JPH02202022A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02202022A JPH02202022A JP1321622A JP32162289A JPH02202022A JP H02202022 A JPH02202022 A JP H02202022A JP 1321622 A JP1321622 A JP 1321622A JP 32162289 A JP32162289 A JP 32162289A JP H02202022 A JPH02202022 A JP H02202022A
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- semiconductor
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
- H10P50/264—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means
- H10P50/266—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体層を化学的反応性周囲雰囲気内でレーザ
ービームまたは他の輻射エネルギーに曝露することによ
り材料を半導体層から化学的にエツチング除去する半導
体装置の製造方法に関するものである。特に、かかる方
法は、例えばこの方法で他の領域をエツチングすること
により形成した一つ以上の結晶質珪素領域に設けた活性
領域を有する装置を製造することにあるが、これのみに
限定されるものではない。
ービームまたは他の輻射エネルギーに曝露することによ
り材料を半導体層から化学的にエツチング除去する半導
体装置の製造方法に関するものである。特に、かかる方
法は、例えばこの方法で他の領域をエツチングすること
により形成した一つ以上の結晶質珪素領域に設けた活性
領域を有する装置を製造することにあるが、これのみに
限定されるものではない。
(従来の技術)
珪素および他の半導体材料を、特にハロゲン含有ガス周
囲雰囲気中でレーザー誘導化学エツチングすることは、
「ケミカル・プロセシング・ウィズ・レーザーズ」と題
する本のセクション8.2.第173〜184頁(19
86年スプリンゲルーベルラーグベルリン、ハイデルベ
ルグ、ニューヨーク、ロンドン、ザ・スプリンガー・シ
リーズ・イン・マテリアルス・サイアンス)に記載され
ている。一般に化学的エツチングには周囲の反応体の物
理的または化学的吸着、吸着された種とエツチングすべ
き材料の原子または分子との間の反応および生成物分子
の肌着が含まれる。レーザー放射または他の輻射エネル
ギーは周囲の分子、吸着質−表面複合体および/または
輻射エネルギーに曝露した材料の光熱および/または光
化学的励起によりこれ等のプロセスの任意のものまたは
すべてに影響を与える。ことができる。第163〜16
8真の表8.1に珪素および他の半導体材料と一緒に用
いられた種々のレーザー誘導化学的エツチング装置が要
約されている。赤外波長の二酸化炭素およびYAGレー
ザーおよび紫外線波長のエキシマ レーザーが種々のエ
ツチング装置で使用されてきた。
囲雰囲気中でレーザー誘導化学エツチングすることは、
「ケミカル・プロセシング・ウィズ・レーザーズ」と題
する本のセクション8.2.第173〜184頁(19
86年スプリンゲルーベルラーグベルリン、ハイデルベ
ルグ、ニューヨーク、ロンドン、ザ・スプリンガー・シ
リーズ・イン・マテリアルス・サイアンス)に記載され
ている。一般に化学的エツチングには周囲の反応体の物
理的または化学的吸着、吸着された種とエツチングすべ
き材料の原子または分子との間の反応および生成物分子
の肌着が含まれる。レーザー放射または他の輻射エネル
ギーは周囲の分子、吸着質−表面複合体および/または
輻射エネルギーに曝露した材料の光熱および/または光
化学的励起によりこれ等のプロセスの任意のものまたは
すべてに影響を与える。ことができる。第163〜16
8真の表8.1に珪素および他の半導体材料と一緒に用
いられた種々のレーザー誘導化学的エツチング装置が要
約されている。赤外波長の二酸化炭素およびYAGレー
ザーおよび紫外線波長のエキシマ レーザーが種々のエ
ツチング装置で使用されてきた。
かかるレーザー誘導化学的エツチング装置を使用して、
半導体材料(例えば珪素)を非半導体材料(例えば二酸
化珪素または窒化珪素)の存在下でまたはこの逆で選択
的にエツチングすることおよび層をレーザービームに局
部的に曝露することにより半導体層の領域を局部的にエ
ツチングすることは知られている。また紫外レーザービ
ームにより半導体材料中に電子−ホール対を光生成する
ことがエツチング速度を測定する際の重要な機構であり
、ハロゲンラジカルの表面反応速度を増して半導体材料
中の電子密度を増すことも注目されてきた。n形材料を
p形材料より速くエツチングすることができ、導電帯に
多くの電子を有する高度にドープした材料を低ドープ材
料より速くエツチングできるのはこの機構であるようで
ある。
半導体材料(例えば珪素)を非半導体材料(例えば二酸
化珪素または窒化珪素)の存在下でまたはこの逆で選択
的にエツチングすることおよび層をレーザービームに局
部的に曝露することにより半導体層の領域を局部的にエ
ツチングすることは知られている。また紫外レーザービ
ームにより半導体材料中に電子−ホール対を光生成する
ことがエツチング速度を測定する際の重要な機構であり
、ハロゲンラジカルの表面反応速度を増して半導体材料
中の電子密度を増すことも注目されてきた。n形材料を
p形材料より速くエツチングすることができ、導電帯に
多くの電子を有する高度にドープした材料を低ドープ材
料より速くエツチングできるのはこの機構であるようで
ある。
また特開昭59−186328号公報から半導体材料の
薄膜をHCIガス周囲雰囲気中で、珪素フィルムの領域
の下にある二酸化珪素絶縁層においてCO□レーザーか
ら赤外エネルギーを吸収することにより選択的にエツチ
ングすることも知られている。
薄膜をHCIガス周囲雰囲気中で、珪素フィルムの領域
の下にある二酸化珪素絶縁層においてCO□レーザーか
ら赤外エネルギーを吸収することにより選択的にエツチ
ングすることも知られている。
(発明が解決しようとする課題)
このレーザーエネルギーは、珪素フィルムまたはHCf
周囲雰囲気では重要な程度までは吸収されない。二酸化
珪素N(赤外エネルギーの吸収により加熱された)は、
多結晶である珪素フィルムの上層領域を加熱し、この上
層多結晶領域は、二酸化珪素層により被覆されていない
基板領域上の珪素フィルムの隣接(単結晶)領域に関し
て優先的にHCI周囲雰囲気でエツチングされる。然し
