JPH02202010A - X線露光方法 - Google Patents
X線露光方法Info
- Publication number
- JPH02202010A JPH02202010A JP1021334A JP2133489A JPH02202010A JP H02202010 A JPH02202010 A JP H02202010A JP 1021334 A JP1021334 A JP 1021334A JP 2133489 A JP2133489 A JP 2133489A JP H02202010 A JPH02202010 A JP H02202010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- rays
- mirror
- exposure
- intensity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、X線露光方法に係り、詳しくは、サブミクロ
ン・パターンを大量に転写するのに適しているX線を用
いた露光方法に関する。
ン・パターンを大量に転写するのに適しているX線を用
いた露光方法に関する。
近時、波長の短いX線を露光して使用する試みが行われ
ており、原理は波長数人のX1ViによりX線レジスト
を露光、現像するもので、回折、干渉がなく、微細パタ
ーン形成に優れるという特徴がある。
ており、原理は波長数人のX1ViによりX線レジスト
を露光、現像するもので、回折、干渉がなく、微細パタ
ーン形成に優れるという特徴がある。
X線源としては電子ビーム励起形のものが容易な装置と
して使用されてきたが、高出力を得るため、シンクロト
ロン放射光(S OR: 5yncrotronorb
it radiation)によるものが開発されてい
る。
して使用されてきたが、高出力を得るため、シンクロト
ロン放射光(S OR: 5yncrotronorb
it radiation)によるものが開発されてい
る。
SORリングによれば、平行性のよいX&jlを発生し
、電子ビーム励起形に比べ10’〜105倍の輝度を得
ることができる。このようなSORリングを用いたもの
では、常に安定してX線が照射されることが重要である
。
、電子ビーム励起形に比べ10’〜105倍の輝度を得
ることができる。このようなSORリングを用いたもの
では、常に安定してX線が照射されることが重要である
。
SOR−X線光はSOR装置によって得られ、SOR装
置は線形加速器と、加速リング、蓄積リングにより構成
されている。そして、初段の線形加速器を使って入射し
た電子を加速リングで増速、次に、蓄積リングに貯え、
5OR−X線光を取り出し、これをX線マスクに照射し
てウェハにパターンを露光、転写している。この場合、
SOR・X線光は高エネルギー電子を磁場により偏向す
ることによって得られる。この電子は蓄積リング中に蓄
えられるが、リングの真空等の条件によって電子ビーム
の寿命が決定され、例えば10時間といった間には蓄積
ビーム電流は173程度になってしまう。一方、X線露
光では一定の強度が必要であるため、従来のX線露光方
法ではX線強度の測定をしており、これは蓄積リングの
蓄積電流量によって代用している。
置は線形加速器と、加速リング、蓄積リングにより構成
されている。そして、初段の線形加速器を使って入射し
た電子を加速リングで増速、次に、蓄積リングに貯え、
5OR−X線光を取り出し、これをX線マスクに照射し
てウェハにパターンを露光、転写している。この場合、
SOR・X線光は高エネルギー電子を磁場により偏向す
ることによって得られる。この電子は蓄積リング中に蓄
えられるが、リングの真空等の条件によって電子ビーム
の寿命が決定され、例えば10時間といった間には蓄積
ビーム電流は173程度になってしまう。一方、X線露
光では一定の強度が必要であるため、従来のX線露光方
法ではX線強度の測定をしており、これは蓄積リングの
蓄積電流量によって代用している。
また、SOR−X線露光では転写パターンの乱れを防ぐ
理由から、その短波長成分を遮断するため、X線ミラー
を用いている。このX線ミラーは照射されるX線によっ
て温まり変形する。そして、このミラーの変形によりX
線露光を行うマスクに入射するX線スペクトルも変化す
るので、かがるスペクトルの変化は露光されたパターン
から類推している。
理由から、その短波長成分を遮断するため、X線ミラー
を用いている。このX線ミラーは照射されるX線によっ
て温まり変形する。そして、このミラーの変形によりX
線露光を行うマスクに入射するX線スペクトルも変化す
るので、かがるスペクトルの変化は露光されたパターン
から類推している。
しかしながら、このような従来のX線露光方法にあって
は、X線強度の測定を蓄積リングの蓄積電荷量によって
代用し、照射X線を直接測定していないため、突然起こ
るビームインスタビリテイ(異常振動)による強度の減
少は検出できず、このような場合に露光パターンが乱れ
、安定した露光ができないという問題点があった。
は、X線強度の測定を蓄積リングの蓄積電荷量によって
代用し、照射X線を直接測定していないため、突然起こ
るビームインスタビリテイ(異常振動)による強度の減
少は検出できず、このような場合に露光パターンが乱れ
、安定した露光ができないという問題点があった。
