JPH02202106A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
- Publication number
- JPH02202106A JPH02202106A JP1961889A JP1961889A JPH02202106A JP H02202106 A JPH02202106 A JP H02202106A JP 1961889 A JP1961889 A JP 1961889A JP 1961889 A JP1961889 A JP 1961889A JP H02202106 A JPH02202106 A JP H02202106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier circuit
- circuit
- common emitter
- transistor
- emitter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば光通信システムにおける光受信回路に関
する。
する。
【従来の技術]
光通イ3は、電気信号を光信号に変換し、この光信号は
光ファイバの一端から、その中を伝送され、光ファイバ
の他端の受信側で光信号を電気信号に変換することによ
って行われる。
光ファイバの一端から、その中を伝送され、光ファイバ
の他端の受信側で光信号を電気信号に変換することによ
って行われる。
受信モジュールは、光電変)^素子とこの素子に流れる
T、流を増幅し、適当なIA埋を行い信号を復元する回
路を具えるものである。
T、流を増幅し、適当なIA埋を行い信号を復元する回
路を具えるものである。
送られる光信号は、デジタル信号でも、アナログ信号で
も良い。
も良い。
従来、この受信モジュールは、光電変換素子として、ホ
トダイオード(PD)、アバランシェホトダイオード等
を用い、適当な逆バイアスを加えておくものであって、
光が入った時に、該素子に電流が流れるので、これを片
端を接地した抵抗に流し、その抵抗の両端の電圧を演算
増幅回路を用い増幅することにより電気信号を再生する
。
トダイオード(PD)、アバランシェホトダイオード等
を用い、適当な逆バイアスを加えておくものであって、
光が入った時に、該素子に電流が流れるので、これを片
端を接地した抵抗に流し、その抵抗の両端の電圧を演算
増幅回路を用い増幅することにより電気信号を再生する
。
〔発明が解決しようとする課題1
上述の場合、高速の電流を抵抗に流しても、その抵抗の
寄生容量の為に、抵抗の両端に表れる電圧が高速信号に
対応しなくなってしまうという問題があった。また、そ
のような状態になる以前にも、信号を再生すると波形が
歪むという問題があった。さらにまた、その抵抗を使用
せずに直接、演算増幅器に電流を入力し、電流・電圧変
換を行った場合、負帰還用の抵抗素子の寄生容量や、演
算増幅器の入力容量の為に、信号に雑音や歪みが生じ、
高速信号に対応できなくなってしまうという問題があっ
た。
寄生容量の為に、抵抗の両端に表れる電圧が高速信号に
対応しなくなってしまうという問題があった。また、そ
のような状態になる以前にも、信号を再生すると波形が
歪むという問題があった。さらにまた、その抵抗を使用
せずに直接、演算増幅器に電流を入力し、電流・電圧変
換を行った場合、負帰還用の抵抗素子の寄生容量や、演
算増幅器の入力容量の為に、信号に雑音や歪みが生じ、
高速信号に対応できなくなってしまうという問題があっ
た。
本発明の目的は以上のような問題を解消した光受信回路
を提供することにある。
を提供することにある。
[LI題を解決するための手段]
前記問題を解決するために、本発明は、電源にカソード
が接続された受光素子と、ベースが受光素子のアノード
に接続されたトランジスタを有する第1エミッタ接地増
幅回路と、第1エミッタ接地増幅回路にカスケード接続
した第2エミッタ接地増幅回路とを有し、第2エミッタ
接地増幅回路を構成するトランジスタのエミッタから第
1エミッタ接地増幅回路を構成するトランジスタのベー
スに負帰還をかけ、さらに第2エミッタ接地増幅回路を
構成するトランジスタのコレクタからエミッタ接地回路
を介して第1エミッタ接地増幅回路を構成するトランジ
スタのエミッタへ負帰還をかけたものである。
が接続された受光素子と、ベースが受光素子のアノード
に接続されたトランジスタを有する第1エミッタ接地増
幅回路と、第1エミッタ接地増幅回路にカスケード接続
した第2エミッタ接地増幅回路とを有し、第2エミッタ
接地増幅回路を構成するトランジスタのエミッタから第
1エミッタ接地増幅回路を構成するトランジスタのベー
スに負帰還をかけ、さらに第2エミッタ接地増幅回路を
構成するトランジスタのコレクタからエミッタ接地回路
を介して第1エミッタ接地増幅回路を構成するトランジ
