JPH02202344A - モータ - Google Patents

モータ

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JPH02202344A
JPH02202344A JP1881889A JP1881889A JPH02202344A JP H02202344 A JPH02202344 A JP H02202344A JP 1881889 A JP1881889 A JP 1881889A JP 1881889 A JP1881889 A JP 1881889A JP H02202344 A JPH02202344 A JP H02202344A
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JP
Japan
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coil
permanent magnet
poles
motor
magnetic poles
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JP1881889A
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Nobuteru Maekawa
前川 展輝
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ブラシレスタイプのモータに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第8図ないし第11図に従来例を示す。すなわち、この
モータは、周方向に交互に異なる磁極N5Sを有する4
極構成の永久磁石体80が可動子すなわちロータとなり
、ラジアル方向ギャップ81を介してラジアル方向の6
個のボール82にコイル83を巻回してなるコイル体8
4がステータとなった3相のラジアルギャップ型のモー
タである。
85はロータ鉄心、86は軸、87はホール素子、88
はリード線である。
このモータの永久磁石体80のEnhN、Sとコイル8
3との関係は第10図のようになる。○に「×」の記号
は紙面の裏側に向かう磁束の方向、○に「・」の記号は
紙面の表側に向かう磁束の方向、Xlは鉄心長、X2は
コイルエンドである。
そしてこのモータは、ホール素子87により永久磁石体
80すなわちロータの回転位置を検出し、コイル83を
ロータ位置に応動してl1ilI磁してモータとしての
回転トルクを得るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このモータは、ボール82にコイル83を巻
回しているため巻線作業が容易でなく、高密度にS線で
きないので高出力が得にくいという欠点があった。また
第11図のような磁束Φの流れに対してコイル83を励
磁するものであり、各相間に相互誘導が発生するため制
j2Iが容易でない。さらに、種々のロータ径に応じて
ステータを形成する必要があり、またステータの鉄心を
リニアモータ等に適用できないという欠点があった。
したがって、この発明の目的は、高密度かつ容易にS線
でき相互誘導を小さくすることができるとともに、回転
式の場合の径の異なるモータや、回転式およびリニア式
のモータに、コイルの鉄心を共用することができるモー
タを提供°することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のモータは、永久磁石体およびコイル体の一方
を可動子、他方を固定子とし、前記永久磁石体は互いに
異なる極の一対の磁極を同じ向きに並べるとともに、前
記一対の磁極の複数組を前記一対の磁極の並び方向と直
角な方向に並設してなり、前記コイル体はコイル軸が前
記一対の磁極の並び方向と同方向となるように複数のコ
イルを並設してなり、前記複数のコイルを前記永久磁石
体の前記磁極に対してギャップを介して配置したことを
特徴とするものである。
〔作用〕
この発明の構成によれば、永久磁石体の磁束は前記一対
の磁極間を前記ギャップおよび前記ギャップを介して対
向するコイルを通して流れ、前記可動子の移動方向と直
角な閉ループを形成する。
この磁束に対して可動子と固定子との位置関係に応して
コイルを励磁することにより可動子に推進力が得られる
。この場合、コイルは可動子の移動方向と直角な方向に
コイル軸を有するため、従来例と比較してコイルの巻線
作業が容易な構造にしやすくしかも高密度に巻線するこ
とが可能となるのでモータ定数が大きく高出力が可能と
なる。またコイルの相互間に磁束が流れないので相互誘
導の影響が極めて少なく、したがって制御が容易になる
。さらに、ラジアルギャップ型のモータではコイル軸が
スラスト方向となるため径の異なる場合でもコイルの鉄
心の形状を同一にして積層枚数の増減により対応でき、
またアキシャルギヤツブ型のモータにあってはロータ径
が大きくても同一のコイルの鉄心の使用が可能であり、
回転式およびリニア式のモータのコイル部分の共用が可
能となる。
〔実施例〕