この方法の欠点は、絶縁層をレーザービームで強力に加
熱することが必要であることで、この理由はこの層が接
触している基板領域も加熱することである。この加熱は
基板および絶縁層の界面で半導体の特性を劣化し、例え
ば基板に既に形成されているあらゆる半導体装置の構造
を劣化する場合がある。
周囲雰囲気では重要な程度までは吸収されない。二酸化
珪素N(赤外エネルギーの吸収により加熱された)は、
多結晶である珪素フィルムの上層領域を加熱し、この上
層多結晶領域は、二酸化珪素層により被覆されていない
基板領域上の珪素フィルムの隣接(単結晶)領域に関し
て優先的にHCI周囲雰囲気でエツチングされる。然し
この方法の欠点は、絶縁層をレーザービームで強力に加
熱することが必要であることで、この理由はこの層が接
触している基板領域も加熱することである。この加熱は
基板および絶縁層の界面で半導体の特性を劣化し、例え
ば基板に既に形成されているあらゆる半導体装置の構造
を劣化する場合がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、曝露した半導体材料の領域の優先的エツチン
グを可能にして材料自体また部分的にはガス周囲雰囲気
における輻射エネルギーの吸収により所望のパターンを
与え、且つ絶縁層における輻射エネルギーの吸収により
すべての下層の絶縁層の強力な加熱を必要とすることな
く結晶質半導体材料の領域に対して自己整列するように
して非晶質材料をエツチングすることができる。
グを可能にして材料自体また部分的にはガス周囲雰囲気
における輻射エネルギーの吸収により所望のパターンを
与え、且つ絶縁層における輻射エネルギーの吸収により
すべての下層の絶縁層の強力な加熱を必要とすることな
く結晶質半導体材料の領域に対して自己整列するように
して非晶質材料をエツチングすることができる。
本発明において、半導体層が結晶質半導体材料の第1領
域に加えて結晶質の少い材料の第2領域を有し、両領域
を化学的に活性のガス周囲雰囲気中で輻射エネルギーに
曝露して第2領域を第1領域に対して優先的にエツチン
グして半導体装置を製造するに当り、第2領域がほぼ非
晶質材料から成り、輻射エネルギーが少くとも1つの紫
外波長から成り、紫外輻射エネルギーがガス周囲雰囲気
中で弱く吸収されて周囲雰囲気中で化学的活性基を生成
し、半導体層に強く吸収されて第1領域の結晶質材料よ
り第2領域の非晶質材料を一層強力に直接加熱し、これ
により化学的活性基を有する非晶質材料を化学的にエツ
チングすることを特徴とする半導体装置の製造方法を提
供する。
域に加えて結晶質の少い材料の第2領域を有し、両領域
を化学的に活性のガス周囲雰囲気中で輻射エネルギーに
曝露して第2領域を第1領域に対して優先的にエツチン
グして半導体装置を製造するに当り、第2領域がほぼ非
晶質材料から成り、輻射エネルギーが少くとも1つの紫
外波長から成り、紫外輻射エネルギーがガス周囲雰囲気
中で弱く吸収されて周囲雰囲気中で化学的活性基を生成
し、半導体層に強く吸収されて第1領域の結晶質材料よ
り第2領域の非晶質材料を一層強力に直接加熱し、これ
により化学的活性基を有する非晶質材料を化学的にエツ
チングすることを特徴とする半導体装置の製造方法を提
供する。
本発明は(任意の下にある絶縁層を加熱する必要なく且
つエツチングすべき領域だけに曝露を局所化する必要な
しに)半導体層の領域の局部的エツチングを選択的に達
成して非晶質形態のこの領域が輻射エネルギーを吸収し
てこれにより加熱されるように輻射エネルギーの波長を
紫外範囲であるように設定することにより、選択的に残
すことができることを本発明者が知見したことに基づく
。
つエツチングすべき領域だけに曝露を局所化する必要な
しに)半導体層の領域の局部的エツチングを選択的に達
成して非晶質形態のこの領域が輻射エネルギーを吸収し
てこれにより加熱されるように輻射エネルギーの波長を
紫外範囲であるように設定することにより、選択的に残
すことができることを本発明者が知見したことに基づく
。
この方法で半導体層を直接加熱することおよび輻射エネ
ルギーを用いて周囲雰囲気中で化学的活性基を生成する
ことにより、下層の基板領域の温度をエツチング処理中
二酸化珪素層を介して行うCO2レーザー加熱に対する
より有意に低くすることができる。非晶質領域は、結晶
質材料と同様に輻射エネルギーに曝露した場合でも、結
晶質材料より一層強力に加熱される。この強力加熱は、
非晶質材料における紫外線の吸収が大であることにいく
ぶん起因すると考えられるが、非晶質材料の低熱伝導率
が主要な役割をはだすようである。
ルギーを用いて周囲雰囲気中で化学的活性基を生成する
ことにより、下層の基板領域の温度をエツチング処理中
二酸化珪素層を介して行うCO2レーザー加熱に対する
より有意に低くすることができる。非晶質領域は、結晶
質材料と同様に輻射エネルギーに曝露した場合でも、結
晶質材料より一層強力に加熱される。この強力加熱は、
非晶質材料における紫外線の吸収が大であることにいく
ぶん起因すると考えられるが、非晶質材料の低熱伝導率
が主要な役割をはだすようである。
非晶質領域をエツチングするこの方法の結晶質領域のエ
ツチングにおいて常にすぐれている程度は、半導体材料
における電子−ホール対の光生成が結晶質領域を非晶質
領域より一層導電性にすることが予期される場合でも、
エツチングに際し極めて良好な選択性を与えることがで
きることが見出される。
ツチングにおいて常にすぐれている程度は、半導体材料
における電子−ホール対の光生成が結晶質領域を非晶質
領域より一層導電性にすることが予期される場合でも、
エツチングに際し極めて良好な選択性を与えることがで
きることが見出される。
半導体層は、製造する装置に左右されるが、半導体基板
の表面隣接部分であるか、または半導体材料、絶縁材料
または導電性材料或いはこれ等の組合せとすることがで
きる基板の表面上に堆積する半導体材料の層とすること
ができる。半導体層はその構造体において連続であるか
または不連続(例えば基板の表面に一工程に亘って堆積
される場合)であってもよい。結晶!領域は、非晶質材
料の局部的結晶化により形成されるかまたは非晶質領域
は結晶質材料の局部的損傷(例えばボンバードによる)
により形成することができる。部分的に結晶質であり、
部分的に非晶質である基板表面上に成長により層を形成
する場合、堆積条件は半導体材料が結晶質基板領域上に
結晶質形態で成長するか、他の基板上に堆積する材料が
非晶質形態で成長するように選択することができる。或
いはまた層の結晶feM域は堆積後アニール処理により
形成することができる。
の表面隣接部分であるか、または半導体材料、絶縁材料
または導電性材料或いはこれ等の組合せとすることがで
きる基板の表面上に堆積する半導体材料の層とすること