スタのエミッタへ負帰還をかけたものである。
また、この光受信回路を米国特許No、4379001
(1984年4月5日)に言己載されているSSTプロ
セスを用いて製造することにより、より高速の信号を受
信することができる。
(1984年4月5日)に言己載されているSSTプロ
セスを用いて製造することにより、より高速の信号を受
信することができる。
[作 用]
本発明によれば、上記構成によって、光信号を安定に電
流・電圧変換する。
流・電圧変換する。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1−1図は本発明一実施例の光受信回路を示す。
’f;、 1−1図において、光受信回路は、電源にカ
ソードが接続された受光素子としてのI’IN−ホトダ
イオード(PIN−PC) l と、ベースがPIN−
PCIのアノードに接続されたトランジスタQlおよび
抵抗R1,REIからなる第1エミッタ接地増幅回路と
、この第1エミッタ接地増幅回路にカスケード接続され
たトランジスタQ3.Q21.Q22.Q4および抵抗
IN2゜113、I!E2からなる第2エミッタ接地増
幅回路と、トランジスタQ5.Q6.Q7.Q8および
抵抗r14,115.II7.RFIからなるエミッタ
接地増幅回路によって構成される帰還回路とを有する。
ソードが接続された受光素子としてのI’IN−ホトダ
イオード(PIN−PC) l と、ベースがPIN−
PCIのアノードに接続されたトランジスタQlおよび
抵抗R1,REIからなる第1エミッタ接地増幅回路と
、この第1エミッタ接地増幅回路にカスケード接続され
たトランジスタQ3.Q21.Q22.Q4および抵抗
IN2゜113、I!E2からなる第2エミッタ接地増
幅回路と、トランジスタQ5.Q6.Q7.Q8および
抵抗r14,115.II7.RFIからなるエミッタ
接地増幅回路によって構成される帰還回路とを有する。
第2エミッタ接地増幅回路の021.Q22のエミッタ
から抵抗11F2を介して第1エミッタ接地増幅回路の
Qlのベースに負帰還をかけ、さらに、第2エミッタ接
地増幅回路のQ3゜Q21.Q22のコレクタからエミ
ッタ接地増幅回路にヨッテ構成すレル帰還回路(Q5.
Ql!、Q7.Q8,114.f15゜17、REI、
nFl)を介して第1エミッタ接地増幅回路のQlのエ
ミッタに負帰還をかける。なお、上記各トランジスタは
全てNPN型トランジスタからなり、この光受信回路は
、PIN−PDI以外、SSTプロセスにより製造され
、IC化されたものである。
から抵抗11F2を介して第1エミッタ接地増幅回路の
Qlのベースに負帰還をかけ、さらに、第2エミッタ接
地増幅回路のQ3゜Q21.Q22のコレクタからエミ
ッタ接地増幅回路にヨッテ構成すレル帰還回路(Q5.
Ql!、Q7.Q8,114.f15゜17、REI、
nFl)を介して第1エミッタ接地増幅回路のQlのエ
ミッタに負帰還をかける。なお、上記各トランジスタは
全てNPN型トランジスタからなり、この光受信回路は
、PIN−PDI以外、SSTプロセスにより製造され
、IC化されたものである。
以上の構成によれば、安定に高速光信号を電流・電圧変
換することができる。
換することができる。
第1−2図は、本実施例の効果を調べるのに使用した発
光モジュールの回路である。
光モジュールの回路である。
第1−3図は木実jfE例の効果を調べるための実験系
であり、本実施例光受信回路の周波数−振幅特性、周波
数−位相特性をネットワークアナライザー[11P87
S3^ヒユ一レツトバツカード社製]、Sパラメータ・
セット[1(P85046^ヒューレットパッカード社
製]を用い測定した。
であり、本実施例光受信回路の周波数−振幅特性、周波
数−位相特性をネットワークアナライザー[11P87
S3^ヒユ一レツトバツカード社製]、Sパラメータ・
セット[1(P85046^ヒューレットパッカード社
製]を用い測定した。
この周波数−振幅特性測定結果を、第1−4図に示す。
l M If zの信号を入れた時の出力を基準として
、−3dllの時の周波数をよめば、240Ml1zで
あり、非常に良い。
、−3dllの時の周波数をよめば、240Ml1zで
あり、非常に良い。
また、第1−5図には、周波数−位相特性を示した0位
相−周波数特性もほぼ直線であり、波形がほとんど歪ま
ない。
相−周波数特性もほぼ直線であり、波形がほとんど歪ま
ない。
第2−1図はこの発明の他の実施例を示1ノでいる。
第2−1図に示すように、電源にカソードを接続したP
■N−PDIのアノードは!−ランジスタQIOのベー
スに接続しており、QIOおよび抵抗旧0.R11によ
って第1エミッタ接地増幅回路を構成し、この回路とカ
スケード接続した第2エミッタ接地増幅回路を、トラン
ジスタQ14 、Q15」1Bおよび抵抗1114.1
15.1!16.R17ニよりテ構成し、!−ミツ’!
