JPH1185582A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH1185582A JPH1185582A JP9246814A JP24681497A JPH1185582A JP H1185582 A JPH1185582 A JP H1185582A JP 9246814 A JP9246814 A JP 9246814A JP 24681497 A JP24681497 A JP 24681497A JP H1185582 A JPH1185582 A JP H1185582A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 198
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 4
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011161 development Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】異なるフォーマットを持つデータ相互間のフォ
ーマット変換を効率良く行うとともに、変換プログラム
の生産性の向上及びユーザによる効率的なフォマット変
換を図ることができるデータ処理装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】文書ファイル13aのフォーマットに適合
するエディタを持たない場合には、該文書ファイル13
aのフォーマットをエディタ20のいずれかに対応する
フォーマットに変換し得る変換エンジン16があるか否
かを確認し、該当する変換エンジンが存在するならば、
この変換エンジンを用いて文書ファイル13aのフォー
マットをエディタ20に対応するフォーマットに変換し
た後、エディタ20を用いた編集処理を行う。
ーマット変換を効率良く行うとともに、変換プログラム
の生産性の向上及びユーザによる効率的なフォマット変
換を図ることができるデータ処理装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】文書ファイル13aのフォーマットに適合
するエディタを持たない場合には、該文書ファイル13
aのフォーマットをエディタ20のいずれかに対応する
フォーマットに変換し得る変換エンジン16があるか否
かを確認し、該当する変換エンジンが存在するならば、
この変換エンジンを用いて文書ファイル13aのフォー
マットをエディタ20に対応するフォーマットに変換し
た後、エディタ20を用いた編集処理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、あるフォーマット
を異なるフォーマットにそれぞれ変換する複数の変換モ
ジュールを具備し、ユーザが指示した変換モジュールを
用いて所定のフォーマットを有するデータを他のフォー
マットに変換処理するデータ処理装置に関し、特に、異
なるフォーマットを持つデータ相互間のフォーマット変
換を効率良く行うとともに、変換プログラムの生産性の
向上及びユーザによる効率的なデータ管理を図るデータ
処理装置に関する。
を異なるフォーマットにそれぞれ変換する複数の変換モ
ジュールを具備し、ユーザが指示した変換モジュールを
用いて所定のフォーマットを有するデータを他のフォー
マットに変換処理するデータ処理装置に関し、特に、異
なるフォーマットを持つデータ相互間のフォーマット変
換を効率良く行うとともに、変換プログラムの生産性の
向上及びユーザによる効率的なデータ管理を図るデータ
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ等の文書処理装
置、ワープロソフト及び文書エディタ(以下「エディ
タ」と総称する。)では、各機種ごとに独自の文書形式
(以下「フォーマット」と言う。)を有することが多い
ため、あるエディタで作成した文書を他のエディタで利
用する場合には、かかる文書のフォーマットを変換しな
ければならない。
置、ワープロソフト及び文書エディタ(以下「エディ
タ」と総称する。)では、各機種ごとに独自の文書形式
(以下「フォーマット」と言う。)を有することが多い
ため、あるエディタで作成した文書を他のエディタで利
用する場合には、かかる文書のフォーマットを変換しな
ければならない。
【0003】このため、自装置が有するエディタのフォ
ーマットと異なるフォーマットを持つ文書を取り扱う際
に、該文書のフォーマットを自装置が有するエディタの
フォーマットに変換する技術が知られている。
ーマットと異なるフォーマットを持つ文書を取り扱う際
に、該文書のフォーマットを自装置が有するエディタの
フォーマットに変換する技術が知られている。
【0004】例えば、特開平8−83267号公報に
は、外部記憶装置から特定のフォーマットを有する文書
ファイルを読み出し、変換プログラムを実行して該特定
のフォーマットを所定のフォーマットに変換し、変換後
の文書ファイルをプログラム格納手段に格納するよう構
成した文書変換装置が開示されている。
は、外部記憶装置から特定のフォーマットを有する文書
ファイルを読み出し、変換プログラムを実行して該特定
のフォーマットを所定のフォーマットに変換し、変換後
の文書ファイルをプログラム格納手段に格納するよう構
成した文書変換装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この先
行技術に代表される従来のフォーマット変換技術では、
文書フォーマットの組み合わせ数に対応する変換プログ
ラムをそれぞれ別個独立に開発せねばならないため、該
変換プログラムの開発に多大の労力を要するという問題
がある。
行技術に代表される従来のフォーマット変換技術では、
文書フォーマットの組み合わせ数に対応する変換プログ
ラムをそれぞれ別個独立に開発せねばならないため、該
変換プログラムの開発に多大の労力を要するという問題
がある。
【0006】特に、ソフトウエア産業の台頭に伴って新
たなエディタが頻出する現況を考え合わせると、変換プ
ログラムの開発に係わる労力は指数関数的に累増すると
予想される。
たなエディタが頻出する現況を考え合わせると、変換プ
ログラムの開発に係わる労力は指数関数的に累増すると
予想される。
【0007】また、かかる変換プログラムを単に利用す
ることとすると、変換前のフォーマットを持つ文書ファ
イルと、変換後のフォーマットを持つ文書ファイルとが
混在する状況が生じるため、ユーザの混乱を招くととも
に、文書ファイルの統一した管理が困難となる。
ることとすると、変換前のフォーマットを持つ文書ファ
イルと、変換後のフォーマットを持つ文書ファイルとが
混在する状況が生じるため、ユーザの混乱を招くととも
に、文書ファイルの統一した管理が困難となる。
【0008】なお、このフォーマット変換に係わる問題
は、文書フォーマット変換にのみ所在する性質のもので
はなく、イメージデータのデータ形式やデータ圧縮等の
各種フォーマット変換を行う場合にも所在する。
は、文書フォーマット変換にのみ所在する性質のもので
はなく、イメージデータのデータ形式やデータ圧縮等の
各種フォーマット変換を行う場合にも所在する。
【0009】このため、異なるフォーマットを持つデー
タ相互間のフォーマット変換をいかに効率良く行うかが
極めて重要な課題となっている。
タ相互間のフォーマット変換をいかに効率良く行うかが
極めて重要な課題となっている。
【0010】そこで、本発明では、上記課題を解決すべ
く、異なるフォーマットを持つデータ相互間のフォーマ
ット変換を効率良く行うとともに、変換プログラムの生
産性の向上及びユーザによる効率的なフォーマット変換
を図ることができるデータ処理装置を提供することを目
的とする。
く、異なるフォーマットを持つデータ相互間のフォーマ
ット変換を効率良く行うとともに、変換プログラムの生
産性の向上及びユーザによる効率的なフォーマット変換
を図ることができるデータ処理装置を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の発明は、フォーマット変換を行う複数の変換
モジュールを具備し、所定のフォーマットを有するデー
タを所望の変換モジュールを用いて他のフォーマットに
変換するデータ処理装置において、少なくとも前記複数
のモジュールの変換パスを有するデータファイルを作成