ができる。半導体層はその構造体において連続であるか
または不連続(例えば基板の表面に一工程に亘って堆積
される場合)であってもよい。結晶!領域は、非晶質材
料の局部的結晶化により形成されるかまたは非晶質領域
は結晶質材料の局部的損傷(例えばボンバードによる)
により形成することができる。部分的に結晶質であり、
部分的に非晶質である基板表面上に成長により層を形成
する場合、堆積条件は半導体材料が結晶質基板領域上に
結晶質形態で成長するか、他の基板上に堆積する材料が
非晶質形態で成長するように選択することができる。或
いはまた層の結晶feM域は堆積後アニール処理により
形成することができる。
非晶質材料の輻射エネルギーによる加熱を高めるために
、非晶質材料は、結晶質材料を、形成する基板表面より
少(とも広範囲に反射性および/または熱絶縁性である
基板領域上に形成するのがよい。このことは、薄層をエ
ツチングする場合に特に有利であり、加熱した非晶質材
料の下の熱絶縁領域がまた加熱に対し下層の基板部分を
保護する断熱層を提供する。従って、例えば加熱した非
晶質材料は、非晶質材料と反射性界面を形成する窒化珪
素から成り且つ良好な熱絶縁性を有する絶縁層上に存在
させることができる。このことは更に紫外輻射エネルギ
ーによる下層部分の基板の加熱を減する。
、非晶質材料は、結晶質材料を、形成する基板表面より
少(とも広範囲に反射性および/または熱絶縁性である
基板領域上に形成するのがよい。このことは、薄層をエ
ツチングする場合に特に有利であり、加熱した非晶質材
料の下の熱絶縁領域がまた加熱に対し下層の基板部分を
保護する断熱層を提供する。従って、例えば加熱した非
晶質材料は、非晶質材料と反射性界面を形成する窒化珪
素から成り且つ良好な熱絶縁性を有する絶縁層上に存在
させることができる。このことは更に紫外輻射エネルギ
ーによる下層部分の基板の加熱を減する。
またこれ等の異なる基板領域は、堆積した層の異なる領
域に適切な結晶特性を有する。特に有利な装置において
は、結晶質基板上に基板の領域を曝露する開口を有する
絶縁層を形成し、半導体材料を堆積して絶縁層上および
開口における基板上に半導体層を形成する。この構造は
、半導体材料を絶縁層上でほぼ非晶質とし、開口におけ
る結晶質基板上で結晶質にすることを可能にする。この
配置で半導体層を、エツチング工程で絶縁層の表面から
その厚さ全体に亘り除去して絶縁層を曝露し、絶縁層の
開口に結晶性半導体物質を残すことができる。次いでこ
の得られた構造は、製造する装置に必要とされる構造に
よって左右される異なる方法で使用することができる。
域に適切な結晶特性を有する。特に有利な装置において
は、結晶質基板上に基板の領域を曝露する開口を有する
絶縁層を形成し、半導体材料を堆積して絶縁層上および
開口における基板上に半導体層を形成する。この構造は
、半導体材料を絶縁層上でほぼ非晶質とし、開口におけ
る結晶質基板上で結晶質にすることを可能にする。この
配置で半導体層を、エツチング工程で絶縁層の表面から
その厚さ全体に亘り除去して絶縁層を曝露し、絶縁層の
開口に結晶性半導体物質を残すことができる。次いでこ
の得られた構造は、製造する装置に必要とされる構造に
よって左右される異なる方法で使用することができる。
高強度紫外線電球を、エツチング工程用の輻射エネルギ
ー源として使用することができる。然し、紫外輻射エネ
ルギーの平行で更に強力なビームを得るためにレーザー
(例えばエキシマ型の)を使用するのが特に有利である
。更にレーザーからの波長は、層の材料およびその周囲
雰囲気に関連して、ランプの場合よりも一層容易に選定
して輻射エネルギーの吸収を異なる材料に対して所望の
結果を達成するように制御することができる。このよう
にして、特定のガス周囲雰囲気で、エツチングするのに
使用する化学的反応性基を、適当なレーザー波長による
周囲の分子の励起および解離により形成することができ
る。
ー源として使用することができる。然し、紫外輻射エネ
ルギーの平行で更に強力なビームを得るためにレーザー
(例えばエキシマ型の)を使用するのが特に有利である
。更にレーザーからの波長は、層の材料およびその周囲
雰囲気に関連して、ランプの場合よりも一層容易に選定
して輻射エネルギーの吸収を異なる材料に対して所望の
結果を達成するように制御することができる。このよう
にして、特定のガス周囲雰囲気で、エツチングするのに
使用する化学的反応性基を、適当なレーザー波長による
周囲の分子の励起および解離により形成することができ
る。
次に図面を参照して本発明を実施例により説明する。
図面は図式のもので、寸法通り記載してない。
特に断面の厚さ方向では、便宜上また明瞭にするため割
合を拡大または縮小して示しである。また−例に使用し
た記号は、他の例においても同様の部分または対応する
部分を示す。
合を拡大または縮小して示しである。また−例に使用し
た記号は、他の例においても同様の部分または対応する
部分を示す。
第4図は、半導体層lを化学的反応性周囲雰囲気3にお
いて輻射エネルギー2を曝露することにより材料1aを
半導体層1からエツチング除去する半導体装置の製造に
おける一工程を示す。本発明においては、半導体層1は
ほぼ非晶質材料1aの少くとも一つの領域以外に結晶質
材料1bの少くとも一つの領域を用いて形成されており
、結晶質と非晶質の両材料の領域を、少くとも一つの紫
外波長からなる輻射エネルギー2に曝露する。紫外輻射
エネルギー2はガス周囲雰囲気中で弱く吸収されて周囲
雰囲気3中で化学的反応性基を生成し、半導体層1で強
く吸収されて結晶質材料より一層強力に非晶質材料を直
接加熱し;これにより非晶質材料1aは結晶質材料1b
に対して優先的に雰囲気3中で反応性基によって化学的
にエツチング除去される。
いて輻射エネルギー2を曝露することにより材料1aを
半導体層1からエツチング除去する半導体装置の製造に
おける一工程を示す。本発明においては、半導体層1は
ほぼ非晶質材料1aの少くとも一つの領域以外に結晶質
材料1bの少くとも一つの領域を用いて形成されており
、結晶質と非晶質の両材料の領域を、少くとも一つの紫
外波長からなる輻射エネルギー2に曝露する。紫外輻射
エネルギー2はガス周囲雰囲気中で弱く吸収されて周囲
雰囲気3中で化学的反応性基を生成し、半導体層1で強
く吸収されて結晶質材料より一層強力に非晶質材料を直
接加熱し;これにより非晶質材料1aは結晶質材料1b
に対して優先的に雰囲気3中で反応性基によって化学的
にエツチング除去される。
第4図に示す構造において層1は基板6上の絶縁層4お
よび5における窓の縁で不連続部を有する。非晶質材料
1aは絶縁層4.5の表面上に存在し、結晶質材料1b
は窓内の低位の基板表面に存在する。このようにしてエ
ツチングすることにより、非晶質材料1aを絶縁層4.