また、X線ミラーが熱によって変形した場合のスペクト
ルの変化も同様に検出できず、露光パターンから類推し
ていたため、このような場合も必然的に上記と同様の不
具合がある。
ルの変化も同様に検出できず、露光パターンから類推し
ていたため、このような場合も必然的に上記と同様の不
具合がある。
そこで本発明は、常に安定してX線を照射し、高精度な
パターンを安定して露光することのできるXvA露光方
法を提供することを目的としている。
パターンを安定して露光することのできるXvA露光方
法を提供することを目的としている。
本発明によるXvA露光方法は上記目的達成のため、S
OR−X線をX線ミラーで反射させてXvAマスクに照
射し、X線マスクのパターンを試料に露光するとともに
、この露光に際して照射点よりのコンプトン散乱から照
射X線強度およびスペクトルを検出し、該検出結果に基
づき照射X線強度およびスペクトル分布が所定の値とな
るように前記試料に対する露光時間および前記X線ミラ
ーの角度を変えるようにしている。
OR−X線をX線ミラーで反射させてXvAマスクに照
射し、X線マスクのパターンを試料に露光するとともに
、この露光に際して照射点よりのコンプトン散乱から照
射X線強度およびスペクトルを検出し、該検出結果に基
づき照射X線強度およびスペクトル分布が所定の値とな
るように前記試料に対する露光時間および前記X線ミラ
ーの角度を変えるようにしている。
本発明では、照射点よりのコンプトン散乱から照射X線
強度およびスペクトルが検出され、該検出結果に基づき
照射X線強度およびスペクトル分布が一定値となるよう
に露光時間およびXIミラーの角度が変えられる。
強度およびスペクトルが検出され、該検出結果に基づき
照射X線強度およびスペクトル分布が一定値となるよう
に露光時間およびXIミラーの角度が変えられる。
したがって、コンプトン散乱により、X線露光中に実時
間でX線強度とスペクトル分布を検出でき、強度の変化
、スペクトルの変化を補正して常に安定な露光が可能と
なる。
間でX線強度とスペクトル分布を検出でき、強度の変化
、スペクトルの変化を補正して常に安定な露光が可能と
なる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1.2図は本発明に係るX線露光方法の一実施例を示
す図である。第1図はX&’lil露光方法を実現する
ための構成図であり、この図において、1はSOR装置
における加速空洞2の隔壁を示し、隔壁1によって区画
される加速空洞2は真空に保され、蓄積リング(図示路
)における周回電子eから発せられたX線3が導かれて
いる。隔壁1としては、例えばステンレスが用いられる
。X線3は所定の入射角θでX&’!ミラー4によって
反射し、このとき露光に必要な短波長成分が遮断され、
さらにベリリウム窓5で長波長成分を除かれた後、X線
シャフタロを通してX線マスク7に照射されるようにな
っている。ベリリウム窓5はベリリウム(Be)を主成
分とする薄い膜であり、前述のように短波長成分の遮断
の他に、加速空洞2を真空に保つための仕切りの一部で
もある。
す図である。第1図はX&’lil露光方法を実現する
ための構成図であり、この図において、1はSOR装置
における加速空洞2の隔壁を示し、隔壁1によって区画
される加速空洞2は真空に保され、蓄積リング(図示路
)における周回電子eから発せられたX線3が導かれて
いる。隔壁1としては、例えばステンレスが用いられる
。X線3は所定の入射角θでX&’!ミラー4によって
反射し、このとき露光に必要な短波長成分が遮断され、
さらにベリリウム窓5で長波長成分を除かれた後、X線
シャフタロを通してX線マスク7に照射されるようにな
っている。ベリリウム窓5はベリリウム(Be)を主成
分とする薄い膜であり、前述のように短波長成分の遮断
の他に、加速空洞2を真空に保つための仕切りの一部で
もある。
X線マスク7はマスク保持部8によって保持され、X&
iマスク7には被露光対象であるウェハ(試料)9が近
接して配置されている。なお、ウェハ9はステージ10
に固定されている。X線マスク7に照射されたX線3の
一部はX線マスク7によりコンプトン散乱し、この散乱
光3aは検出器11で検出される。検出器11は5i−
Li系の固体素子を用いたX′43検出器であり、X線
の強度と同時にスペクトルも検出できるものである。
iマスク7には被露光対象であるウェハ(試料)9が近
接して配置されている。なお、ウェハ9はステージ10
に固定されている。X線マスク7に照射されたX線3の
一部はX線マスク7によりコンプトン散乱し、この散乱
光3aは検出器11で検出される。検出器11は5i−
Li系の固体素子を用いたX′43検出器であり、X線
の強度と同時にスペクトルも検出できるものである。
ここで、コンプトン散乱(Compton Scatt
ering)とは、電子によるX線(光子)の散乱のこ
とをいい、波長の揃った(単色)のX線が電子に当たっ
て散乱されると、散乱X線の中に入射X綿と同じ波長の
X線のほかに、入射X線の波長より波長が少しだけ長く
なったものが含まれ、このようなことから上記X線3の
強度およびスペクトルが検出できる。なお、上記X線シ
ャッタ6、X線マスク7、マスク保持部8、ウェハ9、
ステージ10はヘリウム(He)ガスを満たした空間に
収納されている。
ering)とは、電子によるX線(光子)の散乱のこ