するデータファイル作成手段と、前記データファイル作
成手段が作成したデータファイルに基づいて、前記複数
の変換モジュールが共用するメニューを自動生成するメ
ニュー生成手段とを具備することを特徴とする。
め、第1の発明は、フォーマット変換を行う複数の変換
モジュールを具備し、所定のフォーマットを有するデー
タを所望の変換モジュールを用いて他のフォーマットに
変換するデータ処理装置において、少なくとも前記複数
のモジュールの変換パスを有するデータファイルを作成
するデータファイル作成手段と、前記データファイル作
成手段が作成したデータファイルに基づいて、前記複数
の変換モジュールが共用するメニューを自動生成するメ
ニュー生成手段とを具備することを特徴とする。
【0012】また、第2の発明は、前記データファイル
作成手段は、新たな変換モジュールの追加又は既存の変
換モジュールの削除に応答して、データファイルを更新
することを特徴とする。
作成手段は、新たな変換モジュールの追加又は既存の変
換モジュールの削除に応答して、データファイルを更新
することを特徴とする。
【0013】また、第3の発明は、前記メニュー生成手
段は、前記データのフォーマットを自動認識するフォー
マット認識手段と、前記フォーマット認識手段が認識し
たフォーマットを変換前のフォーマットとする変換モジ
ュールを前記複数の変換モジュールの中から自動選択す
る選択手段とを具備することを特徴とする。
段は、前記データのフォーマットを自動認識するフォー
マット認識手段と、前記フォーマット認識手段が認識し
たフォーマットを変換前のフォーマットとする変換モジ
ュールを前記複数の変換モジュールの中から自動選択す
る選択手段とを具備することを特徴とする。
【0014】また、第4の発明は、第1のフォーマット
を有するデータを記憶する記憶部と、第1のフォーマッ
トを第2のフォーマットに変換する変換モジュールと、
第2のフォーマットを有するデータを編集する編集部と
を具備するデータ処理装置において、前記編集部による
前記データの編集が指示された際に、該データが有する
第1のフォーマットを前記変換モジュールを用いて第2
のフォーマットに自動変換する制御手段を具備すること
を特徴とする。
を有するデータを記憶する記憶部と、第1のフォーマッ
トを第2のフォーマットに変換する変換モジュールと、
第2のフォーマットを有するデータを編集する編集部と
を具備するデータ処理装置において、前記編集部による
前記データの編集が指示された際に、該データが有する
第1のフォーマットを前記変換モジュールを用いて第2
のフォーマットに自動変換する制御手段を具備すること
を特徴とする。
【0015】また、第5の発明は、前記制御手段は、前
記第2のフォーマットを有するデータを前記第1のフォ
ーマットを有するデータと別個独立に前記記憶部の所定
の領域に記憶することを特徴とする。
記第2のフォーマットを有するデータを前記第1のフォ
ーマットを有するデータと別個独立に前記記憶部の所定
の領域に記憶することを特徴とする。
【0016】また、第6の発明は、第1のフォーマット
を有するデータを記憶する記憶部と、第1のフォーマッ
トを第2のフォーマットに変換する第1の変換モジュー
ルと、第2のフォーマットを第1のフォーマットに変換
する第2の変換モジュールと、第2のフォーマットを有
するデータを編集する編集部とを具備するデータ処理装
置において、前記編集部による前記データの編集が指示
された際に、該データが有する第1のフォーマットを前
記第1の変換モジュールを用いて第2のフォーマットに
自動変換する第1の制御手段と、前記編集部が前記デー
タの編集を終了した際に、該データが有する第2のフォ
ーマットを前記第2の変換モジュールを用いて第1のフ
ォーマットに自動変換し、変換したデータを前記データ
に上書きする第2の制御手段とを具備することを特徴と
する。
を有するデータを記憶する記憶部と、第1のフォーマッ
トを第2のフォーマットに変換する第1の変換モジュー
ルと、第2のフォーマットを第1のフォーマットに変換
する第2の変換モジュールと、第2のフォーマットを有
するデータを編集する編集部とを具備するデータ処理装
置において、前記編集部による前記データの編集が指示
された際に、該データが有する第1のフォーマットを前
記第1の変換モジュールを用いて第2のフォーマットに
自動変換する第1の制御手段と、前記編集部が前記デー
タの編集を終了した際に、該データが有する第2のフォ
ーマットを前記第2の変換モジュールを用いて第1のフ
ォーマットに自動変換し、変換したデータを前記データ
に上書きする第2の制御手段とを具備することを特徴と
する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる実施の形態
について図面を参照して説明する。なお、この実施の形
態では、本発明を文書処理装置に適用した場合について
説明する。
について図面を参照して説明する。なお、この実施の形
態では、本発明を文書処理装置に適用した場合について
説明する。
【0018】図1は、本実施の形態で用いる文書処理装
置10の構成を示す機能ブロック図である。
置10の構成を示す機能ブロック図である。
【0019】図1に示す文書処理装置10は、文書ファ
イルのフォーマット変換を行う従来のフォーマット変換
プログラムを、変換エンジン16と各変換エンジン16
に共通するユーザインターフェース部15とに分離し、
変換エンジン毎にユーザインターフェースを作成する労
力をなくすことにより、フォーマット変換プログラムの
開発効率を上げるよう構成している。
イルのフォーマット変換を行う従来のフォーマット変換
プログラムを、変換エンジン16と各変換エンジン16
に共通するユーザインターフェース部15とに分離し、
変換エンジン毎にユーザインターフェースを作成する労
力をなくすことにより、フォーマット変換プログラムの
開発効率を上げるよう構成している。
【0020】また、複数の変換エンジン16を全て表示
部12に表示するのではなく、フォーマット変換及び文
書編集対象となる文書ファイル13aが持つフォーマッ
トを変換前のフォーマットとする変換エンジンのみを表
示部12に表示するユーザインターフェースを構築する
ことにより、フォーマット変換に係わるユーザの負担を
軽減している。
部12に表示するのではなく、フォーマット変換及び文
書編集対象となる文書ファイル13aが持つフォーマッ
トを変換前のフォーマットとする変換エンジンのみを表
示部12に表示するユーザインターフェースを構築する
ことにより、フォーマット変換に係わるユーザの負担を
軽減している。
【0021】さらに、文書ファイル13aのフォーマッ
トに適合するエディタを持たない場合には、該文書ファ
イル13aのフォーマットをエディタ20のいずれかに
対応するフォーマットに変換し得る変換エンジン16が
あるか否かを確認し、該当する変換エンジンが存在する
ならば、この変換エンジンを用いて文書ファイル13a
のフォーマットをエディタ20に対応するフォーマット
に変換し、エディタ20を用いた編集処理を行えるよう
構成している。
トに適合するエディタを持たない場合には、該文書ファ
イル13aのフォーマットをエディタ20のいずれかに
対応するフォーマットに変換し得る変換エンジン16が
あるか否かを確認し、該当する変換エンジンが存在する
ならば、この変換エンジンを用いて文書ファイル13a
のフォーマットをエディタ20に対応するフォーマット
に変換し、エディタ20を用いた編集処理を行えるよう
構成している。
【0022】なお、エディタ20に対応するフォーマッ
トに変換し得る変換エンジンが複数存在する場合には、
後述するプルダウンメニューを表示部12に表示し、所
望の変換エンジン16をユーザが選択し得るよう構成し
ている。
トに変換し得る変換エンジンが複数存在する場合には、
後述するプルダウンメニューを表示部12に表示し、所
望の変換エンジン16をユーザが選択し得るよう構成し
ている。
【0023】また、かかるエディタ20を用いた編集が
終了する際に、ユーザの指定に応答して、文書ファイル
13aのフォーマットを変換前のフォーマットに逆変換
し、元のフォーマットで文書ファイル13aを上書きす
るバックアップを行うことができるよう構成している。
終了する際に、ユーザの指定に応答して、文書ファイル
13aのフォーマットを変換前のフォーマットに逆変換