5の表面から全体的に除去することができる。特定の形
態のこの構造の製造につき第1図および第2図を参照し
て説明する。
よび5における窓の縁で不連続部を有する。非晶質材料
1aは絶縁層4.5の表面上に存在し、結晶質材料1b
は窓内の低位の基板表面に存在する。このようにしてエ
ツチングすることにより、非晶質材料1aを絶縁層4.
5の表面から全体的に除去することができる。特定の形
態のこの構造の製造につき第1図および第2図を参照し
て説明する。
第1図の段階における半導体装置本体を、例えば単結晶
珪素基板6により形成することができる。
珪素基板6により形成することができる。
例えば二酸化珪素の連続層5は基板6の表面に既知方法
で(例えば化学蒸着法により)設けることができる。次
いで例えば窒化珪素の連続層4を、二酸化珪素層5の表
面に既知方法で堆積することができる。層4および5の
厚さは層4および5がはたす機能に従って選定する。層
4および5の一方または両方は、製造した装置に保持す
るかまたは第4図の段階後除去する。二酸化珪素N5は
基板表面の一部分を不活性化し保護するのに役立つ。
で(例えば化学蒸着法により)設けることができる。次
いで例えば窒化珪素の連続層4を、二酸化珪素層5の表
面に既知方法で堆積することができる。層4および5の
厚さは層4および5がはたす機能に従って選定する。層
4および5の一方または両方は、製造した装置に保持す
るかまたは第4図の段階後除去する。二酸化珪素N5は
基板表面の一部分を不活性化し保護するのに役立つ。
少くとも第4図の段階において、窒化珪素層4は層1に
より吸収されない紫外輻射エネルギー2のすべてを反射
するのに役立ち、かくして特にエツチング工程の終りに
向って下方の部分の珪素基板6の加熱を減する。また上
方の非晶質材料1aが除去された場合に、窒化珪素4に
おける紫外線の若干の吸収がおこる。その厚さは、例え
ば約100 nm(ナノメートル)とすることができる
。層4と5の全体の代表的厚さは、例えば500nnで
ある。
より吸収されない紫外輻射エネルギー2のすべてを反射
するのに役立ち、かくして特にエツチング工程の終りに
向って下方の部分の珪素基板6の加熱を減する。また上
方の非晶質材料1aが除去された場合に、窒化珪素4に
おける紫外線の若干の吸収がおこる。その厚さは、例え
ば約100 nm(ナノメートル)とすることができる
。層4と5の全体の代表的厚さは、例えば500nnで
ある。
次いでホトレジスト層7を窒化珪素層4上に被覆し、選
択的に曝露して少くとも1個のエツチング剤窓7cを形
成し、この窓を介して窒化珪素層を既知方法で実質的に
エツチングする。窒化珪素層4における得られた窓4c
を介して二酸化珪素層5をエツチングし、このエツチン
グを、二酸化珪素層5における得られた窓に、窒化珪素
層4における窓4cの縁部が突き出るまで続けるのがよ
い。
択的に曝露して少くとも1個のエツチング剤窓7cを形
成し、この窓を介して窒化珪素層を既知方法で実質的に
エツチングする。窒化珪素層4における得られた窓4c
を介して二酸化珪素層5をエツチングし、このエツチン
グを、二酸化珪素層5における得られた窓に、窒化珪素
層4における窓4cの縁部が突き出るまで続けるのがよ
い。
次いで、第2図に示す如く、窒化珪素層4の表面および
窓4cにおける基板表面を、既知方法で非晶質珪素で蒸
着により被覆して例えば150〜300°Cの範囲の堆
積温度で層1を形成する。層1は、例えば50〜250
nmの範囲の厚さを有するのがよい。
窓4cにおける基板表面を、既知方法で非晶質珪素で蒸
着により被覆して例えば150〜300°Cの範囲の堆
積温度で層1を形成する。層1は、例えば50〜250
nmの範囲の厚さを有するのがよい。
得られた層1は窒化珪素層4における窓4Cの縁部で窓
の突出しおよび厚さの薄い珪素層1によって不連続とな
っている0層1のすべての領域1aおよび1bは、第2
図に示すように堆積した場合非晶質である。
の突出しおよび厚さの薄い珪素層1によって不連続とな
っている0層1のすべての領域1aおよび1bは、第2
図に示すように堆積した場合非晶質である。
次いで珪素層1を、例えば本体を650°Cで15分間
加熱することによってアニールして窓4cにおける単結
晶珪素基板6と接触する非晶質材料の領域1bを結晶化
する。この状態で材料1bは単結晶とすることができる
。窒化珪素層4上の材料1aは少くとも主として非晶質
のままである。然し、特に堆積およびアニールの温度を
高くしアニール時間を長くする場合には、全体的に非晶
質であり得ないことに注意すべきである。このようにし
て、約10nmまたはこれより小さい平均粒径を有する
小さい微結晶が非晶質材料中に埋置されて存在し得る。
加熱することによってアニールして窓4cにおける単結
晶珪素基板6と接触する非晶質材料の領域1bを結晶化
する。この状態で材料1bは単結晶とすることができる
。窒化珪素層4上の材料1aは少くとも主として非晶質
のままである。然し、特に堆積およびアニールの温度を
高くしアニール時間を長くする場合には、全体的に非晶
質であり得ないことに注意すべきである。このようにし
て、約10nmまたはこれより小さい平均粒径を有する
小さい微結晶が非晶質材料中に埋置されて存在し得る。
本発明の目的のため、かかる埋置された微結晶は許容し
得る。この理由は材料1aが結晶化した部分■bより有
意に低い熱伝導度を有し、結晶質材料1bより輻射エネ
ルギー2により著しく強力に加熱されるからである。
得る。この理由は材料1aが結晶化した部分■bより有
意に低い熱伝導度を有し、結晶質材料1bより輻射エネ
ルギー2により著しく強力に加熱されるからである。
不連続層1を形成するのには若干の利点がある。
結晶化が本体全体を単に加熱することにより達成された
場合でも非晶質材料1aと結晶化した材料1bとの間に
は明らかな差異がある。結晶化した部分1bと絶縁層4
および5の窓縁部との間の間隙が、また絶縁層4および
5による部分1bの結晶格子の歪むのを防止する。かか
る格子歪の防止はすべてではないが若干の種類の半導体
装置において重要である。
場合でも非晶質材料1aと結晶化した材料1bとの間に
は明らかな差異がある。結晶化した部分1bと絶縁層4
および5の窓縁部との間の間隙が、また絶縁層4および
5による部分1bの結晶格子の歪むのを防止する。かか
る格子歪の防止はすべてではないが若干の種類の半導体
装置において重要である。
第3図は、第4図の構造体および本発明の他の装置の構
造体のエツチングに使用することができる一例の既知装
置を示す。エツチングは出口31を有する反応室30に
ポンプを連結し室30内に部分真空を形成して実施する
。所望のエツチングガス組成物を入口32を介して室3
0に供給する。装置本体6等を、加工領域内で動かし且
つ室の窓34を介して紫外レーザービーム2に曝露する
ことができる作業テーブル33上に取付ける。21はレ
ーザーを示す。装置はまた顕微鏡25または他の手段(
テレビジョン監視器に接続するこ七ができる)を備えて
作業テーブル33上の本体6を観察する。レーザービー
ム2を石英プリズム26を介して本体6等に向けること
ができ、プリズム26は光路28を作業領域から観察手
