JPH02201808A - 埋込形昇降形照明装置 - Google Patents
埋込形昇降形照明装置Info
- Publication number
- JPH02201808A JPH02201808A JP2113289A JP2113289A JPH02201808A JP H02201808 A JPH02201808 A JP H02201808A JP 2113289 A JP2113289 A JP 2113289A JP 2113289 A JP2113289 A JP 2113289A JP H02201808 A JPH02201808 A JP H02201808A
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- Japan
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- frame
- lamp
- locked
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- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、投光開口端につば縁を設けた昇降自在の灯具
を天井の埋込孔に収納した際、上記つげ縁を上記埋込孔
に設けられた枠部に正しく嵌合させるようにした埋込形
昇降形照明装置に関する。
を天井の埋込孔に収納した際、上記つげ縁を上記埋込孔
に設けられた枠部に正しく嵌合させるようにした埋込形
昇降形照明装置に関する。
(従来の技術)
埋込孔に嵌合用四部を有する枠部を設け、灯具を埋込孔
内に収納した際、灯具下端のっぽ縁を上記枠部の嵌合用
凹部に嵌合させることによって、外観を向上させるよう
にしたものが知られている。
内に収納した際、灯具下端のっぽ縁を上記枠部の嵌合用
凹部に嵌合させることによって、外観を向上させるよう
にしたものが知られている。
すなわち、枠部によって、埋込孔を覆っであるため、天
井に埋設された状態の灯具周縁部を下から見た場合に、
外観を向上させたものとすることができる。また、枠部
を設けずに、つば縁を直接埋込孔の孔縁に当接する場合
、つば縁が相当幅広でないと、埋込孔を充分に隠すこと
ができない。
井に埋設された状態の灯具周縁部を下から見た場合に、
外観を向上させたものとすることができる。また、枠部
を設けずに、つば縁を直接埋込孔の孔縁に当接する場合
、つば縁が相当幅広でないと、埋込孔を充分に隠すこと
ができない。
(発明が解決しようとする課題)
枠部を埋込孔に設けるようにした場合、灯具を上昇させ
、埋込孔内の昇降装置本体内に収納する際、揺れ等によ
り、上記本体の中心に灯具の中心を一致させた状態で灯
具を埋込孔内に導入させることは難しい。この結果、灯
具のっは縁を嵌合用凹部内に確実に嵌合させることがで
きず、つば縁は上記凹部外側部分に乗り上げ、したがっ
て、つば縁は枠部内に正しく嵌合せず、片寄った嵌合状
態となり、この結果、外観が見苦しくなる虞があった。
、埋込孔内の昇降装置本体内に収納する際、揺れ等によ
り、上記本体の中心に灯具の中心を一致させた状態で灯
具を埋込孔内に導入させることは難しい。この結果、灯
具のっは縁を嵌合用凹部内に確実に嵌合させることがで
きず、つば縁は上記凹部外側部分に乗り上げ、したがっ
て、つば縁は枠部内に正しく嵌合せず、片寄った嵌合状
態となり、この結果、外観が見苦しくなる虞があった。
本発明は上記欠点を除去するもので、灯具下端のつば縁
を埋込孔に設けた枠部に正しく嵌合させ、外観を損わな
いようにし、かつ枠部自体の外観を向上させるようにし
た埋込形昇降形照明装置を提供することを目的とする。
を埋込孔に設けた枠部に正しく嵌合させ、外観を損わな
いようにし、かつ枠部自体の外観を向上させるようにし
た埋込形昇降形照明装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
本発明は、昇降装置本体下端に天井の埋込孔の孔縁に係
止される枠部を設け、上記枠部に係止されるつば縁を開
口端に有する灯具を上記本体から索条を介して昇降自在
に吊持するとともに、上記枠部は、前面側に内側から外
側に向って順次形成した上記埋込孔に対向し、外側に向
って上向に傾斜する飾縁部、内側に向ってかつ上向きに
傾斜する上記つば縁のガイド面および上記つば縁の当接
面を具備していることを特徴とする。(作用)灯具が、
上昇し、昇降装置本体に収納される際、この本体の中心
と灯具の中心が一致せず、片寄っていたとしても、灯具
のつば縁は枠部の傾斜するガイド面にガイドされて移動