し、元のフォーマットで文書ファイル13aを上書きす
るバックアップを行うことができるよう構成している。
【0024】ただし、この場合には、文書ファイル13
aのフォーマットから他のフォーマットへの変換を行う
変換エンジン16と、その逆変換を行うことができる変
換エンジン16とを有することが条件となる。
aのフォーマットから他のフォーマットへの変換を行う
変換エンジン16と、その逆変換を行うことができる変
換エンジン16とを有することが条件となる。
【0025】次に、文書処理装置10の具体的な構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0026】図1に示すように、この文書処理装置10
は、入力部11と、表示部12と、記憶部13と、制御
部14と、ユーザインターフェース部15と、複数の変
換エンジン16と、フォーマット認識部17と、登録部
18と、メニュー作成部19と、複数のエディタ20と
からなる。
は、入力部11と、表示部12と、記憶部13と、制御
部14と、ユーザインターフェース部15と、複数の変
換エンジン16と、フォーマット認識部17と、登録部
18と、メニュー作成部19と、複数のエディタ20と
からなる。
【0027】入力部11は、キーボード及びマウス等の
入力デバイスであり、表示部12は、ディスプレイ及び
液晶パネル等の表示デバイスであり、記憶部13は、文
書処理装置10が取り扱う文書ファイル13aを記憶す
るハードディスク等の記憶装置である。
入力デバイスであり、表示部12は、ディスプレイ及び
液晶パネル等の表示デバイスであり、記憶部13は、文
書処理装置10が取り扱う文書ファイル13aを記憶す
るハードディスク等の記憶装置である。
【0028】制御部14は、文書処理装置15全体を制
御する制御部であり、文書ファイル13aのフォーマッ
ト変換を行う際のメニュー表示に係わる制御及び文書フ
ァイル13aを編集する際の制御等を行う。
御する制御部であり、文書ファイル13aのフォーマッ
ト変換を行う際のメニュー表示に係わる制御及び文書フ
ァイル13aを編集する際の制御等を行う。
【0029】具体的には、文書ファイル13aのフォー
マット変換を行う際には、フォーマット認識部17を用
いて文書ファイル13aのフォーマットを認識し、認識
したフォーマットを変換前のフォーマットとする変換エ
ンジン16をサーチしてデータファイルを作成する。
マット変換を行う際には、フォーマット認識部17を用
いて文書ファイル13aのフォーマットを認識し、認識
したフォーマットを変換前のフォーマットとする変換エ
ンジン16をサーチしてデータファイルを作成する。
【0030】ここで、このデータファイルとは、文書フ
ァイル13aのフォーマットを変換し得る変換エンジン
16の変換エンジン名等の一覧表である。なお、このデ
ータファイルの詳細については後述する。
ァイル13aのフォーマットを変換し得る変換エンジン
16の変換エンジン名等の一覧表である。なお、このデ
ータファイルの詳細については後述する。
【0031】そして、メニュー作成部19を用いて該デ
ータファイルに対応するメニューを作成し、作成したメ
ニューをユーザインターフェース部15が表示部12に
表示する。
ータファイルに対応するメニューを作成し、作成したメ
ニューをユーザインターフェース部15が表示部12に
表示する。
【0032】一方、文書ファイル13aを編集する場合
には、フォーマット認識部17を用いて文書ファイル1
3aのフォーマットを認識し、認識したフォーマットの
文書ファイルを編集できるエディタ20が存在するか否
かを確認する。
には、フォーマット認識部17を用いて文書ファイル1
3aのフォーマットを認識し、認識したフォーマットの
文書ファイルを編集できるエディタ20が存在するか否
かを確認する。
【0033】そして、かかるエディタ20が存在しない
場合には、当該フォーマットを変換前のフォーマットと
する変換エンジン16と、該変換エンジン16による変
換後のフォーマットを持つ文書ファイルを編集できるエ
ディタ20との対が存在するか否かをサーチする。
場合には、当該フォーマットを変換前のフォーマットと
する変換エンジン16と、該変換エンジン16による変
換後のフォーマットを持つ文書ファイルを編集できるエ
ディタ20との対が存在するか否かをサーチする。
【0034】そして、該当する変換エンジン16及びエ
ディタ20の組み合わせがただ一つ存在する場合には、
該エディタ20を読み込んで編集処理部14aを起動
し、文書ファイル13aのフォーマットをエディタ20
に対応するフォーマットに変換した後、編集処理部14
aを用いた文書編集を許容する。
ディタ20の組み合わせがただ一つ存在する場合には、
該エディタ20を読み込んで編集処理部14aを起動
し、文書ファイル13aのフォーマットをエディタ20
に対応するフォーマットに変換した後、編集処理部14
aを用いた文書編集を許容する。
【0035】また、該当する変換エンジン16及びエデ
ィタ20の組み合わせが複数存在する場合には、登録部
18を用いてエディタ20の識別情報を有するデータフ
ァイルを作成した後、メニュー作成部19を用いて該デ
ータファイルに対応する変換オプションシートを作成
し、作成した変換オプションシートを表示部12に表示
する。
ィタ20の組み合わせが複数存在する場合には、登録部
18を用いてエディタ20の識別情報を有するデータフ
ァイルを作成した後、メニュー作成部19を用いて該デ
ータファイルに対応する変換オプションシートを作成
し、作成した変換オプションシートを表示部12に表示
する。
【0036】なお、上記変換エンジン16が作成した変
換後のフォーマットを持つ文書ファイルは、テンポラリ
ファイルと位置付けて編集終了後に削除する性質のもの
ではなく、変換前の文書ファイルと別個独立に記憶部1
3に記憶する。
換後のフォーマットを持つ文書ファイルは、テンポラリ
ファイルと位置付けて編集終了後に削除する性質のもの
ではなく、変換前の文書ファイルと別個独立に記憶部1
3に記憶する。
【0037】このように、変換後のフォーマットを持つ
文書ファイルを別個独立に記憶部13に記憶する理由
は、当該文書ファイルを再度変換後のフォーマットで利
用する場合に、同じフォーマット変換を繰り返し行わな
いようにするためである。
文書ファイルを別個独立に記憶部13に記憶する理由
は、当該文書ファイルを再度変換後のフォーマットで利
用する場合に、同じフォーマット変換を繰り返し行わな
いようにするためである。
【0038】ユーザインターフェース部15は、ユーザ
インターフェースに係わる処理を行う処理部であり、具
体的には、メニュー作成部19が作成した各種メニュー
を表示部12に表示するとともに、該メニュー上でなさ
れた入力部11による指示入力を制御部14に出力す
る。
インターフェースに係わる処理を行う処理部であり、具
体的には、メニュー作成部19が作成した各種メニュー
を表示部12に表示するとともに、該メニュー上でなさ
れた入力部11による指示入力を制御部14に出力す
る。
【0039】複数の変換エンジン16は、あるフォーマ
ットを持つ文書ファイルを他のフォーマットにそれぞれ
変換する処理部であり、例えばフォーマットAからフォ
ーマットBに変換する変換エンジンを、ここでは「At
oB.DLL」と呼ぶこととする。
ットを持つ文書ファイルを他のフォーマットにそれぞれ
変換する処理部であり、例えばフォーマットAからフォ
ーマットBに変換する変換エンジンを、ここでは「At
oB.DLL」と呼ぶこととする。
【0040】なお、本実施の形態では、各変換エンジン
にそれぞれ「*to*.DLL」という統一されたエン
ジン名を付与することとしている。
にそれぞれ「*to*.DLL」という統一されたエン
ジン名を付与することとしている。
【0041】フォーマット認識部17は、フォーマット
の変換対象又は編集対象となる文書ファイル13aのフ
ォーマットを自動認識する処理部であり、その認識結果
を制御部14に出力する。
の変換対象又は編集対象となる文書ファイル13aのフ
ォーマットを自動認識する処理部であり、その認識結果
を制御部14に出力する。
【0042】登録部18は、フォーマット変換の対象と
なる文書ファイル13aのフォーマットの種別と、変換
エンジン16及びエディタ20とに基づいて、メニュー
作成部19で必要となるデータファイルを作成する処理
部である。
なる文書ファイル13aのフォーマットの種別と、変換
