JPH02202144A - 電子メールの転送方式 - Google Patents
電子メールの転送方式Info
- Publication number
- JPH02202144A JPH02202144A JP1021119A JP2111989A JPH02202144A JP H02202144 A JPH02202144 A JP H02202144A JP 1021119 A JP1021119 A JP 1021119A JP 2111989 A JP2111989 A JP 2111989A JP H02202144 A JPH02202144 A JP H02202144A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の利用者の間で電子メールの送受信を
行う電子メール・システムにおける。を子メールの転送
方式に関するものである。
行う電子メール・システムにおける。を子メールの転送
方式に関するものである。
従来の電子メール・システムにおける電子メールの転送
方式として2例えばU N I X User’s 1
teijerenee Manual (Comput
er Systems Re5earenGroup
、computer 5cience Divislo
n Depart−mant of FHloctr
lcal Kngineer4ng and Comp
uterscjence、 Unlverslty
of C311forni6 ) K示さ11ている
MH機能の中のforw コマンドの機能がある。
方式として2例えばU N I X User’s 1
teijerenee Manual (Comput
er Systems Re5earenGroup
、computer 5cience Divislo
n Depart−mant of FHloctr
lcal Kngineer4ng and Comp
uterscjence、 Unlverslty
of C311forni6 ) K示さ11ている
MH機能の中のforw コマンドの機能がある。
ここで、従来の、を子メールの転送方式全第2図ないし
第4図に示して説明する。
第4図に示して説明する。
第2図は従来の電子メールシステムの構成図であり、同
図において(1)は電子メールの処理を行う電子メール
装置、(2)は電子メールサービスを使用するための端
末装置、(3)は電子メール装置(1)と端末装置(2
)を結ぶ通信回線である。
図において(1)は電子メールの処理を行う電子メール
装置、(2)は電子メールサービスを使用するための端
末装置、(3)は電子メール装置(1)と端末装置(2
)を結ぶ通信回線である。
第3図に、従来の電子メール装f(11の内部の論理構
成を示す構成ブロック図であり、(4)は電子メール装
&(11に接続された端末装置(2)と電子メールおよ
びコマンドの送受信と処理全行う処理部、(5)は個人
宛の電子メールを格納する個人メールボックスである。
成を示す構成ブロック図であり、(4)は電子メール装
&(11に接続された端末装置(2)と電子メールおよ
びコマンドの送受信と処理全行う処理部、(5)は個人
宛の電子メールを格納する個人メールボックスである。
!!4図は、電子メールの転送に関する処理部(41の
動作を示すフローチャートである。ここで、当該電子メ
ールシステムの電1の利用者から第2の利用者に対して
送信した電子メールが既に個人メールボックス(5)に
到着している場合に、第2の利用者が該電子メールにコ
メントを加え念後、第3の利用者へ転送する時の処理部
(41の動作t−!4図を用いて説明する。
動作を示すフローチャートである。ここで、当該電子メ
ールシステムの電1の利用者から第2の利用者に対して
送信した電子メールが既に個人メールボックス(5)に
到着している場合に、第2の利用者が該電子メールにコ
メントを加え念後、第3の利用者へ転送する時の処理部
(41の動作t−!4図を用いて説明する。
上記第2の利用者は、既に上記第1の利用者より受信し
2個人メールボックス(5)に格納されている電子メー
ルを指定して、該電子メールの転送指示を端末装& (
21より入力し、処理部(4(へ通知する。
2個人メールボックス(5)に格納されている電子メー
ルを指定して、該電子メールの転送指示を端末装& (
21より入力し、処理部(4(へ通知する。
第4図のステップ(6)において、処理部(4)は該転
送指示を受理する。
送指示を受理する。
ステップ【フ)において、処理部(4)は上記第2の利
用者により指定された電子メールを個人メールボックス
(5)より取シ出し、第2の利用者が使用している端末
装置(2)に送出する。
用者により指定された電子メールを個人メールボックス
(5)より取シ出し、第2の利用者が使用している端末
装置(2)に送出する。
次に、上記第2の利用者は、処理部(4)より送出され
てきた該電子メールに対して端末装置(2)t−用いて
コメントの付加を行うことにより、$3の利用者に転送
すべき電子メール(以下、転送メールと称する)を作成
する。第4図のステップ(8)において、処理部(4)
は、上記第2の利用者による該転送メールの作成完了を
持つ。
てきた該電子メールに対して端末装置(2)t−用いて
コメントの付加を行うことにより、$3の利用者に転送
すべき電子メール(以下、転送メールと称する)を作成
する。第4図のステップ(8)において、処理部(4)
は、上記第2の利用者による該転送メールの作成完了を
持つ。
上記第2の利用者は、#転送メール作成後、転送先(こ
こでは、第3の利用者)と該転送メールを、端末装置(
2)より処理部(4)へ送出する。第4図のステップ(
91において、処理部(41は、該転送先と該転送メー
ルを受理する。
こでは、第3の利用者)と該転送メールを、端末装置(
2)より処理部(4)へ送出する。第4図のステップ(
91において、処理部(41は、該転送先と該転送メー
ルを受理する。
ステップ(1(1において、処理部(4)ハ個人メール
ボックス(5)に該転送メールを格納し、かつステップ
a力において上記第3の利用者にメール到着を通知する
。
ボックス(5)に該転送メールを格納し、かつステップ
a力において上記第3の利用者にメール到着を通知する
。
以上の動作によシ、上記第2の利用者による電子メール
の転送が完了する。
の転送が完了する。
従来の、電子メールの転送方式は以上のように動作する
ので、電子メールの発信元(上記11E1の利用者)は
、上記第2の利用者が意識的に転送メールを上記発信元
に対して送出しない限シ、上記第2の利用者が該電子メ
ールをどのように変更して転送メールとしたかについて
、またどの利用者に転送するかについても全く知ること
ができず。
ので、電子メールの発信元(上記11E1の利用者)は
、上記第2の利用者が意識的に転送メールを上記発信元
に対して送出しない限シ、上記第2の利用者が該電子メ
ールをどのように変更して転送メールとしたかについて
、またどの利用者に転送するかについても全く知ること
ができず。
例えば該電子メールが上記第2の利用者によって悪意を
もって改ざんされたとしても、上記第1の利用者がそれ
を全く検知できないという問題点かあり九。
もって改ざんされたとしても、上記第1の利用者がそれ
を全く検知できないという問題点かあり九。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電子メールが転送された時に。
たもので、電子メールが転送された時に。
該電子メールの発信元に対して自動的に該転送メールを
送り返すことにより、上記発信元が該転送メールの内容
や転送先を把掘できるような電子メールの転送方式を得
