JPH0220246A - 乳児食の製造方法 - Google Patents
乳児食の製造方法Info
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- JPH0220246A JPH0220246A JP63273406A JP27340688A JPH0220246A JP H0220246 A JPH0220246 A JP H0220246A JP 63273406 A JP63273406 A JP 63273406A JP 27340688 A JP27340688 A JP 27340688A JP H0220246 A JPH0220246 A JP H0220246A
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- C12Y302/01018—Exo-alpha-sialidase (3.2.1.18), i.e. trans-sialidase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビヒダス菌産生性(bifido genic
)で、抗原性を減少させた乳児食および規定食の製造方
法に関る、。
)で、抗原性を減少させた乳児食および規定食の製造方
法に関る、。
全世界で母乳は乳児に対し最適栄養物と考えられる。し
かし、多くの理由により母乳は新生児および乳児の授乳
に対し常に利用しうるとは限らない。古くからこの理由
のために哺乳動物の乳、特に牛乳が乳児食に対して使用
されてきた。しかし、非加工又は脂肪を減少させた牛乳
、すなわち脱脂乳は4〜6ケ月前の乳児に授乳る、には
適さない。
かし、多くの理由により母乳は新生児および乳児の授乳
に対し常に利用しうるとは限らない。古くからこの理由
のために哺乳動物の乳、特に牛乳が乳児食に対して使用
されてきた。しかし、非加工又は脂肪を減少させた牛乳
、すなわち脱脂乳は4〜6ケ月前の乳児に授乳る、には
適さない。
牛乳を母乳の代替物として使用る、場合、いわゆる適応
化を行なうことが必要である。これは特に、乳脂肪の植
物油による部分置換を含む。タン白の栄養価を改良し、
人乳と同様のある種の必須アミノ酸のにり高含量を得る
ために、牛乳タン白含量を交換る、ことが必要である。
化を行なうことが必要である。これは特に、乳脂肪の植
物油による部分置換を含む。タン白の栄養価を改良し、
人乳と同様のある種の必須アミノ酸のにり高含量を得る
ために、牛乳タン白含量を交換る、ことが必要である。
原則として、牛乳に基づく乳児食の製造ではできるだけ
人乳に近くこれらの製品を適応させることを意図る、。
人乳に近くこれらの製品を適応させることを意図る、。
多くの刊行物に牛乳に基づく乳児食の製造法が記載され
る。この技術の状態は牛乳のある部分を除去し、母乳と
同様の成分を添加る、ことにより母乳にかなり相当る、
製品を得る可能性を供与る、。
る。この技術の状態は牛乳のある部分を除去し、母乳と
同様の成分を添加る、ことにより母乳にかなり相当る、
製品を得る可能性を供与る、。
改良されたタン白の消化性および抗原性を減少させた食
品の製造は乳児の栄養に適用る、他に医薬目的に対し特
に重要な用途を有る、。これは特に腸アレルギーを有る
、患者、他のアレルギー病(例えば、特に湿疹、尊麻疹
)患者、腎臓および肝臓の機能不全患者おJ:び胃賜障
害患者に対る、食品に関る、。
品の製造は乳児の栄養に適用る、他に医薬目的に対し特
に重要な用途を有る、。これは特に腸アレルギーを有る
、患者、他のアレルギー病(例えば、特に湿疹、尊麻疹
