JPH02201809A - 昇降形照明装置 - Google Patents
昇降形照明装置Info
- Publication number
- JPH02201809A JPH02201809A JP2113389A JP2113389A JPH02201809A JP H02201809 A JPH02201809 A JP H02201809A JP 2113389 A JP2113389 A JP 2113389A JP 2113389 A JP2113389 A JP 2113389A JP H02201809 A JPH02201809 A JP H02201809A
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- JP
- Japan
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- main body
- elevating
- locked
- section
- elevating section
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- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
投光開口に制光体を設けた尋i皐昇降形照明装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
この種照明装置は、昇降装置本体から索条を介して昇降
自在に昇降部を吊持するとともに、天井の埋込孔に昇降
部を収納した際、昇降部に設けた突片を天井面に密着さ
せるようにしている。その手段はたとえば59−201
2号公報に示されている。すなわち、索条と昇降部との
間にばねを介在させる。または、反射板と昇降部基部と
の間にばねを介在させることによって、上記突片に、天
井面に密着させるための密着力を付与させるようにして
いる。一方、昇降部を昇降装置本体内に収納するに当っ
ては、上記本体内にロック機構を設け、このロック機構
の作用によって、上記本体内に昇降部を保持するようう
にしている。一般に、昇降部は最上昇位置付近において
、上記ロック機構によりロックされ、下降時は、昇降部
を一担僅かに上昇させることによてロック解除するよう
にしている。すなわち、昇降部は、使用状態に対して、
ロックまたはロック解除時高い位置に移動する。ここに
おいて、前述したばねが上記移動を吸収する役割を荷い
、これによって、上記ロック解除等の際の昇降部の円滑
な移動と、使用状態において、昇降部における突片の天
井面への密着性を確保する。
自在に昇降部を吊持するとともに、天井の埋込孔に昇降
部を収納した際、昇降部に設けた突片を天井面に密着さ
せるようにしている。その手段はたとえば59−201
2号公報に示されている。すなわち、索条と昇降部との
間にばねを介在させる。または、反射板と昇降部基部と
の間にばねを介在させることによって、上記突片に、天
井面に密着させるための密着力を付与させるようにして
いる。一方、昇降部を昇降装置本体内に収納するに当っ
ては、上記本体内にロック機構を設け、このロック機構
の作用によって、上記本体内に昇降部を保持するようう
にしている。一般に、昇降部は最上昇位置付近において
、上記ロック機構によりロックされ、下降時は、昇降部
を一担僅かに上昇させることによてロック解除するよう
にしている。すなわち、昇降部は、使用状態に対して、
ロックまたはロック解除時高い位置に移動する。ここに
おいて、前述したばねが上記移動を吸収する役割を荷い
、これによって、上記ロック解除等の際の昇降部の円滑
な移動と、使用状態において、昇降部における突片の天
井面への密着性を確保する。
また、この種昇降装置において、投光開口に透光性の拡
散板、ルーバ等の制光体を設けることが行われており、
これに対応して、昇降部の前面部にばね等の取付手段に
より、接離自在に枠部を取付け、この枠部に制光体を設
けるようにしている。
散板、ルーバ等の制光体を設けることが行われており、
これに対応して、昇降部の前面部にばね等の取付手段に
より、接離自在に枠部を取付け、この枠部に制光体を設
けるようにしている。
ランプ交換等においては、上記枠部を昇降部の前面部か
ら離間させることによって投光開口内に手を挿入し、こ
の開口内に収納されたランプの交換を行うようにしてい
る。
ら離間させることによって投光開口内に手を挿入し、こ
の開口内に収納されたランプの交換を行うようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
昇降部の円滑なロック解除動作を確保しようとする場合
、上記したようにばねが必要になるとともに、制光体を
設けた枠部を昇降部前面部へ取付るために取付手段が必
要となり、したがって、構成が複雑化し、高価となる問
題があった。
、上記したようにばねが必要になるとともに、制光体を
設けた枠部を昇降部前面部へ取付るために取付手段が必
