JPH02201578A - Cadにおける情報フアイル管理方法 - Google Patents
Cadにおける情報フアイル管理方法Info
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- JPH02201578A JPH02201578A JP1020552A JP2055289A JPH02201578A JP H02201578 A JPH02201578 A JP H02201578A JP 1020552 A JP1020552 A JP 1020552A JP 2055289 A JP2055289 A JP 2055289A JP H02201578 A JPH02201578 A JP H02201578A
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- folder
- files
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ支援による製図システム(CAD
)における情報ファイル管理方法に関する。
)における情報ファイル管理方法に関する。
CADにおいて、ファイルの表示として、全部のファイ
ルの数が多いと、これらのファイルをディスプレイ上に
一画面で表示することができない。
ルの数が多いと、これらのファイルをディスプレイ上に
一画面で表示することができない。
そのため、第14図のように、最初にデレクトリイ名を
表示し、これらのデレクトリイA、Bのうちから所望の
ものを選択して、第15.16図のように、ファイルを
ディスプレイ上に表示する方法が一般的になっている。
表示し、これらのデレクトリイA、Bのうちから所望の
ものを選択して、第15.16図のように、ファイルを
ディスプレイ上に表示する方法が一般的になっている。
ファイルを管理するのに1例えば、デレクトリイAの中
のfilelという名称のファイルをデレクトリイBの
中のファイルを確認しながらデレクトリイBの中にコピ
ーする場合、操作手順として、まず、第14図の画面か
らデレクトリイAを選択して、第15図に示すようにフ
ァイルを表示させる。次に、第15図のデレクトリイA
のファイルの画面からfilelを選択し、コピー指令
を設定しておく。次に、再度第14図の画面に戻り、今
度はデレクトリイBを選択して第16図に示すようにそ
のファイルを表示させる。次に、第16図のデレクトリ
イBのファイルの画面を表示させながら、デレクトリイ
Bの中にコピーを実行する。コピーが実行されると、第
17図に示すように、デレクトリイBの中にfilel
が表示され、コピーが完了したことが認識できる。この
ように、各ファイルを画面に表示して確認しながら、異
なるデレクトリイ間でファイル管理する場合、その都度
、画面を切り換えて各デレクトリイ名のファイルを表示
させなければならず、この操作が極めて煩わしかった。
のfilelという名称のファイルをデレクトリイBの
中のファイルを確認しながらデレクトリイBの中にコピ
ーする場合、操作手順として、まず、第14図の画面か
らデレクトリイAを選択して、第15図に示すようにフ
ァイルを表示させる。次に、第15図のデレクトリイA
のファイルの画面からfilelを選択し、コピー指令
を設定しておく。次に、再度第14図の画面に戻り、今
度はデレクトリイBを選択して第16図に示すようにそ
のファイルを表示させる。次に、第16図のデレクトリ
イBのファイルの画面を表示させながら、デレクトリイ
Bの中にコピーを実行する。コピーが実行されると、第
17図に示すように、デレクトリイBの中にfilel
が表示され、コピーが完了したことが認識できる。この
ように、各ファイルを画面に表示して確認しながら、異
なるデレクトリイ間でファイル管理する場合、その都度
、画面を切り換えて各デレクトリイ名のファイルを表示
させなければならず、この操作が極めて煩わしかった。
本発明はマルチウィンドウ機能を利用して上記欠陥を除
去することを目的とするものである。
去することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、複数のファイルを
附属させることができるフォルダーに、他のフォルダー
に附属するファイルをコピーしたりあるいは移動して、
フォルダ間でファイルの編集を行うようにした情報ファ
イル管理方法において、ディスプレイ上に多数のフォル
ダ名を表示し、これらのフォルダ名の中から特定のフォ
ルダ名を選択してその附属するファイルをディスプレイ
上に開いたウィンドウに表示し、更に他のフォルダ名を
ディスプレイ上で選択して、この選択したフォルダに附