ることを目的とする。
送り返すことにより、上記発信元が該転送メールの内容
や転送先を把掘できるような電子メールの転送方式を得
ることを目的とする。
この発明に係る電子メールの転送方式は、第2の利用者
が、第1の利用者より受信した電子メールを第3の利用
者に転送した時、該電子メールの発信元である第1の利
用者に対して自動的に該転送メールを送出するような手
段を具備し念ものである。
が、第1の利用者より受信した電子メールを第3の利用
者に転送した時、該電子メールの発信元である第1の利
用者に対して自動的に該転送メールを送出するような手
段を具備し念ものである。
この発明における。転送メールを自動的に発信元に送出
する手段は9発信元が該転送メールの内容や転送先を監
視することを可能とする。
する手段は9発信元が該転送メールの内容や転送先を監
視することを可能とする。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すフローチャートであり、
第3図の処理部(4)の動作を示すものである。なお、
第1図において!!4図と同一符号は同−又は相当部分
を示す。
図はこの発明の一実施例を示すフローチャートであり、
第3図の処理部(4)の動作を示すものである。なお、
第1図において!!4図と同一符号は同−又は相当部分
を示す。
第2の利用者からの、電子メールの転送要求に対して、
処理部(4)は、まず、第1図においてステップ(6)
からステップαυに示されるような上記従来技術と同様
の、を子メールの転送動作を行う。この時点で、転送先
である第3の利用者の個人メールボックス!51#c転
送メールが格納され、かつ処理部(4)より第4の利用
者に対して該転送メールの到着が通知されている。
処理部(4)は、まず、第1図においてステップ(6)
からステップαυに示されるような上記従来技術と同様
の、を子メールの転送動作を行う。この時点で、転送先
である第3の利用者の個人メールボックス!51#c転
送メールが格納され、かつ処理部(4)より第4の利用
者に対して該転送メールの到着が通知されている。
次に、処理部(4)は、第1図のステップ住zにおいて
該転送メールを、該転送メール全作成する元となった電
子メールを第2の利用者に対して発信した第1の利用者
の個人メールボックス(5)に格納する。その後、処理
部(4)は該電子メールの発信元であるmlの利用者に
対して。該転送メールの到着を通知する。
該転送メールを、該転送メール全作成する元となった電
子メールを第2の利用者に対して発信した第1の利用者
の個人メールボックス(5)に格納する。その後、処理
部(4)は該電子メールの発信元であるmlの利用者に
対して。該転送メールの到着を通知する。
以上のように、この発明によれは電子メールの転送方式
yk、転送メール全作成する元となった電子メールの発
信元に対して該転送メールを自動的に送出するように構
成し九ので2発信元において転送メールの内容や転送先
を把握することが可能となタ、転送メール作成時の悪意
による改ざん等を発信元が検知できるという効果がある
。
yk、転送メール全作成する元となった電子メールの発
信元に対して該転送メールを自動的に送出するように構
成し九ので2発信元において転送メールの内容や転送先
を把握することが可能となタ、転送メール作成時の悪意
による改ざん等を発信元が検知できるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示す70−チャート、l
E2図は電子メールシステムの全体概略構成図、第3図
口電子メール装置の論理構成図、第4図は従来の実施例
を示すフローチャートである。 図において、(1)は電子メール装置、(2)は端末装
置、C3)は通告@線、(4)は処理部、(5)は個人
メールボックスである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
E2図は電子メールシステムの全体概略構成図、第3図
口電子メール装置の論理構成図、第4図は従来の実施例
を示すフローチャートである。 図において、(1)は電子メール装置、(2)は端末装
置、C3)は通告@線、(4)は処理部、(5)は個人
メールボックスである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の端末装置と、該複数の端末装置に通信回線を介し
て接続され、複数の利用者によつて上記複数の端末装置
から送出される電子メールの集配信を行う処理部と、該
処理部にて処理された個人宛の電子メールを格納する個
人メールボックスとを備える電子メールシステムにおけ
る、第1の利用者が第2の利用者宛に送出し、既に上記
個人メールボックスに格納されている電子メールに対し
て上記第2の利用者が一部修正を加えた転送メールを作
成した後に、該転送メールを第3の利用者宛に送出する
電子メールの転送方式において、上記処理部が第3の利
用者宛転送メールを、上記電子メールの発信元である上
記第1の利用者にも自動的に送出することを特徴とする
電子メールの転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021119A JPH02202144A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子メールの転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021119A JPH02202144A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子メールの転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202144A true JPH02202144A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12045992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021119A Pending JPH02202144A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子メールの転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202144A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108690A (en) * | 1997-02-25 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Electrical mail system guaranteeing accurately received content |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021119A patent/JPH02202144A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108690A (en) * | 1997-02-25 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Electrical mail system guaranteeing accurately received content |
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