要となり、したがって、構成が複雑化し、高価となる問
題があった。
本発明は上記欠点を除去するもので、昇降部の円滑なロ
ック動作およびロック解除動作の確保ならびに制光体を
設けた枠部の取付けを簡単な構成によって、実現するこ
とができる命巷半昇降形照明装置を提供することを目的
とする。
ック動作およびロック解除動作の確保ならびに制光体を
設けた枠部の取付けを簡単な構成によって、実現するこ
とができる命巷半昇降形照明装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は壜云出昇降形照明装置において、装置本体は内
側に向けて突設した第1の突片を有するとともに、昇降
部は、ランプを設けた主体部と、この主体部の前面部に
接離自在に設けた上記第1の突片に係止される第2の突
片を有する枠部と、この枠部に設けられた制光体と、上
記主体部と上記枠部との間に介在させたばねとを備え、
上記ばねは、上記枠部に、上記主体部に対して密着させ
るための密着力を付与し、かつ上記枠部が上記第2の突
片を介して上記第1の突片に係止された状態において、
上記主体部のロック時の上昇動作およびロック解除時の
上昇動作を許容することを特徴とする。
側に向けて突設した第1の突片を有するとともに、昇降
部は、ランプを設けた主体部と、この主体部の前面部に
接離自在に設けた上記第1の突片に係止される第2の突
片を有する枠部と、この枠部に設けられた制光体と、上
記主体部と上記枠部との間に介在させたばねとを備え、
上記ばねは、上記枠部に、上記主体部に対して密着させ
るための密着力を付与し、かつ上記枠部が上記第2の突
片を介して上記第1の突片に係止された状態において、
上記主体部のロック時の上昇動作およびロック解除時の
上昇動作を許容することを特徴とする。
(作用)
上記ばねは、主体部のロック機構に対するロック動作時
およびロック解除時における上記主体部の高い位置への
移動を許容するものであるから、上記ばねが、昇降部の
円滑なロック、ロック解除動作の確保と、制光体を設け
た枠部の昇降部前面部への取付けとの両方に役立ち、し
たがって、構成簡単、安価に投光開口に制光体を設けた
蜂i非昇降形照明装置を提供することができる。
およびロック解除時における上記主体部の高い位置への
移動を許容するものであるから、上記ばねが、昇降部の
円滑なロック、ロック解除動作の確保と、制光体を設け
た枠部の昇降部前面部への取付けとの両方に役立ち、し
たがって、構成簡単、安価に投光開口に制光体を設けた
蜂i非昇降形照明装置を提供することができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
1は内側に向けて突設した第1の突片5を有する昇降装
置本体、2はこの本体1から垂下された索条、3はこの
索条2を介して上記本体1から昇降自在に吊持される昇
降部で、この昇降部3は、投光開口4、第1の突片5に
係止される第2の突片6および投光開口4内に収納され
たランプ7を有している。8はロック機構で、昇降部3
の上昇時、この昇降部3をロックするとともに、昇降部
3の下降時この昇降部3を一担僅かに上昇させることに
よってロック解除するようにしている。上記昇降部3は
、主体部9と、枠部10と、ばね■1とを有しいる。主
体部9は、ランプ7を設け、ロック機構8にロックされ
る。枠部10は、主体部9の全面部に接離自在に設けら
れ、第2の突片6および制光体12を有している。ばね
11は、枠部10に、主体部9に対して略密着させるた
めの密着力を付与し、枠部10が第2の突片6を介して
第1の突変5に係止された状態において、主体部8のロ
ック時の上昇動作およびロック解除時の上昇動作を許容
するとともに、主体部9と枠部10との間に介在してい
る。
置本体、2はこの本体1から垂下された索条、3はこの
索条2を介して上記本体1から昇降自在に吊持される昇
降部で、この昇降部3は、投光開口4、第1の突片5に
係止される第2の突片6および投光開口4内に収納され
たランプ7を有している。8はロック機構で、昇降部3
の上昇時、この昇降部3をロックするとともに、昇降部
3の下降時この昇降部3を一担僅かに上昇させることに
よってロック解除するようにしている。上記昇降部3は
、主体部9と、枠部10と、ばね■1とを有しいる。主
体部9は、ランプ7を設け、ロック機構8にロックされ
る。枠部10は、主体部9の全面部に接離自在に設けら
れ、第2の突片6および制光体12を有している。ばね
11は、枠部10に、主体部9に対して略密着させるた
めの密着力を付与し、枠部10が第2の突片6を介して
第1の突変5に係止された状態において、主体部8のロ
ック時の上昇動作およびロック解除時の上昇動作を許容
するとともに、主体部9と枠部10との間に介在してい
る。
上記実施例についてさらに詳述すると、昇降装置本体1
は、等間隔に配置した3本の支柱14両端に天板15お
よび化粧枠16を固着し、天板15には、巻取装置17
、収納部18を設け、図示しないが、たとえばパイプ等