属するファイルをディスプレイ上に前記ウィンドウとは
別に開いたウィンドウに表示し得るように成し、それぞ
れのウィンドウに表示したファイルを確認しながら、カ
ーソルでウィンドウ中のファイルをヒツトし、そのファ
イルを他のウィンドウに表示されているフォルダにコピ
ーあるいは移動等を行ってフォルダ間で編集処理を行う
ようにしたものである。
附属させることができるフォルダーに、他のフォルダー
に附属するファイルをコピーしたりあるいは移動して、
フォルダ間でファイルの編集を行うようにした情報ファ
イル管理方法において、ディスプレイ上に多数のフォル
ダ名を表示し、これらのフォルダ名の中から特定のフォ
ルダ名を選択してその附属するファイルをディスプレイ
上に開いたウィンドウに表示し、更に他のフォルダ名を
ディスプレイ上で選択して、この選択したフォルダに附
属するファイルをディスプレイ上に前記ウィンドウとは
別に開いたウィンドウに表示し得るように成し、それぞ
れのウィンドウに表示したファイルを確認しながら、カ
ーソルでウィンドウ中のファイルをヒツトし、そのファ
イルを他のウィンドウに表示されているフォルダにコピ
ーあるいは移動等を行ってフォルダ間で編集処理を行う
ようにしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第9,14図のように、CADの図面管理におけるデー
タベースは、情報ファイルよりリードしたエントリーデ
ータによって構成される。データベースでは、リードし
たデータをメモリー上で管理するために、各エン1−リ
ーデータに対して番付けを行い、そのインデックスによ
って管理する。
タベースは、情報ファイルよりリードしたエントリーデ
ータによって構成される。データベースでは、リードし
たデータをメモリー上で管理するために、各エン1−リ
ーデータに対して番付けを行い、そのインデックスによ
って管理する。
各エントリーは、各々特定のrow(行)、C01(列
)の位置が与えられ、対応するウィンドウ上に表示され
る。従って、ウィンドウ上でヒツト(bit)された位
置より5選択されたエントリーデータが特定できる。そ
してオープン(o p en)されている各々のデータ
ベースは第10図に示すようにテーブルによって対応付
けられており。
)の位置が与えられ、対応するウィンドウ上に表示され
る。従って、ウィンドウ上でヒツト(bit)された位
置より5選択されたエントリーデータが特定できる。そ
してオープン(o p en)されている各々のデータ
ベースは第10図に示すようにテーブルによって対応付
けられており。
このテーブルにより、各々のベータベースに対して操作
を行うものである。
を行うものである。
次に、図面管理(情報ファイル管理)における内部処理
について説明する0図面管理における内部処理手順は第
11図及び第14図に示すようなレイヤー(階層)構造
を持っている。コマンドレイヤーでは、インターフェー
スよりコール(catl)されたコマンド及びデータベ
ースナンバーエン1−リーナンバーより、下位のメモリ
ーデータレイヤーに対して必要なコマンドをコールする
。
について説明する0図面管理における内部処理手順は第
11図及び第14図に示すようなレイヤー(階層)構造
を持っている。コマンドレイヤーでは、インターフェー
スよりコール(catl)されたコマンド及びデータベ
ースナンバーエン1−リーナンバーより、下位のメモリ
ーデータレイヤーに対して必要なコマンドをコールする
。
このとき、対象となるデータベースがオープンされてい
る場合、テーブルを参照し、必要なデータベースに対し
てのメモリー処理を設定する。下位レイヤーよりスティ
タス(status)を受は取り、対象となったデータ
ベースに対して結果をウィンドウ上に表示する。
る場合、テーブルを参照し、必要なデータベースに対し
てのメモリー処理を設定する。下位レイヤーよりスティ
タス(status)を受は取り、対象となったデータ
ベースに対して結果をウィンドウ上に表示する。
メモリレイヤーでは上位コマンドレイヤーにより設定さ
れた各々のデータベースに対して、メモリー上のデータ
処理を行う。コールされたプログラム上の処理手順(P
rocedura)は、対象となるエントリーデータを
バス名に変換し、情報ファイルレイヤーの処理手順(P
rocedure)をコールする。その結果として、処
理された情報ファイルのエントリーデータを受取り、コ
マンドレイヤーによって設定されているデータベースに
対してメモリーデータの更新を行う。情報ファイルレイ
ヤーではオペ−レーティングシステムレイヤーに対して
、実際のファイル処理のコマンドをコールし、この処理
