JPH0220247B2 - - Google Patents
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- JPH0220247B2 JPH0220247B2 JP56067102A JP6710281A JPH0220247B2 JP H0220247 B2 JPH0220247 B2 JP H0220247B2 JP 56067102 A JP56067102 A JP 56067102A JP 6710281 A JP6710281 A JP 6710281A JP H0220247 B2 JPH0220247 B2 JP H0220247B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- seat
- latch
- lever
- backrest
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/12—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable and tiltable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0296—Central command actuator to selectively switch on or engage one of several special purpose circuits or mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/1605—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable characterised by the cinematic
- B60N2/161—Rods
- B60N2/1615—Parallelogram-like structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
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- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/1685—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable characterised by a lock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、座席の高さ調節可能な座部分が、平
行連結片を介して水平な下部枠に対し並行運動可
能に連結される上部枠上に支持され、座席の傾斜
調節可能な背もたれが、座席の両側に設けられる
取付け金具に揺動可能に支持され、揺動レバーが
取付け金具に枢着されて、ほぼ水平な中立位置か
ら座部分の高さ調節を可能にする一方の終端位置
と背もたれの傾斜調節を可能にする他方の終端位
置とへ揺動可能であり、背もたれが前方へ傾斜さ
れる際座部分が前方へ移動可能である、調節可能
な座席特に自動車用座席に関する。この種の公知
の実施例では、座席すなわち座部分と背もたれと
が、掛け金の釈放後進行方向に移動可能であり、
この傾斜運動中座部分が、下部構造体に設けられ
た平行連結片を介して前方へ移動せしめられ、背
もたれが前方へ傾く。さて、この傾斜運動の際、
レバーが意図的にでなく例えば自動車のどこかあ
る部分に当ることによつて、両終端位置の一方へ
動かされ、その結果座席の高さ調節あるいは背も
たれの傾斜の調節のための操作機構が作動せしめ
られる。このことによつて背もたれが急激に後方
へ揺動して、車の後部座席につこうとする人に当
たることがある。この欠点の結果としての負傷は
回避できない。
行連結片を介して水平な下部枠に対し並行運動可
能に連結される上部枠上に支持され、座席の傾斜
調節可能な背もたれが、座席の両側に設けられる
取付け金具に揺動可能に支持され、揺動レバーが
取付け金具に枢着されて、ほぼ水平な中立位置か
ら座部分の高さ調節を可能にする一方の終端位置
と背もたれの傾斜調節を可能にする他方の終端位
置とへ揺動可能であり、背もたれが前方へ傾斜さ
れる際座部分が前方へ移動可能である、調節可能
な座席特に自動車用座席に関する。この種の公知
の実施例では、座席すなわち座部分と背もたれと
が、掛け金の釈放後進行方向に移動可能であり、
この傾斜運動中座部分が、下部構造体に設けられ
た平行連結片を介して前方へ移動せしめられ、背
もたれが前方へ傾く。さて、この傾斜運動の際、
レバーが意図的にでなく例えば自動車のどこかあ
る部分に当ることによつて、両終端位置の一方へ
動かされ、その結果座席の高さ調節あるいは背も
たれの傾斜の調節のための操作機構が作動せしめ
られる。このことによつて背もたれが急激に後方
へ揺動して、車の後部座席につこうとする人に当
たることがある。この欠点の結果としての負傷は
回避できない。
ここに本発明の考えが始まる。本発明の課題
は、この欠点を取り除き、次のような処置を構じ
ることである。すなわちこの処置により、背もた
れの前方への傾斜運動中レバーしたがつて座席調
節装置または背もたれ調節装置の意図的でない作
動を確実に防止することである。
は、この欠点を取り除き、次のような処置を構じ
ることである。すなわちこの処置により、背もた
れの前方への傾斜運動中レバーしたがつて座席調
節装置または背もたれ調節装置の意図的でない作
動を確実に防止することである。
この課題を解決するため本発明によれば、揺動
レバーが双腕レバーとして構成され、同様に双腕