により吊り下げられる。第1の突変5は化粧枠IBに設
けらねている。収納部18は、巻取装置17から導出さ
れた索条2をガイドして、この索条2を垂下させるガイ
ドローラ(図示しない)、一対の係止爪19からなる上
記ロック機構8を収納している。係止爪19は、一定間
隔を保って配置され・、常時先端部を互いに対向させて
いるとともに、上下いずれの方向からの押圧に対しても
変位自在であって、かつ、抑圧を止めれば元の状態に復
帰するように形成されている。昇降部3は、頂部にロッ
ク機構8によってロックされるロック部20を有する基
台21を設けている。ロック部20は上部に径大部22
およびこの両側に突起23を設けている。以上のロック
機構8およびロック部20は周知のものである。また、
29は本体1に設けた固定接点(図示しない。)に対応
して設けられた可動接点である。また、基台21によっ
て、反射板24を蝶ねじ25、金具2Bを介して支持し
ている。本実施例において、枠部10は、この反射板2
4の一部を構成しており、反射板24は上下に2分割さ
れ、枠部10はこの反射板24の下部を構成し、主体部
9は、上部反射板を構成している。ランプ7は、ソケッ
ト27を介して、投光開口4内に下向きに設けられてい
る。制光体12は、枠部10の上部に形成した突壁30
を有する環状の取付部31に載置されている。
は、等間隔に配置した3本の支柱14両端に天板15お
よび化粧枠16を固着し、天板15には、巻取装置17
、収納部18を設け、図示しないが、たとえばパイプ等
により吊り下げられる。第1の突変5は化粧枠IBに設
けらねている。収納部18は、巻取装置17から導出さ
れた索条2をガイドして、この索条2を垂下させるガイ
ドローラ(図示しない)、一対の係止爪19からなる上
記ロック機構8を収納している。係止爪19は、一定間
隔を保って配置され・、常時先端部を互いに対向させて
いるとともに、上下いずれの方向からの押圧に対しても
変位自在であって、かつ、抑圧を止めれば元の状態に復
帰するように形成されている。昇降部3は、頂部にロッ
ク機構8によってロックされるロック部20を有する基
台21を設けている。ロック部20は上部に径大部22
およびこの両側に突起23を設けている。以上のロック
機構8およびロック部20は周知のものである。また、
29は本体1に設けた固定接点(図示しない。)に対応
して設けられた可動接点である。また、基台21によっ
て、反射板24を蝶ねじ25、金具2Bを介して支持し
ている。本実施例において、枠部10は、この反射板2
4の一部を構成しており、反射板24は上下に2分割さ
れ、枠部10はこの反射板24の下部を構成し、主体部
9は、上部反射板を構成している。ランプ7は、ソケッ
ト27を介して、投光開口4内に下向きに設けられてい
る。制光体12は、枠部10の上部に形成した突壁30
を有する環状の取付部31に載置されている。
ばね11は、周知の7字状ばねであって、取付部31に
等間隔に3個所取付けられている。一方このばね11に
対向して、主体部9にばね11と係合するばね受32を
設けている。
等間隔に3個所取付けられている。一方このばね11に
対向して、主体部9にばね11と係合するばね受32を
設けている。
つぎに、上記実施例の作用を説明する。巻取装置17に
巻回された索条2を巻戻し、昇降部3を下方に吊り下げ
た状態において、操作スイッチ(図示しない。)を上昇
側に切換えることによって、モータ(図示しない。)が
正転し、索条2は上記モータに連動する巻取装置17に
巻取られ、昇降部3は上昇する。昇降部3を再上昇位置
付近まで上昇させることによって、ロック部2Qは昇降
装置本体1の収納部18内に設けられたロック機構8に
よってロックされる。すなわち、昇降部3が上昇し、ロ
ック部20が第4図(a)の状態から同図(b)の位置
迄上昇し、一対の係止爪L9がロック部2oの突起23
を乗り越えた後、モータを停止させることにより、昇降
部3の自重により、ロック部2oは突起23が係止爪1
9に係止される。したがって、昇降部3は同図(C)に
示すように、ロック機構8によって係止される。昇降部
3を下降させるには、操作スイッチを下降側に切換える
ことにより、モータを一時正転させ、昇降部3を一担上
昇させる。
巻回された索条2を巻戻し、昇降部3を下方に吊り下げ
た状態において、操作スイッチ(図示しない。)を上昇
側に切換えることによって、モータ(図示しない。)が
正転し、索条2は上記モータに連動する巻取装置17に
巻取られ、昇降部3は上昇する。昇降部3を再上昇位置
付近まで上昇させることによって、ロック部2Qは昇降
装置本体1の収納部18内に設けられたロック機構8に
よってロックされる。すなわち、昇降部3が上昇し、ロ
ック部20が第4図(a)の状態から同図(b)の位置
迄上昇し、一対の係止爪L9がロック部2oの突起23
を乗り越えた後、モータを停止させることにより、昇降
部3の自重により、ロック部2oは突起23が係止爪1
9に係止される。したがって、昇降部3は同図(C)に
