JPH02201919A - 移動自在なカンチレバー式パージ方法、エレファント管およびそのパージシステム - Google Patents
移動自在なカンチレバー式パージ方法、エレファント管およびそのパージシステムInfo
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- JPH02201919A JPH02201919A JP1315115A JP31511589A JPH02201919A JP H02201919 A JPH02201919 A JP H02201919A JP 1315115 A JP1315115 A JP 1315115A JP 31511589 A JP31511589 A JP 31511589A JP H02201919 A JPH02201919 A JP H02201919A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/33—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations into and out of processing chamber
- H10P72/3311—Horizontal transfer of a batch of workpieces
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0436—Apparatus for thermal treatment mainly by radiation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体処理システムに関し、−層詳細には、
ウェハ装填位置、ウェハパージ位置および基板処理炉の
ためのウェハプロセス位置の間で使用されるパドルを備
えた移動自在な石英製エレファント管を有する移動自在
なカンチレバー式パージ方法、それに用いられるエレフ
ァント管およびそのパージシステムに関する。
ウェハ装填位置、ウェハパージ位置および基板処理炉の
ためのウェハプロセス位置の間で使用されるパドルを備
えた移動自在な石英製エレファント管を有する移動自在
なカンチレバー式パージ方法、それに用いられるエレフ
ァント管およびそのパージシステムに関する。
[従来の技術]
従来のシステムは、ウェハ装填位置かウェハプロセス位
置のいずれかを有するが、これらの二つの位置の間で適
切なパージ位置を有していない。
置のいずれかを有するが、これらの二つの位置の間で適
切なパージ位置を有していない。
「カンチレバー式拡散管および方法」と題するウォルマ
ン(Wol Imann)の米国特許第4、459.1
04号、および第4,526.534号には、夫々、プ
ロセス管の底部にスロットを備えたものを示しである。
ン(Wol Imann)の米国特許第4、459.1
04号、および第4,526.534号には、夫々、プ
ロセス管の底部にスロットを備えたものを示しである。
「溝付カンチレバー式拡散管システム、および装填方法
とその装置」と題するウアング(Whang)等の米国
特許第4.543.059号には拡散管装置が示しであ
る。この特許には底部に溝を有する大きな石英管が設け
られる。処理管の内側には一つのガラス製スリーブが設
けられ、パドルを支承するベローズは設けていない。ガ
ラス製スリーブは処理管に密接して単一ランナウェイ上
に支承されている。
とその装置」と題するウアング(Whang)等の米国
特許第4.543.059号には拡散管装置が示しであ
る。この特許には底部に溝を有する大きな石英管が設け
られる。処理管の内側には一つのガラス製スリーブが設
けられ、パドルを支承するベローズは設けていない。ガ
ラス製スリーブは処理管に密接して単一ランナウェイ上
に支承されている。
[発明の目的コ
本発明は、ウェハの装填、パージ、プロセス位置で使用
する移動自在なエレファント管を設けるとともに、パー
ジ用インゼクタおよび戻し用排気管をエレファント管に
設けることにより従来技術の欠点を克服するものである
。この移動自在なエレファント管は、ウェハの装填およ
び加速冷却サイクルを含む処理管のパージを容易にする
ものである。
する移動自在なエレファント管を設けるとともに、パー
ジ用インゼクタおよび戻し用排気管をエレファント管に
設けることにより従来技術の欠点を克服するものである
。この移動自在なエレファント管は、ウェハの装填およ
び加速冷却サイクルを含む処理管のパージを容易にする
ものである。
本発明の一般的な目的は、移動自在な石英製エレファン
ト管をウェハ処理炉およびこの処理炉の回収面(Sca
venger面)周りに密封する密封用リングアセンブ
リを備える移動自在な石英製エレファント管を使用する
移動自在なカンチレバー式パージシステムを提供するこ
とにある。
ト管をウェハ処理炉およびこの処理炉の回収面(Sca
venger面)周りに密封する密封用リングアセンブ
リを備える移動自在な石英製エレファント管を使用する
移動自在なカンチレバー式パージシステムを提供するこ
とにある。
本発明の一実施例によれば、ステンレススチールシャフ
トの支承ブロック上に配置された移動自在な石英製エレ
ファント管を備えるカンチレバー式パージシステムが提
供される。カンチレバー式パドルクランプ用担体には炭
化珪素またはセラミック製のパドルが支承され、この担
体はまたステンレススチールシャフトに装着される。ス
テンレススチールシャフトアセンブリは処理炉に隣接し
、石英製処理炉に整列して配置される。移動自在な石英
製エレファント管はウェハ装填位置、ウェハパージ位置
およびウェハ処理位置の間を移動する。本システムには
処理管に対する石英リングによる特定の密封構造、回収
面に対するステンレススチールリングによる特定の密封
構造が付与され、これらのリングは、移動自在な石英製
エレファント管、処理管および処理炉の間でドアにより
三つの移動自由度と同心性が与えられる。
トの支承ブロック上に配置された移動自在な石英製エレ
ファント管を備えるカンチレバー式パージシステムが提
供される。カンチレバー式パドルクランプ用担体には炭
化珪素またはセラミック製のパドルが支承され、この担
体はまたステンレススチールシャフトに装着される。ス
テンレススチールシャフトアセンブリは処理炉に隣接し
、石英製処理炉に整列して配置される。移動自在な石英
