JPH02201673A - Ccsトレースファイル編集出力方式 - Google Patents
Ccsトレースファイル編集出力方式Info
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- JPH02201673A JPH02201673A JP1021552A JP2155289A JPH02201673A JP H02201673 A JPH02201673 A JP H02201673A JP 1021552 A JP1021552 A JP 1021552A JP 2155289 A JP2155289 A JP 2155289A JP H02201673 A JPH02201673 A JP H02201673A
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- Japan
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- ccs
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000004454 trace mineral analysis Methods 0.000 abstract description 5
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータを転送することのできるCCSに関し、
特にそのトレース情報の解析に関する。
特にそのトレース情報の解析に関する。
(従来の技術)
従来、この種のトレース解析においては、トレースファ
イルから’IP几INT命令で8YSOUTフアイルに
出力された16進イメージのリストを開発者が解析する
ことにより、CCSの障害に対応していた。
イルから’IP几INT命令で8YSOUTフアイルに
出力された16進イメージのリストを開発者が解析する
ことにより、CCSの障害に対応していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のCCS)レース情報リストは、解析方法
が複雑なうえ、16進イメージであるため、開発者側し
か解析できない。よって、障害対応の際の開発者の負担
は相当のものであるという欠点がある。
が複雑なうえ、16進イメージであるため、開発者側し
か解析できない。よって、障害対応の際の開発者の負担
は相当のものであるという欠点がある。
本発明の目的は、CCSのトレース解析を見易く、分り
易い編集方式で必寮部分のみを選択的に出力することに
よって上記欠点を除去し、障害対応の際の開発者の負担
を低減できるように構成したCCSトレースファイル編
集出力方式を提供することにある。
易い編集方式で必寮部分のみを選択的に出力することに
よって上記欠点を除去し、障害対応の際の開発者の負担
を低減できるように構成したCCSトレースファイル編
集出力方式を提供することにある。
(11%題を解決するための手段)
本発明によるCCS)レースファイル編集出力方式はト
レースファイルと、CCSトレースファイル編集出力装
置とを具備して構成したものである。
レースファイルと、CCSトレースファイル編集出力装
置とを具備して構成したものである。
トレースファイルは、CCSが通信する際に入出力情報
を格納するだめのものである。
を格納するだめのものである。
CCSトレースファイル編集出力装置は、トレースファ
イルのサブファイルを自由に選択して編集出力するだめ
のものである。
イルのサブファイルを自由に選択して編集出力するだめ
のものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるCCV)レースファイル編集出
力方式で出力されたリストイメージの一例を示す説明図
である。
力方式で出力されたリストイメージの一例を示す説明図
である。
ここで、CCSトレースファイルのトレース情報は制御
電文、データ電文、応答電文、エラー情報、プロセス間
メツセージ、ならびにCCSコンソールメツセージの6
情報に分類される。
電文、データ電文、応答電文、エラー情報、プロセス間
メツセージ、ならびにCCSコンソールメツセージの6
情報に分類される。
CCSトレースファイル編集出力装置では、情報の区分
を目的としてリストを3面に分ける。
を目的としてリストを3面に分ける。
第1面には制御電文、データ電文、応答電文、ならびに
エラー情報を表示し、第2面にはプロセス間メツセージ
を表示し、第3面には各トレース情報(適用情報:制御
電文、データ電文。
エラー情報を表示し、第2面にはプロセス間メツセージ
を表示し、第3面には各トレース情報(適用情報:制御
電文、データ電文。
応答電文、エラー情報、ならびにプロセス間メツセージ
)の内部情報を表示する。
)の内部情報を表示する。
第1面と第2面とにわたり、CCSコンソールメツセー
ジを表示する。(注1参照)送信・受信イメージ(適用
情報二制御電文、データ電分、応答電文、ならびにプロ
セス間イメージ)は矢印で表現する。(注2参照)また
、出力リスト中の16進イメージを必要最小限とする。
ジを表示する。(注1参照)送信・受信イメージ(適用
情報二制御電文、データ電分、応答電文、ならびにプロ
セス間イメージ)は矢印で表現する。(注2参照)また
、出力リスト中の16進イメージを必要最小限とする。
(注3参照)
なお、編集出力リストの見方を解読したものを出力リス
