JPH02202303A - ステップ駆動型磁気浮上装置 - Google Patents
ステップ駆動型磁気浮上装置Info
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- JPH02202303A JPH02202303A JP1017880A JP1788089A JPH02202303A JP H02202303 A JPH02202303 A JP H02202303A JP 1017880 A JP1017880 A JP 1017880A JP 1788089 A JP1788089 A JP 1788089A JP H02202303 A JPH02202303 A JP H02202303A
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- JP
- Japan
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- poles
- magnetic
- stator
- mover
- magnetic poles
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 title claims description 19
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、リニアパルス方式のステップ駆動型磁気浮上
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
ステップ駆動型磁気浮上装置は、可動子を磁気浮」二さ
せた状態で、リニアステップモータの原理により、可動
子を走行軌道に沿って走行させる装置である。従って、
この装置は、可動子と、その走行軌道に沿って形成され
た固定子とを存し、かつ可動子側と固定子側とに、可動
子を浮上させるための浮上用磁気発生手段、可動子の走
行軌道に対して直交する方向の位置を保持するための横
位置保持用磁気発生手段、及び固定子の走行軌道に沿う
方向の位置を決定するためのステップ駆動用磁気発生手
段を備える。
せた状態で、リニアステップモータの原理により、可動
子を走行軌道に沿って走行させる装置である。従って、
この装置は、可動子と、その走行軌道に沿って形成され
た固定子とを存し、かつ可動子側と固定子側とに、可動
子を浮上させるための浮上用磁気発生手段、可動子の走
行軌道に対して直交する方向の位置を保持するための横
位置保持用磁気発生手段、及び固定子の走行軌道に沿う
方向の位置を決定するためのステップ駆動用磁気発生手
段を備える。
この皿従来のステップ駆動型磁気浮上装置では、上記3
つの磁気発生手段が何れも独立して設けられ、各々個別
的に制御されていた。
つの磁気発生手段が何れも独立して設けられ、各々個別
的に制御されていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のステップ駆動型磁気浮上装置のように、3つ
の磁気発生手段が独立して設けられた場合は、これらを
個々に制御すればよいので、制御系が簡便であるという
利点を有する。しかしその反面、使用する電磁石の数が
多くなるという欠点がある。
の磁気発生手段が独立して設けられた場合は、これらを
個々に制御すればよいので、制御系が簡便であるという
利点を有する。しかしその反面、使用する電磁石の数が
多くなるという欠点がある。
この欠点は、単に部品点数が多くなるという問題だけで
な(、使用する電磁石の数に対応する電カケープルの配
線が必要であるため、例えばステップ駆動型磁気浮上装
置を真空容器等のように、外部から密閉された空間で使
用する場合のように、電カケープル等を密閉された空間
の内外にわたって引き通す部分が限られているような場
合に、特に大きな問題となる。また、磁石の種類が多い
ことから、各々の磁気発生手段相互の磁気干渉が多く、
可動子のステップ駆動の応答性や位置精度に悪い影響を
与えるという欠点がある。
な(、使用する電磁石の数に対応する電カケープルの配
線が必要であるため、例えばステップ駆動型磁気浮上装
置を真空容器等のように、外部から密閉された空間で使