製エレファント管はウェハ装填位置、ウェハパージ位置
およびウェハ処理位置の間を移動する。本システムには
処理管に対する石英リングによる特定の密封構造、回収
面に対するステンレススチールリングによる特定の密封
構造が付与され、これらのリングは、移動自在な石英製
エレファント管、処理管および処理炉の間でドアにより
三つの移動自由度と同心性が与えられる。
本発明の重要な点および特徴によれば、移動自在な石英
製エレファント管を備えた移動自在なカンチレバー式パ
ージシステムが提供される。
製エレファント管を備えた移動自在なカンチレバー式パ
ージシステムが提供される。
これはウェハ処理管を密封する石英製ドアと回収面を密
封する金属製ドアとを備え、両ドアは両管に対して同心
性を保持して密封される。回収面とガス抜き用戻り排気
口の間も密封される。
封する金属製ドアとを備え、両ドアは両管に対して同心
性を保持して密封される。回収面とガス抜き用戻り排気
口の間も密封される。
これはガス逆流防止システムとしても作用する。
本発明の他の重要な点と特徴によれば、エレファント管
はウェハ装填位置、ウェハパージ位置およびウェハ処理
位置の間で滑動自在に構成される。エレファント管と支
承構造はさらに戻し回収排気管を通してガスの換気、冷
却および/またはパージの促進を確保する。上記密封構
造により、作業室からエレファント管への大気ガスの逆
流は非常に僅かか、または全くない。
はウェハ装填位置、ウェハパージ位置およびウェハ処理
位置の間で滑動自在に構成される。エレファント管と支
承構造はさらに戻し回収排気管を通してガスの換気、冷
却および/またはパージの促進を確保する。上記密封構
造により、作業室からエレファント管への大気ガスの逆
流は非常に僅かか、または全くない。
本発明のさらに重要な点と特徴によれば、気相デポジシ
ョン処理等に対して制御された大気環境を与える移動自
在なカンチレバー式パージシステムが提供される。上記
の大気は不活性ガス等により清浄化される。
ョン処理等に対して制御された大気環境を与える移動自
在なカンチレバー式パージシステムが提供される。上記
の大気は不活性ガス等により清浄化される。
以上、本発明の主要実施例に概説したように、本発明の
主要な目的は、トラックまたはレールシステムに搭載さ
れた少なくとも一つの、好適には二つのインゼクタノズ
ルを有するエレファント管を用いた移動自在なカンチレ
バー式パージシステムを提供することにある。
主要な目的は、トラックまたはレールシステムに搭載さ
れた少なくとも一つの、好適には二つのインゼクタノズ
ルを有するエレファント管を用いた移動自在なカンチレ
バー式パージシステムを提供することにある。
本発明の一つの目的は、種々の位置の間、および、例え
ば、ノルトン(Norton)パドル等のパドルハンド
ルのシャフトに沿って移動自在なエレファント管を提供
することにある。
ば、ノルトン(Norton)パドル等のパドルハンド
ルのシャフトに沿って移動自在なエレファント管を提供
することにある。
本発明の他の目的は、囲繞する構造の周囲に対して気密
性を確保しガスの逃散を防止するとともに、ガスの逆流
を防止するエレファント管アセンブリを提供することに
ある。動作パラメータや温度、圧力に依存して非常に僅
かな量のガス逃散、逆流があるが、本発明によれば、こ
れが最小になされる。
性を確保しガスの逃散を防止するとともに、ガスの逆流
を防止するエレファント管アセンブリを提供することに
ある。動作パラメータや温度、圧力に依存して非常に僅
かな量のガス逃散、逆流があるが、本発明によれば、こ
れが最小になされる。
[実施例コ
以下、図面により本発明の好適な実施例につき説明する
。
。
第1図は移動自在な石英製エレファント管12を備える
移動自在なカンチレバー式パージシステム10の側面図
である。この石英製エレファント管12は特定の装填要
件およびウェハサイズに従って直径および長さを変更す
ることが出来る。この石英製エレファント管12は、開
放された一方の端部14とその反対側の端部16を有し
ており、前記反対端部16は部分的に閉成することが出
来、また炭化珪素、セラミック製のパドル支承シャフト
、またはハンドル18が約7万インチ(1,78X10
3メートル)および1万〜10万インチ(2,54X1
02〜2.54X10”メートル〕 の範囲の微小なり
すアランスを通過するのに十分な大きさと形状の開口を
有している。さらに、移動自在な石英製エレファント管
12はその内壁の主要な部位に複数個の窒素パージ用イ
ンゼクタ20a乃至20nを配置固着し、大気から酸素
を除去する等の目的のため、窒素またはその他のガスが
ウェハ面を通過出来るように構成している。さらに、こ
の石英製エレファント管12はガス通過装置構造を装着
するための複数の接続用ニップルを有する。窒素パージ
用インゼクタ20a乃至20nには、第2図に示すよう
に、シリコンウェハの表面に窒素またはその他のガスを
供給するために、大きさと中心間距離の異なる複数の孔
22a乃至22nが画成されている。石英製エレファン
ト管12の部分的に閉成した端部16には石英製排気ニ
ップル24が配置され、これにはガス源が装着可能であ
る。この石英製排気ニップル24はパージ用インゼクタ
管20a乃至2Onに接続される。石英製排気ニップル
26は石英チューブで構成され、気密用の0リングから
なる圧縮コネクタおよびフランジアセンブリ28を装着
するため、前記石英製エレファント管12の内部に直接
封止される。ステンレススチール製コネクタ用ニルボウ
30が圧縮コネクタ28の他端部および気密用の0リン
グからなる圧縮コネクタ32に接続される。コネクタ用
ニルボウ30はステンレススチールまたは他の同様の材
料からなり、石英製排気ニップル26を介した移動自在
な石英製エレファント管12と、圧縮コネクタ28.3
2、およびステンレススチール製戻し回収用排気管34
の間に真空気密を与える。これは、炉の回収領域から放
出される排気ガスを搬送する管路として作用する。排気
管34用の閉塞用ドア36は、ステンレススチールまた
は他の同様の材料からなり、ステンレススチール密封用
ドア58と協働してステンレススチール製の可撓性ジヨ
イント36aに結合し、さらに排気管34に装着される
。
移動自在なカンチレバー式パージシステム10の側面図
である。この石英製エレファント管12は特定の装填要
件およびウェハサイズに従って直径および長さを変更す