レバーとして取付け金具に揺動可能に支持される
帯板の一方のレバー腕が縦スリツト−ピン結合部
を介して揺動レバーの一方のレバー腕に連結さ
れ、背もたれの範囲において上部枠にピンが設け
られて、背もたれの傾斜の際前方へ移動可能な上
部枠と共に取付け金具にある切欠き内を移動可能
であり、取付け金具に枢着される掛け金が、戻し
ばねの作用で切欠きへ入り込んで、ピン従つて上
部枠の前方移動を阻止し、戻しばねの作用に抗し
て掛け金が釈放位置へ揺動されるとき、この掛け
金が取付け金具の切欠きから出てピンしたがつて
上部枠の前方移動を可能にすると共に、掛け金に
結合される拘束装置が帯板の他方のレバー腕にあ
る切欠きにはまつて、帯板したがつてこれに連結
される揺動レバーを中立位置に拘束する。
レバーが双腕レバーとして構成され、同様に双腕
レバーとして取付け金具に揺動可能に支持される
帯板の一方のレバー腕が縦スリツト−ピン結合部
を介して揺動レバーの一方のレバー腕に連結さ
れ、背もたれの範囲において上部枠にピンが設け
られて、背もたれの傾斜の際前方へ移動可能な上
部枠と共に取付け金具にある切欠き内を移動可能
であり、取付け金具に枢着される掛け金が、戻し
ばねの作用で切欠きへ入り込んで、ピン従つて上
部枠の前方移動を阻止し、戻しばねの作用に抗し
て掛け金が釈放位置へ揺動されるとき、この掛け
金が取付け金具の切欠きから出てピンしたがつて
上部枠の前方移動を可能にすると共に、掛け金に
結合される拘束装置が帯板の他方のレバー腕にあ
る切欠きにはまつて、帯板したがつてこれに連結
される揺動レバーを中立位置に拘束する。
さらに本発明によれば、揺動レバーが双腕レバ
ーとして構成され、単腕レバーとして一体のピン
により取付け金具に揺動可能に支持される帯板の
腕が、縦スリツト−ピン結合部を介して揺動レバ
ーの一方のレバー腕に連結され、背もたれの範囲
において上部枠にピンが設けられて、背もたれの
傾斜の際前方へ移動可能な上部枠と共に取付け金
具にある切欠き内を移動可能であり、取付け金具
に枢着される掛け金が、戻しばねの作用で切欠き
へ入り込んで、ピン従つて上部枠の前方移動を阻
止し、戻しばねの作用に抗して掛け金が釈放位置
へ揺動されるとき、この掛け金が取付け金具の切
欠きから出てピンしたがつて上部枠の前方移動を
可能にすると共に、掛け金に結合される連結片の
切欠きが、帯板にあるピンの異形断面部に係合し
て、帯板したがつてこれに連結される揺動レバー
を中立位置に拘束する。
ーとして構成され、単腕レバーとして一体のピン
により取付け金具に揺動可能に支持される帯板の
腕が、縦スリツト−ピン結合部を介して揺動レバ
ーの一方のレバー腕に連結され、背もたれの範囲
において上部枠にピンが設けられて、背もたれの
傾斜の際前方へ移動可能な上部枠と共に取付け金
具にある切欠き内を移動可能であり、取付け金具
に枢着される掛け金が、戻しばねの作用で切欠き
へ入り込んで、ピン従つて上部枠の前方移動を阻
止し、戻しばねの作用に抗して掛け金が釈放位置
へ揺動されるとき、この掛け金が取付け金具の切
欠きから出てピンしたがつて上部枠の前方移動を
可能にすると共に、掛け金に結合される連結片の
切欠きが、帯板にあるピンの異形断面部に係合し
て、帯板したがつてこれに連結される揺動レバー
を中立位置に拘束する。
こうして背もたれを前方へ傾斜させて座席を前
方へ移動させるため、座席の前方移動を阻止して
いる掛け金を釈放位置へ揺動させると、この掛け
金の揺動に連動して、揺動レバーが中立位置に強
制的に拘束されるので、揺動レバーが意に反して
両終端位置の一方へ揺動するのを確実に防止する
ことができる。掛け金の釈放を解除すると、掛け
金は再び取付け金具の切欠きへ入り込んで、ピン
したがつて座席の前方移動を阻止する。
方へ移動させるため、座席の前方移動を阻止して
いる掛け金を釈放位置へ揺動させると、この掛け
金の揺動に連動して、揺動レバーが中立位置に強
制的に拘束されるので、揺動レバーが意に反して
両終端位置の一方へ揺動するのを確実に防止する
ことができる。掛け金の釈放を解除すると、掛け
金は再び取付け金具の切欠きへ入り込んで、ピン
したがつて座席の前方移動を阻止する。
本発明による方策によれば、比較的簡単でかつ
作動の確実な手段を用いて次のような案全装置が
提供される。すなわち、例えば車の後部座席につ
くために座席を前方へ移動させる際、レバーの操
作したがつて座席の高さまたは背もたれの傾斜の
調節を確実に回避する安全装置である。
作動の確実な手段を用いて次のような案全装置が
提供される。すなわち、例えば車の後部座席につ
くために座席を前方へ移動させる際、レバーの操
作したがつて座席の高さまたは背もたれの傾斜の
調節を確実に回避する安全装置である。
本発明による取付け金具の実施例を図面により
以下に詳細に説明する。
以下に詳細に説明する。
本発明による取付け金具1は、座部分の高さを
調節できかつ背もたれの傾斜を変えることができ
る自動車用座席に使用されるが、しかし決してこ
の実施例だけに限定されない。図面の第1図はこ
のような座席の一部を示している。この図では符
号2で下部構造体の下部枠例えば座席移動レール
が示され、符号3で下部構造体の上部枠例えば座
席枠が示されている。上部枠3に任意の種類のば
ね装置が設けられているが、分かりやすくするた
め図示してない。このばね装置にクツシヨンが載
つているが、このクツシヨンも同様に図示してな
い。上部枠3は平行連結片4,5を介して下部枠
2と関節結合されている。符号6で、背もたれの
垂直支柱が示されている。
調節できかつ背もたれの傾斜を変えることができ
る自動車用座席に使用されるが、しかし決してこ
の実施例だけに限定されない。図面の第1図はこ
のような座席の一部を示している。この図では符
