JPH0220244Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220244Y2 JPH0220244Y2 JP1985030048U JP3004885U JPH0220244Y2 JP H0220244 Y2 JPH0220244 Y2 JP H0220244Y2 JP 1985030048 U JP1985030048 U JP 1985030048U JP 3004885 U JP3004885 U JP 3004885U JP H0220244 Y2 JPH0220244 Y2 JP H0220244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- cylinder
- neutral
- return
- operating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 230000008278 dynamic mechanism Effects 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000009347 mechanical transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、路面締固め用の油圧型ローラーにお
ける制動装置に関するものである。
ける制動装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
最近のこの種ローラーの走行駆動は、原動機に
直結した油圧ポンプと油圧モータを組合せて閉回
路方式即ち操作杆の中立位置で回路が閉鎖される
ように構成されている。
直結した油圧ポンプと油圧モータを組合せて閉回
路方式即ち操作杆の中立位置で回路が閉鎖される
ように構成されている。
この方式の採用により従来の機械的変速機と異
なり油圧ポンプの操作杆が中立位置で油圧回路を
閉鎖することでローラ自体を有効に制動すること
が可能となつた。
なり油圧ポンプの操作杆が中立位置で油圧回路を
閉鎖することでローラ自体を有効に制動すること
が可能となつた。
従つて、作業時、特に傾斜地での作業や、ロー
ラー搬送用車輌へのローラーの積込み、積下し等
の作業において安全性がきわめて高いものとなつ
た。
ラー搬送用車輌へのローラーの積込み、積下し等
の作業において安全性がきわめて高いものとなつ
た。
更にこの種ローラーの中で、運転者が塔乗し、
操作するようにした中、大型のものでは、ローラ
ー本体を制動するためのブレーキペダルを装備す
ることを法令上義務づけられているのが現状であ
る。
操作するようにした中、大型のものでは、ローラ
ー本体を制動するためのブレーキペダルを装備す
ることを法令上義務づけられているのが現状であ
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上述のように原動機と連結する
油圧ポンプを走行源としているローラーであつ
て、油圧ポンプの操作杆とは別個にブレーキペダ
ルを設け、操作杆を中立位置に戻さず制動を与え
るようにしたブレーキペダル方式のローラーで
は、圧油が油圧モーターへ供給され続けるため、
その駆動輪を止めることは大容量の制動力が要求
され、又前後輪共駆動する方式のローラーでは、
片輪のみ制動すると他輪油圧モーター側へ圧油は
倍加されるため両輪共制動することが必要とな
る。
油圧ポンプを走行源としているローラーであつ
て、油圧ポンプの操作杆とは別個にブレーキペダ
ルを設け、操作杆を中立位置に戻さず制動を与え
るようにしたブレーキペダル方式のローラーで
は、圧油が油圧モーターへ供給され続けるため、
その駆動輪を止めることは大容量の制動力が要求
され、又前後輪共駆動する方式のローラーでは、
片輪のみ制動すると他輪油圧モーター側へ圧油は
倍加されるため両輪共制動することが必要とな
る。
従つて、即座に本体を止めることは不可能であ
り、殊に傾斜面においては、多大の危険を生ずる
という問題点がある。
り、殊に傾斜面においては、多大の危険を生ずる
という問題点がある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
そこで本考案においては、ブレーキペダルの操
作に連動してマスターシリンダの油圧の一部をニ
ユートラルシリンダに送り、このニユートラルシ
リンダの作動を復動機構を介して油圧ポンプを制
御する操作軸に伝達し、自動的に油圧ポンプ圧油