ることが出来る。この石英製エレファント管12は、開
放された一方の端部14とその反対側の端部16を有し
ており、前記反対端部16は部分的に閉成することが出
来、また炭化珪素、セラミック製のパドル支承シャフト
、またはハンドル18が約7万インチ(1,78X10
3メートル)および1万〜10万インチ(2,54X1
02〜2.54X10”メートル〕 の範囲の微小なり
すアランスを通過するのに十分な大きさと形状の開口を
有している。さらに、移動自在な石英製エレファント管
12はその内壁の主要な部位に複数個の窒素パージ用イ
ンゼクタ20a乃至20nを配置固着し、大気から酸素
を除去する等の目的のため、窒素またはその他のガスが
ウェハ面を通過出来るように構成している。さらに、こ
の石英製エレファント管12はガス通過装置構造を装着
するための複数の接続用ニップルを有する。窒素パージ
用インゼクタ20a乃至20nには、第2図に示すよう
に、シリコンウェハの表面に窒素またはその他のガスを
供給するために、大きさと中心間距離の異なる複数の孔
22a乃至22nが画成されている。石英製エレファン
ト管12の部分的に閉成した端部16には石英製排気ニ
ップル24が配置され、これにはガス源が装着可能であ
る。この石英製排気ニップル24はパージ用インゼクタ
管20a乃至2Onに接続される。石英製排気ニップル
26は石英チューブで構成され、気密用の0リングから
なる圧縮コネクタおよびフランジアセンブリ28を装着
するため、前記石英製エレファント管12の内部に直接
封止される。ステンレススチール製コネクタ用ニルボウ
30が圧縮コネクタ28の他端部および気密用の0リン
グからなる圧縮コネクタ32に接続される。コネクタ用
ニルボウ30はステンレススチールまたは他の同様の材
料からなり、石英製排気ニップル26を介した移動自在
な石英製エレファント管12と、圧縮コネクタ28.3
2、およびステンレススチール製戻し回収用排気管34
の間に真空気密を与える。これは、炉の回収領域から放
出される排気ガスを搬送する管路として作用する。排気
管34用の閉塞用ドア36は、ステンレススチールまた
は他の同様の材料からなり、ステンレススチール密封用
ドア58と協働してステンレススチール製の可撓性ジヨ
イント36aに結合し、さらに排気管34に装着される
。
この閉塞用ドア36は、パージまたはウェハ処理位置に
ある時、回収面121と排気管34の間を略気密に封止
する。圧縮式の気密な0リング37は閉塞用ドア36の
端部に近接配置され、第6図に示すように、回収面12
1の戻し回収用排出孔132に対して実質的に封止動作
する。
ある時、回収面121と排気管34の間を略気密に封止
する。圧縮式の気密な0リング37は閉塞用ドア36の
端部に近接配置され、第6図に示すように、回収面12
1の戻し回収用排出孔132に対して実質的に封止動作
する。
石英製密封用ドア52は十分な内径、外径と厚みとを有
し、エレファント管12に対し且つその周囲に同心状に
配置される。石英製密封用ドア52は、エレファント用
担体38の両側で二つ以上の水平方向に整列した石英製
摺動ロッドにより支承され、エレファント管12がパー
ジまたはウェハ処理位置にある時、エレファント管12
と処理管の間を密封するように作用する。
し、エレファント管12に対し且つその周囲に同心状に
配置される。石英製密封用ドア52は、エレファント用
担体38の両側で二つ以上の水平方向に整列した石英製
摺動ロッドにより支承され、エレファント管12がパー
ジまたはウェハ処理位置にある時、エレファント管12
と処理管の間を密封するように作用する。
ステンレススチール製密封用ドア58は、十分な内径、
外径と厚さを有するステンレススチールペまたは他の同
様な材料からなり、エレファント管12に対し且つその
周囲に同心状に配置され、二つ以上の水平方向に整列し
た円筒状管60.62により支承され、さらに石英製エ
レファント管12がパージ位置、またはウェハ処理位置
にある時、エレファント管12と回収用排気領域の間を
封止するように作用する。装着用フランジ64.66は
、ステンレススチール、またはその他の同様の材料から
なり、ステンレススチール製密封用ドア58を装着し且
つ固着するために、円筒管60.62上で同心状に配置
される。回転調節用ブロック68.70は、ステンレス
スチールまたは他の同様の材料からなり、エレファント
用担体38の両側に配置装着され、さらに石英製スライ
ドロッド54.56および円筒管60.62に対する支
承手段を提供するとともに、石英製封止用ドア52およ
びステンレススチール製回収封止用ドア58に対する垂
直方向および角度の回動調整作用を営む。円筒管60.
62はステンレススチールまたは他の同様の材料からな
り、回動調節用ブロック68.70に装着配置され、さ
らに一端部が開成し、他端部が閉塞したステンレススチ
ール製ばね、および一つ以上のポリテトラフルオロエチ
レン製同心円筒状スペーサに対する密封したハウジング
を提供する。ポリテトラフルオロエチレン製スペーサは
、石英製摺動ロッド54.56と円筒管60.620間
で、夫々同心性を維持するとともに石英製密封用ドア5
2がパージまたはウェハ処理サイクル時に、処理管に同
心状に当接する際に、滑動自在である。ステンレススチ
ール製スプリングは、石英製摺動ロッド54に可撓性を
与えるとともに、パージまたはウェハ処理サイクル時に
石英製密封用ドア52に適切な係合と張力を保証する。
外径と厚さを有するステンレススチールペまたは他の同
様な材料からなり、エレファント管12に対し且つその
周囲に同心状に配置され、二つ以上の水平方向に整列し
た円筒状管60.62により支承され、さらに石英製エ
レファント管12がパージ位置、またはウェハ処理位置
にある時、エレファント管12と回収用排気領域の間を
封止するように作用する。装着用フランジ64.66は
、ステンレススチール、またはその他の同様の材料から
なり、ステンレススチール製密封用ドア58を装着し且
つ固着するために、円筒管60.62上で同心状に配置
される。回転調節用ブロック68.70は、ステンレス
スチールまたは他の同様の材料からなり、エレファント
用担体38の両側に配置装着され、さらに石英製スライ
ドロッド54.56および円筒管60.62に対する支
承手段を提供するとともに、石英製封止用ドア52およ
びステンレススチール製回収封止用ドア58に対する垂
直方向および角度の回動調整作用を営む。円筒管60.
