JPH03218251A - 直流ブラシレスリニアモータ - Google Patents
直流ブラシレスリニアモータInfo
- Publication number
- JPH03218251A JPH03218251A JP1458390A JP1458390A JPH03218251A JP H03218251 A JPH03218251 A JP H03218251A JP 1458390 A JP1458390 A JP 1458390A JP 1458390 A JP1458390 A JP 1458390A JP H03218251 A JPH03218251 A JP H03218251A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- movable table
- magnetic pole
- base
- pole array
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業」一の利用分野〕
この発明は、半導体製造用搬送機や分析機の直線運動用
スキャナ等の比較的短い距離を走行する直流ブラシレス
リニアモー夕に係り、特に固定子となるベースの硼極列
からの磁束を走行範囲全域に亘って均−に発生させて安
定走行を確保することができる直流ブラシレスリニアモ
ー夕に関する。
スキャナ等の比較的短い距離を走行する直流ブラシレス
リニアモー夕に係り、特に固定子となるベースの硼極列
からの磁束を走行範囲全域に亘って均−に発生させて安
定走行を確保することができる直流ブラシレスリニアモ
ー夕に関する。
従来の直流ブラシレスリニアモータとしては、例えば第
3図及び第4図に示す構成のものが知られている。
3図及び第4図に示す構成のものが知られている。
この従来例は、所定の長さを有する断面長方形の磁性体
製のベース1と、その」一面に形成された長手方向に逆
極性に着磁された永久磁石2を交互に配列してN極及び
S極が交互に整列ずるT11.極列3と、ベース1に案
内用の転がり軸受4.5を介して長手方向に摺動自在に
配設された可動テーブル6と、この可動テーブル6の磁
極列3と対向する下面に固着された磁気ヨークとなる磁
性体7と、その下面に巻装された複数の可動コイル8と
で構成されている。
製のベース1と、その」一面に形成された長手方向に逆
極性に着磁された永久磁石2を交互に配列してN極及び
S極が交互に整列ずるT11.極列3と、ベース1に案
内用の転がり軸受4.5を介して長手方向に摺動自在に
配設された可動テーブル6と、この可動テーブル6の磁
極列3と対向する下面に固着された磁気ヨークとなる磁
性体7と、その下面に巻装された複数の可動コイル8と
で構成されている。
而して、可動コイル8に通電を制御することにより、フ
レミングの左手の法則によって推進力を発生して、可動
テーブル6をベース1に沿って往復動させる。
レミングの左手の法則によって推進力を発生して、可動
テーブル6をベース1に沿って往復動させる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の直流ブラシレスリニアモー夕
にあっては、ベース1に形成された磁極列3のN極から
発生する磁束が可動テーブル6の磁性体7を介してS極
に達する磁気回路が構成され、その磁束内に存在する可
動コイルの通電を制御することにより推進力を得るよう
にしているものであるが、この磁束は、可動テーブル6
が停止している状態では、第4図(a)に示すように、
可動コイル8が巻装された磁性体7の全面に垂直方向に
均一に形成されているが、可動テーブル3が移動を開始
すると、第4図(b)に示すように、磁極列3から磁性
体7に向かう磁束及び逆に磁性体7から磁極列3に向か
う磁束が共に磁性体7の移動に伴って垂直方向から斜め
方向に変化し、可動コイル8が巻装された磁気ヨークに
対して均一な垂直方向の磁束を得ることができなくなっ
て磁束むらを生しることになり、このため可動コイル8
の推進力むらを生して速度むらが発生し易いと共に、渦
電流が発生して推進力の低下を招くという未解決の課題
があった。
にあっては、ベース1に形成された磁極列3のN極から
発生する磁束が可動テーブル6の磁性体7を介してS極
に達する磁気回路が構成され、その磁束内に存在する可
動コイルの通電を制御することにより推進力を得るよう
にしているものであるが、この磁束は、可動テーブル6
が停止している状態では、第4図(a)に示すように、
可動コイル8が巻装された磁性体7の全面に垂直方向に
均一に形成されているが、可動テーブル3が移動を開始
すると、第4図(b)に示すように、磁極列3から磁性