エンジン16及びエディタ20とに基づいて、メニュー
作成部19で必要となるデータファイルを作成する処理
部である。
【0043】メニュー作成部19は、登録部18が作成
したデータファイルに基づいて、ユーザインターフェー
ス部15が表示部12に表示するメニューを自動作成す
る処理部である。
したデータファイルに基づいて、ユーザインターフェー
ス部15が表示部12に表示するメニューを自動作成す
る処理部である。
【0044】複数のエディタ20は、それぞれ記憶部1
3に保持した文書ファイル13aを編集する文書エディ
タである。
3に保持した文書ファイル13aを編集する文書エディ
タである。
【0045】次に、上記文書処理装置10のハードウエ
ア構成について説明する。
ア構成について説明する。
【0046】図2は、図1に示す文書処理装置10のハ
ードウエア構成を示す図である。
ードウエア構成を示す図である。
【0047】同図に示すように、この文書処理装置10
は、キーボード10aと、マウス10bと、ディスプレ
イ10cと、プロセッサ部10e及び主メモリ部10f
からなるプロセッサ10dと、ローカル記憶装置10g
と、通信制御部10hとからなる。
は、キーボード10aと、マウス10bと、ディスプレ
イ10cと、プロセッサ部10e及び主メモリ部10f
からなるプロセッサ10dと、ローカル記憶装置10g
と、通信制御部10hとからなる。
【0048】このハードウエア構成から明らかなよう
に、この文書処理装置10は、通常のワークステーショ
ン及びパーソナルコンピュータと同様の構成となるた
め、各部の具体的な説明を省略し、図1に示す機能ブロ
ック図との対応関係のみを示すこととする。
に、この文書処理装置10は、通常のワークステーショ
ン及びパーソナルコンピュータと同様の構成となるた
め、各部の具体的な説明を省略し、図1に示す機能ブロ
ック図との対応関係のみを示すこととする。
【0049】まず、キーボード10a及びマウス10b
は図1に示す入力部11に対応し、ディスプレイ10c
は図1に示す表示部12に対応し、ローカル記憶装置1
0gは図1に示す記憶部12に対応する。
は図1に示す入力部11に対応し、ディスプレイ10c
は図1に示す表示部12に対応し、ローカル記憶装置1
0gは図1に示す記憶部12に対応する。
【0050】そして、ローカル記憶装置10gには、図
1に示す制御部14、ユーザインターフェース部15、
複数の変換エンジン16、フォーマット認識部17、登
録部18、メニュー作成部19及び複数のエディタ20
にそれぞれ対応するプログラム及びデータについても格
納され、かかるプログラム及びデータがそれぞれプロセ
ッサ部10eに読み込んで実行されることにより、各機
能部がその機能を発揮する。
1に示す制御部14、ユーザインターフェース部15、
複数の変換エンジン16、フォーマット認識部17、登
録部18、メニュー作成部19及び複数のエディタ20
にそれぞれ対応するプログラム及びデータについても格
納され、かかるプログラム及びデータがそれぞれプロセ
ッサ部10eに読み込んで実行されることにより、各機
能部がその機能を発揮する。
【0051】なお、例えばUNIXマシンの場合には、
上記プログラムにそれぞれプロセスを割り付けて並列し
て実行し、プロセス間通信を行うことによってデータの
授受を行うことができる。
上記プログラムにそれぞれプロセスを割り付けて並列し
て実行し、プロセス間通信を行うことによってデータの
授受を行うことができる。
【0052】以上、本実施の形態で用いる文書処理装置
10の構成について説明した。
10の構成について説明した。
【0053】次に、図1に示す登録部18によるデータ
ファイル作成手順について具体的に説明する。
ファイル作成手順について具体的に説明する。
【0054】図3は、図1に示す登録部18のデータフ
ァイル作成手順を示すフローチャートである。
ァイル作成手順を示すフローチャートである。
【0055】同図に示すように、この登録部18は、ま
ずデータファイルを初期化する初期設定を行い(ステッ
プ301)、フォーマット変換対象又は編集対象となる
文書ファイルのフォーマットを変換前のフォーマットと
する変換エンジンが存在するか否かを確認する(ステッ
プ302)。
ずデータファイルを初期化する初期設定を行い(ステッ
プ301)、フォーマット変換対象又は編集対象となる
文書ファイルのフォーマットを変換前のフォーマットと
する変換エンジンが存在するか否かを確認する(ステッ
プ302)。
【0056】その結果、該当する変換エンジンが全く存
在しない場合には、エラー処理を行って処理を終了し
(ステップ303)、該当する変換エンジンが存在する
場合には、変換エンジン名を取り出し(ステップ30
4)、該変換エンジン名からフォーマットを変換する経
路(以下「変換パス」と言う。)を特定して(ステップ
305)、変換エンジン名及び変換パスをデータファイ
ルに追加登録する(ステップ306)。
在しない場合には、エラー処理を行って処理を終了し
(ステップ303)、該当する変換エンジンが存在する
場合には、変換エンジン名を取り出し(ステップ30
4)、該変換エンジン名からフォーマットを変換する経
路(以下「変換パス」と言う。)を特定して(ステップ
305)、変換エンジン名及び変換パスをデータファイ
ルに追加登録する(ステップ306)。
【0057】例えば、この変換エンジン名が「Ato
B.DLL」の場合には、該変換エンジン名がフォーマ
ットAからフォーマットBへの変換であることを意味す
るため、変換パスが「フォーマットAからフォーマット
B」であると認識する。
B.DLL」の場合には、該変換エンジン名がフォーマ
ットAからフォーマットBへの変換であることを意味す
るため、変換パスが「フォーマットAからフォーマット
B」であると認識する。
【0058】そして、かかるデータファイルへの登録が
終了したならば、他の変換エンジンがあるか否かを確認
し(ステップ307)、他の変換エンジンが存在する場
合には上記ステップ304〜307の処理を繰り返す。
終了したならば、他の変換エンジンがあるか否かを確認
し(ステップ307)、他の変換エンジンが存在する場
合には上記ステップ304〜307の処理を繰り返す。
【0059】上記一連の処理を行うことにより、変換エ
ンジン名及び変換パスをその内容とするデータファイル
を作成できることになる。ただし、かかる変換エンジン
名から変換パスを一意に特定するためには、上記「At
oB.DLL」のように変換エンジン名を付与すること
が条件となる。
ンジン名及び変換パスをその内容とするデータファイル
を作成できることになる。ただし、かかる変換エンジン
名から変換パスを一意に特定するためには、上記「At
oB.DLL」のように変換エンジン名を付与すること
が条件となる。
【0060】このように、登録部18がデータファイル
を更新するよう構成することにより、変換エンジンの追
加又は削除が生じた場合であっても、かかる状況を踏ま
えて最新のデータファイルが生成されるため、現時点で
使用できる変換パスがユーザインターフェース部15に
反映されることになる。
を更新するよう構成することにより、変換エンジンの追
加又は削除が生じた場合であっても、かかる状況を踏ま
えて最新のデータファイルが生成されるため、現時点で
使用できる変換パスがユーザインターフェース部15に
反映されることになる。
【0061】特に、新たな変換エンジンの追加又は既存
の変換エンジンの削除に応答して、データファイルを更
新することにより、変換エンジンの追加又は削除がなさ
れた場合であっても、共用のメニューを用いてフォーマ
ット変換を行うことができる。
の変換エンジンの削除に応答して、データファイルを更
新することにより、変換エンジンの追加又は削除がなさ
れた場合であっても、共用のメニューを用いてフォーマ
ット変換を行うことができる。
【0062】次に、図1に示す文書処理装置10の文書
ファイル編集時の処理手順について具体的に説明する。
ファイル編集時の処理手順について具体的に説明する。
【0063】図4は、図1に示す文書処理装置10の文
書ファイル編集時の処理手順を示すフローチャートであ
る。ここでは、文書ファイルのオープンが指示されてか
ら、実際に文書ファイルをオープンするまでの処理手順
を示すこととする。
書ファイル編集時の処理手順を示すフローチャートであ
る。ここでは、文書ファイルのオープンが指示されてか