号2で下部構造体の下部枠例えば座席移動レール
が示され、符号3で下部構造体の上部枠例えば座
席枠が示されている。上部枠3に任意の種類のば
ね装置が設けられているが、分かりやすくするた
め図示してない。このばね装置にクツシヨンが載
つているが、このクツシヨンも同様に図示してな
い。上部枠3は平行連結片4,5を介して下部枠
2と関節結合されている。符号6で、背もたれの
垂直支柱が示されている。
この種の座席の構造は周知であるから、詳述し
ない。
ない。
第2図ないし第9図は、拡大した取付け金具1
を示す。この取付け金具1は、背もたれの一方の
垂直支柱6を支持する1対の板7,8から成る。
板7にレバー9が枢着されており、枢着点が符号
9eで示されている。このレバー9は両腕9aま
たは9bによつて双腕レバーとして構成され、図
示した中立位置(不作動位置)から2つの終端位
置へ揺動できる。中立の中間位置において両突起
部9c,9dがストツパ10,11に当り、これ
らのストツパは、両板7,8の間に設けられた揺
動片12,13に支持されている。レバー9のそ
れぞれの終端位置においてストツパ10,11
が、図面に破線で示した位置を占める。例えば時
計方向のレバー9の揺動運動により、揺動片13
も時計方向に揺動せしめられ、背もたれの傾斜を
変えることができる。揺動レバー9が再び中立位
置、すなわち中間位置へ揺動せしめられると、背
もたれが所望の位置に拘束される。この種の調節
機構は周知であり、その上本発明は決して調節機
構の特別な構成に存しないから、詳述しない。
を示す。この取付け金具1は、背もたれの一方の
垂直支柱6を支持する1対の板7,8から成る。
板7にレバー9が枢着されており、枢着点が符号
9eで示されている。このレバー9は両腕9aま
たは9bによつて双腕レバーとして構成され、図
示した中立位置(不作動位置)から2つの終端位
置へ揺動できる。中立の中間位置において両突起
部9c,9dがストツパ10,11に当り、これ
らのストツパは、両板7,8の間に設けられた揺
動片12,13に支持されている。レバー9のそ
れぞれの終端位置においてストツパ10,11
が、図面に破線で示した位置を占める。例えば時
計方向のレバー9の揺動運動により、揺動片13
も時計方向に揺動せしめられ、背もたれの傾斜を
変えることができる。揺動レバー9が再び中立位
置、すなわち中間位置へ揺動せしめられると、背
もたれが所望の位置に拘束される。この種の調節
機構は周知であり、その上本発明は決して調節機
構の特別な構成に存しないから、詳述しない。
これに対して、反時計方向のレバー9の揺動運
動は、揺動片12の対応する揺動を生ぜしめ、平
行連結片4および5の対応する揺動により座席の
高さを変えることができる。揺動レバー9が中立
位置すなわち中間位置へ戻されると、座部分の下
部枠2が所望の位置へ移行せしめられる。これら
の調節機構も周知であり、また本発明の対象でも
ないから、詳述しない。
動は、揺動片12の対応する揺動を生ぜしめ、平
行連結片4および5の対応する揺動により座席の
高さを変えることができる。揺動レバー9が中立
位置すなわち中間位置へ戻されると、座部分の下
部枠2が所望の位置へ移行せしめられる。これら
の調節機構も周知であり、また本発明の対象でも
ないから、詳述しない。
取付け金具1には、揺動レバー9の運動に応じ
てそれぞれ終端位置へ揺動できる帯板14が設け
られている。その帯板14はピン15と相対回転
しないように結合されており、このピンは、ねじ
りばねの作用を受けている横棒16と結合してい
る。レバー9が一方の終端位置へ移行する際、引
張られたねじりばねが背もたれを前方へ揺動させ
る。この場合帯板14は両レバー腕14aまたは
14bによつて双腕レバーとして構成されてお
り、一方の端レバー腕部14aが縦スリツト−ピ
ン結合部を介してレバー9のレバー腕9bと結合
されている。
てそれぞれ終端位置へ揺動できる帯板14が設け
られている。その帯板14はピン15と相対回転
しないように結合されており、このピンは、ねじ
りばねの作用を受けている横棒16と結合してい
る。レバー9が一方の終端位置へ移行する際、引
張られたねじりばねが背もたれを前方へ揺動させ
る。この場合帯板14は両レバー腕14aまたは
14bによつて双腕レバーとして構成されてお
り、一方の端レバー腕部14aが縦スリツト−ピ
ン結合部を介してレバー9のレバー腕9bと結合
されている。
この場合縦スリツト−ピン結合部は、帯板14
と結合されたピン17を持つており、このピンは
レバー9のレバー腕9aの縦スリツト18にはま
る。このことによつてレバー9が帯板14に対し
て揺動できる。
と結合されたピン17を持つており、このピンは
レバー9のレバー腕9aの縦スリツト18にはま
る。このことによつてレバー9が帯板14に対し
て揺動できる。
上部枠3において背もたれの範囲にピン19が
設けられ、このピンが座席の前方移動運動中取付
け金具1の切欠き20内を移動する(第1図およ
び第2図)。
設けられ、このピンが座席の前方移動運動中取付
け金具1の切欠き20内を移動する(第1図およ
び第2図)。
取付け金具1の板7に、掛け金21が枢着され
ており、枢着点が符号22で示されている。この
掛け金21は、背もたれの枠内に案内される引張
索23を介して釈放位置へ移行でき、この釈放位
置が図面に鎖線で示されており、実線で拘束位置
が示されている。釈放位置において掛け金21が
切欠き20をあけるので、背もたれを無段に前方
へ傾けることができる。これは、例えば自動車の
後部座席につこうとする場合である。
ており、枢着点が符号22で示されている。この
掛け金21は、背もたれの枠内に案内される引張
索23を介して釈放位置へ移行でき、この釈放位