とをいい、波長の揃った(単色)のX線が電子に当たっ
て散乱されると、散乱X線の中に入射X綿と同じ波長の
X線のほかに、入射X線の波長より波長が少しだけ長く
なったものが含まれ、このようなことから上記X線3の
強度およびスペクトルが検出できる。なお、上記X線シ
ャッタ6、X線マスク7、マスク保持部8、ウェハ9、
ステージ10はヘリウム(He)ガスを満たした空間に
収納されている。
検出器11の出力は信号処理計算器12に入力されてお
り、信号処理計算器12は検出器11からの検出信号を
信号処理(波形整形やノイズ成分の除去等)して制御用
計算機13に送出する。制御用計算機13はコンプトン
散乱光3aに基づいて検出したXvA3の強度およびス
ペクトルの分布から適正な露光時間およびX線3の入射
角(X線ミラー4の角度)を計算し、該計算結果に対応
する制御信号をシャッタ制御器14およびミラー駆動ド
ライバ15に出力する。シャッタ制御器14は制御用計
算機13からの制御信号に基づいてX線シャンク6の開
閉を制御し、ミラー駆動ドライバ15は制御用計算機1
3からの制御信号に基づいてミラー駆動機構16の作動
を制御してXI、1ミラー4の角度を変える。ミラー駆
動機構16はX線ミラー4に固定され、例えば圧電素子
からなる伸縮可能なロッド17と、ロッド17の周囲を
覆い加速空洞2の気密を維持するベローズ18と、ロッ
ド17の基端側を保持するブラケット19とにより構成
され、ミラー駆動ドライバ15からの信号に基づきロッ
ド17を伸縮してX線ミラー4の角度を調整する。なお
、X線ミラー4は支持部20により回転自在に支持され
ている。
り、信号処理計算器12は検出器11からの検出信号を
信号処理(波形整形やノイズ成分の除去等)して制御用
計算機13に送出する。制御用計算機13はコンプトン
散乱光3aに基づいて検出したXvA3の強度およびス
ペクトルの分布から適正な露光時間およびX線3の入射
角(X線ミラー4の角度)を計算し、該計算結果に対応
する制御信号をシャッタ制御器14およびミラー駆動ド
ライバ15に出力する。シャッタ制御器14は制御用計
算機13からの制御信号に基づいてX線シャンク6の開
閉を制御し、ミラー駆動ドライバ15は制御用計算機1
3からの制御信号に基づいてミラー駆動機構16の作動
を制御してXI、1ミラー4の角度を変える。ミラー駆
動機構16はX線ミラー4に固定され、例えば圧電素子
からなる伸縮可能なロッド17と、ロッド17の周囲を
覆い加速空洞2の気密を維持するベローズ18と、ロッ
ド17の基端側を保持するブラケット19とにより構成
され、ミラー駆動ドライバ15からの信号に基づきロッ
ド17を伸縮してX線ミラー4の角度を調整する。なお
、X線ミラー4は支持部20により回転自在に支持され
ている。
以上の構成において、ステージ10にウェハ9を固定し
、さらにウェハ9に近接してX線マスク7をマスク保持
部8によって支持する。一方、SOR装置の周囲電子e
−から発せられたX線3は加速空洞2に導かれ所定の入
射角θでX線ミラー4によって反射し、ベリリウム窓5
を通してX線シャッタ6に到達する。露光が開始される
と、X線シャッタ6が開いてX線3がX線マスク7に照
射され、ウェハ9にマスクパターンが転写される。
、さらにウェハ9に近接してX線マスク7をマスク保持
部8によって支持する。一方、SOR装置の周囲電子e
−から発せられたX線3は加速空洞2に導かれ所定の入
射角θでX線ミラー4によって反射し、ベリリウム窓5
を通してX線シャッタ6に到達する。露光が開始される
と、X線シャッタ6が開いてX線3がX線マスク7に照
射され、ウェハ9にマスクパターンが転写される。
このとき、検出器11により照射点よりのコンプトン散
乱から照射X線強度およびスペクトルが検出され、この
強度(例えば、単位時間当たりの積分量)が一定値(例
えば、最大の値)となるように制御用計算機13で計算
が行われ、ミラー駆動機構16によりX線ミラー4を動
かしつつ、X線3の強度をモニタして自動調整が行われ
る。そして、最大値が求まると、制御用計算機13によ
りシャッタ時間が設定され、設定時間となったらシャッ
タ制御器14によりX線シャンク6を閉じて露光を終了
する。
乱から照射X線強度およびスペクトルが検出され、この
強度(例えば、単位時間当たりの積分量)が一定値(例
えば、最大の値)となるように制御用計算機13で計算
が行われ、ミラー駆動機構16によりX線ミラー4を動
かしつつ、X線3の強度をモニタして自動調整が行われ
る。そして、最大値が求まると、制御用計算機13によ
りシャッタ時間が設定され、設定時間となったらシャッ
タ制御器14によりX線シャンク6を閉じて露光を終了
する。
ここで、X線ミラー40入射角θに対するX線スペクト
ルの変化は第2図(a)のように示され、これはX&9
マスク7の透過後におけるパワースペクトルを表してい
る。この場合の条件は、次の通りである。
ルの変化は第2図(a)のように示され、これはX&9
マスク7の透過後におけるパワースペクトルを表してい
る。この場合の条件は、次の通りである。
SOR放射光:E=1.0GeV
B =1.407
白金ミラー:入射角θ= 3Qmrad白金ミラーの調
整:θ=28.29.30.30.31mradベリリ
