JPH02202167A - 画像露光装置 - Google Patents

画像露光装置

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JPH02202167A
JPH02202167A JP1019547A JP1954789A JPH02202167A JP H02202167 A JPH02202167 A JP H02202167A JP 1019547 A JP1019547 A JP 1019547A JP 1954789 A JP1954789 A JP 1954789A JP H02202167 A JPH02202167 A JP H02202167A
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Yukihisa Takeuchi
竹内 幸寿
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、原稿上の画像を順次走査しつつ読み取り手段
に露光して画像読み取りを行なう画像露光装置に関する
[従来の技術] 従来、原稿上の画像を読み取る画像露光装置の中には原
稿を1ページ分読み取る間に、読み取りの中断/再開を
繰り返しながら画像の読み取りを行なうものがあり、こ
のような画像露光装置の一例として画像処理装置として
のホストコンピュータにR3−232C回線等によって
接続されているイメージスキャナがある。
これは第9図(a)、(b)に示すように原稿台ガラス
100上に載置された原稿Pを、光源としてのハロゲン
ランプ101で照明し、その照明による反射光がミラー
102,103,104によってCOD等の光電変換素
子(以下、イメージセンサという)105に導かれて電
気信号に変換されるものであり、ハロゲンランプ101
およびミラー102が順次走査を行なうことで、原稿P
の画像読み取りを行なうものである。
そして、上記イメージスキャナ106は、ホストコンピ
ュータ(図示せず)からのデータ出力要求信号を受けて
画像データをホストコンピュータへ送り、このホストコ
ンピュータは送られてきた画像データを一度ホストコン
ピュータ内のバッファメモリに格納し、このバッファメ
モリ内の画像データを逐次取り出しながら画像処理を行
なうものである。ここで、上記ホストコンピュータが画
像処理を行なっている間(以下、BUSY状態という)
に上記バッファメモリ内に画像データが一杯(以下、B
UFFERFULL状態という)になると、ホストコン
ピュータは、送られてくるデータのオーバーフローを避
けるために上記イメージスキャナ106に対してデータ
出力停止信号を送ることで、イメージスキャナ106は
一時読み取り動作を中止する。そして、上記ホストコン
ピュータがBUSY状態から解放されてバッファメモリ
内の画像データが空(以下、BUFFEREMPTY状
態という)になると、ホストコンピュータはイメージス
キャナ106に対して再びデータ出力要求信号を送るこ
とで、このイメージスキャナ106は読み取り動作を再
開するものである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記画像露光装置においては、位置制御や速
度制御が容易であるという理由から、駆動手段にパルス
モータが用いられているが、このパルスモータは一般的
に起動時と停止時との動作を滑らかに行なうために、起
動時にはモータの回転数を徐々に上げる動作(以下、ス
ローアップという)を行ない、反対に停止時にはモータ
の回転数を徐々に下げる動作(以下、スローダウンとい
う)を行なうものである。しかし、COD等のイメージ
センサ105においてはその読み取り出力を均一に保つ
必要性から1走査線(以下、ラインという)に要する読
み取り時間間隔(以下、蓄積時間という)を一定に保つ
必要があるので、駆動用のパルスモータは起動時も停止
時も共に走査動作が安定動作を行なっている状態(以下
、定常状態という)での所定の駆動周波数パルスでいき
なり起動や停止を行なわなければならなかった。このた
め、この種の画像露光装置においては、定常状態でのパ
ルスモータの回転数を、このパルスモータの駆動周波数
に対して動作追従可能な範囲内、すなわち、上記走査動
作を行なうのに必要なトルクに対する自起動周波数の範
囲内に設定しなければならない、しかも、環境温度の変
化による負荷の変動やモータ自体のトルク低下を考慮し
て充分なトルクマージンをとっておく必要がある。
したがって、第10図に示すように、lラインのモータ
の送りに要するパルス数をN、一定間隔の周期をTとす