示すように、ロック機構8によって係止される。昇降部
3を下降させるには、操作スイッチを下降側に切換える
ことにより、モータを一時正転させ、昇降部3を一担上
昇させる。
係止爪19が同図(d)のように、径大部22を乗り越
える位置まで上昇した後、この位置を制御回路(図示し
ない。)により検知して、モータを逆転する。そうする
と、ロック機構8によるロック部2aのロックが解除さ
れ巻取装置17は索条2を巻戻し、昇降部3すなわち。
える位置まで上昇した後、この位置を制御回路(図示し
ない。)により検知して、モータを逆転する。そうする
と、ロック機構8によるロック部2aのロックが解除さ
れ巻取装置17は索条2を巻戻し、昇降部3すなわち。
ツク@20は下降する。適宜の位置まで昇降部を下降さ
せた状態において、枠部10を、ばね11の弾性力に抗
して引き下げ、制光体12とともに、主体1i59から
離間させる。この状態で、手を主体g59内に挿入し、
ランプ7の交換等を行う。その後、枠部10を再び生体
部9に密着させれば、ばね11の復元力すなわち、密着
力により、枠部10は主体g59に密着するとともに、
この状態を保持する。上述したように、枠部1oは、ば
ね11により、常時主体部9に対して密着するように、
密着力が付与されているため、主体部9のロック時、ロ
ック解除時および使用状態において、第2の突片6を介
して、第1の突片5に係止された状態を保持する。した
がって、第2の突片6は、この間、第1の突片5に密着
された状態に保持される。また、ばねIIは、第2図に
示すように、上記ロック時等の主体部9の上昇動作を吸
収し、この動作を許容する。なおランプ9は、たとえば
150Wの小形メタルハライドランプ等が用いられてい
る。また、枠部10としては、本実施例では反肘板24
の下部を構成しているが、これに限らず、主体部9は反
射板24全体を構成し、枠部10には、反射面を設けず
、枠部10としては、上記主体部9の開口縁に単に密着
するだけのものであってもよい。ばね11の使用に伴う
、枠部10と主体部9との離間寸法としてはおよそ15
〜20 m+wが適当であり、この寸法であると、枠部
lOの押圧解除後速かに枠部10は元に復帰するととも
に、上記ロック解除動作等を円滑に行わせることができ
る。なお、ばねとしては、第5図および第6図で示すよ
うに、単一の細片状ばね4Iであっともよい。同図にお
いて、42はばね41の挿通孔である。
せた状態において、枠部10を、ばね11の弾性力に抗
して引き下げ、制光体12とともに、主体1i59から
離間させる。この状態で、手を主体g59内に挿入し、
ランプ7の交換等を行う。その後、枠部10を再び生体
部9に密着させれば、ばね11の復元力すなわち、密着
力により、枠部10は主体g59に密着するとともに、
この状態を保持する。上述したように、枠部1oは、ば
ね11により、常時主体部9に対して密着するように、
密着力が付与されているため、主体部9のロック時、ロ
ック解除時および使用状態において、第2の突片6を介
して、第1の突片5に係止された状態を保持する。した
がって、第2の突片6は、この間、第1の突片5に密着
された状態に保持される。また、ばねIIは、第2図に
示すように、上記ロック時等の主体部9の上昇動作を吸
収し、この動作を許容する。なおランプ9は、たとえば
150Wの小形メタルハライドランプ等が用いられてい
る。また、枠部10としては、本実施例では反肘板24
の下部を構成しているが、これに限らず、主体部9は反
射板24全体を構成し、枠部10には、反射面を設けず
、枠部10としては、上記主体部9の開口縁に単に密着
するだけのものであってもよい。ばね11の使用に伴う
、枠部10と主体部9との離間寸法としてはおよそ15
〜20 m+wが適当であり、この寸法であると、枠部
lOの押圧解除後速かに枠部10は元に復帰するととも
に、上記ロック解除動作等を円滑に行わせることができ
る。なお、ばねとしては、第5図および第6図で示すよ
うに、単一の細片状ばね4Iであっともよい。同図にお
いて、42はばね41の挿通孔である。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したように、串→→昇降形照明装置に
おいて、装置本体は内側に向げて突設した第1の突片を
有するとともに、昇降部はランプを設けた主体部と、こ
の主体部の前面部に接離自在に設けた第2の突片を有す
る枠部と、この枠部に設けられた制光体と、上記主体部
と上記枠部との間に介在させたばねとを備え、上記ばね
は、上記枠部に、上記主体部に対して密着させるための
密着力を付与し、かつ上記枠部が上記第2の突片を介し
て第1の突片に係止された状態において、上記主体部の
ロック時の上昇動作およびロック解除時の上昇動作を許
容するものであるから、上記ばねは制光体を設けた枠部
を主体部に取付けるための取付手段として役立つととも
に、ロック機構のロック動作、ロック解除動作の円滑化
の確保に役立ち、したがって、構成簡単、安価に製作で
