JPH02201762A - カセット装填装置 - Google Patents
カセット装填装置Info
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- JPH02201762A JPH02201762A JP1019644A JP1964489A JPH02201762A JP H02201762 A JPH02201762 A JP H02201762A JP 1019644 A JP1019644 A JP 1019644A JP 1964489 A JP1964489 A JP 1964489A JP H02201762 A JPH02201762 A JP H02201762A
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- Japan
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- cassette
- closing lid
- lid
- closing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばビデオテープレコーダ等の磁気記録
再生装置に係り、特にそのテープカセットを略水平状に
搬送してテープ駆動部に装填するカセット装填装置に関
する。
再生装置に係り、特にそのテープカセットを略水平状に
搬送してテープ駆動部に装填するカセット装填装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、この種のカセット装填装置はテープカセットが
、そのカセットホルダに略水平状に収容されると、カセ
ット搬送機構が作動してカセットホルダを搬送し、テー
プ駆動部上に到達すると、下降されて保持したテープカ
セットをテープ駆動部に装填する。この際、テープカセ
ットはカセット蓋が開かれ、その巻装された磁気テープ
の内側にテープローディング機構のテープ引出し部材が
侵入され、ここにテープローディング機構が駆動されて
テープローディングが行われる。
、そのカセットホルダに略水平状に収容されると、カセ
ット搬送機構が作動してカセットホルダを搬送し、テー
プ駆動部上に到達すると、下降されて保持したテープカ
セットをテープ駆動部に装填する。この際、テープカセ
ットはカセット蓋が開かれ、その巻装された磁気テープ
の内側にテープローディング機構のテープ引出し部材が
侵入され、ここにテープローディング機構が駆動されて
テープローディングが行われる。
そして、このようなカセット装填装置において、次に要
請されることは、簡易な構成で、その取扱いの簡便化を
図り、製作の簡略化を図ることである。
請されることは、簡易な構成で、その取扱いの簡便化を
図り、製作の簡略化を図ることである。
このような対象として、キャビネットのカセット挿入口
に開閉自在に設けられる開閉蓋がある。
に開閉自在に設けられる開閉蓋がある。
この開閉蓋は、蓋開閉機構を介して配設され、テープカ
セットを挿入するまではカセット挿入口を閉塞させ、テ
ープカセットを収容する際に強制的に押されて開かれ、
テープカセットが収容されてカセットホルダがテープ駆
動部に搬送された状態で、再びカセット挿入口を閉塞し
、そのイジェクト(アンローディイング)時、カセット
ホルダがカセット装填位置から取出し位置に排出される
まで自動的に開かれる。
セットを挿入するまではカセット挿入口を閉塞させ、テ
ープカセットを収容する際に強制的に押されて開かれ、
テープカセットが収容されてカセットホルダがテープ駆
動部に搬送された状態で、再びカセット挿入口を閉塞し
、そのイジェクト(アンローディイング)時、カセット
ホルダがカセット装填位置から取出し位置に排出される
まで自動的に開かれる。
すなわち、第3図に示すように、キャビネット1の前面
にはカセット挿入口1aがカセット搬送路に対応して設
けられ、このカセット挿入口1aの一側部には開閉蓋2
が回動軸2aを介して開閉自在に配設される。この開閉
蓋2はばね部材2bを介して閉じる方向(図中反時計方
向)にばね力が付与されており、テープカセット(以下
、カセットと記す)3の図示しないカセットホルダへの
収容時には、該カセット3の先端部で強制的に回動され
て開かれる。そして、カセット搬送機構を構成するロー