用する場合のように、電カケープル等を密閉された空間
の内外にわたって引き通す部分が限られているような場
合に、特に大きな問題となる。また、磁石の種類が多い
ことから、各々の磁気発生手段相互の磁気干渉が多く、
可動子のステップ駆動の応答性や位置精度に悪い影響を
与えるという欠点がある。
本発明は、上記従来の問題点を解消することを目的とす
る。
る。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明は、上記目的を達成するため、可動子2
と、この可動子20走行軌道に沿って設けられた固定子
1とからなり、可動子2と固定子1とは、可動子2の走
行軌道に対して直交する方向の位置を保持するための磁
気発生手段、可動子2の走行軌道に沿う方向の位置を決
定するための磁気発生手段、及び可動子2の浮上のため
の磁気発生手段を備えるステップ駆動型磁気浮上装置に
おいて、可動子2の走行軌道に対して直交する方向の位
置を保持し、かつその走行軌道に沿う方向の位置を決定
するための固定子l側の磁気発生手段が、可動子側に向
けてその走行軌道に沿う方向に一定の間隔で突出した磁
極3as3b・・・を有するヨーク3と、このヨーク3
を励磁するため磁極3a、3b・・・毎に設けられたコ
イル4as4b・・・とからなり、可動子の走行軌道に
対して直交する方向の位置を保持し、かつその走行軌道
に沿う方向の位置を決定するための可動子側の磁気発生
手段が、上記固定子側のヨーク3の磁極3as3b・・
・のピッチと同じ間隔の磁極5as 5bs Ei
as ebを有するn組の永久磁石からなり、異なる
永久磁石の磁極が上記固定子側のヨークの磁極のl/n
ピッチの整数倍だけ可動子の走行軌道に沿う方向に互い
に離れて配置されたステップ駆動型磁気浮上装置を提供
する。
と、この可動子20走行軌道に沿って設けられた固定子
1とからなり、可動子2と固定子1とは、可動子2の走
行軌道に対して直交する方向の位置を保持するための磁
気発生手段、可動子2の走行軌道に沿う方向の位置を決
定するための磁気発生手段、及び可動子2の浮上のため
の磁気発生手段を備えるステップ駆動型磁気浮上装置に
おいて、可動子2の走行軌道に対して直交する方向の位
置を保持し、かつその走行軌道に沿う方向の位置を決定
するための固定子l側の磁気発生手段が、可動子側に向
けてその走行軌道に沿う方向に一定の間隔で突出した磁
極3as3b・・・を有するヨーク3と、このヨーク3
を励磁するため磁極3a、3b・・・毎に設けられたコ
イル4as4b・・・とからなり、可動子の走行軌道に
対して直交する方向の位置を保持し、かつその走行軌道
に沿う方向の位置を決定するための可動子側の磁気発生
手段が、上記固定子側のヨーク3の磁極3as3b・・
・のピッチと同じ間隔の磁極5as 5bs Ei
as ebを有するn組の永久磁石からなり、異なる
永久磁石の磁極が上記固定子側のヨークの磁極のl/n
ピッチの整数倍だけ可動子の走行軌道に沿う方向に互い
に離れて配置されたステップ駆動型磁気浮上装置を提供
する。
[作 用コ
本発明による上記ステップ駆動型磁気浮上装置の作用を
、可動子2側の磁石が2組設けられている場合を例に、
図面に従い説明すると、第3図で示すように、磁気浮上
用の磁気発生手段であるところの磁石7.7と8.8と
により、可動子2が浮上される。そしてこの状態で可動
子2が第1図と第3図に示す位置にあるとき、固定子1
側のコイル4aと4hにより、磁極3aと3hを、対向
する可動子2の永久磁石5の磁極5a、5aの極性と逆
のSに、磁極3bと31を、対向する可動子2の磁極5
.5bの極性と逆のNになるよう各々励磁すると、これ
ら磁極を結ぶループ状に閉じた磁気回路が形成され、可
動子2の磁極5as5bが何れも固定子lの磁極3as
3bt 3hs 3i側に引かれる。
、可動子2側の磁石が2組設けられている場合を例に、
図面に従い説明すると、第3図で示すように、磁気浮上
用の磁気発生手段であるところの磁石7.7と8.8と
により、可動子2が浮上される。そしてこの状態で可動
子2が第1図と第3図に示す位置にあるとき、固定子1
側のコイル4aと4hにより、磁極3aと3hを、対向
する可動子2の永久磁石5の磁極5a、5aの極性と逆
のSに、磁極3bと31を、対向する可動子2の磁極5
