JPH0220231Y2 - - Google Patents
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- JPH0220231Y2 JPH0220231Y2 JP516788U JP516788U JPH0220231Y2 JP H0220231 Y2 JPH0220231 Y2 JP H0220231Y2 JP 516788 U JP516788 U JP 516788U JP 516788 U JP516788 U JP 516788U JP H0220231 Y2 JPH0220231 Y2 JP H0220231Y2
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- Japan
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- fabric
- sock
- knitting machine
- knitted fabric
- guide
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 71
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 50
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、靴下編機における編成生地を下方へ
弛みなく案内する靴下編機の編地下げ案内装置に
関する。
弛みなく案内する靴下編機の編地下げ案内装置に
関する。
(従来の技術)
従来、この種の靴下編機の編地下げ案内装置
は、第4図乃至第6図に示されるように構成され
ている(実公昭42−10130号公報)。
は、第4図乃至第6図に示されるように構成され
ている(実公昭42−10130号公報)。
即ち、第4図乃至第6図において、靴下編機に
おける編機シリンダー1の内側には、編地案内筒
体2が嵌装されており、この編地案内筒体2の上
部開口部2aはラツパ状に形成されており、この
上部開口部2aの一部には、切欠部3が形成され
ている。又、この切欠部3の傍らの上記上部開口
部2aには、貫通孔4が垂直に穿設されており、
この貫通孔4には、L字状の支軸5が回動自在に
軸装されており、この支軸5の内端部には、木の
葉状の生地下げガイド部材6の一端部6aが揺動
自在に枢着されている。さらに、上記編地案内筒
体2の直下には、ループ状をなす吸込管7が僅か
な空隙を存して連結されており、この吸込管7の
終端部7aには、生地収納タンク8が編成された
靴下等の製品を収納するようにして設けられてい
る。さらに又、この生地収納タンク8の下部8a
には、吸込み用フアン9が連管10を通して接続
されており、この吸込み用フアン9の一部と上記
吸込管7の直線部7bとの間には、開閉弁11を
備えた連通管12が連結されている。
おける編機シリンダー1の内側には、編地案内筒
体2が嵌装されており、この編地案内筒体2の上
部開口部2aはラツパ状に形成されており、この
上部開口部2aの一部には、切欠部3が形成され
ている。又、この切欠部3の傍らの上記上部開口
部2aには、貫通孔4が垂直に穿設されており、
この貫通孔4には、L字状の支軸5が回動自在に
軸装されており、この支軸5の内端部には、木の
葉状の生地下げガイド部材6の一端部6aが揺動
自在に枢着されている。さらに、上記編地案内筒
体2の直下には、ループ状をなす吸込管7が僅か
な空隙を存して連結されており、この吸込管7の
終端部7aには、生地収納タンク8が編成された
靴下等の製品を収納するようにして設けられてい
る。さらに又、この生地収納タンク8の下部8a
には、吸込み用フアン9が連管10を通して接続
されており、この吸込み用フアン9の一部と上記
吸込管7の直線部7bとの間には、開閉弁11を
備えた連通管12が連結されている。
従つて、上述した靴下編機の編地下げ案内装置
は、靴下の編成工程よつて編機シリンダーから垂
下して来る靴下生地Wを上記編地案内筒体2の上
部開口部2aに案内すると、同時に、上記生地下
げガイド部材6が揺動することにより、垂下して
来る上記靴下生地Wを下方へ引下げるようになつ
ている。さらに、上記編地案内筒体2内に案内さ
れた上記靴下生地Wは、予め、駆動している吸込
み用フアン9の吸引力により、上記吸込管7内へ
下方へ引下げられ、この吸込管7内の上記靴下生
地Wは、上記生地収納タンク8に貯蔵される。し
かして、この生地収納タンク8に上記靴下生地W
が満杯になると、上記開閉弁11を開弁して、一
時的に、上記吸込み用フアン9による空気を上記
連通管12及び連管10を通して上記生地収納タ
ンク8の下部8aから吹き上げることにより、こ
の生地収納タンク8に貯蔵された上記靴下生地W
は外部に取り出される。
は、靴下の編成工程よつて編機シリンダーから垂