ディングカム2の駆動穴2aには上記カセットホルダ(
図示せず)の案内部4が挿入され、このローディングカ
ム2の駆動に連動してカセットホルダ(図示せず)の案
内部4が矢印A方向のカセット収容・取出し位置と矢印
B方向のテープ駆動部に対応するカセット装填位置に案
内されて搬送される。また、ローディングカム2には蓋
開閉駆動用の突起部2bが形成され、この突起部2bに
対応して図示しない支持体には蓋駆動部材5が回動自在
に設けられる。この蓋駆動部材5は一端部が上記開閉蓋
2に形成される被駆動部2Cに係合され、カセットホル
ダ(図示せず)のカセット装填位置からカセット収容・
取出し位置への搬送途中で開閉蓋2の被駆動部2cをば
ね部+4’ 2 bのばね力に抗して駆動して開く方向
に駆動して、カセットホルダ(図示せず)の排出を案内
する。この際、開閉蓋2は、その開放端先端が、カセッ
トホルダに対して充分な間隙を持つようにキャビネット
1の前面に対して90°以上の開き角度を有して開かれ
、テープカセット3の排出を案内する。
にはカセット挿入口1aがカセット搬送路に対応して設
けられ、このカセット挿入口1aの一側部には開閉蓋2
が回動軸2aを介して開閉自在に配設される。この開閉
蓋2はばね部材2bを介して閉じる方向(図中反時計方
向)にばね力が付与されており、テープカセット(以下
、カセットと記す)3の図示しないカセットホルダへの
収容時には、該カセット3の先端部で強制的に回動され
て開かれる。そして、カセット搬送機構を構成するロー
ディングカム2の駆動穴2aには上記カセットホルダ(
図示せず)の案内部4が挿入され、このローディングカ
ム2の駆動に連動してカセットホルダ(図示せず)の案
内部4が矢印A方向のカセット収容・取出し位置と矢印
B方向のテープ駆動部に対応するカセット装填位置に案
内されて搬送される。また、ローディングカム2には蓋
開閉駆動用の突起部2bが形成され、この突起部2bに
対応して図示しない支持体には蓋駆動部材5が回動自在
に設けられる。この蓋駆動部材5は一端部が上記開閉蓋
2に形成される被駆動部2Cに係合され、カセットホル
ダ(図示せず)のカセット装填位置からカセット収容・
取出し位置への搬送途中で開閉蓋2の被駆動部2cをば
ね部+4’ 2 bのばね力に抗して駆動して開く方向
に駆動して、カセットホルダ(図示せず)の排出を案内
する。この際、開閉蓋2は、その開放端先端が、カセッ
トホルダに対して充分な間隙を持つようにキャビネット
1の前面に対して90°以上の開き角度を有して開かれ
、テープカセット3の排出を案内する。
ところが、上記カセット装填装置では、開閉蓋2が、そ
の被駆動部2cと蓋面との関係上、例えばデザイン等の
関係から開閉蓋2の配置位置のみを変化させる必要があ
るような場合、その開き角度が回動支点の変化に対応し
て変化するために、搭載されるVTRに制約を受けると
いう問題を有していた。即ち、従来の開閉蓋3は、その
被駆動部2Cが蓋面と略平行に形成されているために、
デザイン等との関係から開閉蓋2の回動支点をキャビネ
ッl−1の前面に対して奥行き方向に変化されると、蓋
駆動部材5により開かれる開き角度が異なることとなり
、回動支点の変化に対応して、その都度、開閉蓋2を別
寸法にしたり、蓋駆動部材5の形状を変えたり、しなけ
れば所望の開き角度を確保することができなくなる。こ
のため、従来の開閉蓋2を使用した場合には、その配置
位置に制約があることにより、その取扱いが面倒で、キ
ャビネットのデザインの自由度等の製作上の制約を受け
るという問題を有していた。
の被駆動部2cと蓋面との関係上、例えばデザイン等の
関係から開閉蓋2の配置位置のみを変化させる必要があ
るような場合、その開き角度が回動支点の変化に対応し
て変化するために、搭載されるVTRに制約を受けると
いう問題を有していた。即ち、従来の開閉蓋3は、その
被駆動部2Cが蓋面と略平行に形成されているために、
デザイン等との関係から開閉蓋2の回動支点をキャビネ
ッl−1の前面に対して奥行き方向に変化されると、蓋
駆動部材5により開かれる開き角度が異なることとなり
、回動支点の変化に対応して、その都度、開閉蓋2を別
寸法にしたり、蓋駆動部材5の形状を変えたり、しなけ
れば所望の開き角度を確保することができなくなる。こ
のため、従来の開閉蓋2を使用した場合には、その配置