.5bの極性と逆のNになるよう各々励磁すると、これ
ら磁極を結ぶループ状に閉じた磁気回路が形成され、可
動子2の磁極5as5bが何れも固定子lの磁極3as
3bt 3hs 3i側に引かれる。
従ってこの磁界による吸引力の左右のバランスを適当な
手段でとることにより、可動子2はその位置で停止する
。
手段でとることにより、可動子2はその位置で停止する
。
次に、この状態から、固定子2側のコイル4dと4fに
より、可動子2の磁極6as6aから半ピツチずれた磁
極3dと3fを、上記可動子2側の磁極E3a、6aの
極性と逆のSに、可動子2の磁極6b、6bから半ピツ
チずれた磁極3eと3gを、可動子2側の磁極6b、6
bの極性と逆のNになるよう各々励磁する。そして、こ
れと同時に上記コイル4aと4hによるヨーク3の励磁
を停止すると、可動子2は磁極8a16aと磁極3d、
3f、 及び磁極6b16bと磁極3es3gの半ピ
ツチだけずれた磁極の間で磁気回路が形成される。この
ため、これら磁極が互いに引かれて、可動子2が磁極3
as 3 bz 3 c・・・の半ピツチだけ第1
図と第3図において下方向にシフトし、第2図と第4図
で示した状態となる。この状態では、対向する可動子2
と固定子lとが、それらの磁極6ax6bと磁極3cL
3es 3fs 3gとにおいて互いに引合い
、可動子2がその位置で停止される。
より、可動子2の磁極6as6aから半ピツチずれた磁
極3dと3fを、上記可動子2側の磁極E3a、6aの
極性と逆のSに、可動子2の磁極6b、6bから半ピツ
チずれた磁極3eと3gを、可動子2側の磁極6b、6
bの極性と逆のNになるよう各々励磁する。そして、こ
れと同時に上記コイル4aと4hによるヨーク3の励磁
を停止すると、可動子2は磁極8a16aと磁極3d、
3f、 及び磁極6b16bと磁極3es3gの半ピ
ツチだけずれた磁極の間で磁気回路が形成される。この
ため、これら磁極が互いに引かれて、可動子2が磁極3
as 3 bz 3 c・・・の半ピツチだけ第1
図と第3図において下方向にシフトし、第2図と第4図
で示した状態となる。この状態では、対向する可動子2
と固定子lとが、それらの磁極6ax6bと磁極3cL
3es 3fs 3gとにおいて互いに引合い
、可動子2がその位置で停止される。
以下、これを繰り返すことにより、可動子2を固定子l
の対して、上記磁極3as 3bs 3C・・・の
半ピツチずつ段階適にシフトさせることができる。
の対して、上記磁極3as 3bs 3C・・・の
半ピツチずつ段階適にシフトさせることができる。
このように、本発明によるステップ駆動型磁気浮上装置
では、可動子2を固定子l側の磁極3as3b・・・の
半ピツチずつシフトさせることができる共に、この可動
子2をシフトさせるステップ駆動用磁気発生手段が、可
動子2が半ピツチシフトした直後、そのまま可動子2の
横方向(第1図、第2図、第5図において左右方向)の
位置を規制する横位置保持用磁気発生手段となる。
では、可動子2を固定子l側の磁極3as3b・・・の
半ピツチずつシフトさせることができる共に、この可動
子2をシフトさせるステップ駆動用磁気発生手段が、可
動子2が半ピツチシフトした直後、そのまま可動子2の
横方向(第1図、第2図、第5図において左右方向)の
位置を規制する横位置保持用磁気発生手段となる。
[実 施 例コ
次に、本発明の具体的な実施例について、図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
架台10の上に、可動子2の走行軌道に沿って固定子l
が設けられている。この固定子lは、可動子2が通過す
る直下に、同可動子2を磁気浮上させるための固定子1
側の浮上用磁石7.7・・・が、可動子2の走行軌道に
沿って2列に配列されている。図示の実施例では、この
固定子1側の浮上用磁石7.7・・・とじて、永久磁石
が使用された場合を示している。
が設けられている。この固定子lは、可動子2が通過す
る直下に、同可動子2を磁気浮上させるための固定子1
側の浮上用磁石7.7・・・が、可動子2の走行軌道に
沿って2列に配列されている。図示の実施例では、この
固定子1側の浮上用磁石7.7・・・とじて、永久磁石
が使用された場合を示している。