置が図面に鎖線で示されており、実線で拘束位置
が示されている。釈放位置において掛け金21が
切欠き20をあけるので、背もたれを無段に前方
へ傾けることができる。これは、例えば自動車の
後部座席につこうとする場合である。
掛け金21は戻しばね24の作用を受けてお
り、この戻しばねは掛け金を釈放位置から取付け
金具1の切欠き20内へ戻す。
り、この戻しばねは掛け金を釈放位置から取付け
金具1の切欠き20内へ戻す。
掛け金21と拘束装置が結合され、この拘束装
置が掛け金の釈放位置で揺動レバー9を中立位置
(中間位置)、すなわち不作動位置に拘束する。帯
板14の一方の腕14bに切欠き14cが設けら
れ、この切欠きに拘束装置がはまる。第4図およ
び第5図に示した実施例では、拘束装置が、掛け
金21と結合されたピン25aから成り、このピ
ンが取付け金具1の板7の切欠き26に案内され
る。このピン25aが切欠き14cにはまること
により、帯板14およびこの帯板と結合された揺
動レバー9が揺動運動しないようになつている。
したがつて座席の前方移動運動中は、座席高さの
調節装置または背もたれの傾斜を変えるための調
節装置を操作することができない。
置が掛け金の釈放位置で揺動レバー9を中立位置
(中間位置)、すなわち不作動位置に拘束する。帯
板14の一方の腕14bに切欠き14cが設けら
れ、この切欠きに拘束装置がはまる。第4図およ
び第5図に示した実施例では、拘束装置が、掛け
金21と結合されたピン25aから成り、このピ
ンが取付け金具1の板7の切欠き26に案内され
る。このピン25aが切欠き14cにはまること
により、帯板14およびこの帯板と結合された揺
動レバー9が揺動運動しないようになつている。
したがつて座席の前方移動運動中は、座席高さの
調節装置または背もたれの傾斜を変えるための調
節装置を操作することができない。
第2図および第3図による実施例では、ピン2
5が、戻しばね27の作用を受けている揺動掛け
金28に設けられ、この揺動掛け金は、掛け金2
1と結合されたピン25aによつて保持される。
このピン25aは取付け金具1の板7のスリツト
29に案内されている。揺動掛け金28は、枢着
点30の反対側の端部に突出部28aを持つてお
り、この突出部28aにあるピン25が、帯板1
4の切欠き14cへはまつて、揺動レバー9を中
立位置に拘束する。
5が、戻しばね27の作用を受けている揺動掛け
金28に設けられ、この揺動掛け金は、掛け金2
1と結合されたピン25aによつて保持される。
このピン25aは取付け金具1の板7のスリツト
29に案内されている。揺動掛け金28は、枢着
点30の反対側の端部に突出部28aを持つてお
り、この突出部28aにあるピン25が、帯板1
4の切欠き14cへはまつて、揺動レバー9を中
立位置に拘束する。
第6図および第7図による実施例では、拘束装
置は、掛け金21と関節結合されかつ強制案内さ
れる摺動片31から成り、この摺動片は一方の端
部にくさび状突起部31aを持つており、この突
起部が帯板14の一方の腕14bにある切欠き1
4cにはまる。この場合強制案内装置はスリツト
−ピン案内部から成り、取付け金具1の板7と結
合されたピン32がスリツト33にはまり、この
スリツトは摺動片31の結合端部に設けられてい
る。
置は、掛け金21と関節結合されかつ強制案内さ
れる摺動片31から成り、この摺動片は一方の端
部にくさび状突起部31aを持つており、この突
起部が帯板14の一方の腕14bにある切欠き1
4cにはまる。この場合強制案内装置はスリツト
−ピン案内部から成り、取付け金具1の板7と結
合されたピン32がスリツト33にはまり、この
スリツトは摺動片31の結合端部に設けられてい
る。
第8図および第9図による実施例では、帯板1
4が単腕レバーとして構成され、ピン15と相対
回転しないように結合されており、掛け金21が
連結片34と関節結合しており、この連結片の枢
着点が符号35で示されている。この連結片34
はピン15に枢着されており、このピン15に異
形断面部としてのそれぞれ1つの扁平にされた部
分15aが設けられ、この扁平にされた部分がレ
バー9の拘束位置において、案内部34にある対
応する切欠き34aにはまる。したがつて掛け金
21は、鎖線で示した釈放位置へ移行せしめられ
て、切欠き20があけられ、座席の前方移動が行
なわれると、ピン15の両方の扁平にされた部分
15aが切欠き34aへ進入し、その際ピン15
したがつて帯板14ならびにこの帯板と結合され
た揺動レバー9の揺動運動を防止する。したがつ
てこのことによつても、前方移動中、揺動レバー
9の操作したがつて座席の高さを調節しまたは背
もたれの傾斜を変える機構の作動が確実に防止さ
れる。
4が単腕レバーとして構成され、ピン15と相対
回転しないように結合されており、掛け金21が
連結片34と関節結合しており、この連結片の枢
着点が符号35で示されている。この連結片34
はピン15に枢着されており、このピン15に異
形断面部としてのそれぞれ1つの扁平にされた部
分15aが設けられ、この扁平にされた部分がレ
バー9の拘束位置において、案内部34にある対
応する切欠き34aにはまる。したがつて掛け金
21は、鎖線で示した釈放位置へ移行せしめられ
て、切欠き20があけられ、座席の前方移動が行
なわれると、ピン15の両方の扁平にされた部分
15aが切欠き34aへ進入し、その際ピン15
したがつて帯板14ならびにこの帯板と結合され
た揺動レバー9の揺動運動を防止する。したがつ
てこのことによつても、前方移動中、揺動レバー
9の操作したがつて座席の高さを調節しまたは背
もたれの傾斜を変える機構の作動が確実に防止さ
れる。
取付け金具の動作の仕方を第2図および第3図