位置に制約があることにより、その取扱いが面倒で、キ
ャビネットのデザインの自由度等の製作上の制約を受け
るという問題を有していた。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来のカセット装填装置では、開閉
蓋の配置位置に制約を受けることにより、その取扱いが
面倒で、製作上に制約を受けるという問題を有していた
。
蓋の配置位置に制約を受けることにより、その取扱いが
面倒で、製作上に制約を受けるという問題を有していた
。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、簡易な
構成で、規格化を図り得るようにして、取扱いの簡便化
を図り得るようにしたカセット装填装置を提供すること
を目的とする。
構成で、規格化を図り得るようにして、取扱いの簡便化
を図り得るようにしたカセット装填装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、テープカセットの収容・取出しが行われる
第1の位置と該テープカセットをテープ駆動部に装填す
る第2の位置間を移動自在に設けられたカセットホルダ
と、このカセットホルダを前記第1及び第2の位置に案
内するカセット搬送機構と、前記第1の位置に対応する
キャビネットに設けられるカセット挿入口と、このカセ
ット挿入口の一側部に設けられた支持部材に回動自在に
設けられた開閉蓋と、この開閉蓋に設けられ該蓋の開放
端方向に延在する面を有した被駆動部と、前記開閉蓋を
閉じる方向に付勢する付勢手段と、前記カセット移送機
構に連動し、前記カセットホルダの第2の位置から第1
の位置への搬送途中で前記開閉蓋の被駆動部の面に当接
して、前記開閉蓋を付勢手段の付勢力に抗して駆動して
開く方向に駆動する蓋駆動部材とを具備したカセット装
填装置において、前記開閉蓋の被駆動部の面を、延長線
が開閉蓋の表面の延長線と該蓋の開放端方向で交差する
ように開閉他の表面に対して傾斜を持たせて形成したも
のである。
第1の位置と該テープカセットをテープ駆動部に装填す
る第2の位置間を移動自在に設けられたカセットホルダ
と、このカセットホルダを前記第1及び第2の位置に案
内するカセット搬送機構と、前記第1の位置に対応する
キャビネットに設けられるカセット挿入口と、このカセ
ット挿入口の一側部に設けられた支持部材に回動自在に
設けられた開閉蓋と、この開閉蓋に設けられ該蓋の開放
端方向に延在する面を有した被駆動部と、前記開閉蓋を
閉じる方向に付勢する付勢手段と、前記カセット移送機
構に連動し、前記カセットホルダの第2の位置から第1
の位置への搬送途中で前記開閉蓋の被駆動部の面に当接
して、前記開閉蓋を付勢手段の付勢力に抗して駆動して
開く方向に駆動する蓋駆動部材とを具備したカセット装
填装置において、前記開閉蓋の被駆動部の面を、延長線
が開閉蓋の表面の延長線と該蓋の開放端方向で交差する
ように開閉他の表面に対して傾斜を持たせて形成したも
のである。
(作用)
上記構成によれば、開閉蓋は、その開き状態で、被駆動
部の面が略水平に位置され、開閉蓋の表面がさらに開い
た位置に保持されるため、開閉蓋は回動支点の配置位置
が変わっても蓋駆動部材により常に、一定の開き角度で
開かれる。従って、デザイン等の関係から回動支点を変
化させた場合においても、適用が可能となることにより
、規格化が図れるため、その取扱いの筒便化が図れる。
部の面が略水平に位置され、開閉蓋の表面がさらに開い
た位置に保持されるため、開閉蓋は回動支点の配置位置
が変わっても蓋駆動部材により常に、一定の開き角度で
開かれる。従って、デザイン等の関係から回動支点を変
化させた場合においても、適用が可能となることにより
、規格化が図れるため、その取扱いの筒便化が図れる。
(実施例)
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るカセット装填装置の
要部を示すもので、第2図はVTRのフロントローディ
ング機構を分割して示すものである。
要部を示すもので、第2図はVTRのフロントローディ
ング機構を分割して示すものである。
第2図において、200,300は所定の間隔に立設さ
れるシャーシ本体板で、図示しないメイシャーシに取付
けられる。シャーシ本体板200300は連結板250