下して来る靴下生地Wを上記編地案内筒体2の上
部開口部2aに案内すると、同時に、上記生地下
げガイド部材6が揺動することにより、垂下して
来る上記靴下生地Wを下方へ引下げるようになつ
ている。さらに、上記編地案内筒体2内に案内さ
れた上記靴下生地Wは、予め、駆動している吸込
み用フアン9の吸引力により、上記吸込管7内へ
下方へ引下げられ、この吸込管7内の上記靴下生
地Wは、上記生地収納タンク8に貯蔵される。し
かして、この生地収納タンク8に上記靴下生地W
が満杯になると、上記開閉弁11を開弁して、一
時的に、上記吸込み用フアン9による空気を上記
連通管12及び連管10を通して上記生地収納タ
ンク8の下部8aから吹き上げることにより、こ
の生地収納タンク8に貯蔵された上記靴下生地W
は外部に取り出される。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した靴下編機の編地下げ案
内装置は、理論上、有効であつても、糸質や糸の
太さ等によつて編地下げ効果に強弱を生じたり、
編地下げむらにより、しわを発生したりして、靴
下製品の品質の向上を図ることが困難であるばり
でなく、上記生地下げガイド部材6の連結部を溶
接やはんだ付けをするため、この仕上げが悪いと
編地の引きつれを生じるおそれもあり、さらに、
靴下の編成条件に応じて、上記生地下げガイド部
材6を交換するとき、上記靴下編機における編機
シリンダー1から上記編地案内筒体2を取り外な
ければならず、取扱い操作が面倒であるばかりで
なく、装置全体を一時的に停止するので、生産能
率を低下する等の欠点がある。
内装置は、理論上、有効であつても、糸質や糸の
太さ等によつて編地下げ効果に強弱を生じたり、
編地下げむらにより、しわを発生したりして、靴
下製品の品質の向上を図ることが困難であるばり
でなく、上記生地下げガイド部材6の連結部を溶
接やはんだ付けをするため、この仕上げが悪いと
編地の引きつれを生じるおそれもあり、さらに、
靴下の編成条件に応じて、上記生地下げガイド部
材6を交換するとき、上記靴下編機における編機
シリンダー1から上記編地案内筒体2を取り外な
ければならず、取扱い操作が面倒であるばかりで
なく、装置全体を一時的に停止するので、生産能
率を低下する等の欠点がある。
本考案は、上述した事情に鑑みてなされたもの
であつて、糸質や糸の太さ等によつて編地下げ効
果の強弱を生じないようにし、編地下げむらやし
わの発生を防止し、靴下製品の品質の向上を図る
と共に、靴下の編成条件に応じて、編地の案内を
兼ねる弛み止めリング板を交換するとき、上記靴
下編機における編機シリンダーから上記編地案内
筒体を取り外すことなく、弛み止めリング板の交
換を容易にして取扱い操作を簡素化し、併せて、
生産能率の向上を図るようにした靴下編機の編地
下げ案内装置を提供することを目的とする。
であつて、糸質や糸の太さ等によつて編地下げ効
果の強弱を生じないようにし、編地下げむらやし
わの発生を防止し、靴下製品の品質の向上を図る
と共に、靴下の編成条件に応じて、編地の案内を
兼ねる弛み止めリング板を交換するとき、上記靴
下編機における編機シリンダーから上記編地案内
筒体を取り外すことなく、弛み止めリング板の交
換を容易にして取扱い操作を簡素化し、併せて、
生産能率の向上を図るようにした靴下編機の編地
下げ案内装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用)
本考案は、編機シリンダーの内側に嵌装される
編地案内筒体の上部開口部に輪座を形成し、この
輪座上に編地の案内を兼ねる弛み止めリング板を
着脱自在に設け、この弛み止めリング板の内周縁
に軸心方向へ突出した少なくとも1又は2以上の
突出部を形成し、糸質や糸の太さ等によつて編地
下げ効果の強弱を生じないようにし、編地下げむ
らやしわの発生を防止し、靴下製品の品質の向上
を図ると共に、靴下の編成条件に応じて、上記弛
み止めリング板を交換するとき、上記靴下編機に
おける編機シリンダーから上記編地案内筒体を取
り外すことなく、編地の案内を兼ねる弛み止めリ
ング板の交換を容易にして取扱い操作を簡素化
し、併せて、生産能率の向上を図るようにしたも
のである。
編地案内筒体の上部開口部に輪座を形成し、この
輪座上に編地の案内を兼ねる弛み止めリング板を
着脱自在に設け、この弛み止めリング板の内周縁
に軸心方向へ突出した少なくとも1又は2以上の
突出部を形成し、糸質や糸の太さ等によつて編地
下げ効果の強弱を生じないようにし、編地下げむ
らやしわの発生を防止し、靴下製品の品質の向上
を図ると共に、靴下の編成条件に応じて、上記弛
み止めリング板を交換するとき、上記靴下編機に
おける編機シリンダーから上記編地案内筒体を取
り外すことなく、編地の案内を兼ねる弛み止めリ
ング板の交換を容易にして取扱い操作を簡素化