し、ついで当接面に当接し、これによって、つば縁は枠
部の正規の位置に正しく嵌合する。また、同時に飾縁部
によって、埋込孔周縁部が覆われる。以上によって、灯
具が埋込孔内に収納された状態における灯具周縁部の外
観が損われないようにするばかりでなく、外観を向上さ
せることができる。
止される枠部を設け、上記枠部に係止されるつば縁を開
口端に有する灯具を上記本体から索条を介して昇降自在
に吊持するとともに、上記枠部は、前面側に内側から外
側に向って順次形成した上記埋込孔に対向し、外側に向
って上向に傾斜する飾縁部、内側に向ってかつ上向きに
傾斜する上記つば縁のガイド面および上記つば縁の当接
面を具備していることを特徴とする。(作用)灯具が、
上昇し、昇降装置本体に収納される際、この本体の中心
と灯具の中心が一致せず、片寄っていたとしても、灯具
のつば縁は枠部の傾斜するガイド面にガイドされて移動
し、ついで当接面に当接し、これによって、つば縁は枠
部の正規の位置に正しく嵌合する。また、同時に飾縁部
によって、埋込孔周縁部が覆われる。以上によって、灯
具が埋込孔内に収納された状態における灯具周縁部の外
観が損われないようにするばかりでなく、外観を向上さ
せることができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
1は昇降装置本体で、天井の埋込孔2の孔縁に係止され
る枠部3を有している。4は枠部3を貫通して、垂下さ
れる索条、5は灯具である。この灯具5は、投光開口6
、この開口縁に設けられた枠部3に係止されるつば縁7
を有しているとともに、索条4を介して本体1から昇降
自在に吊持されている。また、枠部3は、前面側に外側
から内側に向って、順次形成した閉塞部8、ガイド面9
、当接面10を具備している。飾縁部8は、埋込孔2に
対向するとともに、外側に向って上向に傾斜し、ガイド
面9は、枠部3の内側に向って、かつ上向きに傾斜して
おり、当接面10にっは縁7を当接させる。
る枠部3を有している。4は枠部3を貫通して、垂下さ
れる索条、5は灯具である。この灯具5は、投光開口6
、この開口縁に設けられた枠部3に係止されるつば縁7
を有しているとともに、索条4を介して本体1から昇降
自在に吊持されている。また、枠部3は、前面側に外側
から内側に向って、順次形成した閉塞部8、ガイド面9
、当接面10を具備している。飾縁部8は、埋込孔2に
対向するとともに、外側に向って上向に傾斜し、ガイド
面9は、枠部3の内側に向って、かつ上向きに傾斜して
おり、当接面10にっは縁7を当接させる。
つぎに、上記実施例についてさらに詳述すると、昇降装
置本体1は、等間隔に配置した3本の支柱15両端に天
板16および前記枠部3を設け、たとえば、パイプ(図
示しない。)等により吊り下げられる。天板■6には巻
取装置17.収納部18がけられている。収納部18は
、固定接点、巻取装置17がら導出された索条4をガイ
ドして、この索条4を垂下させるガイドローラおよびロ
ック機構(いずれも既知のものであり、図示しない。)
を収納している。灯具5は、頂部に上記ロック機構によ
ってロックされるロック部19を有している。20は、
上記固定接点に対向して設けられた可動接点である。
置本体1は、等間隔に配置した3本の支柱15両端に天
板16および前記枠部3を設け、たとえば、パイプ(図
示しない。)等により吊り下げられる。天板■6には巻
取装置17.収納部18がけられている。収納部18は
、固定接点、巻取装置17がら導出された索条4をガイ
ドして、この索条4を垂下させるガイドローラおよびロ
ック機構(いずれも既知のものであり、図示しない。)
を収納している。灯具5は、頂部に上記ロック機構によ
ってロックされるロック部19を有している。20は、
上記固定接点に対向して設けられた可動接点である。
灯具5は、本実施例においては上部21および下部22
に2分割され、かつ両者間に3個所等間隔に周知のV字
状ばね23および制光体24を介在させている。このば
ね23は、上部反射部21に対して、下部反射部22を
常時密着させる方向に弾性を付与するもので、同時に、
上部反射部21側が、前記ロック機構に対してロックさ
れるまたはロック解除される際の上方位置への移動を吸
収するのに役立っている。これによって、つば縁7は、
灯具5が埋込孔2に収納された状態において、上記ロッ
クおよびロック解除動作を許容しつつ、かつ常時、枠部
3に密着した状態を保持する。なお、26はソケット、
27はこのソケットに装着されたランプである。
に2分割され、かつ両者間に3個所等間隔に周知のV字
状ばね23および制光体24を介在させている。このば