段25までとすることができるようにレーザービームの
通路から外れて動かすことができる。プリズム26はま
たビーム2の通路で可動性であってビーム2を本体6等
の特定の領域に向けることができる。ビーム2は本体6
等に垂直に入射してその加熱効果を最高にする。またレ
ーザービーム用光トラップ27がこの装置に含まれる。
造体のエツチングに使用することができる一例の既知装
置を示す。エツチングは出口31を有する反応室30に
ポンプを連結し室30内に部分真空を形成して実施する
。所望のエツチングガス組成物を入口32を介して室3
0に供給する。装置本体6等を、加工領域内で動かし且
つ室の窓34を介して紫外レーザービーム2に曝露する
ことができる作業テーブル33上に取付ける。21はレ
ーザーを示す。装置はまた顕微鏡25または他の手段(
テレビジョン監視器に接続するこ七ができる)を備えて
作業テーブル33上の本体6を観察する。レーザービー
ム2を石英プリズム26を介して本体6等に向けること
ができ、プリズム26は光路28を作業領域から観察手
段25までとすることができるようにレーザービームの
通路から外れて動かすことができる。プリズム26はま
たビーム2の通路で可動性であってビーム2を本体6等
の特定の領域に向けることができる。ビーム2は本体6
等に垂直に入射してその加熱効果を最高にする。またレ
ーザービーム用光トラップ27がこの装置に含まれる。
装置のこれ等のすべての構成部品は既知の形態のものと
することができる。本発明者はエマシマ型のレーザー2
1により紫外範囲の所望波長で操作する大きい領域に対
する極めて均一で且つ制御し得る露出が得られることを
見出した。レーザービーム2の通路を第3図に示す光学
装置により固定し、本体6等をテーブル33上でXおよ
びY方向に横に動かして所望の如く大領域をビームに曝
露する。マスク35を室30内の固定した位置に設けて
マスクの下を移動する本体6等の選定した領域を、他の
領域は遮蔽して曝露することができる。
することができる。本発明者はエマシマ型のレーザー2
1により紫外範囲の所望波長で操作する大きい領域に対
する極めて均一で且つ制御し得る露出が得られることを
見出した。レーザービーム2の通路を第3図に示す光学
装置により固定し、本体6等をテーブル33上でXおよ
びY方向に横に動かして所望の如く大領域をビームに曝
露する。マスク35を室30内の固定した位置に設けて
マスクの下を移動する本体6等の選定した領域を、他の
領域は遮蔽して曝露することができる。
ガス組成とレーザー波長の種々の組合せを使用して非晶
質半導体材料1aをエツチング除去することができる。
質半導体材料1aをエツチング除去することができる。
非晶質珪素材料1aに対して、例えば次の組合せを用い
ることができる。
ることができる。
193 nmのArFレーザー波長の場合、ガスはCF
z B r z 、 CF z Cl tまたは例
えばNF、とすることができ; 248 norのKrFレーザー波長の場合、ガスは例
えばCFiBrzとすることができる。
z B r z 、 CF z Cl tまたは例
えばNF、とすることができ; 248 norのKrFレーザー波長の場合、ガスは例
えばCFiBrzとすることができる。
これ等の組合せは非晶質珪素材料1aを結晶質珪素材料
1bより速くエツチングする際、良好な選択性を提供す
ることを見出した。例えば10〜too Hzの範囲の
パルスレートの場合例えば約150 a+J・c++−
t/パルスの全低い流束量ビームが使用された。エツチ
ングを行うレーザー波長は、レーザー光の弱いが有意な
吸収がガス中で行われる波長と−敗し、従ってレーザー
ビームの作用により、周囲のガス分子を励起し解離する
際ガスが化学的反応性基を生成すると考えられる。吸収
の度合はガス圧力に左右される。ガスの圧力を増すこと
は、周囲雰囲気3におけるビームの吸収を増し、従って
Mlに入射するパルスエネルギー密度を減する。2〜2
0トル(約267〜2667 P a)の範囲のガス圧
が使用されてきた。
1bより速くエツチングする際、良好な選択性を提供す
ることを見出した。例えば10〜too Hzの範囲の
パルスレートの場合例えば約150 a+J・c++−
t/パルスの全低い流束量ビームが使用された。エツチ
ングを行うレーザー波長は、レーザー光の弱いが有意な
吸収がガス中で行われる波長と−敗し、従ってレーザー
ビームの作用により、周囲のガス分子を励起し解離する
際ガスが化学的反応性基を生成すると考えられる。吸収
の度合はガス圧力に左右される。ガスの圧力を増すこと
は、周囲雰囲気3におけるビームの吸収を増し、従って
Mlに入射するパルスエネルギー密度を減する。2〜2
0トル(約267〜2667 P a)の範囲のガス圧
が使用されてきた。
50 nmの厚さを有する層1の場合、ArF光2はガ
スがCF z B rかまたはCF、Cf□であるのに
拘らず非晶質珪素1aの化学的エツチングを導く。然し
200 nmの厚さの層1では、CFzBrgにおける
KrF光だけは低パルスエネルギーでエツチングするこ
とを見出した。このことは、層が薄くなると一層大であ
る層1のビーム加熱が、ガス吸収が低い場合−層重要で
あることを示す。XeF光(その352 nmの波長で
は、これ等の2種のガスのいずれかによる有意な範囲ま
では吸収されることがない)の極端な場合では、ビーム
加熱により層lに大きい構造上の変化を生じ得るほど大
である高いパルス流速量(約300 mJ−cm−”/
パルス)でCF、Br、の存在下においてだけエツチン
グが行われることを見出した。レーザー波長およびガス
組成が、例えば有意な吸収を生ずる場合でも、それ以下
では非晶質物質1aの有意なエツチングが行われない層
lに入射するパルス流速量のしきい値(例えばKrFエ
キシマ レーザー21および2000 P aの圧力下
CF、Br周囲雰囲気で約130mJ−CIll−”/
パルス)が観察された。このことは、エツチングプロセ
スへのビーム加熱の重要性を更に示すものである。然し
本発明におけるこのビーム加熱は半導体材料lにおける
紫外ビーム2の吸収による半導体材料1aの直接加熱で
あって、二酸化珪素層5と珪素基板6との界面で有意な
加熱が行われないことは注目すべきである。
スがCF z B rかまたはCF、Cf□であるのに
拘らず非晶質珪素1aの化学的エツチングを導く。然し
200 nmの厚さの層1では、CFzBrgにおける
KrF光だけは低パルスエネルギーでエツチングするこ
とを見出した。このことは、層が薄くなると一層大であ
る層1のビーム加熱が、ガス吸収が低い場合−層重要で
あることを示す。XeF光(その352 nmの波長で
は、これ等の2種のガスのいずれかによる有意な範囲ま
では吸収されることがない)の極端な場合では、ビーム
加熱により層lに大きい構造上の変化を生じ得るほど大
である高いパルス流速量(約300 mJ−cm−”/
パルス)でCF、Br、の存在下においてだけエツチン
グが行われることを見出した。レーザー波長およびガス
組成が、例えば有意な吸収を生ずる場合でも、それ以下
では非晶質物質1aの有意なエツチングが行われない層