し、併せて、生産能率の向上を図るようにしたも
のである。
(実施例)
以下、本考案を図示の一実施例について説明す
る。
る。
なお、本考案は、上述した具体例と同一構成部
材には、同じ符号を付して説明する。
材には、同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、靴下編
機における編機シリンダーであつて、この編機シ
リンダー1の内側には、編地案内筒体2が嵌装さ
れており、この編地案内筒体2の上部開口部2a
はラツパ状に形成されており、この上部開口部2
aには、輪座13が形成されている。又、この輪
座13上には、編地の案内を兼ねる弛み止めリン
グ板14が各止めねじ15で着脱自在に設けられ
ており、この弛み止めリング板14の内周縁に
は、軸心方向へ突出した複数(図では4個)の突
出部14aが形成されており、この各突出部14
aは垂下してくる上記靴下生地Wを案内しながら
下方へ引下げるようになつている。
機における編機シリンダーであつて、この編機シ
リンダー1の内側には、編地案内筒体2が嵌装さ
れており、この編地案内筒体2の上部開口部2a
はラツパ状に形成されており、この上部開口部2
aには、輪座13が形成されている。又、この輪
座13上には、編地の案内を兼ねる弛み止めリン
グ板14が各止めねじ15で着脱自在に設けられ
ており、この弛み止めリング板14の内周縁に
は、軸心方向へ突出した複数(図では4個)の突
出部14aが形成されており、この各突出部14
aは垂下してくる上記靴下生地Wを案内しながら
下方へ引下げるようになつている。
従つて、予め、吸込み用フアン9を駆動し、上
記吸込管7内に吸引力を発生させる。次に、靴下
の編成工程よつて編機シリンダーから垂下してく
る靴下生地Wを上記編地案内筒体2の上部開口部
2aに案内すると、同時に、編地の案内を兼ねる
上記弛み止めリング板14の内周縁に形成された
複数の突出部14aが靴下生地Wを案内すること
により、垂下してくる上記靴下生地Wを下方へ引
下げるようになつている。
記吸込管7内に吸引力を発生させる。次に、靴下
の編成工程よつて編機シリンダーから垂下してく
る靴下生地Wを上記編地案内筒体2の上部開口部
2aに案内すると、同時に、編地の案内を兼ねる
上記弛み止めリング板14の内周縁に形成された
複数の突出部14aが靴下生地Wを案内すること
により、垂下してくる上記靴下生地Wを下方へ引
下げるようになつている。
さらに、第4図に示されるように、上記編地案
内筒体2に案内された上記靴下生地Wは、予め、
駆動している吸込み用フアン9の吸引力により、
上記吸込管7内へ下方へ引下げられ、この吸込管
7内の上記靴下生地Wは、上記生地収納タンク8
に貯蔵される。しかして、この生地収納タンク8
に上記靴下生地Wが満杯になると、上記開閉弁1
1を開弁して、一時的に、吸込み用フアン9によ
る空気を上記連通管12及び連管10を通して上
記生地収納タンク8の下部8aから吹き上げるこ
とにより、この生地収納タンク8に貯蔵された上
記靴下生地は外部に取り出される。
内筒体2に案内された上記靴下生地Wは、予め、
駆動している吸込み用フアン9の吸引力により、
上記吸込管7内へ下方へ引下げられ、この吸込管
7内の上記靴下生地Wは、上記生地収納タンク8
に貯蔵される。しかして、この生地収納タンク8
に上記靴下生地Wが満杯になると、上記開閉弁1
1を開弁して、一時的に、吸込み用フアン9によ
る空気を上記連通管12及び連管10を通して上
記生地収納タンク8の下部8aから吹き上げるこ
とにより、この生地収納タンク8に貯蔵された上
記靴下生地は外部に取り出される。
なお、本考案の編地の案内を兼ねる上記弛み止
めリング板14は、例えば、パンテイストツキン
グのように、靴下編機における編機シリンダーを
一回転当り、4口機の場合に適用したものであつ
て、例えば、ソツクスのように、編機シリンダー
を一回転当り、1口機の場合に適用したときに
は、弛み止めリング板14の内周縁は一突出部に
形成する。又、靴下の編成条件に応じて、編地の
案内を兼ねる同形異大の他の弛み止めリング板1
4を交換するとき、従来のようにしなくても、こ
の弛み止めリング板14のみを交換すればよいか
ら、取扱い操作も簡単であり、生産効率を上げる
ことができる。
めリング板14は、例えば、パンテイストツキン
グのように、靴下編機における編機シリンダーを
一回転当り、4口機の場合に適用したものであつ
て、例えば、ソツクスのように、編機シリンダー
を一回転当り、1口機の場合に適用したときに
は、弛み止めリング板14の内周縁は一突出部に
形成する。又、靴下の編成条件に応じて、編地の
案内を兼ねる同形異大の他の弛み止めリング板1
4を交換するとき、従来のようにしなくても、こ
の弛み止めリング板14のみを交換すればよいか
ら、取扱い操作も簡単であり、生産効率を上げる
ことができる。
さらに、弛み止めリング板14は上記輪座13
