JPH02202796A - 風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置 - Google Patents
風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH02202796A JPH02202796A JP2358489A JP2358489A JPH02202796A JP H02202796 A JPH02202796 A JP H02202796A JP 2358489 A JP2358489 A JP 2358489A JP 2358489 A JP2358489 A JP 2358489A JP H02202796 A JPH02202796 A JP H02202796A
- Authority
- JP
- Japan
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- hot water
- bath
- switching
- microcomputer
- control circuit
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 58
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置に関し
、特には、マイクロコンピュータ−(以下、マイコンと
いう)を内蔵する主制御回路とマイコンを内蔵しない2
個の遠隔操作器(以下、リモコンという)との間で多重
化されたアナログデータを送受信できるようにした、風
呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置に関するものである (従来の技術) 従来、風呂付き給湯器等の遠隔操作装置では、装置全体
を安価にするために、主制御回路にマイコンを内蔵し、
リモコン側にはマイコンを設けず、送信例では各データ
ごとに異なる電圧(レベル)を割り当て、これらを加算
して出力させ、受信側では受信データを弁別して対応す
る回路に入力させるように構成したものがある(特開昭
5!lt−221550号公報参照)。
、特には、マイクロコンピュータ−(以下、マイコンと
いう)を内蔵する主制御回路とマイコンを内蔵しない2
個の遠隔操作器(以下、リモコンという)との間で多重
化されたアナログデータを送受信できるようにした、風
呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置に関するものである (従来の技術) 従来、風呂付き給湯器等の遠隔操作装置では、装置全体
を安価にするために、主制御回路にマイコンを内蔵し、
リモコン側にはマイコンを設けず、送信例では各データ
ごとに異なる電圧(レベル)を割り当て、これらを加算
して出力させ、受信側では受信データを弁別して対応す
る回路に入力させるように構成したものがある(特開昭
5!lt−221550号公報参照)。
また、この場合、受信側で各データを弁別し易くするた
めに、各データのオンタイム及び送信タイミングを異な
らせるものもある(実開昭60−4087号公報参照)
。
めに、各データのオンタイム及び送信タイミングを異な
らせるものもある(実開昭60−4087号公報参照)
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、レベル信号の多重化には自ずと限界があ
り、風呂付き給1ik器の遠隔制御装置のように多種類
の信号が送受信され、しかも、温度設定信号のように信
号値に何らかの幅が与えられる信号が含まれる場合には
、せいぜい1つの信号値を主制御回路に接続できるに過
ぎないのが実情である。従って、メインリモコンの他に
風呂場で操作されるサブリモコンが必要とされる風呂付
き給湯器の遠隔i4御装置においては、温度設定信号が
給湯用と風呂用の2つあるためマイコン無しのリモコン
を使用することはきわめて困難であると思われて来た。
り、風呂付き給1ik器の遠隔制御装置のように多種類
の信号が送受信され、しかも、温度設定信号のように信
号値に何らかの幅が与えられる信号が含まれる場合には
、せいぜい1つの信号値を主制御回路に接続できるに過
ぎないのが実情である。従って、メインリモコンの他に
風呂場で操作されるサブリモコンが必要とされる風呂付
き給湯器の遠隔i4御装置においては、温度設定信号が
給湯用と風呂用の2つあるためマイコン無しのリモコン