lに入射するパルス流速量のしきい値(例えばKrFエ
キシマ レーザー21および2000 P aの圧力下
CF、Br周囲雰囲気で約130mJ−CIll−”/
パルス)が観察された。このことは、エツチングプロセ
スへのビーム加熱の重要性を更に示すものである。然し
本発明におけるこのビーム加熱は半導体材料lにおける
紫外ビーム2の吸収による半導体材料1aの直接加熱で
あって、二酸化珪素層5と珪素基板6との界面で有意な
加熱が行われないことは注目すべきである。
エキシマ レーザー21は、各レーザーパルスが別々に
層lの露出表面へのエネルギー入射で単一シゴツトとし
て考えられるような遅いパルスレートで操作することが
できる。パルスレートを10Hzから40Hzに増すこ
とにより、エツチング速度が約40%だけ増加すること
が見出される。このことは恐らく蓄積的加熱効果による
ものである。
層lの露出表面へのエネルギー入射で単一シゴツトとし
て考えられるような遅いパルスレートで操作することが
できる。パルスレートを10Hzから40Hzに増すこ
とにより、エツチング速度が約40%だけ増加すること
が見出される。このことは恐らく蓄積的加熱効果による
ものである。
単結晶珪素材料1bの熱伝導率は非晶質材料1aの熱伝
導率より著しく大であり、例えば常温において約2倍で
、尚800 Kでこれより大である。従って結晶質材料
1bへのパルスエネルギー人力は消散されるが、非晶質
材料1aへのパルスエネルギー人力はその表面を強力に
加熱する。非晶質材料1aの加熱は、下層の熱および電
気絶縁層4および5の存在によって更に増すが、単結晶
珪素基板6は単結晶材料1bで更に良好な熱伝導路を提
供する。更に絶縁層4および5に対して二酸化珪素上に
窒化珪素を使用する利点は、反射が層1a、4および4
と5の界面で行なわれ、窒化珪素が二酸化珪素より紫外
線をよく吸収することである。非晶質珪素材料1aが窒
化珪素層4上に存在する場合には、この材料1aが紫外
線2を強力に吸収して極めて僅かな紫外線しか層構造4
.5および下層の珪素基板6に達しない。然し、非晶質
材料1aの大部分がエツチングされて紫外線2を吸収す
るのにほとんどまたは全く残存しない場合には、窒化珪
素4を含むことにより反射および若干の吸収が下層の珪
素基板6における紫外&i12の過剰な吸収を防止する
。
導率より著しく大であり、例えば常温において約2倍で
、尚800 Kでこれより大である。従って結晶質材料
1bへのパルスエネルギー人力は消散されるが、非晶質
材料1aへのパルスエネルギー人力はその表面を強力に
加熱する。非晶質材料1aの加熱は、下層の熱および電
気絶縁層4および5の存在によって更に増すが、単結晶
珪素基板6は単結晶材料1bで更に良好な熱伝導路を提
供する。更に絶縁層4および5に対して二酸化珪素上に
窒化珪素を使用する利点は、反射が層1a、4および4
と5の界面で行なわれ、窒化珪素が二酸化珪素より紫外
線をよく吸収することである。非晶質珪素材料1aが窒
化珪素層4上に存在する場合には、この材料1aが紫外
線2を強力に吸収して極めて僅かな紫外線しか層構造4
.5および下層の珪素基板6に達しない。然し、非晶質
材料1aの大部分がエツチングされて紫外線2を吸収す
るのにほとんどまたは全く残存しない場合には、窒化珪
素4を含むことにより反射および若干の吸収が下層の珪
素基板6における紫外&i12の過剰な吸収を防止する
。
二酸化珪素層5および珪素基板6の界面の有意な加熱は
ない。
ない。
計算すると、第4図に示す配置で15On1J−cra
−”/パルスのKrF紫外線2への曝露で非晶質材料1
aでは約1000°Cに近い表面温度、単結晶材料1b
では250°C以下から300°Cまでの表面温度にな
る。周囲雰囲気3における反応性基とこの加熱の結果と
して、非晶質半導体材料1aは絶縁層4および5の窓内
の単結晶材料ibより著しく速い速度で化学的にエツチ
ングされる。所定の条件下で、非晶質珪素1aのエツチ
ング速度は約10pm(ピコメートル)/パルスである
が、結晶質珪素1bのエツチング速度は約0.7911
/パルスである。非晶質珪素材料の層1aの50 n
mの厚さを10Hzのパルスレートで約8分で除去する
ことができるが、100 Hzのパルスレートでは1分
以下で除去される。この期間中10%以下の厚さの単結
晶珪素材料層1bが除去される。窒化珪素の(曝露した
二酸化珪素の)認知されるエツチングはない。結晶質珪
素1bに対して非晶質珪素1aをエツチングする選択性
は、パルスエネルギーが250 mJ−cs+−”へと
増加するにつれ僅かに減少し、130 mJ−c禦−2
(しきい値の丁度前)に近づくにつれ増加する。
−”/パルスのKrF紫外線2への曝露で非晶質材料1
aでは約1000°Cに近い表面温度、単結晶材料1b
では250°C以下から300°Cまでの表面温度にな
る。周囲雰囲気3における反応性基とこの加熱の結果と
して、非晶質半導体材料1aは絶縁層4および5の窓内
の単結晶材料ibより著しく速い速度で化学的にエツチ
ングされる。所定の条件下で、非晶質珪素1aのエツチ
ング速度は約10pm(ピコメートル)/パルスである
が、結晶質珪素1bのエツチング速度は約0.7911
/パルスである。非晶質珪素材料の層1aの50 n
mの厚さを10Hzのパルスレートで約8分で除去する
ことができるが、100 Hzのパルスレートでは1分
以下で除去される。この期間中10%以下の厚さの単結
晶珪素材料層1bが除去される。窒化珪素の(曝露した
二酸化珪素の)認知されるエツチングはない。結晶質珪
素1bに対して非晶質珪素1aをエツチングする選択性
は、パルスエネルギーが250 mJ−cs+−”へと
増加するにつれ僅かに減少し、130 mJ−c禦−2
(しきい値の丁度前)に近づくにつれ増加する。
光子解離機構は少くともCFzXz(ここでXはBrま
たはCl)の場合反応性基を生成することに応答し、次
の工程がエツチングに含まれる=(a)光子のCF t
X tによる吸収、次いで分子が解離してX原子の一
つを遊離しかくしてCF、X基を生ずる。
たはCl)の場合反応性基を生成することに応答し、次
の工程がエツチングに含まれる=(a)光子のCF t
X tによる吸収、次いで分子が解離してX原子の一
つを遊離しかくしてCF、X基を生ずる。
(b)高温非晶質珪素の近くで生ずるCF、X基は、気
相で再結合が起る前に吸収される。
相で再結合が起る前に吸収される。
(C)吸収された基は熱的に解離し、SiF、が形成さ
れ、これが次いで高温領域1aから脱着する。
れ、これが次いで高温領域1aから脱着する。
若干の半導体装置では両絶縁層4および5または二酸化
珪素層の少くとも一部分を窓の付近に保持するのが望ま
しい。然し第5図は絶縁層4および5の両者を、第4図
に示す段階の後で少(とも窓の付近からエツチングし、
金属電極層11〜13を設けて結晶質珪素領域1bへ、
および珪素基板6の層15および16へ別の接続を形成
する。領域1bは、例えば層15がベース領域を形成し
、層16がコレクタ領域を形成するトランジスタのエミ
ッタ領域とすることができる。層15および16の導電
型を決定するドーピングを第1図に示す段階前に実施す
る。