,260で連結され、連結板250の一端部には後述す
る開閉蓋の係止部材を構成する折曲部251が形成され
ている。そして、シャーシ本体板200,300の間に
はカセツー・ホルダー00が配置される。このカセット
ホルダ100はシャーシ本体板200,300に矢印X
、Y方向に移動自在に支持される。
れるシャーシ本体板で、図示しないメイシャーシに取付
けられる。シャーシ本体板200300は連結板250
,260で連結され、連結板250の一端部には後述す
る開閉蓋の係止部材を構成する折曲部251が形成され
ている。そして、シャーシ本体板200,300の間に
はカセツー・ホルダー00が配置される。このカセット
ホルダ100はシャーシ本体板200,300に矢印X
、Y方向に移動自在に支持される。
カセットホルダー00は、下板101、上板102及び
側板10B、104で、略矩形状のカセット保持部が形
成されている。この側板103゜]04の外側にはピン
PL、P2が同一軸上に対応して突設される。また、側
板104の外側にはピンP3がピンP2と略平行に突設
される。
側板10B、104で、略矩形状のカセット保持部が形
成されている。この側板103゜]04の外側にはピン
PL、P2が同一軸上に対応して突設される。また、側
板104の外側にはピンP3がピンP2と略平行に突設
される。
そして、上記シャーシ本体板200には上記矢印X、Y
に対応して略水平部と上下部を有した略り字形状の案内
溝201が形成され、この案内溝201には上記側板1
03のピンP1が挿通される。そして、シャーシ本体板
300には略り字形状の案内溝301..302がシャ
ーシ本体200の案内溝201に対応して形成され、こ
の案内溝301.302には側板104のピンP2.P
3がそれぞれ挿通される。従って、カセットホルダ10
0は、シャーシ本体板200,300に支持された状態
で、矢印X、Y方向に移動される。カセットホルダ10
0が矢印X方向に搬送された状態は、そのカセット保持
部にテープカセット(以下、カセットと記す)10(第
1図参照)を収容、あるいは収容したカセット10を取
出し可能なカセット収容・取出し位置であり、矢印Y方
向に搬送された状態は、カセットを図示しないテープ駆
動部に装填するカセット装填位置である。
に対応して略水平部と上下部を有した略り字形状の案内
溝201が形成され、この案内溝201には上記側板1
03のピンP1が挿通される。そして、シャーシ本体板
300には略り字形状の案内溝301..302がシャ
ーシ本体200の案内溝201に対応して形成され、こ
の案内溝301.302には側板104のピンP2.P
3がそれぞれ挿通される。従って、カセットホルダ10
0は、シャーシ本体板200,300に支持された状態
で、矢印X、Y方向に移動される。カセットホルダ10
0が矢印X方向に搬送された状態は、そのカセット保持
部にテープカセット(以下、カセットと記す)10(第
1図参照)を収容、あるいは収容したカセット10を取
出し可能なカセット収容・取出し位置であり、矢印Y方
向に搬送された状態は、カセットを図示しないテープ駆
動部に装填するカセット装填位置である。
また、シャーシ本体板300には軸303が突設され、
この軸303には第1のローディングカム400が回転
自在に取付けられる。第1のロディングカム400には
、腕部401が設けられ、この腕部401に形成された
穴部402には上記側板104のピンP2が挿入される
。また、第1のローディングカム400には歯車部40
3が形成され、この歯車部403には伝達歯車500が
歯合される。伝達歯車500はシャーシ本体板200.
300に両端が回転自在に軸支された軸501に支持さ
れる。そして、この軸501の−端部には歯車502が
嵌着されると共に、後述する蓋駆動部材900が回動自
在に支持される。従って、第1のローディングカム40
0の回転力は、歯車500、軸501及び歯車502に
伝達される。
この軸303には第1のローディングカム400が回転
自在に取付けられる。第1のロディングカム400には
、腕部401が設けられ、この腕部401に形成された
穴部402には上記側板104のピンP2が挿入される
。また、第1のローディングカム400には歯車部40
3が形成され、この歯車部403には伝達歯車500が
歯合される。伝達歯車500はシャーシ本体板200.