ら、実際に文書ファイルをオープンするまでの処理手順
を示すこととする。
【0064】同図に示すように、この文書処理装置10
は、文書ファイルのオープンが指示されたならば(ステ
ップ401)、該文書ファイルのフォーマットに対応す
るエディタ20が存在するか否かを確認し(ステップ4
02)、対応するエディタ20が存在する場合には、該
エディタ20を起動して(ステップ406)、指示され
た文書ファイルをオープンする(ステップ407)。
は、文書ファイルのオープンが指示されたならば(ステ
ップ401)、該文書ファイルのフォーマットに対応す
るエディタ20が存在するか否かを確認し(ステップ4
02)、対応するエディタ20が存在する場合には、該
エディタ20を起動して(ステップ406)、指示され
た文書ファイルをオープンする(ステップ407)。
【0065】一方、指示された文書ファイルのフォーマ
ットに対応するエディタ20が存在しない場合には、デ
ータファイル内に変換パスと、該変換パスの変換後のフ
ォーマットに対応するエディタとの対が存在するか否か
を確認する(ステップ403)。
ットに対応するエディタ20が存在しない場合には、デ
ータファイル内に変換パスと、該変換パスの変換後のフ
ォーマットに対応するエディタとの対が存在するか否か
を確認する(ステップ403)。
【0066】その結果、かかる変換パス及びエディタの
対が存在しなければ、エラー処理を行って処理を終了し
(ステップ404)、変換パス及びエディタの対が存在
する場合には、後述する変換処理を行った後に(ステッ
プ405)、エディタ406を起動して(ステップ40
6)、文書ファイルをオープンする。
対が存在しなければ、エラー処理を行って処理を終了し
(ステップ404)、変換パス及びエディタの対が存在
する場合には、後述する変換処理を行った後に(ステッ
プ405)、エディタ406を起動して(ステップ40
6)、文書ファイルをオープンする。
【0067】次に、上記ステップ405における変換処
理について具体的に説明する。
理について具体的に説明する。
【0068】図5は、図4のステップ405に示す変換
処理の処理手順を示すフローチャートである。
処理の処理手順を示すフローチャートである。
【0069】同図に示すように、まず最初に、該当する
変換パス及びエディタの対が複数存在するか否かを確認
し(ステップ501)、該当する変換パス及びエディタ
の対が1つしか存在しない場合には、この変換パスに対
応する変換エンジンを用いて文書ファイルのフォーマッ
ト変換処理を実行する(ステップ504)。
変換パス及びエディタの対が複数存在するか否かを確認
し(ステップ501)、該当する変換パス及びエディタ
の対が1つしか存在しない場合には、この変換パスに対
応する変換エンジンを用いて文書ファイルのフォーマッ
ト変換処理を実行する(ステップ504)。
【0070】これに対して、該当する変換パス及びエデ
ィタの対が複数存在する場合には、メニュー作成部19
が変換オプションシートを作成し、該変換オプションシ
ートを表示部12上に表示する(ステップ502)。
ィタの対が複数存在する場合には、メニュー作成部19
が変換オプションシートを作成し、該変換オプションシ
ートを表示部12上に表示する(ステップ502)。
【0071】そして、ユーザは、この変換オプションシ
ート上で、変換パスを指定して(ステップ503)、文
書ファイルのフォーマット変換種別を決め、編集に使用
するエディタを特定する。
ート上で、変換パスを指定して(ステップ503)、文
書ファイルのフォーマット変換種別を決め、編集に使用
するエディタを特定する。
【0072】なお、この変換オプションシートを用い
て、変換後の文書ファイルの格納場所の指定等を併せて
行うこともできる。
て、変換後の文書ファイルの格納場所の指定等を併せて
行うこともできる。
【0073】次に、複数の変換パス及びエディタの対が
存在する場合に用いる変換オプションシートについて説
明する。
存在する場合に用いる変換オプションシートについて説
明する。
【0074】図6は、図5に示す変換オプションシート
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【0075】同図に示す変換オプションシート60は、
データファイル61に基づいて作成される一種のメニュ
ーであり、変換前のフォーマットを示す入力枠60a
と、変換後のフォーマットを示す入力枠60bと、作成
場所を示す入力枠60cと、変換前の文書を削除するか
否かを示す入力枠60dと、変換オプションシートを表
示するか否かを切り替える入力枠60eとを有する。
データファイル61に基づいて作成される一種のメニュ
ーであり、変換前のフォーマットを示す入力枠60a
と、変換後のフォーマットを示す入力枠60bと、作成
場所を示す入力枠60cと、変換前の文書を削除するか
否かを示す入力枠60dと、変換オプションシートを表
示するか否かを切り替える入力枠60eとを有する。
【0076】ここで、このデータファイル61は、Aフ
ォーマットからBフォーマットへの変換パスを有する変
換エンジン「AtoB.DLL」と、Aフォーマットか
らCフォーマットへの変換パスを有する変換エンジン
「AtoC.DLL」とが登録されている場合を示して
いる。
ォーマットからBフォーマットへの変換パスを有する変
換エンジン「AtoB.DLL」と、Aフォーマットか
らCフォーマットへの変換パスを有する変換エンジン
「AtoC.DLL」とが登録されている場合を示して
いる。
【0077】このため、ここでは、Aフォーマットの文
書ファイルをBフォーマットに変換する場合を示してい
るが、入力枠60bを入力部11でドラッグしてプルダ
ウンメニュー62を表示し、このプルダウンメニュー6
2上でCフォーマットを選択することにより、変換パス
をAフォーマットからCフォーマットへと切り替えるこ
とができる。
書ファイルをBフォーマットに変換する場合を示してい
るが、入力枠60bを入力部11でドラッグしてプルダ
ウンメニュー62を表示し、このプルダウンメニュー6
2上でCフォーマットを選択することにより、変換パス
をAフォーマットからCフォーマットへと切り替えるこ
とができる。
【0078】次に、文書ファイル内の文書データの編集
終了後に行うデータ格納手順について説明する。
終了後に行うデータ格納手順について説明する。
【0079】図7は、文書データの編集終了後に行うデ
ータ格納手順を示すフローチャートである。
ータ格納手順を示すフローチャートである。
【0080】同図に示すように、文書データの編集を終
了したならば、文書データに修正を加えたか否かを確認
し(ステップ701)、文書データに対する修正がない
場合には文書ファイルを閉じて処理を終了する(ステッ
プ702)。
了したならば、文書データに修正を加えたか否かを確認
し(ステップ701)、文書データに対する修正がない
場合には文書ファイルを閉じて処理を終了する(ステッ
プ702)。
【0081】これに対して、文書データに何らかの修正
を施した場合には、バックアップ指示シートを表示部1
2に表示し(ステップ703)、該バックアップ指示シ
ート上でバックアップを行うか否かの指示を行う(ステ
ップ704)。
を施した場合には、バックアップ指示シートを表示部1
2に表示し(ステップ703)、該バックアップ指示シ
ート上でバックアップを行うか否かの指示を行う(ステ
ップ704)。
【0082】ここで言うバックアップとは、編集後の文
書データを編集前のオリジナルな文書ファイルに上書き
するとともに、オリジナルの文書ファイルをバックアッ
プファイルとして保存することを意味するだけではな
い。
書データを編集前のオリジナルな文書ファイルに上書き
するとともに、オリジナルの文書ファイルをバックアッ
プファイルとして保存することを意味するだけではな
い。
【0083】すなわち、本実施の形態では、既に説明し
たようにフォーマットの自動変換を伴う文書データの編
集を行っているため、このバックアップには、編集後の
文書データをオリジナルの文書ファイルのフォーマット
に変換して該オリジナルの文書ファイルに上書きするこ
とを意味する。
たようにフォーマットの自動変換を伴う文書データの編
集を行っているため、このバックアップには、編集後の
文書データをオリジナルの文書ファイルのフォーマット
に変換して該オリジナルの文書ファイルに上書きするこ
とを意味する。