珪素層の少くとも一部分を窓の付近に保持するのが望ま
しい。然し第5図は絶縁層4および5の両者を、第4図
に示す段階の後で少(とも窓の付近からエツチングし、
金属電極層11〜13を設けて結晶質珪素領域1bへ、
および珪素基板6の層15および16へ別の接続を形成
する。領域1bは、例えば層15がベース領域を形成し
、層16がコレクタ領域を形成するトランジスタのエミ
ッタ領域とすることができる。層15および16の導電
型を決定するドーピングを第1図に示す段階前に実施す
る。
領域1bの導電型を決定するドーピングは珪素層1を堆
積す間に行うことができ、かつ/または1以上のかかる
ドーピングを第2図の段階で堆積後(例えば領域1bの
結晶化前または後のいずれかでドーピング剤、イオン
インプランテーションにより)行うことができる。第5
図のトランジスタは、n−p−nまたはp−n−pのバ
イポーラトランジスタ或いは例えばn形エミッタ、ベー
スおよびコレクタ領域1b、 15および16夫々を、
n影領域1bと15の間並びにn影領域15と16の間
のp形ドーピング剤を有する空乏バリア層を一緒に有す
るホット エレクトロン トランジスタとすることがで
きる。領域1bは異なるドーピングの領域若しくは異な
るドーピング濃度の領域の積層を含む。
積す間に行うことができ、かつ/または1以上のかかる
ドーピングを第2図の段階で堆積後(例えば領域1bの
結晶化前または後のいずれかでドーピング剤、イオン
インプランテーションにより)行うことができる。第5
図のトランジスタは、n−p−nまたはp−n−pのバ
イポーラトランジスタ或いは例えばn形エミッタ、ベー
スおよびコレクタ領域1b、 15および16夫々を、
n影領域1bと15の間並びにn影領域15と16の間
のp形ドーピング剤を有する空乏バリア層を一緒に有す
るホット エレクトロン トランジスタとすることがで
きる。領域1bは異なるドーピングの領域若しくは異な
るドーピング濃度の領域の積層を含む。
第6図は、他の半導体装置の配置を示し、この装置では
突き出した窓を有さす、第1図および第2図における如
く二重層を必要としない。この場合、堆積した珪素が絶
縁層4,5上および窓における単結晶基板6上に連続層
lを形成する。窓内の領域1bを、例えば堆積後構造体
をアニールすることにより結晶質にするが、絶縁N4,
5上の領域1aは非晶質のままである。然る後、紫外レ
ーザー誘導化学的エツチングを、例えば第3図に示す装
置で且つ第4図と同様の方法で実施して非晶質材料1a
を絶縁層から除去する。結晶質領域1bを層4.5の窓
内に保持して装置の活性領域を形成する。この領域1b
は、例えばトランジスタベース領域を供給し、この領域
は絶縁層4,5により横方向で包囲され、次いでエミッ
タ領域を局部的に設ける。
突き出した窓を有さす、第1図および第2図における如
く二重層を必要としない。この場合、堆積した珪素が絶
縁層4,5上および窓における単結晶基板6上に連続層
lを形成する。窓内の領域1bを、例えば堆積後構造体
をアニールすることにより結晶質にするが、絶縁N4,
5上の領域1aは非晶質のままである。然る後、紫外レ
ーザー誘導化学的エツチングを、例えば第3図に示す装
置で且つ第4図と同様の方法で実施して非晶質材料1a
を絶縁層から除去する。結晶質領域1bを層4.5の窓
内に保持して装置の活性領域を形成する。この領域1b
は、例えばトランジスタベース領域を供給し、この領域
は絶縁層4,5により横方向で包囲され、次いでエミッ
タ領域を局部的に設ける。
第7図は、本発明の方法により他の装置を製造する例を
示す。この場合、N1の結晶質領域の形成は基板の性質
により決定されない・従って・半導体層1を基板41の
絶縁層45上に堆積することができる。層45上の層l
の全体はその堆積の結果として非晶質である。層1の一
部分lbは、良好に集束したレーザービーム20を用い
既知方法で局部的にアニールすることにより結晶質とす
る。この場合アニールした部分1bは常態では全体的に
単結晶ではないが、通常大きい単結晶を有する多結晶で
ある。層1の残部1aは非晶質のままである。CO□レ
ーザーの赤外ビーム20をこの目的のために使用するこ
とができ、珪素N1の表面をこの局部的アニール処理中
例えば窒化珪素の封入層42により保護することができ
る。封入層42(存在する場合)を除去した後、層1を
紫外レーザー誘導化学的エツチング法で(例えば第3図
の装置で、第4図に示すものと同様の方法で)曝露して
非晶質材料1aを除去し、結晶質材料1bを残す。
示す。この場合、N1の結晶質領域の形成は基板の性質
により決定されない・従って・半導体層1を基板41の
絶縁層45上に堆積することができる。層45上の層l
の全体はその堆積の結果として非晶質である。層1の一
部分lbは、良好に集束したレーザービーム20を用い
既知方法で局部的にアニールすることにより結晶質とす
る。この場合アニールした部分1bは常態では全体的に
単結晶ではないが、通常大きい単結晶を有する多結晶で
ある。層1の残部1aは非晶質のままである。CO□レ
ーザーの赤外ビーム20をこの目的のために使用するこ
とができ、珪素N1の表面をこの局部的アニール処理中
例えば窒化珪素の封入層42により保護することができ
る。封入層42(存在する場合)を除去した後、層1を
紫外レーザー誘導化学的エツチング法で(例えば第3図
の装置で、第4図に示すものと同様の方法で)曝露して
非晶質材料1aを除去し、結晶質材料1bを残す。
上述するところから、他の変形がこの技術の分野におけ
る通常の知識を有する者には明らかであると考える。即
ち例えば堆積およびエツチング工程を繰返して積層構造
を形成することができる。
る通常の知識を有する者には明らかであると考える。即
ち例えば堆積およびエツチング工程を繰返して積層構造
を形成することができる。
他の変形例は、既にレーザー誘導プロセス システムお
よび装置においてまた半導体装置の製造において知られ
ており、既に記載した特徴の代りにまたは特徴に加えて
使用することができる他の特徴を含む。
よび装置においてまた半導体装置の製造において知られ
ており、既に記載した特徴の代りにまたは特徴に加えて
使用することができる他の特徴を含む。
第1図、第2図、第4図および第5図は本発明の方法に
より半導体装置を製造する際の各段階における半導体装
置本体の部分断面図、 第3図は第4図に示すレーザー誘導化学エツチング工程
を行う一例装置の一部を断面で示す側面図、 第6図および第7図は本発明の異なる2つの方法で半導
体装置を製造する際の半導体本体の部分断面図である。 1・・・半導体層 2・・・輻射エネルギー(またはレーザービーム)3・
・・化学的反応性周囲雰囲気 4・・・絶縁層(または窒化珪素層) 5・・・絶縁層(または二酸化珪素層)6・・・基板
7・・・ホトレジスト層11.12.1
3・・・金属電極層 15・・・ベース領域 16・・・コレクタ領域
20・・・赤外ビーム 21・・・エキシマレー
ザ−25・・・観察手段(または顕微鏡) 26・・・石英プリズム 28・・・光路 31・・・出口 33・・・作業テーブル 35・・・マスク 42・・・封入層
より半導体装置を製造する際の各段階における半導体装