体7に向かう磁束及び逆に磁性体7から磁極列3に向か
う磁束が共に磁性体7の移動に伴って垂直方向から斜め
方向に変化し、可動コイル8が巻装された磁気ヨークに
対して均一な垂直方向の磁束を得ることができなくなっ
て磁束むらを生しることになり、このため可動コイル8
の推進力むらを生して速度むらが発生し易いと共に、渦
電流が発生して推進力の低下を招くという未解決の課題
があった。
3
また、一般に磁性体7として鉄を使用するため、比較的
重量が大きくなり、可動テーブル6全体の質量が増加し
、慣性力が大きくなって応答性が低下すると共に、モー
タの外部に取り出せる仕事量が小さくなるという未解決
の課題もあった。
重量が大きくなり、可動テーブル6全体の質量が増加し
、慣性力が大きくなって応答性が低下すると共に、モー
タの外部に取り出せる仕事量が小さくなるという未解決
の課題もあった。
そこで、この発明は、上記従来例の未解決の課題に着目
してなされたものであり、可動テーブルの移動にかかわ
らず可動コイルに対して垂直方向の磁束を均一に形成す
ることができ、速度むらや渦電流の発生を防止すること
ができ、しかも可動テーブル全体の質量を軽減して応答
性を高めると共に外部に対する仕事量を増大することが
可能な直流ブラシレスリニアモー夕を提供することを目
的としている。
してなされたものであり、可動テーブルの移動にかかわ
らず可動コイルに対して垂直方向の磁束を均一に形成す
ることができ、速度むらや渦電流の発生を防止すること
ができ、しかも可動テーブル全体の質量を軽減して応答
性を高めると共に外部に対する仕事量を増大することが
可能な直流ブラシレスリニアモー夕を提供することを目
的としている。
上記目的を達成するために、この発明に係る直流ブラシ
レスリニアモー夕は、長手方向にN極及びS極を交互に
配列した磁極列を形成した磁性体製のベースに摺動自在
に可動テーブルを配設し、該可動テーブルの前記磁極列
に対向する面に可動l コイルを配設した直流ブラシレスリニアモータにおいて
、前記ベースに前記磁極列に所定間隔を保って対向する
磁性体を配設し、該磁性体及び磁極列との間に前記可動
テーブルに固着した可動コイルを介在させた構成を有す
る。
レスリニアモー夕は、長手方向にN極及びS極を交互に
配列した磁極列を形成した磁性体製のベースに摺動自在
に可動テーブルを配設し、該可動テーブルの前記磁極列
に対向する面に可動l コイルを配設した直流ブラシレスリニアモータにおいて
、前記ベースに前記磁極列に所定間隔を保って対向する
磁性体を配設し、該磁性体及び磁極列との間に前記可動
テーブルに固着した可動コイルを介在させた構成を有す
る。
この発明においては、固定子となるベースに、磁極列と
これに所定間隔を保って対向する磁性体とが配設されて
いると共に、これら磁極列と磁性体間に可動テーブルに
固着された可動コイルが配設されているので、ベースに
固着された磁極列及び磁性体間で可動テーブルの移動に
かかわらず常に垂直方向の磁束を均一に形成することが
でき、推進力むらによる速度むらが発生することがない
と共に、渦電流の発生を防止することができ、さらに、
可動テーブルに磁性体を設ける必要がないので、可動テ
ーブル全体の質量を減少させて、応答性を向上させるこ
とができると共に、外部に対する仕事量を増加させて効
率を向上させることができる。
これに所定間隔を保って対向する磁性体とが配設されて
いると共に、これら磁極列と磁性体間に可動テーブルに
固着された可動コイルが配設されているので、ベースに
固着された磁極列及び磁性体間で可動テーブルの移動に
かかわらず常に垂直方向の磁束を均一に形成することが
でき、推進力むらによる速度むらが発生することがない
と共に、渦電流の発生を防止することができ、さらに、
可動テーブルに磁性体を設ける必要がないので、可動テ
ーブル全体の質量を減少させて、応答性を向上させるこ
とができると共に、外部に対する仕事量を増加させて効
率を向上させることができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図のA−A線断面図である。
1図のA−A線断面図である。
図中、1は所定の長さを有する断面長方形の磁性体製の
ベースであって、その上面に上下逆極性に着磁された方
形板状の永久磁石2がベース1の長手方向に交互に連接
されてN極及びS極が交互に配列された磁極列3が形成
されている。また、ベース1の左端面側には、ベース1
の長手方向に延長する非磁性体製の支持板11が例えば
ねじ12によって固着され、この支持板11の上面に磁
極列3と対向して平行に延長ずる磁性体13がねじ13
aによって固着されている。この磁性体13は、支持板