の供給を停止せしめるように構成したものであ
る。
作に連動してマスターシリンダの油圧の一部をニ
ユートラルシリンダに送り、このニユートラルシ
リンダの作動を復動機構を介して油圧ポンプを制
御する操作軸に伝達し、自動的に油圧ポンプ圧油
の供給を停止せしめるように構成したものであ
る。
尚、その際に緩衝シリンダを介して、操作軸の
回動がペダル側へ影響しないようにしたものであ
る。
回動がペダル側へ影響しないようにしたものであ
る。
以下図面に示した実施例に基いて本考案の要旨
を説明する。
を説明する。
(ホ) 実施例
このため、本考案においては、第5図示のロー
ラーに示すように、ローラーのフレーム1にマウ
ント4を介して原動機2と油圧ポンプ3を塔載し
ハンドルの一側に操作レバー27を設け、中立
N、前進F、後進R位置への操作に基いてローラ
ーを駆動する一方、ブレーキペダル5を設け、こ
れに連動するマスターシリンダ6を介してブレー
キシリンダ8とニユートラルシリンダ9とへ圧油
を送るようにしてある。
ラーに示すように、ローラーのフレーム1にマウ
ント4を介して原動機2と油圧ポンプ3を塔載し
ハンドルの一側に操作レバー27を設け、中立
N、前進F、後進R位置への操作に基いてローラ
ーを駆動する一方、ブレーキペダル5を設け、こ
れに連動するマスターシリンダ6を介してブレー
キシリンダ8とニユートラルシリンダ9とへ圧油
を送るようにしてある。
また、前後の車輪は操作レバー27の操作によ
り、公知の可変容量形ポンプからなる油圧ポンプ
3の圧油を公知の固定容量形モータからなる油圧
モータ10,10′に送つて駆動されるようにし
てある。そして、前記油圧ポンプ3と油圧モータ
10,10′との組合せは閉回路方式すなわち操
作レバー27の中立位置Nで回路が閉塞されるよ
うに構成されている。
り、公知の可変容量形ポンプからなる油圧ポンプ
3の圧油を公知の固定容量形モータからなる油圧
モータ10,10′に送つて駆動されるようにし
てある。そして、前記油圧ポンプ3と油圧モータ
10,10′との組合せは閉回路方式すなわち操
作レバー27の中立位置Nで回路が閉塞されるよ
うに構成されている。
第1図は本考案装置の拡大側面図で、第2図は
第1図の背面図で、前述の操作レバー27の中立
Nの状態を示すもので、11は油圧ポンプ3内の
図示しないポンプ斜板を固設した操作軸で、この
操作軸11を介してポンプ斜板を傾動させ、その
角度に応じて圧油の吐出量を制御する。12は前
述の操作レバー27に連らなる連結ロツド、13
は中央を軸支した前後進用の補助レバーで、一端
を連絡ロツド12に軸支し、他端は緩衝シリンダ
16の一方の緩衝ロツド15に枢支してある。ま
た他方の緩衝ロツド15′は操作杆14に枢支し
てある。
第1図の背面図で、前述の操作レバー27の中立
Nの状態を示すもので、11は油圧ポンプ3内の
図示しないポンプ斜板を固設した操作軸で、この
操作軸11を介してポンプ斜板を傾動させ、その
角度に応じて圧油の吐出量を制御する。12は前
述の操作レバー27に連らなる連結ロツド、13
は中央を軸支した前後進用の補助レバーで、一端
を連絡ロツド12に軸支し、他端は緩衝シリンダ
16の一方の緩衝ロツド15に枢支してある。ま
た他方の緩衝ロツド15′は操作杆14に枢支し
てある。
16′はスプリングである。この操作杆14は
前述の操作軸11に基部を固定してあり、同軸1
1に扇状の操作板17も固定してある。従つて、
操作レバー27(第5図示)の操作は連結ロツド
12、補助レバー13、緩衝シリンダ16を介し
て操作杆14に伝達され、さらに操作杆14から
ポンプ斜板を有する操作軸11に伝達されて、油
圧ポンプ3の作動が行われ、ローラの前・後進お
よび停止が行われるようになつている。
前述の操作軸11に基部を固定してあり、同軸1
1に扇状の操作板17も固定してある。従つて、
操作レバー27(第5図示)の操作は連結ロツド
12、補助レバー13、緩衝シリンダ16を介し
て操作杆14に伝達され、さらに操作杆14から
ポンプ斜板を有する操作軸11に伝達されて、油
圧ポンプ3の作動が行われ、ローラの前・後進お
よび停止が行われるようになつている。
次に中立復帰用腕18,19が互に独立して操
作軸11に遊嵌し、夫々ピン20,21を介して
復帰用ロツド22及び23に連繋してある。この
ロツド22,23の他端は共に中立用復帰レバー
24′に軸支28され、該レバー24′とV字型に
固定された中立用復帰レバー24と共に軸29に
枢支され、前述のニユートラルシリンダ9に対向
せしめてある。
