JPH02201661A - リモート診断システム - Google Patents
リモート診断システムInfo
- Publication number
- JPH02201661A JPH02201661A JP1021472A JP2147289A JPH02201661A JP H02201661 A JPH02201661 A JP H02201661A JP 1021472 A JP1021472 A JP 1021472A JP 2147289 A JP2147289 A JP 2147289A JP H02201661 A JPH02201661 A JP H02201661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- printed wiring
- wiring board
- central computer
- remote diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、通信回線を介して計算機のリモート診断を行
うリモート診断システムに関する。
うリモート診断システムに関する。
(従来の技術)
近年、汎用計算機におけるハードウェアの診断を、通信
回線を介して接続された中央計算機において行うリモー
ト診断システムか計算機保守管理の一実施形態として知
られている。
回線を介して接続された中央計算機において行うリモー
ト診断システムか計算機保守管理の一実施形態として知
られている。
このリモート診断システムでは、中央計算機からの要求
に応じて、計算機のプリント配線板にそれぞれ設定され
た識別情報(ID)を解読し、これらの解読情報を基に
、中央計算機との適合を確認した上で診断を行っている
。
に応じて、計算機のプリント配線板にそれぞれ設定され
た識別情報(ID)を解読し、これらの解読情報を基に
、中央計算機との適合を確認した上で診断を行っている
。
しかしながら、現状のリモート診断システムでは次のよ
うな課題か残されていた。
うな課題か残されていた。
■計算機にオプションとして増設されたプリント配線板
については、中央計算機の管理対象外とされていること
から、オプションを含んだ全体的な診断を行うことが困
難である。
については、中央計算機の管理対象外とされていること
から、オプションを含んだ全体的な診断を行うことが困
難である。
■プリント配線板が上位規格の製品に変更された場合、
中央計算機や診断用プログラムとの整合をとるため、保
守員が直接現地に出向き、変更後のハードウェア構成を
確認する作業を行う必要かあった。
中央計算機や診断用プログラムとの整合をとるため、保
守員が直接現地に出向き、変更後のハードウェア構成を
確認する作業を行う必要かあった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような課題を解決するためのものであり、
オプションを含んだ計算機全体に対するリモート診断を
行うことができ、しかもプリント配線板か変更されても
、その変更部分を含んだ旧算機全体のハードウェア構成
を、保守員が現地へ出向くまでもなく中央計算機で容品
に確認することのできるリモート診断システムの提供を
目的としている。
オプションを含んだ計算機全体に対するリモート診断を
行うことができ、しかもプリント配線板か変更されても
、その変更部分を含んだ旧算機全体のハードウェア構成
を、保守員が現地へ出向くまでもなく中央計算機で容品
に確認することのできるリモート診断システムの提供を
目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のリモート診断システムは上記した目的を達成す
るために、複数のプリント配線板を備えた計算機と、こ
の計算機に通信回線を介して接続され、計算機のリモー
ト診断を行う中央計算機とを備えたリモート診断システ
ムにおいて、計算機に装着された各プリント配線板の識
別情報と変更履歴情報を設定する設定手段と、中央計算
機からの所定のコマンドに基づいて各プリント配線板に
設苅さJ’t を−識別情報と変更履歴情報を読み出し
、これを通信回線を−1[1,で中央旧等機に返送する
デ々返送手段とをす備り、:’= L>のである。
るために、複数のプリント配線板を備えた計算機と、こ
の計算機に通信回線を介して接続され、計算機のリモー
ト診断を行う中央計算機とを備えたリモート診断システ
ムにおいて、計算機に装着された各プリント配線板の識
別情報と変更履歴情報を設定する設定手段と、中央計算
機からの所定のコマンドに基づいて各プリント配線板に
設苅さJ’t を−識別情報と変更履歴情報を読み出し
、これを通信回線を−1[1,で中央旧等機に返送する
デ々返送手段とをす備り、:’= L>のである。
(作 用)
本発明のリモ−1・診断ノステムでは、予め設定1段に
おいτ゛、計算機に装青された各プリント配線板の歳別
情報と変すラー履歴情報を設定しておき、中央計算機力
+ l)、I L7)所定の1マントが入力されると、
各プリンI・配線板にJ(定された識別情報と変更履歴
情報が読み出さね−こ通信回線を介して中央計算機に返
送される。
おいτ゛、計算機に装青された各プリント配線板の歳別
情報と変すラー履歴情報を設定しておき、中央計算機力
+ l)、I L7)所定の1マントが入力されると、
各プリンI・配線板にJ(定された識別情報と変更履歴
情報が読み出さね−こ通信回線を介して中央計算機に返
送される。
したか−、で、不定1.I]によれば、オプションとし