ると、駆動周波数はN/T(ppS)となり、駆動負荷
なtI (Kg−cm)、駆動周波数N/T (pps
)に対する引き込みトルクをts  (Kg −am)
とすると、モータの起動トルクts  (Kg−cm)
はtl<ts<tzを満たすように設定され、このとき
のts−tIがトルクマージンMtとなるものである。
しかしながら、このトルクマージンMtは本来起動時よ
りも定常状態にあるときの方が小さくてすむはずである
が、上記した従来例においては、逆に起動時よりも定常
状態にあるときの方がはるかに大きくなっている。そし
て、余分なトルクはモータ自体や走査系の振動要因とな
るものであり、特に停止時には急ブレーキがかかったよ
うな状態となるので、この振動によるモータ自体や走査
系のブレはかなりのものとなる。すなわち、読み取り動
作の途中で中断/再開の動作が入ると、第11図(a)
に示すような原稿の読み取り画像出力は同図(b)に示
すように、中断/再開動作の入った前後の画像が上記振
動によるブレのためにうまくつながらず、画質が劣化し
てしまうものであった。
そこで、この問題を解決するために、たとえば、スロー
アップ動作を行なうのに1912分の動きを要するなら
ば、読み取り動作中断後に一度走査系をnライン後退さ
せ、読み取り動作再開時には1912分の蓄積時間中に
スローアップ動作を完了させて読み取り動作中断後のラ
インからの画像を読み取り、中断前の画像につなげると
いった方法も案出されているが、読み取りに要する時間
が上記従来例と比較して大幅に遅れるために実用的な動
作速度を得ることが困難であった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、読み取り動
作中に中断/再開が行なわれても、その箇所での振動に
よる画質の劣化を防止し、それに伴う読み取り速度の低
下をなくすことにある。
[課題を解決しようとするための手段]上記目的を達成
するために、本発明にあっては、原稿に光を照射しつつ
走査を行なう光走査手段と、この光走査手段を駆動する
駆動手段と、光走査手段によって得られる画像を読み取
る読み取り手段とを備え、この読み取り手段の駆動信号
に同期して駆動手段を働かせる画像露光装置において、
上記読み取り手段からの出力に対して処理を行なう画像
処理部を設け、この画像処理部は上記光走査手段の1走
査分以上の画像データを蓄えるためのバッファメモリを
有するとともに、上記駆動手段の駆動力を制御する制御
手段を備えたこととした。
そして、駆動手段は複数段階の駆動力を有し、走査動作
を停止させるのに必要な駆動力を走査動作が安定動作を
行なう際の駆動力以下に設定することが好ましい。
また、画像処理部のバッファメモリの容量を走査手段に
走査動作が安定動作を行なうまでに要する走査分よりも
2走査分以上多い容量に設定することも有効である。
[作用] 上記構成を有する本発明にあっては、読み取り動作の再
開時後、モータの回転が定常状態に達した時点でモータ
駆動電流を減らすことで、モータの不要なトルク分を減
らし、このモータ自体や走査系での振動の発生を抑える
ことができる。
また、走査系は読み取り動作の中断後、無駄な往復運動
をすることがないので、読み取り時間に余分な時間を付
加するおそれもない。
[実施例] 本発明の第一実施例を第1図(a)、(b)ないし第5
図に示し、その構成を第1図に基づいて説明する。
1は読み取り手段としてのCCD等の読み取りセンサで
あり、装置本体2内に配設されている。
そして、この装置本体2上面には原稿載置ガラス3が設
けられ、この原稿載置ガラス3上に載置した原稿Pを光
走査手段4によって露光走査して、上記読み取りセンサ
1上に画像を露光するようになっている。ここで、上記
光走査手段4は、ワイヤ駆動されるランプユニット5と
、ミラーユニット6と、レンズ7とから構成されており
、ランプユニット5は原稿Pを照明する照明ランプLと
、照明ランプLによって照射された原稿P面の画像反射
光をミラーユニット6側に反射する第1のミラーM、を
備えている。そして、ミラーユニット6には、第1のミ
ラーMIによって反射された画像光を読み取りセンサ1
に向けて折り返す第2、第3ミラーM z 、 M s
が設けられている。
ランプユニット5及びミラーユニット6は上記レンズ7
の光軸に対して直角を保ちつつ、この光軸に平行に走査
可能なように、一対のレール8a、8bに支持されてい
る。9はランプユニット5およびミラーユニット6の走
査の駆動源である、駆動手段としてのパルスモータであ
り、その回転力はギヤ列を介して駆動ドラム10に伝達