きるものである。
おいて、装置本体は内側に向げて突設した第1の突片を
有するとともに、昇降部はランプを設けた主体部と、こ
の主体部の前面部に接離自在に設けた第2の突片を有す
る枠部と、この枠部に設けられた制光体と、上記主体部
と上記枠部との間に介在させたばねとを備え、上記ばね
は、上記枠部に、上記主体部に対して密着させるための
密着力を付与し、かつ上記枠部が上記第2の突片を介し
て第1の突片に係止された状態において、上記主体部の
ロック時の上昇動作およびロック解除時の上昇動作を許
容するものであるから、上記ばねは制光体を設けた枠部
を主体部に取付けるための取付手段として役立つととも
に、ロック機構のロック動作、ロック解除動作の円滑化
の確保に役立ち、したがって、構成簡単、安価に製作で
きるものである。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は一
部切欠正面図、第2図は本発明の詳細な説明するための
一部切欠正面図、第3図は昇降部を下降した状態の一部
切欠正面図、第4図(a)〜(e)は、同じく作用を説
明するための要部正面図、第5図は他の実施例の一部切
欠正面図、第6図は同じく要部正面図である。 1・・・昇降装置本体、 2・・・索条。 4・・・投光開口、 5・・・第1の突片。 3・・・昇降部。 6・・・第2 の突片。 ・・・主体部。 体。 7・・・ランプ、 8・・・ロック機構、 910
・・・枠部、 11・・・ばね、 12・・・制光i
虱の浄書酒客に変更な己y
部切欠正面図、第2図は本発明の詳細な説明するための
一部切欠正面図、第3図は昇降部を下降した状態の一部
切欠正面図、第4図(a)〜(e)は、同じく作用を説
明するための要部正面図、第5図は他の実施例の一部切
欠正面図、第6図は同じく要部正面図である。 1・・・昇降装置本体、 2・・・索条。 4・・・投光開口、 5・・・第1の突片。 3・・・昇降部。 6・・・第2 の突片。 ・・・主体部。 体。 7・・・ランプ、 8・・・ロック機構、 910
・・・枠部、 11・・・ばね、 12・・・制光i
虱の浄書酒客に変更な己y
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内側に向けて突設した第1の突片を有する昇降装置本体
と; この本体から垂下される索条と; 投光開口、上記第1の突片に係止される第2の突片およ
び上記投光開口内に収納されるランプを有し、上記本体
から上記索条を介して昇降自在に吊持される昇降部と; 上記昇降部の上昇時、最上昇位置付近において上記昇降
部をロックするとともに、上記昇降部の下降時、この昇
降部を一担僅かに上昇させることによってロック解除す
る上記本体内に設けられたロック機構と; を備え、上記昇降部は上記ランプを設け、かつ上記ロッ
ク機構にロックされる主体部と、この主体部の前面部に
接離自在に設けられた上記つば縁および制光体を有する
枠部と、上記枠部に、常時上記主体部に対して密着させ
るための密着力を付与し、上記第2の突片が上記第1の
突片に係止された状態において、上記主体部のロック時
の上記上昇動作およびロック解除時の上記上昇動作を許
容する上記主体部と上記枠部との間に介在させたばねと
を具備していることを特徴とする昇 降形照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113389A JPH02201809A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 昇降形照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113389A JPH02201809A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 昇降形照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201809A true JPH02201809A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12046397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113389A Pending JPH02201809A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 昇降形照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201809A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2113389A patent/JPH02201809A/ja active Pending
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