JPH02202455A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH02202455A JPH02202455A JP2301389A JP2301389A JPH02202455A JP H02202455 A JPH02202455 A JP H02202455A JP 2301389 A JP2301389 A JP 2301389A JP 2301389 A JP2301389 A JP 2301389A JP H02202455 A JPH02202455 A JP H02202455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- impact dot
- wires
- dot head
- wire
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- LYAVXWPXKIFHBU-UHFFFAOYSA-N N-{2-[(1,2-diphenylhydrazinyl)carbonyl]-2-hydroxyhexanoyl}-6-aminohexanoic acid Chemical compound C=1C=CC=CC=1N(C(=O)C(O)(C(=O)NCCCCCC(O)=O)CCCC)NC1=CC=CC=C1 LYAVXWPXKIFHBU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101710202365 Napin Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、インパクトプリンタのインパクトドツトヘッ
ドに関する。
ドに関する。
[従来の技術]
従来、この種のインパクトドツトヘッドでは、印字端の
ワイヤ配列として第3図(α)、(b)に示すように、
縦1列に配置したり、縦2列千鳥配列としていた。
ワイヤ配列として第3図(α)、(b)に示すように、
縦1列に配置したり、縦2列千鳥配列としていた。
[発明が解決しようとする課!]
ところが、このような溝底では縦一列の連続パターンを
印字した場合、同一タイミングで全ての印字ワイヤが駆
動されるため、ピーク電流値が大となり、電源がコスト
アップする問題点があったこの対応策として特許昭55
−17995の様に印字ワイヤ毎に異なった印字タイミ
ングで印字する方法があるが、24ビンプリンターの様
に印字ワイヤが増えると、印字タイミ・ング発生装置が
コストアップしてしまうという問題点があった本発明は
前記問題点を解決するためになされたものであり、縦一
列の連続パターンでも、全ての印字ワイヤが同一タイミ
ングで駆動されないので電源のコストアップが押さえら
れ、印字タイミングも印字ワイヤ毎に全て異ならないの
で、印字タイミング発生装置のコストアップも小となる
インパクトドツトヘッドを提供するものである。
印字した場合、同一タイミングで全ての印字ワイヤが駆
動されるため、ピーク電流値が大となり、電源がコスト
アップする問題点があったこの対応策として特許昭55
−17995の様に印字ワイヤ毎に異なった印字タイミ
ングで印字する方法があるが、24ビンプリンターの様
に印字ワイヤが増えると、印字タイミ・ング発生装置が
コストアップしてしまうという問題点があった本発明は
前記問題点を解決するためになされたものであり、縦一
列の連続パターンでも、全ての印字ワイヤが同一タイミ
ングで駆動されないので電源のコストアップが押さえら
れ、印字タイミングも印字ワイヤ毎に全て異ならないの
で、印字タイミング発生装置のコストアップも小となる
インパクトドツトヘッドを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、防接する両側又は片側の印字ワイヤ印字端の
横方向距離を、印字ピッチDの(2ルー1)72倍(n
は自然数)とし、前記印字ワイヤ印字端の縦列方向に2
個の印字ワイヤを配置したことを特徴とする。
横方向距離を、印字ピッチDの(2ルー1)72倍(n
は自然数)とし、前記印字ワイヤ印字端の縦列方向に2
個の印字ワイヤを配置したことを特徴とする。
[作用]
上記のように構成されたインパクトドツトヘッドでは、
・縦一列の連続バタ→ンにおいても、すべての印字ワイ
ヤが同一タイミングで駆動されることがなく、電源のコ
ストアップを押さえることができる。また、印字タイミ
ングも各ワイヤ毎に異ならないので、印字タイミング発
生装置のコストアップも押さえることができる。
・縦一列の連続バタ→ンにおいても、すべての印字ワイ
ヤが同一タイミングで駆動されることがなく、電源のコ
ストアップを押さえることができる。また、印字タイミ
ングも各ワイヤ毎に異ならないので、印字タイミング発