て増設されたブリュト配線板を含んだ全てのプリント配
線板に対」るリモート診断を行うことができ、またブリ
゛71−配線板か変更されても、その変更部分を含んだ
計算機全体のノ1−ドウエア構成を、保守員が現地へ出
向くまでもなく中央計算機側において容易に確認するこ
とができる。
て増設されたブリュト配線板を含んだ全てのプリント配
線板に対」るリモート診断を行うことができ、またブリ
゛71−配線板か変更されても、その変更部分を含んだ
計算機全体のノ1−ドウエア構成を、保守員が現地へ出
向くまでもなく中央計算機側において容易に確認するこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のリモート診断システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
同図に示すリモート診断システムは、診断の対象となる
べき計算機]と、電話回線等の通信回線2を介して計算
機1との間のデータ送受信を行い、計算機コのリモート
診断を行う中央旧算機3とから主体部が構成されている
。
べき計算機]と、電話回線等の通信回線2を介して計算
機1との間のデータ送受信を行い、計算機コのリモート
診断を行う中央旧算機3とから主体部が構成されている
。
」二連した汎用計算機]の内部には、CPU4、メモリ
5、通信制御部6、オプション7等の各制御機能毎の集
積回路をそれぞれ搭載してなる複数のプリント配線板4
a〜7aが所定の配線板接続部に接続されている。
5、通信制御部6、オプション7等の各制御機能毎の集
積回路をそれぞれ搭載してなる複数のプリント配線板4
a〜7aが所定の配線板接続部に接続されている。
また各プリント配線板4a〜7aには、それぞれ自身の
識別情報(以下IDと称す)と変更履歴情報(以下RE
Vと称す)がDIPスイッチ等の設定手段により設定さ
れるようになっている。
識別情報(以下IDと称す)と変更履歴情報(以下RE
Vと称す)がDIPスイッチ等の設定手段により設定さ
れるようになっている。
CPU4は、これらのプリント配線板4a〜7aに設定
されたIDおよびREVを読み出す機能を有しており、
読み出された情報は、それぞれ同計算機1における各プ
リント配線板4a〜7aのアドレスに対応してメモリ5
に記憶されるようになっている。
されたIDおよびREVを読み出す機能を有しており、
読み出された情報は、それぞれ同計算機1における各プ
リント配線板4a〜7aのアドレスに対応してメモリ5
に記憶されるようになっている。
また旧述した通信制御部6は、NCP (ネットワーク
il;j制御プログラム)に橘づいて計算機コと中央計
算機3との間の通信制御を行うものであり、中央計算機
3からのID/REV続出コマンドを受けて、CPU4
に対しIDおよびREVの読み出し実行のための割込み
をかける。
il;j制御プログラム)に橘づいて計算機コと中央計
算機3との間の通信制御を行うものであり、中央計算機
3からのID/REV続出コマンドを受けて、CPU4
に対しIDおよびREVの読み出し実行のための割込み
をかける。
次にこの実施例システムの動作を第2図のフローチャー
1・を参照しながら説明する。
1・を参照しながら説明する。
中央計算機3からID/REV読出コマンドが出力され
、通信回線2を介して通信制御部6に同コマンドが入力
されると、通信制御部6はCPU4に対し、各プリント
配線板4a〜7aのID/REV読み出し実行の割込み
をかける。これによりCPU4は、それまで実行してい
た制御動作を中断し、先頭スロットから順番に各プリン
ト配線板48〜7aに設定されたIDとREVの読み出
し開始する(ステップa)。次にCPU4は読み出した
IDとREVをそれぞれメモリ5に記憶する(ステップ
b)。そしてこの動作を全てのプリント配線板4a〜7
aについて繰り返し行う。
、通信回線2を介して通信制御部6に同コマンドが入力
されると、通信制御部6はCPU4に対し、各プリント
配線板4a〜7aのID/REV読み出し実行の割込み
をかける。これによりCPU4は、それまで実行してい
た制御動作を中断し、先頭スロットから順番に各プリン
ト配線板48〜7aに設定されたIDとREVの読み出
し開始する(ステップa)。次にCPU4は読み出した
IDとREVをそれぞれメモリ5に記憶する(ステップ
b)。そしてこの動作を全てのプリント配線板4a〜7
aについて繰り返し行う。
この後、ステップCにおいて全てのスロット(プリント
配線板4a〜7a)についてIDおよびREVのメモリ
5への記憶完了が判断されると、次にCPU4はメモリ
5に記憶されたIDおよびREVを読出す(ステップd
)。読出された情報は通信制御部5により通信回線2を
介して中央計算機3に転送される(ステップe)。
配線板4a〜7a)についてIDおよびREVのメモリ
5への記憶完了が判断されると、次にCPU4はメモリ
5に記憶されたIDおよびREVを読出す(ステップd
)。読出された情報は通信制御部5により通信回線2を
介して中央計算機3に転送される(ステップe)。
このデータ転送が終了すると、中央計算機3は、これら
のIDおよびREVから計算機1のハードウェア構成を
確認しくステップf)、自身の計算機3との適合性を判
断する(ステップg)。そして適合しないと判定した場
合、表示画面上にその旨を表示する(ステップh)。一
方、適合すると判定した場合は、ここで始めて計算機1
の各プリント配線板48〜7aのテストを実行する(ス
テップi)。
のIDおよびREVから計算機1のハードウェア構成を