接地負帰還回路をトランジスタQll 、Q12.Q1
3および抵抗+112.R13から構成し、Q15 (
7)、lT、ミッタからQIOのべ−2に負帰還し、さ
らに、エミッタ接地負帰還回路を介【ノてQ14.Q1
5のコレクタからQIOのエミッタに負帰還する。
■N−PDIのアノードは!−ランジスタQIOのベー
スに接続しており、QIOおよび抵抗旧0.R11によ
って第1エミッタ接地増幅回路を構成し、この回路とカ
スケード接続した第2エミッタ接地増幅回路を、トラン
ジスタQ14 、Q15」1Bおよび抵抗1114.1
15.1!16.R17ニよりテ構成し、!−ミツ’!
接地負帰還回路をトランジスタQll 、Q12.Q1
3および抵抗+112.R13から構成し、Q15 (
7)、lT、ミッタからQIOのべ−2に負帰還し、さ
らに、エミッタ接地負帰還回路を介【ノてQ14.Q1
5のコレクタからQIOのエミッタに負帰還する。
この回路を使用し、第1の実施例と同じ測定をおこなっ
た周波数−振幅特性の結果を第2−2図、周波数−位相
特性の結果を第2−3図に示す。
た周波数−振幅特性の結果を第2−2図、周波数−位相
特性の結果を第2−3図に示す。
第2−2図よりIMIIzの信号を入れた時の出力を基
準として、−3dBの時の周波数をよめば、207帽(
2であり、非常に良い。
準として、−3dBの時の周波数をよめば、207帽(
2であり、非常に良い。
また、第2−3図より、位相−周波数特性もほぼ直線で
あり、波形がほとんど歪まない。
あり、波形がほとんど歪まない。
第3−1図は比較例を示している。
この回路のICは、日本電気■製μP(:16[f4を
使用した。
使用した。
この回路を使用し、第1の実施例と同じ測定をおこなっ
た周波数−振幅特性の結果を第3−2図、周波数−位相
特性の結果を第3−3図に示す。
た周波数−振幅特性の結果を第3−2図、周波数−位相
特性の結果を第3−3図に示す。
第3−2図よりIMIIzの信号を入れた時の出力を基
準として、−3dBの時の周波数をよめば、219MI
Izであるが、9BMIIz付近で大きくピーキングが
かかつており高周波特性が悪いことがわかる。
準として、−3dBの時の周波数をよめば、219MI
Izであるが、9BMIIz付近で大きくピーキングが
かかつており高周波特性が悪いことがわかる。
また、第3−3図より、位相−周波数特性も曲がってお
り、波形が歪む。
り、波形が歪む。
この発明の光受信回路の、実施例と比較例に同一の方形
波を入力した時の波形歪みの様子を第4−1図に示す。
波を入力した時の波形歪みの様子を第4−1図に示す。
実施例の波形は、明らかに1.00MIIzの信号に対
しても歪みが少ないことがうかがえる。
しても歪みが少ないことがうかがえる。
[発明の効果J
以上説明したように本発明によれば、高速の光信号を安
定に電流・電圧変換することができ、例えば、!00M
1lz以上の高速光信号を伝送するコンピュータ間、オ
ーディオ装M間のデータ通信にも好適に利用できる。
定に電流・電圧変換することができ、例えば、!00M
1lz以上の高速光信号を伝送するコンピュータ間、オ
ーディオ装M間のデータ通信にも好適に利用できる。
第1−1図は本発明の一実施例の回路図、第1−2図は
本発明の一実施例、比較例の特性評価を行った時に使用
した発光モジュールの回路図、 第1−3図は本発明の一実施例、比較例の特性評価の測
定系を示す図、 第1−4図は本発明一実施例の振幅−周波数特性測定結
果を示す図、 第1−5図は本発明一実施例の位相−周波数特性測定結
果を示す図、 第2−1図は本発明の他の実施例の回路図、第2−2図
は同地の実施例の振幅−周波数特性測定結果を示す図、 第2−3図は同実施例の位相−周波数特性測定結果を示
す図、 第3−1図は比較例の回路図、 第3−2図は同比較例の振幅−周波数特性測定結果を示
す図、 第3−3図は同比較例の位相−周波数特性測定結果を示
す図、 第4−1図は本発明実施例と比較例の先受イ3回路に同
一の方形波を入力した時の波形歪みの様子を示す図であ
る。 第1−1図 シ利叉歌 第1−3図 用儂オ処(MHz) 第1−4図 9゜ 旧0 ノ11 シ皮ヨ鴫ニジ;二(MHz) 第1−5図 、届1 シメ【、竪【り’y (MHl )第2−2
図 用浪オ先(M−) 第2−3図 λカ イ賽号 IM+−1z 0MHz ヰ10莢1ン百亨仲ボ力イ1号 MHz 0MHz $2(lン捗くプロンジ+すIン、lJ イ亥jち1M