)患者、腎臓および肝臓の機能不全患者おJ:び胃賜障
害患者に対る、食品に関る、。
市販品ではタン白に基づくすべての乳児食および規定食
はタン白成分の無傷の特異的抗原性を特徴とる、。食物
タン白の酸溶解性消化は抗原性のほとんど完全な損失を
生ずるが、この技術にJ:り生産されるオリゴペプチド
食物および基本的食物は極端に味が劣化し、はとんど−
殻内にこれらの食品を患者は拒絶る、。食物タン白の抗
原性は尚牛乳又は大豆タン白に基づく乳児食の母乳に対
づ−る適応において、および医薬目的に対し易消化性食
物の製造において未解決問題を残す。
はタン白成分の無傷の特異的抗原性を特徴とる、。食物
タン白の酸溶解性消化は抗原性のほとんど完全な損失を
生ずるが、この技術にJ:り生産されるオリゴペプチド
食物および基本的食物は極端に味が劣化し、はとんど−
殻内にこれらの食品を患者は拒絶る、。食物タン白の抗
原性は尚牛乳又は大豆タン白に基づく乳児食の母乳に対
づ−る適応において、および医薬目的に対し易消化性食
物の製造において未解決問題を残す。
母乳の代替物として使用る、牛乳に基づくすべての周知
の乳児食はビヒダス菌非産生性である不利を有る、。ビ
ヒダス菌産生因子は特にN−アセチル−D−グルコサミ
ン、N−アセチルガラクトサミン、L−7コース、ラク
トース、D−グルコースおよびD−ガラクトースを含有
る、オリゴサツノJライドを特に包含る、。これらは母
乳授乳(breast−fed )乳児の腸フローラに
支配性を用水る、1actobacillus bif
idusに対る、生長因子である。哺乳動物の乳、特に
牛乳に基づく母乳に対る、1べての既知代替物におtノ
るビヒダス菌産生性の欠如はかねて認められた。その理
由は人乳代替物にビヒダス菌産生因子を添加し、これら
の代替物にこれを発育させる可能性は全く実現されなか
ったからである。従って、本発明はシアル酸を開裂づる
ことにより、残留タン白のビヒダス菌産生性オリゴサツ
カライドが成長因子として作用る、ビヒダス菌に接近し
やすいという考えに基づく。
の乳児食はビヒダス菌非産生性である不利を有る、。ビ
ヒダス菌産生因子は特にN−アセチル−D−グルコサミ
ン、N−アセチルガラクトサミン、L−7コース、ラク
トース、D−グルコースおよびD−ガラクトースを含有
る、オリゴサツノJライドを特に包含る、。これらは母
乳授乳(breast−fed )乳児の腸フローラに
支配性を用水る、1actobacillus bif
idusに対る、生長因子である。哺乳動物の乳、特に
牛乳に基づく母乳に対る、1べての既知代替物におtノ
るビヒダス菌産生性の欠如はかねて認められた。その理
由は人乳代替物にビヒダス菌産生因子を添加し、これら
の代替物にこれを発育させる可能性は全く実現されなか
ったからである。従って、本発明はシアル酸を開裂づる
ことにより、残留タン白のビヒダス菌産生性オリゴサツ
カライドが成長因子として作用る、ビヒダス菌に接近し
やすいという考えに基づく。
本発明はビヒダス菌産生性乳児食および規定食の製造方
法を供る、ことを目的とる、。
法を供る、ことを目的とる、。
本発明はビヒダス菌産生性乳児食および規定食の製造方
法に関し、この方法では哺乳動物の乳、乳成分又は乳製
品は既知方法により適応させ(人、乳に適応させる)、
そしてビヒダス菌産生性を得るためにシアル酸を乳タン
白から酵素ノイラミニダーゼ(シアリダーゼ)により開
裂る、ことを特徴とる、。
法に関し、この方法では哺乳動物の乳、乳成分又は乳製
品は既知方法により適応させ(人、乳に適応させる)、
そしてビヒダス菌産生性を得るためにシアル酸を乳タン
白から酵素ノイラミニダーゼ(シアリダーゼ)により開