される。そして、この駆動ドラム10には途中一箇所で
結合された2本のワイヤlla、llbが巻回されてお
り、各ワイヤlla、llbの一端は途中でランプユニ
ット5に固定され、ミラーユニット6の両端に設けられ
たプーリ12a、12bの外周上を半周して装置本体2
に固定される。
また、各ワイヤ11a、11bの他端はプーリ12a、
12bの外周上を半周してテンションスプリング13に
て結合される。したがって、動滑車の原理によりミラー
ユニット6の動作速度はランプユニット5の動作速度1
/2の速度となるので、光路長は走査全域において常に
一定に保たれるものである。
次に本実施例における制御構成を第2図に基づいて説明
する。
読み取りセンサ21に入力されたアナログ画像信号は増
幅器22に送られて増幅された後、A/Dコンバータ2
3によりデジタル画像信号に変換され画像処理回路24
に入力される。この画像処理回路24ではCPU27か
らの命令に従ってデジタル画像信号を二値化する。すな
わち、CPU27はROM28内にあらかじめ格納され
ている画像処理パラメータを用いて、画像処理回路24
へ二値化用のスレッショルドレベル(しきい値)やシェ
ーディング用の補正データを供給するとともに、パルス
モータ9を駆動するモータ駆動回路29へ駆動信号を出
力する。さらに、画像処理回路24からの出力は2つに
分かれ、1つはバッファメモリ25を介して上記CPU
27の出力信号に応じて切り換え動作を行なうセレクタ
26に接続され、もう一方はこのセレクタ26に直接接
続されている。
次に本実施例における動作例を第2図ないし第5図に基
づいて説明する。
まず、光走査手段としてのランプユニット5およびミラ
ーユニット6は通常ホームポジションセンサ(図示せず
)により原稿Pの読み取り開始位置近傍に設定されたホ
ームポジションに位置する。ここで、ホストコンピュー
タ(図示せず)から動作開始信号が送られると装置本体
2をなすイメージスキャナはCPU27からモータ駆動
回路29へ信号を送り、このモータ駆動回路29は読み
取り手段の駆動信号に同期したモータ駆動パルスをパル
スモータ9に与える。そして、このパルスモータ9の回
転により上記ランプユニット5およびミラーユニット6
は走査動作を行ない、画像の読み取りが開始される。そ
してさらに、上記ホストコンピュータからのデータ出力
要求信号を受けて上記イメージスキャナは画像データを
ホストコンピュータへ送るものである。
一般に、COD等の読み取りセンサ1は一定間隔の周期
で出されるクロックのもとで動作するものであり、本実
施例では1ラインの画像データの処理には2周期分のク
ロックが必要となっている。すなわち、第3図に示すよ
うに、最初の周期において画像の読み取りが、次の周期
においては読み取ったデータの転送が行われる。同図中
、Hsyncはイメージセンサの蓄積時間T(msec
)ごとに出される読み取り同期信号、SPMはHsyn
cに同期して出されるパルスモータ駆動信号であり、本
実施例においては、パルスモータ9に4パルスを与える
ことにより1ライン分の送りを行なっている。そして、
通常は画像処理回路24とセレクタ26とは直接つなが
れており、読み取りの行なわれた次の周期に転送が行な
われるが、ホストコンピュータがBUSY状態にある時
、このホストコンピュータ内のバッファメモリがBUF
FERFULL状態に陥るとデータのオーバーフローを
避けるためにホストコンビエータはイメージスキャナに
対してデータ出力停止信号を送る。すると、CPU27
はセレクタ26をバッファメモリ25に切り換え、この
イメージスキャナは一時読み取り動作を中断し、現在読
み取りを行なっているラインのデータはバッファメモリ
25に蓄えられる。そして、上記ホストコンピュータが
BUSY状態から解放されて、BUFFEREMPTY
状態になると、ホストコンピュータはイメージスキャナ
に対して再度データ出力要求信号を送ることで、イメー
ジスキャナは読み取り動作を再開し、CPU27はまず
中断前に読み取ったデータを上記バッファメモリ25か
らホストコンビエータへ送った後、セレクタ26を再度
画像処理回路24に切り換えて上記通常状態となるもの
である。
ところで、パルスモータ9は停止状態(以下、ホールド
時という)においてその停止位置を保つためにホールド
電流を流しておく必要があるが、その値は起動時の電流
よりも小さくてもよいので、一般にモータ駆動回路29
にはパルスモータ9に与える電流値をスタート時と定常
時との2段階に切り換えられるように、たとえば、第4
図に示すような回路が設けられている。したがって、上
記回路を用いて、読み取りの開始または再開時にはトラ