を使用することはきわめて困難であると思われて来た。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
その目的は、マイコンを内蔵した主制御回路とマイコン
を内蔵しないリモコンとの間で多重化されたアナログデ
ータを送受信できるようにすることにある。
その目的は、マイコンを内蔵した主制御回路とマイコン
を内蔵しないリモコンとの間で多重化されたアナログデ
ータを送受信できるようにすることにある。
(3題を解決するための手段)
本発明に係る風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置は、
前記目的を達成するため、例えば第1図に示すように、
主制御回路Aにリモコンが接続される入出端子T1.T
2とマイコンμとを設けるとともに、該マイコンμにデ
ータの入出力に同期して極性が交互に切り替わる切替信
号を出力する切替信号出力端子15と、該切替信号によ
って入出端子Tl、T2の極性を切り替えるスイッチン
グ手段とを設け、リモコンには異なる信号を入出力する
2つの制御回路を逆極性に各信号線に接続したことを特
徴としている。
前記目的を達成するため、例えば第1図に示すように、
主制御回路Aにリモコンが接続される入出端子T1.T
2とマイコンμとを設けるとともに、該マイコンμにデ
ータの入出力に同期して極性が交互に切り替わる切替信
号を出力する切替信号出力端子15と、該切替信号によ
って入出端子Tl、T2の極性を切り替えるスイッチン
グ手段とを設け、リモコンには異なる信号を入出力する
2つの制御回路を逆極性に各信号線に接続したことを特
徴としている。
(作用)
上記の構成によれば、リモコンと主制御回路へとの間で
多種類のデータをレベル信号として多重化して送受信さ
せ、リモコンから入出力されるデータが時分割的にマイ
コン11に入出力される。
多種類のデータをレベル信号として多重化して送受信さ
せ、リモコンから入出力されるデータが時分割的にマイ
コン11に入出力される。
(実施例)
以下、本発明を同側に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る風呂付き給湯器等の遠
隔I4御装置である。同図において、Aは主制御回路、
C1はメインリモコン、C2はサブリモコン、μは主制
御回路Aに配されるマイコンである。主制御回路Aとメ
インリモコンCIとは2本の信号線L1・L2で接続さ
れ、サブリモコンC2とは2本の信号*11・12で接
続されている。TI −T2は入出端子であるメインリ
モコンCIの回路中、1はメイン運転スイッチ、2はメ
イン給湯温調ボリュームである。3はメイン運転ランプ
、4はメイン給湯燃焼ランプ、5はメイン優先ランプで
あり、それぞれ、ツェナー電圧の異なるツェナーダイオ
ード71〜Z3をベースに接続したPNP l−ランジ
スタTrl〜Tr3のコレクタに接続されている。サブ
リモコンC2の回路中、6はサブ運転スイッチ、7はサ
ブ給湯温調ボリュームである。
隔I4御装置である。同図において、Aは主制御回路、
C1はメインリモコン、C2はサブリモコン、μは主制
御回路Aに配されるマイコンである。主制御回路Aとメ
インリモコンCIとは2本の信号線L1・L2で接続さ
れ、サブリモコンC2とは2本の信号*11・12で接
続されている。TI −T2は入出端子であるメインリ
モコンCIの回路中、1はメイン運転スイッチ、2はメ
イン給湯温調ボリュームである。3はメイン運転ランプ
、4はメイン給湯燃焼ランプ、5はメイン優先ランプで
あり、それぞれ、ツェナー電圧の異なるツェナーダイオ
ード71〜Z3をベースに接続したPNP l−ランジ
スタTrl〜Tr3のコレクタに接続されている。サブ
リモコンC2の回路中、6はサブ運転スイッチ、7はサ
ブ給湯温調ボリュームである。
8はサブ運転ランプ、10はサブ給湯燃焼ランプであり
、それぞれ、ツェナー電圧の異なるツェナーダイオード
Z4・Z5をベースに接続したPNPトランジスタTr
4・Tr5のコレクタに接続されている。9はサブ優先
ランプであり、サブ給湯温調ボリューム7の前段の優先
切換スイッチ31の切換操作によってオンオフされる。
、それぞれ、ツェナー電圧の異なるツェナーダイオード
Z4・Z5をベースに接続したPNPトランジスタTr
4・Tr5のコレクタに接続されている。9はサブ優先
ランプであり、サブ給湯温調ボリューム7の前段の優先
切換スイッチ31の切換操作によってオンオフされる。
サブリモコンC2の回路中、上記の回路は給湯制御回路