裂る、ことを特徴とる、。
本発明は乳、乳成分又は乳製品の人乳に対づ゛る通常的
既知適応化に関る、ものではない。これは一般に既知と
仮定る、。反対に、シアル酸を乳タン白およびこれらの
消化生成物から酵素的に開裂る、ことは本発明の本質で
ある。シアル酸はN−アセチルノイラミン酸としても既
知である。本発明によればシアル酸は残留タン白に対る
、その結合から開裂される。
既知適応化に関る、ものではない。これは一般に既知と
仮定る、。反対に、シアル酸を乳タン白およびこれらの
消化生成物から酵素的に開裂る、ことは本発明の本質で
ある。シアル酸はN−アセチルノイラミン酸としても既
知である。本発明によればシアル酸は残留タン白に対る
、その結合から開裂される。
哺乳動物の乳については特に牛乳が次に暗示される。あ
る場合には他の哺乳動物、すなわち山羊、羊又は雌鳥の
乳を考慮に入れることができる。
る場合には他の哺乳動物、すなわち山羊、羊又は雌鳥の
乳を考慮に入れることができる。
本発明の目的では「乳」は完全−クリーム乳および脱脂
乳に対し使用る、。乳成分は乳から冑、又は得られる食
物タン白、特にカゼイン、カゼイネート、ホエイタン白
(脱ミネラルしたものも)、乳タン白フラクション、脱
脂乳からのタン白および完全−クリーム乳および乳製品
、例えばクアルグ(c+uaro)を包含る、。
乳に対し使用る、。乳成分は乳から冑、又は得られる食
物タン白、特にカゼイン、カゼイネート、ホエイタン白
(脱ミネラルしたものも)、乳タン白フラクション、脱
脂乳からのタン白および完全−クリーム乳および乳製品
、例えばクアルグ(c+uaro)を包含る、。
驚くべきことに試験管内および生体試験は牛乳タン白の
特異的抗原性は30〜60分内にペプシンによる消化に
より極端に破壊できることを示した。この方法はpH依
存性であり、pH2で最適に行なわれ、I)H3で遅延
し、4以上で実際に反応を生じない。DH8でトリプシ
ンによる消化は特異的抗原性を全く喪失しない。胃内の
消化の通常的過程により、抗原性乳タン白は腸に移送で
き、粘膜に粘着し、粘膜障壁を透過る、ことが防止され
る。
特異的抗原性は30〜60分内にペプシンによる消化に
より極端に破壊できることを示した。この方法はpH依
存性であり、pH2で最適に行なわれ、I)H3で遅延
し、4以上で実際に反応を生じない。DH8でトリプシ
ンによる消化は特異的抗原性を全く喪失しない。胃内の
消化の通常的過程により、抗原性乳タン白は腸に移送で
き、粘膜に粘着し、粘膜障壁を透過る、ことが防止され
る。
乳幼児に、しばしばアレルギ一体質に生理学的に存在る
、胃の高いpH値は、異質タン白により生ずる生体の増
加る、抗原の挑戦を生じ、牛乳タン白不耐性のようなア
レルギー病を発病できる。
、胃の高いpH値は、異質タン白により生ずる生体の増
加る、抗原の挑戦を生じ、牛乳タン白不耐性のようなア
レルギー病を発病できる。
「抗原性を減少させたビヒダス菌産生性乳児食および規
定食の製造方法」と題る、ヨーロッパ特許出願第881
0284.2号明細書には補乳動物の乳、乳成分又は乳
製品が既知方法により適応化され、ビヒダス菌産生性を
得るためにシアル酸を乳タン白およびこれらの消化生成
物から開裂る、方法が記載される。ここに記載の方法に
お【プる開裂は塩酸又は塩酸およびリン酸の混合物によ
り1〜3のpl+範囲で行なわれる。
定食の製造方法」と題る、ヨーロッパ特許出願第881
0284.2号明細書には補乳動物の乳、乳成分又は乳
製品が既知方法により適応化され、ビヒダス菌産生性を
得るためにシアル酸を乳タン白およびこれらの消化生成
物から開裂る、方法が記載される。ここに記載の方法に