ンジスタTrに与えられるホールド信号HOLDをHi
ghにすることでこのトランジスタTrをオンにし、直
流電圧を直接パルスモータ9に加える。そして、第5図
に示すように、読み取り開始または再開後、Mライン分
(M≧1)の走査時間でパルスモータ9の回転が定常状
態に達するならば、M+1ライン目以降はホールド信号
HOLDをI−o wにしてトランジスタTrをオフし
、直流電圧を抵抗Rを介してパルスモータ9に加えるこ
とで、このパルスモータ9のコイルに流れる電流は少な
くなり、それに伴ってパルスモータ9のトルクは小さく
する。ここで、抵抗Rはパルスモータ9が定常状態にお
ける必要トルクに対して充分なマージンをもったトルク
な得られるような電流値を与えるように設定されている
。そして、ホストコンピュータからのデータ出力信号を
受けて読み取り動作を中断している間は、上記した電流
の切り換えを行なったのち、ホールド信号HOLDはT
−o wに保たれるものである。したがって、定常時で
のパルスモータ9に与えられる電流値はホールド時にお
ける電流値と同一となり、起動時よりも電流が小さくな
って余分なトルクが減るので、光走査手段の停止時にお
ける振動は減少する。さらに、従来の回路をそのまま用
いているので、余計なコストはいっさいかからない。
次に本発明の第二実施例を第6図に基づいて説明する。
なお、上記第一実施例と同一の部分には同一の符号を付
して説明する。
本実施例に用いる回路は第一実施例の回路にトランジス
タおよび抵抗を追加してバイパスを増やすことで、パル
スモータ9に与える電流値を起動時、定常時、ホールド
時の3段階に切り換えられるようにしたものであり、本
実施例におけるホールド電流は定常時における電流値よ
りもさらに小さな値が設定さねているので、ホールド状
態での振動や装置本体2内の不要な温度上昇が第一実施
例に比べて少なくなる。
その他の構成および作用は第一実施例と同一であるので
、その説明を省略する。
次に本発明の第三実施例を第7図および第8図に示し、
その制御構成を第7図に基づいて説明する。なお、上記
第一実施例と同一の部分には同一の符号を付して説明す
る。
本実施例におけるCPU27には、読み取り手段のMラ
イン分(M≧1)の走査時間でパルスモータ9が定常状
態に達するとすると、その間ライン分の画像データを蓄
えることのできるRAM30が設けられ、CPU27に
よって制御されている。すなわち、読み取りセンサ21
が読み取った画像信号は次の周期で画像処理回路24を
通ってRAM30に書き込まれ、さオ]に次の周期でホ
ストコンピュータへ送られるものである。そして、読み
取り開始または再開後の第1ライン目のデータはRAM
の第1エリアへ、第2ライン目のデータはRAMの第2
エリアへ、というように処理の順番はあらかじめ決めら
れており、ホストコンビエータがデータ出力要求信号を
送ってからデータ出力停止信号を送るまでの最小単位は
1ラインとなっている。
次に本実施例の動作例を第8図に基づいて説明する。
まず始めに読み取り動作リスタート後の読み取りライン
を(1)、(2)、(3)、・・・とじ、それ以前の読
み取りラインは(0)、(−1)、(−2)、・・・と
いうように順番にさかのぼっていくことにする。そして
、ライン(0)を読み取り中にデータ出力停止信号を受
けた場合には、RAM30におけるライン(−2)のデ
ータ(図中、P−1のエリアのデータ)がホストコンピ
ュータへ転送中であるとともに、ライン(−1)のデー
タがRAM30のPのエリアに書き込まれている最中で
ある。このとき、次の周期に、RAM30のエリアM+
1に、ライン(0)のデータが書き込まれる。次に読み
取り動作再開後、ホストコンピュータは次の周期に再度
データ出力停止信号を送るとすると、光走査手段4は前
述のように、安定に必要なライン数(M+1)ラインだ
け走査するとともに、ホストコンピュータへはエリアP
のデータが転送されるだけである。さらに、ライン(1
)、(2)、(3)、・・・のデータは、順次RAM3
0のエリア1.2.3、・・・に書き込まれるが、ライ
ン(M+1)のデータは、エリアM+1のデータが未転
送なので、エリアM+2に書き込まれる。そして、次に
読み取り動作を再開したとき、光走査手段4はすぐには
走査を開始せず、まず、RAM30のデータの転送が、
エリアM十1.1.2、・−M−1,M%M+2の順で
行なわれ、エリアMの転送開始と同時に光走査手段4が
走査を再開し、引き続き画像データのRAM30への書
き込みが始まる。すなわち、光走査手段4が連続して走
査している間は、RAM30への書き込みは1.2、・