【0084】そして、バックアップの指示がなされない
場合には、そのまま文書ファイルを閉じ(ステップ70
2)、バックアップの指示がなされた場合には、オリジ
ナルの文書ファイルのフォーマットへのフォーマットの
逆変換を行う変換エンジンと、オリジナルの文書ファイ
ルとが共に存在するか否かを確認する(ステップ705
〜706)。
場合には、そのまま文書ファイルを閉じ(ステップ70
2)、バックアップの指示がなされた場合には、オリジ
ナルの文書ファイルのフォーマットへのフォーマットの
逆変換を行う変換エンジンと、オリジナルの文書ファイ
ルとが共に存在するか否かを確認する(ステップ705
〜706)。
【0085】その結果、少なくともいずれか一方が存在
しない場合には、文書ファイルを閉じて処理を終了し
(ステップ702)、両者が共に存在する場合には、文
書ファイルを閉じてコピーを作成する(ステップ70
7)。
しない場合には、文書ファイルを閉じて処理を終了し
(ステップ702)、両者が共に存在する場合には、文
書ファイルを閉じてコピーを作成する(ステップ70
7)。
【0086】その後、この文書ファイルのコピーを変換
エンジンを用いて逆変換し(ステップ708)、逆変換
した文書ファイルでオリジナルの文書ファイルを上書き
して処理を終了する(ステップ709)。
エンジンを用いて逆変換し(ステップ708)、逆変換
した文書ファイルでオリジナルの文書ファイルを上書き
して処理を終了する(ステップ709)。
【0087】上記一連の処理を行うことにより、文書デ
ータの編集後に、編集した文書データのフォーマットを
逆変換してオリジナルの文書ファイルに上書きするバッ
クアップを行うことができる。
ータの編集後に、編集した文書データのフォーマットを
逆変換してオリジナルの文書ファイルに上書きするバッ
クアップを行うことができる。
【0088】次に、この文書処理装置10の文書編集時
における動作について具体例を用いて説明する。
における動作について具体例を用いて説明する。
【0089】図8は、図1に示す文書処理装置10の文
書編集時における動作を示す図である。
書編集時における動作を示す図である。
【0090】まず、入力部11のマウス10bを用いて
文書ファイル8aをダブルクリックした際に、該文書フ
ァイル8aのフォーマットに対応するエディタが存在す
る場合には、該エディタが起動して文書ファイル8aが
開かれ(ステップ801)、編集操作終了後に元の文書
ファイル8aに編集結果が上書きされる(ステップ80
2)。
文書ファイル8aをダブルクリックした際に、該文書フ
ァイル8aのフォーマットに対応するエディタが存在す
る場合には、該エディタが起動して文書ファイル8aが
開かれ(ステップ801)、編集操作終了後に元の文書
ファイル8aに編集結果が上書きされる(ステップ80
2)。
【0091】具体的には、ダブルクリックされた文書フ
ァイル8aの拡張子又は属性エリア内のファイルタイプ
を取り出し、この拡張子又はファイルタイプに基づい
て、フォーマットに対応するエディタが存在するか否か
を確認する。
ァイル8aの拡張子又は属性エリア内のファイルタイプ
を取り出し、この拡張子又はファイルタイプに基づい
て、フォーマットに対応するエディタが存在するか否か
を確認する。
【0092】これに対して、文書ファイル8aのフォー
マットに対応するエディタが存在しない場合には、当該
文書ファイルのフォーマットを文書処理装置10が有す
るいずれかのエディタ20のフォーマットに変換し得る
変換エンジン16が存在するか否かを確認する。
マットに対応するエディタが存在しない場合には、当該
文書ファイルのフォーマットを文書処理装置10が有す
るいずれかのエディタ20のフォーマットに変換し得る
変換エンジン16が存在するか否かを確認する。
【0093】そして、かかる変換エンジンが存在する場
合には、当該変換エンジンを用いて文書ファイル8aを
変換文書ファイル8bに変換し(ステップ803)、変
換文書ファイル8bを編集し得るエディタ20を起動し
て変換文書ファイル8bを開き、編集を行う(ステップ
804)。
合には、当該変換エンジンを用いて文書ファイル8aを
変換文書ファイル8bに変換し(ステップ803)、変
換文書ファイル8bを編集し得るエディタ20を起動し
て変換文書ファイル8bを開き、編集を行う(ステップ
804)。
【0094】その後、この変換文書ファイル8bの編集
を終了したならば、編集結果を変換文書ファイル8bに
上書きする(ステップ805)。
を終了したならば、編集結果を変換文書ファイル8bに
上書きする(ステップ805)。
【0095】そして、この変換文書ファイル8bのフォ
ーマットを元の文書ファイル8aのフォーマットに戻す
変換エンジンを有し、かつ、元の文書ファイル8aのフ
ォーマットに戻す旨の指定がなされている場合には、変
換文書ファイル8bを文書ファイル8aに自動的にフォ
ーマット変換する(ステップ806)。
ーマットを元の文書ファイル8aのフォーマットに戻す
変換エンジンを有し、かつ、元の文書ファイル8aのフ
ォーマットに戻す旨の指定がなされている場合には、変
換文書ファイル8bを文書ファイル8aに自動的にフォ
ーマット変換する(ステップ806)。
【0096】このように、この文書処理装置10によれ
ば、文書ファイルのフォーマットに対応するエディタを
装備していない場合でも、フォーマット変換を自動的に
行って、当該文書ファイルを編集することができる。
ば、文書ファイルのフォーマットに対応するエディタを
装備していない場合でも、フォーマット変換を自動的に
行って、当該文書ファイルを編集することができる。
【0097】上述してきたように、本実施の形態では、
文書フォーマットの変換を行う従来のフォーマット変換
プログラムを、変換エンジン16と各変換エンジン16
に共通するユーザインターフェースとに分離するよう構
成したので、フォーマット変換プログラムの開発効率を
上げることができる。
文書フォーマットの変換を行う従来のフォーマット変換
プログラムを、変換エンジン16と各変換エンジン16
に共通するユーザインターフェースとに分離するよう構
成したので、フォーマット変換プログラムの開発効率を
上げることができる。
【0098】また、複数の変換エンジン16を全て表示
部12に表示するのではなく、フォーマット変換及び文
書編集対象となる文書ファイル13aが持つフォーマッ
トを変換前のフォーマットとする変換エンジンのみを表
示部12に表示するよう構成したので、フォーマット変
換に係わるユーザの負担を軽減することができる。
部12に表示するのではなく、フォーマット変換及び文
書編集対象となる文書ファイル13aが持つフォーマッ
トを変換前のフォーマットとする変換エンジンのみを表
示部12に表示するよう構成したので、フォーマット変
換に係わるユーザの負担を軽減することができる。
【0099】さらに、文書ファイル13aのフォーマッ
トに適合するエディタを持たない場合には、該文書ファ
イル13aのフォーマットをエディタ20のいずれかに
対応するフォーマットに変換し得る変換エンジン16が
あるか否かを確認し、該当する変換エンジンが存在する
ならば、この変換エンジンを用いて文書ファイル13a
のフォーマットをエディタ20に対応するフォーマット
に変換した後、エディタ20を用いた編集処理を行うよ
う構成したので、フォーマット変換に係わるユーザの付
加をさらに軽減することができる。
トに適合するエディタを持たない場合には、該文書ファ
イル13aのフォーマットをエディタ20のいずれかに
対応するフォーマットに変換し得る変換エンジン16が
あるか否かを確認し、該当する変換エンジンが存在する
ならば、この変換エンジンを用いて文書ファイル13a
のフォーマットをエディタ20に対応するフォーマット
に変換した後、エディタ20を用いた編集処理を行うよ
う構成したので、フォーマット変換に係わるユーザの付
加をさらに軽減することができる。
【0100】また、エディタ20に対応するフォーマッ
トに変換し得る変換エンジンが複数存在する場合には、
プルダウンメニューを表示部12に表示し、所望の変換
エンジン16をユーザが選択し得るよう構成したので、
ユーザが所望のエディタを使用することができる。
トに変換し得る変換エンジンが複数存在する場合には、
プルダウンメニューを表示部12に表示し、所望の変換
エンジン16をユーザが選択し得るよう構成したので、
ユーザが所望のエディタを使用することができる。