お【プる開裂は塩酸又は塩酸およびリン酸の混合物によ
り1〜3のpl+範囲で行なわれる。
乳タン白からシアル酸を開裂る、はるかに穏かで、従っ
て有利な方法は本発明による酵素を使用る、方法である
。本発明によれば乳タン白からシアル酸の開裂はノイラ
ミニダーゼ(シアリダーゼ)を使用る、ことにより酵素
的に行なう。ノイラミニダーゼはノイラミン酸を含有る
、グリコシドおよびグリコタン白から炭水化物とN−ア
セチルノイラミン酸間のα−〇−グリコシド結合で切断
る、。
て有利な方法は本発明による酵素を使用る、方法である
。本発明によれば乳タン白からシアル酸の開裂はノイラ
ミニダーゼ(シアリダーゼ)を使用る、ことにより酵素
的に行なう。ノイラミニダーゼはノイラミン酸を含有る
、グリコシドおよびグリコタン白から炭水化物とN−ア
セチルノイラミン酸間のα−〇−グリコシド結合で切断
る、。
7酵素による開裂は4.0〜8.0のI)Hで、一般に
4〜40℃、好ましくは15〜30℃の範囲で行なう。
4〜40℃、好ましくは15〜30℃の範囲で行なう。
最適DHは5.2〜6.5の範囲で、任意には組Lリン
酸、クエン酸および他の適当な有機酸により調整できる
。酵素開裂の所要時間は通例のように温度に依存し、そ
れぞれ使用る、酵素の活性にもよる。約10分〜24時
間までである。
酸、クエン酸および他の適当な有機酸により調整できる
。酵素開裂の所要時間は通例のように温度に依存し、そ
れぞれ使用る、酵素の活性にもよる。約10分〜24時
間までである。
ノイラミニダーゼ(シアリダーゼ)は通例方法で固定化
できる。酵素を固定化る、固定化手順は当業者に既知で
ある。通例的固定化手順を使用できる。固定化酵素を使
用る、利点は通例的方法による酵素反応後、遠心分離又
は濾過のような通例的方法により酵素を容易に分離でき
、再循環できる事実によりわかる。非−固定化酵素を使
用る、場合、遊離酵素は生成物中に残存できる。これは
特にバッチ式方法の場合である。酵素は短時間の熱処理
により失活できる。
できる。酵素を固定化る、固定化手順は当業者に既知で
ある。通例的固定化手順を使用できる。固定化酵素を使
用る、利点は通例的方法による酵素反応後、遠心分離又
は濾過のような通例的方法により酵素を容易に分離でき
、再循環できる事実によりわかる。非−固定化酵素を使
用る、場合、遊離酵素は生成物中に残存できる。これは
特にバッチ式方法の場合である。酵素は短時間の熱処理
により失活できる。
酵素開裂の利点はタン白の穏やかな処理および乳工業技
術による加工において一層の改良である。
術による加工において一層の改良である。
加水分解後、中和をリン酸塩、クエン酸塩および他の適
当なアニオン、例えばナトリウム又はカルシウムのリン
酸塩およびクエン酸塩により行なう。その理由はこの方
法ではこのような強い緩衝性は必要でないからである。
当なアニオン、例えばナトリウム又はカルシウムのリン
酸塩およびクエン酸塩により行なう。その理由はこの方
法ではこのような強い緩衝性は必要でないからである。
完成食品のミネラル含量は相当る、カチオンの添加によ
り完全化る、。
り完全化る、。
シアル酸の開裂後、80〜100℃の温度に短時間生成
物を加熱し、乳たん白の特異的抗原性をさらに減少る、
ことは適当な用、法である。しかし、この工程は乳、乳
成分又は乳製品に基づく乳児食および療養食の製造に使
用る、代表的処理工程(適応化)、例えば滅菌又は殺菌
である。
物を加熱し、乳たん白の特異的抗原性をさらに減少る、
ことは適当な用、法である。しかし、この工程は乳、乳
成分又は乳製品に基づく乳児食および療養食の製造に使