62はステンレススチールまたは他の同様の材料からな
り、回動調節用ブロック68.70に装着配置され、さ
らに一端部が開成し、他端部が閉塞したステンレススチ
ール製ばね、および一つ以上のポリテトラフルオロエチ
レン製同心円筒状スペーサに対する密封したハウジング
を提供する。ポリテトラフルオロエチレン製スペーサは
、石英製摺動ロッド54.56と円筒管60.620間
で、夫々同心性を維持するとともに石英製密封用ドア5
2がパージまたはウェハ処理サイクル時に、処理管に同
心状に当接する際に、滑動自在である。ステンレススチ
ール製スプリングは、石英製摺動ロッド54に可撓性を
与えるとともに、パージまたはウェハ処理サイクル時に
石英製密封用ドア52に適切な係合と張力を保証する。
回動ビン?2.74は、石英製のエレファント管12、
ステンレススチール製密封用ドア58、およびエレファ
ント管12との間が同心状になるように調整を行う時、
エレファント用担体38の両側で移動自在な石英製エレ
ファント管12の両測部上方に配置された回動調節用ブ
ロック68.70に対し、同軸となる。
ステンレススチール製密封用ドア58、およびエレファ
ント管12との間が同心状になるように調整を行う時、
エレファント用担体38の両側で移動自在な石英製エレ
ファント管12の両測部上方に配置された回動調節用ブ
ロック68.70に対し、同軸となる。
エレファント管12の一部閉塞した端部16にはパドル
孔78が形成され、これは炭化珪素パドル支承シャフト
18が通過する通路を提供する。一部閉塞した孔16の
大きさと形状は特定の炭化珪素パドルの大きさに従って
定められる。カンチレバー式パドルクランプ担体80は
アルミニウム製であるが、硬質ステンレススチールまた
は他の同様の材料で形成することも出来る。パドルクラ
ンプ担体80は平行するステンレススチール製シャフト
45.50上ヲ滑うかに走行する複数の支承ブロック8
2a乃至82nにより支承される。パドルクランプ担体
80は炭化珪素製パドル支承シャツ)18を固着し且つ
支承する。また、このパドルクランプ担体80は処理管
およびその他の要素に対してパドルを整列させるように
作用する。さらに、このカンチレバー式パドルクランプ
担体80は、炭化珪素製パドル支承シャフト18に対し
て垂直および水平方向の調節を与え、これにより炭化珪
素バドル支承シャフト18、エレファント管12および
処理管のカンチレバー式パドルクランプ担体の間の整列
状態を確保する。エレファント管12に対する閉塞用ド
ア84は、ステンレススチールまたは他の同様の材料か
らなり、適切な材料からなる圧縮式の気密用0リングタ
イプのシール91を介して炭化珪素製パドル支承シャフ
ト18に直接装着される。この閉塞用ドア84は、エレ
ファント管12の端部16に係合する、適切な材料で形
成された任意の圧縮式気密用0リング89を有する封止
用板88に装着されたステンレススチール製可撓性ベロ
ーズ86からなり、パージまたはウェハ処理位置にある
時、炭化珪素バドル支承シャフト18およびエレファン
ト管120間を略気密に封止するように作用する。シャ
フトサポート90.92は、ステンレススチールまたは
その他の同様の材料からなり、支承ブロック40a乃至
40nおよび82a乃至82nがシャフトサポート90
.92に対し滑らかに係合することが可能なようにステ
ンレススチール製シャフト48.50を固着し且つ支承
する構造である。O’lング89は封止用板88および
エレファント管の一端部16を封止する。他の0リング
91は炭化珪素製パドル支承シャフト18の周囲にあっ
て閉塞用ドア84を封止する。
孔78が形成され、これは炭化珪素パドル支承シャフト
18が通過する通路を提供する。一部閉塞した孔16の
大きさと形状は特定の炭化珪素パドルの大きさに従って
定められる。カンチレバー式パドルクランプ担体80は
アルミニウム製であるが、硬質ステンレススチールまた
は他の同様の材料で形成することも出来る。パドルクラ
ンプ担体80は平行するステンレススチール製シャフト
45.50上ヲ滑うかに走行する複数の支承ブロック8
2a乃至82nにより支承される。パドルクランプ担体
80は炭化珪素製パドル支承シャツ)18を固着し且つ
支承する。また、このパドルクランプ担体80は処理管
およびその他の要素に対してパドルを整列させるように
作用する。さらに、このカンチレバー式パドルクランプ
担体80は、炭化珪素製パドル支承シャフト18に対し
て垂直および水平方向の調節を与え、これにより炭化珪
素バドル支承シャフト18、エレファント管12および
処理管のカンチレバー式パドルクランプ担体の間の整列
状態を確保する。エレファント管12に対する閉塞用ド
ア84は、ステンレススチールまたは他の同様の材料か
らなり、適切な材料からなる圧縮式の気密用0リングタ
イプのシール91を介して炭化珪素製パドル支承シャフ
ト18に直接装着される。この閉塞用ドア84は、エレ
ファント管12の端部16に係合する、適切な材料で形
成された任意の圧縮式気密用0リング89を有する封止
用板88に装着されたステンレススチール製可撓性ベロ
ーズ86からなり、パージまたはウェハ処理位置にある
時、炭化珪素バドル支承シャフト18およびエレファン
ト管120間を略気密に封止するように作用する。シャ
フトサポート90.92は、ステンレススチールまたは
その他の同様の材料からなり、支承ブロック40a乃至
40nおよび82a乃至82nがシャフトサポート90
.92に対し滑らかに係合することが可能なようにステ
ンレススチール製シャフト48.50を固着し且つ支承
する構造である。O’lング89は封止用板88および
エレファント管の一端部16を封止する。他の0リング
91は炭化珪素製パドル支承シャフト18の周囲にあっ
て閉塞用ドア84を封止する。
第2図は、移動自在なカンチレバー式パージシステム1
0の第1図における2−2線に沿う端部断面図であり、
ここで参照符号の全ては既に説明した構成要素に対応し
ている。特に、エレファント管12に対し、その周囲で
同心状をなすステンレススチール製密封用ドア58が示
しである。複数のパージインゼクク20a乃至2Onが
、例えば、エレファント管12の内部側壁の基板前面に
対し所望のパージを施すように配置される。さらに、他
のパージインセクタ20a乃至2Onもシステムに取り
込むことが出来る。これらのパージインセクタ20a乃
至2Onは図示の位置ではなく内側壁上の他の位置に配
置することも出来、また、第4図に示すように、まとめ
て配置することも出来る。
0の第1図における2−2線に沿う端部断面図であり、
ここで参照符号の全ては既に説明した構成要素に対応し
ている。特に、エレファント管12に対し、その周囲で
同心状をなすステンレススチール製密封用ドア58が示
しである。複数のパージインゼクク20a乃至2Onが
、例えば、エレファント管12の内部側壁の基板前面に
対し所望のパージを施すように配置される。さらに、他
のパージインセクタ20a乃至2Onもシステムに取り
込むことが出来る。これらのパージインセクタ20a乃
至2Onは図示の位置ではなく内側壁上の他の位置に配
置することも出来、また、第4図に示すように、まとめ
て配置することも出来る。
第3図は移動自在なカンチレバー式パージシステム10
の、第1図の3−3線に沿う端部断面図であり、参照符
号の全ては既に説明した構成要素に対応している。
の、第1図の3−3線に沿う端部断面図であり、参照符
号の全ては既に説明した構成要素に対応している。
長手方向に延在する支承部材94.96はエレファント
用担体38の装着板42から垂直方向に延在して当該エ
レファント管12の側部を支承する。エレファント管1
2とともにエレファント用担体38は複数の支承ブロッ
ク40a乃至4Onに対し横方向に延在しシャフト48
.50に沿う。シャフト48.50はシャフトサポート
90.92に支承されている。
用担体38の装着板42から垂直方向に延在して当該エ
レファント管12の側部を支承する。エレファント管1
2とともにエレファント用担体38は複数の支承ブロッ
ク40a乃至4Onに対し横方向に延在しシャフト48
.50に沿う。シャフト48.50はシャフトサポート
90.92に支承されている。
回動調節ブロック68.70内には回動ビン72.74
が示しである。回動調節ブロック68の調節ねじ95.