Hz 0MHz 丁し岸文伊」Q出カイ寥号 第4−1図 00MHz +OOMHz 100M)4z
本発明の一実施例、比較例の特性評価を行った時に使用
した発光モジュールの回路図、 第1−3図は本発明の一実施例、比較例の特性評価の測
定系を示す図、 第1−4図は本発明一実施例の振幅−周波数特性測定結
果を示す図、 第1−5図は本発明一実施例の位相−周波数特性測定結
果を示す図、 第2−1図は本発明の他の実施例の回路図、第2−2図
は同地の実施例の振幅−周波数特性測定結果を示す図、 第2−3図は同実施例の位相−周波数特性測定結果を示
す図、 第3−1図は比較例の回路図、 第3−2図は同比較例の振幅−周波数特性測定結果を示
す図、 第3−3図は同比較例の位相−周波数特性測定結果を示
す図、 第4−1図は本発明実施例と比較例の先受イ3回路に同
一の方形波を入力した時の波形歪みの様子を示す図であ
る。 第1−1図 シ利叉歌 第1−3図 用儂オ処(MHz) 第1−4図 9゜ 旧0 ノ11 シ皮ヨ鴫ニジ;二(MHz) 第1−5図 、届1 シメ【、竪【り’y (MHl )第2−2
図 用浪オ先(M−) 第2−3図 λカ イ賽号 IM+−1z 0MHz ヰ10莢1ン百亨仲ボ力イ1号 MHz 0MHz $2(lン捗くプロンジ+すIン、lJ イ亥jち1M
Hz 0MHz 丁し岸文伊」Q出カイ寥号 第4−1図 00MHz +OOMHz 100M)4z
Claims (1)
- 1)電源にカソードが接続された受光素子と、ベースが
受光素子のアノードに接続されたトランジスタを有する
第1エミッタ接地増幅回路と、該第1エミッタ接地増幅
回路にカスケード接続した第2エミッタ接地増幅回路と
を有し、該第2エミッタ接地増幅回路を構成するトラン
ジスタのエミッタから第1エミッタ接地増幅回路を構成
するトランジスタのベースに負帰還をかけ、さらに第2
エミッタ接地増幅回路を構成するトランジスタのコレク
タからエミッタ接地回路を介して第1エミッタ接地増幅
回路を構成するトランジスタのエミッタへ負帰還をかけ
たことを特徴とする光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1961889A JPH02202106A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1961889A JPH02202106A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202106A true JPH02202106A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12004176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1961889A Pending JPH02202106A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577349B1 (en) | 1997-02-20 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Receiver |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63248205A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 低雑音増幅器 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1961889A patent/JPH02202106A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63248205A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 低雑音増幅器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577349B1 (en) | 1997-02-20 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Receiver |
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