・・M、1.2、・・・の順で繰り返し行なわれ、デー
タ出力停止信号を受けた時点の読み取りデータはエリア
M+1またはM+2に、交互に書き込まれる。
したがって、本実施例においては、ホストコンピュータ
からのデータ出力停止信号が、光走査手段が定常状態に
達する前に送られてきても、光走査手段の振動を抑える
ことができる。
その他の構成および作用は第一実施例と同一であるので
、その説明を省略する。
なお、上記それぞれの実施例においては、1ラインの送
りに要するパルス数を4パルスとして説明したが、パル
ス数にかかわらず本考案を実施することができる。
また、駆動伝達手段としてギヤとワイヤを、光走査手段
として1:1/2光学系を用いた例について説明したが
、これに限ったものではなく、たとえば、駆動伝達手段
にタイミングブーりやベルトを用いたものや、光走査手
段として、ミラーやレンズ、イメージセンサを一つのユ
ニットに組み込んだ一体型のものにも応用できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明にあっては、駆動手段の不要
なトルク分を減らし、この駆動手段自体や走査系での振
動を抑えることによって、画像読み取りの途中に中断/
再開動作が入った場合でも、連続読み取りと変わらない
滑らかな画質が得られる。
また、読み取り時間に余分な時間を付加しないことによ
って、読み取り速度の低下がない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の第一実施例の全体を示す横断面
図、第1図(b)は同図(a)の縦断面図、第2図は第
一実施例における制御ブロック図、第3図は第一実施例
におけるデータ転送のタイミングチャート、第4図は第
一実施例の制御に用いられる回路図、第5図は第4図に
示す回路の制御タイミングチャート、第6図は本発明の
第二実施例の制御に用いられる回路図、第7図は本発明
の第三実施例における制御ブロック図、第8図は第三実
施例におけるデータ転送のタイミングチャート、第9図
(a)は従来例の全体を示す平面図、第9図(b)は同
図(a)の縦断面図、第10図はパルスモータの周波数
−トルク特性曲線図、第11図(a)は放射線の描かれ
た原稿、第11図(b)は同図(a)の原稿を従来例の
スキャナで読み取りを行なった出力例である。 符号の説明 1・・・読み取りセンサ(読み取り手段)2・・・装置
本体    3・・・原稿載置ガラス4・・・光走査手
段   5・・・ランプユニット6・・・ミラーユニッ
ト 7・・・レンズ8a、8b・・・レール 9・・・パルスモータ(駆動手段) 1o・・・駆動ドラム  lla、llb・・・ワイヤ
12a、12b・・・プーリ 13・・・テンションスプリング 21・・・読み取りセンサ 22・・・t1M器    23・・・A/Dコンバー
タ24・・・画像処理回路 25・・・バッファメモリ
26・・・セレクタ 27・・・CPU 28・・・ROM 29・・・モータ駆動回路 30・・・RAM HOLD 第 図 第 図 第11図 (Q) (b) 7Q5 第9図 <a) 7(/4 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿に光を照射しつつ走査を行う光走査手段と、
    この光走査手段を駆動する駆動手段 と、光走査手段によって得られる画像を読み取る読み取
    り手段とを備え、この読み取り手段の駆動信号に同期し
    て駆動手段を働かせる画像露光装置において、 上記読み取り手段からの出力に対して処理 を行なう画像処理部を設け、この画像処理部は上記光走
    査手段の1走査分以上の画像データを蓄えるためのバッ
    ファメモリを有するとともに、上記駆動手段の駆動力を
    制御する制御手段を備えたことを特徴とする画像露光装
    置。
  2. (2)駆動手段は複数段階の駆動力を有し、走査動作を
    停止させるのに必要な駆動力を走査動作が安定動作を行
    なう際の駆動力以下に設定することを特徴とする請求項
    1記載の画像露光装置。
  3. (3)画像処理部のバッファメモリの容量を走査手段に
    走査動作が安定動作を行なうまでに要する走査分よりも
    2走査分以上多い容量に設定することを特徴とする請求
    項1または2記載の画像露光装置。
JP1019547A 1988-10-14 1989-01-31 画像露光装置 Pending JPH02202167A (ja)

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