CQであり、後述する風呂制御回路CFとは信号線の極
性を逆にしである。風呂′M御1り路CFには、風呂温
調ボリューム11と、それぞれツェナー電圧の異なるツ
ェナーダイオードZ6・Z7をベースに接続したPNP
l−ランジスタTr6・Tr7のコレクタに接続され
る保温ランプ13と、風呂燃焼ランプ14とが配されて
いる。12はツェナーダイオードZ6を短絡する保温ス
イッチである。主制御回路A中、15は給湯・風呂切替
ボート、16はサブ運転出力ボート、I7はメイン給湯
温調・運転スイッチ人力ボート、18はサブ燃焼出力ボ
ート、19はサブ給湯・風呂温調・運転・保温スイッチ
人力ボート、20は温調優先出力ボート、21はメイン
運転出力ボート、22はメイン燃焼出力ポート、23は
給湯・風合切替回路(スイッチ)、24はトランジスタ
、25〜28は各ダイオードである。また、第2図は給
湯・風呂切替回路とマイコンμの入出力ボートとのタイ
ミング図である。
CQであり、後述する風呂制御回路CFとは信号線の極
性を逆にしである。風呂′M御1り路CFには、風呂温
調ボリューム11と、それぞれツェナー電圧の異なるツ
ェナーダイオードZ6・Z7をベースに接続したPNP
l−ランジスタTr6・Tr7のコレクタに接続され
る保温ランプ13と、風呂燃焼ランプ14とが配されて
いる。12はツェナーダイオードZ6を短絡する保温ス
イッチである。主制御回路A中、15は給湯・風呂切替
ボート、16はサブ運転出力ボート、I7はメイン給湯
温調・運転スイッチ人力ボート、18はサブ燃焼出力ボ
ート、19はサブ給湯・風呂温調・運転・保温スイッチ
人力ボート、20は温調優先出力ボート、21はメイン
運転出力ボート、22はメイン燃焼出力ポート、23は
給湯・風合切替回路(スイッチ)、24はトランジスタ
、25〜28は各ダイオードである。また、第2図は給
湯・風呂切替回路とマイコンμの入出力ボートとのタイ
ミング図である。
上記の構成において、メインリモコンC1のデータを人
力する時には給湯・風呂切替ボート15を”トビとし、
給湯・風呂切替回路23を給湯側(Q側)にし、温調優
先出力ポート20、メイン運転出力ボート21及びメイ
ン燃焼出力ポート22をIT H”とし、メイン運転ス
イッチlまたはメイン給湯温調ボリューム2をメイン給
湯温調運転スイッチ入力ボート17からマイコンμに人
力する。また、この入力に続くメインリモコンC1へデ
ータを出力するときは、給湯・風呂切替ボート15をI
t H″のままとし、給湯・風呂切替回路23を給湯側
(Q側)のままにし、温調優先出力ポート20及びメイ
ン燃焼出力ポート22を”H′とし、メイン運転出力ボ
ート21をTt L”とするとツェナーダイオードZl
の作用によってメイン運転ランプのみが点灯され、メイ
ン運転ランプ3及びメイン給湯燃焼ランプ4を点灯させ
る場合には、メイン運転出力ボート21及びメイン燃焼
出力ポート22をパ[、”にすると、メイン運転ランプ
3及びメイン給湯燃焼ランプ4が点灯される。又、給湯
優先スイッチ31によってマイコンμがメイン給湯温調
優先モードになっている場合には、給湯・風呂切替ボー
ト15をtt L”とし、給湯・風呂切替回路23を風
呂側(F側)にし、メイン運転出力ボート21及びメイ
ン燃焼出力ポート22を11°とし、メイン温:AMl
先出力ボート20をII L”にすると、トランジスタ
24がオンになり、メイン優先ランプ5が点灯される。
力する時には給湯・風呂切替ボート15を”トビとし、
給湯・風呂切替回路23を給湯側(Q側)にし、温調優
先出力ポート20、メイン運転出力ボート21及びメイ
ン燃焼出力ポート22をIT H”とし、メイン運転ス
イッチlまたはメイン給湯温調ボリューム2をメイン給
湯温調運転スイッチ入力ボート17からマイコンμに人
力する。また、この入力に続くメインリモコンC1へデ
ータを出力するときは、給湯・風呂切替ボート15をI
t H″のままとし、給湯・風呂切替回路23を給湯側
(Q側)のままにし、温調優先出力ポート20及びメイ
ン燃焼出力ポート22を”H′とし、メイン運転出力ボ
ート21をTt L”とするとツェナーダイオードZl
の作用によってメイン運転ランプのみが点灯され、メイ
ン運転ランプ3及びメイン給湯燃焼ランプ4を点灯させ
る場合には、メイン運転出力ボート21及びメイン燃焼
出力ポート22をパ[、”にすると、メイン運転ランプ
3及びメイン給湯燃焼ランプ4が点灯される。又、給湯
優先スイッチ31によってマイコンμがメイン給湯温調