ね23は、上部反射部21に対して、下部反射部22を
常時密着させる方向に弾性を付与するもので、同時に、
上部反射部21側が、前記ロック機構に対してロックさ
れるまたはロック解除される際の上方位置への移動を吸
収するのに役立っている。これによって、つば縁7は、
灯具5が埋込孔2に収納された状態において、上記ロッ
クおよびロック解除動作を許容しつつ、かつ常時、枠部
3に密着した状態を保持する。なお、26はソケット、
27はこのソケットに装着されたランプである。
つぎに、上記実施例の作用を説明する。巻取装置17に
巻回された索条4を巻戻し、灯具5を下方に吊り下げた
状態において、操作スイッチ(図示しない。)を上昇側
に切換えることによって、モータ(図示しない。)が正
転し、索条4は上記モータに連動する巻取装置17に巻
取られ、灯具5は上昇する。灯具5を最上昇位置付近ま
で上昇させることによって、ロック部19は昇降装置本
体1の収納部L8内に設けられたロック機構によってロ
ックされる。灯具5の上記上昇過程において、昇降装置
本体1の中心に灯具5の中心が一致せず、したがって、
つば縁7が当接面10に正しく対向していない場合でも
、この面IOの隣に上向きに傾斜したガイド面9が形成
されているため、上記当接面10からはみ出したつば縁
7はガイド面9にガイドされて当接面10側に摺動し、
この結果、つば縁7は、枠部3に正しく嵌合する。また
、枠部3における外側に向って上向に傾斜する飾縁部8
によって、埋込孔2における上記本体1外側の開口部が
閉塞される。以上によって、灯具5を埋込孔2に収納し
た状態において、つば縁7は枠部3に片寄った状態で嵌
合することがなく、この結果、灯具5周囲部において、
美観が損われるのを防止することができる。枠部3の形
状としては、連続的に閉塞部8、ガイド面9および当接
面10を形成したものであるから、構造簡単とすること
ができるばかりでなく、飾縁部8によって、外観を向上
させることができる。枠部3の形状としては、連続的に
飾枠部8、ガイド面9および当接面を形成したものであ
るから、構造簡単とすることができる。
巻回された索条4を巻戻し、灯具5を下方に吊り下げた
状態において、操作スイッチ(図示しない。)を上昇側
に切換えることによって、モータ(図示しない。)が正
転し、索条4は上記モータに連動する巻取装置17に巻
取られ、灯具5は上昇する。灯具5を最上昇位置付近ま
で上昇させることによって、ロック部19は昇降装置本
体1の収納部L8内に設けられたロック機構によってロ
ックされる。灯具5の上記上昇過程において、昇降装置
本体1の中心に灯具5の中心が一致せず、したがって、
つば縁7が当接面10に正しく対向していない場合でも
、この面IOの隣に上向きに傾斜したガイド面9が形成
されているため、上記当接面10からはみ出したつば縁
7はガイド面9にガイドされて当接面10側に摺動し、
この結果、つば縁7は、枠部3に正しく嵌合する。また
、枠部3における外側に向って上向に傾斜する飾縁部8
によって、埋込孔2における上記本体1外側の開口部が
閉塞される。以上によって、灯具5を埋込孔2に収納し
た状態において、つば縁7は枠部3に片寄った状態で嵌
合することがなく、この結果、灯具5周囲部において、
美観が損われるのを防止することができる。枠部3の形
状としては、連続的に閉塞部8、ガイド面9および当接
面10を形成したものであるから、構造簡単とすること
ができるばかりでなく、飾縁部8によって、外観を向上
させることができる。枠部3の形状としては、連続的に
飾枠部8、ガイド面9および当接面を形成したものであ
るから、構造簡単とすることができる。
灯具5を下降させるには、操作スイッチを下降側に切換
えることにより、灯具5は一担僅かに上昇することによ
って、上記ロック機構によるロックを解除し、その後下
降する。適宜の位置迄灯具5を下降させた後、下部反射
部22を制光体24とともに引下げ、上部反射部21か
ら離間させる。この状態でランプ交換等を行う。その後
、下部反射部22を再び上部反射部2Lに密着させれば
、ばね23の復元力により、下部反射部22は、上部反
射部211;密着するとともに、この状態を保持する。
えることにより、灯具5は一担僅かに上昇することによ
って、上記ロック機構によるロックを解除し、その後下
降する。適宜の位置迄灯具5を下降させた後、下部反射
部22を制光体24とともに引下げ、上部反射部21か
ら離間させる。この状態でランプ交換等を行う。その後
、下部反射部22を再び上部反射部2Lに密着させれば
、ばね23の復元力により、下部反射部22は、上部反