97および回動調節ブロック70の調節ねじ98.10
0も、第1図に一部示すように、円筒管60.62、石
英製スライドロッド54.56、およびステンレススチ
ール製および石英製封止用ドア58.52を水平方向に
整列させるように、回動調節ブロック68.70を回動
ピン72.74周りに旋回させて調節する。封止用ドア
52.55は処理管および回収面に対して同心状のドア
として作用する。
が示しである。回動調節ブロック68の調節ねじ95.
97および回動調節ブロック70の調節ねじ98.10
0も、第1図に一部示すように、円筒管60.62、石
英製スライドロッド54.56、およびステンレススチ
ール製および石英製封止用ドア58.52を水平方向に
整列させるように、回動調節ブロック68.70を回動
ピン72.74周りに旋回させて調節する。封止用ドア
52.55は処理管および回収面に対して同心状のドア
として作用する。
第4図は石英製エレファント管12の垂直断面図であり
、全ての参照符号は既に説明した構成要素に対応してい
る。特に、エレファント管12の内壁に確保されたパー
ジインゼクタ20aの一つが示しである。さらに、第5
図に示したように、マニホールド102は各々のインゼ
クタ管の孔22nに隣接するパージインゼクタ管20a
乃至20T1の端部に接続されている。
、全ての参照符号は既に説明した構成要素に対応してい
る。特に、エレファント管12の内壁に確保されたパー
ジインゼクタ20aの一つが示しである。さらに、第5
図に示したように、マニホールド102は各々のインゼ
クタ管の孔22nに隣接するパージインゼクタ管20a
乃至20T1の端部に接続されている。
第5図はこの図の5−5線に沿うエレファント管12の
端面図であり、全ての参照符号は既に説明した構成要素
に対応するものである。この図はマニホールド102が
、窒素パージインゼクタ20aと2071に接するエレ
ファント管12の内部に沿って示しである。
端面図であり、全ての参照符号は既に説明した構成要素
に対応するものである。この図はマニホールド102が
、窒素パージインゼクタ20aと2071に接するエレ
ファント管12の内部に沿って示しである。
第6図乃至第8図はウェハ処理炉に関して移動自在なカ
ンチレバー式パージシステムの動作態様を示す図である
。
ンチレバー式パージシステムの動作態様を示す図である
。
第6図は、ウェハ装填位置におけるウェハ処理炉120
に隣接配置された移動自在なカンチレバー式パージシス
テム10を一部断面で示した図である。全ての参照符号
は既に説明した構成要素に対応している。パドルのウェ
ハ装填ゾーン18aはパドルの中点から炭化珪素からな
るパドル支承シャフト18の一方の端部に延在する。処
理に備えるウェハボード122は、装填ゾーン18aの
上の複数のウェハ124a乃至124nを収容し、図に
は処理前の状態が示しである。ウェハ処理炉120は回
収面121と、この回収面121に形成された回収孔1
26、石英製処理管128、および処理管オリフィス1
30を有する。ウェハ処理炉120の回収壁127は回
収領域134を処理炉120内の処理領域136から分
離する。回収孔126の直径は処理管オリフィス130
の直径より太きなす法を有して石英製密封用ドア52が
回収孔126を通ることを可能にし、次に処理管オリフ
ィス130を封止する。回収孔126はステンレススチ
ール製密封用ドア58と軸方向に整列し、次にステンレ
ススチール製密封用ドア58を封止する。同様に、処理
管オリフィス130は石英製密封用ドア52と軸方向に
整列し、次に封止する。ウェハ処理炉120の回収面1
21の戻し回収用排気孔132は戻し回収用排気管34
、閉塞用ドア36、およびフレクシプルジヨイント36
aと整列する。この戻し回収用排気孔132は回収孔1
26に任意に付加することが出来る。回収領域134に
隣接するウェハ処理炉120には回収用排気孔138が
配置される。
に隣接配置された移動自在なカンチレバー式パージシス
テム10を一部断面で示した図である。全ての参照符号
は既に説明した構成要素に対応している。パドルのウェ
ハ装填ゾーン18aはパドルの中点から炭化珪素からな
るパドル支承シャフト18の一方の端部に延在する。処
理に備えるウェハボード122は、装填ゾーン18aの
上の複数のウェハ124a乃至124nを収容し、図に
は処理前の状態が示しである。ウェハ処理炉120は回
収面121と、この回収面121に形成された回収孔1
26、石英製処理管128、および処理管オリフィス1
30を有する。ウェハ処理炉120の回収壁127は回
収領域134を処理炉120内の処理領域136から分
離する。回収孔126の直径は処理管オリフィス130
の直径より太きなす法を有して石英製密封用ドア52が
回収孔126を通ることを可能にし、次に処理管オリフ
ィス130を封止する。回収孔126はステンレススチ
ール製密封用ドア58と軸方向に整列し、次にステンレ
ススチール製密封用ドア58を封止する。同様に、処理
管オリフィス130は石英製密封用ドア52と軸方向に
整列し、次に封止する。ウェハ処理炉120の回収面1
21の戻し回収用排気孔132は戻し回収用排気管34
、閉塞用ドア36、およびフレクシプルジヨイント36
aと整列する。この戻し回収用排気孔132は回収孔1
26に任意に付加することが出来る。回収領域134に
隣接するウェハ処理炉120には回収用排気孔138が
配置される。
第7図は、ウェハパージ位置を示したもので、全ての参
照符号は既に説明した構成要素に対応している。第1図
に示したエレファント搬送担体38およびカンチレバー
式パドルクランプ担体80はステンレススチール製シャ
フト48.50に沿い共働し、衝動自在に配置され、従
って、エレファント管12、およびこれに係る部材はウ
ェハ処理炉120および石英製処理管128内で部分的
に位置決めされ、それらを封止し、パージ動作に備える
。既に説明したように、ウェハ処理炉120は炉の回収
面121とのステンレススチール製密封用ドア58の嵌
合により封止される。また、石英製処理管128は処理
管オリフィス130との石英製密封用ドア52の嵌合に
より封止される。閉塞用ドア36は可撓性ジヨイント3
6aとともに、戻し回収排気孔132を通して、従って
、ウェハ処理炉120の炉回収領域134とともに突出