11に取付けられた取付板部14と、この取付板部14
の右端側に段部l5を介して一体に連接された水平板部
16とで構成され、水平板部l6が磁極列3と所定間隔
を保って対向している。
ベースであって、その上面に上下逆極性に着磁された方
形板状の永久磁石2がベース1の長手方向に交互に連接
されてN極及びS極が交互に配列された磁極列3が形成
されている。また、ベース1の左端面側には、ベース1
の長手方向に延長する非磁性体製の支持板11が例えば
ねじ12によって固着され、この支持板11の上面に磁
極列3と対向して平行に延長ずる磁性体13がねじ13
aによって固着されている。この磁性体13は、支持板
11に取付けられた取付板部14と、この取付板部14
の右端側に段部l5を介して一体に連接された水平板部
16とで構成され、水平板部l6が磁極列3と所定間隔
を保って対向している。
また、ベース1には、その上面側に可動テーフル6が摺
動自在に配設されている。この可動テーブル6は、ベー
ス1と対向する水平板部61と、この水平板部61の右
端から下方に延長する垂直板部62とから断面L字状に
形成されており、水平板部61の下面中央部に形成され
た支持片63に例えば転がり軸受で構成される案内ロー
ラ64が枢着されていると共に、垂直板部62の下端部
に同様の案内ローラ65が框着され、さらに水平板部6
1の左端位置及び案内ローラ64の左側に夫々同様の案
内ローラ66及び67が枢着され、案内ローラ64が磁
性体13の水平板部16に転接していると共に、案内ロ
ーラ65がベース1の右端縁に転接し、さらに案内ロー
ラ66及び67が夫々取付板部l4の左右端部に転接し
て、可動テーブル6がベース1の長手方向に摺動自在と
されている。また、可動テーブル6の垂直板部62の左
端面における磁極列3及び磁性体13間に対応する位置
に、これら磁極列3及び磁性体13間に延長する非磁性
体製のコイルケース68がねじ7 止めされ、このコイルケース68の磁極列3及び磁性体
13に対向する位置にベース1の長手方向に連接して複
数の可動コイル69が巻装されている。
動自在に配設されている。この可動テーブル6は、ベー
ス1と対向する水平板部61と、この水平板部61の右
端から下方に延長する垂直板部62とから断面L字状に
形成されており、水平板部61の下面中央部に形成され
た支持片63に例えば転がり軸受で構成される案内ロー
ラ64が枢着されていると共に、垂直板部62の下端部
に同様の案内ローラ65が框着され、さらに水平板部6
1の左端位置及び案内ローラ64の左側に夫々同様の案
内ローラ66及び67が枢着され、案内ローラ64が磁
性体13の水平板部16に転接していると共に、案内ロ
ーラ65がベース1の右端縁に転接し、さらに案内ロー
ラ66及び67が夫々取付板部l4の左右端部に転接し
て、可動テーブル6がベース1の長手方向に摺動自在と
されている。また、可動テーブル6の垂直板部62の左
端面における磁極列3及び磁性体13間に対応する位置
に、これら磁極列3及び磁性体13間に延長する非磁性
体製のコイルケース68がねじ7 止めされ、このコイルケース68の磁極列3及び磁性体
13に対向する位置にベース1の長手方向に連接して複
数の可動コイル69が巻装されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、可動コイル6
9に通電していない停止状態では、固定子となるベース
1に固定された磁極列3のN極から発生される磁束が同
様にベース1に固定ざれた磁性体13の水平板部16に
向かい、この水平板部16の磁極列3のS極に対向する
位置からS極に向かうことにより磁気回路が構成されて
、磁極列3と磁性体13との間で磁極列3のN極位置と
S極位置とで逆方向となる垂直方向の均一磁束が形成さ
れる。このとき、可動コイル69が非通電状態であるの
で、ベース長手方向の推進力が発生ずることな《、停止
状態を継続する。
9に通電していない停止状態では、固定子となるベース
1に固定された磁極列3のN極から発生される磁束が同
様にベース1に固定ざれた磁性体13の水平板部16に
向かい、この水平板部16の磁極列3のS極に対向する
位置からS極に向かうことにより磁気回路が構成されて
、磁極列3と磁性体13との間で磁極列3のN極位置と
S極位置とで逆方向となる垂直方向の均一磁束が形成さ
れる。このとき、可動コイル69が非通電状態であるの
で、ベース長手方向の推進力が発生ずることな《、停止
状態を継続する。
この状態から可動コイル69に通電ずることにより、そ
の通電方向に応じてフレミングの左手の法則によってベ
ースの長手方向の何れか一方側に推進力が発生し、これ