300に両端が回転自在に軸支された軸501に支持さ
れる。そして、この軸501の−端部には歯車502が
嵌着されると共に、後述する蓋駆動部材900が回動自
在に支持される。従って、第1のローディングカム40
0の回転力は、歯車500、軸501及び歯車502に
伝達される。
一方、シャーシ本体板200には、軸202が突設され
、この軸202には、第2のローディングカム600が
回転自在に取付けられる。この第2のローディングカム
600には歯車部601が形成され、この歯車部601
には上記歯車502が歯合される。また、第2のローデ
ィングカム600には腕部602が形成される。この腕
部602には穴部603が形成され、この穴部603に
は上記側板103のピンP1が挿入される。従って、第
1及び第2のローディングカム400.600は同期し
てカセットホルダ100をピンPI、P2を介して駆動
することができる。
、この軸202には、第2のローディングカム600が
回転自在に取付けられる。この第2のローディングカム
600には歯車部601が形成され、この歯車部601
には上記歯車502が歯合される。また、第2のローデ
ィングカム600には腕部602が形成される。この腕
部602には穴部603が形成され、この穴部603に
は上記側板103のピンP1が挿入される。従って、第
1及び第2のローディングカム400.600は同期し
てカセットホルダ100をピンPI、P2を介して駆動
することができる。
そして、第1のローディングカム400上には第3のロ
ーディングカム700が軸303を介して同軸的に設け
られる。この第3のローディングカム700はスプリン
グ710を介して第1のローディングカム400に連結
されており、その周囲部には歯車部701が形成される
。この第3のローディングカム700の歯車部701に
はウオーム歯車800が歯合され、このウオーム歯車8
00を介して図示しない駆動源の駆動力が伝達され、第
1及び第2のローディングカム400゜600を回転駆
動させる。
ーディングカム700が軸303を介して同軸的に設け
られる。この第3のローディングカム700はスプリン
グ710を介して第1のローディングカム400に連結
されており、その周囲部には歯車部701が形成される
。この第3のローディングカム700の歯車部701に
はウオーム歯車800が歯合され、このウオーム歯車8
00を介して図示しない駆動源の駆動力が伝達され、第
1及び第2のローディングカム400゜600を回転駆
動させる。
ここで、上記フロントローディング機構に連動して駆動
制御され蓋駆動部材900について、第1図を用いて説
明する。第1図は、前記第2図に示すZ方向から見た側
面で、図の都合上、シャシ本体板200,300を省略
し、案内溝201、第2のローディングカム600、蓋
側動部材900等の蓋駆動系と開閉蓋3oとの配置関係
を示したものである。
制御され蓋駆動部材900について、第1図を用いて説
明する。第1図は、前記第2図に示すZ方向から見た側
面で、図の都合上、シャシ本体板200,300を省略
し、案内溝201、第2のローディングカム600、蓋
側動部材900等の蓋駆動系と開閉蓋3oとの配置関係
を示したものである。
すなわち、キャビネット2oにはカセット挿入口22が
上記カセット収容・取出し位置に対応して設けられる。
上記カセット収容・取出し位置に対応して設けられる。
このカセット挿入口22の一側部には支持部材23が設
けられ、この支持部材23に閉塞用の開閉蓋30が軸3
11を介して回動自在に設けられる。この開閉蓋30は
ばね部材32を介して図中反時計方向(閉じる方向)に
回動付勢されており、その一端部には被駆動部33が蓋
駆動部材900の一端の駆動部901に対応して形成さ
れる。この被駆動部33は開閉蓋30の開き状態で、蓋
駆動部材900の駆動部901に接する面が開閉蓋30
の表面すなわち閉塞時に外部に露出する側に対して所定
の傾斜角θを有して形成される。
けられ、この支持部材23に閉塞用の開閉蓋30が軸3
11を介して回動自在に設けられる。この開閉蓋30は
ばね部材32を介して図中反時計方向(閉じる方向)に
回動付勢されており、その一端部には被駆動部33が蓋
駆動部材900の一端の駆動部901に対応して形成さ
れる。この被駆動部33は開閉蓋30の開き状態で、蓋
駆動部材900の駆動部901に接する面が開閉蓋30
の表面すなわち閉塞時に外部に露出する側に対して所定
の傾斜角θを有して形成される。
上記蓋駆動部材900は、その他端部にカム部902が
形成され、このカム部902には、上記第2のローディ
ングカム600に形成された突起部604が対向される
。
形成され、このカム部902には、上記第2のローディ
ングカム600に形成された突起部604が対向される
。