する戻し回収排気管34を封止する。石英製密封用ドア
右よびステンレススチール密封用ドア58は回収面12
1および石英製処理管128に対し逐次封止する。すな
わち、先ず、スプリング式石英製密封用ドア52は処理
管128の処理管オリフィス130と嵌合し、次に回動
調節ブロック68.70の内部スプリングを圧縮する。
照符号は既に説明した構成要素に対応している。第1図
に示したエレファント搬送担体38およびカンチレバー
式パドルクランプ担体80はステンレススチール製シャ
フト48.50に沿い共働し、衝動自在に配置され、従
って、エレファント管12、およびこれに係る部材はウ
ェハ処理炉120および石英製処理管128内で部分的
に位置決めされ、それらを封止し、パージ動作に備える
。既に説明したように、ウェハ処理炉120は炉の回収
面121とのステンレススチール製密封用ドア58の嵌
合により封止される。また、石英製処理管128は処理
管オリフィス130との石英製密封用ドア52の嵌合に
より封止される。閉塞用ドア36は可撓性ジヨイント3
6aとともに、戻し回収排気孔132を通して、従って
、ウェハ処理炉120の炉回収領域134とともに突出
する戻し回収排気管34を封止する。石英製密封用ドア
右よびステンレススチール密封用ドア58は回収面12
1および石英製処理管128に対し逐次封止する。すな
わち、先ず、スプリング式石英製密封用ドア52は処理
管128の処理管オリフィス130と嵌合し、次に回動
調節ブロック68.70の内部スプリングを圧縮する。
次に、ステンレススチール製密封用ドア58が、第1図
に示したように、エレファント搬送担体38がさらに左
手に移動された時、ウェハ処理炉120の回収面121
に対して位置決めされる。石英製排気ニップル24に加
圧窒素またはその他のガスが導入され、これは第1図、
2図、4図、および5図に示したパージインゼクタ20
a乃至2Onを通して封止されたエレファント管12の
内部に浸入する。使用ガスは、封止されたエレファント
管12から、石英製排気ニップル26を通り、気密な0
リングからなる圧縮コネクタ用ニルボウ30、コネクタ
32を通り、戻し回収用排気管34を通って、ウェハ処
理炉120の炉処理領域136にパージされる。
に示したように、エレファント搬送担体38がさらに左
手に移動された時、ウェハ処理炉120の回収面121
に対して位置決めされる。石英製排気ニップル24に加
圧窒素またはその他のガスが導入され、これは第1図、
2図、4図、および5図に示したパージインゼクタ20
a乃至2Onを通して封止されたエレファント管12の
内部に浸入する。使用ガスは、封止されたエレファント
管12から、石英製排気ニップル26を通り、気密な0
リングからなる圧縮コネクタ用ニルボウ30、コネクタ
32を通り、戻し回収用排気管34を通って、ウェハ処
理炉120の炉処理領域136にパージされる。
第9図はウェハ処理位置を示したもので、全ての参照符
号は既に説明した構成要素に対応させである。エレファ
ント管12をパージした後、カンチレバー式パドルクラ
ンプ担体80がさらに左右に、且つエレファント搬送担
体38に指向して位置づけられ、ウェハ124a乃至1
24nを含むウェハ装填ゾーン18を石英製処理管12
8の十分内部に位置決めし、ウェハ処理に供する。エレ
ファント搬送担体38ふよびその関係する構成要素は、
炭化珪素製パドル支承シャフト18が第2図に示したパ
ドル孔78を通して左手に移動する時、静止状態にある
。
号は既に説明した構成要素に対応させである。エレファ
ント管12をパージした後、カンチレバー式パドルクラ
ンプ担体80がさらに左右に、且つエレファント搬送担
体38に指向して位置づけられ、ウェハ124a乃至1
24nを含むウェハ装填ゾーン18を石英製処理管12
8の十分内部に位置決めし、ウェハ処理に供する。エレ
ファント搬送担体38ふよびその関係する構成要素は、
炭化珪素製パドル支承シャフト18が第2図に示したパ
ドル孔78を通して左手に移動する時、静止状態にある
。
石英製処理管128内でのウェハ124a乃至124n
およびエレファント管12は、平行するステンレススチ
ール製シャフト48.50に沿うエレファント搬送担体
38およびカンチレバー式パドルクランプ担体80の逐
次移動により石英製処理管128およびウェハ処理炉1
20から逆の手順で後退する。
およびエレファント管12は、平行するステンレススチ
ール製シャフト48.50に沿うエレファント搬送担体
38およびカンチレバー式パドルクランプ担体80の逐
次移動により石英製処理管128およびウェハ処理炉1
20から逆の手順で後退する。
第9図はカンチレバー式パドルクランプ担体80の斜視
図であり、全ての参照符号は既に説明した構成要素に対
応させである。長方形状ベース板150は複数のすりわ
り付調節孔152a乃至152nを備えるとともに、こ
れらの孔を通しての適切な小ねじファスナにより第1図
の支承ブロック82a乃至82T1に確保される。
図であり、全ての参照符号は既に説明した構成要素に対
応させである。長方形状ベース板150は複数のすりわ
り付調節孔152a乃至152nを備えるとともに、こ
れらの孔を通しての適切な小ねじファスナにより第1図
の支承ブロック82a乃至82T1に確保される。
ベース板150から垂直に平行垂直側部部材154.1
56が延在し、第10図に示したようにファスナ158
a乃至158nによりベース板150に確保される。こ
れらの垂直側部部材154.156には頂部板160が
複数のファスナ162a乃至162nにより確保される
。
56が延在し、第10図に示したようにファスナ158
a乃至158nによりベース板150に確保される。こ
れらの垂直側部部材154.156には頂部板160が
複数のファスナ162a乃至162nにより確保される
。
回動クランプアセンブリ164は上部チャネル付クラン
プ部材166および下部チャネル付クランプ部材168
を備える。これらの上部および下部チャネル付クランプ
部材166.168は互いに対向するそれらのチャネル
付側部と整列し、第10図に示したように複数のファス
ナ170a乃至170nにより炭化珪素パドル支承シャ
フト18に対して確保される。上部チャネル付クランプ
部材166の起立した長方形状の中実部材174の孔1
75を通して、第10図に示したジャムナラ)176.