作軸11に遊嵌し、夫々ピン20,21を介して
復帰用ロツド22及び23に連繋してある。この
ロツド22,23の他端は共に中立用復帰レバー
24′に軸支28され、該レバー24′とV字型に
固定された中立用復帰レバー24と共に軸29に
枢支され、前述のニユートラルシリンダ9に対向
せしめてある。
25は前記復動レバー24,24′を軸29を
中心に時計方向に回動するスプリング、26は油
圧ホースである。
中心に時計方向に回動するスプリング、26は油
圧ホースである。
(ホ) 作用
以上の構成からなる本考案装置においては、操
作レバー27を後方(R位置)に倒して後進を行
う場合には、連結ロツド12を介して補助レバー
13は第3図上R方向に回動され、緩衝シリンダ
16を経て操作杆14をR方向に回動させる。従
つて操作軸11が図上時計方向に回動されてロー
ラーの後進が行われる。この時、操作軸11と一
対の操作板17も同時に回動し、その一辺をピン
21に当接することとなる。
作レバー27を後方(R位置)に倒して後進を行
う場合には、連結ロツド12を介して補助レバー
13は第3図上R方向に回動され、緩衝シリンダ
16を経て操作杆14をR方向に回動させる。従
つて操作軸11が図上時計方向に回動されてロー
ラーの後進が行われる。この時、操作軸11と一
対の操作板17も同時に回動し、その一辺をピン
21に当接することとなる。
このような状態で後進中、ブレーキペダル5を
踏み込むとマスターシリンダ6よりの圧油の一部
がニユートラルシリンダ9に送られ、復帰レバー
24,24′を第4図上矢標の如く俯動させる結
果、復帰用ロツド23、ピン21を介して操作板
17は矢標のように回動され、この回動に伴つて
操作軸11と操作杆14とが同方向へ回動され
る。そして、操作板17の他辺がピン20に当接
されると操作軸11および操作杆14が中立位置
Nとなる。
踏み込むとマスターシリンダ6よりの圧油の一部
がニユートラルシリンダ9に送られ、復帰レバー
24,24′を第4図上矢標の如く俯動させる結
果、復帰用ロツド23、ピン21を介して操作板
17は矢標のように回動され、この回動に伴つて
操作軸11と操作杆14とが同方向へ回動され
る。そして、操作板17の他辺がピン20に当接
されると操作軸11および操作杆14が中立位置
Nとなる。
この状態で操作軸11に固設された油圧ポンプ
3内のポンプ斜板の傾斜角度が0゜(油圧ポンプ3
の中立位置)となり、油圧ポンプ3からの油圧モ
ータ10,10′に対する圧油の供給がなくなり
油圧モータ10,10′は回転されず、該油圧モ
ータ10,10′の出力軸には油圧ブレーキがか
かつた状態となる。従つて、油圧ポンプ3の作動
が停止すると油圧モータ10,10′は油圧ブレ
ーキ状態となり、と同時に、車輪側のブレーキア
センブリ7が働くため、ローラ本体は瞬間的に即
座に停止されることとなる。
3内のポンプ斜板の傾斜角度が0゜(油圧ポンプ3
の中立位置)となり、油圧ポンプ3からの油圧モ
ータ10,10′に対する圧油の供給がなくなり
油圧モータ10,10′は回転されず、該油圧モ
ータ10,10′の出力軸には油圧ブレーキがか
かつた状態となる。従つて、油圧ポンプ3の作動
が停止すると油圧モータ10,10′は油圧ブレ
ーキ状態となり、と同時に、車輪側のブレーキア
センブリ7が働くため、ローラ本体は瞬間的に即
座に停止されることとなる。
この場合、操作レバー27を、そのまま後進R
側に放置しておいても、緩衝シリンダ16によつ
てスプリング16′を縮少するだけであるから、
ブレーキペダル5を解除すれば再び後進が行われ
ることとなる。
側に放置しておいても、緩衝シリンダ16によつ
てスプリング16′を縮少するだけであるから、
ブレーキペダル5を解除すれば再び後進が行われ
ることとなる。
前進の場合は、上述と全く逆方向に行われるも
のであるから、これを省略する。
のであるから、これを省略する。
またブレーキペタル後、機体をそのまま停止の
場合は、操作レバー27を中立位置Nに戻せばよ
い。
場合は、操作レバー27を中立位置Nに戻せばよ
い。
(ト) 考案の効果
以上述べた如く本考案によれば、ブレーキペダ
ル5の踏み込みによつて、マスターシリンダ6の
圧油の一部をニユートラルシリンダ9に導入し、
該シリンダ9の作動により油圧ポンプ3の操作軸
11と操作杆14を中立位置に持ち来たすように
したため、ブレーキペダルが車輪側の制動と同時
に油圧ポンプ3停止を行うこととなり、瞬間的な
急停車を適確に行い得るのみならず、操作杆14
と補助レバー13との間に緩衝シリンダ16を介