が成功すれば、対応する情報ファイルのエントリーデー
タに対して処理を行う。
れた各々のデータベースに対して、メモリー上のデータ
処理を行う。コールされたプログラム上の処理手順(P
rocedura)は、対象となるエントリーデータを
バス名に変換し、情報ファイルレイヤーの処理手順(P
rocedure)をコールする。その結果として、処
理された情報ファイルのエントリーデータを受取り、コ
マンドレイヤーによって設定されているデータベースに
対してメモリーデータの更新を行う。情報ファイルレイ
ヤーではオペ−レーティングシステムレイヤーに対して
、実際のファイル処理のコマンドをコールし、この処理
が成功すれば、対応する情報ファイルのエントリーデー
タに対して処理を行う。
このとき、この更新されたエントリーの内容を上位層の
メモリーデータレイヤーに返す。オペ−レーティングシ
ステムレイヤーでは、実際のファイルに対して処理を行
うものである。
メモリーデータレイヤーに返す。オペ−レーティングシ
ステムレイヤーでは、実際のファイルに対して処理を行
うものである。
第12図に示すように、上記メモリデータレイヤー上の
各フォルダ名はデータベースclbl、db2、db3
・・・・・・・・に対応し、これは、上記したように、
テーブルによって管理されている。メモリデータレイヤ
ー上で管理されている各データベースに対応するファイ
ルの構成は、例えば、第13図に示すように、フォルダ
Aのデータベースは、データベースdb2に対応し、デ
ータベースdb2はファイルfilel、file2・
・・・・・・・・から構成されている。
各フォルダ名はデータベースclbl、db2、db3
・・・・・・・・に対応し、これは、上記したように、
テーブルによって管理されている。メモリデータレイヤ
ー上で管理されている各データベースに対応するファイ
ルの構成は、例えば、第13図に示すように、フォルダ
Aのデータベースは、データベースdb2に対応し、デ
ータベースdb2はファイルfilel、file2・
・・・・・・・・から構成されている。
次に、フォルダAのf i lelをフォルダBにコピ
ーする場合の操作について第1図のフローチャートを参
照して説明する。
ーする場合の操作について第1図のフローチャートを参
照して説明する。
まず、第2図に示すように、ディスプレイ上に、各フォ
ルダ各A、B、B−1・・・・・・・・・等を表示する
(ブロック1)6次に、第3図に示すように、ディスプ
レイ上に別のウィンドウAをオープンする(ブロック2
)。次にフォルダAを選択して第4図に示すようにウィ
ンドウAにフォルダAのファイルfile1.file
2・・・・・・・・・を表示する。
ルダ各A、B、B−1・・・・・・・・・等を表示する
(ブロック1)6次に、第3図に示すように、ディスプ
レイ上に別のウィンドウAをオープンする(ブロック2
)。次にフォルダAを選択して第4図に示すようにウィ
ンドウAにフォルダAのファイルfile1.file
2・・・・・・・・・を表示する。
更に、ディスプレイ上に第5図に示すように、別のウィ
ンドウBをオープンしくブロック4)、フォルダBを選
択して第6図に示すように、ウィンドウBにフォルダB
のファイルfilsa、fileb・・・・・・を表示
する(ブロック5)。
ンドウBをオープンしくブロック4)、フォルダBを選
択して第6図に示すように、ウィンドウBにフォルダB
のファイルfilsa、fileb・・・・・・を表示
する(ブロック5)。
次に、カーソルを移動してウィンドウAのfilelを
選択してヒツトしくブロック6)、コピー先として、フ
ォルダBを選択する(ブロック7)。
選択してヒツトしくブロック6)、コピー先として、フ
ォルダBを選択する(ブロック7)。
このとき、コマンドレイヤーでは、テーブルを参照する
ことにより、コピー先フォルダーとしてデータベースd
b3がオープンされていることを得て、データベースd
b2よりデータベースdb3に対して処理の設定を行い
(プロッタ9)、メモリーレイヤーの処理手順(Pro
cedure)をコールする。メモリレイヤーでは、デ
ータベースdb2の選択されたエントリーデータをパス
名に変換し、下層のpr□cedureをコールする(
ブロック10)、そして、その結果としてコピーされ作
成されたファイルfilelの情報ファイル・データを
受は取る(ブロック11)。このとき、コマンドレイヤ
ーによって設定されているデータベースdb3に対して
、このデータによってメモリーデータを更新する(ブロ
ック12)。
ことにより、コピー先フォルダーとしてデータベースd
b3がオープンされていることを得て、データベースd