さらに、これら浮上用磁石7.7・・・の両側にフレー
ム12.12が形成され、このフレームの上端にヨーク
3が取り付けられている。このヨーク3の磁極3a、3
b・・・は、可動子2の走行軌道を挟んで対向するよう
同走行軌道に沿って一定の間隔で並んでいる。さらに、
このヨーク3には、その磁極3as3b・・・の間にコ
イル4as4b・・・が巻装されており、このコイルに
よって、上記磁極3av3bが交互に異なる極性になる
よう励磁される。
ム12.12が形成され、このフレームの上端にヨーク
3が取り付けられている。このヨーク3の磁極3a、3
b・・・は、可動子2の走行軌道を挟んで対向するよう
同走行軌道に沿って一定の間隔で並んでいる。さらに、
このヨーク3には、その磁極3as3b・・・の間にコ
イル4as4b・・・が巻装されており、このコイルに
よって、上記磁極3av3bが交互に異なる極性になる
よう励磁される。
可動子2は、その走行軌道に沿って配置された両側のヨ
ーク3の磁極3a、3b・・・の距離よりやや幅の狭い
矩形の構造体からなり、2組の永久磁石5と6が両側に
各々2個ずつ配置されている。このうち一方の組の永久
磁石5.5は、可動子2の前1111と後端との配置さ
れており、他方の組の磁石6.6は、上記永久磁石5.
5より中間部寄りに配置されている。これら各組の永久
磁石5.5と6.6は、何れも可動子2の重心を挟んで
その前後両側にバランスよく配置されている。
ーク3の磁極3a、3b・・・の距離よりやや幅の狭い
矩形の構造体からなり、2組の永久磁石5と6が両側に
各々2個ずつ配置されている。このうち一方の組の永久
磁石5.5は、可動子2の前1111と後端との配置さ
れており、他方の組の磁石6.6は、上記永久磁石5.
5より中間部寄りに配置されている。これら各組の永久
磁石5.5と6.6は、何れも可動子2の重心を挟んで
その前後両側にバランスよく配置されている。
さらに、これら永久磁石5.5.6.6は、可動子2の
前後の方向に離れた一対ずつの磁極5as 5b、
6as 6bを有し、これらは磁極5as6aがN
の極性を有し、磁極5b、6bがSの極性を有している
。そしてこれら各々の対の磁極5aと5bs8aと6b
は、上記固定子1側の磁極3 as 3 bs 3
c・・・の1ピンチ分の間隔を存している。そして、
別の組の磁石5と6の磁極5aと5a及び6aと6aの
間隔は、上記固定子1側の磁極3a13b13c・・・
の1/2ピツチの整数倍の間隔を仔している。例えば、
図示の実施例では、可動子2の中間部に配置された一方
の組の磁石6.6の磁極6a16aは、可動子20両シ
111部に配置された他方組の磁石5.5の磁極5as
5aに対し、固定子lの磁極3as 3bs 3c
・・・の1/2ピツチの5倍、すなわち2,5ピッチ分
ずつ第1図において各々上下にずれている。
前後の方向に離れた一対ずつの磁極5as 5b、
6as 6bを有し、これらは磁極5as6aがN
の極性を有し、磁極5b、6bがSの極性を有している
。そしてこれら各々の対の磁極5aと5bs8aと6b
は、上記固定子1側の磁極3 as 3 bs 3
c・・・の1ピンチ分の間隔を存している。そして、
別の組の磁石5と6の磁極5aと5a及び6aと6aの
間隔は、上記固定子1側の磁極3a13b13c・・・
の1/2ピツチの整数倍の間隔を仔している。例えば、
図示の実施例では、可動子2の中間部に配置された一方
の組の磁石6.6の磁極6a16aは、可動子20両シ
111部に配置された他方組の磁石5.5の磁極5as
5aに対し、固定子lの磁極3as 3bs 3c
・・・の1/2ピツチの5倍、すなわち2,5ピッチ分
ずつ第1図において各々上下にずれている。
なお、図示の実施例において、2組の磁石5.6が可動
子2の前後左右に合計4個ずつ配置されているが、同じ
組の磁石5.5・・・及び6.6・・・の磁極の間隔は
、上記固定子1側の磁極3a、3bs3c・・・のピッ
チの整数倍の間隔を有している。
子2の前後左右に合計4個ずつ配置されているが、同じ
組の磁石5.5・・・及び6.6・・・の磁極の間隔は
、上記固定子1側の磁極3a、3bs3c・・・のピッ
チの整数倍の間隔を有している。
また、第5図で示すように、可動子2の下部両側には、
可動子2の両側の磁石5.6の磁極5as8aと固定子