優先モードになっている場合には、給湯・風呂切替ボー
ト15をtt L”とし、給湯・風呂切替回路23を風
呂側(F側)にし、メイン運転出力ボート21及びメイ
ン燃焼出力ポート22を11°とし、メイン温:AMl
先出力ボート20をII L”にすると、トランジスタ
24がオンになり、メイン優先ランプ5が点灯される。
また、サブリモコンC2からデータを入力する時に、給
湯データを人力する場合には、給湯・風呂切替ボート1
5をIt H11とし、給湯・風呂切替回路23を給湯
側(Q側)にし、サブ運転出力ポート16及びサブ燃焼
出カポ−)18をIT H”とし、サブ給湯・風呂温調
・運転・保温スイッチ人力ボート19のデータを人力す
るとサブ運転スイッチ6のオンオフデータが入力でき、
給湯優先の場合には、給湯優先スイッチがQ側がF側か
を人力し、F側ならサブ給湯温調ボリューム7が入力で
きる。風呂データを入力する場合には、給湯・風呂切替
ボート15を11L11とし、給湯・風呂切替回路23
を風呂側(F側)にし、サブ運転出力ポート16及びサ
ブ燃焼出力ポート18を1″H”にすると、サブ運転ス
イッチ6のオンオフデータが入力でき、また、サブ風呂
温調ボリューム11と保温スイッチ12が入力できる。
湯データを人力する場合には、給湯・風呂切替ボート1
5をIt H11とし、給湯・風呂切替回路23を給湯
側(Q側)にし、サブ運転出力ポート16及びサブ燃焼
出カポ−)18をIT H”とし、サブ給湯・風呂温調
・運転・保温スイッチ人力ボート19のデータを人力す
るとサブ運転スイッチ6のオンオフデータが入力でき、
給湯優先の場合には、給湯優先スイッチがQ側がF側か
を人力し、F側ならサブ給湯温調ボリューム7が入力で
きる。風呂データを入力する場合には、給湯・風呂切替
ボート15を11L11とし、給湯・風呂切替回路23
を風呂側(F側)にし、サブ運転出力ポート16及びサ
ブ燃焼出力ポート18を1″H”にすると、サブ運転ス
イッチ6のオンオフデータが入力でき、また、サブ風呂
温調ボリューム11と保温スイッチ12が入力できる。
サブリモコンC2へのデータ出力時で、給湯データを出
力する場合には、給湯・風呂切替ボート15を”H”と
し、給湯・風呂切替回路23を風呂側(F側)にし、サ
ブ燃焼出力ポート18を″)ピとし、サブ運転出力ポー
ト16をII L″にすると、ツェナーダイオードZ4
の作用によってサブ運転ランプ8が点灯され、また、サ
ブ運転出力ポート16及びサブ燃焼出力ポート18をL
”にすると、サブ運転ランプ8及びサブ給湯ランプlO
が点灯される。また、この場合に給湯優先スイッチ31
が風呂側(F側)ならばサブ優先ランプ9も点灯される
。次に風呂データを出力する場合、給湯・風呂切替ボー
トI5を111.″とし、給湯・風呂切替回路23を風
呂側(F側)にし、サブ燃焼出力ポート18を”H”と
し、サブ運転出力ポート16をL、”にすると、ツェナ
ーダイオードZ6の作用によって保温ランプI3のみが
点灯され、サブ運転出力ポート16及びサブ燃焼出力ポ
ート18をIJllにすると、保温ランプ13及び風呂
燃焼ランプ】4が恵方される。
力する場合には、給湯・風呂切替ボート15を”H”と
し、給湯・風呂切替回路23を風呂側(F側)にし、サ
ブ燃焼出力ポート18を″)ピとし、サブ運転出力ポー
ト16をII L″にすると、ツェナーダイオードZ4
の作用によってサブ運転ランプ8が点灯され、また、サ
ブ運転出力ポート16及びサブ燃焼出力ポート18をL
”にすると、サブ運転ランプ8及びサブ給湯ランプlO
が点灯される。また、この場合に給湯優先スイッチ31
が風呂側(F側)ならばサブ優先ランプ9も点灯される
。次に風呂データを出力する場合、給湯・風呂切替ボー
トI5を111.″とし、給湯・風呂切替回路23を風
呂側(F側)にし、サブ燃焼出力ポート18を”H”と
し、サブ運転出力ポート16をL、”にすると、ツェナ
ーダイオードZ6の作用によって保温ランプI3のみが
点灯され、サブ運転出力ポート16及びサブ燃焼出力ポ
ート18をIJllにすると、保温ランプ13及び風呂
燃焼ランプ】4が恵方される。
即ち、給湯・風呂切替間IjPi23が給湯例(Q側)
になっている場合にメインリモコンC1゜サブリモコン
C2の給湯データの入出力を行い、風呂側(二側)にな
っている場合に、サブリモコンC2の風呂データの入出
力を行うのである。
になっている場合にメインリモコンC1゜サブリモコン
C2の給湯データの入出力を行い、風呂側(二側)にな