b2よりデータベースdb3に対して処理の設定を行い
(プロッタ9)、メモリーレイヤーの処理手順(Pro
cedure)をコールする。メモリレイヤーでは、デ
ータベースdb2の選択されたエントリーデータをパス
名に変換し、下層のpr□cedureをコールする(
ブロック10)、そして、その結果としてコピーされ作
成されたファイルfilelの情報ファイル・データを
受は取る(ブロック11)。このとき、コマンドレイヤ
ーによって設定されているデータベースdb3に対して
、このデータによってメモリーデータを更新する(ブロ
ック12)。
コマンドレイヤーでは、コピーが成功し、データベース
db3が更新されたので、データベースdb3に対して
表示を行い、これにより第7図に示すようにウィンドウ
Bにコピーされた結果のファイルfilelが追加表示
される(ブロック13)、尚、第2図中の¥は第8図の
/LOCAL/HD1に対応し、以下同様にAはusr
、Bはtmp、fldに対応し、B−1はdwg−fl
dに対応している。
db3が更新されたので、データベースdb3に対して
表示を行い、これにより第7図に示すようにウィンドウ
Bにコピーされた結果のファイルfilelが追加表示
される(ブロック13)、尚、第2図中の¥は第8図の
/LOCAL/HD1に対応し、以下同様にAはusr
、Bはtmp、fldに対応し、B−1はdwg−fl
dに対応している。
本発明は上述の如く、マルチウィンドウを利用して、対
象とするファイル名を一画面に表示するようにしたので
ファイルを常に確認しながら処理することができる効果
が存する。
象とするファイル名を一画面に表示するようにしたので
ファイルを常に確認しながら処理することができる効果
が存する。
第1図はフローチャート、第2図は乃至第】4図は説明
図、第15図乃至第18図は説明図である。
図、第15図乃至第18図は説明図である。
Claims (1)
- (1)複数のファイルを附属させることができるフォル
ダーに、他のフォルダーに附属するファイルをコピーし
たりあるいは移動して、フオルダ間でファイルの編集を
行うようにした情報ファイル管理方法において、ディス
プレイ上に多数のフォルダ名を表示し、これらのフォル
ダ名の中から特定のフォルダ名を選択してその附属する
ファイルをディスプレイ上に開いたウィンドウに表示し
、更に他のフオルダ名をディスプレイ上で選択して、こ
の選択したフォルダに附属するファイルをディスプレイ
上に前記ウィンドウとは別に開いたウィンドウに表示し
得るように成し、それぞれのウィンドウに表示したファ
イルを確認しながら、カーソルでウィンドウ中のファイ
ルをヒットし、そのファイルを他のウィンドウに表示さ
れているフォルダにコピーあるいは移動等を行ってフオ
ルダ間で編集処理を行うようにしたことを特徴とするC
ADにおける情報ファイル管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020552A JPH02201578A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | Cadにおける情報フアイル管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020552A JPH02201578A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | Cadにおける情報フアイル管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201578A true JPH02201578A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12030320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020552A Pending JPH02201578A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | Cadにおける情報フアイル管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201578A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020552A patent/JPH02201578A/ja active Pending
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