在せしめることによつて操作レバー27を進行状
態にしたまま、ペダルの押下作用間だけ制動を行
うことができる等の優れた特徴を具有し、実用上
に資するところきわめて顕著である。
ル5の踏み込みによつて、マスターシリンダ6の
圧油の一部をニユートラルシリンダ9に導入し、
該シリンダ9の作動により油圧ポンプ3の操作軸
11と操作杆14を中立位置に持ち来たすように
したため、ブレーキペダルが車輪側の制動と同時
に油圧ポンプ3停止を行うこととなり、瞬間的な
急停車を適確に行い得るのみならず、操作杆14
と補助レバー13との間に緩衝シリンダ16を介
在せしめることによつて操作レバー27を進行状
態にしたまま、ペダルの押下作用間だけ制動を行
うことができる等の優れた特徴を具有し、実用上
に資するところきわめて顕著である。
第1図はローラーに組込んだ本考案装置の一実
施例を示す側面図、第2図はその背面図、第3図
はローラーの後進状態における同装置を示す側面
図、第4図はブレーキをかけた状態を示す同装置
の側面図、第5図は同装置を組込んだローラーの
略図である。 5〜ブレーキペダル、9〜ニユートラルシリン
ダ、11〜操作軸、17〜操作板、18,19〜
中立復帰用腕、20,21〜ピン、22,23〜
復帰用ロツド、24,24′〜中立用復帰レバー。
施例を示す側面図、第2図はその背面図、第3図
はローラーの後進状態における同装置を示す側面
図、第4図はブレーキをかけた状態を示す同装置
の側面図、第5図は同装置を組込んだローラーの
略図である。 5〜ブレーキペダル、9〜ニユートラルシリン
ダ、11〜操作軸、17〜操作板、18,19〜
中立復帰用腕、20,21〜ピン、22,23〜
復帰用ロツド、24,24′〜中立用復帰レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ブレーキペダルの操作に連動してマスターシ
リンダの圧油の一部を供給するように設けられ
たニユートラルシリンダと、 油圧ポンプのポンプ斜板の傾斜角を外部から
操作される操作杆を介して規制する操作軸と、 この操作軸と前記ニユートラルシリンダとの
間に設けられ、ニユートラルシリンダの作動に
基づいて前記操作軸を中立位置に復動する復動
機構とからなることを特徴とする油圧型ローラ
の制動装置。 (2) 前記復動機構は、ニユートラルシリンダに対
向する復帰レバーと、該復帰レバーに枢支した
一対の復帰用ロツドと、操作軸に遊嵌し且つ前
記ロツドの先端をピンを介して夫々軸支した操
作用腕と、操作軸に固定し且つ前記ピンに対向
せしめた操作板とからなる実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の油圧型ローラーの制動装
置。 (3) 前記操作軸と一体の操作杆と該操作杆に連繋
する前後進用の補助レバーとの間に緩衝シリン
ダを設けた特許請求の範囲第1項に記載の油圧
型ローラーの制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985030048U JPH0220244Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985030048U JPH0220244Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146507U JPS61146507U (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0220244Y2 true JPH0220244Y2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=30529394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985030048U Expired JPH0220244Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220244Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP1985030048U patent/JPH0220244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146507U (ja) | 1986-09-10 |
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