トの先頭部分に表示するので、編集出力リストの見方の
解読を1出力する/出力しない”の選択は可能である。
トの先頭部分に表示するので、編集出力リストの見方の
解読を1出力する/出力しない”の選択は可能である。
第2図は、CCSトレースファイル編集出力方式の一実
施例における動作環境を示す説明図である。第2図にお
いて、21は転送ファイル、22はCCS,23は通信
管理、24はトレースファイル、25は入力コマンド、
26はCCSトレースファイル編集出力装置、27は編
集出力リストである。
施例における動作環境を示す説明図である。第2図にお
いて、21は転送ファイル、22はCCS,23は通信
管理、24はトレースファイル、25は入力コマンド、
26はCCSトレースファイル編集出力装置、27は編
集出力リストである。
トレースファイル24はCCS22が通信する際、入出
力情報を格納するファイルであり、CCSトレースファ
イル編集出力装置26の編集対象ファイルである。トレ
ースファイル24は待機結合編成ファイルであり、ザブ
ファイルとしてリスナ、MC8中継、リクエスタ中継、
ならびにアクセザ(複数)を有する。CCSトレースフ
ァイル編集出力装置26では、出力したいサブファイル
を自由に選択することが可能である。その他、出力部分
の日時指定、および前述した6種のトレース情報に対し
て出力情報を指定することが可能である。
力情報を格納するファイルであり、CCSトレースファ
イル編集出力装置26の編集対象ファイルである。トレ
ースファイル24は待機結合編成ファイルであり、ザブ
ファイルとしてリスナ、MC8中継、リクエスタ中継、
ならびにアクセザ(複数)を有する。CCSトレースフ
ァイル編集出力装置26では、出力したいサブファイル
を自由に選択することが可能である。その他、出力部分
の日時指定、および前述した6種のトレース情報に対し
て出力情報を指定することが可能である。
入力コマンド(SISIN)25で編集したいザブファ
イル名、日時、ならびにトレース情報種別を指定し、C
CSトレースファイル編集出力装R26を作動させる。
イル名、日時、ならびにトレース情報種別を指定し、C
CSトレースファイル編集出力装R26を作動させる。
編集出力リスト27は、S工5OUTに対して第1図の
リストイメージで出力したものである。
リストイメージで出力したものである。
第3図は、第2図に示すCCSトレースファイル編集出
力装置26の入力コマンドの実行体系例を示す流れ図で
ある。
力装置26の入力コマンドの実行体系例を示す流れ図で
ある。
始めにステップ301においては、編集出力リストの見
方解説を出力するか否かの指定をする。次に、ステップ
302においては出力したいザブファイル名を指定し、
ステップ303において、それに伴って出力したい時間
帯を指定し、ステップ304において、出力したい種別
(6種)のトレース情報とを指定する。出力したいサブ
ファイル分だけ、ステップ303およびステップ304
の指定を繰返す。
方解説を出力するか否かの指定をする。次に、ステップ
302においては出力したいザブファイル名を指定し、
ステップ303において、それに伴って出力したい時間
帯を指定し、ステップ304において、出力したい種別
(6種)のトレース情報とを指定する。出力したいサブ
ファイル分だけ、ステップ303およびステップ304
の指定を繰返す。
第4図は、第2図に示すCCSトレースファイル編集出
力装置26の処理例を示す流れ図である。
力装置26の処理例を示す流れ図である。
始めにステップ401においては、トレースファイルを
オープンし、次にステップ402において編集出力リス
トの見方解説を出力する/出力しないの区別を指定した
コマンド(第3図のステップ1に相当)を入力する。ス
テップ403において上記コマンドを判定した結果、上
記コマンドを出力する指定の場合には、ステップ404
において見方解説を出力する。
オープンし、次にステップ402において編集出力リス
トの見方解説を出力する/出力しないの区別を指定した
コマンド(第3図のステップ1に相当)を入力する。ス
テップ403において上記コマンドを判定した結果、上
記コマンドを出力する指定の場合には、ステップ404
において見方解説を出力する。
次に、ステップ405においてコマンド(第3図のステ
ップ302〜303に相当)を入力し、コマンドが終了
する才でステップ406〜414の処理を実行する。
ップ302〜303に相当)を入力し、コマンドが終了
する才でステップ406〜414の処理を実行する。
ステップ406においては指定されたザブファイルをオ
ープンし、サブファイル単位の表示を出力する。次に、
ステップ407においてトレース情報を入力し、データ
がDATALIMになるまでステップ408〜413に
より以下の処理を実行する。
ープンし、サブファイル単位の表示を出力する。次に、
ステップ407においてトレース情報を入力し、データ
がDATALIMになるまでステップ408〜413に
より以下の処理を実行する。
ステップ408による判定において描線トレース情報が
指定された出力時間内であるならば、ステップ409に
おいてトレース情報分類処理を実行する。ステップ41
0VCよる判定において分類結果が指定された出力情報
種別に属するならば、ステップ411において情報を編
集し、ステップ412によりこれを出力する。
指定された出力時間内であるならば、ステップ409に
おいてトレース情報分類処理を実行する。ステップ41
