検索された移動時間を
考慮して前記スケジュール情報を前記スケジュール記憶
部に登録する手段とを具備したことを特徴とするスケジ
ューリング装置。 - (2)移動時間検索部は、該当する移動時間が不明なと
きにユーザに問合わせし、その回答入力データを利用し
て移動時間を求める機能を備えていることを特徴とする
請求項第1項に記載のスケジューリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021039A JPH02201572A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スケジューリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021039A JPH02201572A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スケジューリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201572A true JPH02201572A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12043808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021039A Pending JPH02201572A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スケジューリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201572A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174032A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 巡回作業順序決定方式 |
| JPH06202992A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-22 | Casio Comput Co Ltd | スケジュール装置 |
| JP2006164131A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Ricoh Co Ltd | スケジュール管理システム、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2009146015A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Hitachi Ltd | スケジュール管理システムのサーバシステム |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021039A patent/JPH02201572A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174032A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 巡回作業順序決定方式 |
| JPH06202992A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-22 | Casio Comput Co Ltd | スケジュール装置 |
| JP2006164131A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Ricoh Co Ltd | スケジュール管理システム、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2009146015A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Hitachi Ltd | スケジュール管理システムのサーバシステム |
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