【0101】さらに、変換エンジン16が作成した変換
後のフォーマットを持つ文書ファイルは、テンポラリフ
ァイルと位置付けて編集終了後に削除するのではなく、
変換前の文書ファイルと別個独立に記憶部13に記憶す
るよう構成したので、同じフォーマット変換を繰り返し
行う必要をなくし、もって文書ファイルを効率良く編集
することができる。
後のフォーマットを持つ文書ファイルは、テンポラリフ
ァイルと位置付けて編集終了後に削除するのではなく、
変換前の文書ファイルと別個独立に記憶部13に記憶す
るよう構成したので、同じフォーマット変換を繰り返し
行う必要をなくし、もって文書ファイルを効率良く編集
することができる。
【0102】また、エディタ20を用いた編集が終了す
る際に、ユーザの指定に応答して、文書ファイル13a
のフォーマットを変換前のフォーマットに逆変換し、元
のフォーマットで文書ファイル13aを上書きするバッ
クアップを行うよう構成したので、異なるフォーマット
にまたがるバックアップを円滑に行うことができる。
る際に、ユーザの指定に応答して、文書ファイル13a
のフォーマットを変換前のフォーマットに逆変換し、元
のフォーマットで文書ファイル13aを上書きするバッ
クアップを行うよう構成したので、異なるフォーマット
にまたがるバックアップを円滑に行うことができる。
【0103】なお、本実施の形態では、変換パス及びエ
ディタの対が複数存在する場合に、変換オプションシー
トを用いて変換パス及びエディタの対を特定することと
したが、本発明はこれに限定されるものではない。
ディタの対が複数存在する場合に、変換オプションシー
トを用いて変換パス及びエディタの対を特定することと
したが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0104】例えば、データファイルへの登録が最も早
いもの又は遅いものをデフォルトとして設定し、該デフ
ォルトに該当する変換パス及びエディタの対を選択する
こともできる。
いもの又は遅いものをデフォルトとして設定し、該デフ
ォルトに該当する変換パス及びエディタの対を選択する
こともできる。
【0105】そして、かかるデフォルトで定めた変換パ
ス及びエディタの対を、さらに変換オプションシート内
で更新することもできる。
ス及びエディタの対を、さらに変換オプションシート内
で更新することもできる。
【0106】また、本実施の形態では、文書ファイルの
フォーマットを変換前のフォーマットとする変換エンジ
ンのみを表示することとしたが、かかる文書ファイルの
フォーマットに依存することなく全ての変換パスを表示
することもできる。
フォーマットを変換前のフォーマットとする変換エンジ
ンのみを表示することとしたが、かかる文書ファイルの
フォーマットに依存することなく全ての変換パスを表示
することもできる。
【0107】さらに、本実施の形態では、文書ファイル
の編集に際して常にエディタを起動することとしたが、
エディタがすでに起動中である場合には、起動中のエデ
ィタに文書ファイルを読み込めば良い。
の編集に際して常にエディタを起動することとしたが、
エディタがすでに起動中である場合には、起動中のエデ
ィタに文書ファイルを読み込めば良い。
【0108】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
は、少なくとも前記複数のモジュールの変換パスを有す
るデータファイルを作成し、作成したデータファイルに
基づいて、複数の変換モジュールが共用するメニューを
自動生成するよう構成したので、下記に示す効果が得ら
れる。
は、少なくとも前記複数のモジュールの変換パスを有す
るデータファイルを作成し、作成したデータファイルに
基づいて、複数の変換モジュールが共用するメニューを
自動生成するよう構成したので、下記に示す効果が得ら
れる。
【0109】1)異なるフォーマットを持つデータ相互
間のフォーマット変換を効率良く行うことができる。
間のフォーマット変換を効率良く行うことができる。
【0110】2)フォーマット変換プログラムの生産性
を向上することができる。
を向上することができる。
【0111】3)ユーザが効率的にデータのフォーマッ
ト変換を行うことができる。
ト変換を行うことができる。
【0112】また、第2の発明は、新たな変換モジュー
ルの追加又は既存の変換モジュールの削除に応答して、
データファイルを更新するよう構成したので、変換モジ
ュールの追加又は削除がなされた場合であっても、共用
のメニューを用いてフォーマット変換を行うことができ
る。
ルの追加又は既存の変換モジュールの削除に応答して、
データファイルを更新するよう構成したので、変換モジ
ュールの追加又は削除がなされた場合であっても、共用
のメニューを用いてフォーマット変換を行うことができ
る。
【0113】また、第3の発明は、データのフォーマッ
トを自動認識し、認識したフォーマットを変換前のフォ
ーマットとする変換モジュールを複数の変換モジュール
の中から自動選択するよう構成したので、データのフォ
ーマットに対応する変換モジュールのみをメニューに表
示し、もってユーザによるフォーマット変換を効率化す
ることができる。
トを自動認識し、認識したフォーマットを変換前のフォ
ーマットとする変換モジュールを複数の変換モジュール
の中から自動選択するよう構成したので、データのフォ
ーマットに対応する変換モジュールのみをメニューに表
示し、もってユーザによるフォーマット変換を効率化す
ることができる。
【0114】また、第4の発明は、編集部によるデータ
の編集が指示された際に、該データが有する第1のフォ
ーマットを変換モジュールを用いて第2のフォーマット
に自動変換するよう構成したので、下記に示す効果が得
られる。
の編集が指示された際に、該データが有する第1のフォ
ーマットを変換モジュールを用いて第2のフォーマット
に自動変換するよう構成したので、下記に示す効果が得
られる。
【0115】1)ユーザがフォーマットの違いを意識す
ることなくデータを編集することができる。
ることなくデータを編集することができる。
【0116】2)装備すべきエディタ数を低減し、記憶
部のメモリ負荷を軽減することができる。
部のメモリ負荷を軽減することができる。
【0117】また、第5の発明は、第2のフォーマット
を有するデータを第1のフォーマットを有するデータと
別個独立に記憶部の所定の領域に記憶するよう構成した
ので、同じフォーマット変換を繰り返し行う必要をなく
すことができる。
を有するデータを第1のフォーマットを有するデータと
別個独立に記憶部の所定の領域に記憶するよう構成した
ので、同じフォーマット変換を繰り返し行う必要をなく
すことができる。
【0118】また、第6の発明は、編集部によるデータ
の編集が指示された際に、該データが有する第1のフォ
ーマットを第1の変換モジュールを用いて第2のフォー
マットに自動変換し、編集部がデータの編集を終了した
際に、該データが有する第2のフォーマットを第2の変
換モジュールを用いて第1のフォーマットに自動変換
し、変換したデータを変換前のデータに上書きするよう
構成したので、ユーザがフォーマットの違いを意識する
ことなくデータのバックアップを行うことができる。
の編集が指示された際に、該データが有する第1のフォ
ーマットを第1の変換モジュールを用いて第2のフォー
マットに自動変換し、編集部がデータの編集を終了した
際に、該データが有する第2のフォーマットを第2の変
換モジュールを用いて第1のフォーマットに自動変換
し、変換したデータを変換前のデータに上書きするよう
構成したので、ユーザがフォーマットの違いを意識する
ことなくデータのバックアップを行うことができる。
【図1】本実施の形態で用いる文書処理装置の構成を示
す機能ブロック図。
す機能ブロック図。
【図2】図1に示す文書処理装置のハードウエア構成を
示す図。
示す図。
【図3】図1に示す登録部のデータファイル作成手順を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図4】図1に示す文書処理装置の文書ファイル編集時
の処理手順を示すフローチャート。
の処理手順を示すフローチャート。
【図5】図4に示す変換処理の処理手順を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図6】図5に示す変換オプションシートの一例を示す
図。
図。