による実施例によつて説明する。その他の実施例
の動作の仕方は当業者には以下の説明で容易に分
かる。
による実施例によつて説明する。その他の実施例
の動作の仕方は当業者には以下の説明で容易に分
かる。
掛け金21が、第2図において破線で示した位
置にあれば、座席の前方移動は、この掛け金が両
板7および8の切欠き20内へ入り、それによつ
てピン19の道をふさぐ限り、不可能である。ピ
ン25aの作用を少しも受けていない揺動掛け金
28が反時計方向に揺動できて、帯板14したが
つてこの帯板とつながつているレバー9の揺動が
行なえる限り、揺動レバー9の操作は難なくでき
る。この場合重要なことは、ピン25が帯板14
の揺動運動の際帯板14の切欠き14cからすぐ
に抜けることがあり、したがつて拘束機能を果す
ことができないことである。
置にあれば、座席の前方移動は、この掛け金が両
板7および8の切欠き20内へ入り、それによつ
てピン19の道をふさぐ限り、不可能である。ピ
ン25aの作用を少しも受けていない揺動掛け金
28が反時計方向に揺動できて、帯板14したが
つてこの帯板とつながつているレバー9の揺動が
行なえる限り、揺動レバー9の操作は難なくでき
る。この場合重要なことは、ピン25が帯板14
の揺動運動の際帯板14の切欠き14cからすぐ
に抜けることがあり、したがつて拘束機能を果す
ことができないことである。
これに対して、背もたれの枠内に案内される引
張索23が操作されると、掛け金21が反時計方
向に釈放位置へ揺動せしめられ(第2図の鎖線)、
この釈放位置において掛け金が取付け金具1の両
板7および8にある切欠き20をあけるので、今
や座席は無段に前方へ傾けることができる。図面
の第2図に鎖線で示した位置への掛け金21の揺
動運動の終りに、ピン25aが揺動掛け金28の
突出部28aに当り、ピン25を帯板14の切欠
き14cへ係合させるので、帯板14およびこの
帯板と結合された揺動レバー9のいかなる揺動運
動も防止する。
張索23が操作されると、掛け金21が反時計方
向に釈放位置へ揺動せしめられ(第2図の鎖線)、
この釈放位置において掛け金が取付け金具1の両
板7および8にある切欠き20をあけるので、今
や座席は無段に前方へ傾けることができる。図面
の第2図に鎖線で示した位置への掛け金21の揺
動運動の終りに、ピン25aが揺動掛け金28の
突出部28aに当り、ピン25を帯板14の切欠
き14cへ係合させるので、帯板14およびこの
帯板と結合された揺動レバー9のいかなる揺動運
動も防止する。
背もたれを出発位置へ戻した後引張索23を再
び釈放すれば、戻しばね24は、掛け金21を図
面の第2図に実線で示した位置へ揺動運動させ
る。この位置においてピン25aが揺動掛け金2
8を釈放するので、揺動レバー9を再び操作する
ことができる。
び釈放すれば、戻しばね24は、掛け金21を図
面の第2図に実線で示した位置へ揺動運動させ
る。この位置においてピン25aが揺動掛け金2
8を釈放するので、揺動レバー9を再び操作する
ことができる。
第1図は本発明による取付け金具を持つた、ク
ツシヨン無しの自動車用座席の側面図、第2図は
本発明による取付け金具の第1の実施例の拡大側
面図、第3図は第2図の−線に沿う断面図、
第4図は本発明による取付け金具の第2の実施例
の拡大側面図、第5図は第4図の−線に沿う
断面図、第6図は本発明による取付け金具の第3
の実施例の拡大側面図、第7図は第6図の−
線に沿う断面図、第8図は本発明による取付け金
具の第4の実施例の側面図、第9図は第8図の
−線に沿う断面図である。 1…取付け金具、2…下部枠、3…上部枠、
4,5…平行連結片、9…揺動レバー、9b,1
4a,14b…レバー腕、14…帯板、14c,
20,34a…切欠き、15,17,19…ピ
ン、15a…異形断面部、18…スリツト、21
…掛け金、24…戻しばね、25,25a,31
…拘束装置、34…連結片。
ツシヨン無しの自動車用座席の側面図、第2図は
本発明による取付け金具の第1の実施例の拡大側
面図、第3図は第2図の−線に沿う断面図、
第4図は本発明による取付け金具の第2の実施例
の拡大側面図、第5図は第4図の−線に沿う
断面図、第6図は本発明による取付け金具の第3
の実施例の拡大側面図、第7図は第6図の−
線に沿う断面図、第8図は本発明による取付け金
具の第4の実施例の側面図、第9図は第8図の
−線に沿う断面図である。 1…取付け金具、2…下部枠、3…上部枠、
4,5…平行連結片、9…揺動レバー、9b,1
4a,14b…レバー腕、14…帯板、14c,
20,34a…切欠き、15,17,19…ピ
ン、15a…異形断面部、18…スリツト、21
…掛け金、24…戻しばね、25,25a,31
…拘束装置、34…連結片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 座席の高さ調節可能な座部分が、平行連結片
4,5を介して水平な下部枠2に対し並行運動可
能に連結される上部枠3上に支持され、座席の傾
斜調節可能な背もたれが、座席の両側に設けられ
る取付け金具1に揺動可能に支持され、揺動レバ
ーが取付け金具1に枢着されて、ほぼ水平な中立
位置から座部分の高さ調節を可能にする一方の終
端位置と背もたれの傾斜調節を可能にする他方の
終端位置とへ揺動可能であり、背もたれが前方へ
傾斜される際座部分が前方へ移動可能であるもの
において、揺動レバー9が双腕レバーとして構成
され、同様に双腕レバーとして取付け金具1に揺
動可能に支持される帯板14の一方のレバー腕1
4aが、縦スリツト−ピン結合部17,18を介
して揺動レバー9の一方のレバー腕9bに連結さ
れ、背もたれの範囲において上部枠3にピン19
が設けられて、背もたれの傾斜の際前方へ移動可