178により上記部材に調節固着される。回動シャフト
172は側部部材154.156の孔180.182内
に整列回動される。垂直方向に整列された螺合調節ロッ
ド184は、ジャムナツト186.188とともに上部
チャネル付クランプ部材166の一端部の開放されたす
りわり付札190に整列されるとともに、第11図にさ
らに示したように、頂部板160の孔192に整列する
。
プ部材166および下部チャネル付クランプ部材168
を備える。これらの上部および下部チャネル付クランプ
部材166.168は互いに対向するそれらのチャネル
付側部と整列し、第10図に示したように複数のファス
ナ170a乃至170nにより炭化珪素パドル支承シャ
フト18に対して確保される。上部チャネル付クランプ
部材166の起立した長方形状の中実部材174の孔1
75を通して、第10図に示したジャムナラ)176.
178により上記部材に調節固着される。回動シャフト
172は側部部材154.156の孔180.182内
に整列回動される。垂直方向に整列された螺合調節ロッ
ド184は、ジャムナツト186.188とともに上部
チャネル付クランプ部材166の一端部の開放されたす
りわり付札190に整列されるとともに、第11図にさ
らに示したように、頂部板160の孔192に整列する
。
第11図に示したように、複数のアクセス孔l94a乃
至194nが、ファスナ170a乃至170nと整列さ
れ、上部および下部チャネル付クランプ部材166.1
68が炭化珪素パドル支承シャフト18に対し、且つそ
の周囲に締結されるように、ファスナ170a乃至17
0nに対するアクセス手段として提供される。頂部板1
60の孔192に対し、止めねじ196が水平方向に整
列し、孔192内に調節ロッド184の上端部を確保す
る。上部および下部チャネル付クランプ部材166.1
68の、これらの内部に確保された炭化珪素パドル支承
シャフト18との横方向の調節は、ジャムナツト176
.178を回動シャフト172に沿い、且つ起立する長
方形状の中実部材174の側部に対して水平方向に調節
することによりなされる。
至194nが、ファスナ170a乃至170nと整列さ
れ、上部および下部チャネル付クランプ部材166.1
68が炭化珪素パドル支承シャフト18に対し、且つそ
の周囲に締結されるように、ファスナ170a乃至17
0nに対するアクセス手段として提供される。頂部板1
60の孔192に対し、止めねじ196が水平方向に整
列し、孔192内に調節ロッド184の上端部を確保す
る。上部および下部チャネル付クランプ部材166.1
68の、これらの内部に確保された炭化珪素パドル支承
シャフト18との横方向の調節は、ジャムナツト176
.178を回動シャフト172に沿い、且つ起立する長
方形状の中実部材174の側部に対して水平方向に調節
することによりなされる。
炭化珪素パドル支承シャフト18の垂直方向の上昇調節
は、調節ロッド184に沿い垂直方向にジャムナツト1
86.188を調節して回動クランプアセンブリ164
を、上部および下部チャネル付クランプ部材166.1
68および収容される炭化珪素パドル支承シャフト18
とともに回動シャフト172の周りに回動固定させる。
は、調節ロッド184に沿い垂直方向にジャムナツト1
86.188を調節して回動クランプアセンブリ164
を、上部および下部チャネル付クランプ部材166.1
68および収容される炭化珪素パドル支承シャフト18
とともに回動シャフト172の周りに回動固定させる。
炭化珪素パドル支承シャフト18の適切な横方向並びに
垂直方向の上昇調節を実現するに際しては、調節ロッド
184の上部に対して止めねじ196が締結され、さら
に側部部材154.156内で水平方向に整列された止
めねじ198.200により回動シャフト172が適切
に固着される。止めねじ198.200は孔180.1
82の回動シャフト172の端部に対して垂直に締結さ
れる。
垂直方向の上昇調節を実現するに際しては、調節ロッド
184の上部に対して止めねじ196が締結され、さら
に側部部材154.156内で水平方向に整列された止
めねじ198.200により回動シャフト172が適切
に固着される。止めねじ198.200は孔180.1
82の回動シャフト172の端部に対して垂直に締結さ
れる。
第10図は炭化珪素パドル支承シャフト18に対してク
ランプされたカンチレバー式パドルクランプ担体80の
端面図である。全ての参照符号は既に説明した構成要素
に対応させである。
ランプされたカンチレバー式パドルクランプ担体80の
端面図である。全ての参照符号は既に説明した構成要素
に対応させである。
特に、回動クランプアセンブリ164を横方向に位置決
めするジャムナツト176.178が示しである。
めするジャムナツト176.178が示しである。
第11図はカンチレバー式パドルクランプ担体80の側
部断面図で、特に、回動クランプアセンブリ164と係
合された炭化珪素パドル支承シャフト18を仰角方向に
位置決めするジャムナツト186.188が示しである
。
部断面図で、特に、回動クランプアセンブリ164と係
合された炭化珪素パドル支承シャフト18を仰角方向に
位置決めするジャムナツト186.188が示しである
。
第1図は本発明に係る移動自在なカンチレバー式パージ
システムの側面図、 第2図は第1図の2−2線に沿う移動自在なカンチレバ
ー式パージシステムの端部断面図、第3図は第1図の3
−3線に沿う移動自在なカンチレバー式パージシステム
の端部断面図、第4図は移動自在な石英製のエレファン
ト管の垂直断面図、 第5図は移動自在な石英製のエレファント管の端面図、 第6図は移動自在なカンチレバー式パージシステムのウ
ェハ装填位置についての動作態様を一部断面で示した図
、 第7図はウェハバージ位置についての動作態様を示す図
、 第8図はウェハ処理位置の動作態様を示す図、第9図は
カンチレバー式パドルクランプ担体の斜視図、 第10図はカンチレバー式パドルクランプ担体の端面図
、 第11図はカンチレバー式パドルクランプ担体の断面図
である。 0・・・カンチレバー式パージシステム2・・・移動自
在な石英製エレファント管Oa〜2On・・・パージイ
ンゼクタ管6・・・石英製排気ニップル 8・・・圧縮コネクタ・フランジアセンブリ0・・・コ
ネクタ用ニルボウ 4・・・戻し回収排気管 6・・・閉塞用ドア 訃・・エレファント搬送担体 Oa〜40n、82a〜82Tl・・・支承ブロック2
・・・石英製密封用ドア 4.56・・・石英製スライドロッド 58・・・ステンレススチール製密封用ドア68. 70・・・回動調節ブロック
システムの側面図、 第2図は第1図の2−2線に沿う移動自在なカンチレバ
ー式パージシステムの端部断面図、第3図は第1図の3
−3線に沿う移動自在なカンチレバー式パージシステム
の端部断面図、第4図は移動自在な石英製のエレファン
ト管の垂直断面図、 第5図は移動自在な石英製のエレファント管の端面図、 第6図は移動自在なカンチレバー式パージシステムのウ
ェハ装填位置についての動作態様を一部断面で示した図