lのヨーク3の磁極38%3b、3c・・・どのギャッ
プδ4、δ2を測定するギャップセンサ9.9が取り付
けられている。
可動子2の両側の磁石5.6の磁極5as8aと固定子
lのヨーク3の磁極38%3b、3c・・・どのギャッ
プδ4、δ2を測定するギャップセンサ9.9が取り付
けられている。
そして、このギャップセンサ9.9−で測定された上記
のギャップδ3、δ2を基に、図示しないコンピュータ
等の制御手段により、δ、=δ2となるよう、固定子1
側のコイル4as 4bs 4C・・・の電流を制
御し、可動子2の走行軌道に対して直交する方向の位置
を保持するための磁極38N 3 b13 hz
3 i (但し、可動子2が第1図の位置にある場合)
の磁界強度を制御する。
のギャップδ3、δ2を基に、図示しないコンピュータ
等の制御手段により、δ、=δ2となるよう、固定子1
側のコイル4as 4bs 4C・・・の電流を制
御し、可動子2の走行軌道に対して直交する方向の位置
を保持するための磁極38N 3 b13 hz
3 i (但し、可動子2が第1図の位置にある場合)
の磁界強度を制御する。
これにより、可動子2の走行軌道上の水平方向の位置を
保持する。
保持する。
上記の実施例では、可動子2側の永久磁石5.6が2組
用いられているが、可動子2の構造体が長いようなとき
は、これをn=3組以上設けることができることはいう
までもない。この場合は、可動子2側の異なる組の磁石
の磁極は、固定子1の磁極3 a、 3 bs 3
c ”・のl/nの整数倍だけ互いに離して配置すれ
ばよい。可動子2は、固定子1の磁極3 at 3
bv 3 c・・・の1/nピツチずつステップ駆動
される。
用いられているが、可動子2の構造体が長いようなとき
は、これをn=3組以上設けることができることはいう
までもない。この場合は、可動子2側の異なる組の磁石
の磁極は、固定子1の磁極3 a、 3 bs 3
c ”・のl/nの整数倍だけ互いに離して配置すれ
ばよい。可動子2は、固定子1の磁極3 at 3
bv 3 c・・・の1/nピツチずつステップ駆動
される。
[発明の効果コ
以上説明した通り、本発明によるステップ駆動型磁気浮
上装置では、可動子2を走行軌道に沿う方向にシフトさ
せるステップ駆動用磁気発生手段と、同軌道に直交する
方向の位置を規制する横位置保持用磁気発生手段とが、
同じ磁石で構成されるため、必要な電磁石の数を減らす
ことができる。これに伴って、可動子を駆動するのに必
要とされる電磁石へ電力を供給するための化カケープル
の本数の低減が図れる。
上装置では、可動子2を走行軌道に沿う方向にシフトさ
せるステップ駆動用磁気発生手段と、同軌道に直交する
方向の位置を規制する横位置保持用磁気発生手段とが、
同じ磁石で構成されるため、必要な電磁石の数を減らす
ことができる。これに伴って、可動子を駆動するのに必
要とされる電磁石へ電力を供給するための化カケープル
の本数の低減が図れる。
また、磁石の数が低減されることから、磁石相互の磁気
干渉が少なくなり、応答性、位置精度の向上が図れる等
、初期の目的が達成できる。
干渉が少なくなり、応答性、位置精度の向上が図れる等
、初期の目的が達成できる。
第1図と第2図は、本発明の実施例を示すステップ駆動
型磁気浮上装置の平面図、第3図は、第1図のA部拡大
図、第4図は、第2図のB3tP拡大図、第5図は、ス
テップ駆動型磁気浮上装置の正面図である。 1・・・固定子 2・・・可動子 3・・・固定子側の
ヨーク 3a、3b・・・固定子側の磁極 4a14b
・・・固定子側のコイル 5.6・・・可動子側の永久
磁石 5as 5bt 8as 6b・・・可動
子側の磁極 特許出願人 助川電気工業株式会社
型磁気浮上装置の平面図、第3図は、第1図のA部拡大
図、第4図は、第2図のB3tP拡大図、第5図は、ス
テップ駆動型磁気浮上装置の正面図である。 1・・・固定子 2・・・可動子 3・・・固定子側の
ヨーク 3a、3b・・・固定子側の磁極 4a14b
・・・固定子側のコイル 5.6・・・可動子側の永久
磁石 5as 5bt 8as 6b・・・可動
子側の磁極 特許出願人 助川電気工業株式会社
Claims (1)
- 可動子と、この可動子の走行軌道に沿って設けられた固