用る、代表的処理工程(適応化)、例えば滅菌又は殺菌
である。
乳タン白からシアル酸を酵素的に開裂る、適当な方法は
下記る、。本発明方法は次の工程により行なうことがで
きる: (2)乳又は乳タン白/乳混合物を超^温加熱し、(ハ
) 塩酸、リン酸、クエン酸又は他の適当な有機酸をE
IH4,5〜7.0に添加る、ことにより混合物を緩衝
化し、 (c)乳又は乳製品にノイラミニダーゼ(シアリダーゼ
)と添加し、 ゆ タン白からシアル酸を開−る、のに十分な時間(1
0分〜24時間)4.0〜8.0の範囲のpHに、4〜
60℃の範囲の温度に(C)による混合物を保持し く口) (d)による加水分解を終了る、とノイラミニ
ダーゼを失活る、ために5〜15秒、85−100℃に
任意に加熱し、 (f) KOH,K Co3又はカリウム、ブート
リラムおよびカルシウムのリン酸塩および/又はクエン
酸塩により中和d3よび/又は緩衝し、(ロ)適応化お
よび混合物の通例的技術内乳加工に使用る、代表的補充
物を添加し、 (h) ((+)により得た混合物を噴霧乾燥る、。
下記る、。本発明方法は次の工程により行なうことがで
きる: (2)乳又は乳タン白/乳混合物を超^温加熱し、(ハ
) 塩酸、リン酸、クエン酸又は他の適当な有機酸をE
IH4,5〜7.0に添加る、ことにより混合物を緩衝
化し、 (c)乳又は乳製品にノイラミニダーゼ(シアリダーゼ
)と添加し、 ゆ タン白からシアル酸を開−る、のに十分な時間(1
0分〜24時間)4.0〜8.0の範囲のpHに、4〜
60℃の範囲の温度に(C)による混合物を保持し く口) (d)による加水分解を終了る、とノイラミニ
ダーゼを失活る、ために5〜15秒、85−100℃に
任意に加熱し、 (f) KOH,K Co3又はカリウム、ブート
リラムおよびカルシウムのリン酸塩および/又はクエン
酸塩により中和d3よび/又は緩衝し、(ロ)適応化お
よび混合物の通例的技術内乳加工に使用る、代表的補充
物を添加し、 (h) ((+)により得た混合物を噴霧乾燥る、。
方法の技術的実施では、各処理工程前又は復に適当な均
質化機で混合物の均質化を行なうことが実際的かつ通例
的である。これは各技術的条件に基づく。原則として本
発明方法は乳又は乳製品に基づく乳児食又は療¥に食の
9A造に対し大きな付加的投資をせずに通常的に使用る
、装胃で完成できる。
質化機で混合物の均質化を行なうことが実際的かつ通例
的である。これは各技術的条件に基づく。原則として本
発明方法は乳又は乳製品に基づく乳児食又は療¥に食の
9A造に対し大きな付加的投資をせずに通常的に使用る
、装胃で完成できる。
本発明方法はビヒダス菌産生性乳児食および規定食の製
造を可能にる、。ビヒダス菌産生性効果を確立る、ため
にラクトースおよび/又は他の適当な炭水化物(例えば
、マルトース)を添加る、ことが必要である。ビヒダス
菌産生性を確立る、他に、抗原性も減少る、。残留タン
白質はレクチン阻害剤として作用る、。従ってビヒダス
菌生長因子として有効である。その理由はビヒダス菌産
生性オリゴ1ノーツカライドはLactobac i
l 1usbHidusに対し接近しやすくなるからで
ある。
造を可能にる、。ビヒダス菌産生性効果を確立る、ため
にラクトースおよび/又は他の適当な炭水化物(例えば
、マルトース)を添加る、ことが必要である。ビヒダス
菌産生性を確立る、他に、抗原性も減少る、。残留タン
白質はレクチン阻害剤として作用る、。従ってビヒダス
菌生長因子として有効である。その理由はビヒダス菌産
生性オリゴ1ノーツカライドはLactobac i
l 1usbHidusに対し接近しやすくなるからで
ある。