ウム窓:厚さ100μm ヘリウムガス:1気圧、厚さ5cm X′4FAマスク:厚さ3μh レジスト:厚さ3μm また、第2図(b)はX&iマスク7のレジストによっ
て吸収されてパワースペクトルが変化する様子を示して
いる。
整:θ=28.29.30.30.31mradベリリ
ウム窓:厚さ100μm ヘリウムガス:1気圧、厚さ5cm X′4FAマスク:厚さ3μh レジスト:厚さ3μm また、第2図(b)はX&iマスク7のレジストによっ
て吸収されてパワースペクトルが変化する様子を示して
いる。
このように、本実施例ではコンプトン散乱によりX線露
光中に実時間でX線強度およびスペクトル分布を検出し
、その検出データを露光にワイドバンクしているので、
X線強度の変化、スペクトルの変化が適切に補正され、
常に安定してX線を照射することができ、高精度なパタ
ーンを安定して露光することができる。
光中に実時間でX線強度およびスペクトル分布を検出し
、その検出データを露光にワイドバンクしているので、
X線強度の変化、スペクトルの変化が適切に補正され、
常に安定してX線を照射することができ、高精度なパタ
ーンを安定して露光することができる。
本発明によれば、常に安定してX線を照射することがで
き、高精度なパターンを安定して露光することができる
。
き、高精度なパターンを安定して露光することができる
。
第1.2図は本発明に係るX線露光方法の一実施例を示
す図であり、 第1図はそのX線露光方法を実現するための構成図、 第2図はそのミラー角度に対するX線スペクトルを示す
図である。 2・・・・・・加速空洞、 3・・・・・・X線、 4・・・・・・X線ミラー 5・・・・・・ベリリウム窓、 6・・・・・・XL2シャッタ、 7・・・・・・X線マスク、 9・・・・・・ウェハ(試料)、 11・・・・・−検出器、 12・・・・・・信号処理計算器、 13・・・・・・制御用計算機、 14・・・・・・シャッタ制御器、 15・・・・・・ミラー駆動ドライバ、16・・・・・
・ミラー駆動機構。 一実施例のミラー角度に対するX線スペクトルを示す図
第2図
す図であり、 第1図はそのX線露光方法を実現するための構成図、 第2図はそのミラー角度に対するX線スペクトルを示す
図である。 2・・・・・・加速空洞、 3・・・・・・X線、 4・・・・・・X線ミラー 5・・・・・・ベリリウム窓、 6・・・・・・XL2シャッタ、 7・・・・・・X線マスク、 9・・・・・・ウェハ(試料)、 11・・・・・−検出器、 12・・・・・・信号処理計算器、 13・・・・・・制御用計算機、 14・・・・・・シャッタ制御器、 15・・・・・・ミラー駆動ドライバ、16・・・・・
・ミラー駆動機構。 一実施例のミラー角度に対するX線スペクトルを示す図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 SOR・X線をX線ミラーで反射させてX線マスクに照
射し、 X線マスクのパターンを試料に露光するとともに、 この露光に際して照射点よりのコンプトン散乱から照射
X線強度およびスペクトルを検出し、該検出結果に基づ
き照射X線強度およびスペクトル分布が所定の値となる
ように前記試料に対する露光時間および前記X線ミラー
の角度を変えるようにしたことを特徴とするX線露光方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021334A JPH02202010A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | X線露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021334A JPH02202010A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | X線露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202010A true JPH02202010A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12052229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021334A Pending JPH02202010A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | X線露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120738A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-22 | Canon Inc | 寸法測定装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021334A patent/JPH02202010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120738A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-22 | Canon Inc | 寸法測定装置 |
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