能な上部枠3と共に取付け金具1にある切欠き2
0内を移動可能であり、取付け金具1に枢着され
る掛け金21が、戻しばね24の作用で切欠き2
0へ入り込んで、ピン19従つて上部枠3の前方
移動を阻止し、戻しばね24の作用に抗して掛け
金21が釈放位置へ揺動されるとき、この掛け金
21が取付け金具1の切欠き20から出て、ピン
19したがつて上部枠3の前方移動を可能にする
と共に、掛け金21に結合される拘束装置25,
25a,31が帯板14の他方のレバー腕14b
にある切欠き14cにはまつて、帯板14したが
つてこれに連結される揺動レバー19を中立位置
に拘束することを特徴とする、調節可能な座席。 2 金具1が背もたれの一方の直立支柱を支持す
る1対の板7,8から成り、揺動レバー9が取付
け金具の一方の板7に枢着されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の座席。 3 縦スリツト−ピン結合部が、帯板14と結合
されたピン17を持ち、このピンが揺動レバー9
のレバー腕14aの縦スリツトにはまつているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
座席。 4 掛け金21が背もたれの枠内に案内される引
張索23を介して釈方位置へ揺動可能であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の座
席。 5 拘束装置が、帯板14の切欠き14cにはま
るピン25または25aから成ることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の座席。 6 ピン25aが掛け金21と結合されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の
座席(第4図および第5図)。 7 ピン25が別の戻しばね27の作用を受ける
揺動掛け金28に設けられ、この揺動掛け金28
のピン25が、掛け金21と結合されたピン25
aによつて、帯板14の切欠き14cへはまる位
置に保持されることを特徴とする、特許請求の範
囲第5項に記載の座席(第2図および第3図)。 8 拘束装置が、掛け金21と関節結合されかつ
強制案内される摺動片31から成ることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の座席(第6
図および第7図) 9 強制案内装置がピン−スリツト案内部から成
り、取付け金具1と結合されたピン32が、帯板
14の切欠き14cへはまる摺動片31の端部に
あるスリツト33内にあることを特徴とする、特
許請求の範囲第8項に記載の座席。 10 座席の高さ調節可能な座部分が、平行連結
片4,5を介して水平な下部枠2に対し並行運動
可能に連結される上部枠3上に支持され、座席の
傾斜調節可能な背もたれが、座席の両側に設けら
れる取付け金具1に揺動可能に支持され、揺動レ
バーが取付け金具1に枢着されて、ほぼ水平な中
立位置から座部分の高さ調節を可能にする一方の
終端位置と背もたれの傾斜調節を可能にする他方
の終端位置とへ揺動可能であり、背もたれが前方
へ傾斜される際座部分が前方へ移動可能であるも
のにおいて、揺動レバー9が双腕レバーとして構
成され、単腕レバーとして一体のピン15により
取付け金具1に揺動可能に支持される帯板14の
腕14aが、縦スリツト−ピン結合部17,18
を介して揺動レバー9の一方のレバー腕9bに連
結され、背もたれの範囲において上部枠3にピン
19が設けられて、背もたれの傾斜の際前方へ揺
動可能な上部枠3と共に取付け金具1にある切欠
き20内を移動可能であり、取付け金具1に枢着
される掛け金21が、戻しばね24の作用で切欠
き20へ入り込んで、ピン19従つて上部枠3の
前方移動を阻止し、戻しばね24の作用に抗して
掛け金21が釈放位置へ揺動されるとき、この掛
け金21が取付け金具1の切欠き20から出て、
ピン19したがつて上部枠3の前方移動を可能に
すると共に、掛け金21に結合される連結片34
の切欠き34aが、帯板14にあるピン15の異
形断面部15aに係合して、帯板14したがつて
これに連結される揺動レバー19を中立位置に拘
束することを特徴とする、調節可能な座席(第8
図および第9図)。 11 連結片34が帯板14のピン15に枢着さ
れ、このピン15が異形断面部として扁平にされ
た部分15aを持つていることを特徴とする、特
許請求の範囲第10項に記載の座席。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803017433 DE3017433A1 (de) | 1980-05-07 | 1980-05-07 | Beschlag an einem sitz, insbesondere kraftfahrzeugsitz |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168713A JPS56168713A (en) | 1981-12-25 |
| JPH0220247B2 true JPH0220247B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=6101819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6710281A Granted JPS56168713A (en) | 1980-05-07 | 1981-05-06 | Attaching fitting of seat , especially , seat for automobile |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461511A (ja) |