生装置のコストアップも押さえることができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のプリンタの構成を示したものである。
印字用紙2はプラテン1にセットされ、図示しない改行
手段により間欠的改行動作を行なう。インパクトドツト
ヘッド3はキャリッジ4上にとりつけられ、キャリッジ
4はパルスモータ5とベルト6により連結されており、
キャリッジガイド軸7.キャリッジガイド軸8にガイド
されて矢印A、B方向に往復運動を行なう。インパクト
ドツトヘッド3は、印字素子として複数の印字ワイヤ(
図示してない)を有し、印字ワイヤは図示してない電気
エネルギによる駆動手段により適宜選択駆動されて、イ
ンクリボン9を介して印字用紙2にドツトを形成し、図
形2文字等を印刷するインパクトドツトヘッド3の印字
ワイヤの印字端部の印字ワイヤ配列の実施例を第2図に
示す。
手段により間欠的改行動作を行なう。インパクトドツト
ヘッド3はキャリッジ4上にとりつけられ、キャリッジ
4はパルスモータ5とベルト6により連結されており、
キャリッジガイド軸7.キャリッジガイド軸8にガイド
されて矢印A、B方向に往復運動を行なう。インパクト
ドツトヘッド3は、印字素子として複数の印字ワイヤ(
図示してない)を有し、印字ワイヤは図示してない電気
エネルギによる駆動手段により適宜選択駆動されて、イ
ンクリボン9を介して印字用紙2にドツトを形成し、図
形2文字等を印刷するインパクトドツトヘッド3の印字
ワイヤの印字端部の印字ワイヤ配列の実施例を第2図に
示す。
本実施例は24ピンインパクトドツトヘツドの印字ワイ
ヤ配列を示し、隣り合うワイヤ間の横方向距離を印字ピ
ッチDの5/2倍とし、各印字ワイヤの縦列上には2個
の印字ワイヤが配列されている。また11+ピンと13
ナピン、12+ピンと14≠ピンの横方向距離を本実施
例ではゼロとしであるが、印字ピッチDの3/2倍、又
は、(2n−1)72倍としてもかまわない。以上のよ
うに印字ワイヤが配列されたインパクトドツトヘッドに
おいて、縦一列の連続印字をおこなった場合、同時に駆
動される印字ワイヤは、1Φ、ピンが駆動される時、1
≠、44,5≠) 8 + p 9 + pl 2+、
14+j 154t i 8+、 19+t 22≠
、23+の12ピンが同時駆動され、次に半周期遅れて
24−ピンが印字されるタイミングでは、2≠、3≠、
6≠、71,10+、11≠、16≠、16+、17す
p 20 + p 21 + t 244pが同時駆動
される。このように、縦一列の連続印字においても同一
タイミングで高々12ピンの同時駆動となり1.ピーク
電流値は従来の半分となり、電源容量を小さ(でき、電
源のコストダウンが可能となる。また、印字タイミング
は12タイミング必要と゛なるが、従来の半分となりコ
ストアップを押さえることができる。更に、(2n−1
)/2の値を適当にとって、最も円に近いワイヤ配列と
することにより、印字ワイヤの配列に無理がなくなり、
ワイヤ長を短くでき、高速化が可能となる。また、スプ
リングチャージ方式のインパクトドツトヘッドに本実施
例のワイヤ配列を適用する・と、同一タイミングで駆動
される印字ワイヤは、はぼ−本おきとなるので磁気干渉
が改善されるという効果がある。
ヤ配列を示し、隣り合うワイヤ間の横方向距離を印字ピ
ッチDの5/2倍とし、各印字ワイヤの縦列上には2個
の印字ワイヤが配列されている。また11+ピンと13
ナピン、12+ピンと14≠ピンの横方向距離を本実施
例ではゼロとしであるが、印字ピッチDの3/2倍、又
は、(2n−1)72倍としてもかまわない。以上のよ
うに印字ワイヤが配列されたインパクトドツトヘッドに
おいて、縦一列の連続印字をおこなった場合、同時に駆
動される印字ワイヤは、1Φ、ピンが駆動される時、1
≠、44,5≠) 8 + p 9 + pl 2+、
14+j 154t i 8+、 19+t 22≠
、23+の12ピンが同時駆動され、次に半周期遅れて
24−ピンが印字されるタイミングでは、2≠、3≠、
6≠、71,10+、11≠、16≠、16+、17す
p 20 + p 21 + t 244pが同時駆動
される。このように、縦一列の連続印字においても同一
タイミングで高々12ピンの同時駆動となり1.ピーク
電流値は従来の半分となり、電源容量を小さ(でき、電
源のコストダウンが可能となる。また、印字タイミング
は12タイミング必要と゛なるが、従来の半分となりコ
ストアップを押さえることができる。更に、(2n−1
)/2の値を適当にとって、最も円に近いワイヤ配列と
することにより、印字ワイヤの配列に無理がなくなり、
ワイヤ長を短くでき、高速化が可能となる。また、スプ
リングチャージ方式のインパクトドツトヘッドに本実施
例のワイヤ配列を適用する・と、同一タイミングで駆動