二の発明の第1の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。すなわち、このモータは、永久磁石体1を
可動子となるロータとし、コイル体2を固定子となるス
テータとしたラジアルギャップ型のモータである。
永久磁石体1は、互いに異なる極の一対の磁極N、Sを
磁極面3の向き(径方向)を同じにして並べる(軸方向
)とともに、前記一対の磁1JiN。
Sの複数組を前記一対の磁極N、Sの並び方向と直角な
方向(周方向)に並設してなる。すなわら、実施例は円
周の磁極面上において磁極N、  Sはスラスト方向に
N、S、!:着磁され、かつ円周方向にN、S、N、S
と着磁されるように複数の永久磁石4により構成されて
4掻を形成している。各永久磁石4は円弧状をなし板厚
方向に着磁されている。これらの永久磁石4は接着剤に
よりロータ鉄心5に固定されロータ鉄心5は軸6に固定
されている。また永久磁石4の遠心力に対する強度を持
たすため第3図に示すように磁石固定リング7を永久磁
石4の軸方向の両端部に取付けている。なお、ロータ鉄
心5は永久磁石4の機械的保持と磁束を得るための継鉄
の役目をしている。
コイル体2は、コイル軸が前記一対の磁極NSの並び方
向と同方向となるように複数のコイル9を並設してなり
、前記複数のコイル9を前記永久磁石体lの前記磁極N
、Sに対してギヤツブ8を介して配置している。すなわ
ち、ステータ磁心となる6個のコイル9の鉄心10にス
ラスト方向にコイル軸が並ぶように巻回されたコイル9
を円周上に配置し、モールド樹脂により形成される有底
の円筒形のケース11に同時成形により固定されている
。鉄心10は積層鉄心を用いるが、巻線を容易にするた
め第3図のように2分割された鉄心片12.13を係合
させて形成している。またコイル9はコイル枠14に巻
回してコイル枠14を鉄心10に挿入してステータブロ
ックを形成している。
またケース11の底部およびケース11の開口部を閉塞
する軸受台15にそれぞれ軸受16が設けられ、軸受1
6にロータの軸6が回転自在に支持される。
第3図のようにロータの永久磁石4のラジアル方向のギ
ャップ8側の磁極Nから出た磁束Φはギャップ8を通り
、鉄心ll内をスラスト方向に通り、再びギャップ8を
通り永久磁石4の磁極Sから磁極Nを経てロータ鉄心5
を通る閉ループを形成する。すなわち、磁束Φは6個の
鉄心11内を個別に通り、鉄心11間を通る磁束は橿め
て少なく実用上は無視できる。
そして、ロータの位置がホール素子17により検出され
、円周方向に推進力が発生するようにコイル9を励磁す
る。すなわち、第4図はコイル9の駆動回路であり、ホ
ール素子17の出力信号により制御回路(図示せず)を
動作させ、トランジスタTrl−Tr6のオンとなる時
点および時間を制御する。この制御は従来例と同様であ
り、公知であるので省略する。Eは電源である。
この実施例によれば、コイル9は可動子の移動方向と直
角な方向にコイル軸を有するため、従来例と比較してコ
イル9の巻線作業が容易な構造にしやすくしかも高密度
にt1’aすることが可能となるのでモータ定数が大き
く高出力が可能となる。
またコイル9の相互間に磁束が流れないので相互誘導の
影響が掻めて少なく、したがって制御が容易になる。さ
らに、ラジアルギャップ型のモータではコイル軸がスラ
スト方向となるため径の異なる場合でもコイルの鉄心の
形状を同一にして積層枚数の増減により対応できる。
またこの実施例では、予めコイル枠14に巻線されたコ
イルブロックを鉄心11に挿入して組立られるため、非
常に巻線作業が容易になり高密度に巻くことができ、よ
り一層高い高トルク化に寄与する。
この発明の第2の実施例を第5図および第6図に示す、
すなわち、このモータは、動作方向が直線となるリニア
モータを実施例とするものであり、第1の実施例の回転
方向の円周を直線に展開したものに!(Iffする。す
なわち、可動子となる永久磁石体1の一対の磁極N、S
の複数組が直線上に移動方向に並び、コイル軸を前記磁
iN、Sの並び方向に平行にしたコイル体2の複数のコ
イル9が永久磁石体1に対して平行に並んでいる。しが
もこの実施例では永久磁石4が平板状に形成されその両
面を磁極面3として、各KIFi面3に対向して一対の
コイル体2を構成しているが、全体としては永久磁石体
lが2極に対してコイル体2が3極になっている。17
は永久磁石4の両側に固定されたガイド受けであり、1
8はガイド、19は滑動体である。このモータの動作原
理は第1の実施例と同じで可動子の位置に応動してコイ
ル9を励磁することにより推進力を得る。なお、永久磁
石4の磁極N、Sは板厚方向に着磁されているが、図で
は記載の都合上N、  Sの符号を斜めに記載している
。
この実施例によれば、第1の実施例と同じ効果を得るほ
か、第1の実施例のコイル9および鉄心lOを共用でき
る利点がある。
なお、第2の実施例は永久磁石4の両面に磁極面3を形
成し、これに対して一対のコイル体2を対向したが、片
方のみにコイル体2を設けたものでよく、この場合、永
久磁石4のコイル体2と反対側に鉄心を設けてもよい。