確認しくステップf)、自身の計算機3との適合性を判
断する(ステップg)。そして適合しないと判定した場
合、表示画面上にその旨を表示する(ステップh)。一
方、適合すると判定した場合は、ここで始めて計算機1
の各プリント配線板48〜7aのテストを実行する(ス
テップi)。
かくしてこの実施例のリモート診断システムによれば、
オプション7として増設されたプリント配線板7aを含
んだ計算機1全体のリモート診断を行うことが可能とな
る。またプリント配線板が変更されても、その変更部分
を含んだ計算機1全体のハードウェア構成を、保守員が
現地へ出向くまでもなく中央計算機3で容易に確認する
ことができる。
オプション7として増設されたプリント配線板7aを含
んだ計算機1全体のリモート診断を行うことが可能とな
る。またプリント配線板が変更されても、その変更部分
を含んだ計算機1全体のハードウェア構成を、保守員が
現地へ出向くまでもなく中央計算機3で容易に確認する
ことができる。
なお、この実施例は、各プリント配線板がそれぞれ各制
御機能毎の集積回路を搭載してなるものについて説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、複数の
集積回路を搭載したプリント配線板についても同様に用
いることが可能である。
御機能毎の集積回路を搭載してなるものについて説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、複数の
集積回路を搭載したプリント配線板についても同様に用
いることが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のリモート診断システムによ
れば、増設されたプリント配線板を含んだ計算機全体に
対するリモート診断を行うことができ、しかもプリント
配線板が変更されても、その変更部分を含んだ計算機全
体のハードウェア構成を、保守員が現地へ出向くまでも
なく中央計算機側において容易に確認することができる
。
れば、増設されたプリント配線板を含んだ計算機全体に
対するリモート診断を行うことができ、しかもプリント
配線板が変更されても、その変更部分を含んだ計算機全
体のハードウェア構成を、保守員が現地へ出向くまでも
なく中央計算機側において容易に確認することができる
。
第1図は本発明の一実施例のリモート診断システムの構
成を説明するためのプロ・ツク図、第2図は第1図のリ
モート診断システムにおける処理の流れを示すフローチ
ャートである。 1・・・計算機、2・・・通信回線、3・・・中央計算
器、4・・・CPU、5・・・メモリ、6・・通信制御
部、7・・・オプション、4a〜7a・・・プリント配
線板。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
成を説明するためのプロ・ツク図、第2図は第1図のリ
モート診断システムにおける処理の流れを示すフローチ
ャートである。 1・・・計算機、2・・・通信回線、3・・・中央計算
器、4・・・CPU、5・・・メモリ、6・・通信制御
部、7・・・オプション、4a〜7a・・・プリント配
線板。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- (1)複数のプリント配線板を備えた計算機と、この計
算機に通信回線を介して接続され、前記計算機のリモー
ト診断を行う中央計算機とを備えたリモート診断システ
ムにおいて、 前記計算機に装着された各プリント配線板の識別情報と
変更履歴情報を設定する設定手段と、前記中央計算機か
らの所定のコマンドに基づいて前記各プリント配線板に
設定された識別情報と変更履歴情報を読み出し、これを
前記通信回線を介して前記中央計算機に返送するデータ
返送手段とを具備したことを特徴とするリモート診断シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021472A JPH02201661A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | リモート診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021472A JPH02201661A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | リモート診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201661A true JPH02201661A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12055919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021472A Pending JPH02201661A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | リモート診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201661A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021472A patent/JPH02201661A/ja active Pending
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