によって可動テーブル6が8 移動を開始する。このとき、可動コイル69を横切る垂
直方向の磁束は、共にベース1に固定された磁極列3と
磁性体13との間に形成されているので、可動テーブル
13の移動によっても垂直方向磁束が揺らくことはなく
均一状態を維持する。
の通電方向に応じてフレミングの左手の法則によってベ
ースの長手方向の何れか一方側に推進力が発生し、これ
によって可動テーブル6が8 移動を開始する。このとき、可動コイル69を横切る垂
直方向の磁束は、共にベース1に固定された磁極列3と
磁性体13との間に形成されているので、可動テーブル
13の移動によっても垂直方向磁束が揺らくことはなく
均一状態を維持する。
したがって、各可動コイル69を横切る磁束が変化しな
いので、推進力むらが発生ずることがなく、速度むらを
生じることがないと共に、渦電流の発生を防止すること
ができ、発熱を抑制することができる。また、可動テー
ブル6に可動コイル69の磁気ヨークとしての磁性体を
必要としないので、この分可動テーブル6全体の質量を
低減することができるので、可動テーブルの慣性力を小
さくすることができ、可動テーブル6を移動制御する場
合の応答性を向上させることができると共に、外部に取
出せる仕事量を大きくして効率を向上させることができ
る。
いので、推進力むらが発生ずることがなく、速度むらを
生じることがないと共に、渦電流の発生を防止すること
ができ、発熱を抑制することができる。また、可動テー
ブル6に可動コイル69の磁気ヨークとしての磁性体を
必要としないので、この分可動テーブル6全体の質量を
低減することができるので、可動テーブルの慣性力を小
さくすることができ、可動テーブル6を移動制御する場
合の応答性を向上させることができると共に、外部に取
出せる仕事量を大きくして効率を向上させることができ
る。
また、可動コイル13に対ずる通電を停止させて、可動
テーブル6を停止させた後、可動コイル13に供給する
電流の極性を反転させることにより、可動テーブル6を
上記とは逆方向に走行させることができる。
テーブル6を停止させた後、可動コイル13に供給する
電流の極性を反転させることにより、可動テーブル6を
上記とは逆方向に走行させることができる。
なお、上記実施例においては、ベース1の上面に磁極列
3を配設し、これと所定間隔を保って磁性体13を配設
する場合について説明したが、これに限定されるもので
はな《、磁極列3と磁性体13と上下逆関係に配置する
こともできる。
3を配設し、これと所定間隔を保って磁性体13を配設
する場合について説明したが、これに限定されるもので
はな《、磁極列3と磁性体13と上下逆関係に配置する
こともできる。
また、上記実施例においては、ベース1に対して可動テ
ーブル6を案内ローラ64〜67によって摺動自在に配
設した場合について説明したが、これに限らず案内レー
ルとこれにボール又ばローラを介在して案内されるスラ
イダとで構成されるリニアガイドを適用することもでき
る。
ーブル6を案内ローラ64〜67によって摺動自在に配
設した場合について説明したが、これに限らず案内レー
ルとこれにボール又ばローラを介在して案内されるスラ
イダとで構成されるリニアガイドを適用することもでき
る。
以上説明したように、この発明によれば、ベースに磁極
列と磁性体とを所定間隔を保って平行に固着し、これら
磁極列及び磁性体間に可動テーブルに固着された可動コ
イルを介在させる構成としたので、磁極列及び磁性体間
に可動テーブルの移動にかかわらず常に安定した垂直方
向の磁束を形成することができ、可動コイルによる推進
力むらの発生を抑制できることにより、従来例に比較し
て20%程度推進力を向上させることができると共に、
可動テーブルの速度むらを低減して運動精度を向上ずる
ことができ、さらに渦電流の発生を防止することができ
るので、発熱を抑制することができ、しかも可動テーブ
ルに磁性体を設ける必要がないので、可動テーブル全体
の質量を軽減することができ、慣性力を小さくすること
ができる結果、応答性を向上させることができると共に
、外部に取出せる仕事量を多くすることができ、高効率
で且つ高推進力を得ることができる等の効果が得られる
。
列と磁性体とを所定間隔を保って平行に固着し、これら
磁極列及び磁性体間に可動テーブルに固着された可動コ
イルを介在させる構成としたので、磁極列及び磁性体間
に可動テーブルの移動にかかわらず常に安定した垂直方
向の磁束を形成することができ、可動コイルによる推進
力むらの発生を抑制できることにより、従来例に比較し
て20%程度推進力を向上させることができると共に、
可動テーブルの速度むらを低減して運動精度を向上ずる