定子とからなり、可動子と固定子とは、可動子の走行軌
道に対して直交する方向の位置を保持するための磁気発
生手段、可動子の走行軌道に沿う方向の位置を決定する
ための磁気発生手段、及び可動子の浮上のための磁気発
生手段を備えるステップ駆動型磁気浮上装置において、
可動子の走行軌道に対して直交する方向の位置を保持し
、かつその走行軌道に沿う方向の位置を決定するための
固定子側の磁気発生手段が、可動子側に向けてその走行
軌道に沿う方向に一定の間隔で突出した磁極を有するヨ
ークと、このヨークを励磁するため磁極毎に設けられた
コイルとからなり、可動子の走行軌道に対して直交する
方向の位置を保持し、かつその走行軌道に沿う方向の位
置を決定するための可動子側の磁気発生手段が、上記固
定子側のヨークのピッチと同じ間隔の磁極を有するn組
の永久磁石からなり、異なる永久磁石の磁極が上記固定
子側のヨークの磁極の1/nピッチの整数倍だけ可動子
の走行軌道に沿う方向に互いに離れて配置されているこ
とを特徴とするステップ駆動型磁気浮上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017880A JPH02202303A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | ステップ駆動型磁気浮上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017880A JPH02202303A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | ステップ駆動型磁気浮上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202303A true JPH02202303A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=11956010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017880A Pending JPH02202303A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | ステップ駆動型磁気浮上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202303A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389049A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-20 | Toshiba Corp | リニアパルスモ−タ |
| JPS63107487A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-05-12 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | リニアステツプモ−タの励磁方法 |
| JPS63242161A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | Nippon Seiko Kk | 直動形磁気軸受モ−タ |
-
1989
- 1989-01-28 JP JP1017880A patent/JPH02202303A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107487A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-05-12 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | リニアステツプモ−タの励磁方法 |
| JPS6389049A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-20 | Toshiba Corp | リニアパルスモ−タ |
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