、 第7図はウェハバージ位置についての動作態様を示す図
、 第8図はウェハ処理位置の動作態様を示す図、第9図は
カンチレバー式パドルクランプ担体の斜視図、 第10図はカンチレバー式パドルクランプ担体の端面図
、 第11図はカンチレバー式パドルクランプ担体の断面図
である。 0・・・カンチレバー式パージシステム2・・・移動自
在な石英製エレファント管Oa〜2On・・・パージイ
ンゼクタ管6・・・石英製排気ニップル 8・・・圧縮コネクタ・フランジアセンブリ0・・・コ
ネクタ用ニルボウ 4・・・戻し回収排気管 6・・・閉塞用ドア 訃・・エレファント搬送担体 Oa〜40n、82a〜82Tl・・・支承ブロック2
・・・石英製密封用ドア 4.56・・・石英製スライドロッド 58・・・ステンレススチール製密封用ドア68. 70・・・回動調節ブロック
Claims (7)
- (1)処理炉の処理管内での基板の処理方法であって、 複数の基板を基板装填位置でパドルに装填する第1のス
テップと、 前記基板を基板装填位置から基板パージ位置に位置決め
する第2のステップと、 エレファント管を有するパドルと基板を密封自在なドア
で囲繞する第3のステップと、 処理炉の処理管内で基板を処理する第4のステップと、 前記第1乃至第4のステップを逆の順序で反復するステ
ップにより構成することを特徴とする基板処理方法。 - (2)パドルに支承されたウェハキャリヤ内での基板の
処理方法であって、 支承手段内の複数の基板をパドル上に装填する第1のス
テップと、 エレファント管をガスでパージする第2のステップと、 エレファント管およびパドルをパージ位置に移動させる
第3のステップと、 処理炉の処理管において、且つエレファント管端部にお
いてパージする第4のステップと、基板とともにパドル
をパージ位置から処理管内に移動させるとともに前記エ
レファント管を前記処理管内に移動させる第5のステッ
プと、前記基板を処理する第6のステップと、 前記パドルと前記エレファント管をパージ位置に逆に移
動させる第7のステップと、 さらに、 前記エレファント管と前記パドルを基板装填位置に逆に
移動させる第8のステップとで構成することを特徴とす
るウェハキャリヤ内での基板処理方法。 - (3)基板処理炉とカンチレバー式パドルクランプ担体
の間の位置決めのための基板処理用エレファント管であ
って、 移動自在な石英製エレファント管と、 インゼクタ管内に配置されたガスパージインゼクタ手段
と、 前記エレファント管に接続されるとともに前記基板処理
炉に対し挿入、着脱自在な排気手段と、 基板処理管に係合する第1密封ドア手段と、前記基板処
理炉に係合するための第2密封ドア手段とから構成され
、これにより前記ドア手段はバイアス部材に支承される
とともに前記第2密封ドア手段は前記エレファント管に
固着されることを特徴とするエレファント管。 - (4)基板処理システムであって、 処理管を含む基板処理炉と、 前記パドルのシャフトを囲む炭化珪素またはセラミック
製ベローズを支承するパドル搬送担体と、 トラック手段に支承されたパージ手段を有するエレファ
ント管とから構成することを特徴とする基板処理システ
ム。 - (5)移動自在なカンチレバー式パージシステムであっ
て、 パドルのシャフトを収容する孔を一端部に有するエレフ
ァント管と、 装填位置、パージ位置および処理位置の間で前記エレフ
ァント管を移動させる担体と、 管状手段に支承されるとともに前記エレファント管の周
囲に支承され、対向隔置されたロッドに装填された処理
リング手段と、 前記管状手段に固着されるとともに前記エレファント管
の周囲に支承された回収リングとを備えることを特徴と
するパージシステム。 - (6)請求項5記載のシステムにおいて、前記エレファ
ント管に排気手段を有することを特徴とするシステム。 - (7)請求項5記載のシステムにおいて、前記エレファ
ント管にガスインゼクタ手段を有することを特徴とする
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US279,844 | 1988-12-05 | ||
| US07/279,844 US5354198A (en) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | Movable cantilevered purge system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201919A true JPH02201919A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=23070617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315115A Pending JPH02201919A (ja) | 1988-12-05 | 1989-12-04 | 移動自在なカンチレバー式パージ方法、エレファント管およびそのパージシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5354198A (ja) |
| EP (1) | EP0372884A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02201919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2017183557A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 光洋サーモシステム株式会社 | 熱処理装置 |
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1988
- 1988-12-05 US US07/279,844 patent/US5354198A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
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- 1989-12-04 EP EP19890312617 patent/EP0372884A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017183557A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 光洋サーモシステム株式会社 | 熱処理装置 |
Also Published As
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|---|---|
| EP0372884A2 (en) | 1990-06-13 |
| EP0372884A3 (en) | 1991-04-17 |
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