0VCよる判定において分類結果が指定された出力情報
種別に属するならば、ステップ411において情報を編
集し、ステップ412によりこれを出力する。
データがDATALIMになったならば、スステップ4
13においてサブファイルをクローズする。
13においてサブファイルをクローズする。
コマンドが終了したならば、ステップ414によりトレ
ースファイルをクローズして処理を終了する。
ースファイルをクローズして処理を終了する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、CCSのトレース解析を
見易く、分り易い編集方式で必要部分のみを出力するこ
とによって、開発者以外の者(例えばSE)にも、ある
程度のトレース解析が可能であると同時に、開発者自身
のトレース解析時間も少なくなることが可能となるとい
う効果がある。よって、障害対応に費やす開発者の工数
を削減することができるという効果がある。
見易く、分り易い編集方式で必要部分のみを出力するこ
とによって、開発者以外の者(例えばSE)にも、ある
程度のトレース解析が可能であると同時に、開発者自身
のトレース解析時間も少なくなることが可能となるとい
う効果がある。よって、障害対応に費やす開発者の工数
を削減することができるという効果がある。
第1図は、本発明によるCCS)レースファイル編集出
力方式で出力されたリストイメージの一例を示す説明図
である。 第2図は、CCSトレースファイル編集出力装置の一実
施例における動作環境例を示す説明図である。 第3図は、第2図に示すCCSトレースファイル編集出
力装置の入力コマンドの実行体系例を示す流れ図である
。 第4図は、第2図に示すCCSトレースファイル編集出
力装置の処理例を示す流れ図である。 21・・・転送ファイル 22・・・CCS 23・・・通信管理 24・・・トレースファイル 25・・・入力コマンド 26・・・CCSトレースファイル編集出力装置27・
・・編集出力リスト 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 24図
力方式で出力されたリストイメージの一例を示す説明図
である。 第2図は、CCSトレースファイル編集出力装置の一実
施例における動作環境例を示す説明図である。 第3図は、第2図に示すCCSトレースファイル編集出
力装置の入力コマンドの実行体系例を示す流れ図である
。 第4図は、第2図に示すCCSトレースファイル編集出
力装置の処理例を示す流れ図である。 21・・・転送ファイル 22・・・CCS 23・・・通信管理 24・・・トレースファイル 25・・・入力コマンド 26・・・CCSトレースファイル編集出力装置27・
・・編集出力リスト 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 24図
Claims (1)
- CCSが通信する際に入出力情報を格納するためのトレ
ースファイルと、前記トレースファイルのサブファイル
を自由に選択して編集出力するためのCCSトレースフ
ァイル編集出力装置とを具備して構成したことを特徴と
するCCSトレースファイル編集出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021552A JPH02201673A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | Ccsトレースファイル編集出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021552A JPH02201673A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | Ccsトレースファイル編集出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201673A true JPH02201673A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12058164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021552A Pending JPH02201673A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | Ccsトレースファイル編集出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008395A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Renesas Electronics Corp | デバッグ支援装置及びデバッグ支援方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021552A patent/JPH02201673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008395A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Renesas Electronics Corp | デバッグ支援装置及びデバッグ支援方法 |
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