| JP (1) | JPS56168713A (ja) |
| BR (1) | BR8102799A (ja) |
| DE (1) | DE3017433A1 (ja) |
| ES (1) | ES266012Y (ja) |
| FR (1) | FR2481906A1 (ja) |
| GB (1) | GB2078104B (ja) |
| IT (1) | IT1148088B (ja) |
| NL (1) | NL187901C (ja) |
| SE (1) | SE442614B (ja) |
| ZA (1) | ZA813003B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3217140C2 (de) * | 1982-05-07 | 1986-08-14 | P.A. Rentrop, Hubbert & Wagner Fahrzeugausstattungen Gmbh & Co Kg, 3060 Stadthagen | Sitz, insbesondere Kraftfahrzeugsitz mit im Abstand zueinander liegenden Beschlägen |
| US4779832A (en) * | 1987-07-20 | 1988-10-25 | General Motors Corporation | Manually operable seat adjustor assembly |
| US4840427A (en) * | 1987-08-13 | 1989-06-20 | Kia Motors Corporation | Seat for an automobile |
| US4957321A (en) * | 1988-10-12 | 1990-09-18 | Ford Motor Company | Stowable vehicle seat with seat back position controller |
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| US5346279A (en) * | 1993-02-18 | 1994-09-13 | Pecorella Michael N | Orthopedic appliance |
| US5527087A (en) * | 1993-10-28 | 1996-06-18 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vehicle seat apparatus including a locking mechanism |
| US5863098A (en) * | 1996-07-31 | 1999-01-26 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat height adjusting device |
| US6069790A (en) * | 1998-01-27 | 2000-05-30 | Dell Usa, L.P. | Portable computer ejection mechanism for docking devices |
| US6578919B2 (en) * | 2001-05-15 | 2003-06-17 | Johnson Controls Technology Company | Vehicle seat |
| FR2875187B1 (fr) * | 2004-09-10 | 2008-03-14 | Faurecia Sieges Automobile | Siege de vehicule automobile comportant une assise reglable en hauteur et un point d'attache d'une ceinture de securite lie a l'assise |
| CN101193771B (zh) * | 2005-06-09 | 2010-11-03 | 英提尔汽车公司 | 单腿转换座椅 |
| JP4224069B2 (ja) * | 2006-01-27 | 2009-02-12 | トヨタ自動車株式会社 | シート |
| JP4185935B2 (ja) * | 2006-01-27 | 2008-11-26 | トヨタ自動車株式会社 | シート |
| JP4182984B2 (ja) * | 2006-01-27 | 2008-11-19 | トヨタ自動車株式会社 | シート |
| JP4182983B2 (ja) * | 2006-01-27 | 2008-11-19 | トヨタ自動車株式会社 | シート |
| US20080012411A1 (en) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Lear Corporation | Vehicle seat adjusting assembly |
| DE102006047398A1 (de) * | 2006-10-06 | 2008-05-21 | Lear Corporation, Southfield | 2-in-1-Bedienungshebel |
| JP5609655B2 (ja) * | 2011-01-11 | 2014-10-22 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| US9193281B2 (en) * | 2014-04-17 | 2015-11-24 | Fca Us Llc | Reclining vehicle seat system |