本方法により製造した乳児食は乳児に授乳る、母乳の場
合のようにビヒダスフローラを定着る、。
合のようにビヒダスフローラを定着る、。
乳児の腸内におりるこのビヒダス70−ラの発育により
、感染に対し母乳授乳乳児に対る、場合のにうに誕生第
1カ月中に保護を確立る、。本方法により製造した乳児
食おにび規定食は消化性および許容性を改良した。
、感染に対し母乳授乳乳児に対る、場合のにうに誕生第
1カ月中に保護を確立る、。本方法により製造した乳児
食おにび規定食は消化性および許容性を改良した。
本発明はさらに数例により例示る、。
九−−1
75Kgの脱ミネラル水エイ粉末(78%タン白、乾燥
固形)および4.2 K9酸カゼインを10004!の
水に溶Wる、。混合物は140℃で4秒、超高温ヒータ
ーにより滅菌る、。その後、混合物は37〜40℃に冷
却る、。次に生成物は塩酸および/又はクエン酸を使用
しで緩衝し、al15.2〜6.5に調整る、。
固形)および4.2 K9酸カゼインを10004!の
水に溶Wる、。混合物は140℃で4秒、超高温ヒータ
ーにより滅菌る、。その後、混合物は37〜40℃に冷
却る、。次に生成物は塩酸および/又はクエン酸を使用
しで緩衝し、al15.2〜6.5に調整る、。
25000〜100000Uのノイラミニダーゼを混合
物に添加る、。その後、混合物は30℃の温度および4
.8〜6.0の範皿のpHで5時間インキュベートる、
。インキュベーション時間は3〜4時間である。
物に添加る、。その後、混合物は30℃の温度および4
.8〜6.0の範皿のpHで5時間インキュベートる、
。インキュベーション時間は3〜4時間である。
固定化酵素ノイラミニダーゼ(100000〜1000
000ユニツトのノイラミニダーゼ)を使用し、酵素は
酵素反応後遠心分離又は濾過により分離る、。任意には
分離した固定化酵素はさらに製造に対し使用できる。非
固定化ノイラミニダーゼを使用る、場合、バッチを95
〜100℃に5〜10秒加熱る、ことにより失活る、。
000ユニツトのノイラミニダーゼ)を使用し、酵素は
酵素反応後遠心分離又は濾過により分離る、。任意には
分離した固定化酵素はさらに製造に対し使用できる。非
固定化ノイラミニダーゼを使用る、場合、バッチを95
〜100℃に5〜10秒加熱る、ことにより失活る、。
その後、バッチは70℃に冷却る、。次に560 Kg
のラクトース、200 Kgの植物脂肪混和物、3 K
gの乳化剤、83Kgの乳脂肪おにび3.BK9の塩化
カリウムを添加る、。次に混合物は200バール、65
℃で均質化し、中間タンクに移す。ミネラルおよび微量
要素を添加る、。次にバッチは100バールで再び均質
化る、。均質化混合物は85℃で殺菌し、噴霧乾燥りる
。得た粉末はビタミンミック又と混合し、次にビタミン
添加粉末を包製し、又はインスタンミル化る、。
のラクトース、200 Kgの植物脂肪混和物、3 K
gの乳化剤、83Kgの乳脂肪おにび3.BK9の塩化
カリウムを添加る、。次に混合物は200バール、65
℃で均質化し、中間タンクに移す。ミネラルおよび微量
要素を添加る、。次にバッチは100バールで再び均質
化る、。均質化混合物は85℃で殺菌し、噴霧乾燥りる
。得た粉末はビタミンミック又と混合し、次にビタミン
添加粉末を包製し、又はインスタンミル化る、。
記載方法により製造したこの製品は、牛乳又は母乳代替
物に対し過敏な乳児および早産児の栄養に対し適る、。
物に対し過敏な乳児および早産児の栄養に対し適る、。
例 2
胃腸障害患者に対る、規定食の製造
組 成
酸カゼイン
脱ミネラルホエイタン白
(75%タン白、乾燥固形)
バター脂肪
コーン油
ラクトース