【図7】文書ファイルの編集後のデータの格納手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図8】図1に示す文書処理装置の文書編集時における
動作を示す図。
動作を示す図。
10…文書処理装置、 11…入力部、 12…表示
部、13…記憶部、 13a…文書ファイル、 14…
制御部、14a…編集処理部、 15…ユーザインター
フェース部、16…変換エンジン、 17…フォーマッ
ト認識部、 18…登録部、19…メニュー作成部、
20…エディタ、10a…キーボード、 10b…マウ
ス、 10c…ディスプレイ、10d…プロセッサ、
10eプロセッサ部、 10f…主メモリ部、10g…
ローカル記憶装置、 10h…通信制御部、60…変換
オプションシート、 61…データファイル、62…プ
ルダウンメニュー、8a…文書ファイル、 8b…変換
文書ファイル
部、13…記憶部、 13a…文書ファイル、 14…
制御部、14a…編集処理部、 15…ユーザインター
フェース部、16…変換エンジン、 17…フォーマッ
ト認識部、 18…登録部、19…メニュー作成部、
20…エディタ、10a…キーボード、 10b…マウ
ス、 10c…ディスプレイ、10d…プロセッサ、
10eプロセッサ部、 10f…主メモリ部、10g…
ローカル記憶装置、 10h…通信制御部、60…変換
オプションシート、 61…データファイル、62…プ
ルダウンメニュー、8a…文書ファイル、 8b…変換
文書ファイル
Claims (6)
- 【請求項1】 フォーマット変換を行う複数の変換モジ
ュールを具備し、所定のフォーマットを有するデータを
所望の変換モジュールを用いて他のフォーマットに変換
するデータ処理装置において、 少なくとも前記複数のモジュールの変換パスを有するデ
ータファイルを作成するデータファイル作成手段と、 前記データファイル作成手段が作成したデータファイル
に基づいて、前記複数の変換モジュールが共用するメニ
ューを自動生成するメニュー生成手段とを具備すること
を特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記データファイル作成手段は、 新たな変換モジュールの追加又は既存の変換モジュール
の削除に応答して、データファイルを更新することを特
徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記メニュー生成手段は、 前記データのフォーマットを自動認識するフォーマット
認識手段と、 前記フォーマット認識手段が認識したフォーマットを変
換前のフォーマットとする変換モジュールを前記複数の
変換モジュールの中から自動選択する選択手段とを具備
することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項4】 第1のフォーマットを有するデータを記
憶する記憶部と、第1のフォーマットを第2のフォーマ
ットに変換する変換モジュールと、第2のフォーマット
を有するデータを編集する編集部とを具備するデータ処
理装置において、 前記編集部による前記データの編集が指示された際に、
該データが有する第1のフォーマットを前記変換モジュ
ールを用いて第2のフォーマットに自動変換する制御手
段を具備することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、 前記第2のフォーマットを有するデータを前記第1のフ
ォーマットを有するデータと別個独立に前記記憶部の所
定の領域に記憶することを特徴とする請求項4記載のデ
ータ処理装置。 - 【請求項6】 第1のフォーマットを有するデータを記
憶する記憶部と、第1のフォーマットを第2のフォーマ
ットに変換する第1の変換モジュールと、第2のフォー
マットを第1のフォーマットに変換する第2の変換モジ
ュールと、第2のフォーマットを有するデータを編集す
る編集部とを具備するデータ処理装置において、 前記編集部による前記データの編集が指示された際に、
該データが有する第1のフォーマットを前記第1の変換
モジュールを用いて第2のフォーマットに自動変換する
第1の制御手段と、 前記編集部が前記データの編集を終了した際に、該デー
タが有する第2のフォーマットを前記第2の変換モジュ
ールを用いて第1のフォーマットに自動変換し、変換し
たデータを前記データに上書きする第2の制御手段とを
具備することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246814A JPH1185582A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246814A JPH1185582A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185582A true JPH1185582A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17154093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9246814A Pending JPH1185582A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1185582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012059275A (ja) * | 2000-04-14 | 2012-03-22 | Samsung Electronics Co Ltd | デジタルドキュメント処理のためのシステム及び方法 |
| JP2014229084A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 株式会社ピーシーデポコーポレーション | ストレージシステム、ストレージサーバ、方法、及びプログラム |
| US9778836B2 (en) | 2000-04-14 | 2017-10-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User interface systems and methods for manipulating and viewing digital documents |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP9246814A patent/JPH1185582A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012059275A (ja) * | 2000-04-14 | 2012-03-22 | Samsung Electronics Co Ltd | デジタルドキュメント処理のためのシステム及び方法 |
| JP2012094176A (ja) * | 2000-04-14 | 2012-05-17 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスプレイ装置およびディスプレイ方法 |
| US8593436B2 (en) | 2000-04-14 | 2013-11-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User interface systems and methods for manipulating and viewing digital documents |
| US9778836B2 (en) | 2000-04-14 | 2017-10-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User interface systems and methods for manipulating and viewing digital documents |
| JP2014229084A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 株式会社ピーシーデポコーポレーション | ストレージシステム、ストレージサーバ、方法、及びプログラム |
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