される印字ワイヤは、はぼ−本おきとなるので磁気干渉
が改善されるという効果がある。
[発明の効果]
このように本願によれば、隣接する両側又は片側の印字
ワイヤ印字端の横方向距離を、印字ピッチDのC2n−
1)72倍(nは自然数)とし、前記印字ワイヤ印字端
の縦列方向に2個の印字ワイヤを配置したので1、縦一
列の連続パターンにおいても、高々半数の印字ワイヤが
駆動されるので、ピーク電流が小さくなり電源容量を小
さくできる。また、印字タイミングの増加も従来の半分
となるのでコストアップを押さえることができ、以上の
効果は大である。
ワイヤ印字端の横方向距離を、印字ピッチDのC2n−
1)72倍(nは自然数)とし、前記印字ワイヤ印字端
の縦列方向に2個の印字ワイヤを配置したので1、縦一
列の連続パターンにおいても、高々半数の印字ワイヤが
駆動されるので、ピーク電流が小さくなり電源容量を小
さくできる。また、印字タイミングの増加も従来の半分
となるのでコストアップを押さえることができ、以上の
効果は大である。
第1図は本発明のインパクトドットヘッリンタの構成を
示す概略図。 第2図は本発明のインパクトドツトヘラ字ワイヤ先端で
のワイヤ配列図。 第6図(α) (b)は従来のインパクトヘッド印字端
でのワイヤ配列図。 1・・・・・・・・・プラテン 2・・・・・・・・・印字用紙 5・・・・・・・・・インパクトドツトヘッド4・・・
・・・・・・キャリッジ 5・・・・・・・・・パルスモータ 6・・・・・・・・・ベルト 7.8・・・キャリッジガイド軸 9・・・・・・・・・インクリポン ドのブ トの印 ト ドラ 第2図 第1図
示す概略図。 第2図は本発明のインパクトドツトヘラ字ワイヤ先端で
のワイヤ配列図。 第6図(α) (b)は従来のインパクトヘッド印字端
でのワイヤ配列図。 1・・・・・・・・・プラテン 2・・・・・・・・・印字用紙 5・・・・・・・・・インパクトドツトヘッド4・・・
・・・・・・キャリッジ 5・・・・・・・・・パルスモータ 6・・・・・・・・・ベルト 7.8・・・キャリッジガイド軸 9・・・・・・・・・インクリポン ドのブ トの印 ト ドラ 第2図 第1図
Claims (1)
- 複数の印字ワイヤを電気エネルギーにより適宜選択駆
動して、図形、文字等を印刷するインパクトドットヘッ
ドにおいて、隣接する両側又は片側の前記印字ワイヤ印
字端の横方向距離を、印字ピッチDの(2n−1)/2
倍(nは自然数)とし、前記印字ワイヤ印字端の縦列方
向に2個の印字ワイヤを配置したことを特徴とするイン
パクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301389A JPH02202455A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301389A JPH02202455A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202455A true JPH02202455A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12098610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301389A Pending JPH02202455A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103722895A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-04-16 | 上海中沧电子技术有限公司 | 一种12针式打印机移位打印的方法 |
| CN104191822A (zh) * | 2014-09-12 | 2014-12-10 | 上海中沧电子技术有限公司 | 一种单列12针式打印机移位打印的方法 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2301389A patent/JPH02202455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103722895A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-04-16 | 上海中沧电子技术有限公司 | 一种12针式打印机移位打印的方法 |
| CN104191822A (zh) * | 2014-09-12 | 2014-12-10 | 上海中沧电子技术有限公司 | 一种单列12针式打印机移位打印的方法 |
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