ビタミンミックス
ミネラルミックス
クエン酸
炭酸カルシウム
苛性カリ
苛性ソーダ
リン酸水素ナトリウム
水酸化炭酸マグネシウム
33.80 Kg
55.90 Kjl
107.10Kg
164.30 Kg
512.52 Kg
3.00に9
33.25に9
0.5CIIF
4.65に9
3.38Kg
2.87に9
0.73に9
0.5ON9
1000.00 Kg
酵素加水分解に対る、酵素量:
25000〜100000ユニットノイラミニダーゼ/
100都粉末。
100都粉末。
55.1ffの脱ミネラルホエイタン白濃縮物(75%
タン白、乾燥固形)および33.EIFの酸カゼインを
1000jlの水に溶解る、。この混合物は180℃で
4秒超高温ヒーターにより滅菌る、。その後、混合物は
37〜40℃に冷却し、塩酸および/又はクエン酸を使
用して4.5〜6.5の08に緩衝し、25000〜1
00000Uのノイラミニダーゼを混合物に添加る、。
タン白、乾燥固形)および33.EIFの酸カゼインを
1000jlの水に溶解る、。この混合物は180℃で
4秒超高温ヒーターにより滅菌る、。その後、混合物は
37〜40℃に冷却し、塩酸および/又はクエン酸を使
用して4.5〜6.5の08に緩衝し、25000〜1
00000Uのノイラミニダーゼを混合物に添加る、。
混合物は4.8〜6.0のptlおにび37〜40℃の
温度で5時間保持る、。インキュベーション時間は3〜
4時間である。固定化ノイラミニダーゼ(10〜106
ユニツトのノイラミニダーゼ)を使用し、酵素は酵素反
応後遠心分離又&4濾過により分離る、。任意には分離
した固定化酵素はさらに製造に対し再び使用できる。非
固定化ノイラミニダーゼを使用る、場合、酵素は5〜1
0秒、95〜100℃にバッチを加熱る、ことにより失
活させる。その後混合物は70℃に冷却る、。次に脂肪
、乳化剤、炭水化物およびミネラル物質などの他の成分
を添加る、。その後、混合物は65℃のm1L200バ
ールで均質化し、中間タンクに移す。ビタミンを添加し
、10分撹拌る、。次に混合物は85〜90℃の温度で
殺菌る、。混合物は通例のように噴霧乾燥る、。得た粉
末は包装し、又は包装前にインスタント化る、。
温度で5時間保持る、。インキュベーション時間は3〜
4時間である。固定化ノイラミニダーゼ(10〜106
ユニツトのノイラミニダーゼ)を使用し、酵素は酵素反
応後遠心分離又&4濾過により分離る、。任意には分離
した固定化酵素はさらに製造に対し再び使用できる。非
固定化ノイラミニダーゼを使用る、場合、酵素は5〜1
0秒、95〜100℃にバッチを加熱る、ことにより失
活させる。その後混合物は70℃に冷却る、。次に脂肪
、乳化剤、炭水化物およびミネラル物質などの他の成分
を添加る、。その後、混合物は65℃のm1L200バ
ールで均質化し、中間タンクに移す。ビタミンを添加し
、10分撹拌る、。次に混合物は85〜90℃の温度で
殺菌る、。混合物は通例のように噴霧乾燥る、。得た粉
末は包装し、又は包装前にインスタント化る、。
製品は胃腸障害患者に対る、療養食として適る、。
分析:
1001eの即席給食処方は:
タン白 1.(1/100jd!炭水化
物 8.5g/100dう’)ドース
7.5SF/100ad!澱 粉 1.
0g/100d!脂 肪
3. 89/100dバター脂肪 1.5g/100
d! 植物脂肪 2.3g/100ae ミネラル 0.2g/100aeNa
284/100ae K 4B■/100d a VI 34M!I/100ae 3#19/100d 144/100d
物 8.5g/100dう’)ドース
7.5SF/100ad!澱 粉 1.