| FR3034054B1 (fr) * | 2015-03-25 | 2018-06-15 | Faurecia Sieges D'automobile | Siege de vehicule |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3185525A (en) * | 1962-06-01 | 1965-05-25 | Hoover Ball & Bearing Co | Seat hinging mechanism |
| DE2353319A1 (de) * | 1972-10-25 | 1974-05-09 | Fuji Kiko Kk | Schwenkmechanismus fuer einen fahrzeugsitz |
| DE7415117U (de) * | 1974-04-30 | 1974-08-14 | Keiper F | Gelenkbeschlag zur kippbeweglichen verbindung des sitzteils eines sitzes insbesondere fahrzeugsitzes wie kraftwagensitzes mit der rueckenlehne |
| FR2288645A1 (fr) * | 1974-02-20 | 1976-05-21 | Peugeot & Renault | Siege a dossier rabattable pour vehicule |
| DE2446181C3 (de) * | 1974-09-27 | 1979-10-04 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Verstelleinrichtung für eine in verschiedene Lagen bringbare Lehne für Fahrzeugsitze |
| US4131316A (en) * | 1976-07-02 | 1978-12-26 | H. R. Turner (Willenhall) Limited | Vehicle seats |
| DE2641587C2 (de) * | 1976-09-16 | 1983-12-01 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Gelenkbeschlag für Sitze, insbesondere Kraftfahrzeugsitze |
| DE2831291C2 (de) * | 1978-07-17 | 1986-09-11 | C. Rob. Hammerstein Gmbh, 5650 Solingen | Fahrzeugsitz |
| DE2854217A1 (de) * | 1978-12-15 | 1980-06-26 | Rentrop Hubbert & Wagner | Sitz, insbesondere kraftfahrzeugsitz |
| DE7933733U1 (de) * | 1979-11-30 | 1980-03-06 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen | Einstellvorrichtung fuer einen verstellbaren fahrzeugsitz, insbesondere kraftfahrzeugsitz |
-
1980
- 1980-05-07 DE DE19803017433 patent/DE3017433A1/de active Granted
-
1981
- 1981-04-21 SE SE8102519A patent/SE442614B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-05-01 GB GB8113482A patent/GB2078104B/en not_active Expired
- 1981-05-05 FR FR8108862A patent/FR2481906A1/fr active Granted
- 1981-05-06 BR BR8102799A patent/BR8102799A/pt unknown
- 1981-05-06 US US06/260,927 patent/US4461511A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-05-06 ZA ZA00813003A patent/ZA813003B/xx unknown
- 1981-05-06 NL NLAANVRAGE8102217,A patent/NL187901C/xx active Search and Examination
- 1981-05-06 JP JP6710281A patent/JPS56168713A/ja active Granted
- 1981-05-06 ES ES1981266012U patent/ES266012Y/es not_active Expired
- 1981-05-07 IT IT85557/81A patent/IT1148088B/it active
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|---|---|
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