この発明の第3の実施例を第7図に示す。すなわら、こ
のモータは、面対向型すなわちアキシャルギャップ型の
回転モータであり、第1の実施例の軸6を中心とし一方
の軸受16を傘骨の付は根として傘を開いた状態に類偵
するので、共通部分に同一符号を付している。すなわち
、永久磁石体1の一対のtiIN、Sおよびコイル9の
コイル軸はラジアル方向に向き、磁極N、Sの複数組お
よび複数のコイル9は放射状に並び、動作方向は回転方
向となり、ギャップ8はスラスト方向となる。
動作原理は第1の実施例と同様である。なお、永久磁石
4の磁極N、Sは板厚方向に着磁されているが、図では
記載の都合上N、Sの符号を斜めに記載している。
この実施例も第1の実施例と同効果を有するほか、第1
の実施例のコイル9および鉄心10を共用でき、かつロ
ータ径が大きくなっても同一のコイル9および鉄心10
の共用が可能になるという利点がある なお、前記第1の実施例のモータは、永久磁石体1の磁
極数を2n個としたときコイル体2のコイル9の数を3
nXm(mは1,2・・・)個としたものでもよいが、
この発明はこれに限定されない。
また、前記各実施例は永久磁石体1を可動子としコイル
体2を固定子としたが、一定範囲を往復動作するような
モータの場合、コイル体2を可動子としてもよい。
前記実施例はホール素子17により可動子の位置を磁気
検知したが、他の磁気検知素子その他磁気以外の位置検
知素子を用いることができるほか、ステータと可動子と
の位置関係、推進力や速度が分かっている場合には位置
検知素子はなくても制御可能である。
〔発明の効果〕
この発明のモータによれば、コイルは可動子の移動方向
と直角な方向にコイル軸を有するため、従来例と比較し
てコイルの巻線作業が容易な構造にしやすくしかも高密
度に’IIすることが可能となるのでモータ定数が大き
く高出力が可能となる。
またコイルの相互間に磁束が流れないので相互誘導の影
響が極めて少なく、したがって制御が容易になる。さら
に、ラジアルギャップ型のモータではコイル軸がスラス
ト方向となるため径の異なる場合でもコイルの鉄心の形
状を同一にして積層枚数の増減により対応でき、またア
キシャルギヤ。
プ型のモータにあってはロータ径が大きくても同一のコ
イルの鉄心の使用が可能であり、回転式およびリニア式
のモータのコイル部分の共用が可能となるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第2図はそ
のn−n線拡大断面図、第3図は磁束の流れを説明する
説明図、第4図はコイルの駆動回路図、第5図は第2の
実施例の断面図、第6図はそのVl−Vl線断面図、第
7図は第3の実施例の断面図、第8図は従来例の断面図
、第9図はその■■線断面間、第10図はコイルと磁極
の位置関係を説明する説明図、第11図は磁束の流れを
説明する説明図である。 1・・・永久磁石体、2・・・コイル体、3・・・磁極
面、8・・・ギヤツブ、9・・・コイル、N、S・・・
磁極第4図 第3図 第 図 第 図 第 10図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  永久磁石体およびコイル体の一方を可動子、他方を固
    定子とし、前記永久磁石体は互いに異なる極の一対の磁
    極を磁極面の向きを同じにして並べるとともに、前記一
    対の磁極の複数組を前記一対の磁極の並び方向と直角な
    方向に並設してなり、前記コイル体はコイル軸が前記一
    対の磁極の並び方向と同方向となるように複数のコイル
    を並設してなり、前記複数のコイルを前記永久磁石体の
    前記磁極に対してギャップを介して配置したことを特徴
    とするモータ。
JP1018818A 1989-01-26 1989-01-26 モータ Expired - Lifetime JP2742078B2 (ja)

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JP2742078B2 JP2742078B2 (ja) 1998-04-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1354390B1 (en) * 2001-10-01 2007-07-25 Matra Manufacturing & Services Sas Rotary electric motor having axially aligned stator poles and/or rotor poles

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61502232A (ja) * 1984-05-21 1986-10-02 ツグマ・インスツルメンツ,インコ−ポレ−テッド ステツピングモ−タ
JPH0253274U (ja) * 1988-10-07 1990-04-17

Patent Citations (2)

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