上記構成において、カセットホルダ100は第1図(a
)に示すように、第2のローディングカム600が、図
中時計方向が回転されると、その腕部602を介してピ
ンP1が矢印Y方向に移動付勢されることにより、カセ
ット収容・取出し位置に搬送され、この位置に待機した
状態で、ニーザによりカセット挿入口22からのカセッ
ト10の収容あるいは取出しが行われる。この際、カセ
ット10は、その先端部で開閉蓋30をばね部材33の
ばね力に抗して図中時計方向に回動させて開きながら侵
入してカセットホルダ100に収容される。ここで、上
記フロントローディング機構が作動され、カセット10
を保持したカセットホルダ100は矢印Y方向に搬送さ
れる。この際、第2のローディングカム600は、第1
図(b)に示すように、その突起部604により蓋駆動
部材900のカム部902を図中反時計方向に回動付勢
する。これにより、蓋駆動部材900は、その駆動部9
01で開閉蓋30の被駆動部33を図中反時計方向に回
動させる。ここで、開閉蓋30は、蓋駆動部材900の
駆動部901に当接する被駆動部33の面が略水平に位
置するまで回動付勢され、その表面が被駆動部33の面
に対してさらに開く方向にeoの角度を有して開かれる
。そして、カセットホルダ100が矢印Y方向に搬送さ
れてテープ装填位置に到達して、カセット10がテープ
駆動部に装填されると、蓋駆動部材900のカム部90
2が第1図(C)に示すように、第2のローディングカ
ム600の突起部604から離間されることにより、開
閉蓋30は、ばね部材32のばね力により、図中反時計
方向に回動されてカセット挿入口22を閉塞する。ここ
で、テープ駆動部が駆動されてVTRの録画や再生等が
行われる。
)に示すように、第2のローディングカム600が、図
中時計方向が回転されると、その腕部602を介してピ
ンP1が矢印Y方向に移動付勢されることにより、カセ
ット収容・取出し位置に搬送され、この位置に待機した
状態で、ニーザによりカセット挿入口22からのカセッ
ト10の収容あるいは取出しが行われる。この際、カセ
ット10は、その先端部で開閉蓋30をばね部材33の
ばね力に抗して図中時計方向に回動させて開きながら侵
入してカセットホルダ100に収容される。ここで、上
記フロントローディング機構が作動され、カセット10
を保持したカセットホルダ100は矢印Y方向に搬送さ
れる。この際、第2のローディングカム600は、第1
図(b)に示すように、その突起部604により蓋駆動
部材900のカム部902を図中反時計方向に回動付勢
する。これにより、蓋駆動部材900は、その駆動部9
01で開閉蓋30の被駆動部33を図中反時計方向に回
動させる。ここで、開閉蓋30は、蓋駆動部材900の
駆動部901に当接する被駆動部33の面が略水平に位
置するまで回動付勢され、その表面が被駆動部33の面
に対してさらに開く方向にeoの角度を有して開かれる
。そして、カセットホルダ100が矢印Y方向に搬送さ
れてテープ装填位置に到達して、カセット10がテープ
駆動部に装填されると、蓋駆動部材900のカム部90
2が第1図(C)に示すように、第2のローディングカ
ム600の突起部604から離間されることにより、開
閉蓋30は、ばね部材32のばね力により、図中反時計
方向に回動されてカセット挿入口22を閉塞する。ここ
で、テープ駆動部が駆動されてVTRの録画や再生等が
行われる。
そして、上記のカセット10をイジェクトする場合は、
先ずイジェクト操作が行われ、カセット10のアンロー
ディングが開始されると、第2のローディングカム60
0が反転され、その腕部602でピンP1を矢印X方向
に移動付勢してカセットホルダ100を矢印X方向に搬
送させる。
先ずイジェクト操作が行われ、カセット10のアンロー
ディングが開始されると、第2のローディングカム60
0が反転され、その腕部602でピンP1を矢印X方向
に移動付勢してカセットホルダ100を矢印X方向に搬
送させる。
この際、第2のローディングカム600は、その突起部
604が蓋駆動部材900のカム部902に当接して該
蓋駆動部材900を図中反時計方向に回動付勢する。す
ると、蓋駆動部材900は、その駆動部901で開閉蓋
30の被駆動部33をばね部材32のばね力に抗して図
中反時計方向に回動付勢して、再び開閉蓋30を開き、
カセットホルダ100の排出を案内する。そして、カセ
ットホルダ100のカセット10が開閉蓋30の下まで
排出されると、第2のローディングカム600の突起部
604が蓋駆動部材900のカム部902から離間され
るが、開閉蓋30はカセット10により強制的に開かれ
た状態が保たれ、カセットホルダ100のカセット収容
・取出し位置まで排出を許容する。
604が蓋駆動部材900のカム部902に当接して該
蓋駆動部材900を図中反時計方向に回動付勢する。す