ことができ、さらに渦電流の発生を防止することができ
るので、発熱を抑制することができ、しかも可動テーブ
ルに磁性体を設ける必要がないので、可動テーブル全体
の質量を軽減することができ、慣性力を小さくすること
ができる結果、応答性を向上させることができると共に
、外部に取出せる仕事量を多くすることができ、高効率
で且つ高推進力を得ることができる等の効果が得られる
。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3図は従来例の正面図、第4
図(a)及び(b)は従来例の動作の説明に供する第3
図のB−B線断面図である。 図中、1はベース、2は永久磁石、3は磁極列、6は可
動テーブル、13は磁性体、64〜67は案内ローラ、 69は可動コイルである。
1図のA−A線断面図、第3図は従来例の正面図、第4
図(a)及び(b)は従来例の動作の説明に供する第3
図のB−B線断面図である。 図中、1はベース、2は永久磁石、3は磁極列、6は可
動テーブル、13は磁性体、64〜67は案内ローラ、 69は可動コイルである。
Claims (1)
- 長手方向にN極及びS極を交互に配列した磁極列を形成
した磁性体製のベースに摺動自在に可動テーブルを配設
し、該可動テーブルの前記磁極列に対向する面に可動コ
イルを配設した直流ブラシレスリニアモータにおいて、
前記ベースに前記磁極列に所定間隔を保って対向する磁
性体を配設し、該磁性体及び磁極列との間に前記可動テ
ーブルに固着した可動コイルを介在させたことを特徴と
する直流ブラシレスリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1458390A JPH03218251A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 直流ブラシレスリニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1458390A JPH03218251A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 直流ブラシレスリニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218251A true JPH03218251A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11865188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1458390A Pending JPH03218251A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 直流ブラシレスリニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054501B1 (en) * | 1999-05-18 | 2009-12-09 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Slider unit with built-in moving-coil linear motor |
| JP2010539878A (ja) * | 2007-09-20 | 2010-12-16 | フェスト アーゲー ウント コー カーゲー | 駆動キャリッジを線状にガイドするための2つのガイドレールを有する固定子を備える、ダイレクト駆動のリニア電磁駆動装置 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1458390A patent/JPH03218251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054501B1 (en) * | 1999-05-18 | 2009-12-09 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Slider unit with built-in moving-coil linear motor |
| JP2010539878A (ja) * | 2007-09-20 | 2010-12-16 | フェスト アーゲー ウント コー カーゲー | 駆動キャリッジを線状にガイドするための2つのガイドレールを有する固定子を備える、ダイレクト駆動のリニア電磁駆動装置 |
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