射部211;密着するとともに、この状態を保持する。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したように、昇降装置本体下端に天井
の埋込孔の孔縁に係止される枠部を設け、開口端に上記
枠部に係止されるつば縁を有する灯具を上記本体から索
条を介して昇降自在に吊持するとともに、上記枠部は、
前面側に内側から外側に向って順次形成した外側に向っ
て上向に傾斜する飾縁部、内側に向ってかつ上向きに傾
斜する上記つば縁のガイド面および上記つば縁の当接面
を具備していることを特徴とするものであるから、灯具
が昇降装置本体内に収納された状態において、埋込孔に
係止される上記本体下端の枠部に正しく灯具下端のっぽ
縁を嵌合させることができ、したがって、不嵌合に伴っ
て美観を損う虞がないばかりでなく、飾縁部によって、
外観を向上させることができるとともに、単一の枠部に
よって、つば縁を正しくガイドするガイド面、つば縁の
当接面および埋込孔の周囲部の飾縁部を形成しているの
で、構成簡単となり、安価に製作できるものである。
の埋込孔の孔縁に係止される枠部を設け、開口端に上記
枠部に係止されるつば縁を有する灯具を上記本体から索
条を介して昇降自在に吊持するとともに、上記枠部は、
前面側に内側から外側に向って順次形成した外側に向っ
て上向に傾斜する飾縁部、内側に向ってかつ上向きに傾
斜する上記つば縁のガイド面および上記つば縁の当接面
を具備していることを特徴とするものであるから、灯具
が昇降装置本体内に収納された状態において、埋込孔に
係止される上記本体下端の枠部に正しく灯具下端のっぽ
縁を嵌合させることができ、したがって、不嵌合に伴っ
て美観を損う虞がないばかりでなく、飾縁部によって、
外観を向上させることができるとともに、単一の枠部に
よって、つば縁を正しくガイドするガイド面、つば縁の
当接面および埋込孔の周囲部の飾縁部を形成しているの
で、構成簡単となり、安価に製作できるものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠正面図
、第2図は灯具を下降した状態の一部切欠正面図、第3
図は要部の正面図である。
、第2図は灯具を下降した状態の一部切欠正面図、第3
図は要部の正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下端に天井の埋込孔の孔縁に係止される枠部を有する昇
降装置本体と; 上記本体から上記枠部を貫通して垂下される索条と; 投光開口およびこの開口縁に設けられた上記枠部に係止
されるつば縁を有し、上記本体から上記索条を介して昇
降自在に吊持される灯具と;を備え、上記枠部は前面側
に外側から内側に向って順次形成された上記埋込孔に対
向し、かつ外側に向って上向に傾斜する飾縁部、内側に
向って上向きに傾斜する上記つば縁のガイド面および上
記つば縁の当接面を具備していることを特徴とする昇降
形照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113289A JPH02201808A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 埋込形昇降形照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113289A JPH02201808A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 埋込形昇降形照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201808A true JPH02201808A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12046369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113289A Pending JPH02201808A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 埋込形昇降形照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201808A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2113289A patent/JPH02201808A/ja active Pending
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