っている場合に、サブリモコンC2の風呂データの入出
力を行うのである。
尚、給湯・風呂切替回路23はトランジスタのようなス
イッチング素子を用いて構成してもよい。
イッチング素子を用いて構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、マイコンの切
替信号出力端子15から出力される切替信号により、制
御回路の極性を切り替えて入出力経路の切り替えができ
るようにしであるので、マイコンを内蔵した主制御回路
にとマイコンを内蔵しないリモコンとの間で多重化され
たアナログ信号の送受信ができる。
替信号出力端子15から出力される切替信号により、制
御回路の極性を切り替えて入出力経路の切り替えができ
るようにしであるので、マイコンを内蔵した主制御回路
にとマイコンを内蔵しないリモコンとの間で多重化され
たアナログ信号の送受信ができる。
第1図は本発明の一実施例に係る風呂付き給湯器の遠隔
制御装置ある。第2図は給湯・風呂切替回路とマイコン
の入出力ボートとのタイミング図である。 A・・・主制御回路 C1・C2・・・リモコン μ・・・マイコン Tl−T2・・・入出端子 11−12・・・信号線 15・・・切替信号出力端子 23・・・給湯・風呂切替回路(スイッチング手段)
制御装置ある。第2図は給湯・風呂切替回路とマイコン
の入出力ボートとのタイミング図である。 A・・・主制御回路 C1・C2・・・リモコン μ・・・マイコン Tl−T2・・・入出端子 11−12・・・信号線 15・・・切替信号出力端子 23・・・給湯・風呂切替回路(スイッチング手段)
Claims (1)
- 主制御回路にリモコンが接続される入出端子と、マイコ
ンとを設けるとともに、該マイコンにデータの入出力に
同期して極性が切り替わる切替信号を出力する切替信号
出力端子と、該切替信号によって入出端子の極性を切替
えるスイッチング手段とを設け、リモコンには異なる2
つの制御回路を逆極性に各信号線に接続したことを特徴
とする風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2358489A JPH02202796A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2358489A JPH02202796A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202796A true JPH02202796A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12114627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2358489A Pending JPH02202796A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 風呂付き給湯器等の2芯遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202796A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187096A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-01 | Fujitsu Ltd | 制御信号伝送方式 |
| JPS6354097A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-08 | Noritsu Co Ltd | 遠隔操作装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2358489A patent/JPH02202796A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187096A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-01 | Fujitsu Ltd | 制御信号伝送方式 |
| JPS6354097A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-08 | Noritsu Co Ltd | 遠隔操作装置 |
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