に磁石を埋設することにより、各止めねじを省略
できるし、又、弛み止めリング板14自体を磁性
合成樹脂材で成形してもよいことは勿論である。
に磁石を埋設することにより、各止めねじを省略
できるし、又、弛み止めリング板14自体を磁性
合成樹脂材で成形してもよいことは勿論である。
以上述べたように本考案によれば、編機シリン
ダー1の内側に嵌装される編地案内筒体2の上部
開口部2aに輪座13を形成し、この輪座13上
に編地の案内を兼ねる弛み止めリング板14を着
脱自在に設け、この弛み止めリング板14の内周
縁に軸心方向へ突出した少なくとも1又は2以上
の突出部14aを形成してあるので、糸質や糸の
太さ等によつて編地下げ効果の強弱を生じないよ
うにできるばかりでなく、編地下げむらやしわの
発生を防止できるし、さらに、靴下製品の品質の
向上を図ると共に、靴下の編成条件に応じて、編
地の案内を兼ねる弛み止めリング板14を交換す
るとき、上記靴下編機における編機シリンダー1
から上記編地案内筒体2を取り外すことなく、弛
み止めリング板14のみの交換で済み、取扱い操
作を簡素化して、生産能率を向上を図ることがで
きる等の優れた効果を有する。
ダー1の内側に嵌装される編地案内筒体2の上部
開口部2aに輪座13を形成し、この輪座13上
に編地の案内を兼ねる弛み止めリング板14を着
脱自在に設け、この弛み止めリング板14の内周
縁に軸心方向へ突出した少なくとも1又は2以上
の突出部14aを形成してあるので、糸質や糸の
太さ等によつて編地下げ効果の強弱を生じないよ
うにできるばかりでなく、編地下げむらやしわの
発生を防止できるし、さらに、靴下製品の品質の
向上を図ると共に、靴下の編成条件に応じて、編
地の案内を兼ねる弛み止めリング板14を交換す
るとき、上記靴下編機における編機シリンダー1
から上記編地案内筒体2を取り外すことなく、弛
み止めリング板14のみの交換で済み、取扱い操
作を簡素化して、生産能率を向上を図ることがで
きる等の優れた効果を有する。
第1図は、本考案の靴下編機の編地下げ案内装
置の要部を示す斜面図、第2図は、同上拡大断面
図、第3図は、本考案に使用される弛み止めリン
グ板の平面図、第4図は、従来の靴下編機の編地
下げ案内装置の側面図、第5図は、従来の靴下編
機の編地下げ案内装置の要部を示す斜面図、第6
図は、同上拡大断面図である。 1……編機シリンダー、2……編地案内筒体、
13……輪座、14……弛み止めリング板、14
a……突出部。
置の要部を示す斜面図、第2図は、同上拡大断面
図、第3図は、本考案に使用される弛み止めリン
グ板の平面図、第4図は、従来の靴下編機の編地
下げ案内装置の側面図、第5図は、従来の靴下編
機の編地下げ案内装置の要部を示す斜面図、第6
図は、同上拡大断面図である。 1……編機シリンダー、2……編地案内筒体、
13……輪座、14……弛み止めリング板、14
a……突出部。
Claims (1)
- 編機シリンダーの内側に嵌装される編地案内筒
体の上部開口部に輪座を形成し、この輪座上に編
地の案内を兼ねる弛み止めリング板を着脱自在に
設け、この弛み止めリング板の内周縁に軸心方向
へ突出した少なくとも1又は2以上の突出部を形
成したことを特徴とする靴下編機の編地下げ案内
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516788U JPH0220231Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516788U JPH0220231Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110285U JPH01110285U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0220231Y2 true JPH0220231Y2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=31208306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP516788U Expired JPH0220231Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220231Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP516788U patent/JPH0220231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110285U (ja) | 1989-07-25 |
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