ると、蓋駆動部材900は、その駆動部901で開閉蓋
30の被駆動部33をばね部材32のばね力に抗して図
中反時計方向に回動付勢して、再び開閉蓋30を開き、
カセットホルダ100の排出を案内する。そして、カセ
ットホルダ100のカセット10が開閉蓋30の下まで
排出されると、第2のローディングカム600の突起部
604が蓋駆動部材900のカム部902から離間され
るが、開閉蓋30はカセット10により強制的に開かれ
た状態が保たれ、カセットホルダ100のカセット収容
・取出し位置まで排出を許容する。
このように、上記カセット装填装置はキャビネット20
のカセット挿入口22に回動自在に設けられる開閉蓋3
0の被駆動部33の面その延長線が、開閉蓋30の表面
の延長線と、開閉蓋30の開放端側において角度θで交
差するように形成したことにより、開閉蓋30の開き状
態において、被駆動部33の面が略水平に配置したとき
、開閉蓋30表面がさらに角度eだけ開く方向に位置す
るようになる。それにより、例えばキャビネット20の
関係から開閉蓋30の回動支点を移動する必要が生じた
ような場合においても、駆動部材900等のフロントロ
ーディング機構の配置を変化させることなく、開閉蓋3
0をその開放端がカセットホルダ100に対して常に一
定以上の間隙が生じるような開き角度で開かせることが
可能となる。よって、カセットのアンローディング時に
開閉蓋30がカセットホルダ100に衝突して破損する
等の事故の発生を防止できる。また、キャビネット20
の規格が変化したような場合においても適用が可能なこ
とにより、その規格化が図れるため、製作上における取
扱いの簡便化が図れる。
のカセット挿入口22に回動自在に設けられる開閉蓋3
0の被駆動部33の面その延長線が、開閉蓋30の表面
の延長線と、開閉蓋30の開放端側において角度θで交
差するように形成したことにより、開閉蓋30の開き状
態において、被駆動部33の面が略水平に配置したとき
、開閉蓋30表面がさらに角度eだけ開く方向に位置す
るようになる。それにより、例えばキャビネット20の
関係から開閉蓋30の回動支点を移動する必要が生じた
ような場合においても、駆動部材900等のフロントロ
ーディング機構の配置を変化させることなく、開閉蓋3
0をその開放端がカセットホルダ100に対して常に一
定以上の間隙が生じるような開き角度で開かせることが
可能となる。よって、カセットのアンローディング時に
開閉蓋30がカセットホルダ100に衝突して破損する
等の事故の発生を防止できる。また、キャビネット20
の規格が変化したような場合においても適用が可能なこ
とにより、その規格化が図れるため、製作上における取
扱いの簡便化が図れる。
なお、上記実施例では、開閉蓋30の支持部材23をキ
ャビネット20に設けているが、カセットホルダ100
に設けることも当然可能である。
ャビネット20に設けているが、カセットホルダ100
に設けることも当然可能である。
また、この発明は上記実施例に限ることなく、その他、
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し
得ることは勿論のことである。
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し
得ることは勿論のことである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、簡易な構成で
、規格化を図り得るようにして、取扱いの簡便化を図り
得るようにしたカセット装填装置7 置を提供することができる。
、規格化を図り得るようにして、取扱いの簡便化を図り
得るようにしたカセット装填装置7 置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るカセット装填装置の
要部を取出して示す図、第2図は第1図のフロントロー
ディング機構を取出して示す図、第3図は従来の問題点
を説明するために示した図である。 10・・・カセット、20・・・キャビネット、22・
・・カセット挿入口、30・・・開閉蓋、31・・・回
動軸、32・・・ばね部材、33・・・被駆動部、10
0・・・カセットホルダ、200,300・・・シャー
シ本体板、P1〜P3・・・ピン、201,301,3
02・・・案内溝、202,303・・・軸、400,
600゜700・・・第1乃至第3のローディングカム
、403.601,701・・・歯車部、401゜60
2・・・腕部、402.603・・・穴部、604・・
・突起部、900・・・蓋駆動部材、901・・・駆動
部、902・・・カム部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 −499=