置本体の部分断面図、 第3図は第4図に示すレーザー誘導化学エツチング工程
を行う一例装置の一部を断面で示す側面図、 第6図および第7図は本発明の異なる2つの方法で半導
体装置を製造する際の半導体本体の部分断面図である。 1・・・半導体層 2・・・輻射エネルギー(またはレーザービーム)3・
・・化学的反応性周囲雰囲気 4・・・絶縁層(または窒化珪素層) 5・・・絶縁層(または二酸化珪素層)6・・・基板
7・・・ホトレジスト層11.12.1
3・・・金属電極層 15・・・ベース領域 16・・・コレクタ領域
20・・・赤外ビーム 21・・・エキシマレー
ザ−25・・・観察手段(または顕微鏡) 26・・・石英プリズム 28・・・光路 31・・・出口 33・・・作業テーブル 35・・・マスク 42・・・封入層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体層が結晶質半導体材料の第1領域に加えて結
晶質の少い材料の第2領域を有し、両領域を化学的に活
性のガス周囲雰囲気中で輻射エネルギーに曝露して第2
領域を第1領域に対して優先的にエッチング除去して半
導体装置を製造するに当り、第2領域がほぼ非晶質材料
から成り、輻射エネルギーが少くとも1つの紫外波長か
ら成り、紫外輻射エネルギーがガス周囲雰囲気中で弱く
吸収されて周囲雰囲気中で化学的活性基を生成し、半導
体層に強く吸収されて第1領域の結晶質材料より第2領
域の非晶質材料を一層強力に直接加熱し、これにより化
学的活性基を有する非晶質材料を化学的にエッチングす
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、結晶質基板上に基板の領域を曝露する開口を有する
絶縁層を形成し、半導体材料を絶縁層上および開口にお
ける基板上に堆積して半導体層を形成し、半導体材料が
絶縁層上でほぼ非晶質であり、開口において結晶質基板
上で結晶質であることを特徴とする請求項1記載の半導
体装置の製造方法。 3、絶縁層が紫外輻射エネルギーによる下層部分の基板
の加熱を減する窒化珪素から成ることを特徴とする請求
項1記載の半導体装置の製造方法。 4、半導体層を、段階(b)においてその厚さ全体に亘
って絶縁層の表面から除去して絶縁層を曝露し、絶縁層
の開口内に結晶質半導体材料を残すことを特徴とする請
求項2または3記載の半導体装置の製造方法。 5、開口内の半導体材料を、半導体層を堆積後アニール
することにより、結晶質基板上で結晶質にすることを特
徴とする請求項1〜4のいずれか一つの項に記載の半導
体装置の製造方法。 6、半導体材料が珪素から成り、反応性周囲雰囲気が紫
外輻射エネルギーの作用により化学的活性基を生成する
CF_2Br_2を含むことを特徴とする請求項1〜5
のいずれか一つの項に記載の半導体装置の製造方法。 7、紫外輻射エネルギーがレーザービームの形態である
ことを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の
半導体装置の製造方法。 8、レーザービームをエキシマレーザーにより発生させ
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8829161.2 | 1988-12-14 | ||
| GB8829161A GB2226182A (en) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | Semiconductor device manufacture with laser-induced chemical etching |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202022A true JPH02202022A (ja) | 1990-08-10 |
| JPH0682644B2 JPH0682644B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=10648465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321622A Expired - Lifetime JPH0682644B2 (ja) | 1988-12-14 | 1989-12-13 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0389694A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0682644B2 (ja) |
| GB (1) | GB2226182A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4315959C2 (de) * | 1993-05-12 | 1997-09-11 | Max Planck Gesellschaft | Verfahren zur Herstellung einer strukturierten Schicht eines Halbleitermaterials sowie einer Dotierungsstruktur in einem Halbleitermaterial unter Einwirkung von Laserstrahlung |
| JP3072005B2 (ja) * | 1994-08-25 | 2000-07-31 | シャープ株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| AUPN736195A0 (en) * | 1995-12-29 | 1996-01-25 | Pacific Solar Pty Limited | Improved laser grooving method |
| AU736321B2 (en) | 1997-05-23 | 2001-07-26 | Lynx Therapeutics, Inc. | System and apparatus for sequential processing of analytes |
-
1988
- 1988-12-14 GB GB8829161A patent/GB2226182A/en not_active Withdrawn
-
1989
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- 1989-12-13 JP JP1321622A patent/JPH0682644B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0389694A1 (en) | 1990-10-03 |
| GB8829161D0 (en) | 1989-01-25 |
| JPH0682644B2 (ja) | 1994-10-19 |
| GB2226182A (en) | 1990-06-20 |
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