0g/100d!脂 肪
3. 89/100dバター脂肪 1.5g/100
d! 植物脂肪 2.3g/100ae ミネラル 0.2g/100aeNa
284/100ae K 4B■/100d a VI 34M!I/100ae 3#19/100d 144/100d
Claims (4)
- (1)哺乳動物の乳、乳成分又は乳製品を通例のように
人乳に適応させるビヒダス菌産生性乳児食および規定食
の製造方法において、シアル酸を酵素ノイラミニダーゼ
(シアリダーゼ)により乳タン白から開裂し、ビヒダス
菌産生性を得ることを特徴とする、上記食品の製造方法
。 - (2)固定化ノイラミニダーゼ(シアリダーゼ)を使用
する、請求項1記載の方法。 - (3)ラクトースおよび/又は他の炭水化物、例えばマ
ルトースを添加し、ビヒダス菌産生効果を達成する、請
求項1および2記載の方法。 - (4)次の工程: (a)乳又は乳タン白/乳混合物を超高温(UHF)加
熱し、 (b)塩酸、リン酸、クエン酸、又は他の適当な有機酸
を使用して混合物を4.5〜7.0のpHに緩衝し、 (c)乳又は乳製品にノイラミニダーゼ(シアリダーゼ
)を添加し、 (d)10分〜24時間の十分な時間、4〜60℃の温
度および4.0〜8.0の範囲のpHで(c)による混
合物をインキュベートしてシアル酸をタン白から開裂し
、 (e)任意には5〜15秒、85〜100℃に加熱して
(d)による加水分解の終了後ノイラミニダーゼを失活
させ、 (f)KOH、K_2CO_3又はカリウム、ナトリウ
ムおよびカルシウムのリン酸塩および/又はクエン酸塩
を使用して混合物を中和又は緩衝し、(g)適応化に対
し通例の補充物を添加し、混合物を通例の工業技術的乳
加工し、そして (h)(g)により得た生成物を噴霧乾燥する、請求項
1〜3記載の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88110870A EP0349666B1 (de) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Verfahren zur enzymatischen Herstellung von bifidogener Säuglings- und Diätnahrung |
| EP88110870.8 | 1988-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220246A true JPH0220246A (ja) | 1990-01-23 |
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ID=8199103
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| EP (1) | EP0349666B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0220246A (ja) |
| KR (1) | KR940008537B1 (ja) |
| AR (1) | AR245571A1 (ja) |
| AT (1) | ATE83611T1 (ja) |
| CA (1) | CA1326783C (ja) |
| DE (1) | DE3876986D1 (ja) |
| ES (1) | ES2053627T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006656T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010531141A (ja) * | 2007-06-25 | 2010-09-24 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 新規のプレバイオティクス |
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| CA2676686C (en) * | 2007-02-20 | 2015-12-15 | Dsm Ip Assets B.V. | Novel sialidase |
| KR101116864B1 (ko) | 2008-08-01 | 2012-02-29 | 주식회사 베네비오 | 고지혈증, 지방간 또는 비만의 예방 또는 치료용 조성물 |
| PL2531039T3 (pl) * | 2010-02-03 | 2018-04-30 | Dsm Ip Assets B.V. | Zastosowanie sialidazy w technologii mleczarskiej |
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-
1988
- 1988-07-07 DE DE8888110870T patent/DE3876986D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-07 EP EP88110870A patent/EP0349666B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-07 AT AT88110870T patent/ATE83611T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-07-07 ES ES88110870T patent/ES2053627T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-14 CA CA000577354A patent/CA1326783C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-16 US US07/245,756 patent/US4925680A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-26 AR AR88312024A patent/AR245571A1/es active
- 1988-10-21 KR KR1019880013774A patent/KR940008537B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-31 JP JP63273406A patent/JPH0220246A/ja active Pending
-
1992
- 1992-12-24 GR GR920402455T patent/GR3006656T3/el unknown
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0349666A1 (de) | 1990-01-10 |
| KR900001307A (ko) | 1990-02-27 |
| CA1326783C (en) | 1994-02-08 |
| US4925680A (en) | 1990-05-15 |
| KR940008537B1 (ko) | 1994-09-24 |
| DE3876986D1 (de) | 1993-02-04 |
| AR245571A1 (es) | 1994-02-28 |
| EP0349666B1 (de) | 1992-12-23 |
| ES2053627T3 (es) | 1994-08-01 |
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