要部を取出して示す図、第2図は第1図のフロントロー
ディング機構を取出して示す図、第3図は従来の問題点
を説明するために示した図である。 10・・・カセット、20・・・キャビネット、22・
・・カセット挿入口、30・・・開閉蓋、31・・・回
動軸、32・・・ばね部材、33・・・被駆動部、10
0・・・カセットホルダ、200,300・・・シャー
シ本体板、P1〜P3・・・ピン、201,301,3
02・・・案内溝、202,303・・・軸、400,
600゜700・・・第1乃至第3のローディングカム
、403.601,701・・・歯車部、401゜60
2・・・腕部、402.603・・・穴部、604・・
・突起部、900・・・蓋駆動部材、901・・・駆動
部、902・・・カム部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 −499=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープカセットの収容・取出しが行われる第1の位置と
該テープカセットをテープ駆動部に装填する第2の位置
間を移動自在に設けられたカセットホルダと、このカセ
ットホルダを前記第1及び第2の位置に案内するカセッ
ト搬送機構と、前記第1の位置に対応するキャビネット
に設けられるカセット挿入口と、このカセット挿入口の
一側部に設けられた支持部材に回動自在に設けられた開
閉蓋と、この開閉蓋に設けられ該蓋の開放端方向に延在
する面を有した被駆動部と、前記開閉蓋を閉じる方向に
付勢する付勢手段と、前記カセット移送機構に連動し、
前記カセットセルダの第2の位置から第1の位置への搬
送途中で前記開閉蓋の被駆動部の面に当接して、前記開
閉蓋を付勢手段の付勢力に抗して駆動して開く方向に駆
動する蓋駆動部材とを具備したカセット装填装置におい
て、 前記開閉蓋の被駆動部の面を、延長線が開閉蓋の表面の
延長線と該蓋の開放端方向で交差するように開閉他の表
面に対して傾斜を持たせて形成したことを特徴とするカ
セット装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019644A JPH02201762A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | カセット装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019644A JPH02201762A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | カセット装填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201762A true JPH02201762A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12004944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019644A Pending JPH02201762A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | カセット装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828517A (en) * | 1993-08-17 | 1998-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Door opening mechanism of cassette loading device |
| US6404719B1 (en) * | 1993-01-29 | 2002-06-11 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1019644A patent/JPH02201762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404719B1 (en) * | 1993-01-29 | 2002-06-11 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus |
| US5828517A (en) * | 1993-08-17 | 1998-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Door opening mechanism of cassette loading device |
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